SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクの冷酷で情熱的なライブレポ

ザアザア全国単独公演ツアー【下の下の下】ファイナル@新宿LOFT

ライブの翌朝コンビニで「袋ください」って言ったら声出なかった 

叫びすぎたか

歳か

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

この前福岡行ったばっかりな気がするのにもうファイナル

環境と体力 収入とタイミング それにバンドを好きな気持ちとが全部揃った時しか全通できないと思って今回もぜんぶ行く予定組んでたんですが

大阪と滋賀が急に行かれなくなってしまって蛍聴けなかったことを激しく悔やんでいます

GWしか休みなかったよね?

週5で働いて毎週土日が遠征はあまりにも家にいなくて何もできなすぎた

4/4(土) 福岡INSA
4/5(日) 福岡INSA
4/10(金) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
4/11 (土) HEAVEN’S ROCK 宇都宮 2/3(VJ-4)
4/18(土) 高松DiME
4/19(日) 高知X-pt.
4/25(土) 仙台ROCKATERIA
4/26(日) 仙台ROCKATERIA
5/16(土) 長野CLUBJUNKBOX
5/17(日) 金沢gateBlack
5/23(土) HOLIDAY NEXT NAGOYA
5/24(日) 静岡UMBER
5/29(金) 大阪MUSE
5/30(土) 滋賀B-FLAT

 

そして6/8(月)ファイナルは零夜兄貴のバースデーでもありました

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LOFTがソールドはすごいことじゃない…?

余裕あるソールド…?と思ったけどそうでもなかった 

春時雨のファイナルWWWではもう入らんてことでしょ?

じわじわ上昇していって10周年の会場だったZepp新宿次はスタンディングで埋めたい 

 

ファイナルは後ろの方にいると前の人の独特な手扇子のリズムに影響されたりドリンク持ったまま謎の位置に強引に入ってくるバンギャじゃ無さそうな人とかいて色々と大変なんですが

規模が上がってる証とも思ってます

 

最初は手拍子をやめるタイミングが掴めなかったもののいつしか耳慣れてしまったSE

このツアー 前半は全員ジャケットの前を閉めていたのだけど

いつかのライブから零夜さんが前を開けるようになっていて (中は黒シャツ)

今日は一葵さんもジャケットのファスナーを開けシャツの上の方のボタンも開けて出てきた

亞んちゃんはほとんど見えなかったけどアップされてる写真だと横ちょ結びしてたんだねかわいい

零夜さんはポニテ 春さんは三つ編みのエクステ着けてた(似合う これ一番好きくらい似合う)

一葵さんはお立ち台でフロアを威嚇するような表情を見せた後

フラッグスタンドに慎重に旗を立てる←いつもめちゃ慎重に立ててるなと思ってた(笑)

拡声器片手に

"新宿の中毒者たち

全員 敬礼"

フロアが全員敬礼したところでドラムが入るという自衛隊すぎるスタート

下下の行進

ステージの気迫半端ない 

この曲これからも度々演奏されると思うけど

継ぎ接ぎの軍服姿で訓練を重ね動員と一緒に強くなった2ヶ月間は

もう戻れない時間

コワイクライ~大雨警報 ファイナルらしい定番の流れなんだけどとにかく気合いがいつもと違う

だからフロアもすごい 既に暑い

平日のライブは仕事モードのまま始まるから前半あんまり動く気になれないのが常なんだけど

今日は異常な熱量に巻き込まれて最初から全力で叫べた

 

あのさぁあのさぁあのさぁ^

あのさぁ^

あのさぁ…

こっそり会ってくれないかなぁ…?

ほぅ……そうやってガチ恋を増

ラブレター 同期が入る前の初めて聴く前振り

イベントで代名詞的に演奏されるラブレターも楽しいけど

知ってる人しかいない空間をみんなで愛でるラブレターも好きだよ

何の曲中か覚えてないけど零夜さんがセンターにいて一葵さんが下手行って(多分)お客さんが持ってる零夜タオルを奪い取り零夜さんの顔を自分の顔面に乗せてダブル零夜になっていたりしました

 

朗読

このツアーでまだ一度も聴けていない大好きな曲がある この朗読

最後の一文が胸を引き裂くように重い

朗読から雨音に切り替わると静かに始まる

ギターとボーカルの寂しい音

大きく揺れる感情のコントラストに震えながら

様々なことを想起する

初めて音源を聴いた時の衝撃

この曲が掘り起こす出来事

それを伝えた時のこと

雷みたいにチカチカする照明の中でソロを弾く春さんは儚くて 幻影を見ているみたいだった

昔から想いを込めて演奏されていたと思うけれど

最近の彼らのステージングは演者が何かを表現しているというより

感情そのものが剥き出しで動き回っているように見えて

"演者"の姿が消えていた

だから引き込む力が圧倒的なのかもしれない

夕焼けは春さんのコード弾きがリードするサビ始まり

夕焼けはこのバージョンが一番好き

高知で聴くのが好きだけど高知のセトリにいつも入ってて飽きたって一葵さんが零夜さんに言ってから高知で聴けてない(笑)

 

チャイム 

が鳴ると一気に空気が緩むw

先生一旦袖に捌けて ガラガラ…からちゃんと授業始めるやつ

教えて先生

チャイムが鳴ったので授業を始めます

みんな ここがどこかわかりますか?

フロア:わかんなーい( ᐙ )( ᐛ )

 

・・・バカばっかりだ!

ここは 歌舞伎町です

中学生のみんなが来るところじゃ ありません

東横界隈じゃないんだから

でも そういう先生も今日は 歌舞伎町に きました

今日はみんなと一緒に お酒でも飲んで

今日は無礼講!犯罪

 

チューリップ 

落ちサビの"どの花を見ても~"の前部分無意味に溜めてた

チューリップの後だったっけ?一葵さんの素敵ー!てシャウトにフロアがヴォーーー!て応えてたの(笑)

素敵ー!ヴォー!素敵ー!ヴォー!(斬新)

 

生きてたらしんどいことたくさんあるよな?

ひとりじゃないからな!

(この曲の前だったか記憶が怪しいけど)

マザレナイ イントロが切なすぎて涙腺に来た

楽しいのか哀しいのか苦しいのかわかんない

この旋律に拳とたくさんの声が乗るあの空気感が ザアザアらしいんだよね 

"ひとりじゃないからな"

こんなこと こんなふうに言う人だったっけ

 

本編ラストは最後の歌だった

一葵さんが曲の前に話していた  その内容もなんだけど

紡ぎ出す言葉から伝わる温度が今までと全然違うから

なんていうんだろうな

これどう書いたら伝わるんだろう

ステージに立つ人としての 威厳たる覚悟も今までより強く感じるのに

まるで何年も近くで過ごしている大切な友人に語りかけるような 温度 

言霊 

僅かにも取り繕うことのない 裸のコトバ

本心なんだろうなって 多分誰もがわかってた

 

ザアザアの前にも バンドやってたんだけど

全然上手くいかなくて

いくら練習しても 全然歌上手くなんないし

こんなんだったら 歌いまくって喉潰しちゃえば

バンドやめますって

言いやすいなって

ずっと思ってた

でも

ザアザア始めてから ほんとに楽しくて

 

今 死ぬまで "バンドのボーカル"がやりたい

んじゃなくて

死ぬまで歌い続けたい ん

じゃなくて

 

死ぬまで 

ザアザアがやりたいって

思ってます

 

だからさ

あの…大嫌いだった

健康診断…w

怖いじゃん健康診断 なんかあったら嫌じゃーん

この俺がさぁ  俺がだよ? メンバーに真面目に

「健康診断 受けよう」って(笑)(笑)(笑)

健康診断行ってきたぜぇ~!!?

1ヶ月後に結果来るからよぉ!?

酒は控えないですよ?

 

これからも色んなこと あると思うけど

メンバーが病んだりとか 色々あると思うけど

そうゆうのも 乗り越えて

死ぬまでザアザア

やり続けたいと思ってます

ずっと このメンバーで

ザアザア続けて

おじいちゃんになって

……

自分が死ぬときに

…みんなが

おじいちゃんおばあちゃんになって

いつか 死ぬ時に  

思い出すのが

ザアザアの曲だったら いいなぁって

思って 作った曲を

やります

 

タイトルコールから入ったイントロ 

いつも名前の無い複雑な感情達の隣を歩いていてくれる

死ぬまでずっと 同じ速度で歩いてくれるって

約束

そんな最後の歌だった

こんなこと書いていいかわかんないけど

事務所を辞めてから彼等を包んでいた何かが剥がれて

嘘偽りのない そのままの姿で向き合ってくるようになったと思う

だから最近一葵さんが言う「愛してるよ」が

真っ直ぐに刺さるし

信じてもいない永遠が もしかしたら

あるのかもしれないと錯覚する

 

~アンコール~

今日は 下の下の下ツアー ファイナル 

そして うちの ベース 零夜くんの

誕生日

ありがとうございます

すいませんありがとうございます…!

