SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

THE VELVET&マルコ共同主催「ひと夏の経験」@高田馬場AREA

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THE VELVETから入りましたがVELVETも白い海軍になってた

MiMiさん本編ではおしゃれ帽子を忘れたらしい

 

THE VELVET

 

 

SEなんかにしてもストリップ劇場やキャバレーで聴いてるような妖艶な雰囲気

 

MiMiさんは白い衣装の下にドットシャツを着て赤い手袋して

ドット柄のメガホン持って

あのメガホンにはマイクが埋まってるのかな

ずっとメガホンで歌ってた

MiMiさんはドットの国から来たの?

 

リズム隊がサポートのようでしたが

Candy Night Loverの「キャンディー♪キャンディー♪」っていうベースの方のコーラスが耳に残ってる

 

 

M「VELVETです」

 

あれ 絶対3回言うと思ったのに

 

ハロウィンライブの告知をしつつ

 

M「僕達はマルコが すごい好きで

マルコも 僕達のこと  ちょっと好きで

こうして共同主催ができてとても嬉しいです

先日マルコから とても悲しい発表がありましたが・・

今は想像もできない  素敵な未来があること 祈ってます」

 

「不完全な未来に・・・」という言葉を幾度となく発していたけれど

不完全世界という曲があったのですね

 

迷宮少女という曲のイントロはVersailles感漂うインパク

感染するアンドロイドはどこかで聴いたことあったかな

聴き覚えがあった 覚えやすい

タイトルがわからないけれど手をパタパタする(w)振りがある曲で

ものすごいキャバレーな曲があった

きっとそれもどこかで聴いたんだろうな

 

不思議なキャラクターですよね 中性的で

声に強さはないけれど音を外してもわかりにくい声の出し方で

独特

 

 

観るのは3回目ぐらい

私が通い慣れてるクラスのバンドって何をしたいのかどう見られたいのかとかが

1回見るとだいたい掴めるわかりやすいバンドが多いから

このクラスになると私にはちょっと理解が難しいのだけれど

昨日でようやく少しだけ雰囲気が把握できた感触

 

 

 

マルコ

 

そもそも行かない予定の今日でした

ですがセイゾンノシルシの視聴動画が上がってから

まだどこでもやってない2曲の「ハジメテ///」を

どうしても聴きたくなって

 

 

恭平さんたら軍服の第一ボタン的なものを空けて着ていて

ちょっとしたエロ出てて益々キャラ設定がうやむやに(笑)

あの細さが逆に色気になるんだから不思議

 

 

灰と罰は音源を入手してから大好きになった曲

イントロがカッコいい 礼さんのデスボもかっこいい

ステージも客席もいつも通り激しく熱く

 

雨路で盛り上がった後の

夕轟のドラムソロは涙腺にお気をつけください(笑)

あんなとびきりの笑顔でそんな楽しそうに叩くなんて

そして後に続くギターソロですがあのMVの

首をカクカクさせながら奏でるRuttaさんのカッコ可愛いこと

あれは私の中でBest of Ruttaです

 

 

アルク コロブ シヌ …アルク コロブ シヌ…(アカペラ)

 

で始まったアルクコロブシヌ こんな始まり方なのか

何をどうしてこんなタイトル思いつくのかな

曲にこんな詞が乗ってきたら笑わないかねw

 

しねー!(拳ヘドバン)しねー!(拳ヘドバン) これは気持ちいいやつです

半期に一度くらい私もしねっしねっしね~ と中指立てて飛ぶことがありますが(MEJIBRAY/蜈蚣)

堂々と死ね!と叫べるサビはとてもスッキリ爽快 一風呂浴びたような気分になれますので

ここは是非嫌な上司などの顔を思い浮かべながら本気で暴れることをお勧めします

モッシュなのかなあれは 走って横移動させてる箇所があったけれど

割と動きっぱなしのこれは間違いなくアホほど楽しい曲になると思われる

 

 

しかし… 今日はなんだかRuttaさんのギターの音が大きく聴こえる…

 コーラスも心なしか張り切ってるような気がする…なんか…

ギター 音が違う

 気もする…そうゆうアレンジかな…弦切れてるな

 

弦一本ないせいなのか機材トラブルなのか

木漏れ日賛歌は大変レアな音になっていてakira氏が下手側をなんで?って表情で覗き込んでた

 

~Rutta弦替えタイム~

 

 

俊「(替えの)弦持ってるのがRuttaさんらしいですよね」

 

a「いや僕でも持ってるわ」

 

俊「ぁ……(*´∪`)」

 

礼さんは10日振りのライブで疲弊したそうで床に座って休憩

礼「俺ライブなかったらまったく動かないからさぁ」

 

a「知らねーよ」礼「知ってるくせにぃ~(∩´∀`∩)」

 

a「恭平元気?」

 

恭「元気だよ~♪♪」

 

a「なんで辞めんの? 恭「ぇぇえ??。゚(゚^ω^゚)゚。

 

 

a「ここで本当は泣かせるMCを考えてたのにまぁ…うちらしく…

  段取りが狂う度に なんかもう今日はいいかぁって

 今日・・出番前なんかみんな…ピリピリしてたよ?」

 

俊「俺もピリピリしてた?」a「見てない」「いた?

