SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクの冷酷で情熱的なライブレポ

BugLug主催Fes.『バグサミ 2026東京』2日目@Spotify O-EAST / Spotify O-WEST / Spotify O-Crest / Spotify O-nest / duo MUSIC EXCHANGE / clubasia.

昨日はキズで名古屋にいたのでそのブログも書きたいんだけど
バグサミで観たまみれたがとても良かったのでそれ残したくて書いた
なのでそこだけでも読んで頂けたら嬉しいです

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今日は午後休みを取ってきたけど結局電話とか掛かってくるんで 所々抜けながら

この前名古屋のALIVEの時Chantyの途中で帰らなきゃいけなかったのが心残りで 今日絶対見たかったんだ 

お目当て迷ったけど こんな大きなV系イベントに出てるエンジェルさんが見てみたいで休み取ったから

Neu:NOIZ動員で入ってみました

今日は7バンド?観られてすごい満足してる!

 

9/30(WED)

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Azavanaちょっと間に合わなくって
EASTに響く遼さんの歌声聴きたかったなぁ

Chanty→蛾と蝶→酒井参輝→Neu:NOIZ→ZERA→まみれた→哀と凛人の無所属

 

Chanty

chanty.jp

サーキットイベントは演奏中にどんどん人が入ってくるからスタッフさんが最初から前へ前へって誘導してくる

なので想定以上に前に行かされてしまい(笑)そんなに全曲知らないんだけどあせあせって思いながら待機

相変わらず透明感のある白いV系 芥さんのお団子髪可愛い

ほら一曲目知らんwけどノリやすくて楽しかった 丑三つダンス・・?て曲らしい

無限ループ キャッチーじゃないわけじゃないのにありがちな旋律に繋がらないサビがChanty曲の好きなところ ゆえに振りが慣れている定番と少し違う

ギターソロが繊細で純粋であまりにも美しすぎた

芥さんのMCはいつも心臓の奥が揺さぶられすぎて全部覚えていられないから
曖昧な記憶だけど

胸の奥に灯った小さな火を 大きな炎にして
っていうこの前振り 名古屋で一度聴いただけなのにまだ私の体の奥に残っていた

微熱 このギターソロの入り方すごく良い ここだけで涙出そうになる
芥さんの声を追い掛けるコーラスにもなんか胸がいっぱいになるよね

続くアイシーの透明感やばい 波紋が拡がる湖のように音楽そのもの純粋さが届いて内臓を刺激していく

Chantyのライブは音楽に人生奪われ奏でずにはいられないような本物を感じるのに繊細で

力強く地に足をつけているのに今にも壊れそうな儚さがある

真似ができないし似ているバンドがいたとしても刺さる人口が限られると思うから

Chantyには是非規模を上げて大舞台で魅せてほしいと願ってる

【Setlist】

USHIMITSU DANCE
無限ループ
衝動的少女
春煩い
微熱
アイシー
想巡
よまいごと
Emaj7

最新アルバムとても良い

 

蛾と蝶

gatochou.bitfan.id

前のボーカルさんがいなくなってからどうなったのか見ていなかったからベースが藍珠さんになっているのも知らなくて

日和ん・・・・????ってなった

(頑張れば今日guluguluできそうじゃんまで思ったw)

サポートボーカルさんかと思いきや正式メンバーさんのようで

ネオ葉月さんのような黒髪麺が現れた というか出てきた瞬間サポートではない感すごかった
”奈羽”と書いてなおさんて読むみたい 
いやめちゃ歌上手い 声量もあってデスボもすごく良いし満足する耳応え
活舌が良くてちょっとよしあつ味(梟)を感じる歌い癖があった まじで誰なんですか?
(ex:Hueye)

MCで 今日この フルメイクのまま全部のライブハウスに行って ライブ見てきたんですけど EASTとかすごい盛り上がってて

WESTも同じくらい盛り上がっていきたい ここを一番にしたいぐらいの趣旨で散々煽ってから

みんなの心の準備のためにバラード歌います 白昼夢・・・上手いっていう(MCも)

サーキットはお目当て以外あわよくば途中で抜けてもう1バンド・・・て思いながら見てるけどとてもそんな余白与えてくれなかった

曲は操リ糸ハ嗤ウしか知らないんだけどエラいかっこよく聴こえたな

掛け持ち系のバンドって本気で通う気になれないようなところが個人的にあるんだけどキャリア麺のバンドなので演奏力は高いし信頼と実績の楽曲が多くて他の曲も聴いてみたい気にはなってる
ほぼ新ボーカル氏の話になってしまったけど零ギャでもあるのでまた機会があればと思ってます

【Setlist】

奈落ノ翅
ザクロ
溺れたダウナー
白昼夢
操リ糸ハ嗤ウ
Human Error

 

酒井参輝

参輝さんとしてのサイトは無さそう?なので己龍のHP貼っておきます

www.kiryu-web.net

ご飯食べたり友人と合流したりしていたため後半少ししか観れていないんですが

EASTはね?弁当があるんですよ

ここ(duo)は 無いんですよ

さっき一樹に会った時 なんでduoは弁当ないの?って言ったら

「・・ごめんなさい・・」って言われて 

なんかそな 素直に・・・wって思って

これはお前がEASTに来いよってことなのかなと思ってですね

ってMCの最中だった

それこそ柱で視界遮られていて全然見えなかったんだけど

BugLugの曲 何かやろうと思って でも一聖のキー高すぎて歌える曲がないから

曲掛けてギター弾くだけなんだけどって ギロチン弾いてくれた!

空蝉を聴きに来たら私が好きなギターソロを参輝さんバージョンでも聴けるというお得感

いつかのびじゅ祭で観た己龍のV系らしからぬ厳かなトリがとても印象に残っていて

あのバンドの中でギタリストとしてプレイするお姿をまた拝見できる日を心待ちにしています

(※セトリが見つけられない)

 

Neu:NOIZ

neunoiz.com

このようなイベントのレポに”NOIZ”の文字を入れるという 違和感w

メンバーチェンジに対する受け入れ態勢がないわけではないんだけど
本当個人的なこだわりというか
先述の通り掛け持ちメンバーがいることによる本命から外れる感が否めなくて
あれから観てなかったから 2年ぶりだな

フロアには私が密に通っていた時代によくお見掛けした隊員さんがいたりしてw(気付かれていないと思う)すごいよね 20年近く通ってるってことだもんね
開演前の「宜しくお願いします」っていう隊員同士の挨拶なくなったのかな・・?
もう宇宙人設定ではないので(?)開演と同時に聴こえてきていた発進のテーマもなく まるで普通のバンドのようなメンバー登場(笑)
ベースの叫様の立ち位置が上手側に変わっていたけど
体型は変わっていませんでした
衣装は今季のトレンドナポレオン仕様のものを纏っている
下手ギターはBULL ZEICHEN 88のセバスチャン 上手は天照の大祀くん
YAMATOちゃんのドラムは元々上手いと思うけど
ちょっと演奏力上がりすぎてこれはNOIZではない感あった(失礼w)
知らない曲しかなかったから既存のモッシュ曲はどうしているのかわからないけどけどくるくるモッシュがなくなってその場でくるくるに変わっていたことと
ヘドバンの曲があった 

エンジェルさんがバキューンをやらなくなっていたことにも少しの寂しさを覚えつつw
でも喋るとあの頃を思い出す天然物のエンジェルさんで そこ間違える・・?ってこと間違えてて安心した
ビジュも一ミリも劣化してなくてそれが本当にすごい

最後に常夏の曲 一緒に踊ろう~ぜぇ~⤴⤴ みたいなテンションで センチメンタルドロップキック踊らされた 夏終わったのにw

サビの振り以外こんなのあったっけって感じになってたけど
忘れてるだけかもしれない
セトリがどこかにあるのか?わからないけど
BugLugさん またNOIZ呼んでくださいw

 

ZERA

planet-child.jp

曲とボーカルの声が好きでずっと気になっていたんだけど関西での活動 東京だと平日が多くて音源ギャするしかなく 最近イベントで観る機会が増えてきた

というか今年サーキットイベントめちゃ多いね・・?w

おかげで今年3回目?くらいかな
ミナギさんが休養中とのことで本日もスリーピースでの出演

NOIZ終わってから入ったからマリオネットパレード演奏中で 
ピエロを模したメイクを施したメンバーと遊園地系ホラーのノリですでにゼラ独特の世界観が出来上がっていた

この前観た時もそうだったけどこのバンド上手ギターの方がヘッドがない変わった形状のギターを使っていて
音の違いとかはわからんけどヘッドレスギターの人のバンド みたいな覚え方してる

傀儡 今はなきヴァ―ジュを彷彿させる強めの宗教味を感じる
お客さんも多国籍化が進む令和のヴィジュアル系 日本人特有の同調圧力を利用した伝統芸能だと思っているので振りが揃わなくなることに寂しさを覚えるのだけれど

否応なしに合わせざるを得ないベタなリズムで楽しかった

ドグラ・マグラ にわか的にはこれが一番のキラーチューンな気がしている
バンギャが頭振りやすいリズムだしこの旋律嫌いなバンギャいないと思う

氷翠さんの高音の出し方とオペラだったりパレードだったり幻想的な曲の世界観が確立されていてメンバー1人欠けている中バンドとしてはかなり仕上がっていると思う
ドラムも良さげだなと思えばサポートは幹太マン 
気が付けばそこに幹太マン

ラストDystopia演奏中 ヘッドレスギターのKIRANさん?が何か叫び散らしていて
”真ん中空けろ”って言ってたのかな そのうちフロアに降りてきて
後方にいるお客さん達をどんどんフロアの中に詰め込んでからステージに戻っていった

何を言っていたのかは聞き取れなかったけど
全力でステージに立っているという気迫と熱量が伝わった

 

【Setlist】

マリオネットパレード
This is xxx
傀儡
KIRAI
Octavius
ドグラ・マグラ
Dystopia

”黒よりも暗い黒”という曲が好きなんだけど
ワンマンに行ったらいつか聴けますかね・・・?
ショパンの革命で始まる曲があったりクラシックベースのサウンドが多くてとても好みです

土日の東京で是非・・・て思っても土日はザアザアで埋められているからw平日もライブに行けるようにしないとダメだ

 

濃い ここまででかなり濃くて疲れてきた
WeChatの未読も100件越えてるからwこのままWESTいてお邪魔しますだけ聴いたら一旦お茶飲みに行きましょう

まみれた

mamireta.ryzm.jp

一昨年?ぐらいにザアザアと対バンがあって見たことがあった

それはもうとてつもなく気持ち悪くて(褒めてる)結構好きだったんだけど
ペットボトルの水吹き被害ポストが出回ってからどうしているのだろうかとw気になっていた 多分ネタにするんだろうなと

メンバー登場から気持ち悪かった
フロントのマイクで首を傾けつつ森田氏が何かぶつぶつ言っててこわい
髪長すぎてこわい 貞子より長い 地毛ですか?

