ライブの翌朝コンビニで「袋ください」って言ったら声出なかった
叫びすぎたか
歳か
⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆
この前福岡行ったばっかりな気がするのにもうファイナル
環境と体力 収入とタイミング それにバンドを好きな気持ちとが全部揃った時しか全通できないと思って今回もぜんぶ行く予定組んでたんですが
大阪と滋賀が急に行かれなくなってしまって蛍聴けなかったことを激しく悔やんでいます
GWしか休みなかったよね?
週5で働いて毎週土日が遠征はあまりにも家にいなくて何もできなすぎた
4/4(土) 福岡INSA
4/5(日) 福岡INSA
4/10(金) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
4/11 (土) HEAVEN’S ROCK 宇都宮 2/3(VJ-4)
4/18(土) 高松DiME
4/19(日) 高知X-pt.
4/25(土) 仙台ROCKATERIA
4/26(日) 仙台ROCKATERIA
5/16(土) 長野CLUBJUNKBOX
5/17(日) 金沢gateBlack
5/23(土) HOLIDAY NEXT NAGOYA
5/24(日) 静岡UMBER
5/29(金) 大阪MUSE
5/30(土) 滋賀B-FLAT
そして6/8(月)ファイナルは零夜兄貴のバースデーでもありました

LOFTがソールドはすごいことじゃない…?
余裕あるソールド…?と思ったけどそうでもなかった
春時雨のファイナルWWWではもう入らんてことでしょ?
じわじわ上昇していって10周年の会場だったZepp新宿次はスタンディングで埋めたい
ファイナルは後ろの方にいると前の人の独特な手扇子のリズムに影響されたりドリンク持ったまま謎の位置に強引に入ってくるバンギャじゃ無さそうな人とかいて色々と大変なんですが
規模が上がってる証とも思ってます
最初は手拍子をやめるタイミングが掴めなかったもののいつしか耳慣れてしまったSE
このツアー 前半は全員ジャケットの前を閉めていたのだけど
いつかのライブから零夜さんが前を開けるようになっていて (中は黒シャツ)
今日は一葵さんもジャケットのファスナーを開けシャツの上の方のボタンも開けて出てきた
亞んちゃんはほとんど見えなかったけどアップされてる写真だと横ちょ結びしてたんだねかわいい
零夜さんはポニテ 春さんは三つ編みのエクステ着けてた(似合う これ一番好きくらい似合う)
一葵さんはお立ち台でフロアを威嚇するような表情を見せた後
フラッグスタンドに慎重に旗を立てる←いつもめちゃ慎重に立ててるなと思ってた(笑)
拡声器片手に
"新宿の中毒者たち
全員 敬礼"
フロアが全員敬礼したところでドラムが入るという自衛隊すぎるスタート
下下の行進
ステージの気迫半端ない
この曲これからも度々演奏されると思うけど
継ぎ接ぎの軍服姿で訓練を重ね動員と一緒に強くなった2ヶ月間は
もう戻れない時間
コワイクライ~大雨警報 ファイナルらしい定番の流れなんだけどとにかく気合いがいつもと違う
だからフロアもすごい 既に暑い
平日のライブは仕事モードのまま始まるから前半あんまり動く気になれないのが常なんだけど
今日は異常な熱量に巻き込まれて最初から全力で叫べた
あのさぁあのさぁあのさぁ^
あのさぁ^
あのさぁ…
こっそり会ってくれないかなぁ…?
