SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

PS COMPANY PRESENTS『明鏡止水vol.36』@高田馬場AREA

6/24

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 上半期で8回目のAREAです

通ってたバンドがPHASE派であったため

一昨年までは年に1一度も行かない箱でしたが

今ではAREAに対するホーム感がすごいです

 

今日の転換鬼のスピード
多分10分かかってない

 

アイオリン

 

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最後の1曲半しか見れていないのですけど
バンド名からしても音源聴いてみても
何かしらクラシカルな印象でただのV系ではないという認識


4人編成だけどボーカルがギター背負い込んでた
ヴァイオリン弾いてる人がステージにいるのかと思ったら
ボーカルの人がギターとヴァイオリンも兼任してるようなので生は無理か

ギターソロになると背負ってるギターをくるっと前に持ってきてピロピロ始め
マイクスタンドを上下左右に忙しなくどかしながら歌ったり弾いたり
1人でもアイオリンできそう

曲は覚えられなくもないし歌も下手じゃないと思うけど
一曲中にあんまり波がなく平坦な印象
ああゆう曲調はなんていうんだろね

ジャンルとしてはとても斬新だなと思いました

 

 

LIM

www.lim-official.com

1曲目最前がビクともしないものだからどうしたことかと思えば

今日が3回目のライブだとか 
3回目にしたらだいぶ強印象と思うからキャリアがありそうですね まだ情報が少ない

白っぽいライダースに白いマーチンのボーカルはなかなか存在感ある人で
どことなく若き日の猟牙を思い出す立ち居振る舞い


MCは寒い 寒いという表現は古いと思うけれど寒い 笑
ほんと フィルター外すとなんて寒い男達に熱狂してるんだ私達はと思うけれど
3曲目かな MC明けの曲は既に定番曲になりそうな雰囲気があった
これ多分楽しいと思う
ゆくゆくは横モッシュになるであろう部分もまだ動いている人は少ないけれど
ライブが進むに連れてノリノリになる人が増えてた
乗りやすい曲調で
半年も活動した頃には結構名前を聞くようになるんじゃないかな

ベースの人が黒髪短髪に赤いリップっていう決して簡単じゃない風貌をうまくヴィジュアル系らしくこなしてて
プレイスタイルも素敵でした

 


シュヴァルツカイン

schwarzkain.com

 

ここからお客さんうわっと増えた

記憶では何かのライブ帰りにフライヤーもらって

なんで気になったのか覚えてないけれど

Moment glowが出てすぐ買って聴いてちょっと感想書いた

クオリティーとっても高いけどとってもlynch.
ライブを見ることはなかったけれど
見てみたいなとは思っていての初見です

 

ボーカルの人
何が面白いのか分かんないんだけど何かが面白くて
歌ったら上手いっていうのがまた面白い なんでだろう(笑)

衣装キツくはないですか?←

Morment glowからスタートしたけど演奏力も高く
時々ホイッスルボイスのような声の出し方するけれど綺麗にシャウトしてて

声帯が強そう 歌もうまいなぁ


2曲目はベースの人がデスボで合いの手入れにマイクんとこ行ってたけど

ある時から「来い来いガッチャマン」としか聞こえなくなって苦しんだ

わたくし事ですがこの方知人に似ている(女性)


歪「さっきのー 2.5倍高く飛びましょういいですかー!?」(声太)

体育の先生言うとお客さんがほど高くジャンプ

 

「ラストーー!ラストーー!お付き合いお願いしまーーーす!」

 

言葉が丁寧です

757なんじゃないかと思うんだけど(弦の話)(756?←見えなかった)

生もかなりハイクオリティ
ギター2人もドラムもカッコイイのにボーカルとベースのインパクトに勝ててない(笑)
最後の曲とかイントロからかなりかっこよかったです

 

 

 

IGGY

www.iggy-official.net

 

つい先日ぶり2回目のIGGYでした

1曲目はボーカルさんがフードを被ったまましっとりと歌い上げて

初見の時とはちょっと印象が変わった
ボーカルさんのステージキャラクターはFESTのHALさんと被る 髪色のせい?


曼陀羅

曲の冒頭にWe are We are! We are!! IGYYYYYYYYYYY

って言ってるみたいだけど

We areって言われたら心の中でひとり えーーーーーっくす…..(世代)

モッシュに入るコーラスの前にちょっとした間があるけど

そこでボーカルさんが喋る そして喋る 

そのあと客席に降りてきた
降りたはいいけど「も 戻れねぇ」って言ってたw

 

前回上手ギターの方の存在感に触れるの忘れていましたが

結構なインパクトのビジュアルを創ってらっしゃる

ジェスチャーマンで至る所で両手放し奏法

技術を磨いて顔プレイを加えたらユアナさん(STEREO.C.K)みたいになれそう

 

ところで2度目ましてのベースの方は

ヴィジュアル界にいる必要があるのだろうかと思うほど二次元ですね

メイクで堀を深くする必要がないんだから羨ましい

 

cali≠gariのサイレンみたいにイントロでサイレンが鳴ってる曲があったな

怖い曲なのかと思ったけどただサイレンが鳴ってただけだった

 

 

 
ヴァージュ

 

virge-web.com

 

今日はUTOPIAを買いに来たとも言うくらい

あの日からすっかりこの人の声に魅せられてしまって

中毒症状が出ているというのにライブ会場以外音源が売り切れててさ

 

やっと

 

やっと

 

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そんなユートピアが一曲目だった

大きく分けるとこのアルバムは2種類の曲調が軸になっているようだけれど

ユートピア側の曲はなんとなく全部似てる

このアルバムを聴くとメディーナはそのヴィジュアルと相まって

曲調も想定内の古臭さだったから

ヴァ―ジュの方がバランスいい気がしますね

恨ミ言もかっこいいけど暁が今のところ一番聴いてる いい曲です←これに入ってない(笑)

是非ライブで聴いてほしいと思ってしまうほど

上手い下手というより声が魅力的

赤いドレスの最後のビブラートなんてゾっとしますよ

 

二枚舌かお人形遊びかわからないけれど
リズム的には合ってるけど

曲のイメージからするとお手手繋いでぴょんぴょんするような曲じゃ全然ないと思うんだけど
こうゆう毒のあるところがまた良くて
昭和のV系をあの声で表現するとこんなに毒々しく綺麗になるのかと感動した

 

2017年に出会った私の押し盤です

ドラムが正式メンバーで居たらもっといいのになぁ

 


VRZEL

 

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私が好きななんちゃらENVYが登場SE


なんと色気のあるボーカル
色気


顔がちっちゃくてバランスがいい上に歌声が人の耳にスッと入ってくる
うるさくないのに存在感はしっかりしていて
なんとも耳心地が良い声です
爆音系の曲には合わないかもだけどシンセ駆使したあの音には気持ちいいぐらいぴったり

なんていうんだろね よくあるV系の曲調ともちょっと違って

クラブでかかっていそうな

なにか独特な曲の世界観ありました

 

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この↑アー写で右端の人はどうしてひっくり返っているのかと

私の周りで騒ぎになったЯyoyaさん
こうゆう人ってたいがいベースであるという先入観そして
両目がばっちょんのイメージでいたら今日は思ったより人間だったしギターだった・・

 

そしてアー写では顔のそこにツケマ貼るかよってメイクが斬新で
こうゆう人もたいがいベースであるという先入観でMV見てたらドラムなのかよ
FIVEFOLD ENVYのサビの後で見せる表情と動きに取り憑かれてしまって

早くライブが見たくて見たくて(((震)))
細かい表情と身体全部使って表現するんだけれど
それでいて決して破壊的なわけではなくかっこよかった
MC中にスティックくるくるしてたらそれをキャッチできなくてテヘペロな隙を垣間見てしまったから今日から私はこのドラマー推しでいきます(単純)


ミザリーの振りは一緒に踊ったら楽しいかなぁと思って

ものすごいVRZEL通い詰めてる人のふりしてやってみたら(笑)

めっちゃいい!
VRZELいいじゃ~ん♪

(セトリ上がってない?)

