読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

D’ER≠gari 2016 feat.DEZERT@品川ステラボール

ヴィジュアル系バンド

 

VJSでcali≠gariを見なかったら他に見たいライブがあったんですが

あまりのかっこよさにcali≠gariをもう一度見てみたくて

どちらに行くか直前まで決められず迷っていたら

職場の皆さんがあみだくじで決めてくれました(笑)

 

 

というわけで

あみだくじで本当に行動を決定したのは初めてな気がしますw

 

 

DEZERTcali≠gariD’ERLANGERが見られてスタンディング4000円てゆう

このお得感がおしゃれ物販の購買意欲を促進させている気がしますね

VIPも平民も(笑)一人当たり諭吉一人は出す計算だな

 

ああ久方ぶりに落ち着く客層…(年齢層的に)

 

最近のDEZERTは少しばかり大御所感も出初めてかっこいいし今日は楽しみにしてきたのだけど

DEZERTの後にcali≠gari見たらこれはプロだなと思ったし

最後にD’ERLANGER見たらこれはwwwwww

 

これはwwwwwwwww   (笑)

 

 

 

品川ステラボール初見参でしたが近代的な映画館の奥地であんなライブが繰り広げられてるとは

夢にも思いませんね

広くて見やすくて空調調子良くて私はやはり大き目の箱が好きです

 

入場したらyesterdayが延々と

もういいっちゅうぐらいyesterdayかけるよね

開演前鬱になる(笑)

というわけで最終日1番手はDEZERTのよう

 

DEZERT

 

【setlist】「」省略 順不同

 

擬死

変態

不透明人間

排泄物

殺意

チョコレートクリームチェーンソー

包丁の正しい使い方~終息編~

ピクトグラムさん

 

 

擬死始まりいいですよね~

このイベントのトッパーで1曲目がおはようとかじゃないとこがまた良い

おはようって感じじゃないかw

そして殺意を挟んだのも良かった(何目線w)

 

珍しく千秋さんがこのイベントは楽しい楽しいと連呼していて

さすがのあの人もレジェンド達(のお客さん)に囲まれて多少気を遣ってるのかなと

 

千「D’ERLANGER かっこいい

   cali≠gari んなんか気持ち悪い

       DEZERT 超かっこいい もっと客入れよ」

 

確かにもっとパンパンになってもおかしくない

 

猫がマイペースに ただ 居る(笑)MVが可愛い「変態」生は初聴きでした

変態!とデスボになるところからメロディアスなサビに向かうところ素敵

壊されないように~♪ あんな綺麗なメロディーラインになるとはとても思えない

タイトルである ABメロである というところがDEZERTの魅力の一つだなぁ

 

チョコレートクリームチェーンソーなんて何年ぶりに聴いたろう

東京では久しぶりにやるって言ってた

あの頃は何言ってんのか全然わからなかったけど

今聴いてもまったくわからなかった(笑)

でもよくやってたからこれが最初に覚えたDEZERT曲かもしれない

 

今日もどっかで千秋さん客席に降りてきたから振り向いたら千秋の顔がすぐそこにあって顔怖いってゆう

経験から毎回思考が現実化しているw

 

千「今日はお金を払った順に(場所が)区切られてます

      ここ(スタンディング一般)平民!こっちきていいぞ」

 

 

正しい包丁のWoD

千「ごめんここ開けて 来れる奴だけ前来い」

いつもより多少(レジェンド達のお客さんに)気遣い(笑)

 

と思ったのも束の間「ばばぁ!じじぃ!ゲイっ!」

その煽りいつもよりリアリティありますね(←

 

どっかから千秋さんギター持った

ガチャガチャ弾いたかと思ったら

包丁のイントロあたりで後方にポーンとギター投げ捨てた あああ・・・

曲中にヘッドが折れてることに気付いたようで

マイクを通して「あ ギター壊れちゃった…」

僕の大切なクラリネットが壊れちゃった小学生のようにその後も曲中に何度となくギターが壊れた件を差し込み

テンション上がって無我夢中後の後悔(笑)

