SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクの冷酷で情熱的なライブレポ

宇宙からの ナマLIVE ☆SHOW 集 SHOW☆ 〜リクエストしまSHOW〜@Space PHASE??

PC復旧してよかった〜〜〜ということで今回もレポというか感想というか
記事を書きます

でもこれからアーカイブ見る方はまだ読まないでー

隊員リクエストのランキング形式なんで知らないで観るべき…! 

 

6/13(SAT)


宇宙からのナマLIVE ☆SHOW 集 SHOW☆ 〜リクエストしまSHOW〜

 

バンギャ歴10年の間に色んなバンドのライブを見てきたけど

どう考えても圧倒的に体力使う

 

明日筋肉痛かもしれません

 

****************************

おはようございます(腰痛)

いかにバンギャ活動が良い運動になっていたかがわかるほど
ちょっと動いただけでぐったり・・

冗談じゃなく以前のようなリアルライブが再開される前に少し走っとかないと体痛めますね多分
隊員はアスリートですよ

 

⭐︎SHOW集SHOW⭐︎という企画ができた頃には他のバンドで忙しく
行ったことがなかったんですけど リクエスト形式ライブのことなんですかね
これめっちゃいいじゃないですか
めっちゃ行くべきだったじゃないですか
聴きたい曲の6割程度は聴けるし古い曲が多いから脳ミソがあ”ーーーーー!ってなってばかり
免疫力が上がったと思います 

 

今回は自宅が完全にライブハウスになってしまい画面を全然見ていませんでしたので
アーカイブを見ながら書きます

リアルタイムでは最初から見られなかったのですけど
フロアに移動する際ANGELさんカウンターに頭ぶつけてますね

昨晩の箱はPHASEでしょうか
バーカウンターにある本日のカクテルは★GALAXY★69万円

ギャラクシーと69に異常な拘りを見せる男 星柄のジャケットにピンク縁のサングラスをして現る

テンション高いですね 


最終形態はDJ.KOOさんみたいになりそうです

 

このまま最初の3曲15位~13位までが発表されるとカメラ(とピンク男)がステージに移動

ステージには全身をそれぞれの個性で溢れる黒で纏った楽器隊

銀髪のラッパーMASATOwに振られBOYのイントロを弾き始める呼太郎さんかっこいいですね

もう一回言うけど呼太郎さんかっこいいですね
あんな 感じでしたっけ 笑
MASATOの低音ラップとANGELボイスが重なる前向きなサビ
いい曲だよなぁと思いながら私はまだローテーブルのPCを前に体育座りして見ています

14位エタァナルレディヲ これ名曲  知らない人には絶対聴いてほしい 
これなんていうのかなぁこうゆう音程の作り方(素人)
ラファドソラファドソ♪ってメジャーとマイナー繰り返すようなコード(素人)(笑)これが切なくて最高なんですよー

13位コマンドNo.0069ーーーーーーーーーーーーーー!

ーーーーーーーーーーーーー!
私が通い始めた頃には既にあんまりやらなくなってたくらいレア曲
創業20年に対して私のバンギャ歴10年なんでNOIZにはこうゆう曲が結構あります

サビに振りがあるんですけどできないもん

 

3曲毎にメンバーがフロアに出てきてコメントを読むスタイルのようです
下手側スクリーン前にみんなで並んで

Y:すごい! なんか Mステっぽい!

すごいねこれ スクリーンにYOUTUBEのチャットが映ってるの 
そしてANGELさんがiPadで曲を見ながら発表してくんですね ハイテクだ

ランキングはANGELさん曰く我々の予想と違うらしい

M:シングルのカップリングってレアなんよね

 

そーーーーーーーーですね!そーなんですよ!

 

12位Everything for my love これは数年前までのおかわりの定番曲ですから
ライブ終わる感すごいです でも終わらないというのがわかっている幸せ強い

ANGELさんがANGEL台を飛び越えてフロアに出てきたので私は腕だけモッシュを始めました

METEORSが出る前はこの曲が圧倒的な多幸感を持っていて
ライブの最後にエビシンでモッシュして楽しすぎて泣いて酒を飲んで終電逃してました


11位3DAYS BOAT
個人的に滋賀U☆STONEを思い出す曲なんですが
U☆STONEで初めて聴いたのかなぁ 
メンバーチェンジがあった直後に出たのはBRAND NEW WORLDというシングルでしたが

3DAYSは音源化する前に確か同時期にライブでやるようになった曲で
Bメロでタオルを投げて受け取ってサビでタオルモッシュという流れができたのが
U☆STONEだったんでしたっけ・・・?
バンドにとっての危機の真最中で
ステージから見てもきっと覚えられるレベルで同じ顔ばかりの中w
私たちの手を引いて探り探り前進する戦隊が提案した振りだったんですけど
ステージから見るとタオルが舞う光景が綺麗だったようで
あの時初めてメンバーの充足感を伴う笑顔を見た気がしたんですよね
こちらも納得しきれないまま回ったBNWツアーの
痛苦しく愛しい思い出が詰まった曲です

 

10位にKISS

光臨咲翔という漢字を忘れてしまったので久しぶりに自分の古いブログを漁りました(笑)

書いてなかった(笑)(笑)

古いストリップ劇場を思わせる照明に切り替わり・・ANGELさんが上手側に設置してあるテーブルに向かい(多分)セクシーに上着を脱いだら
(おそらく)セクシーによだれ掛けをw首に付けてフリルシャツを羽織る
光臨咲翔降臨(From蒲田)
そしてアルコール0%のオレンジジュースを持って自己紹介「こんばんにゃ」だそうです
会場にいたら隊員がHyuーHyuーって言わなきゃいけないところです
不二子ちゃんwwwwwwwwwwww

残念ながら歌い出したらかっこいいわけなんですよ これわかって頂けるんでしょうか
このサビの振りはお客さんも笑顔で一緒にやってますが
なんて素敵なのANGEL♡まじ天使♡って 思うんだから完全に洗脳されてますよね
MASATOが踊るANGELを見ながら演奏していたというのも重要なポイントです

この曲についてはこのDVDを観ていただきたい(←買えないw)
私これ観てかっこいいなと思っちゃったんだから

 

あー 変なリミッター外れそうで怖いわー・・

 

呼:Everythingがこのタイミングで来ると
 最後のソロでライブ終わるテンションになっちゃうから なんか

 テンションの切り替えが難しかった・・・

KISSは えんじるさんの あの 光臨咲k Akeu??・・・

 

9位ラストワード おおおお!←ザ・ベストテン!見てる時と同じ反応してしまうね

 

今からラストワードどやって入ろかって話やけど 

この曲中盤の重めパートにくるやつだから楽しいトークの後どうすんねん

一位の次におかわりあるよね?というコメントを読んでのバカ♡←ここ絶対的な萌えポイントですから
MASATOさんは胸がトキめいてると思います

 

9位ラストワード これも他バンギャさんに聴いて頂きたい(笑)
MASATOらしいこの なんていうのかな
罪悪感や孤独にもがき苦しみながら突き進むしかない痛みの表現が共通項を持った動員に響くんですよね
バラードじゃないのに泣ける曲

8位METEORS については何度かブログに書いているので
もうええわと思うかもですが
これは会場にお客さんがいるとものすごいポジティブなエネルギーに包まれて
魔法がかけられたみたいに身体中に幸せが溢れるの
大袈裟だと言われるかもしれないけどほんとなんだよ
人間て幸せすぎても泣くんだっていうこと初めて知った
昨日映像で見てたら戦隊がステージ上で動いたりくるくる回ると小さい星がたくさん発生して
それが飛び散ってフロアに降らせてるように見えた
本当にそうゆう仕組みなのかもしれない

 

7位CINDERELLA BOYs DOn'T CRy. 

この曲知らなかった 笑 これだけ熱く語っておいて知らない曲があったわ

デッドマンズ・ロデオ・リボルバーのC/Wだそうです
あと今気付いたけど全曲拾ったら長すぎるのでカットしていきます 

 

S@TT-ON見てるか〜?に全古参隊員が泣いたワンシーンを挟みながら

毎週毎週この 状況が変わってく中で

毎週毎週どうしようこうしようって やってたらさ

ドリフって凄かったんだなっt何の話やねん

毎週毎週生放送ってさ 


(このライブを見て)泣いてくれるって嬉しいって言ってましたけど
第一印象コミックバンドかと思ったほど楽しませるバンドの曲でこんなに泣けるというのは
私の中で衝撃でした
生NOIZにカルチャーショックを受けた大阪野音のびじゅある祭を懐かしく思います

わたくし 鼻をかんでいいですか?

 

ギターの人がギター置いて歌うんかという2MCスタイルに
Bギャル出身の(Bギャル伝われ 笑)私はクラブ活動の延長のような気分で見ていました
ピンポン成長機も盛り上がってる真っ最中に前振りなしで入ることが多いもんですから
今日はどうやって入るんでしょうね

 

じゃまず・・デュエット曲から・・

 

6位ピンポン成長機 

ANGELMASATOが司会者としか思えない面持ちでマイクを持ちステージへ
どやって入るの テレビ方式ですからねぇ

今タ○リさんかな?→(A) 徹○→(M)番組混ざってますけど楠田枝○子さん→(M)

何のコント始まるのかと思いきやスタンバッたら急にカッコよくてずるいですね
この曲のMASATOのカッコよさは当時と変わらないどころか貫禄と余裕が出て改めてステージ映えする男だなぁと

あっつ・・・(暴) 10年前に戻ってるな私

完全にNOIZにバンギャ脳へと引き戻されています

 

4位YAMATOの1.2.3.4!で始まったOuranos 昔ウラヌスってみんな言ってたよねw
みんなジャンプして星を掴みに行くのよ

ANGELさんがカメラを持ち出しANGELアングルでの戦隊のカメラ目線を横目に
私は折り畳みで腰が痛いです

 

3曲終わってマイク持ってもほとんど息切れしてないANGELさん

ラスト3曲の発表です 隊員的に1位はそれしかない1位でした

そんなベストオブ宇宙戦隊のIgni+ioNはVHS時代の曲だそうでw

マーボーがキノコみたいな帽子かぶっとたやつ?

