SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクの冷酷で情熱的なライブレポ

MIND-V PRESENTS『V霊-ブイダマ- Vol.05 』@ 新宿BLAZE

9/15(SUN)

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まだムカついてない・・ 向かってます・・

とんでもない予測変換のでせいで本当にBLAZEムカつく出来事が起きてしまいました

まさか予言だったとは

120年程度は根に持つタイプなので最後に書かせて頂きます

レポをお読みの際はお気をつけください

 

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DIAURA/キズ 

OPENING ACT: gulu gulu

 

毎回毎回ソールドで本当に体力削がれます

このために体鍛えないと まじで しらんけど

マスターとキズという素晴らしい対バンだというのにgulu guluも出るということで

これは雨が降ろうが槍が降ろうが行かなくてはなりません

ピンポイントで昨日だけクソ暑かったな 

 

gulu gulu

www.gulugulu-official.com

 

バックドロップは全バンド「V-霊-」のもので統一でした

 

gulu guluはSEがサイレンなんですね

cali≠gariのサイレンが始まるのかと思いました

幕が開いたら哀さんがお立ち台に脚を掛けてスタンバッていましたが

幕がまた閉まってったw途中まで閉まってまたすぐ開きましたけれど

ご本人のツイートによると開いてはいかんところで開いてしまったのでしょうか

そんな哀さんは和尚のような衣装で何か被っていて顔が見えない

 

変なメリーゴーランドでイベントスタートです

被り物を「あっち」とか言って剥いでみたら顔真っ白

以前AREAで見た時にも思ったんですけれど書かなかったんですけれども

私の印象では哀さん 若い頃の団長感が漂っています 笑

 

哀:今日は 前座ということで 短い時間ですが

  どうせDIAURAもキズも俺らに触れてくれないんだろうな・・

   世間から迫害されたバンドgulu guluです

 

我々1月に渋谷O-WESTで 営利目的ライブっていう

あの皆さんの財布からがっぽがっぽ金取ってやる ライブがありますんで

・・あウケなかった ・・ 

・・

是非今日集まった アンダーグラウンドな皆さんはね

今日も物販でチケット売ってますので

 

告知を終えると割とドスのきいたガラガラ声で 

男ー!  女ー! ホモー! ・・・?  男ー!

女ー! レズビアンーーー! ・・

 

・・・

誰よりも…今日は俺がここのマスターだ…

 

 

「あウケなかった(予想外)」 がウケてました

2曲目は音源になっていない曲でしょうか

轟音とニードルという曲だそうですがOAにしとくのは勿体無いほど客席が盛り上がっていました

歌モノとして考えると今のところ突出した曲は出ていないように思いますが

中毒性の観点で見たらこの界隈では結構目立つ位置にいると思います

どの曲も独特のリズムで攻めてきますよね

昨日やっていませんが嗅覚障害という曲なんかは呪文のように左脳に侵入してくるので

一度聞いたら辞められないヤクのような曲です

 

ここの横モッシュソイヤソイヤソイヤソイヤ・・という我々世代でいうところの一世風靡セピア節で誘導してくるんですが

それがあのヴィジュアルと声質によくハマっていてついつい乗せられます

音源よりライブの楽しさで集客できるタイプですね

 

嗅覚障害に呪われて音源持ってるのに他の曲を全然聴いてなかったんですが

不味い麻酔って真夏の夜の夢(松任谷由実)みたいにネットリした曲ですね

後半でkazariさんが座り弾きになっていくところとか

真っ白い顔して爬虫類のように動き回る哀さんの姿とか奇抜で奇妙でとても印象的

あとドラムかっこいい こないだも思ったんだドラムかっこいいよ

小柄で昆虫みたいな動きをする人ですが全身使ったプレイはなかなか魅力的です

不味い麻薬が終わると女の子の声で歌うカノン進行の歌が流れてきて螢ちゃんだけが残りほんの数十秒プチドラムソロ

それが終わるとセンターに出てきて背中の黒い羽根を畳みお辞儀をして

袖に捌けて行きました

 

バンド結成時(不愉快な仲間時代)から注目集めていましたよね

哀さんの声が好きなのかといえば今のところクリーンを歌う部分は好みではないですし

歌が上手いのかといえばそこが際立って目立つというわけでもないのに

なんかクセになる タイプのバンド

インパクトだけで見たらキズDIAURA通り越してダントツなのでわ

私の話をしますと前盤時代のkazariさんがかっこよすぎたので追跡していた結果出逢ったgulu guluなんですが 

BLAZEの広いステージでも充分様になり決して箱負けすることのないそのお姿を拝めて

俺の目に間違いはないとキレる刑事のような眼差しで一部始終を納めました

今後の活動が楽しみ

次の音源でインスト参加してみようかな

 