衣装はいつものスーツで伐さんは今日も髪にバンドエイド

お邪魔します聴いたら帰るのに一曲目がお邪魔します なんか・・あのリズム依存性あるんだよね ちょいちょい思い出してはどんなんだったっけって聴きに行ってしまうような
一回見たことあるから振りも少しできるし玄関開けてちょっと楽しい

セトリが見つけられないからお邪魔しますと死因ぐらいしかタイトルわかんないけどどう考えてももしもしっていう曲 保留音に合わせてのヘドバン?折り畳みだっけ?が印象的だった

最後は死因のどれかだったと思うんだけど その一曲前だったのか死因の中だったのか 
伐さんがフロアの全員を動かそうとする意地が半端なくて 
アイドル見に来てんじゃねぇだろっ!!!って言ってた
昔は暴れてないゾーンに水の入ったぺットボトルを投げつけるバンドマンとか
おい三列目そこ何突っ立ってんだよって怒鳴るボーカルとかいたんだけどね
SNSで誰もが好き勝手に発言できるこのご時世 こんな大きなイベントでなかなかできない煽りだと思うよ
その心意気っていうか本気すぎる姿勢に 母さんなんか心を打たれてしまったんだ
風評被害がバンド活動に影響を与える可能性があるから下手なこと言えないっていうのも
ヴィジュアル系の神髄に反しているような気がするけど でも規模が大きくなればなるほど誰も打破できないでいる中
彼のめんどくさいぐらいの我の強さがすごくかっこよく映った

死因はヘドバンとかモッシュとか折り畳みとか サークルモッシュ(これは別の曲?)とかあって
曲中に幕が閉まっていって幕の向こうから伐さんが ああ ぁぁぁ・・愛してるよ!おまえら全員愛してるよ!って言ってた(笑)

(結局最後まで観た)

きっと来年はひとつ上の規模に行けると思う

デスボも曲も嫌いじゃない気がしてるけどそれ以外の要素が強すぎて2回見ても歌がうまいのかどうかわからない

音源聴くと歌声も嫌いじゃないけど

 

※セトリください

 

哀と凛人の無所属

musyozoku.themedia.jp

ここを観ないと帰れないから体力温存しようと思ってたのに

哀凛人もいつもセトリが探せなくてもう覚えてないんだけど サウンドチェックで宙吊り少女やってたのと
チャイルドプレイと轟音とニードルは覚えている
いつも通り変なメリーゴーランドで始まったよね?

哀凛人はいつも開演前からフロアの声がデカくてとてもボルテージが高まる
今日も汚いメンコが飛び交っていて最高でした

今日のドラムサポートはNATSUさん ベースはクッパ氏
MCで轟音の教典の告知をしていて

昨日出演していて 今日は出ないのになぜか楽屋に居て・・これ言っていいのかな・・
ていう人のバンドが出ますw
無所属って名前の通り 無所属なんですが
前のバンドの時は 事務所に所属していて・・・

BugLugと同じ事務所に・・・w

辞めたのに その事務所にイベントに出るっていう・・・

ジャニーズ辞めたのに ジャニコンに出ているようなもんです・・・って不敵な笑みを浮かべていた

昨年WESTのトッパーで 今年はトリ って言ってた
ってことは来年は 

ラストー!ってかっこよく締めようとしたら聴き慣れない音が流れてきて 止めた w

凛人:イベント久しぶりすぎて・・ワンマンのやつ流しちゃった・・

        レア

ワンマンが平日すぎて行けないので凛人くんが喋ってるの結構レア

首輪教育のすすめ

こんな和やかなムードができてしまっても切な苦しく終わるさすがの首輪教育でした

 

※セトリください

 

この週は土曜日名古屋に行かなきゃいけなかったのでここで離脱
疲れたけどこれだけ観れたらすごく満足 本当に楽しかった

最終日残りあと数時間のタイミングでくじを2回やったら2026年のTシャツとラババンが当たりましてコインロッカーをもう一度開けるなどしました(笑)

ツイてるぜ

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SNSとかDMとか 誰でもが世界に向けてなんでも発信できる時代が来て
昔このブログももっと批評的なことも書いていたんだけど
ある時そのバンドのファンの方からメッセージを頂いて
「メンバー本人が読む可能性を考えてないんですか?」って 指摘をされたことがありました もっと攻撃的なワードチョイスだったけど
確かに 読もうと思えば読める時代だよなって そこでちょっと改心したというか
自分の中の正義を優先して好きなアーティストさんの活動の妨げになるようでは意味がない って
ご指摘頂いたおかげで今も続けられているわけなんだけど
ただの一ファンのブログでさえ自分の中の正を通しすぎたら拡散されてしまう可能性がある中
ステージに立つ人達の発言の不自由さを思うと
本当に大変だろうなと 思うわけです
何を言うのも言われるのも 私たちの何百倍もの影響力を持っているがゆえ
特にバンドは 連帯責任になってしまうから

だから 今日まみれたを見て 
ネット上で袋叩きにされようと動員が減ろうと 自分が正しいと思っていることを貫こうとする姿勢にこの不自由な風潮を打破できる可能性を感じました
先ほども少し書いたように
ここ数年の移民の多さがそのまま ヴィジュアル系の動員も多国籍化していますが
自分の欲よりも他者を優先する道徳心のようなものも 日本人らしい心得だし
そもそも海外の人達は隣の人に合わせる文化ではありません
この同調圧力的な 人と同じが安心ていう文化は日本特有で

周りがしている振りを一緒にやりたい 習性なんだろうと思うんですよね
支配者がいて それに従う者がいるという主従関係が各家庭内にもあるため
動員同士も然り(最前固定とか古参新規の見えない上下関係とか)
ステージの教祖×フロアの信者という関係性がとても自然に成り立っていました

移民に加えて近年のWeb媒体の普及により 違う界隈からの動員さんが参入してきたり本当に色々な意味で色々な人種の人が増えたなぁという印象で
それは業界にとってプラスなのかもしれないんですが

伝統的なヴィジュアル系の文化と風土が崩される 大きな不安みたいなものも感じていて
歳も歳なので 文化自体の変化についていけないのならば
あれこれ言わずに上がるのが正しいのかもしれない とも思っています

本当に救われてきたし 自分にとって大切な世界だったから
自分を救ってくれていた時のままを守り抜きたい という気持ちがどこかにあるので
言いたいことを声を大にして言ってくれるバンドがすごく素敵に見えました

でもV系に若い人達が来ないのは そうゆう部分があるからなのかもしれないですね

 

て結局長々持論を述べてしまいましたw
答えがない話なので 本当に独り言だけど

 

あそうだ 
私の本命ザアザアが凄く良い曲を出しました


www.youtube.com

物語といえどこれは浅はかな感想を書きたくないくらい 勇気も覚悟もいる曲だと思うので
ライブで演奏されるのが本当に楽しみで怖いですw

ザアザアは12月12日に横浜ベイホールで一二執念記念単独公演 【恐鳴】 という
ツアーFINAL兼12周年記念ライブがあるんですが
6年通っているとこの曲が演奏されるときの空気感がもはや わかるので(笑)
既に感動しているしもうレポ書ける まだ見てないけどw

ツアーはソールドしている箇所が多いですがベイホールは入れると思うので
読者の皆様もぜひ行かれてみてください

ザアザアのチケット情報(2026/12/12(土)) - イープラス

 

レポを書くかわからないけど
次はザアザア仙台の予定です

See you next gig.

 

BugLug主催Fes.『バグサミ 2026東京』1日目@Spotify O-EAST / Spotify O-WEST / Spotify O-Crest / Spotify O-nest / duo MUSIC EXCHANGE / clubasia.

こんにちは 多忙マウント婆です

中国生産の企業に勤めているため中国が連休に入る前が鬼の忙しさになるのですがそこにバグサミが2日間ぶち込まれ本当に仕事中にヘドバンしました

とても有給中とは思えないモードで大して覚えていないのですがイベントとしてはとても楽しかったので感想だけでも遺しておきたくて 

今年のバグサミは全4公演 サーキットで東名阪は初耳(笑)
名古屋行けてないですが大阪も東京も動員が分散されたせいか混雑はしていたけど入場規制が掛かることなくとても楽しめました
1つ前のバンドから並ばなきゃいけないとなると結局見れるバンドすごい少なくなっちゃうし
私が年寄りだからかもしれませんがライブで一番疲れるのは遠征でも長時間イベントでも連日公演でもなく混雑 なので  
COASTなき今このスタイルが最善な気がしていますけど来年はまた混みそうですねw

 

9/29(TUE)

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雨が凄い めっちゃ降ってる

傘そこに掛けれるんだ・・・duoの前の柵が大量の傘で埋め尽くされていた あんなEAST初めて見たw

初日はザアザアだけ観る気で 少しだけ早く着けたからメリー見れるかなと思ってまずはEASTへ

いつもより見やすいとはいえ後ろまで人たくさん  バンギャ全員ニート
(ライブを中心に生活を回しているの意)

メリー

merryweb.jp

ちょうどメンバーがステージに現れたところ 

その日のステージに合わせてバンドのスケール感が違って見えるメリー 今日は往年のV系バンドの貫禄がすごい

曲は首吊りロンドからスタート セトリは定番曲と最新譜で組まれているようでした

ガラ:バグサミに呼んで頂き ありがとうございます

昨年も一聖から連絡もらってたみたいなんだけど

俺・・一聖ブロックしてて・・

イベントで一聖に会った時 LINEしたって言われて いや連絡もらってないよ?って見てみたら・・・ブロックしてて・・(知らん間に)

LINEよくわからん世代味があって好きでしたw

俺達25年活動してるんですけど

さっき出てたdeadmanとかもそうだけど 俺らがいる限りあいつら(BugLug)永遠に中間管理職なんで(ニヤッ  ヒッ

でも こんなイベントはあいつらにしかできないんだと思います

次のduoがザアザアなので入れなくなっていないか途中で確認しに行ったりしててw全部観れてないけど今日は墨汁使わず

林檎と嘘のサビが大好きで ようやく聴けて大変満足でした

メリーらしい あの歌声だからこそのレトロなサビでした

そしてもっともっとぶっ飛べますか?の前振りは梟

これが聴きたくて早く会社出たまである

ジャケットをスタッフさんに手伝ってもらいながらw脱いで 語弊なく全身全霊のネロさんのプレイが目を惹く 反逆と勇敢さが入り混じったキラーチューン

いっつも勇気がもらえます 

全身表現だけじゃなくて表情ひとつひとつ 目つきまで含めてパフォーマンスしているのが本当にかっこよくてネロさんばっかり見ちゃうな

2年ぐらい前? メリーを高知のX-pt.で観て

地方の小箱で客数も多くないのにも関わらず体張って命燃やすベテランの気迫に感動したんだけど

イベント最大キャパの箱でもあの時と変わらず伝わる命掛け感にたった40分で心奪われた

長く続けているバンドの共通項なのかもしれないけど客数にもキャパにも囚われることなくいつでも全部出し切るあの高濃度の熱量は心底惹かれる何かを感じます

【Setlist】

首吊りロンド
溺愛の水槽
Cold Fascination
Urban Circus
林檎と嘘
sweet powder
梟
ジャパニーズモダニスト

 

