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SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

天使の檜舞台 第壱夜「華弦の月」@豊洲PIT

始動4ヶ月でイベント主催をするバンドもあれば

結成19年にして初主催というバンドもあるわけで

 

Raphaelの初主催 対バンイベントに行ってきました

豊洲PIT 

豊洲からゆりかもめに乗って新豊洲 の駅からはすぐでした

コインロッカーは外にもある

キャパ3000 

この日は後方にパイプ椅子が並べられ指定席が設けてあった

 

DOG in The パラレルワールドオーケストラ

DaizyStripper

vistlip

アンティック-珈琲店-

 

という 私が普段見る機会がないバンドさん達が出ておられたのだけど

到着が遅くなってしまい着いたらvistlip トリ前でした

なので出順わかりません

 

vistlipさん終わってから白いボトムに黒のTシャツ姿のYUKIとYUKITOが

転換トークで出てきた

vistlipは海さん以外公式のプロフィールを見ても

トークに出てきたのがどの方なのかわからないんですが(笑)

海さんと 多分Tohyaさんでしょうか 小柄なサイドバックヘアのドット柄シャツ

 

想定外にテンション高い転換トーク

入場して即このテンションについていけません(私が)

TohyaさんとYUKIの今度カラオケ行きましょうなんて話から

 

YUKI「この前軽くゴハンしかできなかったからね 覚えてる?」

 

Tohya「あ・・全く記憶がないです・・」

 

YUKI「帰りにタクシー乗り場までまっすぐ歩く気があるかどうか聞いたら

 

    ”まっすぐ歩く気ないデーース!”て言うから

 

     それではみなさん聞いてください!夢より素敵な!て言い出していきなり

 

     あれは本当 びっくりして心臓止まるかと思った」

 

そんな二人は本日サイドをピンでねじ上げ同じヘアスタイル

 

YUKI「次はRaphaelの皆さんで~~~す!」

 

YUKITO「次はRaphaelの皆さんで~~~す!」

 

YUKI「それ今言ったよ・・」YUKITO「そっか・・」

 

 

暗転すると懐かしすぎるSEが聴こえてきた

(遠い昔すぎて記憶が定かでないので空耳だったらすいませんが多分シナゴーグ前奏曲イ短調~第一楽章~)

 

全身白い衣装に身を包んだ マニュピレーター:Tokky

キーボード:都啓一(SOPHIA)  ギター:潤(PIERROT)

 

この3人がバラを持ってお立ち台に登場 バラを客席に投げたぞ

 

サラッとこの3人とか書きましたがすごい豪華な面子ですってね

90年代をガングロギャルで過ごした私は全く知らないのですが

SOPHIAもPIERROTもここ界隈ではたくさんの先輩方が崇拝されておられる

大物でございますねっ!

そしてHIRO YUKITO YUKIもまた真っ白の衣装で登場

客席にバラを投下した

 

メンバーが定位置に着くと耳慣れたオルガンの音

花咲く命ある限り

これを初めて聴いたのはガングロ時代なんですが(らむさんの年齢の推測禁止)

衝撃的な曲ですよね これを10代の青年が作ったというものだから

それはたまげたものでした

華月のプレイスタイルが狂気的で素敵

バンギャデビューしてから改めて そして心して聴いたならば

本当にすごい曲だなと思いました

 

会場は90年代手扇子で華咲いて タイムスリップしたようでした 

ここからYUKIがタイトルコールをしてくれて 何の曲か悩むことなく

症状1.潔癖症 

 

この症状シリーズが入ったこれ

 

花咲く命のような表に出る曲よりももっと深くて

こうゆうのがRaphaelのかっこよさだなーと

 

そして私が大好きな「さくら」

森山直太朗でもケツメイシでもない伝統日本歌曲のさくらのメロディーが入っていることに感激

こんな風になるのか!と思いますよね~本当にかっこいい

この日はやりませんでしたが この「mind soap」に入っている

Holy missionという曲も素敵です

クラシカルで疾走感があって勇敢 まさにそんな曲

 

YUKIが客席の後ろも前も端っこも みんな見えてますよ!

そしてなぜか

パンツの上に巻いてる白い布をペロンチョしながら「安心してください履いてますよ」

 

ふ 

 

曲が終わってから

 

YUKI「安心してください履いてますってちょっと古いよね?(後悔)

 

しっかりとおじさん化も進んでいる ちょっと古いこと言っちゃうYUKI

 

Sacrificeも名曲 ていうか改めて華月は天才ですね

今聴いても決して古くなくしっかりRaphael節で

一度見ただけでまた見たくなる 聴きたくなる

15年経ってもそのぐらいの威力があるステージでした

 

本編ラストをever greenで締めて アンコールへ

 

 

上半身を黒いTシャツに着替えて登場

 

ここで初の主催をするにあたりその目的と主旨をお話しするYUKI

次の世代に何か 受け継いでいってもらえるものがあるといいな なんて

言っていましたけど

そんな年になったんですね 嗚呼・・・

 

すーーー ご~~~く懐かしい アンコール一曲目

このイントロの振り うわあああああああ

お ね が い タッチ タッチ ここにタッチ♪

鳥肌しか立たない(笑)

 

 

ここで本日の出演バンドから何麺か抜粋でセッション

みんな大好き「夢より素敵な」で1日目終了

 

【setlist】

シナゴーグ前奏曲イ短調~第一楽章~(SE)

花咲く命ある限り

症状1.潔癖症

さくら

promise

Sacrifice

Imitation White

症状3.XXX症

eternal wish~届かぬ君へ~

Evergreen

 

~en~

タッチ

夢より素敵な

 

 

YUKIの声と歌い方 白中夢の時よりだいぶRaphaelに戻った気がしました

時期的にこの日は聴けなかったですが

秋風の狂詩曲が大好きなのです あれをもう一度聴きたい

木枯らしに吹かれて(小泉今日子)みたいで(← 

ほんと 天才(何遍言う)

まるでワンマンを見たかのような洗脳っぷり 

 

遅れてRaphaelしか見てないからですが(笑)

解散までになんとかもう一本見たいですね

 

と思っていたら昨日私がVersaillesを堪能している間に

こんな対バンが発表されているではありません   か っ

 

 

RaphaelMEJIBRAY???うそ~~~ん

10月16日いえば某エクサミと被っておりましてね

こんなこともあろうかと未だどちらに行くか悩み・・チケット取れるかなぁ(T ^ T)

 

ライブがあってライブ行けない 雑食の悩みです

 

3日連続初めて行くライブハウスというかホールというか だったためか

とても疲弊してしまいましてもう寝たいので

Versaillesは明日書きます 覚えていられるかなぁ

これまた結構歴史に残る系ライブでしたので

是非ご一読頂きたい まだ書いてないけど

 

ということでNEXT GIG: Versailles 完全復活ライヴ「Chateau de Versailles」@舞浜アンフィシアター

 

さよなら さよなら さよなら

 

 

see you next gig.

 

 

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