SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

マルコ×LANTANA共同主催2マン公演「ラマンルタコナ」@恵比寿club aim

ラマンルタコナというイベントタイトルに背徳的なイメージを抱いてしまうのは最初の三文字のせいかしら

昭和の人なので

 

2/26

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本日も初めての箱  迷ってない

aimはリキッドと反対側に降りないといけないのね   迷ってないよ

狭いけど見やすい あとペットボトルの水がある(←ドリンク交換に厳しくなってるw)

 

 

 LANTANA

www.lantana-official.com

 

セトリが見つけられないのだけれど多分1曲目か2曲目くらいに到着したと思う(私が)

歌ってる最中だというのにボーカルの人が

ホール入り口開けてお客さん入る度"お!いらっしゃい^^"みたいな表情見せてくるので行きつけのBARかと思いました

 

 

LANTANAは曲を少し知ってまして

音源だけ聴いてると初期のBORNを観てるような錯覚を起こすんだけれど

曲は良いのに規模が大きくならないのはどうしてなのかしらと思っていて

今日はLANTANAも楽しみにしてきた

 

で見たものそのまま書きますけど(笑)

 

ドラムが3回ほどトラブって たしか2曲やり直したんですよね

変な空気にならないようにうまく乗り切って3回目は罰ゲームやらされてたw

 

素人からしたら楽器を演奏するのに間違えないというだけですごいなーと思うし機材の調子やら何やら色々あるんでしょうけれど

それにしてもこうゆうのはこの規模だから許されるようなところがあって

普段見てるバンドはまずこんなことない

 

曲だけで言ったら売れやすい創りになってると思う

もう少し高音が綺麗に出たら歌が下手なわけでもないし

演奏陣もパフォーマンスとして良くないとは全然思わない

だからとてももったいない

意識を一流音楽人に上げてステージ立つだけで絶対見える景色変わってくると思うんだけどな

 

最後のほうにやってたPossessive colorもキャッチーで盛り上がる良い曲

やり直してたのこれだっけ?2回聴けたお得感あった

今日はマルコを見に行ったけどライブ終わってどっちかっていうとこの曲のサビが耳に残ってるくらい

 

本編最後感満載のLIBERATE

本編最後じゃなかったけど(笑)

この曲だったかな

ボーカルさんがスタンドマイク置いて きっと今日一番カッコつけてタイトルコールしたのにギターのチューニングが狂う(笑)

 

1回で覚えられるし聞きやすいし

手を伸ばして 握りしめて♪っていうサビは聴いてるだけで会場にひしめき合うたくさんの拳が目に浮かぶ

これが一番好きなんで

クオリティー上がった生演奏を聴ける日を楽しみに待ちたいと思います

 

てゆうか全部知ってるわけじゃないけど本当全部いい曲

こうゆうの好きなバンギャさん都内に300人はいるはずなんですよ(笑)

 

あとベースの方が叫さん(宇宙戦隊NOIZ)に見えて仕方なく

体型のせいか?笑

V系によく いない タイプの(笑)その出で立ちから目が離せませんw

足を広げて低く構えるプレイスタイルも素敵でした

 

 

 

マルコ

 

ちょっと見ぬ間に大好物だった軍服が終わってしまった(;;;ω;;;)

約ひと月振りのマルコは衣装がボーダーのシャツになっていた

何かと縞縞なイメージの彼らですが布帛生地のシャツで横シマって珍しいね

多分あんまり世の中に存在してないよ(笑)

アルバム発売と同時に新衣装になるのかな

 

礼さんの髪がアシメカットになっていてメイクも濃くとても良かった

黒山羊さんから始まって雨路に続き

いつの間にか当たり前になったツーステや気愛充分の拳の嵐がもはや懐かしくさえ感じる

 

リヒト眩しき
あそこはサビなんでしょうかね
"ウォッウォッウォ~♪ っていうあの部分が
自宅で苺を洗っている時に脳内再生されて大変困った"という旨
前回のマルコレポで書きましたが

自分で文章にして視覚化してしまったがゆえ
苺を洗おうとする度にあの変なメロディーラインを思い出すという逆アンカーをしてしまい
大好物の苺を食べる度に早くあの曲を聴かないと…!と生命の危機に晒されていたため
マルコのライブを心待ちにしていました

今日やってくれなかったらどうしようかと思ったよ


覚えられてないけど聴けば聴くほどかっこよく思えてくるマルコあるある曲であることは確かです
三人体制になってからやるようになった曲は今のところ全部そう

 


俊 「今日はLANTANAさんとツーマンできてハッピー♪♪♪」

「えっとね ちょっとお知らせがありますので皆さん
   耳を綺麗にしてね   聞いてくださいね」

 

"かっぽじって"を尊敬語で表現するとまさかの箱で耳掃除


俊 「えー4月にね マルコさんアルバム決まりました!」

a 「アルバムの何が決まったの?」

俊 「あ アルバムの発売が
    で その前にJACK+MWさんとのツーマンが 礼 「お前今日可愛いな」

 

俊 「・ ーお?」

礼 「なんだろう 眉毛の位置かな…かわいい…///」

 /////////////


礼 「2月って28日まで?」

俊 「2月28日まで!