すぐ下のduoに急いで移動 まだ電脳ヒメカが演奏中だったけどいつもみたいにパンパンじゃなくて良かった本当に
転換含めて5分と押してないのもすごい 優良イベントすぎる

ザアザア

xaa-xaa.site

めっちゃ降りてきそうな客入り・・・(独り言)

 

ザアザアの最新リード曲はゴスロリ衣装に身を包んで演奏するのだけど

メンバー全員同じ女装なの 90年代にも現代にもいなくてすごい重厚感です

duoは幕がないから強引に布を被せる感じでw転換中 幕の向こうから亞んちゃんではなく春さんの声でウォェ~イ!!っていう声出せ合図が聞こえ従順なフロアはそれに合わせて声出し

サウンドチェックはどす黒いだったかな

幕が下りると天井から糸で操られた静止画で待つちぎれちゃうオルガン風のイントロ

このツアーいつになく行けてないのでちぎれちゃうについて書くのも初めてなんだけど

人間でない何かを演じる時の零夜さんが本当に狂っていて

最近Xで出回っているUSJのゾンビかのような狂気に満ちたパフォーマンスを見せてくれます

この曲が言うところの人形がメンバーそれぞれの個性で表現されるのが魅力的

定番曲ラブレターは外すことなく後方の初見さんにわかさんのテンションを盛り上げていて

気付いての横モッシュに戸惑う初見さんにわかさんに興味を持たせていたと思う

朗読は人殺し

この後のMCではお客さんだけでなく我々の視界を遮っている柱に対しても一葵さん

柱のお二人も楽しんでますか?^と声掛けをしていました 優しい とても柱に話しているとは思えない 普段壁とかとも会話してます?

イベントは黒スーツでの参加が多いザアザア ゴリゴリの衣装で野太いデスボ出すのもフロア降りてくるのもなかなか新鮮だった そのややこしい衣装でもスッてフロア降りれるんだ・・来た来た・・・みたいな(蜘蛛の糸)

もっとひとつになりたいんだ

前振りっぽい台詞で次の曲がなにかわかるマン セッ

でも(でも?)最後には

こんなに集まってくれてありがとう

そりゃEAST行きたかったよ

でもEASTでやりたいわけじゃないんだ

ここにいるみんなと一緒にEASTに行きたいんだ

って言ってた

今日のEASTの面子だとバンド側の定員オーバーな感じがあるけど

最近のザアザアはパンパンのEASTでもまったく見劣りしないかっこよさだと思うから

来年のバグサミはEASTしか行かない気でいる(私が)

【Setlist】

ちぎれちゃう
愛心中
ラブレター
うざい
気付いて
(朗読)
人殺し
アル中
蜘蛛の糸
交尾をしてよ

ザアザアとRAZORはバンTが多い

 

BugLug

buglug.jp

スマホに絶え間なく届く業務連絡に返信しながら見ていたので集中できず

書けることあまりないのだけど

ギロチンのギターソロが好きすぎてそれだけどうしても聴きたくて2階から観てた

1個2個程度だけど椅子が空いてるの初めて見た 主催側からしたらそれでは採算合わないのだろうけど

本当このぐらいがちょうどよいんだけどな・・

一聖さんはMCの度2階もしっかり見ていて BugLugのファン じゃない人

っていう斬新な挙手をさせていたwそこ声でかいのかよって

(lynch.のMC中にBugLug好きな人の時声が少なかった 主催なのに・・・って一聖さん気にしてたみたいw)

演奏中はバックスクリーンにMV?かな 映像を流してさすがのトリ

主催の貫禄を堂々と見せつけていました

いつもより空いているとはいえメンバーは隙間からチラ見えする程度だったのだけど

ギロチンのソロはしっかり見えた

フィナーレは亞んちゃんがいるのを確認して あの衣装のままw

あとはどこの誰がいるのかよくわからないまま混雑する前に失礼しました

【Setlist】

骨
ギロチン
幸運の女神は去りゆけど笑え
Original Not Found
Live to Love
ENMA
排水溝で一気して
猿
HICCHAKA×MECCHAKA

~フィナーレ~

絶交悦楽論

 

duoの前にたこ焼きとバグサミサンデーのキッチンカーが出ていたんだけど食べる暇がなかった

21時くらいだったかな 本命だけで9曲聴いてたわけだから結構長かった お値段以上

明日も来るけど体力が心配なお年頃

 

See you next gig.

 

 

キズ Zepp TOUR『天照焔巡』@ KT Zepp Yokohama

前日台風で避難指示が出ていたから雨の様子どうかな~…ってXで検索したらザアザアの公演タイトルと来夢さんのポストしか出てこなかったな

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活休とかいうからずっと雨だよ

でも21日じゃなくて本当に良かったね

 

2本見てだんだん思い出してきた

キズのライブは観た後しばらく引き摺りキズモードから抜け出せなくなるよね

今日は行くつもりなかったんだけど来るしかなくなった

人が多いのが苦手すぎて普段こんな規模のバンドを観ないものでZeppのツアーとか回ったことがなく横浜Zepp初めて来た 

横浜ってそっちの横浜か って神奈川県民ならそう思う場所だった

 

2026.9.22(TUE)

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アングルはhanedaとほぼ同じ 今日は眼鏡にしたけど小箱用に合わせているので見えない(笑)

開場BGMもhanedaと同じhide曲 音がZilchの音だけどZilchのアルバムが流れているわけでもない気がする(笑) 前回FishScratchFeverと勘違いした曲はSpaceMonkeyPunksFromJAPANだった

初日の緊張感から解放されようやく通常公演が見られると思いきや開演1分前になるとバックスクリーンにまたカウントダウンの数字が現れ軽いフラッシュバックw
会場からは既に手拍子と歓声が飛び交っている

広いステージを照らす煌びやかなレーザーと「極楽より極上の雨(?)」という台詞が乗ったストロベリー・ブルーなコードのSE と共に楽器隊がステージへ

ユ……!!

…ユエ様!!!!!!片側をサイドバックにしたヘアセットがとてもお似合いでございます!!!

きょのちゃんとreikiくんも今日は顔がよく見えるセットでかおがいい  

満を持して現れた来夢さんは世界を制するラスボスの威厳を醸しながら堂々とお立ち台へ

今日の4人は私が見慣れているかわいい2人&美術館の作品のような美&治安

だった

 

R/E/D  スタートは滾る

イントロの創り方とかもうなんていうかこのぐらいの箱での演奏を想定したものに思えて仕方ない  このアルバム全曲

今日もまたLEDと音との交差に冒頭から脳が溶ける!

来夢さんのラップはチェケラッチョ寄り(令和の言葉でなんて言うの…平成だとB系w)で身体に染み付いている耳馴染みの良いJラップ 

コーラスが入るところ 会場にマイクを向けて歌え

"この命と燃えてる"と追い掛ける様子は本編ラストかと思うほどの熱量で震えた

まだ始まったばかりすぎて

傷痕 は赤い照明のイメージが強いけど今日はブルーが入り交じっていてハイクオリティーな音をより感傷的に魅せていた

1曲目か2曲目か忘れたけど展開変わるところで勢いよく吹き上がるスモークにも心臓撃ち抜かれ手に汗握る体感型アトラクションみたいだ

後半赤と青の稲妻みたいなレーザーが絡む中~濡らさないで~てオクターブ下がるとこ歌上手すぎて何かと思った 何?ほんと(怒)

 

 

 

あの若干しゃがれた声で横浜ー!横浜ぁーーー!

キズです🕶⸒⸒

バンド名言うの珍しい気がした 最近そうなの?

ストロベリー・ブルー

ピンクとブルー キキララカラーのLEDが妙に綺麗でおどろおどろしい

ッジャンプ!ッジャンプ!🕶⸒⸒の煽り方もHouse of PainのJUMP AROUNDみたいで平成のクラブを思い出す裏通り感

この このギュルギュルいうギターなんだっけ…!?ヒューマンエラーだーーーーー

もう聴けないと思っていたよ 

あの頃より更に声デカいですね

この距離でも多分今マイク壊れても届きますよw

声量だけじゃなくてなんかあの人の歌声ってあれこれ考える隙を与えないよね だからいつもなんで涙出てんのか自分でわかんない

 

格子状にステージ前を四角く覆う赤のLED

リトルガールは病んでいる。グラサン外したぞ←こんなんうぜぇみたいな感じで外してたの見たから書いとく

最後のコーラス 喉が千切れんばかりに出し切る様にいつもこうして腹を括り生き様を見せてきた歳月を感じて胸が詰まった

 

ボーカルが凄すぎて冷静に聴けたことなかった気がするreikiくんのソロ MyBitch めちゃくちゃ良かった

こんな音出す人だったっけ…

鎮まる会場にピアノの音

鬼

お立ち台だけを円すい状に照らすスポットの中で大きく蠢きながら前歌を歌い上げる

その風格はまるで戦国武士のようだった

命知らずに対峙してきた戦を勝ち抜き今や敵さえいない

その場所がどれ程の孤独かを  

この曲の展開から感じる苦悩が染みた

クラシカルなピアノに乗るベースの巧みなスラップもギターソロも最後に入ってくるストリングスも

素人にはとても予想がつかない展開と構成で

かつて名を馳せた作曲家たちのオーケストラをも超越した超大作だと思う

 

hanedaのMCで アルバムできましたーって

できないと思ったことも 自分を信じてやり切れ って言ったんだけど

そのあと鳩やって …

歌詞は飛ばすし 実はメロも飛ばしてて

…自分を信じすぎるのも 良くないなぁって…

ほどほどに…

ほどほどに自分を信じて(きょのすのジェスチャー"ほどほどに^^^"ヒゲダンスみたいでかわいかったねほんとうにかわいかったね)

やり遂げてください…

…鳩やるんだけど…あれからめっちゃ怖いんだよね鳩(いやかわ

自分で描いた歌詞飛ばしてから怖いとかかわいいかよそのヴィジュで

鳩(全員がドキドキ)

Aメロ無事歌い切ったっても歌上手すぎて内臓ふるふるしながら聴いてたけど

余裕にしか見えなかった

 フロア:良かったね練習したんだね(母より)

そして確か鳩だったと思うんだが

歌いながらユエさんに近付いてってユエさんの耳元にあの大きな声をダイレクトに浴びせていてwユエさんは穏やかな笑みで弾き続けていたけど鼓膜は無事か

なんかさっきのMCに
hideのソロツアーのMCを感じていた

 

【追記】ここのMCの正解上がってた↓

やっぱりhideソロのMC味がある

 

豚  

~見て見て ああなりたいか~ reikiくんに接近してマイク向けるとreikiくんなんか言ってたけど聞き取れなかった やめれ?って言った?ねむれ?って言ったの?ねむいのカナ?もうおうちかえる?