 

キズ

 

ki-zu.com

 

先日の世界線で初披露となった真っ白の新衣装 

膝小僧を出していないreikiさんの大人びた様子に未だ慣れず

眼鏡を外したら驚異の美女だった女の子を見るような卑猥な目で見てしまいました

きょのちゃんは青鬼さんだったそうで

最近黒髪なので彼もまた大人っぽくなったなぁと

ユエ様髪をお切りになりましたでしょうか

後半若干汗に濡れウェット気味に顔の右側を隠す髪が実にセクシーでございました

で絶対来夢さんは包帯guluguluで出てくると思ったんですが

いつぶりかと思うほどナチュラル白塗り(とは?) 

照明が反射して顔色まで確認できなかったんですが多分reikiさんのが白かったような

心音でもなく久しぶりのSEで登場から重くない(!)

キズの登場に重さがないだと・・!?

 

ナチュラル白塗り来夢さんは出てくるやいなやアコースティックギターのストラップを体にくぐらせセンターに

ラブソングが一曲目のイベントは私初めてでしたが

この人たちもセトリにルールがなく毎度ストーリーが違いますよね

せっかくいつになく軽快に登場したのにラブソングを歌って結局また重暗い恨み辛みを並べる始末w

ジャッジャッ ビヨ〜〜nといちいち静寂に際立つ残響音  

次は平成なのでしょうけれど

エフェクターを切ろうと足元をバンバンやってる姿に人間味を感じました

reikiさんと可愛く顔を見合わせることなく始まりましたので視線に余裕ができ

ドラムを見ることができたのですが 

下を向き全力疾走するきょのちゃん本当かっこいい・・バスドラが入る瞬間の人格の変貌振りがたまりません

 

平成が終わると十五のスーパーreikiタイムに入るのですが

前回の記事から書いてますけど衣装と髪型も手伝って今までの印象から随分と変わってしまって

無邪気で我武者羅な球体関節人形から人の心を宿した男性になったと言えばいいのかな

確固とした自信みたいなものが彼の中で一本の筋を通しているように見えて

以前のような危なっかしさが薄れた気がする

最近ではライブ後半で豪雨に打たれたような濡れ髪になりセットが無意味になっていますが

その姿がとてつもなくカッコよくて目が離せないのです

 

会場じゅうを巻き込む盛り上がりを見せたELISEの後少しの間を空けて脈を打つ 

ここのところいつも聴くことができるこの曲は

イベントによって麺コを入れる箇所だったりその尺だったりが少しずつ違うので

毎度違う表情を見せてくれます

いつものように重くない 比較的明るく前向きな0

昨日はそんな風に聴こえましたので横モッシュに巻き込まれてみましたところ壁からせり出している梁に手を強打しました 

本当オーケストラみたいな楽曲だよね0

ストリングスの入れ込み方とかKAMIJO曲にあってもおかしくないくらい壮大 

手をぶつけたので結局最終的に棒立ちで聴き入りました

 

傷痕 蛙を終えると再びアコギを取りに行ったので

これから何が始まるのかと一瞬静まり返った客席に来夢さんがマイクを通して

 

どした?

 

この声が2億年の眠りから覚まさせるような良い声でしばらく内臓を木霊しました

もしもこれが耳元での出来事だったら三日三晩寝込みますよ

インストの時なんかだと必要以上に面白い話を追っかけるだけで精一杯なんで気がつきませんでしたが

この人喋る声とか笑い声とかも人の心を揺さぶる不思議なパワーがあります

 

 

とても大切な曲ができたんで

聞いてください

 

黒い雨が聴くたびに私達の奥の方に届いてしまうのは

彼らにとって本当に大切な曲だからなんだろうと思います

旋律や詞ではなくて

曲に込められたエネルギーが全てであると これほどまでにわかりやすい曲はないのではないか

音源にしてほしいというよりも

ライブでひたすら生演奏を聴きたい曲です

 

 

豚ども〜〜〜〜〜 豚ども〜〜〜

愚民ども〜〜〜〜

 

運命共同体で隊員で薔薇の末裔で仔羊でコドラで変人で豚です

こうして羅列すると別にいいんじゃないかという気もしますが

「あのブログの人豚だよね?」とか言われたら確かに特攻服着て木刀持ちそうです

 

