SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

マルコ主催 mini album「セイゾンノシルシ」レコ発4マン公演 「変人万歳」@高田馬場AREA

 

他サービス時代を含めると10年ほどブログ書いてますが

いつしか見たもの聴いたものをリアルタイムで脳内文字に変換していく癖がついてしまった

それが楽しくもあるのだけれど

所詮ただのバンギャなので

色々見逃し感じ逃したくない今は思考を働かせないで見ようと思います

なのでいつものようなレポは休止して感想文(笑)

 

***************************

たまたま同じ馬場でNOIZのインストとFCライブがあって

隊員お茶会に混ぜてもらってからのAREAでした

 

8/11

f:id:SOLITUDE:20170812100058j:plain

 

いつも入場が遅い私ですが

見られたどのバンドもそれなりに楽しめるし

それぞれツッコミどころも見つけられるんだけれど

正直なところ最近はマルコで記憶が消されるのでよほどインパクトがあった事象以外は割愛します

 

 

そしてそのよほどのインパクトがこれでした

   ↓ ↓

 

 

ジャックケイパー

jackcaper.com

 

お客さんのフラッシュリングとサイリウムブレスがキラキラ

ウサギのぬいぐるみを客席に投げては返す

手でうさ耳作ってモッシュする曲とか

ボーカルの人が日焼けしすぎな川柳とか(笑)

笑わせて頂きました

言われて見ると確かに顔と首の色違うw

 

 

 

蟹の曲

 

カニモッシュってやつ持って来た 

みんな蟹好き?高いからあんま手が出ない?とか言って始まった

頭上でチョキチョキ作ってカニになりながら横移動する曲

これはそこそこ洗脳されていないとできなそうですが

 

カニ カニ  カーニバル♪

 

 

それ

 

カーニバルのカニだったの?

 

 

 

面白いんだけど(笑)

そして最後の曲はなかなか盛り上がりそうなイントロ

フラッシュリングが煌めく中突然扇子が上がってジュリアナ東京のようだ

 

 

どのバンドも昨日は本当に

このイベントを盛り上げるために全力を尽くしているというのが伝わった

 

 

  

 

マルコ

  

最近は幕が開くたび今の衣装のかっこ良さにいちいちトキメくよ(笑)

絶対今日聴けると思ってた夏雪スタートに固まる

(※夏雪と書いてかせつと読むらしい)

 

サビ始まり曲とは思っておらず

(↑サビじゃないなこれwこれがAメロかもしれない)

しかもオクターブ下での歌い出しが新鮮

低音だとこうゆう声になるのか いい声だし(((゚ー゚)))プルプル

そもそもバラードだと勝手に思ってたから色々意外な夏雪

細かすぎてマニアにしか伝わらないこと言いますけど

 

貴方に出逢って

貴方と恋して

あなぁ"あ"ぁ" たに←この「あ」が微妙に震える歌い方が礼さん節でたまらないわけです(笑)

 

ギターイントロの出だしのチョーキングゾワ~っとくるし

サビのギターはどちらもブラボーまじブラボー

これはイントロ歌い出したら歓声が巻き起こるスーパー名曲に成長するでしょうね

 

夕轟のドラムソロがどんどん危険区域になってきている

恭平さんココ本当くそかっこいい

かっこよくて涙出る

 

 

アルクコロブシヌ

 

同じ箇所がリピートされる変わった構成

死ね死ねたくさん言って発散できる構成になってる

しかし音源で聴くとベースが目立ってその繰り返しこそがかっこよく聴こえる

死ね死ねの後のあれは何だろう

左右に移動してるんだけど横モッシュとも違う気がする

 

 

私の脳裏にはこれが浮かんだ

 

f:id:SOLITUDE:20170812142812p:plain

 

(こんなの知ってる人がいるのだろうかw)

 

 

ノリ男のONE NIGHT GIGOLOを大勢でやってた

冷静になるとアルクコロブシヌってなんなんだよと思うしw

ステージ上も同じ動きしててだいぶ異様なんだけど

これがマルコのすごいところでこの曲めっちゃかっこいい(笑)

 

 

黒山羊の追憶

 

難解曲・・

てゆうかこの曲こんなかっこいい終わり方だったの

音源聴いたらかっこ良さ5割増しっていうマルコあるある

このあと地味に細胞に入ってきて気付いたら洗脳されてるマルコあるある

とても昨日入手したとは思えない再生回数になっているぞ(笑)

細かすぎてマニアにしか伝わらないこともう一回言うんですけど

 

”君がねくれた手紙今もしまって居ます” この 君が「ね」←最高(馬鹿)

 

 

 

鳥籠愛人

 

この曲の前のMCは昨日見ていた誰もの記憶に深く刻まれたのではなかろうかと

思うのだけれど

私個人の話をするとマルコを見つけたのが昨年7月のイベントで

じわじわと相対性感情論にハマって9月のワンマンに行ったのが2回目だった

なので8月の無料ワンマンは見ていないのですが

きっとあの時も「変人!咆哮!」と叫ぶ前にしていた話なのかなと思うと

その物語の途中で参加できたことが嬉しかったりした

どんな場合でも書きたいことは全部書く主義ですが

このMCは書かないでもずっと覚えてられる気がするから文章にしない

話をしている間ずっと後ろを向いていたり

客席の表情を見渡していた他のメンバーの姿が今も焼き付いている

こうやって一瞬一瞬を刻んでいくんだと思った

 

 

最後に一つだけ聞きたいことがある

君達変人なんだろ?

頭おかしいんだろ?

今から 声を出さないことを恥だと思え

 

咆哮!咆哮!咆哮!

 

 

 

 

何かしらの余命状態にあるバンドが醸し出す雰囲気って独特で

色んなバンドバージョンで何度か見てきたけれど

終わりが近づけば近づくほど

どこも本当に勿体なく思うくらいキラキラしてきちゃうんだよね

 

マルコはそれをあまり感じない

つまりそれが常だったんだなと気付く

 

イベントで初めて見た時は

お客さん全員と目を合わせるように教育されてるのかと思ってたんだけれど

そのうちそういった表面上の営業を超越した何かを感じ取るようになった

多分そうゆうライブにしか惹かれないんだとも思うけど

良くも悪しくもステージ上の感情や熱は意外と正確にステージ下に伝わるもの

 

 

セトリの背景が過去アー写になってる

これから 歴代順繰りで来るのかな

 

 

”貴方がくれた生きる喜び知らなければ

こんなに寂しく感じる事は無かった”

 

 

不幸せを感じなければ気がつかない幸せ

嬉しいが分からなければ知らない哀しみ

きっとステージ上の人達が 一番寂しくて 

もどかしくて 

それでもみんなの手を引いて前を見なくてはいけなくて

 

そうゆうものを隠さず全て見せてくれるこの人達だから

バンド特有の一体感が生まれる

どうか願った未来に行き着けるように

 


 

アー写買うのなんて何年振りだろうか

 

 

一年間綴り続けて

いよいよブログの人が特定されてる気もしますが

万が一地方ワンマンなどに現れてもどうかびっくりなさらず(笑)

そうだ今日名古屋行こうとかって当日の朝決めるような人です

馬鹿は馬鹿ゆえ

後悔しない目の前の道を選んでいきます

 

*************************

 

セイゾンノシルシは8月16日発売

買って絶対損しないと私が自信を持ってオススメします

 

良いジャケだなぁ

 

拍手ボタンは特別仕様(笑)

 

 

see you next gig.

 

 

JUGEMバージョン読まれてる方

ジャックケイパーの記事書いたら広告がジャックケイパーのカニのやつなんだけど

まだ見えてます?w