あんなに広いZeppでちびっこ2人のそんなかわいい絡みが見れるなんて至福眼福であった

 

横浜ー!これが 今を生きるビジュアルロックだ

この前もこれを何度も言っていた

これこそが後世にも継承したい音楽 そして視覚的世界なのでしょう

地方を回るツアーについて 東京と同じ演出ができるようになるまで行かない
みたいなことを昔来夢さんが言っていたような気がするけれど
それを今実行しているのですよね

 

今日は本編ラストで演奏される AMATELAS

ギターの壮大なイントロが響く中お立ち台の後ろで 椅子に立ち スティックを回しながら腕を上げるきょのす 

あまりにも美しく神々しいセンターから金縛りのように視線を動かせなくなる

これから一体何が始まるのかと期待が膨らむ

この曲は来夢さんのボーカル部分だけで曲調が何度か変化すると思うんだけど(ここがBメロになるのかな)

そのパートの照明で幾つもの手裏剣が回転するみたいな所あるじゃん そこが視覚的にめちゃ印象に残るんだけど

曲構成とリズム隊の昇り詰め方と

照明と特効と全てが合わさってサビに到達するまでスケールにクレッシェンドつけてサビで爆発するみたいな創り方天才的じゃない…?(伝わる…?)

2番のBメロはスモーク特効の後サビに入ってたけどその瞬間鳥肌立つような切り替わり方するの

体感型アトラクションだよほんとに

そこまで期待を持たせたサビは確実に喉潰す気で作ってるなと思うくらいの声が届いて

どんな規模感になってもいつでも今日で解散 今日で死 みたいな命を懸けた覚悟を感じる

そしてそれが多くの 特に男性の心を動かすんだろうと思う

アルバム全曲すごいと思うけどAMATELASが最高傑作すぎてやばい

いくら聴き込んでも理解しきれないぐらいここ数年で確実に一番だと思う

 

~アンコール~

本編でアコギタイムがなかった来夢さん

体より大きなアコギを持ってきた

鳳凰 はhanedaでの羽根の演出に圧倒された曲だけど演出なくしても落ちサビでびっくりする 歌声に

何度聴いても慣れない

JA:PARASITE

これはこの前初めて聴いてかっけ〜と思った曲なんだけどタオル回し曲だったんだよね(…だよね?w)

タッタカタッタカっていうリズム難しいだろうに

きょのちゃんが騎手みたいにドラムを乗りこなしていた(?)

幻かもしれないけど曲中来夢さんが歌いながらユエさんに近付いてって何か言っているように見えた気がした

その後来夢さんがソロを弾く時ユエさんが横に寄り添っていて

懐かしいようなきゅんきゅんするようななんとも言えない気持ちになった

レベルが高い

全てにおいてこの金額で見せてもらっていいのかと思うくらい

 

今日 自分でもびっくりするくらい声出てます

うるさいもん自分の声が 鼓膜破れるかと思った

さっきユエさんの耳元にその爆音をマイク通してw

最後 大事な曲なんで 

聴いてください 黒い雨

って聞こえた瞬間心臓がヒュッて

これが何よりも聴きたい曲だった

来夢さんの前歌から始まる黒い雨

過去のツアーとか思い出してないし

個人的なあの頃とかを重ねる間も何もないのに歌声だけで涙出る なんなのこれ

思考とか感情とかを貫通して魂にぶっ刺さるっていう表現しかできない

時折マイクから声を外しても深く深く届く歌声やばい

からの楽器隊と同期が入ってくるあの瞬間また鳥肌立ったよね  そこでようやく思い返し始めるんだよ "あの頃の黒い雨"を

音源の100倍は響く 届く 刺さる 黒い雨を

さすがにアトラクションすぎない…?w

前代未聞の1秒先さえ見えないジェットコースター乗せられて多分寿命が縮まりました

 

演奏を終えた4人 来夢さんはピックをまとめ投げ(雑w)

ユエさんは1枚ずつ手裏剣のごとく美しく飛ばしていましたがピック投げまであんな綺麗な人見たことない

ユエさんはサービスタイムを終えて一度捌けたと思ったんだけど

いつの間にかまた居て ジャケットを品良く脱いで

黒シャツ姿(美)でタオルを丁寧に丸め2階を狙う

すごい飛距離だけど1階に落下

今度はドラム台にあったタオルをドラム台に座ってより丁寧に丸める様子を

横にきょのすが座って見守る

何やってんだスタイリッシュなリズム隊 

2回目投げても1階に落下

2階席にも愛と感謝を届けたいお優しい伯爵(笑)

ステージに一人残ったきょのすはスティックに一本一本キスをして投げ

タオルでゴシゴシ顔の汗を拭いてからwふわっと投げていました

今日は私が知っている可愛くて無邪気なきょのちゃんだった

 

【Setlist】

R/E/D/
傷痕

ストロベリー・ブルー 
ヒューマンエラー
リトルガールは病んでいる。
My Bitch
ミルク

鳩
鴉
豚
地獄

AMATELAS

~en~

鳳凰
JP:PARASITE

黒い雨

 

なんていうかな~んかキズの曲って最初から最後を想定していてもしかして全部繋がってるのかな~みたいな(笑)

伏線回収感がある

何も知らずに魅せられいちいち感動させられ

そして我々の意図とは別に終わっていく

儚いよな

漢地獄うらやまし

キズは昔からギャ男さんが多かったけど最近本当に半分くらい男性なのではと思うくらい多いよね

REXだったら競争率やばそう

他3箇所もブロマガ入らないとエントリーさえできないから

再び人外に入り直しましたw

そして次名古屋も行く予定でいます

 

See you next gig.

 

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久しぶりに書いても興味ないかもしれないバンドの記事まで読んでくださっていた読者様

ありがとうございました

メッセージもありがとうございます

 

 

 

キズ Zepp TOUR 『天照焔巡』@Zepp haneda

お久しぶりです

一体いつぶりなのかこのブログを調べたらワンマンは2022年の雨の野外公演振り

2018年~2021年のストロベリー&オレンジまで割と密に通ってたんだけど

コロナ禍に差し掛かる時期の印象が強かったからかあの大箱がほぼ埋まる人の多さにびっくり

コンタクトの度が全然足りなかった

9/5(SAT)

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入口の柵に大きな紙が掛けられ書かれている数字をスタッフさんがめくりながら整番呼び出しをするという聞き逃しのない入場

 

※ネタバレ含むというかネタバレなので札幌から後行かれる方ご注意ください

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

一般のスタンディングが2種類あって注釈付エリアというのがあったけど

hanedaは番号遅かったら注釈付と変わらない感じだった

ホールに入ったらhideさんのBACTERAが流れている

ステージ奥の大きなスクリーンにはデジタル時計の数字が動いていて何かしらのカウントダウンがされているっぽい(前日のXから始まってたかもしれない)

来夢さんのマイクスタンドはライムカラーのLED仕様  ステージセット自体はそれほど凝ったものでもなく 特効使うのかな

※開場BGM懐かしいhide曲のセトリ書いておきますw

BACTERA/MISCAST/FROZEN BUG/Fish 'scratch fever(?)/DAMAGE/HONEY BLADE

 

17:00 BGMの音量が上がり暗転

規模大きめのバンドのライブはこの瞬間拍手と共にお客さんの「フォッ!!」て男性の声が聞こえる

あれテンション上がるよね

まだ暗いステージに最初に姿を現すのはきょのす

今までこのブログでずっと"きょのちゃん"て書いてたんだけどもうなんか全然きょのちゃんて感じじゃなくてね

漢字使ってX投稿するようになってるし(笑)

きょのす  きょ……きょうのすけさん?w

白い衣装でスレンダーな長身だけど 幾度も踏んできたであろう大舞台を思わせる自信が全身から滲み出ている

相変わらず美術館の絵画のように麗しいユエ様 かと思いきや当時より逞しく人間臭ささえ感じられた

reikiくんがいちばん変わったなぁ

茶色いプードルみたいだったのに  短髪にして唯一無二のギタリストって風格で

楽器隊3人がようやく来夢さんの治安の悪さに追い付いた

来夢さんは変わることなく白塗りの極悪ギャング サングラスをしてステージへ

彼が現れた瞬間会場の空気が一変するほどの強いオーラを放っており

もう既にさすがです(笑)

 

1曲目のイントロを聴いてドラムの変貌ぶりにん?^^んん?この肚の底から突き上げるような安定感は傷痕を俺の中で傷痕2026.Ver.に進化させたw すごいなー!変わったなぁ!

キズはボーカルとベース以外の演奏技術は普通だと思って見てたけどいつの間にこんなことに

幸先期待が膨らみます

傷痕を終えると来夢さんがアコギを持ってお立ち台へ

JP:PARASITE 知らない曲だったんだがこの曲かっこよくてそれはもう本当にかっこよかった レポ婆早々に語彙無くなるくらいかっこよかった 

アコースティックのソロをお立ち台で来夢さんが弾いたあとreikiくんのギターソロに繋がるV系では見慣れないフォーメーション その部分もかっこよくて思わず両手で祈るポーズ(私が)恋する乙女みたいになった(笑)

ユエさんがお立ち台に立っていたけど 私が通っていた時代ユエさんはお立ち台なかった気がする

フロント3人がお立ち台に乗り 後ろでは高い位置でメンバーの背中を支えるきょのす

堂々たるその絵面だけで圧倒されるほどの覚悟が伝わった あの頃とは違う覚悟

鳳凰  

和装見えする黒の衣装にコルセットをして

いつになく長い編み込みのブレイズを振り乱す

フロアまで盛んに飛び交っていた長い線のレーザーが止んで照明が落ち スポットが当たるパートでは

長い束の髪先までもがパフォーマンスの一部として跳ねる様子が勇ましくて思わず息を飲む

やがて来夢さんの背後に大きな翼が現れ緩やかに天空を舞うようにして曲が終わった

歌声演奏力楽曲クオリティーそしてこの演出

既にファイナル公演ラストの曲なのではと思うほどの壮大さ

やばい  

まだ3曲しか

今日はAMATELASを聴きに(観に)来たと言っても過言でないくらい楽しみにしているけど

鳳凰でこんなに感動していては

 

来夢:アルバムできました!

最初の延期の時は… できないと思った

でも 自分を信じて

もし 俺の延期と同じくらい 追い詰められてるやつがいたら

自分を信じて

とか言ってたと思う

 

ストロベリー・ブルー    おおおお!!!!

リリース当時あんまり刺さらんと思ってたのにいつしかすごい曲だと思えてきて

でも対バンイベントとか小箱だと映えない 

みたいな印象のストロベリー・ブルー イントロで懐かしさに震えた

曲中に今回のアルバムのタイトル入ってるの昨日気付いたよ 粋だな

 

凄く聴きなれたイントロ 身体は勝手に動くけどタイトル思い出せない

ずっと思い出せないままサビまで(笑) 豚 だった

reikiくんのライフル抱えて後進するみたいな弾き方変わってないんだけど

勝てないとわかっていても死ぬ気で突っ込む神風特攻隊から

向かうところ敵なしのパフォーマンスに変化していて時の経過を感じた

たくましすぎる 年少組2人

MCがない箇所は曲から曲へ続けて入っていく このギターのコードは…

鳩…!!!!!その治安悪すぎる様相で鳩歌うのかと思っていた時代を思い出したぞ

reikiくんの柔らかな音に乗る 特徴のあるすごい声 この歌声に救われていた なぁ  て浸っていたら来夢さん歌詞忘れw

あれ?ww  ごめん(笑) てマイク通して言うからreikiくんが(やり直す?wこのままいく?やり直す?)てなってた(笑) 

結果このままやり通してた

ドラムが入ってくるタイミングに差し掛かる頃にはあったかくてじんわり泣ける鳩に整っていて

いつかのEXでちっちゃい2人がお立ち台に座ってさ

出来たてのこの曲を同期なしで演奏してくれたあのシーンが蘇った  

 

男ー!おとこーー!女ーーー!おんなーー!