 

 


JILUKA

 

www.jiluka-web.com

 

お客さん増えとる

出番終わってから物販にめっちゃ列できてた


かなり久しぶりだったけど相変わらず楽しくて
セナさんビキニみたいな衣装だった 露出
こちゃんは白い軍曹みたいな衣装可愛い可愛い
帽子は一瞬で脱いでたけど(笑)

 

ZONEから始まったからついつい全力で乗ってしまったら

もうそこから逃れられなくなるのがJIKUKAの魅力です

動きが止まる隙がないのです(笑)

今まで見てきた中ではダントツで宇宙戦隊NOIZが一番体力消耗するけれど

次いでJILUKAかもしれないくらいずっと動き通しで運動不足が解消された

(NOIZはライブ前にみんな準備運動してますw)

 

新曲が出るとのことでそれをやっていたけれど

簡単じゃないのにうっかり乗ってしまって大変疲れるわけです

だから曲をちゃんと聴けてない

23日にはwwwでワンマンがあるので

時間があれば行こうかな

 

 

 

LAVANS

 

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まったく情報が掴めてませんが緊張感と初々しさが伝わってきたので

前身バンドがないのかもしれない
4月始動のバンドだということと
ボーカルがすげえええ高い声出すことなどインプットした

 

声が小さいわけじゃないんだけど演奏と一緒になるとボーカルがしっかり聴こえない
でもあんなキーはなかなか出ないでしょ

ラブ&ピースハートフルな歌詞が聴こえたので私のタイプではなさそうだけど
こうゆうバンドこそスカート履いたギャさんがお手手繋いでぴょんぴょんが良く似合うと思います

 

10月にワンマンありますね

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VRZELに興味を持ちました

ヴァ―ジュと対バンある時に観に行こう~♪

そして昨日はマルコのワンマンを観てきてとても良かったので

今からそれ書きます

 

See you next gig.

 

 

MEJIBRAY6周年記念全国TOUR 「HANGMAN」 -TOUR FINAL- @ 赤坂BLITZ

ヴィジュアル系バンド

 

※ヘッダーを変えてみました

おいしい珈琲はどうぞご自身でご用意してお飲みください

 

 

6/18

 

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BLITZソールドするくらい人気なんだから活休しなくてもいいじゃないかと思うけれども

活休するからのソールドとも言うわけで

久々2Fの立見席までぎっしり埋まっているのを見た

 

 

開演前のBGMはディズニーエレクトリカルパレード

夢に満ち溢れたハッピーな曲を使ったところでそれが狂気的に聴こえるわ けだから

バンドが創ってるイメージが確立されてるのか

私のバンドに対するイメージが固執しているのかw

住み慣れた奇妙な空気の中開演

 

 

And Then There Were None.

カチカチっていうあれは綴さんの口頭なのかな

音源聴いてるだけだとあれが秒針の音とはとれなかったんだけれど

一度見たら結構鮮明に記憶されててなかなか個性的なパフォーマンス

 

パラダイムはかなり久しぶりに聴きましたが

このAメロはV系の曲ではないと思ったことを思い出す 

それでいてベース音を聴くとそこはしっかりMEJIBRAYなんだから凄いなぁと

サビの手扇子はいつになくお客さんも楽しそう

 

Black baccaratのイントロから2分ぐらい鳥肌が止まらなかった(笑)

なんでしょうね 女性の声のコーラスで始まる曲のあのゾワゾワする感じ

サビのオクターブ上がシャウトになるところは

昨日は3音下の地声で歌ってた

 

イントロのギターからしっかりとMEJIBRAYコードをさく裂させるネペンテス

あらゆるモヤっとの類全てがAメロの拳でかき消されんばかりに会場が熱かった

みゃあさんが座り込んで弾くギターソロがとても綺麗でよかったなぁ

マイクをコツンとお立ち台に落とすあの音が聴こえて

天地創造(たぶん) 

通常ならMC用のこの時間も彼等は喋ることなく

みゃあさんはマントを修復したり 綴さんは後ろ向いて水分補給したり

(綴さん水分補給タイムの後ろ姿がとても可愛いのですw)

 

 

静かに始まったのはEMILY

ここから悲哀へ続くのだけれども

悲哀のアウトロで人外化した綴さんが-XV-のイントロでクルルンと回転する

あのパフォーマンス新鮮でとても素敵でした

広いステージを使って全身全霊の-XV- 

みゃあさんがお立ち台に腰掛けて

リズムに合わせて足をちょいちょいしながら弾く姿が

ホラー映画の 中の子供のようで不気味な可愛さを醸し出していた

 

何見ても私の中でホラーフィルターがかかっている(笑)

 

 

そしてSliverだけれども

あの曲はもともと私がこの人生で出会えて良かった曲ランキングで(需要があれば全曲発表します 笑)

上位にランクインしてるのだけれど

昨日のSliverをやった時間帯といい照明の当て方といい

バンドとギャの間にある強い強い絆みたいなものが形になって見えて感動した

あの曲のサビは本当によくできている

幼い頃の無垢な夢や純真をもう一度握りしめるようで

懐かしくて涙が出そうになる

サビではライトが当たりパッと明るくなった客席を

綴さんが隅から隅まで見渡す姿が印象的でした

そして曲の終わりには堂々と中指を立てて

 

俺らとお前たちでくだらない常識を壊していくぞと言わんばかりの

嘘と愚行 Fuck!

これもV系の曲とは思えないAメロのボーカルとギターだけれど

中指立てた横モッシュはガッツリMEJIBRAYである

 

枷と知能のイントロが聴こえると反射的に歓喜の声をあげたくなる

この曲も某戦隊のMETEORS同様 聴くと幸せになれる成分が含まれていると思う

 

いつもの流れでいくと最後は

シアブルなのかメサイアなのかといっ た予想をつけるけれども

BI"name" JIKAという選曲が個人的に大変良かった

そこで完結しない感じがとても良かった

演奏が止まった後の綴さん単独のもはやあれも一種の演奏だと思う のだけれど

ゲラゲラ笑いながら

幕が閉まっていく中でマイクに響く音を最後に終わるあ のやり方は本当に独特で

その続きを期待させる

 

私は本編終わってすぐに外に出てしまったのだけれど

アンコールがなかったようで

 

その代わりツアーの発表があったみたい

 

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ツアタイも毎回本当に面白いですよね

今回はHANGMAN Wikipediaによるとハングマンとは

相手の考えた単語を当てるゲームとのことだそうですけど

私これを思い出す

 

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表現が過去形だけれど

”将来報われる苦労や忍耐”などを意味する大アルカナ

吊るされていながらも冷静な表情で光を浴びているのが印象的なカードですね

 

きっと休止期間を経たその先には今まで以上の何かが掴めていて

そこに向かって「そして誰もいなくなった」をファンと一緒に完走するのでしょうね

未来から今を生きるのだ

 

 

【setlist】

 

And Then There Were None.