毎年ねぇ?こうやって みんなに祝ってもらえて…

ありがとねメンバーも

メンバーいなかったらもう…

零夜ソロプロジェクトじゃちょっと 弱いか

うん…

清春さんのパクリみたいな

上半身裸で

上半身裸で

ザアザアがあって良かったね零夜くん

そうだね

バイトとか仕事してもすぐ辞めるし

うんw

そうね

辞めたいって言わないもんねバンド

聞いたことない零夜くんがバンド辞めたいって言ってるの

うん

ま これからも 健康で

健康を気にするバンドにw

それでは音響さん!お願いします!

ハッピーバースデー♪︎♪︎オルゴール+フロアの合唱

れいじくんが線香花火刺した(LOFTさんから)オムライス持ってきた

線香花火消えないのでトレーを手に持ってこちらを向いて誰も撮影できないシャッターチャンスくれてた

一葵バ同様ロウソクではなく線香花火

それでは(告知タイムが先だったかも)

…ちょっと いっぱいあるんで (ポッケからカンペ)

ぽっけあるんだあの衣装

 

フロア:ぉぉおおお~?!?!

いい反応なってきた!

何その 胡散臭い

      でも お高いんでしょう? 

 

・デジタルシングルリリース発表

・タイトル 「ちぎれちゃう」

・新曲DLはこの後すぐ(仕事早い)

・MV公開のお知らせ

・新曲を引っ提げた秋ツアー発表

・新アー写公開(手動) (紙)

 

初めて行く土地が多いツアー

旅行ついでに一緒に行こうね^

ライブがついでなの…?

ライブメインにしてくれよな?

 

新曲 やってるんだけど このツアーで

仮タイトル"あの日"っていう

今からやるんだけどその新曲

次のリリースは それ

じゃない っていう

 

"あの日"はリリースの予定はまだありません

とか言いながらすごく良い曲で

形になってもならなくても

いい曲ができたからツアー中にやりたいねって 演奏してくれたことが嬉しかったよね

この関係性が嬉しいんだよ

 

子守唄 は零夜さんの煽りから入るバージョン

いつも思い出す コロナ禍のびじゅ祭と

俺が眠らされたいつかの高松 そこブログに書けない(笑)

何かから解放されたかのような今の4人は各々の個性を尖らせギラギラしていた

 

感電は移動短め リピートを削って1曲増やしたのかな?わかんないけどアンコールが5曲あった

ラスト

「うそつき」

いつものように大事なファイナルの締めを飾るキラーチューン

落ちサビ終わっても演奏に戻らない 

一葵さんが"歌って"ってマイクをフロアに向けて

うそつきのサビ 合唱

これは初めてだな

歌っているフロアの面々を見渡す4人と 中毒者

なんなんだこの 愛みたいな何かは

家族でも友達でもない

もはやバンドとお客さん

だけでもない

だけど 家族にも友達にもない深い深い絆が見えた

アウトロに乗せて

これからもずっと一緒にいよう

ずっと一緒にいよう

って言う その温度もまた

ただのバンドと動員達の関係性を越えた何かがあって

暖かくて優しかった

"うそつき"で 構わないから

お願い

どうかこのまま

永遠に夢の続きを見られますように

 

【Setlist】

下下の行進
コワイクライ
どす黒い
大雨警報発令
ラブレター
うざい
ぐちゃぐちゃ
不幸の始まり 

(朗読)

人殺し
夕焼け
教えて先生
チューリップ
今宵は鬱くしい
マザレナイ
ピストル
バッド
蜘蛛の糸~左寄せ~
最後の歌

~en~
新曲(仮:あの日)
子守唄
カメレオン女
感電、けがのおそれがあります。
「うそつき」

 

お腹いっぱいで入らなそうだったんでまだちゃんと聴いてないけどなんかサウンドも徐々に厚くなり構成も複雑化してきている気がしてる

新譜「ちぎれちゃう」


www.youtube.com

中毒者【増殖】秋ツ

はぁ……

ww

思い出したら泣いちゃうようなライブって数年に一度しかできないもの

しかもそこにはいくつものストーリーがあって

それを知っているからこそ感慨深い気持ちになるのだけど

昨年のキネマ倶楽部から私が個人的に感じているのはザアザアが辿ってきた道のりやストーリーありきの感動ではない

バンドとファンの関係性の変化 深化だと思う

そもそもこの規模になるまでこの距離感 保てない 普通は w

規模が上がると距離感変わるからお客さん入れ替わる 

はずが距離感そのままむしろずっと昔から一緒に戦ってきた古い仲間達と城を建てているかのような

なんていうかもはやもう戦友みたいなもんなん

かな

ヴィジュアル系って…

"空気を読まざるを得ない環境で育ってきた人達がずっと閉じ込めてきた子供みたいな本音を理解してくれる音楽"

みたいなとこあるじゃん

子供時代にちゃんと子供ができてた人達にはわからない 幼い想いを大切に扱ってくれる特別なコミュニティ

そんな意味でもマイノリティな集団であって

空気を読む 習性だからこそ振りが揃うんだと分析してる

あえて揃えない 段階の人ももちろんいると思うけど

他ジャンルに比べてステージと一緒にライブを作っているという感覚が強い気がしてて

それがV系特有の一体感を生むんだと思う

以前宇宙戦隊NOIZというモッシュばっかりのバンドに通っていたんだけど

ザアザアのライブで感じる距離感と一体感が あの時ととても似ている

事務所時代からそれを感じてたけど

辞めたら尚更結束力が強まった

ザアザアに来るまで撮影会とか認知営業とか ほんと嫌いだったんだけど(笑)

一緒に戦っている仲間たちを隅から隅まで覚えようとしてくれる4人の姿勢を見続けるうちに考えが変わった

恋愛とも家族愛とも違う ザアザアと中毒者にしか作れない 不思議な愛のかたち

こんな距離感でロフト埋めるバンド見たことない

この距離感保ったまま武道館まで行けるかなチャレンジ(笑) 

 

行けると思うよ

 

ハッピーバースデー零夜さん(線香花火メラメラ)

ザアザアのベースは寡黙なクールベーシストなんだと思ってた 

のが見事に崩された最初に見たワンマンを思い出します

続けていてくれてありがとうございます

 

次のツアーから行ける本数が少し減っちゃうかもしれないけど

いつかまったく通えなくなる日が来ても

タイプじゃない曲が出たとしても

全然かっこよくないライブするようなことがあっても

もうなんか  ザアザアが活動している限り上がれないんじゃないかって不安になってる(笑)

首筋の鍛え方教えて先生…

 

 

最後まで読んでくださった皆様 ありがとうございました

次は路地裏サーチライト 行きたい

休めなかったら高知ツーデイズの予定です

 

See you next gig.

 

VisualRock 野外FES.「A LIVE」presented by fiveStars DAY.2@名古屋栄 久屋大通パーク メディアヒロバ

過労マウントぐらいしかすることがない社蓄はGWも連日12時間労働でしたが名古屋ツーデイズ行ってきました

何より先に寝たほうがいいと思うんだけど

バンギャ人生で忘れたくない瞬間をいくつも見せられた気がして

いつか記憶が薄れてゆくことに耐えられないから3バンドしか観れてないけど書くねw

記憶だけの解釈で書くけど投稿されてる動画が正解だから

当たり前だけど

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

頭から観れる時間に起きたのに目当てがトリだと油断してまた遅くなってしまった

てか祝日だったんだから初日から来るべきだった

最初から見ての大トリっていう流れが見たかったし

遅れたことを本気で後悔するくらい素敵なイベントだった

ちょっとしたニュースにでもなるんではぐらいの優良イベントだったと思う

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5/5(TUE)

そもそもここで…ヴィジュアル系のライブができるんですね…?

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会場に近付いてくると風に乗って聴こえてくる幸樹さんの歌声

ショッピングモールの真ん中にライブスペースが設置されてる感じでアイドルのイベントとかできそうな雰囲気だけどまさかこんな激しいやつ

想像以上にオープンだなと下を覗き込みながら2階を歩いてたら幸樹さんが目の前を走ってった

なるほどですね~~~演奏中の演者が場外に出られると

その後2階の柵を奪いステージを見降ろしたり小学生みたく無邪気に動き回る幸樹さんの後ろ姿可愛かった

店舗の前では頭に布巻いてる系のお国の方達が大変興味深そうに覗き込んでいたり

小さなお子さんが目を点にして固まってたり

こっちからしても普段見慣れない光景を見るのも新鮮でした

ダウトは感電18号とかメジャーな曲は終わった後ぽかったけど下に降りたら立ち止まれる所がなかったのでライブスペースへ入場

・・・幸樹さん戻ってたけどメンバーさん誰かひとりいない気がする・・?

