SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

【聴】マルコ『セイゾンノシルシ』

 ちょっとこれは是非他盤ギャの皆さんにも聴いてもらいたい

メンバーの脱退事情とかそうゆうことを横に置いたとしてもとても素晴らしい作品

VersaillesがJUBILEEというアルバムを出した時に匹敵する感動という

私にしかわからない表現をしておきます

 

11日のイベントで先行発売されたのでその時に入手しました

むしろそれ目的と言っていいほど視聴動画を見てから一刻を争う渇望状態になっていたので

他にも聴かなきゃいけない新譜たちがいるんですけど

今はこれしか聴きたくない狂気的な病に侵されています

 

昔から気に入るとそればっかり何100回も聴く習性があって

車の中で友達によく突っ込まれた もうこれ飽きたって(笑)

中毒になっちゃうのよね メンヘラかよ

 

 

クリックでリトハの購入ページに飛べますw

    ↓ ↓

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DISC:1

  1. 夕轟

  2. 鳴くよ鶯、マンホール

  3. アルクコロブシヌ

  4. 変人奇行

  5. 夏雪

  6. 黒山羊の追憶

 

DISC:2

  1. 夕轟[music clip]

 

 

 

素人が曲の中身を文字にして語るのは大変おこがましいこととは思いますが

マルコさんの曲は構成がわけわからなくて

こうきたらこう!っていう振りの順序が覚えきれなくライブで間違えるのでw

いちいち分解して研究してるのでそれをそのまま書きます 音楽の変態です(笑)

 

 

夕轟

シャンソン臭の漂う珍しい楽曲 これをMVにするのか!

決して派手でないサビから繋がる上品なドラムソロと

細かく音を刻む繊細なギターソロが実に唯一無二感を醸し出しています

1番と2番ではリズムが違ったりするので1曲通してその流れを味しめることができる

手刀のワンマンの時にアンコールで

幕が上がって行きながらこの曲が始まったあの雰囲気は本当にかっこよかった

 

 

鳴くよ鶯、マンホール

哀愁漂うギターの音に始まりライブが楽しいマンホール

何度か書いているように私が慣れている横モッシュと進行方向が逆

しかし前方の変人の皆さんがサビ前の一拍中にその方向を指してくれるので(笑)

危なくないのですw

レトロでアホで楽しくて哀しくて マルコはそうゆう曲が多い

 

 

アルクコロブシヌ

嫌なタイトルですがスッキリする一曲 だけれどこれ深い

マルコ曲にしては単純な繰り返しに聴こえますがイントロのドラムが大変そう

拳ヘドバンしね部分が規則的に入っているのかと思いきやそうゆうわけでもなく

最後は8回なのかよっ!ってなるよくわからない構成

でもこの一寸先は〜死ね部分の 演奏だけ聴いてるとそここそがめっちゃかっこいいから本当怖い(笑)

間奏部分のシャウトに隠れて何かセリフらしき箇所がありますが

こんな曲に入れるのかというギャップな内容で愛しさと切なさと心強さと←この表現がぴったりw

 

 

変人奇行

何度見てもサビの振りが全く覚えられない変人奇行は(笑)

ライブでの定番曲になっていますが

他盤のように逆ダイが繰り返される所謂煽り曲というのがここにはなくて

強いていうなら麒麟とか神田リバーがそうなのかな

最近は変人奇行か鳴くよ鶯がその役割を果たしているようにも思います

どちらも作曲者の特性が出ていて大変面白い

 

 

夏雪

なつゆきと書いて「かせつ」と読むようです ※コメントありがとうございました

私の中で今とても話題になっている夏雪なので書きたいことがたくさんあるのです

先日のイベントで初披露されましたが あの時歌い出しがサビだと思ったんですけれど

帰って聴いてみたらどうやらそれがAメロのようで

オクターブ下で始まりそして上がってイントロに繋がるここが本当に素晴らしくて何度も聴いてしまう

小さく刻むギターとマルコ特有のサビの間ずっとギターソロ のメロディーラインが重なって

更には音程の上下が手伝い抑揚があって本当に綺麗です

再び低音に向かうところは刹那くて泣きたくなる

ステージにスタンドマイクが置かれて

この歌い出しが聴こえたところで歓声が巻き起こる場面が想像つく

名曲

 

 

黒山羊の追憶

これが一番最後に入っているというのもそれだけで涙を誘うわけですが

セイゾンの中で一番聴いているのが黒山羊です

ライブ中拳上げたりして動いてしまうのがもったいないと思ってしまうほど

ちゃんと全部一音も逃すことなく聴いてたい

マルコらしい哀愁と力強さと寂しさともどかしさと プラマイ入り混じった感情が全て詰まっている

まだライブでしか聴いてなかった11日のイベントの時に

歌が終わって礼さんが「折り畳め!」と言ったので初めて気付いたのですが

ギターソロとアウトロに折り畳みになるリズムがあった

そこのかっこ良さは是非全てのバンギャに聴いてもらいたいと思うほど(笑)

アウトロのギターも同じ旋律をオクターブ下げて弾いてたりするので

オクターブ技に弱い私はすっかり沼にハマってしまいました 

そしてこの曲にはツーステを踏む箇所がありますが

ここは歌詞をきちんと聴いたら涙なしでは語れない 解釈をしてしまって

夕轟もそうだけれどただの恋文ではなさそうな気がしますね 勝手な解釈だけれど

いずれにしてもこれは過去の楽曲の中でも3位以内に入る好きな曲

 

 

何を聴いても全部同じ曲に聴こえるバンドがある中で

こんな一見バラバラに思えるわけのわからない曲たちが

どうやってマルコとしての筋を通して統一感出してるのかわからないですが

一度理解してしまったら抜けられない 底なし沼(笑)

簡単にバンギャに浸透しない理由も今ならよくわかります

 

A→B→小室→ギターソロ そんな定番曲が好きな私がこれだけハマるのですから

物理的に考えれば今後

私のような人々が出てくるのは想像に難しくないと思うのだけれど

何せ時間がかかる

 

新しい音源が出たら そっちをすごい聴いてしまうっていうのは

バンドが進化している証拠だと思うんですけど

どちらかといえばマルコ節を作る方の作り手が欠ける今後どうなっていくのか

感情を省いてみたら楽しみにも思えるし

移入してしまえば確かな生きた証としてこれを最高の終焉にできる気もする

 

 

いつが最後になるかわからないマルコの記事でもあるわけで

あと数回が客観視できなそうだけれども

他盤ギャさんは読まないかもしれないのに書かずにはいられない気にさせられる

そうゆう音源こそ滅多にない

人生に何度もあるわけじゃないアホほどハマる音楽に出逢えたから

どんなに堕ちても私は満たされているよ

 

 

 

 

see you next gig.