叫さんワンレンだったよ?前下がりボブみたいな(そして痩せてました)

昔インストアで田植えっションって言ってましたよ

 

3位から後は部屋のテーブルを畳んで急遽モッシュゾーンを作成しました
こんなことなら最初から片付けとけばよかった

 

3位BELIEVE やっぱりこれが一番レア曲でしょうか

メンバーのBDライブとかを地方のマニアックな箱でやる時なんかに聴けた記憶があります
創業当初からあった曲ですが私でもライブでは3回ぐらいしか聴いてないかもしれない
お立ち台で全隊員の視線を独り占めするギターソロ まーぼー間違えないで弾けるカナ・・と心配した時代が嘘のように表情にカッコつける余裕までありましたね
BELIEVEはヘドバンがないNOIZの唯一のヘドバン曲で
サビに振りがあるんですけど昨日やってみたら忘れていました
そしてこのたった一曲のヘドバンで今日は首が痛いんですけど

 

2位少年人魚 

一番通ってた時代の一曲目は少年人魚かBMF だったな〜〜〜って
懐かしくて懐かしくて一瞬で10年前に引き戻されます

Bメロでどれほど高くジャンプできるかみたいなこと考えてたな 若かったぜ

 

リクエストなのに最後の曲に近づくにつれてライブ終盤感が出てきたんですけど
観客いないのにどうやってこの空気出すんだろう(笑)
誰もいなくてもそうゆうセトリを組んでなくてもちゃんと一本のライブとして成り立ってるのがさすが創業20周年の老舗だなと感心します

 

さっき書いたけどNOIZはヘドバンがない分ほとんどモッシュなので
すべての曲が疲れてよくNOIZブートキャンプとか言ったものですけど 

私が10年間で見てきたどのバンドにもこれほど体育会系な曲はないというのが1位のIgni+ioN

初めてLIQUID ROOMのワンマンに行った時この曲全部通して動けなかった(笑)
Cメロに入る前の間奏部分は叫さんがジェスチャーでフロアを煽ってくるんですが

配信でもフロアの後方まで届くように視線を向けていたのが印象的でした
そして最後は「✌️」ピースで終わる 愛だなぁ
 

 

今更ですけどNOIZはヴィジュアル系なんですかね・・笑

チェケラッチョ要素が多い曲が人気でNOIZに関しては私もそうゆう曲が好きなんですけど
明らか私が通ってるバンドのイベント対バンに組まれなそう 笑

10年間ずっと思ってますけどNOIZはもっと評価されるべきです

 

【Setlist】

15.BOY

14.エタァナルレディヲ

13.コマンドNo.0069


12. Everything for my love

11.3DAYS BOAT

10.KISS


9.ラストワード

8.METEORS

7.CINDERELLA BOYs DOn'T CRy. 


6.ピンポン成長機

5.Ritardando

4.Ouranos


3.BELIEVE

2.少年人魚

1.Igni+ioN

 

 

TL見れば見慣れたアカウントが同じポイントで騒いでいるのが楽しかったですが
その顔ぶれ10年前から変わっていなく(笑)
10年経っても同じバンドが活動していて
10年経っても同じメンツで同じように盛り上がれて

ライブ再開されたらまた一緒に行こうとか言えるのって
結構奇跡ですよね
後にも先にもこんなことはもうないと思ってます

 

大好きだった頃の曲をライブで見たら走馬灯してしまって
逆最前で腕組んで見始める前の自分に戻ってしまった(笑)
おかげでバンギャ活動再開できそうです

 

NOIZの記事ばっかり更新するとかブログも10年前に戻ってますけど
他のバンドさんもライブ配信見たいなぁと思い始めてきました
配信では伝わらない部分は確かにありますけど

NOIZを見ているといつも今楽しめること全部やるスタンスに心を動かされますし
充分届くものなんだなと思っています

 

知ってる人どれくらいいるかなこれ 

拍手ボタンクソ懐かしいやつ置いときますw


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see you next gig.

宇宙からナマLIVE! 『UCHUSENTAI:NOIZ 20th Anniversary Tour 2020~GALAXY CROWN~』@Space aim

macの画面が突然真っ黒になってしまったので職場のPCとiPhoneで書いてます

アーカイブは削除されてるようなのでこれもDVD化するのかな

初回分はDVDとなりジャパネットたかしで購入できたのでもしかしたら毎回メンバーが焼いてw

販売していくのかもしれません

前回の無観客ライブから3ヵ月も経ってますか?

ということはバンドマンのみならずすべてのバンギャが3ヶ月はガチのヘドバンをしていないということになりますね

老体動員はライブが再開される前にリハビリが必要

 

収集~結構待たされた気がするんですけど

客電が落ちてから発進までの間とか全てが実際にライブに行っている時と同じように作られているように感じます

今回の発進は上手側アングルで個人的に煽られてる勘違いができてよかったですね

YAMATOが「あ~そぼ~ぜぇ~!」と言っていたのが印象的

 

デッドマンズ・ロデオ・リボルバーで幕を開けた2度目の生配信ライブ 

実際のライブだと隊員達が手に持ったタオルを揃って左右に倒したり

ぶんぶん振りまわしてモッシュする客席が本当に楽しそうな曲なんですが

ステージを見れば原始的な煽りをする叫様と呼太郎もかっこいいのです

ANGELさんパートではMASATOが後ろを向いてお尻ダンスを披露するのも見どころ

前回に続いて出だしMASATOの痛苦しいラップがなんともいえない気持ちにさせるTHE PARADOX IN IDEOLOGY

モッシュになる部分はお客さんが笑顔でモッシュしている姿が見えるようだし

NOIZのCメロってほんと泣かせる

OneOrder だいぶ久しぶりに聴きました

サビのこのリズム これに合わせたモッシュはフロアが幸せに包まれるのです
ほんとにみんな笑ってるの

いつしか全身でギターを弾くようになった呼太郎が見る度たくましくなるようで涙腺が緩みます 

母より

 

BAD MUSIC FREAKS

BMF!!!!!!!!NOIZのライブといえば一曲目がこれでMASATOの「あそぼ~ぜ~~!!」に全身で答えていた時代を思い出します

頭の中にある嫌なこと全部消える まじで全部消える

 

 

地球の平和を守るため 遥か遠い宇宙からやってきた5人の戦士達

配信!が板についてきました

 

会いたかったぜ地球のBABY~☆ 緊急事態宣言解除されたので在宅BABY止めたんだな

お茶の間BABY見てるぅ~??

 

今ね こう見えても十分にソーシャルディスタンス保ってますからね

ソーシャってます そーおっしゃるならMおもしろい!

 

 

A.音楽から離れてみてどうですか~?何してたのみんな?

K.音楽以外のものは全て作りました!(声高いですね)

 改めてね 音楽って音を楽しむもんなんやなぁって思ってますー

いいこと言うなー普段から言えばいいのに

YAMATOはソロの音源とか 出してましたけど

Y.ドラムが叩けないから ギターと歌しかないから曲ができたっていうか

YAMATOファンはもうね 今日お前(ANGEL)歌うんかって思ってるかもしrそんなことないよ!

そんなバンド嫌やろ..なんで今日あいつ歌うねんて 腹を切ります

 

俺は・・逆にすごいギター弾いていたなぁ

マーボーのインスタを見る限りよくギター弾いてたように思いますよ

めっちゃ見とるやん 通知来るようにしとるからね
リーダー既読つくの速いねんもん・・

 

呼.充実してましたね僕も Net●lix見たり Net●lix見たり Net●lix見たり 

ここYOUTUBEだけどね

俺はねぇ こうなったら仕方ないっちゅうことで 昼間っから泡風呂入ったりしてました

 

YAMATOボーカルの下りでANGELさんが「ボーカル替えてくのも面白いよね?」とか言ってたんで嫌な予感がしてます(笑)

 

 

フロムスカイウォーカー

古参が雄たけびをあげるイントロ
PC画面前にして座って見ているのに体が勝手に動き出しそうになるんですが
なんでこんなに引き込まれるんだろうね

配信でこんなに楽しそうな人達いる?

演奏力とかクオリティーとかそうゆうものでは勝る人達たくさんいますが
本人たちが楽しそう そして楽しませようというエンターテイメント魂においては

今のところ配信ライブの中でNOIZがナンバーワンです

 

●YAMATOドラムソロ

前回に続きしゃっしゃしゃっしゃ・・🦐🦐・・パクリではなくオマージュと主張していました

この掛け声に対して箱内にいるスタッフさんとかメンバーとか

自分らでコール&レスポンス(笑)

できることを全力でやる主義です

 

ANGELさんが上っ張りを脱いで登場 MAGICAL DIVE

上手最前アングルでのカメラワーク こんなに目合ったら今更ピンク隊員デビューしてしまいます

ステージ全体が見えにくくはなりますが隊員の目線に合わせたカメラワークが流石です

からのSEPIAが大変にやばかった

夏の終わりの夕焼けを思わせるANGELさんらしいラブソング

懐かしさと切なさで胸の奥がチクチクします

 

UCHUSENTAI:NOIZ   2020年は20周年でして

20周年記念ツアー 廻ろうかな?と思ったところで

コロナのワールドツアー始まって

新人にね?自由にやらしてあげなあかんてことで

思ったよりね コロナが長いこと活動してますけど

20周年ツアーは2021年も 続けて 

2021年も上手いこと廻れないっていうなら2022年

みんなに会えるまで20周年記念ツアーは続きますから

雨乞いと一緒やからね

祝われるまで 続きますから

 

だから今年は~嫌なことはなかったことにして いいことだけ覚えといてね 

うまくいけばこの冬から廻れるだろうし

そんな感じで毎週 毎週っていうか三日に一回かもしれんけど

配信していきたいなと思ってます

 

 

地球上でライブするより出席率は凄めですよ多分 どうでもいい人も観てる

(数字の話になって)音楽に点数っておかしくね?