男ーーー!何度でも言う お前ら全員バンドやれまだ言ってた!!w

ブレない漢

4年見てなくてもブレてない

 

このあと2曲知らない曲が続いたんで帰りに聴いてみたら

鴉はキズにしてはポップな印象

"大人になる暇なんかどこにもなかった"とか

ラスサビの終え方とか 来夢さんらしいね

ギターソロ良いなぁ 曲聴きこんで見どころわかってからもう1回見たい

 

鬼 

暗転して来夢さん一人を照らすスポット

ピアノの単音をバックお立ち台に登るところから新しい展開に飲み込まれる

跳ねるブレイズと黒の衣装がひとつのシルエットになって動いているその1点から視線が動かせなかった

なんて良い曲 ストリングスが加わって物語を紡ぐような構成 曲がすごい

そして演奏力の高さが際立っている

地獄 の辺りで11曲やってたから 体感次ぐらいでラストかなの気持ちでいた

reikiくんが鳴らしているコードは0のコードだけど デフォルトのイントロではない

今日は聴けないと思ってた キズで一番好きな曲

アレンジされたイントロは今も横モッシュだった

あれだけの会場で全員が同じ方向に移動する様子はかなりの絶景 

10mはあろうかという高い天井から真っ直ぐに降りる細い直線のレーザーは生まれたくもない深く暗い洞窟にぽつんと"生まれ落ちる"孤独さや不甲斐なさが感じられた

既存曲は全て特にドラムのせいでレベルアップしていて大箱であればあるほどあの旋律の痛苦しさが充満する

7年経ったらこんなのが観れると思ってなかったよ

圧巻でした

R/E/D/  来夢さんがいつからグラサン外してたかわかんないけど気付いたら取ってた

来夢さんのラップ 新鮮 ビジュ的にはぴったり むしろこっちの方がしっくりくるまである

 

傷痕で始まっておしまいで終わる そんなライブを何本も見た 

全てのパートが更なる進化を重ねたおしまいだけれど 何も変わっていない彼らがそこにいた

来夢さんがユエさんに電話で「あの トゥルルントゥルルンていうのやって」って言った時から何も変わっていない

いつ解散するかわかんないっていいながら毎ライブ死を感じさせる勢いで活動を続ける 珍しいバンドだった(笑)

ヒヤヒヤしながら追い掛けてきて 4年ぶりに見てもあの時のまま 

つまりほぼこのままのライブを横浜NSBとかでやっていた

しかも おしまい で おしまいではなく

はじまり という 曲が最後に演奏された

バイオリンの音だけで涙腺が揺らぐ この曲のサビはさっき聴いた鳳凰のサビと似ている

キズの曲は何回も聴き込んで他の曲たちと並べ比べて歌詞を深く考察するのが好きだった

今日聴いた曲 「極楽より極上の雨」を全曲聴き込んでもう一度深く考察して記事を書きたい欲を刺激された

メンバーが捌けていくとき いつも最後にきょのちゃんがセンターのお立ち台で可愛く挨拶してったのが記憶に残ってるんだけど

もうなんか 本当に堂々としていて大物の貫禄さえあった

 

~アンコール~

本編でも所々先程の時計が出てきて

時にアナログの分刻みになったりしながら

アンコール中もスクリーンのデジタル時計が無機質にカウントダウンを続けていた

 

再びステージにあかりが灯り 下手端からきょのちゃんが歩いてきた 

センターのお立ち台に乗ると両手で拳を作り 大きく仰け反り天を仰ぐ

アンコールとは思えない気迫を感じた

本編ラストがAMATELASだと思っていたから 本編でやらないならアンコールなんだろうけど

ステージに揃った3人を見るに本編にはなかった類の覚悟と凄まじい気迫がフロア後方まで伝わってくる

先程までの衣装に大きく結ばれた黒い縄のようなものを背負った来夢さんがステージへ現れると共に大きな歓声に包まれる

その歓声を割るようにしてAMATELASのイントロが鳴るとそれだけで何かが込み上げる まるでこの会場での演奏のために作り込まれたイントロなのではと思わせるほどのスケールで音が拡がっていく

ゆっくりとお立ち台に登り 来夢さんのはっきりとした言葉を乗せた歌声が聴こえると

ステージに完全に飲み込まれた フロア全員が飲み込まれた

バックスクリーンには4thワンマン「さよなら」のライブ映像や過去曲のMVがコマ送りで流れ背景を彩っている

9年の月日を 物語るスクリーンとは別に

多くを背負い込み身動きが取れない身体を無理矢理に動かし高音を繰り返すサビをギリギリの歌声で叫び続ける来夢さんの姿

"あと何回 生き返れるの" 最後のサビを歌い切り やっと世界が開けた瞬間カウントダウンは終わり スクリーンが切り替わった

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2027年 2月27日

日本武道館

 

鳥肌立った

最初の数年しか見ていない私が久しぶりに来て初めて聴くAMATELASが始まってからずっと泣いてた

すごすぎた

シンプルに凄い

それしか言葉出ない

 

【Setlist】

傷痕
JP:PARASITE
鳳凰

ストロベリー・ブルー
リトルガールは病んでいる。

豚
鳩
鴉
My Bitch

鬼
地獄
0
平成
R/E/D/

おしまい
はじまり

~en~

AMATELAS

 

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凄かったとしか言いようがないライブだった

若い2人は特に 大人になった気はするしレベルアップもしていると思ったけど

でも小さなライブハウスでツアー回ってた時代から今のままでもあった

0が出た時のクロフク限定を思い出していたんだけど

キネマ倶楽部がソールドするくらいだから動員は少なくはなかったとはいえ

あの演出を思いつく頭脳に感服して あの時も長々レポを書いた 

それがZeppという大箱になるとこんな特効演出ができるのかと

演奏 優れた楽曲 パフォーマンスに加えての演出が更にスケールを拡大して見せていたと思う

AMATELAS カウントダウンが終わるタイミングに曲の展開を合わせるとかそれはもう年末の東急ジルベスターコンサート

昨日見たのはただのライブではない

体感型のショーだった

 

単細胞なので一瞬で魂抜かれて他も行きたくなった

活休っていうからZeppツアー回ろうと思ってホテル取ったらザアザアのツアーが被ってきてw

諸々キャンセルして ザアザアの日程で取り直したのよ

でもAMATELASのMV見たら生演奏がどうなるかなんとなく想像できて 観なければ後悔すると思ったから

初日も被ってたんだけどw羽田に来たんですよね

でこの後も被ってるわけです  どうすれば

ラブソングとか十九とか 聴ける日があるんでしょうか

今のところ行けるの福岡と大阪なんだけどそこまで待てないから

横浜は 行くかも

そしたらまたお会いしましょう

 

また人外入り直さなきゃいけない・・・

 

See you next gig.

 

 

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ザアザア全国単独公演ツアー【下の下の下】ファイナル@新宿LOFT

ライブの翌朝コンビニで「袋ください」って言ったら声出なかった 

叫びすぎたか

歳か

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

この前福岡行ったばっかりな気がするのにもうファイナル

環境と体力 収入とタイミング それにバンドを好きな気持ちとが全部揃った時しか全通できないと思って今回もぜんぶ行く予定組んでたんですが

大阪と滋賀が急に行かれなくなってしまって蛍聴けなかったことを激しく悔やんでいます

GWしか休みなかったよね?

週5で働いて毎週土日が遠征はあまりにも家にいなくて何もできなすぎた

4/4(土) 福岡INSA
4/5(日) 福岡INSA
4/10(金) HEAVEN’S ROCK さいたま新都心VJ-3
4/11 (土) HEAVEN’S ROCK 宇都宮 2/3(VJ-4)
4/18(土) 高松DiME
4/19(日) 高知X-pt.
4/25(土) 仙台ROCKATERIA
4/26(日) 仙台ROCKATERIA
5/16(土) 長野CLUBJUNKBOX
5/17(日) 金沢gateBlack
5/23(土) HOLIDAY NEXT NAGOYA
5/24(日) 静岡UMBER
5/29(金) 大阪MUSE
5/30(土) 滋賀B-FLAT

 

そして6/8(月)ファイナルは零夜兄貴のバースデーでもありました

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LOFTがソールドはすごいことじゃない…?

余裕あるソールド…?と思ったけどそうでもなかった 

春時雨のファイナルWWWではもう入らんてことでしょ?

じわじわ上昇していって10周年の会場だったZepp新宿次はスタンディングで埋めたい 

 

ファイナルは後ろの方にいると前の人の独特な手扇子のリズムに影響されたりドリンク持ったまま謎の位置に強引に入ってくるバンギャじゃ無さそうな人とかいて色々と大変なんですが

規模が上がってる証とも思ってます

 

最初は手拍子をやめるタイミングが掴めなかったもののいつしか耳慣れてしまったSE

このツアー 前半は全員ジャケットの前を閉めていたのだけど

いつかのライブから零夜さんが前を開けるようになっていて (中は黒シャツ)

今日は一葵さんもジャケットのファスナーを開けシャツの上の方のボタンも開けて出てきた

亞んちゃんはほとんど見えなかったけどアップされてる写真だと横ちょ結びしてたんだねかわいい

零夜さんはポニテ 春さんは三つ編みのエクステ着けてた(似合う これ一番好きくらい似合う)

一葵さんはお立ち台でフロアを威嚇するような表情を見せた後

フラッグスタンドに慎重に旗を立てる←いつもめちゃ慎重に立ててるなと思ってた(笑)

拡声器片手に

"新宿の中毒者たち

全員 敬礼"

フロアが全員敬礼したところでドラムが入るという自衛隊すぎるスタート

下下の行進

ステージの気迫半端ない 

この曲これからも度々演奏されると思うけど

継ぎ接ぎの軍服姿で訓練を重ね動員と一緒に強くなった2ヶ月間は

もう戻れない時間

コワイクライ~大雨警報 ファイナルらしい定番の流れなんだけどとにかく気合いがいつもと違う

だからフロアもすごい 既に暑い

平日のライブは仕事モードのまま始まるから前半あんまり動く気になれないのが常なんだけど

今日は異常な熱量に巻き込まれて最初から全力で叫べた

 

あのさぁあのさぁあのさぁ^

あのさぁ^

あのさぁ…

こっそり会ってくれないかなぁ…?