有料エリアは半分から後ろが撮影OK

ステージの大きなモニターには時計が表示され転換中は出演バンドのMVが流れる仕様

時間出てるのすごい助かった

転換に30分 御手洗が混雑していて割と遠かったのでこの長さもありがたかったです

そして最後まで1分たりとも押してなかった すごい

※セトリ埋め込もうと思ったけど探せなかった

 

野外恒例サウンドチェックとリハ曲が聴ける転換

Azavana

www.azavana-official.com

いつ見ても顔面レベル高すぎていけめんレーダーが麻痺して逆に誰がいけめんなのかわかんない おかげで遼さんの歌声の凄さが純粋に際立つ(笑)

下手の聖域 詩結さんの衣装はかなりのパワーショルダーだったけど何を着ても衣装負けしない美

諒平さんは髪が白っぽくなってて上手も聖域化してた

それにしてもめっちゃ暑いなぁと思って待機してたら遼さんがライダースの上に毛皮羽織って出てきて真冬

飢えた球体をサラッと

そのまま本編に入り一曲目 飢えた球体

いやーーーーーすごい声だし改めて

遼さんの声が建物の四角い囲いにぶつかって青空に吸収されていく

しばらく観る機会がなかったもので知らない曲が増えていた

真ん中空けろー!拳を回すような声でセンターを割る これは 空っぽな唄

撮影ゾーンにいる人々 あたふたしながらWOD

このカオスがエスカレーターから眺めている一般の人々の目にどう映るかよくわかるよ  なぜなら筆者30歳までヴィジュアル系まったく興味なかったから

ただの興味本位の視線を送りながらもいつか

死にたいほどの出来事に遭遇した時に思い出すんだよ

なりふり構わず全員が笑顔のこの光景を

星灯り、滴る虚夢

ここからラストの心音に繋がる緩急の魅せ方が感傷的で美しくて到着30分で泣かされそうになった

心音は何を歌っても痛みで全身を貫くような遼さんの歌声が旋律に綺麗に乗っていて

その後のギターソロに引き裂かれるみたいだった

最後に残す遼さんの悲痛な訴えとマイクで心臓を殴る音が白昼の平穏に響き渡る その不協和音がたまらなかったな

楽器隊もボーカルもそれぞれの前盤の印象が強くて

お互いの主張が独立して見えて 聴こえていたりしたんだけど

いつの間にか悲哀に満ち深く そして何よりも美しい完全なるAzavanaワールドが確立されていて震えた

 

【Setlist】

飢えた球体
Hysterla
シガラミ
空っぽな唄
灰色の海を泳ぐボタル
星灯り、滴る虚夢
心音

Azavanaで早々に感動して既に書きたいこと溢れてたのに

後から後から感情が上乗せされて忘れてしまった

もったいない

 

アルルカンサウンドチェック中客席側に蜂が参戦してきてちょっとした騒ぎにw

夏が来る
アルルカン

arlequin-web.com

本命の前にアルルカンという 体力配分のわからなさ

暁さんはボトムに柄切替のスカートを重ねて トップスは黒のタンクトップにボーダーの透かし編みニット

最初は上にadidasのデニムジャケット着てた気がする あれは私服なのかな

あと首元にアルルカンのロゴが入っていた

メンバー全員ステージに出揃うと快晴の青空に響くピアノの音

世界の終わりと夜明け前 からスタート

これを聴くといつもコロナ禍のライブを思い出して

当たり前の今が当たり前ではないことをまた感じられる

いつも苦しそうだった高音の地声はよく伸びて 澄んだ空に溶けていく

今も変わらず小柄な身体全部使って声を出す様が痛苦しくて素敵でした

MC中暁さん ぐる~んと周囲を見渡しエスカレーターで降りてくる人と目が合ったのか あどうも(会釈)

このイベントを企画してくれた fivestarsの堀田さん

ここで このイベントをやろうと思った時

すっごいワクワクしたと思う

でも 初めてのことだから

たくさん壁にぶつかったと思う

それでも諦めずに 実現してくれてありがとうございます

このイベント すごくいいイベントだと思うんで

次に繋げる為にも

近隣の店舗さんには 礼儀正しく

ここでは 暴れ倒せ

名古屋ぁ!堀田さん!

あんたが見たかったもの 見してやるよ

墓穴

キラーチューンを歌う暁さん ポッケからスマホ取り出して周囲をぐるっと撮影

演奏力パフォーマンスアドリブ力全てにおいて安定感がレベチです

キャリアが成す余裕のギターソロは今聴くと安心感さえ覚える 名曲だよなぁ

 

AFTERMATH 初めて聴く気はしなかったけど新し目の曲みたい

イントロかっこいいなぁ 間奏部分も攻撃的なギターも勇ましくて期待を裏切らないハイクオリティー

絶妙なタイミングで災難不運に見舞われもうダメかと思いきやそれをも底力にして何度でも立ち上がり突き進んできた姿をそのまま描いているような曲だった

最近だとMONSTERに収録されている曲達が好きだったけど あの時以来の強烈なオフェンス力を感じさせる曲だった

ダメ人間

アルルカンはファンのことをダメ人間と呼びます

中指立てろ~!まで文字にできるほどは聞き取れなかったけどなにかとても熱を込めて叫んでいた

音楽用の創りじゃないからなのか ステージを四角く囲う建物に音がぶつかってMCが聴き取りずらい?のかもしれない

もしくは叫びすぎかもしれない(笑)

まったくヴィジュアル系に関係ない人々に見られながら中指立てるこの気持ちよさ なかなか味わえるもんじゃなくw貴重な時間でした


かっこいいでしょ?アルルカン

今日 お金を払えなかった人達

払いたくても払えなかった人達

お金払えるイベントあります

ってツアーの名古屋がびっくりするぐらい先な話とw

ZeppHanedaが3000人入る話してた

【Setlist】

世界の終わりと夜明け前
手放して掴む零
omit
墓穴
AFTERMATH
ダメ人間

野外であれば陽が落ちてから観たいバンドではあるけれど

どんな境遇であっても身を削りながら進み続ける確かな歩みは少し離れた位置からだってちゃんと見えているし

いつかきっとそこに立つこと信じてる

 

モニターの時計は18:30

まだ辺りは明るいが転換30分の間に陽が落ちるのでしょう

暗い野外でのザアザアを観たことがないので

どんな演出が成されるのか楽しみだし怖い w

ザアザア

xaa-xaa.siteサウンドチェック前に亞んちゃんが勢いよくお立ち台へふぅぅうううううう~!!!←いつもすぎて安心

楽器隊とスタッフさんで音出し

薄暗くなってきて とてもいい感じの背景です

最後5分くらいのところで一葵さんが入ってきて リハ曲はアル中

一旦メンバー捌けて暗転してから行進SEが鳴った

手拍子に乗って 自信と気迫に満ちた しかし空回りすることなくしっかりと地に足をつけた楽器隊が再びステージへ

そして「下」と書かれた大きな旗を持ったイベントのラスボス フロントマンが現れた

白い拡声器を右手に 2階 3階と広域に向け"下下の者たちよ  虐げられてきた者たちよ"

敬礼で迎える割れた声は軍隊の号令演説の如く通行人を巻き込む凄まじい統率力があった

下下の行進

お立ち台で体勢を低くしたまま

血飛沫に塗れた顔で2階3階とステージを囲う人々を睨みつける一葵さんの表情には神風特攻隊かのような深い覚悟が宿っていた

ワンマンツアーで訓練を重ねた前方中毒者達を引き連れて行進

対バンイベントが絵面通り戦に思えてくる(笑)

ラブレター いつものように湧く声に

やっと少し胸を撫で下ろす

週2ペースで見ている見慣れた4人でありながら

私の知らない4人がそこにいるような距離を感じたり

トリって柄じゃないんだけど~って いつものトーンの曲間のMCでさえ向かうところ敵無し感が隠せてない

Xにたくさん投稿されていたエスカレーター動画はどす黒いの曲中の出来事なんだけど  

エスカレーター差して 僕はエスカレーター乗りません!って散々言った後秒速で場外へ移動しエスカレーターにスンッ

春さんが度々エスカレーター覗き込んでたw

微動だにせず登って降りてくる時に落ちサビが来てしまいお客さん達が一斉にエスカレーターに向かって咲くというあまりにもシュールな光景(笑)

(お客さんが全員エスカレーターに向いたから後ろ振り向いたら戦時下の亡霊のような戦士が立っていることに気付いた 前に乗っていたお姉さんとても良きでしたw)

エスカレーターを歩くことなくマナー守って降りてきてちょうどデスボパートの"ど す ぐ ろ い~"に間に合ってたの奇跡すぎたけど計算済みだったのかなw

ここ数年のライブで一番笑った

僕いつも すごい下ネタ言うんですけど…

このイベントがずっと続いてほしいので

今日はやめておきます…

愛心中  の頃にはもう真っ暗

光るのは店舗の照明だけで 

聴き慣れすぎた野太いデスボが名古屋の夜に拡がっていく耳心地がとても新鮮だった

 

ラスト に入る前の静かな一時には

この曲に込められた想いをこんなふうに伝えていたと思う

"いつも来てくれるみんなと こうやって一緒に騒げるライブがあるから

こんなクズみたいな人間でも

生きようって思える

みんなと 一緒にいる時間がもっともっと 増えたらいいなと思います

僕らにとって みんなは光だから

みんなにとっても 僕らが光であったらいいなと

思って

作った曲を 最後 やりたいと思います"

みんなスマホ出して? 撮影させるのかと思いきや

ライト灯けて?