音楽はヤフオクと一緒ですよ 違いますよ 違いますね?

いいと思ったそれで? 編集したいです

 

 

配信て昔からありますけど 画質もだいぶ良くなったよね?知らんけど

良くなってます

でもV系はあんまりね ほどほどで

そやねー 何ビット? ファミコンか言うてね ビット言ったら・・・

 

 編集したい

 

 

いつの日も喋りすぎで全部拾ってらんないのでMCほとんどカットしてるんですが 

今日はいいこと言ってたし「編集したい」はスルーすべきではない使命感に駆られカットできなかった 

書くの大変

 

 

prayの後に何が来るのかと会場でドキドキする時間がそのまま再現されるMASATOの囁くような低音

この日はピープル・ノートでした

この人の歌詞には"孤独"というワードが多くて

メロディーに乗せるとその重みがこちらにのしかかってくるのだけど

それでも彼らはいつも私達の方へ手を伸ばし 救い上げてくれる

差し出されたその手に何度助けられたことか

 

本編ラストはコールアウト

今日こうして画面の中で歌っている理由を

同じ旋律を繰り返すボーカルに乗せて伝えてくる彼等ですが

曲中呼太郎の方を向いて 自分の音に酔いしれながら奏でる姿を見つめるMASATO

バカギター(懐かしい)

目に焼き付けておきたい愛おしいワンシーンでした

 

~おかわり~

 

楽屋でアンコールのコメント見てたよ!

 

やぁもうほんと音楽って最高やねぇ!

あとはみんながいてくれたらもっと最高なんやけどねぇ

でも今はこれがちょうどいい距離感なんでしょうなー

あのぅ…何言うか忘れたわ…また来週

 

デカい音最高だなっておもいましたね

今はこんな状況だけど ピンチはチャンスに変えなきゃいけない

そのために音楽でポジティブになって 世界を平和にしたいと思います

 

バンドってルーティーンがあって

前日から髪染めたり 爪塗ったり

なんかそうゆうの ひとつひとつが凄いワクワクするファクターだったんだなぁって

みんなもそうゆうのあるでしょ?会場まで行ったりとか

それが早くまた できるようになるといいなぁって

 

前回の配信の時 画面の向こうのみんなにメッセージを送ろうと思って

それを見てみんなが楽しいと思ってくれたらそれで良かったんだけど

あの後メンバーとも会えなくなっちゃってさぁ

凄い個人的な話なんだけど

メンバーと会いたいと思ったし

俺が俺であるべき場所がなくなってしまったのがすごい悲しくて

見てる君たちがいて 僕がようやく UCHUSENTAI:NOIZのMASATOになれるってこと

ずっと考えてました

 

そうだよねぇ

だって バンドやるために生まれてきたからね

 

この期間にUCHUSENTAI:NOIZの良さとか 20周年の重みとか

見直す時間になったと思ってて

この状況の中 どうやったらみんなで 楽しめるかっていうこと いつも考えてます

リアルにライブできるまで

UCHUSENTAI:NOIZなりの愛で 応えて行きたいと思っています

 

 

MASATOって昔は喋らないでジェスチャーキャラだったし

こんな本音言ったらボロボロ泣いちゃうような人だったんだけどね

強くなってしまったなぁと

嬉しいような淋しいような 

 

HIKARINO SAKI

 

年に一度程度しか行かなくなってから出ている曲はあまり覚えていないんですが

前回今回の配信で

ライブで見ると良さが伝わるという

まさにライブバンドだということを実感しています

 

ほんとに楽しいんだよNOIZのライブ

毎年本命変わるしその都度そのバンドに命掛ける勢いだけど(笑)

それでも楽しさレベルではどこもNOIZを超えられないし

超えちゃいけない

私の中で

 

最後にいっつもうるっときちゃう

その手離すなよー!の後に また来週って言ったよねw

レギュラー番組か

 

 

【Setlist】

デッドマンズ・ロデオ・リボルバー

THE PARADOX IN IDEOLOGY

One Order

BAD MUSIC FREAKS

☆地球のベイベー(在宅ベイベー止めたんだな)

WORLD END SUPERSTAR

jewel

フロムスカイウォーカー

☆YAMATOドラムソロ🦐🦐🦐(パクr

MAGICAL DIVE

SEPIA

☆MC

HERO

indigo blue

pray

ピープル・ノート

アンダンテ

コールアウト

 

~おかわり~

 

HIKARI NO SAKI

 

 

 

震災の時もコロナ禍の中でも

置かれた状況下で幸せさがして

そんな時だからこそできることを見つけて

誰よりも楽しんでしまう生き方は完全にこのバンドに教わったんですよね

何が起きてもいつもNOIZだけは前を見てる

そしてネガティブな念を全てオセロのように裏返していってしまう

 

 

10年以上前に新宿のゴールデン街というところで飲み屋の姐ちゃんしてたことがあるんですけど

毎日必ず来てくれてたお客様がいらっしゃって

私がお店辞める時に その方にこう言われました

「嘘でもいいから またこの街に戻ってくるって言ってほしいんだ」

 

ANGELさんのMC聞いて 急にその言葉を思い出したのは

未来の約束ができない中で

来年できなくても再来年があると言ってくれる心強さ わかるかな

嘘でもいいんだなと思った

ほんとにできなくても そう言ってくれるだけで

毎日を生きる気になるんだよ

彼らはほんとに2022年でもやると思うけど(笑)

 

 

何年経っても すごいバンドです

 

自粛期間中に掃除してて見つけた懐かしいやつ載せてい?

 

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捨てれんかった…笑

 

しばらくはNOIZの配信レポのみ書くことになりそうですね

他のバンドも配信ライブしてくれて書きたいと思えば書くんですけど

有料だったり後からDVD化したりするんなら(バンドによってはw)レポもちょっと考えないとですね

NOIZはまた明後日?何かやるみたいなんで皆さんも観て下さい

また来週職場で書きます(笑)

 

See you next gig.


 

キズ「地獄」MVを通して視る今後のV系の動向

昨晩 待ちに待った「地獄」のMVが公開されました

期待以上という表現の 更にその上をいくクオリティー
想定の死角にあった発想を組み込んだ創り方
どこを切り取っても相変わらず
私が知る中ではキズが最先端に立っています

ビニールシートの中でソーシャルディスタンスを保ちながら
「この社会」=「地獄」と訳したり
防護服に身を包んだカメラマンや消毒をする人を映像内に組み込むという
決められたものを演じるでなく常に”いま”という直感に従い動く彼等のスタンスに
今回も例によって感服させられました

修行僧がギターを持つという違和感と違和感の掛け合わせにまだ目が慣れていないのに
和装とCOVID-19のコラボが斬新すぎて
何度か見ないと一体何を見せられているのか理解ができなそうです(笑)
若い2人の進化やメンバー個々の今までと違った一面も溢れていて
その一つ一つを細かく拾うのが楽しくて書き続けてきたこのブログでした



ヴィジュアル系の世界は
逆境的な世界に立ち竦む私たちの手を取り先導してくれているような
個々の反逆心に対する肯定感があり
だからこそどん底に落ち塞がれた心が救われ
この社会という地獄を生きてくることができました
この「逆境」が なくなることはないという前提の下
そこに立ち向かう反逆精神のようなものが
一部界隈に強くリスペクトされる時代でもあったのだと思います



この世界の成功法則の一つに
”ありのままの姿を見せる”というものがありますよね
それは確かにそうなんですが
ヴィジュアル系って特殊で 最初からそれを売りにしているアーティストさんでない限りは
二次元的な完璧さを幻想として持っている事がほとんどだと思うのです
ほんとこれ 私はっていう 私個人としての話だけど
これ以上は知りたくない人物像というものが全ての推しに対して あって
それをこの期間に見すぎてしまったために”人間”に見えてきてしまったというのかな(笑)

で これがMVを観れば一瞬で覆され再洗脳されると
今回も思っていたんですよね
キズの洗脳から解けたらワシはもう終わりやと


私個人のことだけを考えると
今は私にとって「天国」です
5月に入ってから特にそう実感することが増えましたが
イイことしかないとかそうゆうことじゃなくて
明日から地獄だとしても 今 ”いま”は 天国で
毎日本当に天国にいるかのような安堵感に包まれています

天国から地獄を見る 笑
ベートベン(作曲者はジャックオッフェンなんとかさんですw)のような視点でこのMVを拝見しました
(見下ろすという意味じゃない 違う世界を見るという意味)
今までは盲信から覚醒したところで別のバンドのライブはあったわけで
瞬時に戻る事ができたんだと思うんですが
昨晩は12年前の冷静な視点に戻ってしまい
これは生でライブを見ないと戻れないと実感しました
生のライブで体感し周囲のエネルギーに巻き込まれないと今は書ける事がない