 

 

ピクトグラムはギターが壊れてどれだけ悲しいかを表現する曲になってた 

絶対的肯定感を放つ"不安定でいい" のところ は

"壊れてもいい また買えばいい…"泣 という実に悲しい歌詞に変わってた

即席にしては語呂が良すぎるw

 

ところでピクトグラムさんは

声潰れによると思われる高音のキツい箇所を低めのキーでメロディー作って歌ってて

それがなかなか良い

初めて生を聴いた時はお客さんが身動き取れないような曲になってたけど(そしてそれも良かったのだけど)

現在はたくさん腕が上がるライブの最後曲な雰囲気溢れていて

ちゃんと歌ったら多分とても感動的 勿体無い(笑)

半年足らずでだいぶ曲が変化成長した感じします

 

 

 

cali≠gari

 

転換BGMが80’s~90’s風のポップス?知ってるような知らないような曲でなんとも斬新

暗転してから幕が開く前にステージ上部の照明が赤やら青やらにチカチカ光ると同時に

(多分)D’ERLANGERのSE UNDER THE PRETENSEが

レトロサブカルな匂いもぷんぷん 何から何までおしゃれですねぇ本当に!

 

幕が開いたらすごい歓声 そこに3人居るだけで華々しさとカリスマ感がギラギラと

そしてなんと一曲目がラヴィアンローズ 

まさかの人の曲からスタートw あのSEからのこの曲とわかった瞬間のお客さんの反応すごかった

一瞬でお客さんの心全部持っててた

歌がうめえええええ そしてかっけぇぇえええええ!

DEZERT千秋さんもちゃんと歌えばうまいよなぁと思っていたけど

そうゆうレベルのうまいとかじゃない(笑)

この声このビブラートだとラヴィアンローズこんなふうになるのね 素敵

 

ところで石井さんの衣装は乳首部分が 

むしろ乳首部分だけが開いているw奇抜なデザインの緩めクロスニット 

ボトムスはバカボンのパパが痩せて腹巻が落ちてきた感じの服なのかなんなのか謎のニット製品

あのままパリコレのランウェイに紛れて歩いて来てもまったく違和感ない

そして着こなせるのはあの人以外いないと一瞬にして確信w

 

青さんVJSの時と全然雰囲気違う  か 可愛い…笑

 

あんなんだと毎回衣装ヘアメイクが楽しみでしょうね

それだけ見に行っていいくらい

 

VJSの後少しcali≠gari仕入れたので娑婆乱打とかマネキンとかギラギラとか楽しかった

淫靡まるでカオスな

everybody dance??なんて言ってるかわからないんだけど

その昔C&C MusicFactoryの(とてもとても懐かしいw)Everybody Dance Now という曲が大流行しましたが

メロディも詞もそれに空耳したというか本当にただの空耳なのか w

cali≠gari初心者の疑問です(笑)

 

仕入れきれなかった音源の中にあったセックスと嘘

多分これかっこいいなぁと思った曲だと思う ああゆうのもあるのねん

 

セックスと嘘終わってピアノの音が響く中石井さんが袖に捌けた

と思ったら黒いガウンみたいの羽織って出てきた 

すごい歓声の中始まったのはD’ERLANGERの曲ではなく

CIPHERさんと哲さんの前盤BODYのI LOVE YOUという曲だったそうですが

これはとてもいい曲!すごいすごい良かった!