 

 

PS COMPANY presents『明鏡止水vol.38』@高田馬場AREA

この前Vol.36を見た明鏡止水

ヴァージュとJILUKAを見にきたのにトッパーとトリで婆さん疲れたよ

 

8/13

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好みは別として

思わずイベント中にTweetしたほどScarlet Valseが衝撃的で(笑)

掻い摘んで書きますが

抜いてるバンドさんは魅力がないわけじゃなくて

謡曲好きな私の好みじゃないか特に書くことがないだけで

どのバンドさんもお客さんは多くみなさま大変乗っておられた

 

 

ヴァージュ

virge-web.com

 

先日のブラホに行かれなかったのと

4人体制になったのを見てみたくて頑張ってギリギリに到着

開演から結構お客さん入ってた

 

MALISENDを見たことがないですがドラムの或さんの髪の色は

エンチャンティッドフォレストかな(カラー剤の色名 笑)

半世紀ほど前腰まである髪を全部この色にしていたので一方的に仲間意識を覚えた 

 

雨音と共に遼さんが穴だらけの黒い傘差して出てきた

これはこの曲の時だけの演出なのかな

想像通りの重いヘドバンが蠢く中デスボからのスタート 止マヌ雨

高音になるこの ここを聴きに来ました!(笑)

 

上手を見ると紫月さんがアイドルスマイルでニカッ⭐

真っ黒な雰囲気の中で片手にレモンでも持ってそうな爽やかな笑顔が光ってます

遼さんが無表情でこちらを睨みつける中二枚舌のリズミカルなイントロが聴こえてきてですね

怖いなー怖いなーと思って客席見ると女の子たちが揃ってジャンピング拳モッシュしてるんですよね

お手手繋いで仲良しぴょんぴょんもそうなんだけど

このダークな世界観と相まってとても気持ち悪くていいと思います 

 

お立ち台に立つと紫月さんより少し大きくなる小柄な遼さん

ちょこちょこ子犬のように暴れ回ってるけど裸足マンは小指取れないように気をつけて

(MORRIGAN Aryuさんの事件を思い出すと怖いなーw)

 

 

遼「もっといけるだろぉぉおおお!」(声綺麗)

 

遼「もっとだぁぁぁあ!」(綺麗!)

 

 

MCがないので掴めてない部分は多々ありますが

私はこの声を聴きたいがために早起きしたくらいなので(午後ですけど)

これから更に見る機会が増えることと思います

どうしても曲が全部同じ曲に聴こえるのが私の悩みですが

二枚舌と恨ミ言はヴァージュらしくてライブでやってくれるとわ~!!ってなる代表曲と思う

流行らなくなっても是非このスタイルを貫いて欲しいと思います

 

 

 

LIM 

www.lim-official.com

 

2度目ましてですが始動して2ヶ月くらい経ったでしょうか

バックドロップのバンドロゴの下に“Lyricism Inside Me”て書いてあるね

 

ここはメンバーが寒いというのを思い出した 寒いという表現は古いのかもしれないけど寒い

多分そうなっちゃうだけなんだんと思うけど

 

この前も確か3曲目あたりでお客さんが乗ってきてた気がする

そしてその3曲目をなんとなく覚えてる こないだもやってたんじゃないかな

裏声に切り替えるあのやり方も上手いなーと思うし曲も覚えやすいんだけどな

 

俺たち始動してまだ2ヶ月なんだよね

振りとかなんも決まってないし

だからお前らが決めていいし ひとりで全然違う動きしててもいいし

みんなでライブ作ってこうぜ

 

 

 

 

Scarlet Valse

scarletvalse.com

 

私が末裔じゃなかったら明鏡止水にVersaillesが出てたって言うと思う

確かVersaillesアンフィシアターの時に出口で金髪ロン毛サングラスの人がフライヤー配ってたよ

そして受け取ったよ(笑)

KAMIJOギャ歴も長いのでもちろん存じ上げておりますけどライブは初見なんですよね

 

暗転して幕が開こうとする頃にはステージからギャーーーーとかいう雄叫びが聞こえてきて

び  っっくりした

私としてはなんてゆうか見慣れたステージで落ち着くんだけど(笑)

昨日の対バンだと少々浮いて冷えた感じが否めないw

 

演奏は熟れてるし歌も昔のかみじょうよりは上手い

声が高いのかな

 

k「かみてぇえーー!ぅぉあーーー!」(うるさい)

 

 

ギターソロなどの際にボーカルさんは前方のお客さんの腕を掴んでは持ち上げて

牛の乳搾りみたいな動きになってるけどそして

その顔はヴィジュアル系がしていい顔なのか(笑)

 

確か曲の冒頭で祈らされたVirginal Bloodという曲が煽り曲じゃないかと思う

逆ダイタイムでは客席に背を向けてお前ら来い来いやってるけど女の子に触りすぎですよお客様!w

手拍子から逆ダイそして高速手扇子 これはRed carped dayでは?!と思いながらも

ついつい乗せられてしまう

これはあちこちに色々と書かれるでしょうね(笑)

 

k「ぅぉあーーー!ぅぉあーーー!」(うるさい)

 

 

2曲目か3曲目かのサビが良くてそこで突然見る目が変わったのだけれど

その曲が見つけられない

大真面目なんだと思うんですけど私笑いが止まらなくて(笑)

強烈すぎて他のメンバーを見る心の余裕ができない

かみじょうのダメな所を寄せ集めて完成するとああなるんだな←褒めてる

とにかく私あの暑苦しさが忘れられなくなってしまったので

もう1バンド見たいバンドがいるイベントだったら迷わず見に行きます

 

3柵の後ろの方に お!久しぶり~みたいな顔してブンブン手振ってたりもしたけど知り合いでも居たのかw

 

 

 

VRZEL

 

こないだ見た時結構好きだなぁ~と思ったVRZEL

この日は一つ前のバンドのせいで私の中でインパクトに欠けてしまったのだけど

 

ここはなんかメンバーが2人っつ出てくるんだ

私はドラムの人のプレイスタイルが好きで

この人ばっかり見ちゃうよ  かっこいいなぁ

 

上手ギターの人はこの前見た時より人間から遠ざかってて良かった

このなんちゃらENVYて曲が聴きたいんだけど

これがSEになってるからやらないんだよなぁ

 

 

ボーカルの人の色気が毎度私の目を奪うのですが

黒いレース服の天巾が広いために落ちてきてオフショル化するんだけれど

両肩見せながら客席を見降ろして声にならない薄い声出しててこれは!おおごと!笑

 

曲調がなんていうんだろう

昔トランスが流行ったことがあったけどああゆうなんていうか

大きく言うとクラブミュージック系で軽い

V系でこうゆう曲調珍しく うるさくない

 

 

AWAKE

awake-web.com

 

トリ前です

名前だけ知ってますがどんな人たちなのかの情報もなく

でもちょっとこれはスルーできない

 

登場SEがミュージックステーション

何故Mステかといえば"そこに(袖)階段があるから"だそうです(笑)

Mステの曲の後にギターの人が白いカットオフのロングベストで出てきたからB'z同好会かと思った

実際にMステにエントリーして一次選考通ってるらしい(すごい)

ボーカルの方は昔短パンにハチマキしてローラースケート履いてました?(disってない)

ドラムの人は女の子みたいなヴィジュアルだけどパワフルで

アー写より可愛いかった

 

曲が始まったらこれはAREAより大きな箱用の音だなと 

今日の出演バンド全てと何かが一格違う 多分声かな

 

ダルダルのビッグTにデカいハーフパンツ+スニーカーで出てきたけど

インナーのタンクトップを片方見せる着方してて

 

E「結構肩幅あるのにオフショルになるこの服なんなんだって感じだけど(😎)

    同じような服着たお姉さんとかねぇ?お揃いじゃん♡て」

 

 

ドラマや漫画に出てくるバンドマンみたいだ

寒いとか通り越しててさっきのLIMとか全然普通だよ これは失礼した

 

 

でも歌は上手いっすね

 

1曲目終わりに自分で「ジャニーズボイスっ!(😎)」  

 

 

E「今日はScarlet Valseとも ちょっと仲良くなれましたぁ

               可愛いなぁあの人(😎)(Raizoさんのこと)

   相互フォローする時 ねぇ?なんか嫉妬されちゃうんじゃないかってくらい 

              くぁわいいよねぇ?」

 

ほとんどメイクしてなさそう

顔立ちを褒めるのはなんとなく癪に障りますけどwナチュラルボーンV系

 

E「今俺の顔かっこいいと思っただろ?