しかし

先月末に別サイトで書いた記事なので既に情報が古いですが
裏でこんな記事をシェアしました

note.com

この騒動が始まって最初に自粛を強いられたのは
人が密集するリアルなエンタメ業界でした
ということは解除も最後になりますので
収容人数を制限してようやっと公演が再開できたとしても
その後コロナ第3波(第2波というメディアも)が訪れた場合は
再び最初に自粛を余儀なくされるわけで
その足踏み期間を各地のライブハウスが耐えられるとは思えなかったんですよね
だからライブハウス文化というものが一旦消滅する可能性は否めないという
最悪のパターンを想定して書いた記事です

それを踏まえた上で私はこう考えています

solitude-klang.hatenablog.com

ハッシュタグの影響か初日で200人ほどリンク飛んでくれてるんですが
共感してくれてるのかどうかはわからない笑

一旦消え去ったとしても戻ってくる
そしてどのバンドが潰れてもキズは多分残る
それが”キズ”としてかどうかはわからないけど
状況に合わせて思考を変化していける柔軟性を持っていると思うから
特にボスは(笑)

ただ

この先のヴィジュアル系の趣旨 目的というのは
「逆境に立ち向かう人々を先導する」とか
「社会のルールに反したいけど声を挙げられない人達の味方をする」
といった意味合いのものではなくなるのだろうと思います

そこに集まる人々のプラスのエネルギーの交換所みたいな感じでしょうか
ガチ恋とか叩きとかwそうゆうものもなくなると思う
なくなるというか そうゆう人達が集まる世界は別に残るというか

それと一歩離れて界隈を俯瞰すると
そのバンドや音楽が好きというエネルギー以上に
バンドという人々の注目が集まる一つの集合体を利用して
各々が自己を満たそうとするツールになっている感触が強いけれど
それもなくなる

そしてブログの多くが有料コンテンツ化する気がしています
その一環としてドメインをこちらに移して本サイトを閉じようかなと
ライブレポを有料化するという意味ではなく・・
次のライブがいつなのかわからないのと
再開された時に同じように書くのかということも今のところわからない
はてなでもほぼ同じ記事が読めるので


エンタメが倒れるなら私たち(一般アパレル件ツアー物販屋)だって明日があるかわからなくw
来月無職かもしれないよ まじで
バンドに注ぎ込みすぎて貯金がないから(笑)家がなくなるかもしれない
だけどだけど
世界は私たちを苦しめようとしているわけじゃないという事を知っているから
数年後に振り返ったら絶対感謝すべき騒動だったって気付くと思うんだ
コロナは経済を壊したし人もたくさん殺したし
働く人の心も壊して政治を暴いた
でもそんな騒動を起こさなきゃいけないきっかけを作ったのは
私たち人間のエゴだと思うんですよね
自分たちのエゴで世界を動かせると傲慢な勘違いをした結果でしかないと思う
もちろん震災も温暖化も 台風も

自業自得が招いた禍 更にはリセットしてくれてると思っています

だからライブハウスに当分行けなくて
推しに会えなくて寂しくても
絶対に大丈夫なのだと言いたい 今日はそれだけ言いたかった

これから1:19んとこも一回観るんで
再び洗脳されてきたらまた何か書きますね


See you next.

 

 

#ライブハウスを無くそう?

f:id:SOLITUDE:20200503200359j:plain

またまた私の出番かなと思って(笑)
待っているCDがなかなか届かなくて
他にここで書くことがない・・・


#ライブハウスを無くそう
こんなタグが出回っているようで
実際に共感している人は少ないように思いますけれど
Twitterの外に出たら こう思っている方が少なからずいるのも確かですよね

20代までの私はリア充でしたので(笑)(泣)
バンドやアイドルに夢中になる人たちは完全に人種が違い
頭が狂っているとw 思っていたんですよ
2次元に等しい存在にお金と時間かけるなんて本当に
かわいそうな人たち それしか拠り所がないんだな
と 見下していました

それがある時をきっかけにこんなことになってしまって

 

 

生のライブは人の命が救えるということを知ってしまいました


もし私がバンギャになる前にこの騒ぎが起きて 
疾患を持っている家族がいたら
ライブハウスなんて要らないと思っていたと思うんで
今日はライブハウスは一体何が魅力なのかのお話を
バンギャではなく心理のプロ視点でお伝えしたいと思います

 

配信やCDなどで音楽を聴くというのは 普通 聴覚を使います
YouTubeで観るときは 視覚と聴覚を使います
しかしライブハウスで見るライブについては 視覚+聴覚+体感覚 ですので
そもそも自宅で聴く音楽とは全く種類が違います

私も初めてライブハウスに行くまでは 聴覚
要は音楽を聴きに行くのだと思っていたんですが

そういえば高校生の頃に友達とカラオケに行った時
めっちゃ音痴な友達がいたんですけれど
彼女が歌う 工藤静香の「Ice Rain」という曲を聴くと
何故か胸がギュッとなるという経験をしたことがありました
別にその詞に共感する何かがあったわけではなかったと思うんですけど
なんか 彼女の歌を聴いていると頭で色々考えられなくなる
だけど彼女がCD出しても 売れないと思いますよね 笑

例えば Xのライブなんかだと
開演前から鳥肌が立つような独特の ほんと 
なんか 言語化できない独特な雰囲気が会場中に充満しています
そしてYOSHIKIが現れた瞬間 それだけで
や それでだけで 涙がボロボロ・・笑
(※YOSHIKIさんのTwitterさえフォローしていないので信者ではありません)

私これ なんなんだろうなぁとずっと思っていたんですけど
一昨年ベッド・インのライブを見ていて確信しました
これは 対 人でなければ感じることができないものであると

 

 
生のライブは音楽を聴きに行ってるんじゃなくて
エネルギーを体感しに行っている

のだ ということがわかりました
そして何より大きいのが 
自分と同じようにその音楽 そのアーティストさんを好きな人の
「めっちゃ大好き」とか「楽しい」とかプラスのエネルギーをフロアで浴びると
共鳴して倍増するんです
隣の友達と同じものが好きだってだけでテンションあがる それが何百人といるわけですから
一人で音楽聴いてるのとは比べ物にならないほど楽しい
楽しいとか幸せすぎて死ぬとか以上の言葉を探すほど楽しい
これがライブハウス内でしか感じられない「一体感」です
だから同じ曲を演奏していても見る度に全く違った体感を得ることができるし
その場にいるお客さんのモチベーションや気分によっても感想が変わってきます
生のライブはアーティストと居合わせた人々が”その都度創るもの”であり
できているものを観覧しているわけではありません
それゆえ私も観たライブほぼ全てを文章にできるのだと思います
ライブハウスに足を運ぶ人々はこのエネルギーの体感に救われているし
だから人の命さえ助けられるのだと思うのです
これは”ライブハウス”にしか できないことです


これを知らないと
YOSHIKI登場で泣くとか洗脳されてるのではと思うのもわかりますし
その瞬間は誰もが洗脳されてもいるんですが 笑
実際に現場に体を置くと
それがどうしてなのかが絶対にわかります
規模の小さいバンドであっても
バンド側 アーティスト側のその日のテンションや思い入れの度合いまで
お客さんはわかっています
MCがないライブであればあるほど
その瞬間瞬間で全く異なる演奏やパフォーマンスが
視覚ではなく”エネルギー”として客席に届いていくのですね


ちょうど昨日感情の22段階の話をしましたので
ついでに集客のカラクリについて書いておきますと

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※上の方だから良いとか悪いとかそうゆう話ではないのでご注意

 

この表の9から下が一般的にネガティブと呼ばれる感情でしょうか
13あたりに来ると誰か友達に相談したり話を聞いてもらいたくなりませんか
14以下になると誰か助けてくれって思うこともあるかと思います

ベースがこの心理状態でライブに行くと一気に1~2まで飛び上がるんですね
そうすると「この人たちが私を助けてくれた」という思考回路になります
特にV系は”非現実的な見た目”という特殊な要素があるので
恋愛上のトラウマを持つ人でも1の「愛」を異性として感じやすく
どれほど無気力であってもいきなり1にのし上がることができ
ベースラインの感情とのギャップが大きければ大きいほど
その麻薬的な感情移動に依存します
これは決してメンヘラなのではなくて
音楽のみならず多くのサービスは
このカラクリを使って集客しています(がV系はこれが強いです)

これが例えば普段から1~22全ての感情を自分に許している人の場合だと
次のライブがなくても人生を楽しむことができてしまいます
ですが1~22全ての感情の動きを自分に禁止ししている場合
感情を上下する人を見ること自体が嫌になるんですよね
何かを観て夢中になったり誰か好きな人がいてウキウキしている人を見ることさえ気に食わなくなる
結果
「ライブハウスは要らない」という発想になってしまう
こともあり得ます

ライブハウスは要らないなんて言う奴はライブハウスに近寄るなぐらい
思うと思うんですけど
そうゆう人には感情を動かせない 切実な理由があります
誰かや何かを罵って排除して 常に不満を言っていないと
生きることができない その人なりの背景が必ずあるのです
生きていながら感情を感じられないことは 生き地獄です
私がそこ出身なのでなんとなくわかるなぁと


ライブハウスに入ると
どれほど固まっていた感情も溶けてしまいます
抑えられなくなるから どんな心理療法よりも有効だと思っています
だからこうゆう人こそ一度でいいから
ライブに行ってみて欲しいと願っています


今ライブハウスもバンドさん達も大変だと思いますし
万が一ライブハウス文化が一時的に消え去ったとしても
この体感は世界中の人類が知っている集合意識なので
数百人や数千人の意識で消せる文化ではありません
必ず戻ってくると思います

早くライブレポ書くブログに戻りたいなぁ 笑

See you next gig! gig!!!!!