パラダイムパラドックス

VICTIM(ism)

Black baccarat

ネペンテス

EMILY

悲哀

-XV-

醜詠

ナナキ

Sliver

嘘と愚行-それもまた人間らしいって神様は笑ってるの-

原罪の林檎

枷と知能-それってとても人間らしいって神様は笑ってるの-

BI"name"JIKA

 

 

 

 

いつも書いているけれど初めて生MEJIBRAYを見た時

歌唱力というか高音の出なさが気になったのだけれど

それでもあれだけの人が観に聴きにくるというのは逆に凄いことで

その魅力の秘密を探るうち

他のボーカリストとは比にならないであろう表現力がずば抜けてかっこいいと思うようになった

多種の声を使い分けて観劇のように全身で音を出す姿には毎度心を動かされる

 

何度見ても

-XV-だとか剥落だとかのあのホラーゾーンは

類を見ない見せ方に大変魅了されるし今も完璧だと私は思う

 

だいぶ真面目に書いた

 

次に見られるのはいつかな

 

 

 

 

 

今週末は個人的な3Daysが待っている

全部行かれるといいな

 

【聴】マルコ/BEST ALBUM「穴二つ」おかめ盤 /般若盤

ヴィジュアル系バンド

 

マルコ/BEST ALBUM「穴二つ」が6/7にようやっと発売してくれました

一体誰が読んでくれるんだろうかという不安を抱えながらも

書かずにはいられなかったので一時的に私物化して語らせて頂きます(笑)

 

実に主観的で偏った感想です

聴く人によって感じることも千差万別

 

 

どうやっても入手できない音源が結構あったのでとてもありがたい

2枚の収録曲の中で持っていなかったのが9曲あるんですが

その9曲全部がこんな曲だったったけ・・?っていう感じ

 

 

おかめ盤
1 雨路
2 魅惑ドロップス
3 真っ赤な唇の猫
4 君ハ羊、生キタ月。
5 社会・窓~No communication~
6 MMNS
7 木漏れ日讃歌
8 雨潸々
9 背徳とランジェリー
10 チェーンヒート

 

 

般若盤
1 9mm Go Round
2 麒麟
3 「」不動
4 ハイライト・ブギー・バック
5 相対性感情論
6 灰と罰
7 Uzumaki
8 鳥籠愛人
9 ジオラマシヨウ
10 その闇に雨あり

 

 

 

良いジャケットだなぁ

 

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このタイトルだと変人さんしか読んでない気もしますが

末裔さん仔羊さんとかNMNLさんとかダメ人間の方とかいらしたら

きっと嫌いじゃないと思うんでちょっと最後まで読んでみてください

 

近代ブラックに収録されているのもそうだけれど

相対性感情論はライブでやってるVer.とちょっと違うね

 

 

取っつきやすい曲だと下記5曲が私のお勧めです

 

おかめ盤

1.雨路/4 .君ハ羊、生キタ月。

般若盤

1.9mm Go Round/5.相対性感情論/8.鳥籠愛人

 

 

君ハ羊と相対性は聴きやすくてわかりやすいけれど

相対性感情論を初めて聴いた時にギターがずっとギターソロじゃんと思ったのを覚えてるから

割と複雑に聞こえるのではなかろうか(コードをアルペジオ?←素人wで弾いてるっていうのか)

基本的には下手ギターがテクニカルなのかな 

どちらもレトロな音だけど上下で結構音が違って

ニゾンとか何を聴いてもとても聴きごたえがある

君ハ羊は上手 相対性は下手 のソロですがその音の違いを楽しむのも醍醐味

 

VersaillesだとASCENDEAD MASTERがそんな感じだけれど

あの人たちでも生音であんなにかぶせてくる曲はあんまりない気がする

NoGoDも基本的にギターはずっと歌ってるけど

でも1本はどちらかというとクロックワークだから 

そうゆう意味ではなかなかボリューミー

背徳とランジェリーとか一小節の中に音符がたくさん詰め込んであるイメージで

ライブだとこれどうやって乗ればよろしいか?と振りも悩ましい感じですが

それでいてキャッチ―な旋律が一部混ぜ込まれているので(←これがヤクよヤク)

クセになってしまう

 

 

持ってなかった曲の中で

 

魅惑ドロップス/麒麟/灰と罰/社会・窓~No communication~・・・こんな曲だったっけレベル高かった

上の5曲とは少々様子が異なりますけど

それぞれサビの一部に耳に残る素敵な媚薬が含まれていて

そこが聴きたいがためにもう一度聴くんだけれど

そうしてみると今度はここのベースいいなぁなんて思って

気が付いたらあなたの全てが好きみたいな感じです

 

私はライブで1回聴いただけだと何なんだかよくわからんまま終わってたから

音源聴いてからライブ観たらその中毒性はより高まると思われる

 

 

それで個人的に大絶賛している曲が真っ赤な唇の猫

ベースに心奪われる一曲・・

このイントロでそのサビなのか という曲が多いですが

これもそうなんですが・・・

サビに入ると本当に綺麗で 特にサビの後の「・・・踊りませんか?」←ここ

ここの弦楽器3本とのハモリがとても切なく美しく

 

ライブだともっといいんだぞ

ボーカルさんが手袋してるんですけど

その手袋でマイクスタンド押さえて歌う姿見てると

昭和初期のジャズ喫茶だとかダンスホールで聴いてるような

なんともノスタルジックな気分にさせられます

マルコもキネマ倶楽部似合いそうですねー

 

雨潸々←こないだのレポも誤字に誤字を重ねてたよ

ヴィジュアル系バラードだったら浜崎あゆみバラードの方が好きなくらい

あんまり聴かないんですけど

これはあの声だから映える 非常に奥深くて綺麗な曲だと思います

 

 

私薔薇の末裔なくらいですからレトロとか和とか特に好きじゃないんですけど

この独特の世界観は何やら言葉に表せない空気を創ってるなと思います

あの規模で何だってあんなにがっつり確立された世界観

 

 

歌詞カードも隅々まで見た方がいい(笑)

記憶では昨年のワンマンのチケットもイープラだというのに一癖あったから

(今年はまだ買ってないからわからない)

実に芸が細かいわけですねぇ

 

 

・・本当に誰なんだよ私はと思いますよ自分で

書こうと思えばまだまだ書けるけれど今度にします(笑)

オタクの戯言長々と失礼しました

 

 

昨日DIMLIMのこんなイベントが発表されて

 

 

Last Day Dream~♪♪ 

いいなぁ楽しそうだけど箱小さすぎかな 笑

 

 

see you next gig.

 

 

 

・・・これブログじゃなくてAmazonのレビューに書けば良かったか 長いか

Amazonでも買うのかよ(笑)

 

 残り1点

   ↓

 

 

Best Album-穴二つ-リリース記念マルコ主催「おかめ般若の二人羽織」@高田馬場AREA

 

 

 

6/8

 

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ども AREAギャです

 

 

入り口には紫の大きなお花が

この日はマルコakiraさんの生誕祭も兼ねてたんですね

 

 

ライブがある日の私の仕事を片付ける能力というのは

普段も発揮できていたなら何かしら事業に成功できていたのではないかと思うほど

漫画のような勢いで切り上げていつもより少し早く辿り着けたのでした

 

 

乙女国家

 

今日はいつもの衣装だった 

ミスターは赤と黒のマント背負って振り回してたけど

やっぱりこうゆう衣装の方がいいなぁ

 

国家演説も今日はアルミさんがお立ち台でしてるの見たから

3曲目あたりから見てたと思う

 

ドラムが本当にすごいね 胃に入れたビールがシェイクされる

JRさんの演奏スタイルを見ているとうちの婆さんが三味線弾いてる姿を思い出す

嫌いじゃないです

 

頭上で両手を合わせてゆるりと回すヨガみたいな曲はなんだろう

見るたび見慣れない不思議な振りがある

 

 

いい日旅立ちとか3回見たその3回ともやってると思うんだけれど

乙女国家は私には曲が全然覚えられない

一瞬篠突くの追憶の雨かと幻聴するイントロのエキゾチックほにゃららという曲は

Dの旗みたいなのお客さんが持ってたのが印象的

この曲がなんとなく聞き覚えがあって

で この日のこの曲がとても良かった 覚えたと思う

最後のほうシャウトとデスボだけになるとこかっこよかった

 

westワンマンもうすぐですね

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IGGY

 

バンド名知ってたけど初見です

ベースの人がジップアップでハイネックのジャケット着てしかも眼帯

フランケンシュタイン系の衣装に眼帯なんて・・

眼帯はイケメン度が30%増しになる・・・アレンサン  ガイジン?(←

左から 青 ピンク 緑・・・カラフルなフロント3人

 

水戸黄門(リズムが)でボーカルが登場して始まってたけど

あれがインストSEで一曲目ではないのかな?