照明落として 真っ暗な中

そうそう

わぁあああすごいすごいすごい

1回やってみたかったんだぁこうゆうの

わーーすごいすごいすごいなにホタルぅ?

すごーい素敵ぃ~!

2階 3階の店舗前 通路の照明も落とされ 真っ暗な中に灯る一人一人の 光

サイレンが鳴って 春さんのギターが入ると

素朴で弱々しい青年が 一生懸命に歌い出す

集合体となった光の束を前に 凛として音を重ねる4人がかっこよくて 

こんなスケールの舞台でも もうまったく広さを感じなくなってしまったことがすごく寂しかったし

心の底から嬉しかった

"誰よりも強くてかっこよくて優しくて"

喚声点ギリギリで地声を張る あの特徴のある歌声がまだ耳に残ってる

”苦しいよな 生きるの

辛いことの方が多いよな

でも 生きような”

そんなメッセージを遺して去ってゆく彼等には既に更なる大舞台に立つ威厳な風格が漂っていた

客席から熱いアンコール 

撤収時刻が迫っていると見えて速攻ステージに戻ってきた(笑)

すぐさま拡声器を持ち上げると 感電、けがのおそれがあります。

そんなに時間なさそうなのに一葵さんは再び場外へ  その間春さんもステージから降りてギターを掻き鳴らしていた

夜の野外での開放的な大移動 傍から見たら何かしらの儀式w

大役を果たしステージに残った楽器隊の音締め

いつものように亞んちゃんを囲んで

生声で叫ぶ春さんの声と

また絶対会おうな 生きてろよ

って言う 零夜さんの強い眼差し

至っていつものライブハウスの彼等そのままで 大トリに相応しかった

【Setlist】

下下の行進
ラブレター
どす黒い
愛心中
蜘蛛の糸

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ザアザアのライブは通算200何十本見てるのでこんなイベントでのセトリも構成も読めていた

期待を裏切らないことも知ってるし

場外に出ていかないわけがないしw

ほぼ想定通りではあったのに今日のザアザアは凄かった

ザアザアの前に通っていたバンドで 生涯忘れないであろうすごいライブを観たことがあったんだけど

私の中で今日ザアザアがそこに並んだと思う

(多分もうすぐ物理的にも並ぶと思うw)

イベントが終わったらチェキが販売されていることもドリンク交換も忘れて

満たされすぎて溢れてくる想いを拭いながらホテルに帰った

 

そして私は気付いた

傷だらけのバンドしか残っていないということに w

厳密に言うと自分の心を奪っていくのが闘い続けてボロボロのまま何百回でも立ち直しまた進むバンド なんだと思う

それは自分が歩んできた小さな規模での道のりを投影して見ているからかもしれない

誰にも知られないまま傷付いて 孤独に生死を彷徨った記憶のセンサーが彼らを見つけたのなら

今 諦めながらもいつか報われる日に1%の希望を抱きギリギリ毎日を生きている誰かのところに

いつか必ず届くと思うから

A LIVEが毎年恒例のイベントになるように

陰ながら祈っています

 

翌日もE.L.Lで後夜祭だったんだけど 

今日のことを思い出すと かっこよかったなぁ…って 嬉しくなったり苦しくなったり

後夜祭の記事はこの後アップする予定です

 

See you next gig.

 

 

 

ザアザア全国単独公演ツアー 【下の下の下】 @高知X-pt.

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アンパンマンいすぎてアンパンマンさえ可愛い気がしてきた 

↓なんでもキャラ化してぬいぐるみにすれば売れると思ってるのか許すまじ

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⤴このすぐあと停電で新幹線が急停止して土佐犬落下したww

高松は至る所にヤドンがいて電車もヤドンだしピンクずくめで洗脳されるし

高知来たらミレービスケットのヌオーバージョンが可愛くてヌオー飼うべきな気がしてくるし

ヌオーのマスコット凝視してたら横でずっと前から行く度気になってた土佐犬が見てた(見てない)

モフモフ素材に目が付いてたらもう可愛い

なんでも買う

 

凱旋ライブは何となく撮影したい気持ちになるので撮影参加してたらうどん屋終わってた

諦めてラーメンたべて

8時間ぐらい寝たのに翌日の移動ほとんど寝てたくらい疲れてたw

4/19(SUN)

高知X-pt.

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今日もまた 行進曲のリズムのSEに乗って

亞んちゃんはいつも通りだったと思うけど

センター分け春  

魅惑のサイドポニテ

そして旗を持った軍服眼鏡

今日も下下の行進からスタート 開始数秒でとんでもない気合いがフロア中に拡がる

全国の下下野郎達で愛と絆を積み上げて

いざ大きな対バンイベントへ挑むべく闘争心が湧いてきます

これぞ本当の"負ける気がしねぇなぁ!"

アカペラサビ始まり(これもすごくて震えるw) 僕とOD もう なんか

すごく昔のことのように感じる

日々変化 進化する4人の現在地から遡るようにして演奏されるあの頃は

当時と違った深みがありました

続くこの不穏なギターは のぞきたい

久しぶりのブラジャー(いっぱい繋がってるやつ)を顔面に乗せて最後まで

久しぶりに見る変態一葵さん 最高でしたね!

フロアのみんながきっといつも気になってること書くね  それはサイズ

今回のは割と小さめだったと思う

後半のどこかで もし暴れすぎてブラジャー無くした人がいたら…ここに…たくさんあるから…

あの…パンティーもあるから…

 

朗読

最近の影は観ているだけなのにすごい消耗するから構える

台詞パートの繊細な静寂から感情爆発パートに向かうところ

メンバー全員の感情の絡め方が受け止めきれないほどの大きさになっていて

これこそが辞めずに地道に積み重ねてきた年月であり

経歴であって

今から追い越せるバンドはいないと思ってる

ヒルガオも感動したのにそれを更に上塗りするような

スタンドマイクで演奏される 余命

いつもすごい この曲はいつも音源の何十倍もすごい

今日確実に一番すごかった

バンド演奏でこれほど生命の躍動を感じられるものだろうか

一曲の中での感情の動き ではなくまさしく生命の動き 血流 鼓動 その全てが細かく表現される

いのち そのものを感じて 演奏に呑み込まれるようだった

いつの間にこんなとんでもないバンドになってしまったんだ

そうかと思えば全員左に寄せられ蜘蛛の糸 フロアに降りた一葵さん

床に寝てたの?←見えてない

一曲丸々フロアで歌って下手側の扉開けてステージ帰ってった  さすが箱の勝手がわかってるw

本編ラスト ドロー もいいこと言ってたんだけど余命がすごすぎて忘れてしまった

"ライブの時は楽しいけど

普段 嫌なこととか上手くいかないこととかたくさんあって

でもそれが全部 ザアザアの音楽になっている"

みたいなこと言ってたと思う

(追記:思い出してきて修正してる)

ドローも応援歌的な位置付けだったよね

勇敢なラスト

 

~アンコール~

暑いね?

今日もなんか 靄が みんなの汗で 汚い

汚いってw綺麗だよ!

綺麗も気持ち悪いけど

暑いよね 空調お願いしまーす

亞んちゃん空調お願いします

空調?自分とこに置いてる扇風機ドン←これがおもろすぎた(笑)昨日今日で扇風機出せないお前ら涼しいかぁ?!?聞いたことないそんな煽り

涼しくはない しかしこれこそが地道に重ねてきた年月であり 経歴であり…w

 

さっきあんなに感動したのに…

この後零夜さん主導で初めて組んだバンドの話してた

コピバンだったみたいで 初めてライブしたのがここ(X-pt.)