    時々29日もあるよね」

礼 「w ん時々ね? 何年に1回 29日があるか知ってる?」

俊「ん?それはね…あの…
  カレンダーってさ 縦に繋げるとパズルんなってんだよね?」

 

 

a 「カレンダーって縦に繋げるとパズルになるの?」

 


カレンダーって縦に繋げるとパズルになるの?

 

 

礼 「・・お前可愛いな・・」

 

 

先生  教えてください カレンダーは縦に

 

 

 

 

スタンドマイクを置いての拝啓エゴイズムだったんですが

2回聴いて意味がわからなかったこの曲の良さがついに見えてきてしまった

他の曲と歌い方もかなり変えてるように見えるんですが

月曜日や青空教室とも違う不気味かつ鬱くしい世界観が広がっていて

手の動かし方だとか頭の向きとか

礼さんの異質な表現力全てが映える深い楽曲

これは3回目4回目で更に曲の表情が変わってくるんでしょうね

 


直近のセトリを見たら眩影(くらげ)という曲が追加されてましたが

礼さんは曲前に"扇子"というワードが出てこなくなるほど緊張していたようで
それはこの曲の大道芸タイムの所為 とのこと


曲自体は多分かっこいい
この曲のどこで何が披露されるのかしらと思ってたんですが
aさんのTweet参照すると
1回目のサビの後でしょうか
曲が中断され演奏陣の奏でる天国と地獄をバックに礼さんがお手玉3個芸を始めた
1回目→8小節の間続けることに成功→逆ダイ
2回目→失敗→天国と地獄終了→曲に戻る


麒麟の竹馬以上に意味がわかりませんが

すっかり慣れている自分もいて切なくなります

予想では

成功した際のご褒美タイムは逆ダイの他にサークルモッシュとかヘドバンとか礼さんが決めて都度指示されるんじゃないかと思われる

また天国と地獄にどのように繋がる曲調なのかが気になるので再調査が必要

早く次のライブを見ないといけません(笑)

 

 

いつも書いてますけど片目瞑りツキララバイはどちらも
初聴きより2回目  

2回目より3回目の方が更にかっこよく聴こえる
きっと5~6回目聴く頃に音源化されて
やっと会えたのねとばかりに暇さえあれば聴いて
そして気付くともうあなたがいなきゃダメ♡っていうもう仕組まれてますよねこれなんか
初対面で”すごいかっこいい!”ってわけじゃなく"なんか気になる"という創り方が斬新な導線だと思いますよ本当
悔しいわ(笑)

 

今現在持っている音源じゃなくてライブでちょいちょい聴くその新しいほうが聴きたい

音源化が楽しみ
音源化されて狂ったように聴き込んで曲についてアホみたくここで語るのが楽しみ(笑)

 

本編最後は鳥籠でしたが

これを聴くと何か一大イベントの締めのような気がして勝手に引き締まるw

いつも思ってるんだけどマルコさんは

本編最後とかアンコールの曲とかが決まってないよね

何が来てもそれなりにしっくりハマってるし

毎回何が聴けるのか予想付かなくて面白い  

 


アンコールには一瞬で登場

 

a「今日LANTANAさんとのツーマン久しぶりやね どうやった?」

礼 「しょーもない奴らだなって」

a 「さっき楽屋でさ   あこれ言っていいのかな… 「ダメでしょー」

 

a 「あ今日あれ(お手玉) 成功したじゃん」

礼 「そう!今日ライブの前にさ スタジオで練習したんだけど
1回もできなくて… 俺ってなんてダメな奴なんだろうと思って…
リハーサルでもできなくて…
でさっき  1回で成功した^^^」


        ま 才能かな?

 

a 「歌の才能は?」

礼 「歌も 歌も才能
これからも 才能あると思って・・やっていきます」

a「さっき楽屋でさ 「どーしても言いたいんだね?」

 


さっき楽屋でさの向こう側は3回も振っといて結局教えてもらえませんでした

 

音の話でも書くことたくさんあるというのにMCが面白いとかレポにするの大変(笑)

この人たちこんな面白かったかな 良き良き

 

 

 

アンコールでは3人体制になってからの相対性感情論を初めて聴きました

黒山羊含めて未だ音的な納得はいってないんですけど

それでもライブを観たくなるのはどうしてかといえば

ライブ自体は楽しくなってるからその空気感に浸りたくなるのかなと

多分ね

ステージ上の人々のピリピリ感が以前に比べて薄れた気がする

閏年くらいの頻度で時々書いてるんだけど

ステージ上の感情とエネルギーはダイレクトにステージ下に伝わるから

今はお客側が楽しいのも当たり前なのかなと思います

それとその副作用でメンバー全員のイケメン度が上がっている

もしくは私の目にフィルターがかかっている 笑

 

嘘のような本当の話

 

 

アンコール終わってステージ捌ける時礼さんが下手側のマイクで「音楽好きか?」

 

これが本当たまらなく好きなセリフです

 

 

客席みんな動いてたね

楽しかった♪

 

see you next gig. 

 

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ほんとだ・・・!←

テトリスの様に組み立てていって

3/1との間に1マスできた年だけ29日が存在するという

逆説的な話(笑)

 

 

次回は摩天楼オペラ@EXですよ  開演間に合うかな?