天誅がない時はが濃密な接触を見られる貴重な時となりますので

目を見開いて凝視していましたら

この曲だったか 次の曲だったか定かでないですが

来夢さんの方へ体ごと向けるreikiさんの嬉しそうな表情が見られまして

2人の間にどーんとでっかい♡がぶち上がりました

 

ひ  っ   さしぶりのイントロが聴こえて会場中がどよめき

へのへのもへじ

Zeppで聴いた時はこの曲を知らなかったので穴が開くほどただステージを見つめていた

それ以来だったので全力で暴れておりヘドバンの隙間からふとステージに目を配せれば

ユエさんの耳元にほんの数cmの勢いで顔を近づけるreikiさんの姿 ちょっと

ちょっと 望遠鏡を持ってきてくれ

その接触部分で何が起きているの しらんけど 何が起きてるの

 

来夢さんが珍しく上手下手に移動して歌っている間

一瞬ユエさんがセンターにいましたが

お立ち台に長すぎて余っている御御足を掛けていたので

そのままお立ち台に立ったらどうしようと心臓発作を起こす準備をしましたが立ちませんでした(やはり)

 

 

ラストオーーーー!

 

ラストオーーーー!

 

ちょっと 

ちょっと 最後にこれ聞いとかないとモヤモヤする気がするから

 

gulu gulu のファンてなんていうの?

 

哀さん 触れたぞ 来夢さんが 触れたぞ

 

 

ない 

 

はぁ?

 

作れや!

 

 

そしておしまいでキズ終わり

最初から最後までどの曲聴いても楽しかった

キズを観て感想がただ楽しかったということは過去になかったかもしれないです

見るからにメンバーも楽しそうだったので

これがキズ第二ステージかと

死に物狂いの次は死ぬほど楽しむステージに行くのですね

 

【Setlist】

ラブソング

平成

十五

ELISE

 

0

傷痕

蛙-kawazu-

 

黒い雨

へのへのもへじ

 

おしまい

 

 

DIAURA

diaura.net

 

バグサミで久しぶりに観たら曲が全然わからなくなっていたので

配信されている音源を聴いてから参戦しましたが

一曲目からわからなくてすみませんw

 

そしてバグサミの時にも少し書いていますが

disってるように聞こえたら申し訳なく

DIAURAもワンマン行くくらい好きだったんですよ

私一人がこう感じているだけかもしれませんのであくまで一キズ動員の感想としてお読み頂ければと思います

 

文章化するの難しいな 

演奏技術や歌唱力 客席の盛り上げ方やステージを構成する表面的な部分ではさすが完璧で満足のいくものではあるんですが

ライブを見ても文字にしたいと思うことがあまりなくてですね

教科書通りっていうのかな 以前から破天荒なことをする印象はないバンドなので

これで通常運転なのかもしれませんが

やっぱり全盛期に比べるとエネルギーが下がっている感じは否めなく

メンバーさんは皆同じ方向を見ているのだろうかとプロデューサーのような心配をしてしまいます 笑

 

シャングリラとかREMとか 乗りやすくていい曲だし

実際ライブも楽しいです

2回やらされたヘルグライドもw独特のリズムがDIAURA特有の宗教観を醸し出しているし嘘とワルツなんか語尾エア抜きの声の出し方とかいかにもDIAURA

相変わらず歌声も綺麗で

細かいところのビブラートなんてなかなか真似できないものだと思います

しかしここで胎動を聴いてしまうとこれぞDIAURAと確信を得てしまうというのは

過去曲の方が力を持っているということなんではないかと思うんですねって

これは私個人が なのかもしれませんけども

あの当時yo-kaさんの声でホライゾンとか聴くとヨーロッパの大聖堂で聴いてるような錯覚を起こしたもので

この人たちもっともっとすごい実力を持ってるはずなのになと

なんだか悔しい気持ちになりまして

 

その中で ENIGMAは歌い出しにゾッとする感じが未だあって素敵でした

これでさらにMASTERが聴ければ全てを総括してまるっと収めてくれて

満足して帰ることができる気がしたんですがMASTERやらなかった(笑)

 

断頭台から愛を込めて

ヘルグライドやシャングリラよりもこの曲が今現在のDIAURAを一番うまく表現できる曲のような気もします

真意とは逆を行くかのごとく哀しげなイントロで 

メジャーマイナーと繰り返す曲調は迷いの中で全霊を尽くすように感じられ

切なくて素敵でした

この曲を歌い終えると両端から幕が閉まっていくという演出も新鮮で良かったんですが

できればアンコールをやってくれて最後にMASTERを聴きたかったなという若干の不完全燃焼感が残りました

 

とはいえイベント自体は楽しかったし

DIAURAも楽しかったんですけれども

 