     たぶん今日俺と目合って妊娠しちゃう子たくさんいると思うんだけど

 

 あ 今”私そんなことないから”みたいな顔した子 無理すんなよって思うよね(😎)」

 

 

 

 

 

   ( ꒪⌓꒪)

 

 

 

 

 

E「イープラだと4000円て高いじゃん? 今日初見なのに

       だからペアチケット用意したの   物販で一枚買えば2人入れるってやつね」

 

 

 

最後の曲の終わりのほうで

E「今日はJILUKAまで見て最後にペアチケット買って帰ることだけ覚えとけよ?」と歌の途中に

 

曲に乗せてあ・た・ま・ふ・れっ!とか

バイバイジャンプっ!とか入れ込んでくるの上手い

あれバイバイジャンプっていうの?

 

 

曲とかポップで全然好きじゃないけどなんか見ちゃうね

 

 

 

全然タイプじゃないけど誘われて飲みに行ったらいつの間にか都合のいい女だった

みたいな感じで動員になる可能性ありますね

色んなタイプの女の口説き方を網羅していそうですけど歌舞伎町にお店2件ぐらい持ってたりします?

自分のギャ達をかまいながらも横目でちゃんと仁王立ち勢の表情も見てるんだよ(笑)

 

 

アイドルみたいで好みじゃないですけど好き勝手書いたので投票しておきました

       ↓ ↓

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前半に見たいの終わってたから途中で帰ろうと思ったのに

濃いの2つも見ちゃったから最後まで居ちゃったよ

そしてJILUKAの記憶が薄れてるw

 

 

JILUKA

www.jiluka-web.com

 

お客さんが増えた本当に

このイベント

入れ替わりはあったけど最初から最後までほとんど客席の人数が変わってないと思う

 

JILUKAっていつも本気出す気全然なく見てるつもりなんだけど何故か暴れてしまう不思議なバンド

動きっぱなしなのでイベントでも翌日は首が死んでしまう

 

ここも今ボーカルが海軍なんだよね 

昨日はブギーさんの前髪が上がってておでこ全開だった

 

ノクブラとかDIMLIMとかこうゆうなんちゃらコア系の音楽 好きなんだけど

ずっと聴いてると疲れちゃうのであんまり音源で聴くことがなく

曲については書けることがないんですけど

ライブに行くと動けるし楽しいし全身で歌うRickoちゃんが可愛いので(笑)

半期に一度くらい行きたくなる

 

DIMLIMとJILUKA対バンあったら面白いなぁ

と思ったらあるな 名古屋だけどあるな

 

26日にはsenaさんバースデーワンマン

そして4thワンマンが11/4 登竜門WEST

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この 日にちと曜日と開演時間が一目でわかるLIVEスケジュールページ

大人に優しくて理想的

しかもカーソル合わせるだけで詳細見える・・

かみじょうさんのサイトがとっても見辛いので

こうゆうの見ると全部このフォーマットにしてくれと思います(笑)

defspiralさんも大変見やすい

 

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15日にDIMLIM見に行こうかなと思ってたんだけれど首が痛いのとw

またAREA  笑

もういっそ馬場まで定期買おうか

てゆうかこのブログに高田馬場AREAっていうカテゴリ作r

 

 

 

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

 

 

マルコ主催 mini album「セイゾンノシルシ」レコ発4マン公演 「変人万歳」@高田馬場AREA

 

他サービス時代を含めると10年ほどブログ書いてますが

いつしか見たもの聴いたものをリアルタイムで脳内文字に変換していく癖がついてしまった

それが楽しくもあるのだけれど

所詮ただのバンギャなので

色々見逃し感じ逃したくない今は思考を働かせないで見ようと思います

なのでいつものようなレポは休止して感想文(笑)

 

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たまたま同じ馬場でNOIZのインストとFCライブがあって

隊員お茶会に混ぜてもらってからのAREAでした

 

8/11

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いつも入場が遅い私ですが

見られたどのバンドもそれなりに楽しめるし

それぞれツッコミどころも見つけられるんだけれど

正直なところ最近はマルコで記憶が消されるのでよほどインパクトがあった事象以外は割愛します

 

 

そしてそのよほどのインパクトがこれでした

   ↓ ↓

 

 

ジャックケイパー

jackcaper.com

 

お客さんのフラッシュリングとサイリウムブレスがキラキラ

ウサギのぬいぐるみを客席に投げては返す

手でうさ耳作ってモッシュする曲とか

ボーカルの人が日焼けしすぎな川柳とか(笑)

笑わせて頂きました

言われて見ると確かに顔と首の色違うw

 

 

 

蟹の曲

 

カニモッシュってやつ持って来た 

みんな蟹好き?高いからあんま手が出ない?とか言って始まった

頭上でチョキチョキ作ってカニになりながら横移動する曲

これはそこそこ洗脳されていないとできなそうですが

 

カニ カニ  カーニバル♪

 

 

それ

 

カーニバルのカニだったの?

 

 

 

面白いんだけど(笑)

そして最後の曲はなかなか盛り上がりそうなイントロ

フラッシュリングが煌めく中突然扇子が上がってジュリアナ東京のようだ

 

 

どのバンドも昨日は本当に

このイベントを盛り上げるために全力を尽くしているというのが伝わった

 

 

  

 

マルコ

  

最近は幕が開くたび今の衣装のかっこ良さにいちいちトキメくよ(笑)

絶対今日聴けると思ってた夏雪スタートに固まる

(※夏雪と書いてかせつと読むらしい)

 

サビ始まり曲とは思っておらず

(↑サビじゃないなこれwこれがAメロかもしれない)

しかもオクターブ下での歌い出しが新鮮

低音だとこうゆう声になるのか いい声だし(((゚ー゚)))プルプル

そもそもバラードだと勝手に思ってたから色々意外な夏雪

細かすぎてマニアにしか伝わらないこと言いますけど

 

貴方に出逢って

貴方と恋して

あなぁ"あ"ぁ" たに←この「あ」が微妙に震える歌い方が礼さん節でたまらないわけです(笑)

 

ギターイントロの出だしのチョーキングゾワ~っとくるし

サビのギターはどちらもブラボーまじブラボー

これはイントロ歌い出したら歓声が巻き起こるスーパー名曲に成長するでしょうね

 

夕轟のドラムソロがどんどん危険区域になってきている

恭平さんココ本当くそかっこいい

かっこよくて涙出る

 

 

アルクコロブシヌ

 

同じ箇所がリピートされる変わった構成

死ね死ねたくさん言って発散できる構成になってる

しかし音源で聴くとベースが目立ってその繰り返しこそがかっこよく聴こえる

死ね死ねの後のあれは何だろう

左右に移動してるんだけど横モッシュとも違う気がする

 

 

私の脳裏にはこれが浮かんだ

 

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(こんなの知ってる人がいるのだろうかw)

 

 

ノリ男のONE NIGHT GIGOLOを大勢でやってた

冷静になるとアルクコロブシヌってなんなんだよと思うしw

ステージ上も同じ動きしててだいぶ異様なんだけど

これがマルコのすごいところでこの曲めっちゃかっこいい(笑)

 

 

黒山羊の追憶

 

難解曲・・

てゆうかこの曲こんなかっこいい終わり方だったの

音源聴いたらかっこ良さ5割増しっていうマルコあるある

このあと地味に細胞に入ってきて気付いたら洗脳されてるマルコあるある

とても昨日入手したとは思えない再生回数になっているぞ(笑)

細かすぎてマニアにしか伝わらないこともう一回言うんですけど

 

”君がねくれた手紙今もしまって居ます” この 君が「ね」←最高(馬鹿)

 

 

 

鳥籠愛人

 

この曲の前のMCは昨日見ていた誰もの記憶に深く刻まれたのではなかろうかと

思うのだけれど

私個人の話をするとマルコを見つけたのが昨年7月のイベントで

じわじわと相対性感情論にハマって9月のワンマンに行ったのが2回目だった

なので8月の無料ワンマンは見ていないのですが

きっとあの時も「変人!咆哮!」と叫ぶ前にしていた話なのかなと思うと

その物語の途中で参加できたことが嬉しかったりした

どんな場合でも書きたいことは全部書く主義ですが

このMCは書かないでもずっと覚えてられる気がするから文章にしない

話をしている間ずっと後ろを向いていたり

客席の表情を見渡していた他のメンバーの姿が今も焼き付いている

こうやって一瞬一瞬を刻んでいくんだと思った

 

 

最後に一つだけ聞きたいことがある

君達変人なんだろ?