このボーカルの人も曲中に結構喋る 喋る

 

多分曼陀羅という曲だと思うんだけれど

一拍置いてからコーラスが入って横モッシュになるやつ

コーラスが曲と違和感あって印象に残ってしまった 良かった

 

下手ギターがピロピロ系の音出す人だけどなかなかなかなかだった

 

ちょっと興味持った

 

 

 

マルコ

 

マルコをAREAで見るのが月一の行事みたいになってきている

今月のマルコ(AREA)

 

自分がいる場所によって聴こえ方が変わるのでしょうけれど

今日はなにやらとても音が違って聴こえて

Ruttaさんのギターが黒いのじゃなくて茶色いのに変わってたからそのせいなのかな

あとドラムが私が好きなやつに近付いてきてる気がする 

 

 

私の中でマルコがクセになってしまったきっかけの曲

相対性感情論からスタート

勢いのあるイントロがこの先のメロディーラインを期待させる憎い曲

サビのタオル回しをもっとデカイ会場で後ろから眺めたいという

ささやかな夢を持っています

 

9mmって昨年のワンマン以来生を見ていないと思うのだけど

イントロ横モッシュじゃなかったっけ

モッシュがいつも見ているバンドと逆で衝撃だった記憶があるのだけど幻覚?

ヘドバンになってた(確か)

 

この流れだともしかしてまたリリース順?て(違った)

 

麒麟

私が持ってなかった曲の一つに麒麟

三三七拍子と竹馬以外の記憶が残らなかったのだけど

音源じっくり聴いてみたらこんな曲だったっけ←持ってなかった曲全部にこう思ってる

一頻り歌って礼さんあんな普通に袖に竹馬取りに行く曲だったっけ

ジャーンで竹馬に乗る意味のわからなさも今では当然のように拍手する私がいます 

慣れって怖い

今日は回転式煽りVer.

この煽りタイムの時はRuttaさんが一番かっこいいと思っている

女装してほしいNo.1(私調べ)Ruttaさんに力強さを感じる男気タイム

 

 

雨潸潸  

燦燦じゃないんだね 潸潸 昨年のレポ間違えてるわ

礼さんにスポットライトが当たってタイムスリップ

昭和の小劇場で観てる歌謡ショーみたい

細かく頷きながら歌うあの独特なスタイルは他に例える人がいないんだよなぁ

似ている人がいない

アルバム聴いてても思うけれど 高音の苦しそうな声の出し方とか

普通に歌ったらものすごい歌唱力が高くてのヘタウマなのか

ただの歌い癖なのか判別できないし好きな声でもないんだけれど

白い手袋に学ランであのプレイスタイルであの歌い方でなんてゆうか

クセになる

 

総じてマルコはクセになる(笑)

 

雨潸潸から雨路と雨続き 雨降ると思ったら晴れてしまったとか

 

灰と罰

イントロ後半のドラムが素敵そして素敵

2回目のAメロのコーラスもキモくて最高です こんなんだったっけ

ギュインギュインいうギターソロもベースソロもかっこいいし

耳に残るサビと大サビのララララララ~んとこなんてすごいいいじゃん(絶賛)

音源を手にしてライブの見方も変わってきそう

 

どこでMCだったか覚えていないけど

本日2回目の愛の讃歌(BGM)

 

 

礼「明日僕は…筋肉痛だと思います…○ンテリンを   塗ってください…」

 

 

  

 

 

礼「6/25に 池袋手刀でワンマンがあります

   その時には ここにいる皆さんの顔が 見られればと 思います…

         あとこれ 言わなきゃ…今日は akiraの誕生日だぜイェ~」

 

客席以上にステージの(笑)あちこちからギャーギャーピーピーどんがらがっしゃっん

礼さんの狂気的な折り畳みHappyBirthdayの洗礼

 

 

あまりの大騒ぎに   a(「……(笑)(笑)」)←嬉しそう

 

礼「あの…綺麗なお花も頂いてねぇ?…」

 

a 「 ありがとうございます ひとつおじさんになりました」

 

礼「俺ん時なかった…あでもそんなんより物販買ってくださいね!

 

a「でも花もないよりあったほうがいい」

 

 

 

礼「変なことしなければさぁー

      なんかぁ 綺麗な顔立ちなのにさぁー

        でもそうゆうの こう 越えて好きになる人もいるかもよ?」

 

 

 変なことするんですか?

 

 

誰の発言だか忘れたけどakiraさん今日ずっと ”どこでサプライズするの?どこでやるの?”って聞いてきてて」

 

a「どうせあそこやろ?麒麟のあの煽るとこやろ?って」

 

礼「でさっき麒麟終わった後のMCんとき俺にこっそり" サプライズなかったね…”って言ってた」

 

シャイガイofシャイガイ^^^

 

 

鶯マンホールは

俊亮さんがピッグをくわえて指弾きになってそしてまた

   【誤字補足】ピッグてお前・・豚くわえてって

ピックを手に持って弾き始めるところが見所です

カッコつけてるけど喋るとギャップがすごいというのにも慣れてきました

そしてやっぱり横モッシュが逆

 

ラストはハイライト・ブギー・バック

音源で聴くとこれもカッコよくてさ(笑)(笑)

 

終わってすぐトイレに行ったら

楽屋と思われる位置からたくさんの声と拍手が聞こえてきた

 

 

お誕生日おめでとうございました🎂

 

 

******************

「穴二つ」についてはなにかとても書きたい気持ちで溢れてるんだけど

今日結構書いてしまったけれど

別の記事にまとめようかな 誰か読むのかな(笑)

 

だいぶ通い慣れた雰囲気に似てきた気がする 笑

アホなライブ本数も納得なのは

あの人たちは一回ライブ見ただけでは何もわからないけれど

何度か対バンで当たるうちにじわじわくるんだろうなと思う

私は曲に思いっきりハマってしまったんだけど

興味なかった曲もじわじわ細胞に浸透してくる

 

これをどうにかこうにかこのブログの読者さんに説明したいから

誰も読まなくてもやっぱり書こうかな

今時珍しいレビュー(笑)

 

 

今月は来週MEJIBRAYのBLITZがあって

その翌週はVersailles豊洲 24日はようやくヴァージュを見に行けそうです

UTOPIAあるといいなぁぁぁ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AREA 20th Anniversary 6/2 @Zepp Tokyo

こんな大事なイベントに危うく行き忘れるところでした 

6月なんてまだだいぶ先だと思ってたのに寝て起きたら6月になってて焦った

 AREA 20th Anniversary@Zepp Tokyo

Cast:R指定/アルルカン/DIAURA/DEZERT/NOCTURNAL BLOODLUST/MEJIBRAY

 

R指定以外の7〜8割の曲が体に染み込まれているため

どこの動員ででも入れる感じでした

どこのグッズを所持しているのかも自分で把握できていなく

取り急ぎ変態でもいいじゃないラババンつけて電車に乗ったら

中学生の男の子たちにガン見されました 

おいで?楽しいよ?