 

 

無観客ワンマンLIVE『UCHUSENTAI:NOIZ 20th Anniversary TOUR 2020 ~GALAXY CROWN~』@柏SPACE PALOOZA

管理人がいろんなものを見すぎるためにこのブログの読者の方の属性がまじで全然わからないんですが

UCHUSENTAI:NOIZはSOLITUDE-klangをお読み頂いているすべての方に一度は観て

というか体感して頂きたいと  昨日改めて思ったので

宇宙ビギナーの方向けに説明を加えながら書こうと思います

多分まだアーカイブ観られるようなので下に貼っておきますね

私は映像見たら何も書けなくなるので

いつものライブを観た後と同じく記憶を辿って記録します 

まさか配信ライブをレポする気になるとは思いもしませんでしたけど(笑)

 

確か2011年の震災の後 CMがぽぽぽぽ~んOnlyになった時にも

彼等がYouTubeでミニライブやらトークやらを毎日してくれて

とても助けられた記憶があるのですが

今回はツアー初日が延期になってしまったため無観客ライブを行うという

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※開演直前になると隊員はお客さん同士「よろしくお願いしま~す」と挨拶をします

 

会場は柏SPACE PALOOZA  

ライブに参加している時はほとんどモッシュしているため

こんなにしっかりステージを見続けたのはおそらく初めてでした

しかもカメラワークが素晴らしく天才的で会場に足を運んで見ているかのような

まさに全員が最前BABY 最前べ   

 

<用語説明>もはや本人たちも設定忘れてそうだけどもw

・BABY⇒ボーカルANGELさんが言う時のファンの呼び名

・隊員⇒ファンの総称

・戦隊⇒メンバー

・おかわり⇒アンコール

・バトルスーツ⇒衣装

・変身/解除⇒ステージに一人ずつ登場して変身 本編が終わるとひとりずつ解除

   ※変身時のアナウンスは浅井博章さんです 

メンバーカラーがあるので隊員は推しのカラーを身に着けて参戦することが多いです

 

私もこの歳でまだこんなことブログに書くことになるとは思ってもいませんでした

創業20周年ということなんでMCが私でもギリギリわかるレベルの昭和なんですが

このピンクの人のカリスマ性は認めざるを得ない何かがあります

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腿に芋虫ついてる↑ってめっちゃコメントで言われてた

 

配信と言えど普段のライブと同じようにやり遂げるのが戦隊です

ちゃんと16:30の開場時間に収集され 17:00オンタイム開演でした 笑

 

数十秒のSEを終えて入場はドラムYAMATOから 入場というか変身です

めちゃくちゃ笑顔で楽しそうに叩くんですけどかなり高度なことをする人です

色々なバンドを見てもこの人は(技術的に)すごいと未だに思います

ベースの叫様は横に大きな体型とは裏腹に女装も似合うイケメンです(昔は痩せてました)

長身で低音ボイスのMASATOはメガネ+マスクで腹出し・・ちょっと昨日の出で立ちは我々の性癖に狙いを定めていてズルかったですよねぇ  ズルかったと思います

呼太郎は腹出しどうのよりもあんなに心臓に響く音を出す人になったということに感激したのであとで書きます

そしてANGELさんはツノがついている この姿を可愛いと思った時点で沼に足を取られている証です

 

あーなんか久しぶりだな この カラフルな文面

 

1曲目がTERRAという これは私が隊員になる前からある曲でレア度が高いです

これで始まるライブは見たことあったかなぁというくらい

必死で出しているコーラスなんかもよく聴こえて早速胸が痛みます

そしてTHE PARADOX IN IDEOLOGYなんですが

静かなピアノの音と下手ギターMASATOが訴えるように絞り出すラップから入る この ここを聴くだけで涙腺が刺激されるのは

MASATOという人物が持っている自己否定的な要素がそうさせているんだろうと思うんですが

サビに向かえば弱い自分のまま身の程知らずでぶつかっていく勇ましさを帯びてきて

自分の中にある彼と同じ何かが覚醒するのです

モッシュと折り畳みの繰り返しで体力的に大変キツい楽曲ではありますが

生で聴くとセンターで私たちを先導するANGELさんの強さに泣かされてしまいます

 

エタァナルレイディヲ

メインコンポーザーMASATO独特の世界観が顕著に聴こえてくる 名曲です

こんなに痛くってこんなに苦しいのに激しくて楽しい曲が作れる人は他にいません

後半にエイミーという曲がありますがエイミーもこの曲に近しい魅力を持っていますので

大枠の世界観を理解された後じっくりと聴いて頂きたい どちらかというとプロ受けしそうな2曲です

機械的なパフォーマンスで歌い上げるイカ  オ・ノ・マ・ト・ペ を終えると

 

地球の平和を守るため 遥か遠い宇宙からやってきた5人の戦士達

いつもは箱の名前+見参!ですが昨日は配信!とか言ってましたねw

 

あんなに

あんなにかっこいいライブしててすでに泣きそうになってたのに

急に笑顔で会いたかったぜ在宅BABY~♡

 

”在宅BABY”

 

なにか  仕事感を覚えます 在宅ベイベー

※通常は「在宅」の部分に地名が入ります

 

今ねぇ 世間ではコロナコロナってね?

俺らの20周年が・・・コロナの話題で勝っ去られていますけど

この騒ぎがね  落ち着いた コロには

 

コロにはね

 

 

 

・・なんかね(声高いですね) やってみて思うのは

みんなの声って結構大事やねっていう

俺にはたくさんの声が聞こえてますけどね?

あそう

なんかヤバいもんでもやってるんですか?

 

 

早くも色々喋ってましたけど全部拾ってたらキリがないのでMCは80%カットします 

 

BOY 

大阪の野音で初めてNOIZを見た時のことを一瞬にして思い出した

色違いのアイドルみたいな衣装着て ネタ盤だと思ってたんですけどね

さっきまでギター持ってた人(MASATO)がマイクを持ちセンターに来てメインボーカルに被せる”2MC”というスタイルがV系に存在するとは知らず

私が過去に生息していたクラブの中で見かけたようなダンスをしながらB-BOY(古い)調に歌い上げる異質な楽曲に衝撃を受けました

未だにこうゆうバンドは見ないですがあの声だからこそANGEL VOICEに映えて本当に唯一無二

間奏部分ではモッシュでもみくちゃになり後半のサビは大きく手を振ってめちゃくちゃハッピーに終わるんですが曲調が他のバンドにないのでこの空気感はNOIZでしか味わえません

一撃必殺PoPsギターソロ部分 お立ち台で気持ちよさそうにギターを撫でる呼太郎の姿に思わず見惚れてしまいました

こんな こんな魅せ方を する人じゃなかったっていうか

どちらかというと無表情で機械的にこなすタイプのギタリストだった印象が強いんですが

感情を乗せた余裕のあるプレイに色気さえ感じました 

 

モッシュで会場が洗濯機のようになるシーンではいつものようにステージから

たくさんの隊員達を愛でるように見渡す戦隊

まるで目の前にいるかのような錯覚を起こします

 

私が通わなくなってから出ている曲はライブで観る回数が少ないので

解説省いているんですけれど

Beam bing "Bambino" GANG!!はANGELさんのラップ部分もあってなかなか斬新な創りになっています

 

どこでしたっけ

MASATOのぼんたんみたいなパンツをつまんでビーバップハイスクールって言ってましたけど

それちょっとさすがに在宅BABYに通じてるんでしょうか

やっぱあれやね・・お客さんいないと疲れやすくなるなぁ・・←こうゆうのを香川弁で喋るのがまたずるいところ

 

このあたりで次のツアーの発表がありました

本数結構あるので菌なんぞに侵されてる場合ではないと

 

手洗いうがいナイスガイ←メンバー全員言わされてたんで実際のライブだったら隊員も「ナイスガイ」の部分を言わされるところだと思われます

菌をなんとかのけてですね

ムシムシコロコロキンチョールですよ

 

虫ですねそれ 

 

ムシムシコロコロキンチョーーール!

 

ウイルスにもキンチョールは効果的なのでしょうか

手洗いうがいナイスガイ☆

わかったよ・・書いてて若干の恥じらいを覚えます(笑)

ずっと書いてる時は麻痺してるんで大丈夫なんですけど

これだけ久々だと書いてる私が滑ってるような気がしてしまいます

 

このあとバッキューン♡ を

まさかの無観客でやってのけたANGELさんは本物のヒーローであるとしか言いようがありませんw

創業当時からやっている伝統のバキューン໒꒱· ゚

薄い反応見せてるとこちら側が紫の人に怒られますので上下センターそれぞれしっかりとANGELの視線に撃ち殺されなくてはいけない

隊員の腕の見せ所です

 

 

CRY かなり歴史のある涙腺崩壊曲なんですが

こんな切ないメロディーと歌詞なのにモッシュで笑顔になれるというのが

このバンドの魅力です

どんなテンションで行ってもなんでも笑顔に裏返されてしまうのです

ORANGE GRADATIONのイントロが聴こえてどれだけのご無沙汰BABYがぬおおおおおおと雄たけびを上げたことでしょう

ちょいちょいんあ”あ”あ”あ”ぁとかおおおおおおとか1人イントロドンして後ろに倒れていたので

隣の住人が心配したかもしれません

懐かしいまじで

NOIZが大好きで大好きでNOIZしかいなくてめちゃくちゃ通ってた頃を思い出します

ほんとにNOIZしかいなかったあの頃を

 

私が通い詰めていた時代の本編最後定番曲ハードロマンチッカーズ

動員が何人であろうとカラフルな風船に包まれるようにひとつになった会場全部が

今日の楽しかったね幸せだったねを伝え合うような曲

ぐるぐると宙に回るピンクのタオルの海を眺めながら

このまま時間が止まればいいのにって いっつも思ってた

 

