SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

【追記】管理人がバンギャに向いてないと思った話

昨日行きましたがレポはお休みです(笑)

 

ライブレポを書いている中で

逐一感じているちょっとした苛立ちなんかを

レポの中に入れる場所がない というかああゆう記事には入れたくないので

読み手のことをまったく考えず主にそれだけを綴る

デラックスというカテゴリを作ってみました(笑)

 

はてな のみですが高田馬場AREAというカテゴリーも作りましたw

行っても記事にしないこともありますが

年にどのくらい行ったか換算しやすいので^^

 

先日のKAMIJO ROSE FESの記事もここに入れればもっとはっきり書けたな

 

 

アウトプットします

 

 

昨晩のツイートですが前置きとして

 

 

共感する人が何人いたとしてもこれっていうのはただのバンギャの一意見であって

私がこう感じるというだけのことを全世界に発信しているだけです

だからバンドマンはどうした方がいいとかっていうことじゃないというのを念頭に置いて

用法用量を守ってお読み下さい

 

 

これだいぶ前に別のブログで書いたことがあったんで

読んだことある方もいらっしゃるかもしれませんが

 

私の属性としては都内で600人前後のお客さんを持っている規模のバンドのギャです

(ソールドする箱のキャパでの表現ですが別の言い方をすれば600人程度のバンギャがいいと思うバンドの曲及びライブが好きな人です)

その規模でもステージから「お前」というバンドマンはたくさんいますし

叫べ!声が小さい!なんていうのは当然のようによく聞く煽り

それっていうのはステージ側が

責任がどちらにあると認識しているかによるエネルギー問題に起因すると解釈しています

 

マドモアゼルとお呼びというわけではなく(笑)

「お前」というその言い草自体に腹が立つというよりも

個人的に指を差して煽ったり「そこの2柵のセンター」とか場所で指摘して動かそうとする

そんな姿を見ていると

我々お客を下に見ての言動だなと感じるんだと思います

私達はステージに立つ人の自己承認欲求を満たすために来てるわけじゃない

そして自らそうゆう動員を集めているとも思うわけです

そうゆうのを好むお客さん

要は 自分を認識してくれている(空気じゃなかった!) 自分を覚えていてくれた 麺様と交流できる 

というのを目的にライブに足を運ぶお客さん

 

そうゆう人がいていいと思いますし

そうゆうお客さんを否定しているわけではありません

 

 

昨年の夏から突然ドマイナーと呼ばれるクラスに通い出して

その歴然とした違いというものに徐々に気付いてきたのですが

確実にバンド側のスタンスがそうゆうお客さん寄りに見て取れるというか

誤解を恐れてビクビクしながら毒を吐くならば

身内の遊戯

距離が近すぎて一段階上の客層は居心地の悪さを感じるのに

それでも通い続けるのは

曲がライブがステージがその規模に相応しないかっこよさだと思うからなんですよ

 

 

先週だったかな 物販買った時に

スタッフさんの無愛想具合に苛立ったけれど

無言で撮影券とか渡されても私それなんだか知らないしね

おんなじお客さんばっかり相手してるからそれでいいのかな

今までたくさんいろんなバンドで物販買ったり

時にはインストに参加したりしてたけど 滅多に行かないけど

あんな嫌な気分になったのは初めてで物販もバンドも売る気ないんだなと思った

 

 

ここでもう一度書きますが

私がこう感じるというだけのことを全世界に発信しているだけで

だからバンド側に直せと言っているわけではないというのを念頭に置いてお読み下さい

積み重なってやっぱり嫌だと思うなら私が行かなくなればいいだけのことです

 

他人を支配する気は一ミリもありません

 

 

ライブってお客さんと一緒に作っていくものだと思うし

バンドによってお客さんも違う

バンドとギャの絆はとても結束の深いものとも思いますが

 

どれだけかっこいい曲でどれだけかっこいいライブしてて

全身全霊であっても

命懸けであっても

そうゆうのが見えても

 

こんなんだと全部無駄になると思うよ

 

 

 

麺様に顔忘れられてても全通するし

物販で交流できなくても物販買うし

ライブ中にかまってもらえなくても楽しい

音楽好きって大半がこんなもん

 

 

どんなに好きなバンド(マン)であっても

バンド側の要求に従えというエネルギーを出すことは

好きな麺様が何をしても好きっていう盲目と繋がりとガチ恋勢だけ集めて

一生少ない客の前でお山の大将してたいっていうことじゃないの?

今ついてるお客さんを大切に思う気持ちは伝わるけれど

今ついてるお客さん全員離れてもそれ以上の動員つけれるくらいの自信持っていいと

思うんだけど

バンド自体はもうそうゆう規模じゃなくなってると思うんだけれどな

 

 

 

以上 デラックスでした

読まれてしまった方はこれを読んでどう思うかの

ご自身の意見を大切にしてくださいという心理カウンセラーの助言を置いておきます

 

see you next gig.

 

 

書いて思ったけど私がドマイナーのお客に向いていないだけかもしれない(笑)

 

 

 

    【追記】

 

この記事アクセスがなかなか なかなかだったのと
私の言いたい事を簡潔にまとめてコメント下さった方がいらしたので私なりに噛み砕いて
補足します

(ありがとうございました)

 


B区という街の住人である私が
最近魅力を感じているバンドがいるのはC区
もしもそのバンドがB区に移住を考えるのなら
バンド自体はすぐにでもB区に住めるけれど
スタンスや取り巻く仲間達がC区の住人しか相手にしていない

B区とC区では住んでいる人が違う

善し悪しではなく ただ種類が違う
C区の住人が増えたら一緒にB区に移住するわけじゃなくて
C区の住人はC区の住人なのだ
自分達が先にB区に移り住まないと一生C区から出れない


ということが言いたかった
(C区は別になうな話題に掛けたわけじゃないですw)
よく引き寄せの法則系の本読むと書いてあると思うけれど
それと同じことかもしれないね

 

ちなみに冒頭のお前お前バンドも(笑)

嫌な気分差し引いたら曲とかライブはかっこ良かったよ

あれはあれだし それはそれ  それがスタイル

私は私というだけさ