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お客側と致しましてもAREAには大変お世話になるようになってしまって

私も20周年をお祝いする気持ちで開演ギリギリでした

ホールの扉開けて1分以内に開演(奇跡)

 

 

MEJIBRAY 

 

活休発表されてから初めて見るステージ

特に今までと変わりなく

大きな会場で満員のお客さんもよく似合うという感想

ちょっと遠すぎて衣装の解説ができませんが

綴さんは(←綴さんだけは見てるw)衿を立てた黒シャツを細身のパンツにINしてて

夜の街で遭遇したらお酒のお店に連れて行かれて高額請求されそうな出で立ちでした

 

こおぅぅいちー(怒)つづぐぅぅー(怒)め↑どおおぅ↓(怒)\みゃぁ?/

いつも通りお客さんからのキレたコールを浴びながら

羽花スタート

2曲目ぶっ飛べ!クールモンタ〜!のタイトルコールで会場が一気に熱くなった

でもさすが大きい会場 空調が完璧です 笑

あれだけの人数がこぞって両手を上げて左右に移動する光景を見てると

ステージからあんなん見てたらその中毒になるだろうなと思うくらい

平和しかない幸せしかない楽しいしかない

 

VICTM(ism)終わって綴さんが見慣れない動きを キモい

右手を時計の秒針に見立ててカチカチ上げてって

0時で曲がスタート おお!これはAnd Then There Were None??

新録があれに入ってるのか 

『SM』に

 

へえ!初めて聴いたけどステージでの表現が期待を裏切らない

そして私が大好きで大好きな-XV-のイントロがーーー

きゃーーー!すごい久しぶり♪デデデデッデデデデデデデデッ

手拍子してるお客さんとセットで見るとBメロがクッソ気持ち悪くて大好きなんだけど

短髪になったせいか気持ち悪さが軽減されてしまっている気がする

 

では次は何なのかと思えば剝落ではありませんか

ピアノのメロディーラインがなんとも言えず切な苦しい剥落

ああ良かった あの人やっぱり人間じゃなかった

こないだ剝落が最後だった時は幕が閉じてからマイクが落ちるコツンて音が聞こえたのが大変私の感覚を刺激して良かったのだけれど

今日は演奏が止まってから綴さん単独のキモい呼吸とやばい笑い声でゲラゲラ言いながら両側から幕が閉められていくっていう(お客さん:ザワ)

 

活動休止するのにそんな終わり方ずるいじゃん(笑)

 

これが初見だったとしたら

あの人もいよいよ気が触れたか・・と思ったであろう

実は人間に憧れて人間を装った黒シャツが羽花とか人間受けしそうな歌を歌って

盛り上がってきたらだんだん抑えられなくって

本性が出てきてそのまま幕が閉じた感じがたまらないですね

私変態でしょうか 笑

 

 

初めて生を見たときの綴さんの衣装が

長めの黒髪に黒い毛皮で脱いだらアミと合皮だったためあの印象が強く

あの時より人間に近づいてきてる気がする

人間になるのか?

 

 

次が誰だかわからない感じはこの規模だとワクワクするね

 

 

アルルカン

 

今度は幕が開いていきながら暁「2番手アルルカンです宜しくお願いします」

 

こちらこそ宜しくお願いします

オーディション番組か

相変わらず礼儀正しい 売れても謙虚ですね

しばらく行ってない間に墓穴とダメ人間以外わからなくなってた

 

アルルカンて墓穴のMV見て衝撃受けて一時結構行ってたんだけれど

ある時から全部同じ曲に聴こえるようになってきてしまってさ

だから結構久しぶりだったな

私のメガネが前の人のヘドバンでかっ去られた一件以来かと(笑)

たもちゃんの競馬の騎手のように前傾姿勢で叩く姿がだいぶたくましくなって

貫禄さえ見え始めた

 

一曲目は真っ赤な嘘という曲だったようですが

奈緒さん確かEASTワンマンの時に使ってた薄いブルーのギターだったかな

2曲目で黒メタリックのギターに換えてた ああomit!

このあたりまで音源持ってる

 

墓穴って本当に代表的な歌謡メタル 私が好きな旋律です

サビのメロディーに来てみたら甘い声でおお!ってなったり

この人吸ってデスボ出してる?と思ったのも遥か昔のことのよう

未だ猫耳ヘアで安心しました 

こうゆうイベントで墓穴やってくれるの嬉しいなぁ

イントロのリズムがわかりやすくて 墓穴くるううううって感じでした

 

おそらくMAZE?のギターソロ なんか難しそうだった

ラストーーーはやっぱりダメ人間でよかった

クソすぎて皆同じ見えた♪ で中指立てるあの気持ち良さったら!

普段頭下げるのが仕事みたいになってるサラリーマンの皆さん!これやって!

スッキリするぜ〜

会場みんな中指立ててるじゃん ダメ人間ばっかりじゃん 笑

「ダメ人間」と縦書きのTシャツ あれいいですね

ダメ人間最高です 無敵です

 

※セトリ垢参照させて頂きました

 

アルルカン終わったらしつこいYesterdayが流れてきたから次はあの人たちか 

ほんと転換中に空気がどんよりして笑う(笑)

 

 

DEZERT

 

相変わらずの赤黒いステージ 結構見慣れてきたなぁ

昨日一番面白かったのはやっぱりDEZERTかなと思う

引き込み方が上手いよね 

対バンにいたら疲れていても絶対見たいと思うもん

 

擬死始まりの あの真面目なのかふざけてるのか悩ましい雰囲気が好きです

君の子宮を触るはだいぶ久しぶりでしたが

大きな会場で聞くとイントロがぞわぞわ 

DEZERTっていつもこんなタイトルでまさかと思う綺麗なメロディーラインにびっくりする

ナメたタイトルに吐き捨てるようなBメロと意表を突く綺麗なCメロとサビ

最高です(笑)

 

大塚ヘッドロック(たぶん)の横モッシュ

 

 千「いいねー」「良い阿波踊りだ」「ナイス阿波踊り

   

 「後ろー!あとで行くから」(やっぱり)

 

いつものように終息編で降りて来るのかと思いきやまだステージにその姿を捕らえられる

WoDで真ん中を割りながら千「転ぶなよ?」

降りてこないまま秘密

あのデカイ会場のほとんどの人が暗黙の了解で座った光景を見て

 

千「何も指示していないのに 隣の人が座ったからって座った・・・

    いいと思いますけど・・

      俺なら立ってるね!  誰か立つ奴はいないのか!」

 

私も座っていたのでw見えなかったけど誰か立ってみて そして座ったようで

千「お!立ってる!    ・・・座るのかよっ!」て声だけ聞こえた

で突如マイク向けられて歌わされたSaZさんに

千「歌詞が違う(怒)!」

ふと客席を見てもう一回真ん中開けさせていよいよステージから降りてきた

どこにいるのかちっちゃくて見えないんだけど

PA席の前辺りからぴょこーんと千秋の頭出てきて そしてすぐ沈んだ(笑)

そこから千「ラストー変態!」

歌い出しの部分は「どいてー!どけー!どk」と歌詞の一部のようにお客さんをどかして

必死にステージに戻りながら歌うから 一番いいとこ誰も歌ってない

ステージ戻ってちゃんと歌ったらこれもいい曲

そして歌い終わったら即ずんずんと袖に捌ける安定感

 

全て終わってSORAくんがスティックをパーンを宙に向けて投げ捨てるの

かっこいいですね

何度見てもDEZERTは本当に面白い

千秋を救うツアーFINALはぜひ行きたいなぁと思います

 