もう なんかどうやったらこんなエネルギーでライブ配信できるんだろう(笑)

完全にライブハウスに居たもん昨日私

 

 

ここで呼太郎のギターソロがありましたけれど

私が見ていた時代のギターソロじゃなかった

さっきも思ったけどこんな 感情を乗せて弾く人だったのこの人って

ギターに対する愛情だとか バンドに対する思い入れとか

そうゆうものが滲み出る音がした

あれだけ見てたのに知らない一面を見た気がして

初めて観たバンドのギタリストにときめくような感覚が走りました

加入当初から器用だったYAMATOは

ヤバTのしゃっしゃしゃっしゃいう曲をそれはもうキラキラした瞳で純真にパクり

たくさんの隊員から直に声をもらっているとしか思えないドラムソロ

エビバーディ!の箇所では隊員のコメントが海老🦐だらけになり

さすがよく教育されているなと思いました 笑

後半普通に叩いていましたがこうなるとまじでこの人かっこいいから見て 他盤ギャさん

 

ヤマコタソロコーナーが終わるとANGELさんは上着を脱いでノースリ姿で登場

FLASHBACK FLAG 

古参が3/22という日を思い出すFBF 

メンバーさえ取り乱す過酷な状況の時でも

一歩下がった位置でいつも変わらず安定した低音を響かせる叫さんの笑顔に

私たちも きっと戦隊も幾度となく救われてきたことと思います

目を逸らしたくなるような現実から

その張本人たちが自ら手を差し伸べて隊員をひとりひとり救い上げてくれた

爆裂獣声ツアー

 

あの時の一体感は今も身体が覚えています

 

ライブで見るとクラブ音楽みたいな乗り方ができてめっちゃかっこいいWORLD END SUPERSTAR

HIKARI NO SAKIを挟んで

 

いつの日か”出会えてよかった曲11選”という記事にこれがナンバーワンかなと書いた

METEORS

この曲が始まると会場に魔法がかかるのです

どんなに酷い環境に身を置いている時でも

どれほど理不尽な目に遭って どれだけ悲しいことがあった時でも

この曲でモッシュしたら 全部笑顔に変えてくれるし

どんな願いだって叶うと信じられる

私が知る中でNOIZのこの曲が一番幸せになれる曲 ライブです

すれ違う隊員さんや遠くにいる友達と目が合うと

みんな笑ってくれるんだよ

それだけでなんにも要らないと思ったあの頃が

また 目の前に

 

ホワイトキャンバス 

キズでいう十九 RAZORでいうADAMZ みたいな位置付けの曲があるんですけれど

私何度かブログに書いてるかなぁ

キズのreikiさんを見ていると若い頃のMASATOを思い出すんですよね

年下のメンバーが加入して 今でこそ逞しささえ感じるようになりましたが

あの頃のMASATOは何かひとつ刺激で壊れてしまいそうな なんていうのかな

気難しくて脆くて でもいつも全身でぶつかってくる 独特の魅力がありました

そんなMASATOの成長と共に曲も変化したなと

感じた昨日であり

また あの当時互いが抱えていた痛みみたいなものがありありと蘇る演奏でもあり

後ろで響く優しくて強いベースに乗せて

心情を吐露するように繊細に歌い上げるAメロと メインボーカルに重なるBメロが

まだ記憶に新しい痛覚を鮮やかに再生させてくれました

やってくれると思ってなかったから 嬉しかったな

 

気付けば画面の前であの頃のようにボロボロと泣きじゃくっている自分がいました

まさか配信で泣かされるとは思わず(笑)まんまとセトリにハメられました

(モッシュしてるからw)全然ステージ見えてないのに

メンバーがヒーローで

楽しすぎて幸せすぎて涙が溢れるあの感覚と

苦しいくらいに大好きだった痛みは

今でも私の宝物 私だけのものなのです

 

ラスト コールアウト は 

彼等が今も走り続けている理由 を 歌っているのかなと

思いながら聴いていました

 

 

おかわりはEverything for my love

いつもはおかわりで出てきてからも結構喋るので汗だくのこちらは寒くなってしまいメンバーに早く曲をやってくれと言ったりします w

 

アンコールも全て終わるとステージでメンバーが手を繋ぎ

両端のMASATOと呼太郎が空いているほうの手を客席に伸ばします

その手を握るようにして客席も全員手を繋ぐとANGELさんが

その手離すなよー!絶対離すなよー!

マイクレスで叫びます

この声がほんと たまらなくてさ

 

結局 その手を離した隊員はいなかった

ふとした瞬間の再会をきっかけに また

愛に行ってしまうのですよね

あの時の ヒーローに逢いに

 

 

続けていてくれて ありがとう

 

 

【Setlist】

TERRA

THE PARADOX IN IDEOLOGY

エタァナルレイディヲ

イカ

オ・ノ・マ・ト・ペ

 

一撃必殺PoPs

BOY

Beam bing "Bambino" GANG!!

CRY

 

こんなもんでしょ

ORANGE GRADATION

エイミー

ハードロマンチッカーズ

 

呼 ギターソロ

Y ドラムソロ

 

FLASHBACK FLAG

WORLD END SUPERSTAR

HIKARI NO SAKI

METEORS

 

ホワイトキャンバス

コールアウト

 

〜おかわり〜

 

Everything for my love

 

 

 

全ご無沙汰BABYが出戻る決意をしたと思います

とても画面越しのライブとは思えなかった

あんなエネルギーで配信ライブできないですよ普通

 

5月はキズのツアーがありますのでNOIZも行ってたら超忙しくなりますが

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コロナ騒動で同じ景色が見られなくなることもあると実感したので

合間を縫って行こうと思います

その前に鍛えないと(笑)

冗談じゃなく…翌日階段の下りが無理な程度には運動量がすごいです

 

関西のFINALは 10/4(SUN) 大阪BIG CAT

GRAND FINAL的なのは 12/11(FRI)川崎CLUB CITTA'

  

箱デカいでお試しBABYの皆様も是非

 

 

 

そしてそしてツアー初日が延期になり 急遽

イケるんちゃうかな~と思って電話したらやらせてもらえたという柏PLOOZA様

超ありがとうございました

次はキズで伺います

 

配信ライブでなんでこんな長いライブレポ書いてるのだろうかと自分でも思うんですが

ライブに参戦したとしか思えない熱量を受け取ってしまったので

吐き出し口が必要でした(笑)

お読み頂きありがとうございました

他盤ギャの皆さま もし読んでくださっていたら

一度はこの多幸感を体感して頂きたいと思います

 

 

アーカイブ


See you next gig.

Thanxx!

 

 

 

 

私の命を救ったライブハウス

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流れてきた情報ではなくて自分の目で見たものについてだけ評論する主義なんですが

私の家には15年ほど前からテレビがないので昨晩?の報道も見ておらず

ライブハウスがツイートした情報を元に語らせて頂くという私史上異例の手段を取ります これはそれほどの事態です

※正確には「私の命を救ったエンターテイメント」かもしれませんが

ワード検索に引っ掛けたいのでwライブハウスにしました

 

 

昨年の夏に真天地開闢集団-ジグザグ-というバンドの音源レビュー記事を書いたのですが

WANDSというメジャーなバンドの新ボーカルが発表されてから

このブログのアクセスの7割がその記事へのアクセスなのは

テレビというものが持っている力を物語っていると思います

それだけ影響力があるメディアが国民に流している情報であるということを念頭に置いて今日の記事を書きたいと思います

 

この方もそもそもライブハウスで感染したわけではないし

手刀に行かれた時には何の症状もなく

ライブハウスもこの方もこんな報道される要素何もないというか

例えば朝の8時台に〇〇線の何両目に40分乗車した なら

その電車をいちいち報道するのかっていう話になってきます

 

 

本当にたまたまなんですが 先月からnoteで自伝小説を書き始めました

連載方式で投稿しているので物語がまだそこまで進んでいないんですが

12年前に自殺未遂をした私は"ヴィジュアル系の音楽"というものに出逢い

人生で初めてと言えるほどの大きな愛を知って もう少しだけ生きてみようと思った

その場所がライブハウスでした

 

その時すでに31歳でしたので バンドに夢中になる年齢ではないだろと思われるかもしれませんけれど

「死」を本気で意識した人間にとって「生きる」ことが考えられる希望というのは

ほぼ例外なくなりふり構わず夢中になれるものであり

そしてそのなりふり構わず夢中になっている時にこそ”生きている”と感じられるのです

 

自殺志願者のほとんどが必要以上に人の目を気にして生きています

その人目がいつしか 自分が自分を監視する目となり

自分自身を滅ぼすことしか考えられなくなる 一種の病です

 

初めてライブハウスに足を踏み入れたあの日

大好きな音に包まれながら客席を見渡したら 

長い髪の先まで汗を滴らせ 限界まで体を動かし 声を張り上げ

好きな人をキラキラした瞳で見つめるたくさんの笑顔に圧倒されました

誰も 周りの人の目を気にしていなかった

推ししか見ていなかった 笑

ここに居れば 私は誰の目も気にせずに居られるという安心感が

私から「死にたい」という欲求を剥がしてくれたのです

自分の体に初めて「命」が通ったと感じました

 

私の人生 もうこれだけでいいなと思っています

これほど幸せな感覚を得られただけで 他のどの人生より価値があると

本気で思っているのです

そしてそれは あの時死にたかった自分がいたおかげです

人はこうして自分の過去を愛していくことができるのです

 