頭おかしいんだろ?

今から 声を出さないことを恥だと思え

 

咆哮!咆哮!咆哮!

 

 

 

 

何かしらの余命状態にあるバンドが醸し出す雰囲気って独特で

色んなバンドバージョンで何度か見てきたけれど

終わりが近づけば近づくほど

どこも本当に勿体なく思うくらいキラキラしてきちゃうんだよね

 

マルコはそれをあまり感じない

つまりそれが常だったんだなと気付く

 

イベントで初めて見た時は

お客さん全員と目を合わせるように教育されてるのかと思ってたんだけれど

そのうちそういった表面上の営業を超越した何かを感じ取るようになった

多分そうゆうライブにしか惹かれないんだとも思うけど

良くも悪しくもステージ上の感情や熱は意外と正確にステージ下に伝わるもの

 

 

セトリの背景が過去アー写になってる

これから 歴代順繰りで来るのかな

 

 

”貴方がくれた生きる喜び知らなければ

こんなに寂しく感じる事は無かった”

 

 

不幸せを感じなければ気がつかない幸せ

嬉しいが分からなければ知らない哀しみ

きっとステージ上の人達が 一番寂しくて 

もどかしくて 

それでもみんなの手を引いて前を見なくてはいけなくて

 

そうゆうものを隠さず全て見せてくれるこの人達だから

バンド特有の一体感が生まれる

どうか願った未来に行き着けるように

 


 

アー写買うのなんて何年振りだろうか

 

 

一年間綴り続けて

いよいよブログの人が特定されてる気もしますが

万が一地方ワンマンなどに現れてもどうかびっくりなさらず(笑)

そうだ今日名古屋行こうとかって当日の朝決めるような人です

馬鹿は馬鹿ゆえ

後悔しない目の前の道を選んでいきます

 

*************************

 

セイゾンノシルシは8月16日発売

買って絶対損しないと私が自信を持ってオススメします

 

良いジャケだなぁ

 

拍手ボタンは特別仕様(笑)

 

 

see you next gig.

 

 

JUGEMバージョン読まれてる方

ジャックケイパーの記事書いたら広告がジャックケイパーのカニのやつなんだけど

まだ見えてます?w

 

【想】Happy tied

 

このブログには色んなことを書きすぎてて

今となっては管理人でさえ読者さんの属性が把握出来てませんがw

8年前の脱退騒動の話しますのでもし変人さんがいらしたら

今は読まないほうがいいかもしれない

 

 

 

 

 

 

そう言われると読みたくなるとういうものです

 

 

 

 

だってあれから昨日のことのように鮮明に毎日思い出していて

何か残しておけということなのかと思って

(※マルコのギターとドラムが9月10日をもって脱退します)

 

引き金が引かれて潜在意識下の記憶が自動で掘り起こされたみたいに

そんなこと8年間丸々忘れてただろってことまで蘇ってくるんだから

人の記憶って侮れない

 

 

 

 

公式の発表があったのは確か

2008年12月のLIQUID ROOMのワンマンでメジャー行きとそれに伴う東名阪ワンマンが発表されて

そのすぐ後だった

 

結局その東名阪たった3回が

5人のNOIZを見られる最後のワンマンということになり

2009年の3月いっぱいでギターとドラム(兄弟)が脱退するというもの

 

 

私といえば前年の5月頃に関西に遠征して隊員になって戻って来たので

隊員歴は半年ちょっとだったかな

(※NOIZのファンは隊員 メンバーは戦隊と呼ばれます)

 

本人からのコメントが出た日は別のライブの打ち上げ中で

コメントを見て店内で泣いてみんなにすごい慰められたのを覚えてます(笑)

 

公式の発表は真実だったんだと知った夜

 

 

Twitterというツールが一般的じゃなかった当時

公式サイトからメンバーが順繰りで一人づつ

一日一回「本日の指令」という

特にこれといって意味を成さない一言が投下されてました

 

 

これ懐かしすぎる

載せていいかわからないけど懐かしすぎる

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自分のブログに保存してた画像ですがあの頃はこれを拍手ボタンにしてた(笑)

 

 

その東名阪 全通したんですが

大阪BIG CAT

メンバーも隊員も箱じゅう全員が泣きじゃくる中

ベースの叫さんだけが笑顔で言った「もう泣くなや 大丈夫やて」

あの言葉が今も私たちを動かしてる気さえする

 

脱退するメンバー(S@TT-ON)が会場を見渡して言ってたよ

「ここまでのバンドになってたんやなぁ…」って

 

 

3月22日 FINALのC.C.レモンホール(渋谷公会堂)

これが当時のメンバーでの最後のライブでした

その日は本日の指令がメンバー全員から投下されて

今日という日が如何に特別な日かということを感じたのを覚えてる

あの日を思い出すと未だに涙が出る

 

 

彼らにとって過去最高のキャパで

そして確実に過去最高のライブだった

 

 

本当 どうなってしまうんかと思ったんだよ

4月一日になったら 誰か知らん新メンバーが加入してて

こんなに好きになったのに

こんなにあの5人が大好きだったのに

勝手に中が変わってしまって

ギターはピロピロな音に変わっちゃったし

ドラムはツーバスになっちゃうし

全然音違うじゃん

この気持ちはどこに吐き出してどうやり過ごせばいいんだと思ったけど

 

思ったんだけど

 

 

あの時同時に強く感じていたのが

2人がいた頃のNOIZのライブを見れて良かったという思いと

こんなに好きになるバンドに出逢えた喜びと

ライブ中の体験した事がないような一体感と多幸感

こんなに楽しくてありがとうという感謝

それから

一緒に痛みとか喜びとか共有できる友達がいること

 

脱退理由がうやむやにされてモヤったままだったけどそれでも

感謝ばっかり溢れてきて

結果FINALは感謝オンリーで泣いてた気がする

だから残ったのは結局「幸せである」という感情だった

 

 

好きだったメンバーが残っていたからでもあるけれど

音違うし人も違うし違和感だらけだけどそれでも通ったの

4月になったらお客さん いきなり減っちゃったから(笑)

隊員仲間とも家族みたいになっちゃったし

戦隊はどんどん結束深めてるのが見えてたし

本当に必死で 命懸けだったから

多分あの時動員60%ぐらい減ったと思う

 

 

その3~4年後ぐらいかな

PHASEだったらソールドするくらいに戻ってた

脱退したメンバーのファンの人も

今はかなり戻って来てる

 

 

 

それで新体制になった直後になんと全曲無料DLのアルバムが出たんだけれど

その中のHappy tiedという曲

 

現在までで生を3回聴いたかどうかっていうレア曲なんですが

脱退したメンバーに向ける強い想いを受け取って

とてもじゃないけど冷静に聴いていられない一曲でした

空気読んでか読まずしてかこれが先日シャッフルで来て

本当に走馬灯した

 

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あれから8年

”会いたい時来ればいいんじゃない”スタンスで

今もどこかでNOIZは戦隊をやっていて

それがあるから私は今もこうして色んな音楽を楽しんでられるのかもしれない

 

 

本命はどこなんですかと聞かれると

年に一度くらい変わりますって感じですが

ホームはと言われれば宇宙戦隊NOIZです

あれがベースにあるおかげで

良くも悪しくも変なバンドにしか惹かれなくなりましたw

そしてあれほど体力使うバンドはまだ見た事がない

 

 

誰でも経験あると思うけれど

究極に悲しいとか辛いとか

ネガティブな感情ってそれだけじゃ成立しないもので

反対側に相反するポジティブなものが必ず隠れている

そちら側を見ることは思いの外大事で

ありがとうとか嬉しい楽しいとかのエネルギーが集まるとそれがステージに伝わって

ライブがより素晴らしいものになるんだな

 

 

 

そんな時もあったね
なんて So past days
懐かしんでみせる   

 

-Happy tied-

 

 

久々にこれを使ってみる

本日の拍手ボタンです(笑)
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see you next gig.