ほぅ……そうやってガチ恋を増
ラブレター 同期が入る前の初めて聴く前振り
イベントで代名詞的に演奏されるラブレターも楽しいけど
知ってる人しかいない空間をみんなで愛でるラブレターも好きだよ
何の曲中か覚えてないけど零夜さんがセンターにいて一葵さんが下手行って(多分)お客さんが持ってる零夜タオルを奪い取り零夜さんの顔を自分の顔面に乗せてダブル零夜になっていたりしました
朗読
このツアーでまだ一度も聴けていない大好きな曲がある この朗読
最後の一文が胸を引き裂くように重い
雫
朗読から雨音に切り替わると静かに始まる
ギターとボーカルの寂しい音
大きく揺れる感情のコントラストに震えながら
様々なことを想起する
初めて音源を聴いた時の衝撃
この曲が掘り起こす出来事
それを伝えた時のこと
雷みたいにチカチカする照明の中でソロを弾く春さんは儚くて 幻影を見ているみたいだった
昔から想いを込めて演奏されていたと思うけれど
最近の彼らのステージングは演者が何かを表現しているというより
感情そのものが剥き出しで動き回っているように見えて
"演者"の姿が消えていた
だから引き込む力が圧倒的なのかもしれない
夕焼けは春さんのコード弾きがリードするサビ始まり
夕焼けはこのバージョンが一番好き
高知で聴くのが好きだけど高知のセトリにいつも入ってて飽きたって一葵さんが零夜さんに言ってから高知で聴けてない(笑)
チャイム
が鳴ると一気に空気が緩むw
先生一旦袖に捌けて ガラガラ…からちゃんと授業始めるやつ
教えて先生
チャイムが鳴ったので授業を始めます
みんな ここがどこかわかりますか?
フロア:わかんなーい( ᐙ )( ᐛ )
・・・バカばっかりだ!
ここは 歌舞伎町です
中学生のみんなが来るところじゃ ありません
東横界隈じゃないんだから
でも そういう先生も今日は 歌舞伎町に きました
今日はみんなと一緒に お酒でも飲んで
今日は無礼講!犯罪
チューリップ
落ちサビの"どの花を見ても~"の前部分無意味に溜めてた
チューリップの後だったっけ?一葵さんの素敵ー!てシャウトにフロアがヴォーーー!て応えてたの(笑)
素敵ー!ヴォー!素敵ー!ヴォー!(斬新)
生きてたらしんどいことたくさんあるよな?
ひとりじゃないからな!
(この曲の前だったか記憶が怪しいけど)
マザレナイ イントロが切なすぎて涙腺に来た
楽しいのか哀しいのか苦しいのかわかんない
この旋律に拳とたくさんの声が乗るあの空気感が ザアザアらしいんだよね
"ひとりじゃないからな"
こんなこと こんなふうに言う人だったっけ
本編ラストは最後の歌だった
一葵さんが曲の前に話していた その内容もなんだけど
紡ぎ出す言葉から伝わる温度が今までと全然違うから
なんていうんだろうな
これどう書いたら伝わるんだろう
ステージに立つ人としての 威厳たる覚悟も今までより強く感じるのに
まるで何年も近くで過ごしている大切な友人に語りかけるような 温度
言霊
僅かにも取り繕うことのない 裸のコトバ
本心なんだろうなって 多分誰もがわかってた
ザアザアの前にも バンドやってたんだけど
全然上手くいかなくて
いくら練習しても 全然歌上手くなんないし
こんなんだったら 歌いまくって喉潰しちゃえば
バンドやめますって
言いやすいなって
ずっと思ってた
でも
ザアザア始めてから ほんとに楽しくて
今 死ぬまで "バンドのボーカル"がやりたい
んじゃなくて
死ぬまで歌い続けたい ん
じゃなくて
死ぬまで
ザアザアがやりたいって
思ってます
だからさ
あの…大嫌いだった
健康診断…w
怖いじゃん健康診断 なんかあったら嫌じゃーん
この俺がさぁ 俺がだよ? メンバーに真面目に
「健康診断 受けよう」って(笑)(笑)(笑)
健康診断行ってきたぜぇ~!!?
1ヶ月後に結果来るからよぉ!?
酒は控えないですよ?
これからも色んなこと あると思うけど
メンバーが病んだりとか 色々あると思うけど
そうゆうのも 乗り越えて
死ぬまでザアザア
やり続けたいと思ってます
ずっと このメンバーで
ザアザア続けて
おじいちゃんになって
……
自分が死ぬときに
…みんなが
おじいちゃんおばあちゃんになって
いつか 死ぬ時に
思い出すのが
ザアザアの曲だったら いいなぁって
思って 作った曲を
やります
タイトルコールから入ったイントロ
いつも名前の無い複雑な感情達の隣を歩いていてくれる
死ぬまでずっと 同じ速度で歩いてくれるって
約束
そんな最後の歌だった
こんなこと書いていいかわかんないけど
事務所を辞めてから彼等を包んでいた何かが剥がれて
嘘偽りのない そのままの姿で向き合ってくるようになったと思う
だから最近一葵さんが言う「愛してるよ」が
真っ直ぐに刺さるし
信じてもいない永遠が もしかしたら
あるのかもしれないと錯覚する
~アンコール~
今日は 下の下の下ツアー ファイナル
そして うちの ベース 零夜くんの
誕生日
ありがとうございます
すいませんありがとうございます…!