ライブハウスの人にお世話になって たくさん怒られたって言ってた

その当時のメンバーさんが来ていて 後ろからその時のセトリを答えたり

兄弟喧嘩してた時のライブの話もしてたけどそれ見た気がする

 

高知が生んだ アル中兄弟アル中

たっすいがは!いかんぜよ!←イントロのところにあまりにもぴったり

 

今日はパパが来てないからはっきり言える

セックスの歌歌います (にっこり)

交尾感電

ひたすら楽しいまま終わった

感電の 前に詰めるパートで一葵さんが"愛してるよ"って言いながら手を伸ばしてたけど

こんな一言にも想いが乗っていて 前とは違う

きっと本心なんだろうなって思うと

ザアザアと中毒者 今最強の関係性

だからもうどこにも負けないと本気で思ってる

 

【Setlist】

下下の行進
コワイクライ
どす黒い
大雨警報発令
僕とOD
のぞきたい
成功作

(朗読)

ヒルガオの憂鬱

余命

蜘の糸
バッド
五月病
ドロー

~en~
アル中

カメレオン女

交尾をしてよ

感電、けがのおそれがあります。

 

最後をしんみり曲で締めてないのになんか

なんか涙が出て

今日感じたこと 撮影会で伝えたいと思ったんだけど

顔見て喋ったら泣く気がしたからやめてそそくさカツオ食べに行きましたw

カツオ美味しすぎて涙でました

歳で涙腺軟弱になってきたのか

深い絆を感じたからなのか

独立してからのザアザアは本音だし そのままだし

取り繕っていない 自然体で強い

実際以上に見せようとしないところがかっこよくて追い掛けてきたと思うけど

引っ提げているリード曲共々

馬鹿にして嘲笑ってきた誰かに一緒に見せに行こうこの幸せをって思ってる

 

ずっと12時間労働で寝不足続きなのにブログ書かずにいられなくてどうしようこれから

来週も遠征なのに

なんていうか命削ってバンド追いかけてるw

これを推し活だなんて呼んでくれるなとさえ思うよ

 

来週は仙台 ツーデイズなのでゆっくり牛タン食べられる~

旅の楽しみも与えてくれて本当にありがとうザアザア!

See you next gig!!

 

 

 

 

 

 

ザアザア全国単独公演ツアー 【下の下の下】 @高松DiME

結局ブログを書く婆

このツアー初日から良かったから毎回書き残したい気持ちが収まらず

四国公演はあまりにも良すぎたのでMC端折って簡潔にまとめときます

 

高松と高知はいつも熱量が半端ないけど

良いライブだったっていうそのグレード自体がどんどん上がってきて今までで最高潮 ほんとに凄かった

ザアザアで初めて来た高松は爆麺祭 高知は雑音ツアーだったんだけど

あの時と同じメンバーのまま今も続いていることがそもそも凄いこと

そして比べ物にならないほどの安定感と

人の心を動かす力があった

 

4/18(SAT)

高松DiME

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楽な死に方の長文レビューも下書きにしたまま

時間があれば全曲レビューを長々書きたいくらい曲が出る度出る度感動するんだけど

下下の行進は虐げられてきた者達がボロボロになった軍服に継ぎ接ぎをして纏いかつて吞み込んだ"下の下の下"を掲げて進む

っていうその勇ましさが

何度倒れても立ち上がってきた彼等自身を描いているように見えてちょっと冷静に傍観できない

もはや全てに負けているという最強

その姿過程を対バンで見続けているようにも思うし

実際誰も勝てなくなってきている体感もある

今回のツアーは一葵さんが大きな旗を持って現れるんだけど

凱旋公演は貫禄をも醸し出していて登場から痺れるほどのかっこよさだった

少しずつ振りがまとまってきた下下の行進 冒頭の拡声器を通した台詞には"中毒者"というワードが含まれているように聞こえた

亞んちゃんが刻む行進曲のリズムも新鮮 軍服が似合うなー亞んちゃん

そういえば感情動かされすぎてすっかり忘れてたけど春さんが見たことないコンパクトなフライングV弾いてた

そして早くもそれのネックが折れたのか

大雨警報のラジオ風味の同期も戦時下を思わせ その音をバックに 高松ー!と煽る声とそれに応えるフロアの強い声が一体感を作る 大好きな瞬間

バンドとギャが一軍となって逆襲に向かうために訓練中の軍隊みたいな一体感

一瞬の静寂 お立ち台に静かに登ってカミソリを匂わせる音を鳴らしてから勢いつけてイントロに入ったカミソリクソかっこよかったですね??????

朗読は冷たい

この曲のコード最高に切ない 哀しい 痛い

他の曲と違う曲調コードなのにどう聴いてもザアザア

ベースラインが優しくて そこもまたザアザアなんだよなぁって

なんでも捨てるサイコパスなのでクローゼットの奥に思い出とかあったことないんですけどイントロのギターに殺られて毎回毎回涙腺ていうか内臓に来る

そしてサビの迫力とのコントラストに持ってかれて自分が曲の主人公になったかのような疲れ方

晴れのち雨のち曇りのち嵐

隠れ名曲で聴ければラッキーだと思ってる

人の感情は天気のように瞬間瞬間揺れていて 意識的に操作ができないもの

都会の空は晴れていても 皆いそいそと尖っているように 見えてたのかもしれない

抗うことを諦めて身を委ねたら 気分の揺れってこんなに心地よいんだよね 

ギターソロがそんなふうに聴こえて じんわり沁みた

高松の本編ラスト 独奏オーケストラ前の一葵さんの言葉が

しばらく忘れられなそうなくらい刺さったので

個人の解釈を含んだ要約になりますが

共有します

 

みんなは 孤独を感じること

ありますか?

バンドマンなんて 家に帰れば

ただのニートだから

孤独を感じることって たくさんあるんだけど

それでも ここに来ればひとりじゃないし

ここに来て

みんなで 寂しいね 寂しいねって

一緒に泣いて

また日常に戻っていけるように

そう思って この曲を作りました

 

バンドもお客さん達も

そんなことまるで感じさせないくらいいつも笑顔で溢れている

こんな ヒーローみたいな人達だって人間で 感じる気持ちは私達と変わらなくて

だから彼等の曲達が わかってくれる みたいな気持ちになるんだ

 

たくさんの人に囲まれていても 独り

家族や友達 恋人がいたって 

誰が何人いたって孤独なんだよ

寂しいなんていう想いははるか昔に置いてきてしまって

それがどんな感情だったかもう思い出せない

人間関係は作るとめんどくさいし

ひとりが気楽だし

本当に独りを楽しんでいるんだけど 昨日

"寂しいね 寂しいねって 一緒に泣きながら"

っていう 言葉を聞いて

みんな一緒だから寂しくない んじゃなくて

それぞれの寂しいを持ち寄って  一緒に泣く

そんなニュアンスが あの人独特で

サビの迫力が傷口を開いていくみたいに痛くって

みんなで泣いたよね

 

前にもこうゆう前振り 聞いたことがあったけど

最近の一葵さんの言葉には魂がこもっていて

今まで以上に心の芯が揺さぶられる

 

~アンコール~

春さんの地元 うどん屋の店長っていう安定職を捨ててバンドやるために上京してきたってすごくない?っていう話してた

私は関東生まれだしそもそも県外に引っ越して目指した夢とかなかったから

だから死ぬ気で生きてるバンドを追って折り合いをつけているのかもしれないってよく思う

すごいことだよ 若い頃の自分にはとてもじゃないけどできなかった

 

宇都宮だったかな ララララの前振りをしてから間違えた 

間違えた…ピチチャプ でその日はララララなかったっていうことがあったんだが(笑)

今日もまったく同じ間違いを犯し そんなに似てるわけでもないけど…って言われてた(笑)(笑)

走って走ってジャンプ なところがギャ的には似てるけどもw

さっきあんなに感動したのに

(笑)

最近の感電は一葵さんがフロアに降りてくるのでなく前来い前来いのパターンが増えている

高松は潰されていたので見えてないけど宇都宮では一葵さんはうつ伏せ 零夜さんは仰向けでお客さんの上に乗ってた

バンドとファンの愛と絆を感じる瞬間で結構好きです

【Setlist】

下下の行進
毒チョコ
大雨警報発令
愛心中
おやすみ
不幸の始まり
カミソリ
どす黒い

(朗読)
冷たい
クローゼットの奥の奥の奥の奥
晴れのち雨のち曇りのち嵐
コワイクライ
うざい
蜘蛛の糸
独奏オーケストラ

~en~
ピチピチチャプチャプランランラン

ピストル

ララララ

感電、けがのおそれがあります。

 

Xにポストしてますが旅としてもいつも最高です

住みたい

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シマエナガ可愛いなぁって思ってたけどお弁当ぬいが登場してて歯を食いしばって耐えた

おにぎり可愛い
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ぬいぐるみ回収の旅続く

 

See you next gig.