 

 

THE VELVET&マルコ共同主催「ひと夏の経験」@高田馬場AREA

 7/31

 

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THE VELVETから入りましたがVELVETも白い海軍になってた

MiMiさん本編ではおしゃれ帽子を忘れたらしい

 

THE VELVET

 

 

SEなんかにしてもストリップ劇場やキャバレーで聴いてるような妖艶な雰囲気

 

MiMiさんは白い衣装の下にドットシャツを着て赤い手袋して

ドット柄のメガホン持って

あのメガホンにはマイクが埋まってるのかな

ずっとメガホンで歌ってた

MiMiさんはドットの国から来たの?

 

リズム隊がサポートのようでしたが

Candy Night Loverの「キャンディー♪キャンディー♪」っていうベースの方のコーラスが耳に残ってる

 

 

M「VELVETです」

 

あれ 絶対3回言うと思ったのに

 

ハロウィンライブの告知をしつつ

 

M「僕達はマルコが すごい好きで

マルコも 僕達のこと  ちょっと好きで

こうして共同主催ができてとても嬉しいです

先日マルコから とても悲しい発表がありましたが・・

今は想像もできない  素敵な未来があること 祈ってます」

 

「不完全な未来に・・・」という言葉を幾度となく発していたけれど

不完全世界という曲があったのですね

 

迷宮少女という曲のイントロはVersailles感漂うインパク

感染するアンドロイドはどこかで聴いたことあったかな

聴き覚えがあった 覚えやすい

タイトルがわからないけれど手をパタパタする(w)振りがある曲で

ものすごいキャバレーな曲があった

きっとそれもどこかで聴いたんだろうな

 

不思議なキャラクターですよね 中性的で

声に強さはないけれど音を外してもわかりにくい声の出し方で

独特

 

 

観るのは3回目ぐらい

私が通い慣れてるクラスのバンドって何をしたいのかどう見られたいのかとかが

1回見るとだいたい掴めるわかりやすいバンドが多いから

このクラスになると私にはちょっと理解が難しいのだけれど

昨日でようやく少しだけ雰囲気が把握できた感触

 

 

 

マルコ

 

そもそも行かない予定の今日でした

ですがセイゾンノシルシの視聴動画が上がってから

まだどこでもやってない2曲の「ハジメテ///」を

どうしても聴きたくなって

 

 

恭平さんたら軍服の第一ボタン的なものを空けて着ていて

ちょっとしたエロ出てて益々キャラ設定がうやむやに(笑)

あの細さが逆に色気になるんだから不思議

 

 

灰と罰は音源を入手してから大好きになった曲

イントロがカッコいい 礼さんのデスボもかっこいい

ステージも客席もいつも通り激しく熱く

 

雨路で盛り上がった後の

夕轟のドラムソロは涙腺にお気をつけください(笑)

あんなとびきりの笑顔でそんな楽しそうに叩くなんて

そして後に続くギターソロですがあのMVの

首をカクカクさせながら奏でるRuttaさんのカッコ可愛いこと

あれは私の中でBest of Ruttaです

 

 

アルク コロブ シヌ …アルク コロブ シヌ…(アカペラ)

 

で始まったアルクコロブシヌ こんな始まり方なのか

何をどうしてこんなタイトル思いつくのかな

曲にこんな詞が乗ってきたら笑わないかねw

 

しねー!(拳ヘドバン)しねー!(拳ヘドバン) これは気持ちいいやつです

半期に一度くらい私もしねっしねっしね~ と中指立てて飛ぶことがありますが(MEJIBRAY/蜈蚣)

堂々と死ね!と叫べるサビはとてもスッキリ爽快 一風呂浴びたような気分になれますので

ここは是非嫌な上司などの顔を思い浮かべながら本気で暴れることをお勧めします

モッシュなのかなあれは 走って横移動させてる箇所があったけれど

割と動きっぱなしのこれは間違いなくアホほど楽しい曲になると思われる

 

 

しかし… 今日はなんだかRuttaさんのギターの音が大きく聴こえる…

 コーラスも心なしか張り切ってるような気がする…なんか…

ギター 音が違う

 気もする…そうゆうアレンジかな…弦切れてるな

 

弦一本ないせいなのか機材トラブルなのか

木漏れ日賛歌は大変レアな音になっていてakira氏が下手側をなんで?って表情で覗き込んでた

 

~Rutta弦替えタイム~

 

 

俊「(替えの)弦持ってるのがRuttaさんらしいですよね」

 

a「いや僕でも持ってるわ」

 

俊「ぁ……(*´∪`)」

 

礼さんは10日振りのライブで疲弊したそうで床に座って休憩

礼「俺ライブなかったらまったく動かないからさぁ」

 

a「知らねーよ」礼「知ってるくせにぃ~(∩´∀`∩)」

 

a「恭平元気?」

 

恭「元気だよ~♪♪」

 

a「なんで辞めんの? 恭「ぇぇえ??。゚(゚^ω^゚)゚。

 

 

a「ここで本当は泣かせるMCを考えてたのにまぁ…うちらしく…

  段取りが狂う度に なんかもう今日はいいかぁって

 今日・・出番前なんかみんな…ピリピリしてたよ?」

 

俊「俺もピリピリしてた?」a「見てない」「いた?

 

俊「ぁ…見てない…(*´∪`)」

 

 

鶯マンホールのイントロが無事弾けて良かったですが

トラブルのおかげで限りなくいつも通りの空気に(笑)

 

 

黒山羊さん 覚えた  あの視聴動画で(再)

相変わらず背徳とランジェリーの親戚のような難しいイントロ 

サビが2つある感じが(Bメロなのかもしれない)

ライブだと続けて2回盛り上がりポイントがあるからお得感

ツーステ踊ってぶんぶん頭振るお客さんがまじでカッコいいです

ところで視聴動画

あれを見ていると夏雪のヤバさが体の芯を突き抜ける(笑)

我々クラスになると毎週推し盤のどこかの新譜が発売されてるわけですが

待ち遠しい想いをさせるバンドNo.1です

仕方ないのでお預けされてる犬のように忠実にライブに通います

 

あの動画貼っときます

 

本編終わってからマルコ袖に捌けず

THE VELVETのお2人を呼び込んでのセッション

みんなで名前呼んだのにMiMiさんとベラさんお喋りしてて「あれなんか呼ばれてない?」

焦って出て来たとのこと

 

ひと夏の経験は2バンドによるセッションだったんですが

この曲が私なんだかわからない(笑)

VELVETと礼さん同じチームでは?(衣装的に)

ステージ上も楽しそうでみんな笑ってて盛り上がってたし

ホッとした

 

 

*************************

いやーもうどう客観視してもマルコはかっこいい

どうにもかっこいいバンドだと思います 

 

数えてみたらこの体制を関東で見られるのあと10本もないのだけど

もう見れなくなるから見に行くスタイルではないので・・

と言いながら全部行こうと思えば行けると思ってもいる(笑)

 

11日はレゲエ祭からハシゴ予定です(笑)

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

 

 

こんなにダメージくらうと思ってなくてですね 

だって今までも何度もこんなことあったよ

 