【Setlist】 

FINALE

シャングリラ

FAKE[s]

REM

胎動

ENIGMA

嘘とワルツを

ヘルグライド×2

is DEAD

GARDEN

断頭台から愛を込めて

 

(アンコールなし)

 

※ セトリのわからない曲はこちらのアカウントから抜かせて頂きました

 

 

 

最後に新宿BLAZEについてムカついた件書きます

なんだかんだ文句垂れながらもイベント自体はとても楽しく満足したのですが

ドリンクカウンターのお姉さん達 基本的に感じ悪くはないんですけれど

過去に接客業で人材育成をしていたせいか

給料もらって客対応をするのが商売の人に対しての”態度”に厳しいんですよね多分

以前にも書きましたが 

中国の市場なんか行ったらこのぐらいが普通(笑) 

なので私のわがままだとは思いますけれど

 

終演後の混雑でゴミ箱が見えない及びゴミ箱まで辿り着けない件(笑)

ご理解頂きたい

 今の時代自分含めて本当下手なことできないよね

こうやってブログでも書かれたらたまんない 笑

以上行く前の誤ツイが現実化した話でした

 

 

次回は来週末?ヴァージュが出るイベントがあった気がしますので

行かれればそれに行こうかなって感じです

 

 

See you next gig.

 

 

 

ゴミはゴミ箱へ (笑)

【聴】-真天地開闢集団-ジグザグ/『はじめてのじぐざぐ』

 先日のバグサミでの出会いから

”気が付くと考えている”

”今私の脳内に流れていた曲は『狙い投げ』では?” 

といった恋の初期症状のような状態に陥ったので

手始めに初心者向けの音源を購入してみました

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《CD収録曲》

01. 愛シ貴女狂怪性

02. 十六夜

03. 繋がりたい

04. 悪いのはバンドマン

05. 仕切りが嫌い

06. 怨めしや~百鬼夜行

07. 抹消

08. トチ狂っテる

09. 一祭合祭

10. オキニ オキラ

11. 狙い投げ

12. 「死にたい」御年頃

13. 糞麺氏ね

 

 

曲が好きでハマったかと言われれば

歌詞を差し引いたらこれといった方向性がない気がするのでw

そうゆうわけでもないんですけれどこれはちょっと

バンギャブロガーとしては取り上げずにはいられないので

久々のピックアップ&掻い摘んでのレビュー記事を書かせて頂きます

 

「はじめてのじぐざぐ」

歌詞は実体験が元になってるんでしょうか←

他の曲をそれほど知っているわけではないのでほんの一部を聴いた感触ですが

言ってることはキズの曲と近しいんではなかろうかと思いました

 

バンギャの世界って女社会の縮図っていうかさ

好きな何かを共有しているだけの純粋な関係性がどれだけあるだろうかと思います

 

そしてだからこのボーカルは基本的に目が合うことがない仕様になっているのかなとも(笑)

 

そもそも

顔を半分隠して打ち出すというのはヴィジュアル系の特権を半分放棄しているようなものなので

こうゆうやり方するんならどっかしら秀でてなければ2年と持たないですよね

初見は想定外なことが多すぎて処理をするのに時間がかかりましたが

出オチかと思えば歌唱力が高く

エンターテイメントとして見ても熟れていて

音源漁れば同じバンドの曲と思えないほど多ジャンルに触手が及んでいる なのに統一感がある 

 

 

キズもコドモドラゴンも確かDEZERTも

ボーカルが楽器色々できて1人で作詞作曲してる気がしたんですが

ここもきっとそうだろうと何の疑いもなく勝手に思っていましたら

このアルバムに関しては作詞作曲がバンド名で表記されているようでした

ですが世界創ってるのはこの人(命様)ですよねきっと

こう言ってはアレですがメンバーチェンジに対する耐性があると感じます 

ベースの方が脱退されてギターの方がベースにパートチェンジされているようなので

楽器隊の評価がしずらいですが

ドラムの方の叩いてみた動画を見るに現時点でのリズム隊もレベル高そうです

生ボーカルを聴いた時にこの人の根底にあるのは民謡なのではなかろうかと勝手な推測をしたんですが

1人でこれだけ色んな種類の声を出して操れるということは

根底にあるのはモノマネかもしれません 笑

  

アルバム全体通した総合的な感想としては愛シ貴女狂怪性がめちゃかっこいいと思ったのと

一祭合祭が凄い曲だと感動しました 

 