 

 

 

 

 

【修正】下の下の下 福岡初日

レポ書かないですけど熱くてかっこよくて良いスタートでした

きっと今までで一番良いツアーになるんじゃないかな

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下下の行進初披露にして振りができていたので

これから変化していくかもしれないけど初日分の振り記録しておきます

それにしても生演奏をようやっと聴けた感が凄かった

こんなに日々忙しいというのにこれほど待ちに待ちに待ちに待ったツアーは初めてだなぁ

 

敬礼で始まり

ベースが入るところから行進(足踏み)(膝を高く)←両手の行進

Aメロ(わからねぇだろ!)→両手でパッパッてやるやつ(なんて言うのあれ)

Bメロ→拳 引っ張り 

サビ→拳

下の→人差し指下に向けて右手上げる

下の→人差し指下に向けて左手上げる

下下下→そのまま両手下げる

Cメロ?サビ後半→手扇子

ラップ~ブレイクダウン⇒ヘドバン 折り畳み←宇都宮時点だと回転ヘドバンになってる

 

下の下の→人差し指下に向けて右手上げる

下の下で→人差し指下に向けて左手上げる

どうもすみません→ちょっと覚えてないけどたぶん手の平返して両中指立ててたと思う

 

行進は膝を高く

とにかく高く

行進してないの見つかったらテキーラ呑ませにくるらしい(INSAはドリンクにテキーラがあるらしいw)

自衛隊ばりに厳しい

 

振りができていたっていうか前の方のお姉さま方の真似をしてただけなんだけど

少し練習しないと急にできないと思うから愛を感じますね

ありがたきでした

今までで一番良いツアーになるのではってサラッと書いたけど

メンバーさん達の気合いが1ミリたりとも空回りせずあまりにも地に足ついていて

なんか なんかわからんけど今までと違う

彼等の何かが今までと全然違うので期待しかないです

 

このツアーは全国の下下野郎を集めるツアーとのことで

既に下下野郎の我々は全国着いてってやろうと思います

 

ではまた明日

 

 

 

同じ箱のツーデイズ 2日目が日常生活含めて一番寝れる(時間的に)日なので明日はめっちゃ休みたいと思ってます

 

 

 

再神部隊CIRCUIT’26 -建国-VOL.3 @神戸VARIT./CHICKEN GEORGE/PADOMA 

年明けてから5本?ぐらいライブは行ってるんだけど今年は中国の旧正月が遅いせいでまだ仕事に追われていてブログが全然書けない

建国 ザアザアは昨年も出てたんでしたっけ?確か行けてないので初参戦のイベントだったんだけど

なんとしても書き残しておかねばならぬ気がしたので遅くなりましたが感想などまとめて置いておきます

 

こんな感じで観てきました↓↓

 

2026.2.11(WED)

これはVARIT.の入口のドアに貼ってたやつだと思う

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家を出ようと 思った時間からだいたい1時間遅れる人間なので1時間早く目覚ましかけたのに起きれずw

THE MADNAに間に合いませんでした

ゼラがギリ見れそうな時間帯に現地には着いたんだけどPADOMAという箱だけちょっと離れていて 循環してるバスにも乗れずでゼラ諦めてVARIT.へ

マツタケワークス

mt-works.com

前の転換中でした

初見ではあるけど多分全メンバーさんの前盤までは一度は観たことがあると思うくらい歴長いイメージ サンドイッチで?とか 桃尻・・?とか思い出し調べつつ開演を待ちました

幕が開くと黒電話の音 1人ずつ受話器を上げ電話対応していく入場

白塗り界隈 いつぞやのなんばHatchを思わせる血みどろ白衣衣装が古感あってばばぁ気持ちが落ち着きました

…Luluっていうバンドいたよね…

総体的な印象だとカラビンカとかグルグル映畫館とか 最近のバンドなら鐘ト銃声に近しい世界観だけど曲は覚えやすそうに見せ掛けて少し覚えずらいと思います

でもハマったらライブ楽しいかもしれない

極めたイロモノ感とベテランの風格が相まってついつい見たくなっちゃう雰囲気ではありました 

ボーカルの方は51歳だとか ええええええ?!?!?!?

白塗りの世界年齢不詳すぎて喋らんかったら25歳でも51歳でもわからん

"売れてないけどこの世界で演奏し続けられていることが幸せ"みたいなこと言ってたと思う

規制される前に行かないと・・・!の焦りで最後まで観ずにチキンジョージへ

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初めて来た 思ってたより広くて見やすそうです

 

CHAQLA. 

最後の2~3曲くらいしか聴けてないけど人ぱんぱん 入れるかなこれ…(ハコスタさんに押し入れられるw)

www.chaqla.com

多分ミスキャスト演奏中だったと思うけど

耳覚えがあるリズムにはSpellMagic味がある

相変わらず宗教臭強め ってもV系にありがちな宗教じゃなくどちらかというとインドのスピっぽい空気感が先ほどまで観ていたバンドと真逆でV系にもいろんなカテゴリがあるんだな~って

未知への旅路 サビがとても良かった 

人で溢れたフロアと一体になってたあの雰囲気まだ覚えてる

ぶっ壊れたおもちゃみたいな派手なパフォーマンスにも若さを感じましたw

PLAY BACK!!! も 良いサビ

ABメロまでの複雑な構成というか サビまでの弾けるような繋げ方が斬新なミクスチャーロック

唯一無二な位置づけを狙っているのが伝わります

前回対バンで色々調べていた時機材車がグラディエーター?らしいのを知って恐ろしく使い勝手悪そうと思ったんだけど

当日すっかり忘れてたけど箱の周り機材車だらけで停まってたら気付きそうだかたらもう乗ってないのかな

でもそのかっこつけ方嫌いじゃないぜ

 

 

ザアザア

↑新アー写かっこよすぎてびっくりしたー今開いたらー・・・なに?ほんと・・

xaa-xaa.site

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CHICKENGEORGEは四角くて死角が無い

壁が半円状にくり抜かれた感じでステージが見える変わった構造

後ろのバーカンには鳥肌実氏のプリントTが飾られていたりしてフロアに丸テーブル並べたら小洒落たBARにでもなりそうな雰囲気だった
他の箱のバンドも見れるようにの配慮からか大箱の転換がクソ長くw
幕の後ろでマイクチェックはアル中 これは一葵さんの声じゃなかったけど
その後一葵さんの歌声で人殺し こんなのが聴けるとは長い転換待っていた甲斐がありました
アル中は一葵さんが上手側の幕の隙間に出てきて歌ってた(ジャケットなしのスーツ姿ァァァァ…!!!!!)
その後亞んちゃんがそこに出てきて煽ってたけど時間中途半端で
…ちょっと時間あんだよな…?…

散々盛り上げといて微妙な間を残し去ってったw

本番は板付き 眼球スタート 眼鏡兄弟(is GOD)
俺たちはサイコパスな眼鏡の沼に落ちている
兄の眼鏡が秒で消えて愛心中
11周年のキネマを終えてからかな なんかものすごく揺るぎない自信を感じるんだけど

こんなにかっこいいバンドの動員であることの誇らしさを噛み締めながら繰り返す引っ張り

同期と共に沸くフロアを見るのも誇らしいラブレター 

今日一番かっこいいバンドが 始まるぞー

おお これを聞いて対バン久しぶりなんだなーと(笑)負け気がしねぇなぁ!も真実味を帯びすぎていて震える 
どす黒い イントロ前の手拍子部分で春さんが

しねー!皆殺しだー!とか物騒な煽り挟んでて一葵さんいつもの煽りやめてたw
全バンドしねぇー! とも

 

蜘蛛の糸

隣にダメ人間さん達がいたんだけど

フロアに一葵さんが降りてきてから一葵さんをずっと目で追ってて
…おれたち慣れすぎてて何も思わなくなってるし中毒者誰1人一葵さん見ようともしてないと思った
あとダメ人間さんがダメ人間さんにベースとギターが兄弟だって教えてた(笑)(笑)

1曲丸々どこにいるのかわからんままちゃんと全部歌ったら曲終わってしまって
ボーカル戻りまーす…て道空けてもらってステージ戻ってくると

楽しかったね^

これは
最後になんかいい曲やる空気
ペンキ凄かった

別に病んでる訳でもなく ただ平然とそこに立っている人間の心がいつの間にか持っていかれるくらいステージ側の表現力と吸引力が凄い 

他に勝てるバンドいないと思う

アカペラになるところから足されてく楽器隊の感情表現に惹き込まれすぎて気付けば自分がその感情になっている

振りとかできず固まってしまうくらい凄かった

だから最近ザアザアのライブ観たあと疲れてる 多分バンド側と同じくらいw

 

ザアザア終わって一瞬呆然としたけど次哀凛人観たいからチェキを諦め即移動

再びVARIT.へ

 

哀と凛人の無所属

musyozoku.themedia.jp

(幕の向こうからきゃんたまきゃんま言ってるの聞こえる)

お馴染みのサイレンと共に幕が開く ちょっと久しぶりだけど姿を見るとホッとする程度には見慣れてきました

哀さんはここに中毒者がいるという謎の確信を持っているのか会場違うのに度々中毒者ー!という煽りを入れ込むので今日ツーマンだったかなと思いました

大好きか

セトリをどこかで見掛けた気がしたけど見失った

変なメリーゴーランドから始まったと思う

サポートドラムが今更初見…笑 見慣れぬ景色

哀さんはちょいちょい喋るのでどこで何話してたかわからないけどよく喋ってた

哀と凛人  俺たち2人でやってるんだけど 建国 初めての出演です
今日は サポートドラム… え…?名前…?何…-
キャンた…  キャンタマ…?
みんなで名前呼んで 
\幹太まーん!!!/

さっきサウンドチェック中哀さんの声で度々キャンタマキャンタマ聴こえてたのは幹太マンの名前だったのか

リアルランドセルか

あの免許証みたいなアイコンしか知らなかったからさ メイクするとこうなるのかって
幹太:今日これで良かったですか?(シャベッタアアアアア←幹太初心者
うん…も少しcute faceにできるかなって


…cute face…??
なんか聞いたことあるな…
今日さ 俺たち 楽屋に いなくって
みんな機材車とか外とかにいるのよ
だから ここはフェスっぽいけど 俺たちは全然 フェス感なくて
だから誰にも会ってない
ザアザアにも会ってない
俺いるところなくてさ ホテルに戻ったの このまんまの格好で
そしたら後ろから"哀ちゃーん"って

…誰だ…?って思ったら ザアザアの零夜くん
あと夏… ?
なんだっけ…春?