 

ドラムとギターが一緒に脱退するのを見るのは2度目なんですが

バンギャになりたてだった当時の私にはそれが耐え難い苦しみだったため

もうあんな思いをしないように8年間(笑)

あらゆる意味でうまく距離を取ってきたようなところもあるのだけれど

まったく無意味だったかもしれない(笑)

いつのまにかそうゆう意図的な抑制では収まらない領域に・・不倫の話かなw

 

 

ですからジェントルA散歩には本気で助けられました

昨日のMCはどんなに鋭いツッコミをしても伝わるのは暖かさだけで

いまひとつキマらずすごく笑いをとるわけでもない 喋る3人が

あまりにもいつも通りで救われた(褒めてた)

 

ああ本当に

2人が現役で活動している間のマルコに出逢えて良かったなぁ

そしてこのしょうもないブログに記録しといて良かった

半年も見れば飽きてくる私ですが曲の理解に時間がかかったのと

見つけて1年経ったらこんなことが起きて完全に飽きるタイミングを見失った(笑)

 

 

 

何かを辞めることについての勇気というのは

年を重ねるほどパワーが要る

ましてやステージに立つ人がそこを降りるという決断は

私たちの想像し得ない苦しみがあるのだろうと思うよね

 

 

一方こちら側も

箱押しであっても誰かひとりでも欠けたらこんなに悲しいのに

脱退するメンバーのファンの人がいるんだよなと思うと

私が心配することじゃないんだろうけど(笑)何度も見すぎて勝手に胸が痛む

 

 

 

余計なお世話をすると

オススメの乗り越え方は乗り越えないことです

どんな感情も自分から溢れ出てくるものは何も間違っていないから

それを感じないようにしたり

邪なことを考えてしまう自分を罰したりしていると

同じことを感じなくてはいけない状況というのが再度訪れる  私のようにw

その「感情」が終わってないということだから

自分で自分の本音を洗い出して それから人に優しくすればいい

 

 

最後にMEJIBRAYの蜈蚣を貼って逃げる しねっしねっしね~凸( ゚∀゚ )

 

 

 

【聴】ヴァージュ/「不透明な雨」「UTOPIA」

ちょうど同時期にマルコの脱退騒ぎがあったため

アップするタイミングを逃してしまいましたが

 (私の中での騒動ではありますが・・)

 

7/26発売

ヴァ―ジュの「不透明な雨」を購入しました

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収録曲

1.止マヌ雨

2.凶夢

 

 

特典で「二枚舌」がついてきた

 

 

virge-web.com

 

 

5月のブラホで偶然観てからその声の虜になってしまい

「UTOPIA」を探しに行ったのだけれど

ライカ原宿では発売3日前後で完売したとのことで

結局もう一回ライブに行って会場で入手しました

 

※追記 記事を下書き保存してる間に「不透明な雨」もライカ店頭分は完売したそうだ・・

 

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3人とも曲が作れるようなのですけれど

UTOPIAというアルバムを聴くと

琥珀/蓮華 と 恨ミ言/ボクノ悪イ癖がそれぞれごっちゃになる

(多分)音源化されていない「」という曲があるけれど

琥珀/蓮華/はサビの終わりの方が同じに聴こえる

だけどすごい綺麗なメロディーラインであの声によく合っていて

全部いい曲全部好き

 

ユートピア はちょっと違う 前向きな大サビがあるからかな

これは前盤から現在に至るまでのことを歌ってるのかな

明るめの曲調だけどこの人が歌うと全部切なくなる

詞を聴けばバンドって大変なんだなという推測と(笑)

このバンドで活動することに対する熱い想いが伝わる一曲です

 

夜明け、灰色の呼吸

静かに始まって 脚光を浴び苦しみもがいて煌めいて そして再び静寂に戻る

曲調は違えどユートピアのサビと同じコードかもしれない

こっちがヴァージュ節なのかな?

Aメロの少ない音の中で語りかけるように紡ぐ言葉が痛くてギターソロもとても良い 

 

 

止マヌ雨

既存曲を聴いて学んだ想定内の音を通り越した先にある音にびっくりした

裏声の出し方が最高

イントロは重くダークに頭を振るのでしょうね

カップリングの凶夢は昔のLycaonの曲みたい

ベースソロも今までにない感じでこれは是非生を観てみたい

重めの音に上品な歌声が映えて魅惑的な曲でした

 

特典で付いてきた二枚舌

これが恐らくライブだとお客さんが拳上げながら横移動するあの曲じゃないかと思うのだけれど

独特のリズムでとてもわかりやすく乗りやすい

そんな声出して美声を潰してしまわないだろうかと心配になるほど

中身が出そうなデスボもなぜだか綺麗

 

 

 

曲調は一曲の中にメジャーコードとマイナーコードが混ざっているものが多い印象で

サビになると思わず「おおお!」と声を上げてしまうような鬱くしさ(※誤字じゃない)

ライブで対バンに居たとして 

お目当て終わったし帰ろう~とした時に歌声が聴こえたら振り返るような歌声だと思う

V系でいうところの稀に見る美声は演奏に乗ると胸が締め付けられるような切なさを覚える

 

ライブを観ていると古き良きV系臭は半端なものでなく

私たち世代から見るととても懐かしく

またあの時代を知らないギャさんの目には新鮮に映るんじゃないかしらと思う

 

ホール公演で聴いてみたいから売れてください(笑)

 

 

10月に1stワンマンを控えた ヴァージュ

9月にやさぐれると予想される私の心を癒してもらいに行こうと思いますw

 

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

 

KAMIJO生誕祭「Rose Fes」@東京キネマ倶楽部 & ダンスホール新世紀

JUGEMテーマ:ヴィジュアル系バンド

 

 

 

 

7/22

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毎年書いてるけど生誕祭が暑い

KAMIJOさん生まれる季節も空気読んでなくて最高です

 

終演が絶対22時は回るであろうと計算すると

黒百合と影から見たかったけど途中抜けるにしても9時間て無理で

15時のグリーヴァ目指して向かって夢劇場終わる頃到着

 

初めてダンスホール新世紀に足を踏み入れましたが広いのね

入口にカウンターがあって左手を見るとホールが広がってる

上手側にビュッフェ ホール両サイドに椅子が並んでた

ビュッフェ付きチケットだとこれが食べられたのか

本日はホールにパイプ椅子が並べられ

高い天井のステージ側中央にはミラーボールがくるくると稼働

そこからホール後方に向けて半放射線状扇型に電飾が広がっていて

30年ぐらい前の昭和に迷い込んだかのようだった

 

 

新世紀での歌謡ショー 歌謡ショー

ほぼオンタイムで幕が上がるとそこには2列に並んだ演奏陣

上手側にブラスバンド 下手側にゴールドのドラムセットとピアノ

オールスター家族対抗歌合戦(ggってください)

渋地下でしか売ってなさそうな青いスパンコールのチョッキを着たラッパ吹いてる皆さん

多分お若いと思うんですけどなぜか全員50代に見える(笑)

 

どこからともなく司会進行役と思われる男性の声で歌謡ショースタート

これがSUIさん?

摩天楼オペラの苑さんです  パチパチぱち・・・

視覚的には1970年代の懐メロ映像で見たことある光景

お苑さんはウェスト部分がキュッと締まった後ろが長いイレヘムジャケットとレザーパンツで登場

50代に見e

 

苑「KAMIJOさんにこのイベント誘われて…歌謡ショー出ない?って言われて

    ぁ  ぁあ…こうゆうことかと…笑

  こうゆう感じで”摩天楼オペラの苑さんですって言われると・・

     こっちもなぜかそうゆうテンションになるんですよね…」

 

自分の曲じゃなくて歌謡曲を歌おうと思いますと言って歌ったのはマイウェイ

人の曲歌うと本当にV系アーティストの歌のうまさが強調される

しかもああゆう音に変動の少ない曲を歌うと声がいかにその声かっていう

本家が誰なのかわかりませんがwお苑のマイウェイ最高

 

お苑さんが次につなぐMCで本日の主役の登場です

かみじょうさんはいつものままだけれどその背景に全く違和感なく馴染んでいる(笑)

50代はもうすぐそこに!