昨晩 手刀というライブハウスが正確ではない情報を持って報道されたというツイートを見かけました

マスコミは このように報道することが正しくない ということを

わかった上で報道しています

間違っていることを やらなくてはいけない

誰かに言われたことをしている

つまり本心の本心では やりたくないことをしているのですよね

だから

やりたいことをしている幸せそうな人たちが許せなくなるのです

実務をやらされている個人個人はもはや自分の幸せが何なのかの感度さえ麻痺していて心が亡くなっていると思いますが

大きな枠組みで見ると要は僻みです

 

エンターテーメントに生かされる私達は

マスコミや政界の方々がきっと体験したことのない幸せを知っています

この感覚を知った人間が

あんなに悲しいことができるはずがない

だからどうか 騒動が終息した時には

子供の頃から好きだった 演劇 音楽 う〜ん・・・マスコミや報道の仕事をする方なら

演劇やお笑いに興味があったのでしょう?と思うんですが

その業界に入った時の自分の気持ちを迎えに行ってあげて欲しいと

心から願っています

 

人を不幸にするとわかっていることが平気でできるのは

自分が幸せではないからです

オタクを宗教というなら政界やテレビはどの業界よりも宗教です 宗教団体以上に宗教です

そこから個人レベルで離れていかないと 

一生誰かに言われたことをし続けることになり

人生が不幸で終わります

先ほど書きましたが実務をされているマスコミの方は感覚自体が麻痺しているので今は何も感じないと思いますけれど

その感覚麻痺こそがいずれ自殺に追いやる最たる要因です

そしてその時に救ってくれるのは紛れもなく

あなた方が今潰そうとしているエンターテイメントです

 

 

それで私は音楽に命を救われたので音楽にお金を払い続けたいんですよ

払う機会を減らさないでくれとも思ってます

現場に行けなくていいからチケ代ぐらい払わせろ(笑)

 

 

V系ライブレポ芸人の自伝小説【カサンドラ】

 

アクセスナンバーワンのこの記事ですがライブを見たのはたった2回w

 

See you next gig.

ストレス発散・人間解放GIG -YASAGU_LADYの憂さ晴らし- (女性限定)@新宿BLAZE

4人いたら1人はつまんないメンバーいてもおかしくないんだけどねぇほんとおもろいあの人達

 

*****

☆アリガトー

 

 

雨だったな

 

雨どころか新宿の空見上げたらこの世の終わりだった

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そもそも中性的なんですがこれほど男になりたいと思うことがあるだろうか

(最近間違われなくなりましたが管理人はなんとかギリギリ女です)

ストーリーに男限の様子が少しだけ上がってましたが

男限定鹿鳴館とか行きたい要素しかないのにあんなの見たら自分の性別を軽率に呪ってしまいます  カッコよすぎ

 

 

2/16(SUN)

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思えば今まで男女分別してライブができるほどの規模のバンドに通ってなかったので

女性限定ライブ初めてかもしれないです

男の人は100%スタッフさんとわかる感じが新鮮でした

 

ぱんっぱんで  ほんと

下手扉から入ろうとしたら無理だった(笑)

後方の扉も上下両方解放されてて何とか開演前に入れましたが人口密度がすごくてとても2月とは思えないほど汗かきました

この混雑はBugLugのサポートさんのせいかと思ってたんですがそうゆうわけでもなさそうだったよね

スリーマンで最初から最後まであれだけ動員の動きがないの珍しい

 

 

男限はアルルカンスタートだったようですが

女限はキズがトッパー  

 

 

キズ

 

煙草を吸い出したスタンドと一緒に上がってた男限なユエさんの画像に思わず声出たんですが

今日は先日のEXと同じエクステがついた90'sVスタイル

(遠すぎてメイクまでは見えなかった)

きょのちゃんは女の子感あるヘアセット あの編み込み可愛いなぁ

reikiさんの髪色は少し落ちて普通のオレンジに

チェキ買って気付いたけどあの衣装はインナーパンツのラップスカートなんだね

んでスカートの裾が断ち切りっぽい

来夢さんはお立ち台に乗ってくれないと全然見えなくて(笑)多分EXの時と同じだと思う

 

最近はSEに乗せて全員一気に出てくるようになりました

麺コに男の子の声がないとこうなるのね

難聴で低音が取れなくなった事があったんですがそんな感じ(私にしかわからないw)

麺コにリズム隊がいないって感じで地響きみたいな振動がないから軽い

てことは普段結構男の子叫んでるよねと思った

 

メンバーさん達定位置に着くや否や

きょのちゃんがリズミカルに叩き始め客席の拳を先導

今日は始まり 

来夢さん前日にかなり喉使ってますよね

ストーリーに聴いたことないような声が入ってましたが

あの一瞬の動画だけで震えるほどの本気を感じます

今日は声が枯れかけてました   でも全然構わないし

なんなら一声受け取る度に泣きそうです(笑)

冒頭から胸の奥底と涙腺がグラグラw

 

ELISEだったかな 上下交換パートで上手側に移動したユエさんが

センターの来夢さんに向けてスーパープリンススマイルな煽りを吹っかけると

それに応える来夢さんはユエさんに向かって無邪気に両手を交互につんつん  

デュクシの使い手かもしれない

 

そしてイベントライブのこんなところにへのへのもへじが入るのはなかなかレアで

やさぐれディー達が一瞬にしてわーっ!てなりました

女の子が好きなやつ

ギターがないAメロはreikiさんが耳に手を当てて客席の声を求めるという貴重な場面

応える女の子達の高い声にうんうんとうなずき

続く十五

どうやって曲に入ったか記憶が定かでないですが音源と同じだったと思う

曲前の煽りがないVer.だったのは脚の故障のためかな

大きな移動がいつもより少ないだけでとても脹脛肉離れ中とは思えない全身表現を魅せるreikiさんは

頭が吹っ飛ぶ勢いで左右にぶんぶん

それと反対に腕を動かすから動作が大きく見えてかっこいい

曲の終わりに来夢さんとreikiさんが向かい合ってバウワウと吠え合っていましたが柴犬と茶色いトイプードル

今度はユエさんの方を向いてユエさんにもガルルと吠え掛かったら

スタイリッシュなアフガンハウンドにウォンとひと吠えされてすぐに黙る(笑)

 

普段見られない表情に大盛り上がりのままメンバーを呼ぶ声が響く会場も

来夢さんがポロンと弦を鳴らすだけで一瞬にして静まり返る

黒い雨

お立ち台に昇りマイクレスのアカペラで歌われた 頭サビ

ほんの数秒間で人の心のど真ん中に届いてしまうあの声はなんなんだ 

幾度も聴いているのにその都度新しい表情を見せてきてまったく聴き慣れないし 

いつも身体の芯がズキズキと軋んでしまう

届いてんのかお前らー!と 枯れかけた声を絞り出し

ラララ・・に入るとうたえー! と

小さな体全部で投げ掛けてくる

 

これだけたくさんのバンドを見てきても

誰も近しい人が思い当たらない

こんなボーカルはこの人しか知らない

 

 

何も飾っていないがゆえに直撃してしまう声と言霊に圧倒されながら

大きなワンマンの終盤としか思えない空気が流れる

ベントライブの5曲目 しかもトッパー(笑)

いつか改めて書くけども w

ただ人並みに30年前後生きただけじゃライブがこんなことにはならないよ

世界を見ているゆえの経験値なだけでもないと思う 

年齢の問題じゃないんだけど

年下麺だけで構成されているバンドを見ているとはとても思えなく

なんか 小学生が全盛期のXに人生観を変えられるような影響力を感じます

 

 

平成でreikiさんがギターを変えたんだけど

その後イントロに入った時からアンプ?のノイズが入り

reikiさんが過敏に反応してたから怒ってギター壊さないか心配になりました(笑)

カレーが辛くて帰らないか不安な時と同じ気分w

ライブ中のそうゆうのはアリと思う派です(慣れてる)

それも ライブだ

 

「キズ」のバックドロップを背負い堂々と鎮座するきょのちゃんが

スティックを天に掲げた瞬間後神が差して見えたんですが

信頼を全て渡したドラマーの前では来夢さんがお立ち台に上がり

ラスト―!」とギリギリの声で叫ぶ その4人の姿があまりに儚くてどうみても解散ライブの本編ラストでした(また) 

0イントロはreikiさんのソロに乗せてお立ち台に平伏し

歌いながら徐々に生命を宿してゆくパフォーマンスに魅了されたまま

楽しかった数十分の思い出と謎の喪失感を残して彼等はステージを去ってゆきました

体感的には一瞬だったのにレポはお題付きワンマンの記事書いてるみたいだ(笑)

 

【Setlist】

ELISE

へのへのもへじ

十五

黒い雨

平成

0

 

 

キズ終わって外に出たら

スタッフさんが両手でメガホンを作り「はいそこでチェキ交換しなーい!」と小学校の先生化してたのが個人的なハイライト

 

 

アルルカン


こちらは道化リズムのSEに乗って堕門ちゃんから順に登場 

私がアルルカン観る時ってDEZERTがいることが多く

暁さんが千秋さんに振り回されてるイメージが強いですが(笑)

今日いない あの人いなきゃいないで寂しさがあるのが悔しいです w

 

今の衣装暁さん可愛いですね

真っ黒な楽器隊引き連れてひとりだけ鮮やかなピンク  

ピンクってキラキラしてないV系の衣装ではあまり見ない気がしますが

暁さんがお立ち台に立った瞬間800人の女の子達に負けないほどの華々しさでステージが充満しました

それもネガティブ感情を含んだ暖色になるあたりが暁さんらしいですね

 

ラズルダズル 

喉を振動させて節を回す特徴のある歌い方で 

覚えやすく乗りやすいサビを引っ張る暁さん

奈緒さんのギターソロも音源通りに綺麗で

年季入ってるだけに歌唱力演奏力にも信頼の安定感

 

サビのジャンプ変形部分が楽しいomit

転換でビール飲んじゃったから(私が)楽しくなっちゃって

全然ステージ見れませんでした

暴れ続け過ぎて今日首と背中と腰と脚(全身)が痛いです

 

2番手アルルカンです宜しくお願いします

 

優等生!