ほぅ……そうやってガチ恋を増

ラブレター 同期が入る前の初めて聴く前振り

イベントで代名詞的に演奏されるラブレターも楽しいけど

知ってる人しかいない空間をみんなで愛でるラブレターも好きだよ

何の曲中か覚えてないけど零夜さんがセンターにいて一葵さんが下手行って(多分)お客さんが持ってる零夜タオルを奪い取り零夜さんの顔を自分の顔面に乗せてダブル零夜になっていたりしました

 

朗読

このツアーでまだ一度も聴けていない大好きな曲がある この朗読

最後の一文が胸を引き裂くように重い

雫

朗読から雨音に切り替わると静かに始まる

ギターとボーカルの寂しい音

大きく揺れる感情のコントラストに震えながら

様々なことを想起する

初めて音源を聴いた時の衝撃

この曲が掘り起こす出来事

それを伝えた時のこと

雷みたいにチカチカする照明の中でソロを弾く春さんは儚くて 幻影を見ているみたいだった

昔から想いを込めて演奏されていたと思うけれど

最近の彼らのステージングは演者が何かを表現しているというより

感情そのものが剥き出しで動き回っているように見えて

"演者"の姿が消えていた

だから引き込む力が圧倒的なのかもしれない

夕焼けは春さんのコード弾きがリードするサビ始まり

夕焼けはこのバージョンが一番好き

高知で聴くのが好きだけど高知のセトリにいつも入ってて飽きたって一葵さんが零夜さんに言ってから高知で聴けてない(笑)

 

チャイム 

が鳴ると一気に空気が緩むw

先生一旦袖に捌けて ガラガラ…からちゃんと授業始めるやつ

教えて先生

チャイムが鳴ったので授業を始めます

みんな ここがどこかわかりますか?

フロア:わかんなーい( ᐙ )( ᐛ )

 

・・・バカばっかりだ!

ここは 歌舞伎町です

中学生のみんなが来るところじゃ ありません

東横界隈じゃないんだから

でも そういう先生も今日は 歌舞伎町に きました

今日はみんなと一緒に お酒でも飲んで

今日は無礼講!犯罪

 

チューリップ 

落ちサビの"どの花を見ても~"の前部分無意味に溜めてた

チューリップの後だったっけ?一葵さんの素敵ー!てシャウトにフロアがヴォーーー!て応えてたの(笑)

素敵ー!ヴォー!素敵ー!ヴォー!(斬新)

 

生きてたらしんどいことたくさんあるよな?

ひとりじゃないからな!

(この曲の前だったか記憶が怪しいけど)

マザレナイ イントロが切なすぎて涙腺に来た

楽しいのか哀しいのか苦しいのかわかんない

この旋律に拳とたくさんの声が乗るあの空気感が ザアザアらしいんだよね 

"ひとりじゃないからな"

こんなこと こんなふうに言う人だったっけ

 

本編ラストは最後の歌だった

一葵さんが曲の前に話していた  その内容もなんだけど

紡ぎ出す言葉から伝わる温度が今までと全然違うから

なんていうんだろうな

これどう書いたら伝わるんだろう

ステージに立つ人としての 威厳たる覚悟も今までより強く感じるのに

まるで何年も近くで過ごしている大切な友人に語りかけるような 温度 

言霊 

僅かにも取り繕うことのない 裸のコトバ

本心なんだろうなって 多分誰もがわかってた

 

ザアザアの前にも バンドやってたんだけど

全然上手くいかなくて

いくら練習しても 全然歌上手くなんないし

こんなんだったら 歌いまくって喉潰しちゃえば

バンドやめますって

言いやすいなって

ずっと思ってた

でも

ザアザア始めてから ほんとに楽しくて

 

今 死ぬまで "バンドのボーカル"がやりたい

んじゃなくて

死ぬまで歌い続けたい ん

じゃなくて

 

死ぬまで 

ザアザアがやりたいって

思ってます

 

だからさ

あの…大嫌いだった

健康診断…w

怖いじゃん健康診断 なんかあったら嫌じゃーん

この俺がさぁ  俺がだよ? メンバーに真面目に

「健康診断 受けよう」って(笑)(笑)(笑)

健康診断行ってきたぜぇ~!!?

1ヶ月後に結果来るからよぉ!?

酒は控えないですよ?

 

これからも色んなこと あると思うけど

メンバーが病んだりとか 色々あると思うけど

そうゆうのも 乗り越えて

死ぬまでザアザア

やり続けたいと思ってます

ずっと このメンバーで

ザアザア続けて

おじいちゃんになって

……

自分が死ぬときに

…みんなが

おじいちゃんおばあちゃんになって

いつか 死ぬ時に  

思い出すのが

ザアザアの曲だったら いいなぁって

思って 作った曲を

やります

 

タイトルコールから入ったイントロ 

いつも名前の無い複雑な感情達の隣を歩いていてくれる

死ぬまでずっと 同じ速度で歩いてくれるって

約束

そんな最後の歌だった

こんなこと書いていいかわかんないけど

事務所を辞めてから彼等を包んでいた何かが剥がれて

嘘偽りのない そのままの姿で向き合ってくるようになったと思う

だから最近一葵さんが言う「愛してるよ」が

真っ直ぐに刺さるし

信じてもいない永遠が もしかしたら

あるのかもしれないと錯覚する

 

~アンコール~

今日は 下の下の下ツアー ファイナル 

そして うちの ベース 零夜くんの

誕生日

ありがとうございます

すいませんありがとうございます…!

毎年ねぇ?こうやって みんなに祝ってもらえて…

ありがとねメンバーも

メンバーいなかったらもう…

零夜ソロプロジェクトじゃちょっと 弱いか

うん…

清春さんのパクリみたいな

上半身裸で

上半身裸で

ザアザアがあって良かったね零夜くん

そうだね

バイトとか仕事してもすぐ辞めるし

うんw

そうね

辞めたいって言わないもんねバンド

聞いたことない零夜くんがバンド辞めたいって言ってるの

うん

ま これからも 健康で

健康を気にするバンドにw

それでは音響さん!お願いします!

ハッピーバースデー♪︎♪︎オルゴール+フロアの合唱

れいじくんが線香花火刺した(LOFTさんから)オムライス持ってきた

線香花火消えないのでトレーを手に持ってこちらを向いて誰も撮影できないシャッターチャンスくれてた

一葵バ同様ロウソクではなく線香花火

それでは(告知タイムが先だったかも)

…ちょっと いっぱいあるんで (ポッケからカンペ)

ぽっけあるんだあの衣装

 

フロア:ぉぉおおお~?!?!

いい反応なってきた!

何その 胡散臭い

      でも お高いんでしょう? 

 

・デジタルシングルリリース発表

・タイトル 「ちぎれちゃう」

・新曲DLはこの後すぐ(仕事早い)

・MV公開のお知らせ

・新曲を引っ提げた秋ツアー発表

・新アー写公開(手動) (紙)

 

初めて行く土地が多いツアー

旅行ついでに一緒に行こうね^

ライブがついでなの…?

ライブメインにしてくれよな?

 

新曲 やってるんだけど このツアーで

仮タイトル"あの日"っていう

今からやるんだけどその新曲

次のリリースは それ

じゃない っていう

 

"あの日"はリリースの予定はまだありません

とか言いながらすごく良い曲で

形になってもならなくても

いい曲ができたからツアー中にやりたいねって 演奏してくれたことが嬉しかったよね

この関係性が嬉しいんだよ

 

子守唄 は零夜さんの煽りから入るバージョン

いつも思い出す コロナ禍のびじゅ祭と

俺が眠らされたいつかの高松 そこブログに書けない(笑)

何かから解放されたかのような今の4人は各々の個性を尖らせギラギラしていた

 

感電は移動短め リピートを削って1曲増やしたのかな?わかんないけどアンコールが5曲あった

ラスト

「うそつき」は

いつものように大事なファイナルの締めを飾るキラーチューン

落ちサビ終わっても演奏に戻らない 

一葵さんが"歌って"ってマイクをフロアに向けて

うそつきのサビ 合唱

これは初めてだな

歌っているフロアの面々を見渡す4人と 中毒者

なんなんだこの 愛みたいな何かは

家族でも友達でもない

もはやバンドとお客さん

だけでもない

だけど 家族にも友達にもない深い深い絆が見えた

アウトロに乗せて

これからもずっと一緒にいよう

ずっと一緒にいよう

って言う その温度もまた

ただのバンドと動員達の関係性を越えた何かがあって

暖かくて優しかった

"うそつき"で 構わないから

お願い

どうかこのまま

永遠に夢の続きを見られますように

 

【Setlist】

下下の行進
コワイクライ
どす黒い
大雨警報発令
ラブレター
うざい
ぐちゃぐちゃ
不幸の始まり 

(朗読)
雫
人殺し
夕焼け
教えて先生
チューリップ
今宵は鬱くしい
マザレナイ
ピストル
バッド
蜘蛛の糸~左寄せ~
最後の歌

~en~
新曲(仮:あの日)
子守唄
カメレオン女
感電、けがのおそれがあります。
「うそつき」

 

お腹いっぱいで入らなそうだったんでまだちゃんと聴いてないけどなんかサウンドも徐々に厚くなり構成も複雑化してきている気がしてる

新譜「ちぎれちゃう」


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中毒者【増殖】秋ツ

はぁ……

ww

思い出したら泣いちゃうようなライブって数年に一度しかできないもの

しかもそこにはいくつものストーリーがあって

それを知っているからこそ感慨深い気持ちになるのだけど

昨年のキネマ倶楽部から私が個人的に感じているのはザアザアが辿ってきた道のりやストーリーありきの感動ではない

バンドとファンの関係性の変化 深化だと思う

そもそもこの規模になるまでこの距離感 保てない 普通は w

規模が上がると距離感変わるからお客さん入れ替わる 

はずが距離感そのままむしろずっと昔から一緒に戦ってきた古い仲間達と城を建てているかのような

なんていうかもはやもう戦友みたいなもんなん

かな

ヴィジュアル系って…

"空気を読まざるを得ない環境で育ってきた人達がずっと閉じ込めてきた子供みたいな本音を理解してくれる音楽"

みたいなとこあるじゃん

子供時代にちゃんと子供ができてた人達にはわからない 幼い想いを大切に扱ってくれる特別なコミュニティ

そんな意味でもマイノリティな集団であって

空気を読む 習性だからこそ振りが揃うんだと分析してる

あえて揃えない 段階の人ももちろんいると思うけど

他ジャンルに比べてステージと一緒にライブを作っているという感覚が強い気がしてて

それがV系特有の一体感を生むんだと思う

以前宇宙戦隊NOIZというモッシュばっかりのバンドに通っていたんだけど

ザアザアのライブで感じる距離感と一体感が あの時ととても似ている

事務所時代からそれを感じてたけど

辞めたら尚更結束力が強まった

ザアザアに来るまで撮影会とか認知営業とか ほんと嫌いだったんだけど(笑)

一緒に戦っている仲間たちを隅から隅まで覚えようとしてくれる4人の姿勢を見続けるうちに考えが変わった

恋愛とも家族愛とも違う ザアザアと中毒者にしか作れない 不思議な愛のかたち

こんな距離感でロフト埋めるバンド見たことない

この距離感保ったまま武道館まで行けるかなチャレンジ(笑) 

 

行けると思うよ

 

ハッピーバースデー零夜さん(線香花火メラメラ)

ザアザアのベースは寡黙なクールベーシストなんだと思ってた 

のが見事に崩された最初に見たワンマンを思い出します

続けていてくれてありがとうございます

 

次のツアーから行ける本数が少し減っちゃうかもしれないけど

いつかまったく通えなくなる日が来ても

タイプじゃない曲が出たとしても

全然かっこよくないライブするようなことがあっても

もうなんか  ザアザアが活動している限り上がれないんじゃないかって不安になってる(笑)

首筋の鍛え方教えて先生…

 

 

最後まで読んでくださった皆様 ありがとうございました

次は路地裏サーチライト 行きたい

休めなかったら高知ツーデイズの予定です

 

See you next gig.