 

K「僕は長く音楽活動をしていますが

    僕の曲にも  歌謡曲が あります 」 全て歌謡曲ではないの?

 

でもこの場で歌謡曲というのはあれしかない(笑)

 

 

K「どうぞ皆さま お立ちください」

 

 

氷川きよし見に来たのかな私 

自分も70代になった気分(笑)

 

間奏部分でピアノの方にピトっとくっついてみてはスルーされたり←

ピアノの方が指揮もしていたため演奏しながら立ち上がったりして

昭和なバックで歌う冬東京は言葉にできない微妙で微妙で

微妙な雰囲気を醸し出していて

他のアーティストでは絶対にできないであろうステージとなっておりました(笑)

ふざけてるのか真剣なのか本当にあの人の唯一無二感は

芸人のようにふざけたことをクソ真面目にやってるかっこよさなのでしょう

 

ここで苑さんも登場

 

K「今年はVersailles摩天楼オペラも  10周年

  僕たちVersaillesのほうがお兄さんみたいに見えるんだけど

    実は摩天楼オペラをほうが先輩なんですよ」

 

苑「いやいやそんなことないでしょう?」

 

K「結成5月でしょ?

   僕等6月だもん 一ヶ月先輩」

 

苑「;………」

 

K「苑くんとね?一緒にやるってなった時思いつくのは1曲しかなくてね」

 

苑「そうですか?」

 

苑「僕は かみじょうさんとカラオケに行って…このアーティストさんの曲しか聴いたことないですよ」

 

K「あのねぇ結構ほんとにね 大好きなのKinKi KidsKinKi Kids・・・!

 

K「あ キンキ20周年おめでとうございます

    Versaillesの10周年と摩天楼オペラの10周年足して20周年(ドヤ

 

苑「いやちょっとそこわかんないです」

 

会場「(苦)」

 

剛君パートをKAMIJO 光一君パートをお苑が歌ってたけど

苑さんの歌が始まった途端きゃぁぁぁぁぁぁと軽く歓声が上がったくらい本家より上手いし(笑)

本当にいい声

 

一人で先に入場したため一人で爆笑して苦しかった

一旦外に出て休憩してからJupiterで再入場しました

 

キネマ客席の下手側にグランドピアノが置かれていて

まさかの転換BGMが生ピアノ 豪華ねぇ~♪♪ディナーショーみたい

KAMIJO曲をピアノにしての生演奏は大変美しかった

 

転換に時間かかっててここで30分くらい押した トラブってた模様

 

 

Jupiter

 

前回見たのが一年くらい前でしたが逐一こんなバンドだったっけと

ZINたんが(笑)

The Birth of VenusのMVとか見たらボーカル変わったんだなと思うと思うw

整えるでもなく洗いざらした金髪ロン毛にグラサンして出てきたと思ったらいきなりメタルボイスでぃぁぁぁああああ~🤘

髪立てるの辞めた頃のToshiくんみたい(笑)

1曲目終わって赤いジャケット脱いだら黒いパンツに黒いタンクトップで

細いわけでも筋肉質なわけでもガタイがいいわけでもないのにタンクトップで

前に見た時はあの人V系っていうよりメタルバンドのボーカルみたいだなと思ったけど

今となってはTERUHIZAKIが着飾りすぎな気さえしてくるw

ZINたんはああなってようやく自分のキャラ付けを確定した感じですね

当初うやむやだったVersaillesとの住み分けがハッキリと

 

 

H「今日はKAMIJOさんのバースデーということで・・もう長い付き合いですよ・・

   そんな本日の主役のかみじょうさんは今下階にいます

   一番のプレゼントはやっぱりみんながめっちゃ楽しんでくれてることだと思うんで  

    今日何があったんやってくらいぐでんぐでんになった髪の毛とか大きな声とか・・」

 

・・よく覚えてないけどこんなニュアンスのMCしながら

HIZAKIもおっさんの関西弁でめっちゃ煽って肚から叫んでたから

JupiterにおいてはHIZAKIさんも寺田恵子さんみたいなキャラになったらいいと思う(笑)

 

最後の曲の前でZINたんがお前らの声を下階のKAMIJOさんに届けろみたいな煽りしてたけど

 

Z「かみじょうさん聞こえますか?聞こえないってよ!叫べ!かみじょうさん聞こえますか?」

 

台風中継「KAMIJOさん 聞こえますか?」

 

setlistは中盤2~3曲のタイトルがわからない

ARCADIAで始まってSymmetry Breaking終わった

Jupiterしばらく興味なくしてたけど面白くなってきたから見に行こうかなw

 

 

HIZAKI

 

白いドレスに着替えてお姫様HIZAKI様

百合さんとジュリアさん(CROSS VEIN)をコーラスに従えてたけどまぁ綺麗な声で

SILENT KNIGHTはヒザプロだったかVersaillesかでやってたのを聴いたことがあったような記憶があるけど

YOUさんがベース弾いてたからかなり前だな

これこそ本当にギターがボーカルの役割を完璧にこなしてる歌謡曲

素晴らしい

 

3曲目?が始まるとチェケラッチョ2人が登場 

HIZAKIの様相と相反しすぎて一周回って逆に自然に見えるほどの異業種コラボ感

バンダナにキャップをかぶったZINたまと

もう一人がいまだ謎なんだけどRUCYさん?(Jupiterの?)

大きな金の$のネックレスでもしてそうな似非ラッパー2人が盛り上げる曲は多分全然そうゆう曲じゃない(笑)

TKDKて何だろう(ZINたんのキャップに書いてる)卵掛け丼掛け…

 

H「思ったより…面白かった…

           今度ラップ要員で呼ぼうと思います」

 

 

ZIN・・・他にも何かしら才能隠し持ってる気がする(笑)

 

 

KAMIJO

 

昨日ここ界隈でちょっとした話題になったかみじょうソロ

このブログらしく私のいた位置から見えたもの聞こえた言葉全部そのまま書きますけど(笑)

 

まず

最近高田馬場AREAに慣れてる身としてはいちいち転換に時間かかってた

 

まぁ色々あるんでしょうと大人ぶった包容力で待ち構えているとようやく暗転

ドラムはYUKIさん ベースMASASHIくん ギターはMekuちゃん1本

下手側サブステージにスポットライトが当たりそこからKAMIJOさんが降りてくるのだけれど

マイクもいまひとつだったように見えたし

登場からスムーズでなかったようで何か指示を出してる様子ではあった

PrestoからSacrifice of Allegroに繋がるあたりでは頻りに袖に合図を出していて

終いには「召使いこちらへ」とマイクを通してエレガントに呼んでたけど誰も来なくw

見てる方も”早く誰か来てやれよ”と思うくらいハラハラした(笑)

ついに曲中でやめやめ!と両手で演奏陣に合図して「やれる状況じゃない」と

中断 K「KAMIJOソロ 出直してきます」

 

全員袖に捌けて再び幕が上がった

 

「ええええええ”””~~~っw」とお客さんザワザワ

ここまでで既に1時間近く押してるので帰りの電車を調べましたw

ここで出直したら終演何時になるんや・・・!