そこの季節感

撮れ 轟音とニードルが撮影可
1曲だけだぞ?出禁になりたくなかったらな!(鮮度高めの内輪ネタ)

youtu.be

ザアザア大好きすぎる哀さん
また晴れたらいいなツアーやってくださいね

火炎瓶 イントロがWOD

フロアに降りて2階席行きたい哀さんは階段がどこにあるのかわからない
お客さんに2階どうやって行くの?って ちょっと見上げ気味で聞いて(身長)お姉さんたちに教えてもらう後ろ姿は小学生でした
お前ら優しいな

って2階に行くと柵を鉄棒みたいにして煽る姿も小学生でした

 

結果小学生でした

 

えんそく

ensoku.in

ドリンク交換とかしてからえんそく間に合いそうだったんで急いでもう1回チキンジョージ来た

戻ったら喋ってるんだろなぁと思いながら中入るとゴードンでサークルモッシュ中

箱スタさんが空いたスペースにどんどん押し込むから入場2秒で走らされそうになった

モッシュスレスレの位置でステージを見るとぶうさんが

後ろ入れよぅ‪💢って来たばっかの人達を見つけてしかめっ面で煽ってた

ぶうさんの動いてないやつ見つけるスピード

セトリ見たらメガネもMCも終わってたけど曲やりながら喋ってた

クルクルモッシュになる曲が何かわかんないけどモッシュの国出身の筆者無意識に身体が動き後方で地味にニコニコ回転したりしてました

リンダリンダのリズムとコードに違うメロディーを乗せた感じの(多分)輪廻∞輪廻

新喜劇のリズムとコードに違うメロディーを乗せたSEに乗せてみんなで手を振って閉幕

下手側から引かれていく幕が締まり切る前に音が止まるなどの演出も最後まで抜かりないえんそく

今日もたくさん笑いました

えんそくっていつ見ても同じくらい面白くて同じくらいかっこよくてその安定感がレベチです

個々にどのような事情があろうともステージ立ったら100%のえんそくができるプロ根性に年季を感じます

 

メガネ探したかったなぁ

 

アルルカン

arlequin-web.com

転換に1時間あったからVARIT.のトリも見てくれば良かったなって思ったけど

どんどん人入ってきて凄い前に来ちゃったから抜けるに抜けれずアルルカン動員のごとく暴れるしかないんだけど

1時間棒立ちはなかなか腰に来ました

サウンドチェック 最初の曲はなんだったっけ

暁さんが幕の向こうで

たくさんバンド見れるように転換長く取ってくれてるんだよね

せっかくなんでもう一曲やります 今日やらない曲

って始まった曲は墓穴 今日やらないのねーー!泣

でも振りができたので少し満足

ようやく ようやく時間が来て開演 暁さんの角を久しぶりに見た気がしました

1曲目知らなかった(笑)いつものアルルカン節とちょっと違う印象

omit 明日暴動域ということを頭の片隅に置きながら全力で乗せられ超楽しかった この曲が持っている無敵感が大好きなんだよね

すでに汗だくw

像?この位置(自分がいる)で像やる?と潰れる覚悟で頭を振る

明日は暴動域 暴れ曲ばかりのワンマンあるけどサボれない位置に立ってしまったので婆頑張るよ

の心意気で布団

世界の終わりと夜明け前 は今までのような重たさはなくなって清々しいまでに澄み渡っていた

我々はずっとその重たさに救われていたけれど

錨が外れ快晴の大海原を進むような勇ましさはどんな嵐の中でも互いの手を握り合い歩み続けてきた証なのかもしれない

バンドとファンの深い絆が見えるようでとても素敵でした

 

都内のサーキットよりたくさんバンド見れて満足度高めの建国

今度は大トリ前の小箱のトリも観ようと思います

今回はPADOMAにシークレットO.Aがいたそうで

それを見逃したことと

VARIT.のトリのORSEAS  ボーカルは「LUM」さんと仰るようで  ら  ラムさん…て読む…?のであれば

「ラム」というメンコを浴びれなかったことが心残りですw

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

元ダメ人間でもあるのでいつもアルルカンがいるこの規模のイベントはアルルカンに適うバンドはいないと思っていたし

ザアザア動員で入っているイベントでもそうであってほしいという思いがいつもどこかにある
だけどこの日は確実にザアザアが一番だった

一緒に出てるイベントで初めてそう思った

以前ザアザアが主催のイベント(おにぎりw)にアルルカンがゲストで出た時には 

そこに歴然たる差を感じずにはいられなかったんだけど あれから数年

アルルカンに勢いがなくなったのではなくてザアザアがかっこよくなった

5年間見ている中で今が一番かっこいいと思う
キャリアが成す安定感と自信にまるで駆け出しの新人のような挑発的で破天荒な姿勢両方を併せ持っていてそのどちらともが突出しているように感じる

そのバンドの動員であることの優越感のような 達成感のような気持ちと一緒に謎の敗北感をも覚えた

これ以上かっこよくなったらもう私の観るものではなくなるくらいに最近のザアザアはかっこいい

翌日はVARIT.で暴れワンマン 暴動域でその翌日朝から仕事 土曜日スクールで試験後バレンタインワンマンという過密スケジュールをこなしさすがに疲れました

 

本日はストリームホールでザアザアだけ観て帰ってきてしまったんですが

今日も安定のかっこよさでした

沖縄行けないので次回ライブはホワイトデーかな

4月に入れば少しだけ余裕できると思うんで

またツアーか 何かのイベントでお会いしましょ

 

See you next gig.

 

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前記事にすごく嬉しいメッセージ頂いていて泣きそうになりました(笑)

いつもありがとうございますらぶ

 

Dove into GIG-2025

10年間毎年大晦日にアップしていた集計記事を書くのを忘れていました(笑)

完全に忘れて紅白見ながら酒飲んでました

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2025年は16年間書き続けてきたライブレポを書く時間が取れなくなるほどに忙しく

そしてライブがめちゃ多かったです 

家でゴロゴロしていた日というのが年間通して5日間あったかな というほどでした

月曜の朝遠征から帰ってきてそのまま何事もなかったかのように仕事をしその週末再び遠征・・の繰り返しでありながら一度も体調を崩すことなく有給以外で休んでいないので

職場では体力お化けばばぁみたいな扱いをされています

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あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします

ザアザア以外では数年ぶりにKAMIJOさんとマルコを観に行ったくらいで昨年もほぼザアザアに軟禁されていました

え これ本当に昨年?と思うくらい前のことのような気がするのに

この一年は体感で半年くらいしかなかったかのような

どんどん歳とりますw

 

【2025年行ったライブ】

1/11(土)  春芽生誕ワンマンライブ「暴君ババネロ」 2025@渋谷REX

1/15(水) ヘヴンのお祭り☆天まで飛ぼう!!~2025年*新春編~@池袋EDGE

1/20(月)  Rides In ReVellion Last presents. 「最終決戦 DAY1」@池袋EDGE

1/26(月)  哀と凛人の無所属 × ザアザア 2MAN LIVE 「晴れたらいいな」@池袋EDGE

2/1(土) ザアザア主催イベント「みずたま」@高知X-pt.

2/2(日) ザアザア主催イベント「みずたま」@高松DiME

2/5(水) 一葵生誕ワンマンライブ「くらくら」@渋谷近未来会館

2/9(日) 「FORBIDDEN CITY Vol.5」@池袋EDGE

2/15(土)  Arlequid PRESENTS "friend & fiend 2025 @川崎CLUB CITTA'

2/21(金) イベントライブ こてんぱん@渋谷近未来会館

2/22(土) KAMIJO JAPAN TOUR 2025 -MASTERPIECE-@柏PALOOZA

3/6(木) 3ヶ月連続ツーマン公演 「三種の仁義 〜ザアザア編〜」@池袋EDGE

3/19(水) 「ホントノミリョク」@渋谷REX

3/26(水)  亞んバースデー2025「アノンドフェニックス」@HOLIDAY SHINJUKU

4/1 (火) ザアザア ワンマンライブ 緊急招集 @原宿RUIDO

4/7(日) ザアザア ワンマンライブ 長野の雨 @長野 LIVE HOUSEJ

4/12(土) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@京都MOJO

4/13(日) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@名古屋UPSET

4/15(火) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@静岡Sunash

4/19(土) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 仙台ROCKA TERIA

4/20(日) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@club SONIC mito

4/26(土) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 長野CLUB JUNK BOX

4/27(日) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 長野LIVE HOUSE J

5/10(土) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 高松DiME

5/11(日) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 高知キャラバンサライ

5/17(土) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 神戸VARIT.