 

VisualRock 野外FES.「A LIVE」presented by fiveStars DAY.2@名古屋栄 久屋大通パーク メディアヒロバ

過労マウントぐらいしかすることがない社蓄はGWも連日12時間労働でしたが名古屋ツーデイズ行ってきました

何より先に寝たほうがいいと思うんだけど

バンギャ人生で忘れたくない瞬間をいくつも見せられた気がして

いつか記憶が薄れてゆくことに耐えられないから3バンドしか観れてないけど書くねw

記憶だけの解釈で書くけど投稿されてる動画が正解だから

当たり前だけど

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

頭から観れる時間に起きたのに目当てがトリだと油断してまた遅くなってしまった

てか祝日だったんだから初日から来るべきだった

最初から見ての大トリっていう流れが見たかったし

遅れたことを本気で後悔するくらい素敵なイベントだった

ちょっとしたニュースにでもなるんではぐらいの優良イベントだったと思う

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5/5(TUE)

そもそもここで…ヴィジュアル系のライブができるんですね…?

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会場に近付いてくると風に乗って聴こえてくる幸樹さんの歌声

ショッピングモールの真ん中にライブスペースが設置されてる感じでアイドルのイベントとかできそうな雰囲気だけどまさかこんな激しいやつ

想像以上にオープンだなと下を覗き込みながら2階を歩いてたら幸樹さんが目の前を走ってった

なるほどですね~~~演奏中の演者が場外に出られると

その後2階の柵を奪いステージを見降ろしたり小学生みたく無邪気に動き回る幸樹さんの後ろ姿可愛かった

店舗の前では頭に布巻いてる系のお国の方達が大変興味深そうに覗き込んでいたり

小さなお子さんが目を点にして固まってたり

こっちからしても普段見慣れない光景を見るのも新鮮でした

ダウトは感電18号とかメジャーな曲は終わった後ぽかったけど下に降りたら立ち止まれる所がなかったのでライブスペースへ入場

・・・幸樹さん戻ってたけどメンバーさん誰かひとりいない気がする・・?

有料エリアは半分から後ろが撮影OK

ステージの大きなモニターには時計が表示され転換中は出演バンドのMVが流れる仕様

時間出てるのすごい助かった

転換に30分 御手洗が混雑していて割と遠かったのでこの長さもありがたかったです

そして最後まで1分たりとも押してなかった すごい

※セトリ埋め込もうと思ったけど探せなかった

 

野外恒例サウンドチェックとリハ曲が聴ける転換

Azavana

www.azavana-official.com

いつ見ても顔面レベル高すぎていけめんレーダーが麻痺して逆に誰がいけめんなのかわかんない おかげで遼さんの歌声の凄さが純粋に際立つ(笑)

下手の聖域 詩結さんの衣装はかなりのパワーショルダーだったけど何を着ても衣装負けしない美

諒平さんは髪が白っぽくなってて上手も聖域化してた

それにしてもめっちゃ暑いなぁと思って待機してたら遼さんがライダースの上に毛皮羽織って出てきて真冬

飢えた球体をサラッと

そのまま本編に入り一曲目 飢えた球体

いやーーーーーすごい声だし改めて

遼さんの声が建物の四角い囲いにぶつかって青空に吸収されていく

しばらく観る機会がなかったもので知らない曲が増えていた

真ん中空けろー!拳を回すような声でセンターを割る これは 空っぽな唄?

撮影ゾーンにいる人々 あたふたしながらWOD

このカオスがエスカレーターから眺めている一般の人々の目にどう映るかよくわかるよ  なぜなら筆者30歳までヴィジュアル系まったく興味なかったから

ただの興味本位の視線を送りながらもいつか

死にたいほどの出来事に遭遇した時に思い出すんだよ

なりふり構わず全員が笑顔のこの光景を

星灯り、滴る虚夢

ここからラストの心音に繋がる緩急の魅せ方が感傷的で美しくて到着30分で泣かされそうになった

心音は何を歌っても痛みで全身を貫くような遼さんの歌声が旋律に綺麗に乗っていて

その後のギターソロに引き裂かれるみたいだった

最後に残す遼さんの悲痛な訴えとマイクで心臓を殴る音が白昼の平穏に響き渡る その不協和音がたまらなかったな

楽器隊もボーカルもそれぞれの前盤の印象が強くて

お互いの主張が独立して見えて 聴こえていたりしたんだけど

いつの間にか悲哀に満ち深く そして何よりも美しい完全なるAzavanaワールドが確立されていて震えた

 

【Setlist】

飢えた球体
Hysterla
シガラミ
空っぽな唄
灰色の海を泳ぐボタル
星灯り、滴る虚夢
心音

Azavanaで早々に感動して既に書きたいこと溢れてたのに

後から後から感情が上乗せされて忘れてしまった

もったいない

 

アルルカンサウンドチェック中客席側に蜂が参戦してきてちょっとした騒ぎにw

夏が来る
アルルカン

arlequin-web.com

本命の前にアルルカンという 体力配分のわからなさ

暁さんはボトムに柄切替のスカートを重ねて トップスは黒のタンクトップにボーダーの透かし編みニット

最初は上にadidasのデニムジャケット着てた気がする あれは私服なのかな

あと首元にアルルカンのロゴが入っていた

メンバー全員ステージに出揃うと快晴の青空に響くピアノの音

世界の終わりと夜明け前 からスタート

これを聴くといつもコロナ禍のライブを思い出して

当たり前の今が当たり前ではないことをまた感じられる

いつも苦しそうだった高音の地声はよく伸びて 澄んだ空に溶けていく

今も変わらず小柄な身体全部使って声を出す様が痛苦しくて素敵でした

MC中暁さん ぐる~んと周囲を見渡しエスカレーターで降りてくる人と目が合ったのか あどうも(会釈)

このイベントを企画してくれた fivestarsの堀田さん

ここで このイベントをやろうと思った時

すっごいワクワクしたと思う

でも 初めてのことだから

たくさん壁にぶつかったと思う

それでも諦めずに 実現してくれてありがとうございます

このイベント すごくいいイベントだと思うんで

次に繋げる為にも

近隣の店舗さんには 礼儀正しく

ここでは 暴れ倒せ

名古屋ぁ!堀田さん!

あんたが見たかったもの 見してやるよ

墓穴

キラーチューンを歌う暁さん ポッケからスマホ取り出して周囲をぐるっと撮影

演奏力パフォーマンスアドリブ力全てにおいて安定感がレベチです

キャリアが成す余裕のギターソロは今聴くと安心感さえ覚える 名曲だよなぁ

 

AFTERMATH 初めて聴く気はしなかったけど新し目の曲みたい

イントロかっこいいなぁ 間奏部分も攻撃的なギターも勇ましくて期待を裏切らないハイクオリティー

絶妙なタイミングで災難不運に見舞われもうダメかと思いきやそれをも底力にして何度でも立ち上がり突き進んできた姿をそのまま描いているような曲だった

最近だとMONSTERに収録されている曲達が好きだったけど あの時以来の強烈なオフェンス力を感じさせる曲だった

ダメ人間

アルルカンはファンのことをダメ人間と呼びます

~中指立てろ~!まで文字にできるほどは聞き取れなかったけどなにかとても熱を込めて叫んでいた

音楽用の創りじゃないからなのか ステージを四角く囲う建物に音がぶつかってMCが聴き取りずらい?のかもしれない

もしくは叫びすぎかもしれない(笑)

まったくヴィジュアル系に関係ない人々に見られながら中指立てるこの気持ちよさ なかなか味わえるもんじゃなくw貴重な時間でした


かっこいいでしょ?アルルカン

今日 お金を払えなかった人達

払いたくても払えなかった人達

お金払えるイベントあります

ってツアーの名古屋がびっくりするぐらい先な話とw

ZeppHanedaが3000人入る話してた

【Setlist】

世界の終わりと夜明け前
手放して掴む零
omit
墓穴
AFTERMATH
ダメ人間

野外であれば陽が落ちてから観たいバンドではあるけれど

どんな境遇であっても身を削りながら進み続ける確かな歩みは少し離れた位置からだってちゃんと見えているし

いつかきっとそこに立つこと信じてる

 

モニターの時計は18:30

まだ辺りは明るいが転換30分の間に陽が落ちるのでしょう

暗い野外でのザアザアを観たことがないので

どんな演出が成されるのか楽しみだし怖い w

ザアザア

xaa-xaa.siteサウンドチェック前に亞んちゃんが勢いよくお立ち台へふぅぅうううううう~!!!←いつもすぎて安心

楽器隊とスタッフさんで音出し

薄暗くなってきて とてもいい感じの背景です

最後5分くらいのところで一葵さんが入ってきて リハ曲はアル中

一旦メンバー捌けて暗転してから行進SEが鳴った

手拍子に乗って 自信と気迫に満ちた しかし空回りすることなくしっかりと地に足をつけた楽器隊が再びステージへ

そして「下」と書かれた大きな旗を持ったイベントのラスボス フロントマンが現れた

白い拡声器を右手に 2階 3階と広域に向け"下下の者たちよ  虐げられてきた者たちよ"

敬礼で迎える割れた声は軍隊の号令演説の如く通行人を巻き込む凄まじい統率力があった

下下の行進

お立ち台で体勢を低くしたまま

血飛沫に塗れた顔で2階3階とステージを囲う人々を睨みつける一葵さんの表情には神風特攻隊かのような深い覚悟が宿っていた

ワンマンツアーで訓練を重ねた前方中毒者達を引き連れて行進

対バンイベントが絵面通り戦に思えてくる(笑)

ラブレター いつものように湧く声に

やっと少し胸を撫で下ろす

週2ペースで見ている見慣れた4人でありながら

私の知らない4人がそこにいるような距離を感じたり

トリって柄じゃないんだけど~って いつものトーンの曲間のMCでさえ向かうところ敵無し感が隠せてない

Xにたくさん投稿されていたエスカレーター動画はどす黒いの曲中の出来事なんだけど  

エスカレーター差して 僕はエスカレーター乗りません!って散々言った後秒速で場外へ移動しエスカレーターにスンッ

春さんが度々エスカレーター覗き込んでたw

微動だにせず登って降りてくる時に落ちサビが来てしまいお客さん達が一斉にエスカレーターに向かって咲くというあまりにもシュールな光景(笑)

(お客さんが全員エスカレーターに向いたから後ろ振り向いたら戦時下の亡霊のような戦士が立っていることに気付いた 前に乗っていたお姉さんとても良きでしたw)

エスカレーターを歩くことなくマナー守って降りてきてちょうどデスボパートの"ど す ぐ ろ い~"に間に合ってたの奇跡すぎたけど計算済みだったのかなw

ここ数年のライブで一番笑った

僕いつも すごい下ネタ言うんですけど…

このイベントがずっと続いてほしいので

今日はやめておきます…

愛心中  の頃にはもう真っ暗

光るのは店舗の照明だけで 

聴き慣れすぎた野太いデスボが名古屋の夜に拡がっていく耳心地がとても新鮮だった

 

ラスト 光に入る前の静かな一時には

この曲に込められた想いをこんなふうに伝えていたと思う

"いつも来てくれるみんなと こうやって一緒に騒げるライブがあるから

こんなクズみたいな人間でも

生きようって思える

みんなと 一緒にいる時間がもっともっと 増えたらいいなと思います

僕らにとって みんなは光だから

みんなにとっても 僕らが光であったらいいなと

思って

作った曲を 最後 やりたいと思います"

みんなスマホ出して? 撮影させるのかと思いきや

ライト灯けて?