01. 愛シ貴女狂怪性

狂怪性って 境界性でしょうか

白か黒 極端な世界にしか生きられない女の狂気がひしひしと伝わってきてまるで小説を読むようです

和装バンドにありがちな琴音が目立ちますが

イントロでギターが入る瞬間から既存の和装曲とは違う雰囲気 独特です

デスボが入ってびっくり  こんな声も出るのかよ

しかもイントロは吐いて出してるけど

キチガイ」「アバズレ」は吸ってる(この動画だと)  そうかと思えば

「今すぐ死ぬから」の狂った叫び方もなかなか心臓にキてたまりません

高音を無理して地声で出すV系が多い中

Bメロの裏声への綺麗な切り替え方も余裕があって伸びやか

1番にもあるけど特に2番のBメロ「ご めんない」この切り替えなかなかできる人いないですよね

これは公式のライブ動画が上がっていますがかっこよすぎてびっくり

Bメロで嗚呼〜と両手を降ろす仕草とか

こうゆう姿から”歌うことが好きである”という強いエネルギーを感じます

(私たちは実はこのエネルギーに惹かれているんですね)


−真天地開闢集団−ジグザグ 禊布教映像「愛シ貴方狂怪性」(ライブMV)

 

「綺麗なのは見た目だけ」

「貴女は誰なのですか」

”自分”というものが通っていない人間への忠告のように聴こえます

 

 

03. 繋がりたい

これだけ連呼するってことは

しかも歌詞がほぼこれだけってことは繋がりたいって言うやつばっかりだったんでしょうか 笑

リアルに刻まれた証言VTRの中の女の声に合わせてどんな振りをするのか気になるところです

 

バンドマンじゃなくてもこうゆう人はいますので

04. 悪いのはバンドマンの中盤の語りはとても他人事とは思えないですけれどw

サビの旋律が綺麗なのですごくいい曲な気がしてきます

05. 仕切りが嫌い

水面下でこんなことが行われている中ライブを観てるんだから大変ですよね

横の人後ろの人と常に背比べをしながら誰かにとっての特別であり続けることに精を出す

それゆえ「貴女は誰なのですか」と言う状態になってしまうのですがここから先はいつかnoteに書こうと思いますw

本当に言いたいことが真ん中で歌われているのも素敵です

音声加工された詞が多い曲はライブでもやることあるんでしょうか

 

06. 怨めしや~百鬼夜行

アラビアンナイトのような音階を使った魅力的なイントロとAメロですが

歌っている内容は一緒で古語にした1番とw

デスボ(間奏)を境に現代語に変わる2番

他の曲にも言えますが1番と2番のABメロが違うというのが面白い作り方です

一曲の間に退屈する暇がありません

 

07. 抹消

イベントで見た時私決して好きな声じゃないと書きましたが

このウィスパーボイスを聴いたらあなたの声が大好きですと思いました(チョロい)

メロ部分を歌う声も他の曲と変えていて本当に器用な男だ怖いわ

 

08. トチ狂っテる 

AREAあたりで誰なのかわからないレベルのイベントを見ているとこの声のボーカルさんよくいます

「アタマがトチ狂ってる」というあの言い方は麺がステージから頭振れの時に煽ってくる「アタ↑マ↓」ですよね

こんな声まで出せて操ってこられるとおちょくられてる気さえしてきます 笑

 

09. 一祭合祭

一つ前の曲歌ってた人と同じ人の声とはとても思えない

これすごい曲ですね

和泉 元彌さんがゲスト出演されてるわけではなくこれもあの前髪の人の声と

間奏ww耳の遠かったうちの爺さんが爆音でかけてた長唄が割り込んで来てるんかと思いました

そのあとデスボが入るっていう こんな間奏聴いたことないわ 能楽もいけるのかよ

それでいて”笑い飛ばせ”のメロディーラインが綺麗なものだから耳に残るし

歌詞の内容はやっぱり”ブレない自分を持て”だったりして

筋が通っていてお腹いっぱいになれる曲 すごい

 

10. オキニ オキラ

オキ↑ニ↓というイントネーションは関西だからなのでしょうか

それとも世代なのでしょうか(涙)

(我々オキ↓ニ↓と発音します)

ほとんどが音声加工された主旋律のない歌詞なので歌詞しか耳に入ってこないですがw

オキラ確定した瞬間めっちゃかっこよくなるじゃないですか(笑)

こうゆうところずるいですね

でこうゆう人本当にいますよね ポジティブに見せかけて

そうじゃないとわかった瞬間急に死ぬあたり全体的に登場人物が境界性(笑)

 

12. 「死にたい」御年頃

好きなバンドが解散して死にたい感じでしょうか

しかし綺麗な旋律と歌声で思わず依存してしまいそうです(逆効果)