5/18(日) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@ 梅田BANGBOO

5/25(日)「MASKED」@Spotify O-EAST , Spotify O-WEST , duo MUSIC EXCHANGE

6/6(金) ザアザア × THE MADNA 2MAN TOUR 「アシンメトリーなシンメトリー」@Veats Sibuya

6/8(日) Reiya Birthday Gig 2025 @渋谷GRIT

6/28(土)『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@静岡Sunash

6/29(日)『生きていたい、死んでもいいかな』二日目『死んでもいいかな』アンプラグド公演 @静岡UMBER

7/5(土)『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@江坂MUSE

7/6(日)『生きていたい、死んでもいいかな』二日目『死んでもいいかな』アンプラグド公演 @江坂MUSE

7/12(土)『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@HOLIDAY NEXT

NAGOYA

7/13(日)『生きていたい、死んでもいいかな』二日目『死んでもいいかな』アンプラグド公演 @名古屋SPADE BOX

7/19(土)『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@柏ThumbUP

7/20(日)『生きていたい、死んでもいいかな』二日目『死んでもいいかな』アンプラグド公演 @柏ThumbUP

7/22(火) BugLug主催Fes. 『バグサミ2025』@Spotify O-EAST / Spotify O-WEST  / Spotify O-Crest / Spotify O-nest / duo MUSIC EXCHANGE / club asia

7/26(土)『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@TOKIO TOKYO

7/27(日)『生きていたい、死んでもいいかな』二日目『死んでもいいかな』アンプラグド公演@TOKIO TOKYO

8/1(金) ザアザア 単独公演 【高松暴動域】@高松DiME

8/2(土) 「四星球企画 毛が生えた日FESTIVAL」 @高松オリーブホール / 高松TOONICE

8/8(金)『丑の刻参り~東京~』@渋谷REX

8/15(金)『丑の刻参り〜大阪〜』@大阪#G8ナンバーゲート

8/22(金)『丑の刻参り~名古屋~』@名古屋TIGHT ROPE

8/28(木) 哀と凛人の無所属プレゼンツ 哀と凛人の無所属 × ザアザア 2MAN LIVE 「晴れたらいいな2」@渋谷WWW

8/29(金) Azavana Presents「proelium」@代官山UNIT

9/28(日) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@HOLIDAY SHINJUKU

10/2(木) マルコ11周年記念単独公演-右往左往-@高円寺二万電圧

10/3(金) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@福岡OP's

10/4(土) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@福岡OP's

10/14(火)「MASKED HALLOWEEN」@SHIBUYA STREAM HALL

10/18(土) Bands Shock REVOLUTION ~びじゅある祭2025 -20th Anniversary-~ @服部緑地野外音楽堂

10/25(土) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@高知X-pt.

10/26(日) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】 @高松DiME

10/31(金) Halloween単独公演 私達のサファリパーク @渋谷SPACE ODD

11/2(日) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@CLUB Jammer's高崎

11/3(月) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@長野LIVE HOUSE J

11/15(土) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@HOLIDAY NEXT NAGOYA

11/23(日) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@大阪MUSE

11/24(月) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@京都MUSE

11/28(金) オソロイスト@渋谷REX

12/3(水) ザアザア11周年ワンマンツアー【目】@東京キネマ倶楽部

12/25(木) -雨のクリスマス-@渋谷SPACE ODD

数えるのめんどくさ。。w

 

計 65

 

5日に一回ライブ もしかしてこれが仕事か・・・?(錯覚)

ザアザアしか観ていないのでwランキングにする意味がなくなってきました

なので今年から箱ランキング追加したいと思います 行った回数ではなく好き嫌いで

 

【記憶に深く刻まれたライブ】

アルルカン主催のこのイベントは冒頭からとても混雑していて

いっぱいのお客さんを前に身一つで戦い抜く戦士ようなザアザアがかっこよくて惚れ直したのを覚えています

solitude-klang.hatenablog.com

 

レポを残しておけば良かったと後悔したライブが2本ありました

 

① THE MADNAとの2MAN TOUR アシンメトリーなシンメトリー」水戸club SONIC 

酒血肉輪ズという幻のコピバンが一曲目に披露したELLEGARDENの「風の日」は

純粋でまっ直ぐで あまりにも青春だった 

幕が上がると共に涼太くんと春さんが向かい合って始まる あのシーンは今も鮮明に思い出せるほど美しく儚かったです

ツーマンツアーは見ていくほど対バン相手も好きになってくるものだと思うけど

どうにかしてMADNAも通いたいと思うくらい好きになりました

タイミングが合わないというか休日をすべてザアザアに持っていかれてるので行けなかったけど・・w

よいツアーでした ぜひまたやってほしいと思ってます

 

『生きていたい、死んでもいいかな』一日目『生きていたい』@柏ThumbUP

生き死にツアーはマドンナツーマンのFINALから繋がっている感じがあって

衣装共にとても熱いツアーだったと思います

柏は確かステージ上でテキーラ飲んでた公演だったと思うけどwこの日の熱気は異常だった

何があったか覚えてないけど熱量だけ覚えてる

私の中で2025年で二番目に良かったライブ

 

服飾業界は2月に休暇がとれるので いつも全然ゆっくりできない高知と高松をライブ関係なく堪能しようと思いホテルを取っていたらそこにライブがぶちこまれたんですけど

ザアザア主催の対バン

高知のスリーマンはメリーがかっこよくて感動した

自分とほぼ同世代のバンドマンがここまで体を張って 

更には主催に敬意を表しつつ全部持っていくような貫禄は

活動歴の長さだけでは計れない意地と強さを感じました

メリーよりひと世代は若いザアザアでもまだ適わないと思わせるかっこよさは憧れにも匹敵する魅力でした

こんな対バンはもう見れないかもしれないです

solitude-klang.hatenablog.com

 

2025年 Best of LIVE は 周年&【目】ツアーファイナル

これでしかないし これでなくてはいけないw

事務所抜けたかな~感はだいぶ前から醸し出ていたものの

こんなすごいライブができるんなら独立して良かったとこちらが思うライブはこれが初めてだったんじゃないかな

メンバーの色々な想いが伝わる忘れられない夜でした

solitude-klang.hatenablog.com

 

夏に真夜中開演の頭おかしいライブがありましたが

金曜日仕事してその深夜にライブで

土曜の好きな時間に新幹線で帰ってきて日曜日休める

なんかものすごいお得な気がする錯覚を起こしました w

ホテルを取ってライブ前に少しでも寝れば50目前のおばでも体力全然いけました

 

【ライブハウスランキング】

あくまで主観的な好き嫌いです

新宿BLAZEも高田馬場AREAも亡き今好きと思えるライブハウスは本当に少ないですがw

関東圏で昨年行った箱に限定すると

好きな箱

①渋谷近未来会館

②渋谷REX ※遅番だと最悪ですw

③柏PALOOZA

もう少し大きいキャパならVeats Sibuyaが好きです

個人的に行きやすい立地であることと駅からの距離が決め手だったりはするけど

ロッカーやクロークの有無とは別に

●整理番号順に並ばせてくれない所(お客さん同士で整番確認して並んでってやつ)

●フロア混雑時前に詰めてって言ってくれるスタッフさんがいない所

●駅から遠い

が結構なマイナスポイントになると思いました
前詰めてくれないライブハウスは遅番だと身長によっては本当に何も見えないと思うので

ずっと前から言ってるけどwこれが結構深刻な問題だと思ってます

あとEDGEについにペットボトルが導入されたという噂なのでだったらEDGEも嫌じゃないけど(笑)個人的には遠いっすw

100年前の話をすればAXは良い箱でした 笑

 

昨年はザアザアが火炎瓶に出なくなったためライブ納めが雨のクリスマス

ライブ初めはNeu:NOIZの予定です 笑

2時間モッシュして体力つけてから春さんBDに挑みたいと思います

 

・・・2024年まででザアザアを観た本数が137本だったんですけど

(イベントライブ含めて)今年63本見たので雨のクリスマスで本当にぴったり200本w

同じバンドのライブ200回 今気づいた

 

コメントを下さっている読者様 いつもありがとうございます。

お返事していなくて申し訳ありませんが

いつもウキウキしながら読ませて頂いております

 

忙しさとは別に

AIの普及により一般個人が時間を割き何かを発信することの必要性を感じなくなってきており

ライブレポ要らんのではと思い始めたので

今年も数本に一度の更新になるかと思いますが

2026年もどうぞよろしくお願い致します

 

See you next gig!!

 

2026.1.1

 

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