 

好きなバンドがこれだけ出てると

こうしてブログ書くのも結構大変ね すごく楽しいけどね 

書くことがいっぱいある

書くことがあればあるほど個人的に注目度が高いということに比例するのだけれど

通いつめてたバンドでもいざ文章に起こそうとする時に

あんまり言葉が出てこなかったりする

そうすると徐々に足が遠のくんだよね

そういえば最近そうゆう状態だったなと思うバンドがいくつかある 

 

 

NOCTURNAL BLOODLUST

 

Tweetの語尾にいちいちビックリマーク付けるポジティブマッチョ見にきました

この会場なら後ろの方に居ればドラムが内臓に来ないから中で見れる 笑

尋さんそれ

黒髪オールバックにスーツで歌うような曲じゃないよ(笑)

そうゆうのが面白いんだけれど

今日の綴さんと尋さんで客引きしたら誰も逆らえませんね(ブルブル

 

上手側にいたのですけれど大変混雑してきて苦しかったw

cazquiさんは黒髪になって布袋さんのギターみたいな柄の衣装でした

角ばった細い線をカマキリのように動かして白いフライングVをかき鳴らしていたけれど

この人たち本当にすごいですね 私上手いも下手もわかりませんけれど

そもそもあのドラムで歌える人ってなかなかいないだろうなぁと思いました

 

お客さんがみんな頭上で三角作ってる V.I.P始まりだわぁ〜〜い⤴︎⤴︎

ベイベー!(ドンドン)⤴︎⤴

 

尋「今日はAREAの20アニバーサリー!

   20年続けることって大変なことなんですよ!

        本当に素晴らしいことと思います!」

 「僕は15歳だから・・生まれる前のことですが

     20年前皆さん何してました? ねぇ…

     ・・・とか 感傷に…浸ってんじゃねぇよ!

       そんな暇あったら頭振れ!」

 

銃創とかほんといい曲・・・かっこいいなぁ洋楽みたい

歌やメロディーだけじゃなくて演奏陣だけ見ててもすごい見応えある

I-V-Ⅲ パールライスサヴァイパールライス!(空耳)

演奏が突然豪華になるところとかデスコアでありながらクラシカルで

太鼓ドラムに合わせて声変えて歌うあの箇所は力強くて

コーラスのとこも好き みんなで歌える

 

最後の曲の終わりにはバンドマンならお立ち台から高くジャンプするけど

ジャッ!ジャッ!ジャーン!と尋ぽんマッスルポーズがキマった

ヨッ!キレてるキレてる

 

最後の曲以外知ってたのでとっても楽しめた

そして新しい曲も収集しようと思った

本当にポジティブマッチョ 尋さんはいろんな意味でパワーがあるね

ライブが進むにつれてだんだん軽装になってって最終的に上半身脱いでたけどやっぱり 

 やっぱりスーツで歌うような歌じゃないんじゃ・・笑

 

回転ヘドバンてギター弾きながらできるものなんだ・・と

cazquiさん見ながら感動した

 

次の転換BGMはなんか機械的でデジタルな曲がかかってた

佳衣さんの今の衣装を彷彿させるような銀色の音

 

 

DIAURA

 

暗転したと同時にyo「独裁の庭へようこそ」

マスター待ってたよ!きたよ!独裁の庭!

 

先日の王家の晩餐の時と同じしっとりと聴かせる月光スタート

ほとんど動かない佳衣さんが人形のようで本当に素敵

 

Black Sheep Under The Shallow Sleepはイントロのギターが好き

オクターブ下の歌い出しがいいですよね〜低音の声質も最高だわ

けれど私の居た場所のせいか よーかさんの声ってもっと綺麗なのになぁと

終始感じていた

大聖堂に木霊してくるような声だもんね

 

シャングリラでテンションを上げてからのMC 

yo「今日の出演バンドの中でDIAURAだけが唯一

    初めてZeppのステージに立ちます」そうなの?へえ!

 

おめでとうと拍手する愚民たちをよそに

 

yo「お前ら俺が見えているか?お前らこれ見えるか(バックドロップ指して)

 

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yo「何て書いてある? 」

お客さん「AREA~! 」

yo「そう エリア !Zeppは 終わった」

 

Zeppは 終わった とは?笑笑

 

yo「Zeppはもう 終わりだ   ただ 規模はあるわけだ

今日はステージと距離あるなとか思ってた奴らも

   安心しろ  Zeppは 終わった   もうわかるな?

    何故ならここは   AREAだからだ 」

 

 

ワンマンも見ているしなんだか今頃あれなんですが

初めてのZeppにさぞかし興奮しているであろうと思いきや

yokaさんて ちょっとKAMIJOさんのような不思議なMCする方なんでしょうか

王家の晩餐の時になんだか身に覚えのある意味不明さだなと思ったんですけれど

今日でちょっとした確信を得ました

これからは彼にそうゆうフィルターがかかります(笑)

 

そして高田馬場AREAへワープしての(笑)赤い虚像は大変盛り上がった

拳ヘドバンのとこのデスボといいリズムといいバンギャがとても気持ちよく感じる振りの流れです

真っ赤なステージと荒れ狂う髪の毛が実に美しい高田馬場AREAでしたw

 

MASTERをやらないことって あるのでしょうか

今まで見たDIAURAのライブでは必ず最後にこれが聴けて

だからこそDIAURAは絶対に見ないと帰れないと思わせる気がしてるんですが

期待通り

yo「お前たちのマスターは誰だ!」

yo「マスターは誰だ!」

yo「お前たちのマスターは誰だ!」

yo「俺の名前は よーかだああああああああ」

 

もうマスター通り越してデーモン閣下みたいになってきましたね

語尾に悪い笑いが付いてきそう

 

MASTER本当に気持ちがいい

首が痛いです

これを聞いてようやく 疲れたし帰るか・・と思えるんですが

今日はせっかくなのでR指定も見ていこうと思いました

 

 

R指定

 

先日VJSで初めてちゃんと見ましたが

遡ると何年か前NOIZだったかの対バンにいたのだけれど

確かあのときは見ていない

でも当時から人気あった記憶です

みるみるうちにバンドが大きくなってのVJSでした

 

登場SEが戦時中のラジオみたいな音で

絶対軍服で出てくると思っていたのにボーカルが赤いジャージだった

髪を2箇所無造作に結んで部屋着状態の衣装

本当にAREAで着てたらただ衣装代がないんだなと思うものでも

Zeppで最後まで見てたらかっこいいような気がしてきちゃうんだから

やっぱりバンドそのものがすごいんだなぁと思った

 

ドラムが結構好みでしたけれど首にコルセットしてますか?

首は大事にしてくだされ

 

マ「何か今日は 出演バンドさんも黒い人ばっかりで

    怖いんですけど・・・明らかに客層が違うなって

  DIAURAのファンの人とかすごいなんか綺麗にしてきてさ

    なんかいい匂いがしそうな感じじゃない?