「何をやっても結果は見えてる」での転換で少し驚くのにそのあと「神はボクを見捨てました」で更にびっくり

一曲の中にいくつも心の奥を突く旋律が隠れていて油断できない一曲でした

 

 

天才

エンターテイナーとしても歌い手としても音楽家としてもかなり高い位置にいらっしゃる方だなと感じます

云わんとしていることについても現代的な要素を受け取りますので

少し語らせて頂きます

 

境界性パーソナリティー障害という診断名が下らなくても

こうゆう人は男女とも現代は多くなってきているなという印象なんですが

自分の軸(背骨)を持っていないので 

誰かに愛されたり周囲に認められたり一番を走ることだけで生きています

大袈裟なようですが

それで生きているので 愛されなければ死んでしまうというのも

嘘ではないわけです

 

このアルバムには収録されていませんが

好きになってくれますか」という曲も同じようなことを唄っていると思うのですけれど

自分の中が空であるため相手の態度によって自分全てが左右されてしまうという

90年代のV系はどちらかというとその人間の闇に共感する世界観を持つバンドが目立ちましたが

最近はそういった 要は嘘の人生から目を覚まさせるような

そうゆうバンドがチラホラ出てきているなと感じます

私が知る中ではキズがそれです

 

好きなバンドを追いかけてチェキを買い集め最前入ってもはやその二次元的な人物しか見えなくなるのがバンギャの概念でもあったりするので

ジレンマといえばジレンマなのですが

彼等はその盲目的な言動に疑問を投げかけてきているのですよね

依存で集客しているとも言えるのに(笑)そこをはっきり言えるバンドが

出てきているのです

そしてこれからはそうゆうバンドが音楽界を引っ張っていくのだろうなと

私は思っています

 

 

余談ですが

わた殖の"わたしが増殖中'を聴いたあとに

コドモドラゴン「毒虫」の"思考がダメになる"の部分を聴くと

神経衰弱が揃った気分になれると思います

帰りたいけど帰れないの一世風靡セピア感だとか開闢戦隊ジグザグのガッチャマン(笑)とか

意図的なものがほとんどだと思いますが

こうして神経衰弱するのも面白いです(笑)

 

 

また参拝に行きたいなと思うわけなんですが

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 (´;ω;`)

 

See you next revue. 

 

 

キズ「世界線―平成三十一年八月二十二日―」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE〜「世界線―令和元年八月二十二日―」@TSUTAYA O-EAST

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ワンマンなのに合計3会場  

タイトルに記載する会場名をどう書くか

10年ブログ書いてて初めて悩みましたw

そして昨晩は本命だというのに誤ったセトリを拡散してしまい大変申し訳ありませんでした

今度から他人のセトリを漁って照合してから落とします 笑

 

 

Westとduoで同時刻開演ワンマン

結果的にどうゆうことだったかというと

Westにボーカル duoに楽器隊が登場しWestは20分ある長編の新曲(?)

duoは既存曲をインストで4曲演奏し

その後双方の動員がEASTに移され普通のワンマンが行われるという流れでした

EASTに移動 はそれぞれの箱を出る時に知らされたので

体感型のゲームをしているような感覚にw

 

**********************

平成31年8/22(THU)

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世界線―平成三十一年八月二十二日―」 

 

私はduoに行きましたのでそちらのレポしかできないですが

West事情も各メディアで公表されたようですのでそちらをご参照ください

これは誰のギャなのか問題とドリンク&ロッカー代が2度発生するなど

色々あるかとは思いますが個人的には想像を越えていて

企画自体が超面白かったです

 

duo 向かいのWest 同時刻に入場が始まりました

同じバンドなのに(笑)異様な光景

duoにデカデカと構える柱の影響を大して受けないほど余裕のあるキズは初めてなんで違和感満載なんですが

Westはどうだったんでしょうか

duoは幕がないので楽器隊のセットがあるのがわかりますしセンターにはちゃんとマイクスタンドもあったので

映像とかフォログラムとかそうゆう類のものではないとわかり

ついうっかりいつもと同じライブが始まる気がしてしまいます

開演時刻になると徐々に照明が落ちていき

上手側壁の向こうから気合い入れの声が聴こえてきました 

パラパラとステージに いつものように楽器隊が出揃うんですが

待てど暮らせど来夢さんが出てこない

そのままreikiさんが一曲目十五のイントロを弾き始めました

 

なるほどー

なるほどー

 

なるほどーーーー

 