ステージ上でのあんな不機嫌KAMIJOは初めて見たのでそれについての個人的な感想は最後に書きますw

 

何分経過してたかわからないけれど想定以上に時間がかかってた

再登場はVive le RoiのSEなくKAMIJOがマイクを持って喋りながら出てきた

「あ幕はいいよありがと」とスタッフさんにソフトに言いながら

この曲で仕切り直しましょうとBASTILLE

多分曲順入れ替えたかこれを増やす代わりに何か削ったかじゃないかと思うけれど

Xみたいになってきたな(笑)

 

そしてもう一度Prestoからやり直し K「Sacrifice of Allegro セカンドチャプター」 

いや後で書くけど変な空気で(笑)どうなることかと思ったけど

ムーランルージュで少し取り戻せた感あったかな

ノスフェラトゥ前に

”僕たち音楽家は完璧なものをみなさんにお届けすることに意義を感じている”

そんなようなことを私たちに真顔で言ってた

多分私一人参戦ではなかったおかげでその場はすぐ楽しくなれたのですけど

いつもみたいに曲の感想とかMekuちゃんのここがかっこよかったとかどうのっていうのは

見る余裕があんまりなかった

ただノスフェラトゥだったかな  

KAMIJOのリードでバイバイさせられる振りが登場してたけど

いつになくそこ本当にそれでいいのかっていうノリで(笑)

いい曲なのに・・・

それとMekuソロ前の沈黙はアホほどかっこいいということだけは綴っておきます

 

K「Versailles VS 摩天楼オペラっていうのは

      Versaillesと 摩天楼オペラの 戦いじゃない

   (ステージに手で線を引きながら)僕たちと お前たちの戦いだ (ニヤリ)

 

最後にゴブレットの中のステージドリンクを思いっきり客席にぶちまけてたけど

そうゆうキャラだったっけ

 

setlist

 

Presto

Sacrifice of Allegro(中断)

 

BASTILLE

Presto

Sacrifice of Allegro

カストラート

Moulin Rouge

Nosferatu

 

 

タイテ上ではここにKAMIJO Birthdayセレモニーとかいうのがあったのだけれど

省略w

 

 

Versailles VS 魔天楼オペラ

 

そうゆう「VS」なのかよ・・・新しい・・笑

Jupiterの時点でドラムが2セット置いてあったんで

どこかしらでドラムが2人一緒に出てくる場面がありそうな予感はしていたけれど

こうゆう使い方するのか・・

 

最初に出てきたの摩天楼オペラ御一行様 下手側のドラムセットに悠さんが着席

GLORIAからスタート この体制になって初GLORIA

でもYUKIさんが袖にいるw

苑さんのライダースには後ろにちょっとしたマントみたいのがついてる?

今までのわけわかんない衣装に比べたら()結構いいよね今の衣装

黒髪に多分裸眼で赤いメイクを施して

大人のV系になっててかっこよかった

ギターソロも違和感なく すごいね カッコよかったよ

 

GLORIA終わったと思ったらVersaillesメンバーが入ってきてすごい人数に

YUKIさんが上手側のドラムセットに着席するとオペラメンバーが捌けて

Aristocrat's Symphony

これはモードの切り替えが大変疲れる(笑)

それぞれの世界観がしっかり完成されててね!結構違うからね!大変!w

 

アリストクラッツ終わったら今度はオペラ麺が入ってきてBURNING SOUL

BURNING SOULは高音が続くからものすごい盛り上がる

ライブで聴くとオペラ最高!まじ最高!って思います

そして続けてPsychic Paradise

昨日は下手側にいたのだけれどあやくすがこっちにきて両手を振ると

特にそんなにすごい大好きでもないのにきゃああああやくすううううう❤ってなっちゃう不思議な魔法

燿さんはノースリのレザーJKで茶髪の若干ウェービーヘアだから一瞬TAIJIかと(笑)

相変わらず彫刻みたいに顔が綺麗

 

次のVersaillesはMASQUERADEとASCENDEAD MASTER

オペラーさんはオペラだけ見て帰れない状況で(笑)強制的にVersaillesも見せられるから

どちらもわかりやすい代表曲を持ってきてた

ASCENDEADはタイトルコールで歓声が上がった

なんかこれは確かに「わああああ!」ってなる

2回目のサビは踊らず歌わずお客さんにマイク向けて歌わせ躍らせてた 珍しいな

 

オペラのBlueBlood Curse Of  BloodとICARUS

悠さんの足元が見え続けてたんだけれどすごいね~ずっと

ずっと全力疾走しながら片手上げたり袖になんか合図したりしてて

ドラマーってすごい

 

このあとどうゆうふうに交代したか記憶が曖昧なんですけれど

それぞれのセトリでいくと多分

 

 

摩天楼オペラ 順不同かも

 

GLORIA

BURNING SOUL

Psychic Paradise

Curse Of  Blood

ICARUS

PHOENIX

 

 

Versailles

 

Aristocrat's Symphony

MASQUERADE

ASCENDEAD MASTER

Philia

The Red Carpet Day

The Revenant Choir

 

 

最後両バンドステージに出揃って

KAMIJOさんが本日の出演バンド全てに拍手を促した後に

省略されたバースデーセレモニーがあったようでしたが

終電の関係上セレモニーを見ずに私が帰還

 

あの人数に対してトイレが少ないという感想を今更記述しておきますw

 

平均年齢高めのイベント(笑)長丁場お疲れ様でしたぁ♪

 

**************

 

オペラとVersaillesが交互に出てくる斬新な演出のおかげで

結構拭い去られた気がしますが

帰宅してみたらどうしてもモヤっとが残ったので書きますね

 

 

 

いやあのわかってるんですけど わかった上でファンなんですけどw

 

いつもKAMIJO及びVersaillesのステージでも

歌いながら合図を出して何かしら指示してる場面は多く見受けられ

それが他のバンドで見るより遥かに頻度が高いことから

クオリティーの高さや思い通りのステージを創り上げたいという厳格なほどの意図が伝わってくる

悪く言えばピリピリしてる

しかしそれをKAMIJOさん自身が受容していることでここまで来たんだと思うんですよね

 

ですからこれといって

ああしてほしかったとか今度はこうしてほしいとかではなく

ある程度はいつものことでもあるし

あれはあれで良かった 昨日は昨日でとてもよかった

その上で私個人が感じたことを書くだけですが

 

 

 

キレている対象がお客さんではないことがわかっていても

ライブ中に一定以上のネガティブな感情が見えると

ステージ上のキャラクターが対等な人間に見えてきてしまうから

一瞬夢から冷めたような感覚があった

 

これは私が意図的にフィルターをかけて見るようにしてるせいかもしれないけど

ああゆうものを見るにはやっぱり見る側も

ファンとしてのテンションを作って見てる部分があったりするわけで

一度抜けるとそこに戻るまでにちょっと時間がかかった

 

 

私は男性が怒っている様子に恐怖を感じるので

ステージから伝わる微妙な空気は決して気分の良いものではなく

仕切り直しても何だか引きずってしまってさ

ゴブレットのステージドリンクを客席にぶちまけるワンシーンは

一瞬数年前の大嫌いだった時代を思い出したほど(笑)

あんなことをするかみじょうは滅多に見ない気がする

 

ライブを見る上で人柄やら何やら”その人”についてはどうでも良いと思っているのだけれど

しかもあの人は人間じゃないのかもしれないけど(笑)

ステージ上の感情って

どう取り繕っても何かしらの形でステージ下に伝わるからね

怖かったよ

 

そういう意味ではとても貴重なイベントであったし

いつしか良い思い出になるのでしょう

私たちの好きずきとは関係なく

KAMIJOさんには何にしても自分を貫いてってほしいと思います

 

************************

 

それで今日はJILUKAを見に行こうかなと思ってたんだけど

老体大変疲れていてw何となく気分が違ったのでやめた 

来月頭にRIRのワンマンがあるから遠征しようかなぁ

8月もめっちゃAREA行く用事がある  いよいよ引っ越すかな(笑)