      うちの客キモいし痛いなと思って

 でもバンギャバンギャなんで 一般的に見たらキモいんで

 僕ら明らかに浮いてますけど

 黄色い声で呼んでくれたらと思います呼べぇ〜(ヴィジュアル系のポーズ)

 

 

えらいバンギャに寄り添ったスタイルのバンドですね

曲は病んでる彼女毒盛るくらいしか知りませんが

ボーカルがギター持って病んデル彼女とタイトルコールしたあとには

ものすごい歓声だったからライブではレアなのかな

サビではリスカの振りがあるんですねw

バンギャの定義をわかりやすく音楽にしていてこれはウケるわけだわと思った(笑)

個々の演奏力とか歌唱力嫌いじゃないです

 

毒盛るの横モッシュ見てて思いましたが

マルコって私が見てるバンドの中だと横モッシュが逆なんですよね

左から行くの

R指定も左からだなぁと思って

いろんなバンドで横モッシュしてると 方向間違ったら危ないから(笑)

 

これだけ大きくなるバンドって大きくなってから見るとやっぱり

好き嫌いは別として さすがだなぁと思うことがたくさんある

VJSではGLAYの前にやりきった人たちですから

今後がさらに楽しみですね

 

アンコール2曲あったみたいですが 見ていませんので

また次回機会あれば♪

 

私が好きなバンドばっかり集まってたイベントすごい面白かった

それぞれの歴史にはAREAがソールドできないような時代があったのかな 

今日のZeppは最初から最後まで満員だったよ すごいなぁ

 

るんるんでの帰り際こんなのが発表されて私の予定が狂っています

 

 

こんなの行きたいじゃん・・・平日の悩み( ;∀;)

 

それに9月にはもう別のバンドに興味持ってて

他に優先したい人たちがいるかもしれいなから今取れないけど

ソールドしそうっていう悩みもある 

これ よくある

その時その時で 自分の中で熱い人たちを単純に追いかけてるだけなので

ここにカテゴリーがあるくらい好きなバンドでも魅力を感じなくなると

友達が誘ってきても 行かないから(笑)

本当今月のチケットしか買えない

 

ところで先日のブラホで気になったDIMLIMは本日が始動ライブだったはず 

これ行きたかったなぁ

でも知った時には売り切れてたから仕方ないか 

最近気になるバンドの話は別の記事に書きます

 

来週も平日に楽しみなライブがあるよ

see you next gig.

 

はい

 

 

DIVEIN主催「CORE」@池袋Black hole

5/26(FRI)

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先日購入したDEEP MORE DEEP#5に収録されていた曲をキッカケに興味を持った

DIVEINを見に行ってきました←思い立ったらすぐ行く(笑)

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ブラホは行く度に「どっから入るんすか?」ってスタッフさんに聞いてる気がする

そしてお姉さんに優しくカーテンを開けて頂くのも3度目くらいかしら

「ホール入り口」とかわかりやすく書いてないと

箱によっては真顔で楽屋に入りそうになるような人なので

初めての小箱でいつも一番緊張する点です ホール入り口問題 笑

 

タイムテーブルというやつは出ていなくても

お目当さんだけ見たいギャさんて何故だか出順読んでるし

タイテ出ていても私みたいなお客は観れるだけ観るわけだから

いつもタイテ出ててほしいというのが雑食の切なる願い

 

DIMLIM前の転換中に到着したためそれまでの4バンド見れてない

仮病さんがめっちゃ気になってたんだけど 残念

結構人入ってて DIMLIMって誰なのって感じで

そしたらこの人たちがシークレットだったんですね

 

DIMLIM

 

バンドロゴ そんなシンプルな書体でこんな感じですか

手形とか血痕とかついてる衣装でお目目の周り真っ黒

黒いリップがはみ出たメイクでいかにも叫びそうな雰囲気がプンプン

 多分一曲目がこれだったんじゃないかなと思うんだけど

 かっこいい

 

うわあああああドラムがすごい内臓に響くやつだ

そしてボーカルがおぎゃーーー!うぎゃーーーー!ぎぁぁああああああ!と叫び散らしてサビで突然のメロディアスな構成の曲が多く感じた

メロ部分の高音になる箇所ではDir京さんみたいなクリーンの出し方していて

これもまた一定層を中毒に陥れる類の暴れ盤と思われる

 

そして音がデカい(箱のせいもあるけどこの日の出演バンドと比べて)音がデカい

耳栓しててもそれを超越したシャウトで簡単に鼓膜に届いてしまったw

 

3曲目あたりだったと思うけど

Robert MilesのChildrenをトラックに使ってる曲があって

イントロがピアノ始まりで このメロディーに合わせてジャンプw斬新

 

ステージ側のシャウトもすごいけれどギャさんの麺コも半端ねぇでした

声帯痛めるんじゃなかろうかと言わんばかりの全力コールを聞いていると

ステージとの段差と柵を取っ払ったらこの人たち一体どうなってしまうんか

という妄想を膨らませたほどw

 

ところでDIMLIMとは誰なのか調査してみたんですけど情報が少なくって

始動ワンマンが6/3でそれがすでにソールドしていて

後半3バンドん中で動員一番多くて今日は5/26っていう…

どうゆうことなんだ(笑)

 

どうやらDeviloofとD.I.Dの人たちが中心になって構成されてるっぽいということしかわからなかった

だとするとボーカルの人はDeviloofの時よりだいぶ垢抜けた雰囲気になってる

【追記】ボーカルはDeviloofの人じゃないらしい(?)

シークレットを数回やっててこの日が最後のシークレットだったよう

ライブが終わるとボーカルとドラム以外の記憶が消え去る感じはありますが

かっこよかった

通う方は耳と喉 大事にしてください

 

⭐︎一日空けて改めて聴いたらめちゃかっこいじゃん(笑)

 たまたま見れてラッキーだったな

 

 

 

ヴァージュ

 

3ピースバンドの模様

ボーカルの人がDEZERT千秋感あって

全体的に一昔前のV系な風貌(褒めてます) ちっちゃい

 

しっとりとバラード始まりだったのだけど歌い出したら歌が上手くてびっくり 

なんていい声!メディーナの人みたいな声!

と思ったらメディーナだった←

音源でしか聴いたことなかったけどメディーナ解散と聞いて

あの人歌うのやめるのは絶対勿体無い!と思ってたから大変嬉しかった♪♪

こちらはメディーナとMALISENDのお二人で構成されているようだ

最近もうこうゆうの わけがわからないw

 

ギターの人は長身で逐一中指を立てるポーズをするのだけれど

なんてゆうか ”大きい犬は優しい” 感じで (笑)

なんともお人柄な印象 あくまで第一印象ですけどw

 

曲はメディーナより若干わかりづらくなった気がするけれど結構いいなぁ

私はこの声好きですよ 

このバンドさん昨日の見つけちゃった大賞です(当社比)

私世代の年寄りにも聴きやすいと思う

 

ボーカルの人(小)がギターの人(大)に絡み寄っていくと

ギターの人(大)は優しく微笑みながらボーカルの人(小)の顔を見つめたりして

よーしよしよし・・・やんちゃな仔犬を撫でる感じがたまりません

 

拳上げながらリズミカルな横モッシュとか

お隣さんとお手手繋いでぴょんぴょんとかあるんだけど

それが妙に高速で大変そうだったw

そしてボーカルが客席に降りて来てお客さんにマイク向けるやつだった

やっぱり千秋かな?