照明落として 真っ暗な中

そうそう

わぁあああすごいすごいすごい

1回やってみたかったんだぁこうゆうの

わーーすごいすごいすごいなにホタルぅ?

すごーい素敵ぃ~!

2階 3階の店舗前 通路の照明も落とされ 真っ暗な中に灯る一人一人の 光

サイレンが鳴って 春さんのギターが入ると

素朴で弱々しい青年が 一生懸命に歌い出す

集合体となった光の束を前に 凛として音を重ねる4人がかっこよくて 

こんなスケールの舞台でも もうまったく広さを感じなくなってしまったことがすごく寂しかったし

心の底から嬉しかった

"誰よりも強くてかっこよくて優しくて"

喚声点ギリギリで地声を張る あの特徴のある歌声がまだ耳に残ってる

”苦しいよな 生きるの

辛いことの方が多いよな

でも 生きような”

そんなメッセージを遺して去ってゆく彼等には既に更なる大舞台に立つ威厳な風格が漂っていた

客席から熱いアンコール 

撤収時刻が迫っていると見えて速攻ステージに戻ってきた(笑)

すぐさま拡声器を持ち上げると 感電、けがのおそれがあります。

そんなに時間なさそうなのに一葵さんは再び場外へ  その間春さんもステージから降りてギターを掻き鳴らしていた

夜の野外での開放的な大移動 傍から見たら何かしらの儀式w

大役を果たしステージに残った楽器隊の音締め

いつものように亞んちゃんを囲んで

生声で叫ぶ春さんの声と

また絶対会おうな 生きてろよ

って言う 零夜さんの強い眼差し

至っていつものライブハウスの彼等そのままで 大トリに相応しかった

【Setlist】

下下の行進
ラブレター
どす黒い
愛心中
蜘蛛の糸
光

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ザアザアのライブは通算200何十本見てるのでこんなイベントでのセトリも構成も読めていた

期待を裏切らないことも知ってるし

場外に出ていかないわけがないしw

ほぼ想定通りではあったのに今日のザアザアは凄かった

ザアザアの前に通っていたバンドで 生涯忘れないであろうすごいライブを観たことがあったんだけど

私の中で今日ザアザアがそこに並んだと思う

(多分もうすぐ物理的にも並ぶと思うw)

イベントが終わったらチェキが販売されていることもドリンク交換も忘れて

満たされすぎて溢れてくる想いを拭いながらホテルに帰った

 

そして私は気付いた

傷だらけのバンドしか残っていないということに w

厳密に言うと自分の心を奪っていくのが闘い続けてボロボロのまま何百回でも立ち直しまた進むバンド なんだと思う

それは自分が歩んできた小さな規模での道のりを投影して見ているからかもしれない

誰にも知られないまま傷付いて 孤独に生死を彷徨った記憶のセンサーが彼らを見つけたのなら

今 諦めながらもいつか報われる日に1%の希望を抱きギリギリ毎日を生きている誰かのところに

いつか必ず届くと思うから

A LIVEが毎年恒例のイベントになるように

陰ながら祈っています

 

翌日もE.L.Lで後夜祭だったんだけど 

今日のことを思い出すと かっこよかったなぁ…って 嬉しくなったり苦しくなったり

後夜祭の記事はこの後アップする予定です

 

See you next gig.

 

 

 

ザアザア全国単独公演ツアー 【下の下の下】 @高知X-pt.

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アンパンマンいすぎてアンパンマンさえ可愛い気がしてきた 

↓なんでもキャラ化してぬいぐるみにすれば売れると思ってるのか許すまじ

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⤴このすぐあと停電で新幹線が急停止して土佐犬落下したww

高松は至る所にヤドンがいて電車もヤドンだしピンクずくめで洗脳されるし

高知来たらミレービスケットのヌオーバージョンが可愛くてヌオー飼うべきな気がしてくるし

ヌオーのマスコット凝視してたら横でずっと前から行く度気になってた土佐犬が見てた(見てない)

モフモフ素材に目が付いてたらもう可愛い

なんでも買う

 

凱旋ライブは何となく撮影したい気持ちになるので撮影参加してたらうどん屋終わってた

諦めてラーメンたべて

8時間ぐらい寝たのに翌日の移動ほとんど寝てたくらい疲れてたw

4/19(SUN)

高知X-pt.

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今日もまた 行進曲のリズムのSEに乗って

亞んちゃんはいつも通りだったと思うけど

センター分け春  

魅惑のサイドポニテ

そして旗を持った軍服眼鏡

今日も下下の行進からスタート 開始数秒でとんでもない気合いがフロア中に拡がる

全国の下下野郎達で愛と絆を積み上げて

いざ大きな対バンイベントへ挑むべく闘争心が湧いてきます

これぞ本当の"負ける気がしねぇなぁ!"

アカペラサビ始まり(これもすごくて震えるw) 僕とOD もう なんか

すごく昔のことのように感じる

日々変化 進化する4人の現在地から遡るようにして演奏されるあの頃は

当時と違った深みがありました

続くこの不穏なギターは のぞきたい

久しぶりのブラジャー(いっぱい繋がってるやつ)を顔面に乗せて最後まで

久しぶりに見る変態一葵さん 最高でしたね!

フロアのみんながきっといつも気になってること書くね  それはサイズ

今回のは割と小さめだったと思う

後半のどこかで もし暴れすぎてブラジャー無くした人がいたら…ここに…たくさんあるから…

あの…パンティーもあるから…

 

朗読 影

最近の影は観ているだけなのにすごい消耗するから構える

台詞パートの繊細な静寂から感情爆発パートに向かうところ

メンバー全員の感情の絡め方が受け止めきれないほどの大きさになっていて

これこそが辞めずに地道に積み重ねてきた年月であり

経歴であって

今から追い越せるバンドはいないと思ってる

ヒルガオも感動したのにそれを更に上塗りするような

スタンドマイクで演奏される 余命

いつもすごい この曲はいつも音源の何十倍もすごい

今日確実に一番すごかった

バンド演奏でこれほど生命の躍動を感じられるものだろうか

一曲の中での感情の動き ではなくまさしく生命の動き 血流 鼓動 その全てが細かく表現される

いのち そのものを感じて 演奏に呑み込まれるようだった

いつの間にこんなとんでもないバンドになってしまったんだ

そうかと思えば全員左に寄せられ蜘蛛の糸 フロアに降りた一葵さん

床に寝てたの?←見えてない

一曲丸々フロアで歌って下手側の扉開けてステージ帰ってった  さすが箱の勝手がわかってるw

本編ラスト ドロー もいいこと言ってたんだけど余命がすごすぎて忘れてしまった

"ライブの時は楽しいけど

普段 嫌なこととか上手くいかないこととかたくさんあって

でもそれが全部 ザアザアの音楽になっている"

みたいなこと言ってたと思う

(追記:思い出してきて修正してる)

ドローも応援歌的な位置付けだったよね

勇敢なラスト

 

~アンコール~

暑いね?

今日もなんか 靄が みんなの汗で 汚い

汚いってw綺麗だよ!

綺麗も気持ち悪いけど

暑いよね 空調お願いしまーす

亞んちゃん空調お願いします

空調?自分とこに置いてる扇風機ドン←これがおもろすぎた(笑)昨日今日で扇風機出せないお前ら涼しいかぁ?!?聞いたことないそんな煽り

涼しくはない しかしこれこそが地道に重ねてきた年月であり 経歴であり…w

 

さっきあんなに感動したのに…

この後零夜さん主導で初めて組んだバンドの話してた

コピバンだったみたいで 初めてライブしたのがここ(X-pt.)

ライブハウスの人にお世話になって たくさん怒られたって言ってた

その当時のメンバーさんが来ていて 後ろからその時のセトリを答えたり

兄弟喧嘩してた時のライブの話もしてたけどそれ見た気がする

 

高知が生んだ アル中兄弟→アル中

たっすいがは!いかんぜよ!←イントロのところにあまりにもぴったり

 

今日はパパが来てないからはっきり言える

セックスの歌歌います (にっこり)

交尾→感電 で

ひたすら楽しいまま終わった

感電の 前に詰めるパートで一葵さんが"愛してるよ"って言いながら手を伸ばしてたけど

こんな一言にも想いが乗っていて 前とは違う

きっと本心なんだろうなって思うと

ザアザアと中毒者 今最強の関係性

だからもうどこにも負けないと本気で思ってる

 

【Setlist】

下下の行進
コワイクライ
どす黒い
大雨警報発令
僕とOD
のぞきたい
成功作
茨

(朗読)
影
ヒルガオの憂鬱

余命

蜘の糸
バッド
五月病
ドロー

~en~
アル中

カメレオン女

交尾をしてよ

感電、けがのおそれがあります。

 

最後をしんみり曲で締めてないのになんか

なんか涙が出て

今日感じたこと 撮影会で伝えたいと思ったんだけど

顔見て喋ったら泣く気がしたからやめてそそくさカツオ食べに行きましたw

カツオ美味しすぎて涙でました

歳で涙腺軟弱になってきたのか

深い絆を感じたからなのか

独立してからのザアザアは本音だし そのままだし

取り繕っていない 自然体で強い

実際以上に見せようとしないところがかっこよくて追い掛けてきたと思うけど

引っ提げているリード曲共々

馬鹿にして嘲笑ってきた誰かに一緒に見せに行こうこの幸せをって思ってる

 

ずっと12時間労働で寝不足続きなのにブログ書かずにいられなくてどうしようこれから

来週も遠征なのに

なんていうか命削ってバンド追いかけてるw

これを推し活だなんて呼んでくれるなとさえ思うよ

 

来週は仙台 ツーデイズなのでゆっくり牛タン食べられる~

旅の楽しみも与えてくれて本当にありがとうザアザア!

See you next gig!!