いつもいる「君」がいないステージはどことなく不安が垣間見え

それゆえ気合いと一体感がいつもの倍

あれほどまでにグイグイ煽ってくるユエさんは初めて見た気がします

 

衣装はヒューマンエラー きょのちゃんは白塗り能面メイク

ユエさんは髪の表面に少しだけウェーブ作ってたかな 

reikiさんは髪型が横に膨らむお馴染みのフォルムから縦気味のシルエットになり少し大人びた印象に

なんだろう もう我武者羅な球体関節人形ではない

 

普段のライブでもきょの♡ユエさん   きょの+reikiさん

それぞれタイミングを合わせる瞬間は度々見ますが

ユエさんとreikiさんが向かい合い蜜にアイコンタクトを取る姿が新鮮

二曲目のあまりに久々に聴く伴奏は十九で

私このタイトルを東京と間違えたんですが耳に聞こえてた曲は十九でした(笑)

(どんな歌声だったか回想している際に間違ったと気付いたw)

記憶だと確か2番だったなかな サビの手前まで 

マイクを通したユエさんの歌声で聴くことができました

私は上手側から対角線上に凝視していたので(笑)

その貴重すぎる横顔に釘付けになってしまいどんな歌声だったかは覚えてません(ごめん)

王子様の生歌に下手動員の皆さんは恐らく即死だったろうと思います

 

正直ちょっと感動したんですよ(笑)

普段のライブでは言葉さえ発さず上質な低音をひたすら奏でるあの人が歌ったということに

両手が塞がっているきょのちゃんもほんの0.5拍の間にマイクを自分の口元に向けて

声が届く位置まで動かせてないのに腹から声を出していたり

いつもマイクレスの怒声を吐き出すreikiさんも大口開けて私達を引っ張りながら

秒単位で表情を変えていたりして

 

あらゆる理由でボーカルがいないライブあるじゃないですか

なんか ああゆう感じでした

いつの間にかマイクスタンドのマイクをこちらに向けたのはreikiさんだったのかな

自然と不在パートを会場のお客さん達が担い始め

センターに置かれたマイクがその一人一人の熱を拾いながら

会場全部で「キズ」って感じの不思議な一体感

来夢さん元気だけど(笑) 

キズの本人達が奏でるインストルメンタルを生で聴けるというまたとない贅沢な時間でした

 

で私はWestも同じセトリで来夢さんがワンマンショーしてるんだと思い込んでいたんですが

20分超えの曲が披露されたというから本当に想定外のことばかりする人たちですね

 

4曲終えたところでreikiさんがマイクに向かって「ありがと」

開演からわずか20分で終了

「平成三十一年八月二十二日ーーー終了しました」とアナウンスが流れ始め「えー!」と反応を示すお客さんに

「この後 渋谷O-EASTにて 令和元年八月二十二日―ーーーー開演は19時30分です」

出口でこんな紙を渡されました(ボロボロ)

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先ほどのチケットをEASTで引き換えて

もう一度ここに戻ってこなきゃいけません 

私らはいいですけどドラムセットバラして運んでまた組むのか(笑)

それにしても1バンドで主要の箱3つ いくらかかってるんでしょうw

収支バランス全く考えてなさそうなあたり最高です

 

【duo Setlist】

十五

十九

EMIL

おしまい

 

**************

令和元年8/22(THU)

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世界線―令和元年八月二十二日―」

 

令和になりました

ほんの数十分来夢さんがいなかっただけなのに来夢シックになりました(笑)

あの声がないとこんなに不安になるのか

あの歌声を あの歌声を

と中毒患者のようにEASTになだれ込むと

今度は映像からスタート 

 

上下のスクリーンにはデカデカと日付

 

 2019年10月29日

 NEW SINGLEリリース

黒い雨

 

この後衝撃の新ヴィジュアルが映し出されました

 

衝撃といってももはや”衝撃”自体に慣れているんですけどもw 

 切望というツアーで 宿望と同じ三都市を周る告知 

 

映像が暗くなると共にセンターステージの幕がゆっくりと開き始めました

お馴染み”胎児”をバックに新衣装 全身真っ白の上下に身を包んだメンバー登場

reikiさんが半ズボンじゃないことに驚きを隠せない

いつもちょっとづつデザインを変えているけれど

今回のはジャケットの丈以外ほぼ全員同じなんじゃないかな

来夢さんのジャケットが短いのは身c

 

きょのちゃんはこのアー写まんまの赤塗り 

どうやって付いてるのかわからないけど 口の周りもあのまんまで特殊メイクのようでした

来夢さんは白塗りに包帯ぐるぐるで

はるか昔小学校で見た戦争映画の中から出てきたかのような頭部

それに真っ白いスーツという 奇妙なスタイルが彼らしい

 