今まで見た対バンで自己紹介しないことないアルルカン

むしろバンドマンとしては生き辛いんではなかろうかと心配になります

そんな心情がバンギャ達と共有できる「怒り」発売前っぽいですがかっこよかった

これについては後程

その前に新曲でしょうか 誰も知らない曲とか言ってた曲がありまして

両手を挙げて!っと始まって踊れー!と煽られた客席は両手を挙げてパタパタ

本来はサビがくるくるモッシュなんじゃなかろうかと思うんですがどうなんだろう

セトリボードによると「mymy」という曲らしい

 

人形-ヒトガタ- の中盤メンバーコールゾーン 

僕の名前を呼んでください

僕の名前が聴こえたら 曲が始まります

(曲中にも結構喋る人なんでここの台詞だったか定かでないですが)

暁さん 麺コを受ける楽器隊の方にくるりと振り返り

欲しが・・欲しがるならちゃんと欲しがれよ!

やさぐレディーが憂さ晴らしにいらっしゃってるんだから!

 

暁さん理想の上司(笑)

お客だけじゃなく自分らにも喝を入れながら

気愛充分のステージが進みます

 

 

 

やさぐレディーの皆さん よく来たね

やさぐれ 意味わかりますか?

”投げやり”ってことです

もっと言うなら 自暴自棄

自暴自棄になることありますよね僕もあります

でも僕は君たちに言いたい

「負けんな!」

自分の大切なもの!傷つけられたら!ちゃんと

怒ってほしいと思います

自分の大切なもの 傷つけられても

負けんなよ!

 

 

「怒り」は26日発売のNEW SINGLEだそうで

(確か)曲前に全員が堕門ちゃんとこに集まって鯖に乗る(BORN)ような始まり方

そして(確か)曲終わりにはお立ち台にみんな集まるㇾベナント(Versailles)みたいな終わり方

 

予定ではこの辺りで失礼させて頂くつもりだったんですが

ダメ人間も墓穴も聴かずにはとても帰れませんでした

 

これもどこの前振りだったかな

 

いいか―!今日は人間解放!ストレス発散しに来たんだろー!

日々溜めたものをー!(自分のほっぺバンバンw)

日々溜め込んだものをー!

全部発散していけー!

今日は君たちに笑って帰ってほしいんだ!

 

 

ちょいちょい可愛いんだけども

放つ言葉ひとつひとつに人生そのものを感じる重みが出てきました

この方も相当の覚悟を決めてステージに立っていて

きっと人より多くの痛みや苦しみをひとりで抱えながら

命を懸けているなという感触が受け取れます

 

私がこの方寄りの孤独というか 何かを持っている自覚があるので

見ていると苦しくなることがある 

そしてそうゆうお客さん達が救われているのだろうとも思います

 

 

終演後タイトルを思い出せなかったのはDROPLETでした

アルルカンにお手手繋いでぴょんぴょんする曲なんかあったっけ(しかもそれこれだったっけ・・?)

DROPLETが出た辺りまではワンマンにも行ってたのに忘れちゃうんだから

脳が老化してきています

 

墓穴が聴けませんでしたがダメ人間で今日もダメであることに誇りを持つことができました

 

セトリはボード設置個所がわからず撮影できなかったので

オフィシャルのツイートを埋め込みます

ヴァ―ジュのセトリボードと間違えたんだw

あのサイズだと物販に乗るんだけどアルルカンのはも少しデカいんだった

 

 

 

 

BugLug

 

バグサミの時すっかり忘れてたんですけど

ベースの燕さんはヴィジュアルバカ決定戦で何度かナンバーワンバカを獲得された方ですよね?!←

ベース持ったらめっちゃかっこいいじゃないですか!

ベースが目立つ曲が結構あったので燕さんばっかり見ちゃった

そしてこれもバグサミの時に忘れてたんですが

このブログを調べたところ2014年にチッタのイベントで一度見ているようでした

ゴマすりジャンプというのをさせられるのはこのバンドさんですかね

記憶の断片を繋げつつ書きます

 

 

というわけで実は3度目だったんですが

曲がわからなくMC拾う程度しかできませんですみません

 

セトリはこちらのアカウントから拝借

 

暗転と同時に下手側の後方扉が開きました えええ

BugLug様のお通りだ~」と赤いライダース姿でメガホンを持った一聖さん

後ろにはぞろぞろとメンバーさんが着いています

そこから出てくるとは思わず会場のやさぐレディー達もサプライズに歓喜

人密集しすぎでwなかなか前に行かれないメンバーさん達でしたが

ステージに辿り着くと各々楽器を背負い込み

そして始める前に一聖さんがもう少し前詰めようか後ろぱんぱんだとか言ってくれて一気に好感度が増しました

更には詰めてくれた人々にそうだそうだありがとうって言ってくれるジェントル麺

 

マゼルナキケンから主催バンドのライブスタート さすがの盛り上がり

バグサミの時同様さすがとしか言いようがない 

視覚的にも技術的にもバランスが取れいていて完成されてるのが一曲でわかります

今日のサポートドラムは宏崇さん 豪華ね

R指定を観ていても思ってましたがドラムがやっぱり目立ちます

存在感のあるドラマーさんです

 

SHISHIMAI絶交悦楽論はこないだ聴いたかな

サビをなんとな~く覚えてました

こうやって聴くと覚えやすく聴きやすい曲が多いのですが

この人の歌い方は音源より先にライブを見ると主旋律が掴みにくいとバグサミの時に確か書きました

一度聴いて覚えていた旋律があったのでこの前とは少し感触が変わり

凄い声量と カリスマ性だなと

キズに出逢う前だったらすごい声が通る人だと思いそう

絶交悦楽論かな 逆ダイがある曲がありましたが

すごいスケールでw

この規模での逆ダイなら布団の意味もあるというもの

最後に真ん中割れろと言われて始まったのはHEISEI OUTSIDER'Sでしょうか

にこにこモッシュを見ているととてもやさぐれているとは思えない女の子達の笑顔が溢れてる

「俺もそっち行きてぇ」と一聖さんが頻りに言っていましたが

ステージから笑顔でいっぱいのフロアを見てたら私でも入りたいと思いそう

 

 

~アンコール~

 

両手で可愛く手を振りながらドラムセットに向かう宏崇さんを見て

一聖さんも腰に肘を当て両手をぶんぶん振る

キャラが掴めません

 

宏崇さんも同じ衣装に身を包んでいたのでどうしたものかと思っていたら

 

男性限定女性限定ってことで

昨日と今日衣装替えてみました

今日はね かなりパンクな感じで

これからこれ売れると思うんだよn ・・笑ってんじゃねぇよ! 

 

こんな衣装⇓

 懐かしの竹下感すごい 一周回って新しい気さえw

 

この衣装 気合い入れて鋲とかいっぱい付けてたら

ライブ中にそれが手に刺さっちゃってさ

でも痛くないの

なんかライブ中って 別のエネルギー(アドレナリンのことかな)出るんだよね

みんなそうじゃない?出るよね?別のエネルギー

(3人ぐらいしか手上げない)出る奴少なっ・・・

笑ってんじゃねぇよ! !

 

(今日のドラムは)宏崇さんです パチパチ

 

宏崇「今日はね 2ヵ月ぶりにヴィジュアル系のメイクして鏡見て

お久しぶりで~すっつって(鏡の中の自分に挨拶したらしい)

 

あの

あと一曲最後にやるんですけど俺そこ(フロア指さして)で歌わせてください

 

まず 道を開けてください

 

・・・・

 

・・  こっわ ・・・ !

 

こっわっ・・

 

 

・・失礼しまぁ~す  ・・・ って

 

片足ずつ客席に降ろして女湯に入るみたいでした(笑)

 

優「あの もしあれだったら

 

     (一聖を)ヤッちゃってください^^^」

 

一聖さんフロアで歌うの最高に楽しかったです

今更BugLugちょっと気になり始めたくらい楽しかったです

 

 

最後まで見てしまった(笑)

 

女ばっかり800人

こえーと思いがちですが

 

大好きな人に逢いに行くためにまるでデートの勢い(むしろデート以上にw)でおしゃれしてメイクして

遠くからハート飛ばして 言われるままにジャンプして

老後を顧みず頭振って(笑)

女の子って可愛い生き物ですね

 

楽しかったな~~♪

 

************

 

『This Is The “FACT”』とっても面白そうなんですが

さすがに色んな意味で無理がありますので行きませんw

即日ソールドですってね すごい

オールナイトイベントって行かれる年齢が限られるのでw

行かれる状況の方は是非参加されたらいいと思います

そうゆうわけで3月はライブがありません

通っていた他のバンドに行く気にならなければ一ヵ月ほど存在が消えますが

忘れられませんように(笑)

 

 

See you next gig.

 

 

 ヴィジュアルバカ決定戦貼っときます こちらは第2回のやつ

 

パクリ案件について(笑)ご存知の方もいるかもですが控え目に書いておきますと

キズではないんですが少し前にほんの少しだけ出回った記事がありました

その記事に書いた表現がそのまま 

某サイトのレポに使われてますよというお知らせを頂いていまして

その件について 

お知らせありがとうございます

このブログそんなにアクセスも影響力もありませんのでたぶん偶然かなぁ

他人の言葉で人の心を動かすことはできませんので問題ないかな・・

万が一読んだその言葉を使ってしまうとしたらその方は素人です