ライブが進むにつれて脱いでくんじゃなくて逆に着るのかっ!と思いきや

あのガウンはBODYのボーカルさんの衣装みたいですね 粋な演出だ

そして何着ても似合う 着こなす(笑)

最後哲さんがステージ出てきて拍手してた

かっこよかったなぁ もう一回聴きたい本当に!人の曲で始まって人の曲で終わった(笑)

 

てゆうかcali≠gariにどうして私は今まで気付かなかったろうと思うくらい

私が好きに決まってるヴィジュアルにコンセプトに雰囲気なのだけど 

曲がすぐには理解できなかったのでしょうね

センスがずば抜けている ああ素敵

 

そして私はああゆう雰囲気のボーカリストが好きなんだと今更自覚しました

 

 

D'ERLANGER

 

↑どこのアパレルブランドのサイトかとwおしゃれな公式ですね

 

転換中のBGMにQueen 

誰もが知ってるあの曲だけどタイトル聞かれるとう~ん?てなるあれでした 笑

(Bohemian Rhapsody)

 

初見かどうか覚えていないので見ていたとしてもバンギャになる前かもしれない

私が普段見ているバンドより何もかもが1格2格上で

このブログで特に何か書く必要はないですね(笑)

DEZERT SORAくんもすごいなーといつも思っているけど

哲さんのドラムがすごすぎて私しばらく口開いてたかもしれないw

ドラムとボーカルだけでも曲が成立しそうなぐらいの安定感

 

kyoさんの色気はお姉さま方だけでなくお若いバンギャさんのハートも射抜く勢いですね 

あんなにかっこよく歳を重ねる方法があるのなら

セミナーでも開いて頂いて私も男になりたいくらいです

「お嬢ちゃん達犯していくから 好きなように悶えて」とかギャの扱いも熟れていて

いつものように私が上からいくレポ書けない感じです(笑)

 

楽器隊の音も声の出し方も色々なんかいつものライブでは見ないレベルなので

知らない曲を聴いても何かしら感情が動く

多分2曲目NOIRという曲かな これはあのドラムでないと聴けないでしょうね

何だあの16連打(素人な表現ですいませんw)

音階自体は3つ4つしか使ってないのにリズムを変えるだけであんな風になるんですね

 

研次郎さんが恐縮しながら登場して研次郎さんベースのDance naked, Under the moonlight

曲調的にも一気にcali≠gariっぽくなった

 

CRAZY4YOUが本編最後だったでしょうか

アンコールが長すぎて濃すぎてとても記憶できる容量じゃないんですが

母音が「え」の音が最後になった時の声の出し方がエロいですねぇ(マニアック)

煽りMCの時にちょいちょい「ふふ」っと文字にできない笑いをするんですが

それさえも大人の色気に溢れていて中身が侵食されそうでしたw

 

 

アンコール

 

ちょっと時間かかってたので何してるのかと思えば

幕が開いたらドラムセットがふたつある。・゚・(ノД`)・゚・。

これは これは SORAくんと哲さんのダブルドラムが聴ける悪寒…ぅおおお!

 

セッションタイムが思ったのの3倍長くて記憶がうやむやですが

1曲目はkyoさん石井さんのWボーカルで多分So... 多分(笑)

(私の記憶が確かなら名古屋かどこかではdarlin'をWボーカルでやったとの話だったので

それを聴いたような幻聴もしている)

呼び込まれた石井さんは腰を折り曲げながらD’ERLANGERメンバー全員に挨拶と握手を交わして小さくなってたw

でも歌うとすごいですねーこの2人のハモリは声量のほどのうるささはないのによく通って本当に気持ちいい

90年代ロック感溢れててこの曲本当にいい大好き 

 

もうこれ以降は誰が出てきて何をやったのか覚えていませんが

いろんなバンドのメンバーがシャッフルされて当人たちも次は誰が何やるのかごっちゃになってる感じでしたw

 

村井さんと哲さんだけ出てきた時

哲さんが青さん側のマイクで喋り出したら

哲「なんだろ ここ立つとなんかアナタタチッ!ってなるね?」←おすぎ?

 

研「アナタタチって言ってないですからね

             あんたたちっ!(←似てるらしい(笑)

 

数分2人でグダグダ喋ったあと…

 

「今って…こうゆう時間でしたっけ…?

 

セトリに村井哲MCとかどこにも書いてないですけど…」

 

哲「度胸のある若手と俺たちだから結構行き当たりばったりだよね」

 

哲「この前さぁ 静岡(?じゃないかもw)行ったじゃん?あの時さぁ cali≠gariのファンの方が優しかったの!