毎年ねぇ?こうやって みんなに祝ってもらえて…
ありがとねメンバーも
メンバーいなかったらもう…
零夜ソロプロジェクトじゃちょっと 弱いか
うん…
清春さんのパクリみたいな
上半身裸で
上半身裸で
ザアザアがあって良かったね零夜くん
そうだね
バイトとか仕事してもすぐ辞めるし
うんw
そうね
辞めたいって言わないもんねバンド
聞いたことない零夜くんがバンド辞めたいって言ってるの
うん
ま これからも 健康で
健康を気にするバンドにw
それでは音響さん!お願いします!
ハッピーバースデー♪︎♪︎オルゴール+フロアの合唱
れいじくんが線香花火刺した(LOFTさんから)オムライス持ってきた
線香花火消えないのでトレーを手に持ってこちらを向いて誰も撮影できないシャッターチャンスくれてた
一葵バ同様ロウソクではなく線香花火
それでは(告知タイムが先だったかも)
…ちょっと いっぱいあるんで (ポッケからカンペ)
ぽっけあるんだあの衣装
フロア:ぉぉおおお~?!?!
いい反応なってきた!
何その 胡散臭い
でも お高いんでしょう?
・デジタルシングルリリース発表
・タイトル 「ちぎれちゃう」
・新曲DLはこの後すぐ(仕事早い)
・MV公開のお知らせ
・新曲を引っ提げた秋ツアー発表
・新アー写公開(手動) (紙)
初めて行く土地が多いツアー
旅行ついでに一緒に行こうね^
ライブがついでなの…?
ライブメインにしてくれよな?
新曲 やってるんだけど このツアーで
仮タイトル"あの日"っていう
今からやるんだけどその新曲
次のリリースは それ
じゃない っていう
"あの日"はリリースの予定はまだありません
とか言いながらすごく良い曲で
形になってもならなくても
いい曲ができたからツアー中にやりたいねって 演奏してくれたことが嬉しかったよね
この関係性が嬉しいんだよ
子守唄 は零夜さんの煽りから入るバージョン
いつも思い出す コロナ禍のびじゅ祭と
俺が眠らされたいつかの高松 そこブログに書けない(笑)
何かから解放されたかのような今の4人は各々の個性を尖らせギラギラしていた
感電は移動短め リピートを削って1曲増やしたのかな?わかんないけどアンコールが5曲あった
ラスト
「うそつき」は
いつものように大事なファイナルの締めを飾るキラーチューン
落ちサビ終わっても演奏に戻らない
一葵さんが"歌って"ってマイクをフロアに向けて
うそつきのサビ 合唱
これは初めてだな
歌っているフロアの面々を見渡す4人と 中毒者
なんなんだこの 愛みたいな何かは
家族でも友達でもない
もはやバンドとお客さん
だけでもない
だけど 家族にも友達にもない深い深い絆が見えた
アウトロに乗せて
これからもずっと一緒にいよう
ずっと一緒にいよう
って言う その温度もまた
ただのバンドと動員達の関係性を越えた何かがあって
暖かくて優しかった
"うそつき"で 構わないから
お願い
どうかこのまま
永遠に夢の続きを見られますように
【Setlist】
下下の行進
コワイクライ
どす黒い
大雨警報発令
ラブレター
うざい
ぐちゃぐちゃ
不幸の始まり
(朗読)
雫
人殺し
夕焼け
教えて先生
チューリップ
今宵は鬱くしい
マザレナイ
ピストル
バッド
蜘蛛の糸~左寄せ~
最後の歌
~en~
新曲(仮:あの日)
子守唄
カメレオン女
感電、けがのおそれがあります。
「うそつき」
||◤ ◥||
— ザアザア公式アカウント (@xaaxaa_official) 2026年6月8日
セットリスト
||◣ ◢||
【チケット完売】
2026年6月8日(月) ⁰全国単独公演ツアー
【下の下の下】
新宿LOFT(零夜バースデー)