腕を上げてマイクを上から吊るしてるけれど

ギャさんよりこの人の方がちっちゃくて可愛い・・

よーしよしよしよし・・・

DIAURAがDEZERTカバーしたらあんな感じになるような気もする

 

それで物販にUTOPIAという音源売ってたんですけど

よっぽど買って帰ろうとしてたんですけど

いざ 無人で(笑)買えなかったので

またライブ観に行かないといけないですね

 

視聴トレーラー

リード曲であろうUTOPIAは昨日やっていなかったけれど

イントロとかベタでいいですね(ベタ好き)

この微妙に外れてる感はなんだろか そうゆう創りなのだろうか

買わないとわかんないな(←  

蓮華という曲の最後に「白いドレス紅く染まる」とかいう歌詞があるけど

最初にやってた曲のタイトルは「紅いドレス」繋がってるのー?(←ワード検索で大きな勘違いを招く)

 

 

DIVEIN

 

ややこしか・・いつの日か間違えて見に行きそうです

 

この人たちは前身が被験体デルタで

ボーカルの人はD.I.Dのローディーだったとかいう噂

始動3ヶ月目ぐらいのようですが

ヴァージュも今月始動だしDIMLIMに至ってはまだ始動してないw

それでよくあれだけ集客できるな 

といってもそんなにすごいいるわけではないけれど

どうやってるんだろ

 

 

登場は一人ずつ割と尺を取ってた

静脈を破壊とはどうゆうコンセプトなのかいまいち伝わらないけれど

幻覚でお客さん100人ぐらい見える感じでした

これって多分ファンの人たちの勢いに助けられてる気がするけれど

麺様を呼ぶ 実数を上回る声がとても印象的

 

ドラムが想像してた音と違って結構好きなやつだった

ギターの人はピンク紫の髪に眼帯そしてフライングVなので

どこぞの嫉おさんに空目した

亀仙人のように何かを背負ってるようだったけど後ろ向いたら黒い羽根だった 

ボーカルはイントロとか曲中に何やらかんやらよく喋る(笑)

行く末団長になるのかな?w

 

ギターソロではお客さん上手が咲いて下手が折りたたみっていう

あれ私の中で新しかった

 

ボーカルは喋る声と歌声のギャップが結構あるけれど

高音どうやって出してるんだろう

音源より心もとない声だったけど無理して出してないか心配になる

あれが地声なんならトレーニングしたら結構特徴あっていいなと

   

本編終わってから告知が流れて

アンコールが煽り曲とこれ↓↓ 

 買ったので結構よく聴いてる

 

音源だとMiAさんリスペクトなのかしらと思うような音に聴こえたけれど

生音は割とオリジナリティあった

というかなかなか演奏力があそこまで追っつかないのかな

 

曲はかっこいいし覚えやすい 乗りやすい

パラノイアとか途中からピアノが入ってきたりして

そうゆうのも好きなんだけれども

期待値が高かっただけに生は何かがもう一つ(という表現を最近よく使うけれど)欲しい感じがするのが正直なところでした 私の感想ね

セトリ見つけられなかったけど2曲くらい入手できない音源があるみたい

 【追記】昨日公式で上がってた👇

ネサリアのベースソロをもう少し音の良い箱でもう一度聴いてみたい

今思い出したけど何の曲だっけ

サビに入る時フロント3人がくるんと回転するフォーメーションに感動したんだった

私はあれをマスカレードと呼んでいる(Versailles

 

*****************************

さて今度はVRZELを見に行かなくてはいけません

そして6/2はZeppに私の大好きなバンドさんたちがたくさん集結するんだけれど

どうして平日なの!

最近見たいライブが平日ばっかりだからという理由で食い扶持のスタイルごと変えようとしている(笑)

 

 

【聴】DEEP MORE DEEP #5

先日のライブで「月曜日」をちゃんと聴いてみたいと思い

DEEP MORE DEEP #5を買ってみた

そしてKAMIJOさんのカストラートを買い忘れた これを買いに行ったのに

  

画像ないしw

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収録曲

1.VRZEL / CIRCUS

2.マルコ / 月曜日

3.MISERIA / MAD BRAIN

4.君は鋭く / I eat sickness【case2】

5.DIVEIN / 盲目の枷

6.sith. / 体温

7.Durandal / Desire – Bloom in the Hell

8.G.S.I / カルト

9.Chronus / 【Brand New Days】

 

 

毎日ちょっとづつ聴いてるんだけれど

VRZELかっこいいな

以前アー写のセンターにいる(おそらくボーカル)人のブレイズヘアが

若き日の自分に見えて私の中と周囲で小さな話題になりw

動画探して聴いてみたけどその時は全くいまいちだったのね

でもこのCIRCUSという曲はグサーッと刺さるような勢いはないけど

ギターソロとかちょっと変わったメロディーラインで好き

シャウトの声質も裏声になる箇所の声の出し方も素敵です

このアルバムの中でも結構聴いてる 他の曲も聴いてみよう

 

 

しかし初聴きで私のハートを奪ったのはDIVEIN盲目の枷

同期駆使してる感あるけれどわかりやすくて覚えやすくてベタでとても良い 

声が高いしMEJIBRAYのVICTIMみたいなAメロはとてもノリやすくて

MEJIBRAYの曲に多い進行コードをサビに使ってるからかな 耳馴れてる気がする

ライブ絶対気持ちいいだろうなぁ

2回目のサビの出だし 声の出し方が最高にツボをついている

シ♭で始まる前にちょっとソで声出すの(伝われ)

早速公式をフォローしたけれど活動歴浅すぎて行きづらい日程ばっかり・・

 

マルコ月曜日については本当に意味がわからなくて

何回か聴いてるうちにようやく あ〜サビのこのズレた感じが洋楽っぽくて

パンクバンドのアルバムの一番最後に入ってる曲みたい

地元藤沢の寂れた古着屋で流れていそうだという感想が出てきた 

礼さんのヘタうまみたいな歌い方がいい味出してる

結構いいなぁ 好きかも あ 結構お気に入り

みたいな感じでジリジリ昇格していく

マルコってそうゆう曲が多いから最近怖いなと思ってる

本当にこないだライブで聴いたのと同じ曲なんだろうか

 

DurandalとはVersailles MASASHIくんの弟子がいるバンドだという認識しかなかったのだけど

演奏力は高い気がする イントロとかかっこいいなぁと思う

ボーカルが難しそうな曲である気もするけれどボーカルが

パワー不足な印象

 

sith.体温MiseriaMAD BRAINは個人的な評価が同じくらい

体温という曲のAメロの後とアウトロのギターがJupiterのRHYTHMOSのイントロと

リンクしてしょうがない

でもこの曲にはこの声合ってるなと思う

ボーカルだけで言ったらsith.の方が好み

 

Chronusのこれはヴィジュアル系でやらなくてもいい曲な気しかしないけど

全曲こんな前向きなのかな  ヴィジュアル系じゃないのかな?

大事マンブラザーズバンドのようだ 

 

 

Chronusとあと2曲は1回ずつしか聴いてない

からこのコメントは1回聴いただけの印象

 

このアルバム私の本当に個人的な趣向での意見だけれど

上に書いてる3バンドと1回しか聴く気にならない3バンドが

同じイベントで対バンするのはとても無理がある気がする

最近のマルコを見ていて思うけれど

怪しい表現をすればバンドが醸し出す周波数が完全に違う(量子力学の話w)

 

⭐️  

 

ところでMEJIBRAYが活動休止を発表しましたね

mejibray.com

昨年のツアータイトルが終わるの続けるの?みたいなタイトルだったもんで

あの時は無駄に不安になっていた それが現実化して(怪しさ続ける 笑)

ついに推し盤がその歩みを止めてしまいます

 

私がハマった時期がちょうど

勢いに乗り切って そしてその後・・・な時だったので

こんなことはいつ起きてもおかしくないなと思っていたけれど

でもやっぱり寂しいなぁ

活休が発表されてすぐに迷ってた仙台行こうかなぁって一瞬 なった

だけれども

こうゆうことが教えてくれるのっていうのは

「今」何がしたいのか 「今」何が見たいのか だと思っていて

もう見れなくなるからっていう理由では見たくない

いつでも”今”しかないからね

 

人生には本当に”やりたくないことをしている暇はない”と思うよね

我慢して耐えてる間に死んじゃうんだもん(笑)

 

 

私はどんな好きなアーティストでも全てを崇拝することはないし 

その人そのバンドマン自身には興味がなく影響もされないけれど

ますます自分の好きだけを生きようと思ったよ

そして今より更に書きたいことを恐れずに書こうと思った