 

俊「ぁ…見てない…(*´∪`)」

 

 

鶯マンホールのイントロが無事弾けて良かったですが

トラブルのおかげで限りなくいつも通りの空気に(笑)

 

 

黒山羊さん 覚えた  あの視聴動画で(再)

相変わらず背徳とランジェリーの親戚のような難しいイントロ 

サビが2つある感じが(Bメロなのかもしれない)

ライブだと続けて2回盛り上がりポイントがあるからお得感

ツーステ踊ってぶんぶん頭振るお客さんがまじでカッコいいです

ところで視聴動画

あれを見ていると夏雪のヤバさが体の芯を突き抜ける(笑)

我々クラスになると毎週推し盤のどこかの新譜が発売されてるわけですが

待ち遠しい想いをさせるバンドNo.1です

仕方ないのでお預けされてる犬のように忠実にライブに通います

 

あの動画貼っときます

 

本編終わってからマルコ袖に捌けず

THE VELVETのお2人を呼び込んでのセッション

みんなで名前呼んだのにMiMiさんとベラさんお喋りしてて「あれなんか呼ばれてない?」

焦って出て来たとのこと

 

ひと夏の経験は2バンドによるセッションだったんですが

この曲が私なんだかわからない(笑)

VELVETと礼さん同じチームでは?(衣装的に)

ステージ上も楽しそうでみんな笑ってて盛り上がってたし

ホッとした

 

 

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いやーもうどう客観視してもマルコはかっこいい

どうにもかっこいいバンドだと思います 

 

数えてみたらこの体制を関東で見られるのあと10本もないのだけど

もう見れなくなるから見に行くスタイルではないので・・

と言いながら全部行こうと思えば行けると思ってもいる(笑)

 

11日はレゲエ祭からハシゴ予定です(笑)

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

 

 

こんなにダメージくらうと思ってなくてですね 

だって今までも何度もこんなことあったよ

 

 

ドラムとギターが一緒に脱退するのを見るのは2度目なんですが

バンギャになりたてだった当時の私にはそれが耐え難い苦しみだったため

もうあんな思いをしないように8年間(笑)

あらゆる意味でうまく距離を取ってきたようなところもあるのだけれど

まったく無意味だったかもしれない(笑)

いつのまにかそうゆう意図的な抑制では収まらない領域に・・不倫の話かなw

 

 

ですからジェントルA散歩には本気で助けられました

昨日のMCはどんなに鋭いツッコミをしても伝わるのは暖かさだけで

いまひとつキマらずすごく笑いをとるわけでもない 喋る3人が

あまりにもいつも通りで救われた(褒めてた)

 

ああ本当に

2人が現役で活動している間のマルコに出逢えて良かったなぁ

そしてこのしょうもないブログに記録しといて良かった

半年も見れば飽きてくる私ですが曲の理解に時間がかかったのと

見つけて1年経ったらこんなことが起きて完全に飽きるタイミングを見失った(笑)

 

 

 

何かを辞めることについての勇気というのは

年を重ねるほどパワーが要る

ましてやステージに立つ人がそこを降りるという決断は

私たちの想像し得ない苦しみがあるのだろうと思うよね

 

 

一方こちら側も

箱押しであっても誰かひとりでも欠けたらこんなに悲しいのに

脱退するメンバーのファンの人がいるんだよなと思うと

私が心配することじゃないんだろうけど(笑)何度も見すぎて勝手に胸が痛む

 

 

 

余計なお世話をすると

オススメの乗り越え方は乗り越えないことです

どんな感情も自分から溢れ出てくるものは何も間違っていないから

それを感じないようにしたり

邪なことを考えてしまう自分を罰したりしていると

同じことを感じなくてはいけない状況というのが再度訪れる  私のようにw

その「感情」が終わってないということだから

自分で自分の本音を洗い出して それから人に優しくすればいい

 

 

最後にMEJIBRAYの蜈蚣を貼って逃げる しねっしねっしね~凸( ゚∀゚ )