-次のライヴ-
umbrella presents⁰路地裏サーチライト
2026.6.23(火)⁰心斎橋BIGCAT
⁰umbrella/有村竜太朗/ザアザア/メリー pic.twitter.com/71Qwe91WXx
お腹いっぱいで入らなそうだったんでまだちゃんと聴いてないけどなんかサウンドも徐々に厚くなり構成も複雑化してきている気がしてる
新譜「ちぎれちゃう」
中毒者【増殖】秋ツ
||◤ ◥||
— ザアザア公式アカウント (@xaaxaa_official) 2026年6月8日
単独公演ツアー
||◣ ◢||
2026年9月〜
全国8大地方網羅ツアー
【増殖】
ザアザア一二執念記念単独公演
【恐鳴】
2026年12月12日(土)
横浜BayHall#ザアザアの世界には中毒性がございます pic.twitter.com/vs1DfuURSG
はぁ……
ww
思い出したら泣いちゃうようなライブって数年に一度しかできないもの
しかもそこにはいくつものストーリーがあって
それを知っているからこそ感慨深い気持ちになるのだけど
昨年のキネマ倶楽部から私が個人的に感じているのはザアザアが辿ってきた道のりやストーリーありきの感動ではない
バンドとファンの関係性の変化 深化だと思う
そもそもこの規模になるまでこの距離感 保てない 普通は w
規模が上がると距離感変わるからお客さん入れ替わる
はずが距離感そのままむしろずっと昔から一緒に戦ってきた古い仲間達と城を建てているかのような
なんていうかもはやもう戦友みたいなもんなん
かな
ヴィジュアル系って…
"空気を読まざるを得ない環境で育ってきた人達がずっと閉じ込めてきた子供みたいな本音を理解してくれる音楽"
みたいなとこあるじゃん
子供時代にちゃんと子供ができてた人達にはわからない 幼い想いを大切に扱ってくれる特別なコミュニティ
そんな意味でもマイノリティな集団であって
空気を読む 習性だからこそ振りが揃うんだと分析してる
あえて揃えない 段階の人ももちろんいると思うけど
他ジャンルに比べてステージと一緒にライブを作っているという感覚が強い気がしてて
それがV系特有の一体感を生むんだと思う
以前宇宙戦隊NOIZというモッシュばっかりのバンドに通っていたんだけど
ザアザアのライブで感じる距離感と一体感が あの時ととても似ている
事務所時代からそれを感じてたけど
辞めたら尚更結束力が強まった
ザアザアに来るまで撮影会とか認知営業とか ほんと嫌いだったんだけど(笑)
一緒に戦っている仲間たちを隅から隅まで覚えようとしてくれる4人の姿勢を見続けるうちに考えが変わった
恋愛とも家族愛とも違う ザアザアと中毒者にしか作れない 不思議な愛のかたち
こんな距離感でロフト埋めるバンド見たことない
この距離感保ったまま武道館まで行けるかなチャレンジ(笑)
行けると思うよ
ハッピーバースデー零夜さん(線香花火メラメラ)
ザアザアのベースは寡黙なクールベーシストなんだと思ってた
のが見事に崩された最初に見たワンマンを思い出します
続けていてくれてありがとうございます
次のツアーから行ける本数が少し減っちゃうかもしれないけど
いつかまったく通えなくなる日が来ても
タイプじゃない曲が出たとしても
全然かっこよくないライブするようなことがあっても
もうなんか ザアザアが活動している限り上がれないんじゃないかって不安になってる(笑)
首筋の鍛え方教えて先生…
最後まで読んでくださった皆様 ありがとうございました
次は路地裏サーチライト 行きたい
休めなかったら高知ツーデイズの予定です
See you next gig.




