  すごい綺麗なガリストの方がね?8~10人いたのよ

   でね?おれコロコロ持ってコインロッカー探してたら1個しか空いてなくてさ

          ガリストの方々がね?その一個を譲ってくれたの」

 

研「みんなが 綺麗な人だったんですか?」

 

 

ベースバトル

各バンドのベーシストが出てきて哲さんドラムでのベースバトル

SaZさんの民族音楽みたいな弾き方が好きなので癒されました

ベースってかっこいいパートだなぁと改めて

バトル終わりかけ頃 赤いチェックのシャツに着替えた千秋さん出てきてSaZさんのベースを奪い

何故か千秋がベースバトルに参加

研次郎さんが千秋の手元を覗き込んで「すげぇ」て呟いてた

スラップで交わるタイミングを今か今かと伺う千秋は縄跳びに入ろうとする少年のようでしたが

無駄にベースも上手くてあの人何者なんだ(笑)

不覚にもwすごくかっこよかった

作詞作曲ギターベース歌なんでもできるんかーい!

 

マッキーナ

ファーの扇子を持った青さん途中から登場

本当に粋な動きしますね ジュリアナ東京ならお立ち台に乗ってる人だ(笑)

 

千秋さんの後輩っぷりが唯一見えたとしたら

一番若い自分仕切っていいすか?とかって喋りはじめたら哲先輩に遮られてそのまま諦めてたことぐらいかな(笑)

 

 

 

研「!?トリプルドラム?ドラム2つしかないじゃん」

 

哲「うん (自分の居場所について)ドラムとドラムの間って書いてあった」

 

と言いながら本当に2つのドラムセットの間にちょこんと座る哲さんw

 

クソバカゴミゲロ!

10回は言ってたと思う もう 言いたいだけになってた(笑)

言いすぎて曲に入るテンションにズレが生じて

 

青「こんなテンションでこの曲に入ったことないんですよ(汗…」

 

千秋が血糊を持参で登場

石井さんの口周りにべっとりと塗りたくり

kyoさんには 腕にちょとだけ(笑)

哲さんに塗ろうとしたら「やってもいいけどもう飯奢ってやんないよ?」

 

いたずらな甥っ子かw

 

最後はSORAくんと哲さんのダブルドラム

バスドラ4個(笑)にトリプルボーカルのラヴィアンローズ

こんなことあるかねw すごかった特にドラムが(笑)(笑)

アンコールだけでお腹いっぱいになれる

 

↑結局買ってるww

 

DEZERTのオカルトパーカーはタタミ刺繍の入ったツイルワッペンが叩きつけてあって可愛い

これは有りBODY使ったとしてもそこそこコストかけてますね

でざーとって書いてないし普段着る用に購入しました  

 

どこかで見たことのあるロゴの

しかもロゴがセンターからズレてる(笑)クラッチ

あまりにも素敵なイベントだった記念に 

 

 

はああああひっさびさにこんな時間かけてレポを書いた

ちょっと気を遣った(笑)

失礼があったら申し訳ございません 手直しは多分しませんw

 

***********************

水族館前の木が金色に光っててすごい綺麗だった

 

 

綺麗に撮れてないけど鋭利な三日月も映っててラヴィアンローズ(適当)

 

そして先日の赤坂ハロウィンの時に

綴さんにもひどい扱いされる団長が見たいと書いたら実現

 

 

イベント被ってて見れなかったのはマルコさんだったんですが

彼らはきっと遠くない未来もう少し大きな箱で見られるようになると思っているので

またの機会に!

デラガリfeat.デザート ぜひまたやってほしい

聴きたい曲がまだまだたくさんあるのだ♪

 

 

 
人気ブログランキングへ

 

 

 

いつも Web拍手ボタンを付け忘れ教えてくれてありがとう(笑)

コメントはこちらにも投稿できます