視界に見慣れた麺々全員が揃うとステロイドからスタート

来夢さんが一声響かせるとパズルのピースがハマりました感がすごい

いかに この4人でキズ であるかを知らしめるような逞しい一曲目でした

 

続いて 会場もだいぶいつもの調子になってきました

広い会場に響く音 狭い箱でこれでもかと犇めく音 どちらも良いけど

やっぱり1000以上のキャパで聴くと帳尻が合う音です

少々久々に感じたは曲の前に短いアレンジが入っていました

全員揃って最強になりましたね メンバーみんな楽しそう

 

少しの間を挟んで聞こえてきた鐘の音 これは

急にZeppを思い出しました これは中庭

赤黒い照明の中包帯でほとんど顔が見えない来夢さんが動き回る姿はなんともグロテスク

この曲も夢も Zeppで初めて聴いた曲だったんですが

後から音源を聴いたら音源より生の方がクオリティーが高く何事と思ったあの日を昨日のことのように思い出します

今日のサブタイトル「僕には君がいなくて 君には僕がいなくて」

は そういえばこの曲 の歌詞ですよね 忘れていました

後半の叫び声が身体に響いて痛い 痛い

 

この流れは次がラブソングです

来夢さんがアコギを持ったので期待したら期待通りのイントロを鳴らし始めました

あのメイクで「祈ってるよあんたの不幸を」とか言われると本当に呪われそうな気さえしますが

憎悪と怨念が渦巻く真っ赤な世界から飛び込むピンクとブルーのCメロは

ギターを持っているせいで少しだけ屈んでマイクに向かう来夢さんの姿がやけに優しく見えていつ見てもしばらく脳裏を離れない  名曲

 

ジャッ ジャッ と殴るようにアコギを毟りながらイントロに入り

一緒に死んでくれと客席に短く投げかけ平成

脚を広げて低い姿勢になったユエさんと

全力疾走の勢いで走るきょのちゃんがメインメロディーを支えます

イントロに入る際来夢さんとreikiさんが見つめ合ってタイミングを図るわけですが

あれだけたくさん人がいるというのにそこは誰も入れない2人きりの世界で周りにちっちゃいハートがいっぱい飛んで見えるw

思わず口を「ほ」型に窄めて眺めてしまう微笑ましい光景その1です

 

今日のセトリの組み方はまるでファン投票のような

メジャー楽曲を並べてきています

しかもここでまだ平成 ですが終わる気配がなく

いつもより長い気がしてきました

 

EASTー!イケんのかぁ!?と 傷痕

そしてこちらでも完成系の十五を聴くことができました

都内の最近のライブはほとんど観てるはずなんですが(笑)

ヒューマンエラーを聴くのはRAZOR対バン以来でしょうか(宿望以来でした)

今のメイクで歌うと らーららららっらら〜 のところとか前の衣装で歌うのとだいぶ印象が変わります

新ビジュアルの来夢さんは表に出さない負の感情をたくさん抱えているように見えて

全ての既存曲が表情を変えてきますから

結局また全部見に行かなきゃいけなくなりました(笑)

 

十七 十七!!!

郡山で聴いて固まってしまった十七

身体の奥の方にあるあちこちの古傷に刺さって痛い曲なんですが

真っ白い4人が妙に純粋に映ってさらに傷を抉りますw

 

天誅なんてホールツアー以来でしょうか

サービスタイムは雨に打たれたかのような濡髪のreikiさんがセンターのお立ち台に仰向けに寝転がり

来夢さんが上から跨るようにして顔を近づけるという 

いつものワンシーンなんですが 未だ視覚的な耐性ができておらず

いよいよ服でも脱がし始めるんではなかろうかという切迫した雰囲気にお立ち台から目が離せませんでした(鼻息)

強気で攻撃的なプレイからここへ来ると急にふわっとした雰囲気になり

何をされても全て受け入れそうなreikiさんの寝姿も見所です(全然曲聴いてない)

お立ち台をジト目で見ていたため今日はきょのちゃんとユエさんのチョメチョメは見られませんでしたが

馬鹿だな馬鹿だなの間にデスボを入れ込む王子様が

左側の髪をスっと耳に掛けただけで伝説が生まれる美しさ

その声とのギャップも楽しめる夢の楽曲

 

 

ここで心音?なんとまだ終わらない 本当に夢では?

前歌後の煽りはいつもより短かったですが

後半の間奏部分で来夢さん

 

EASTー!

 

あいしてるぞー! 

 

あいしてるぞー!

 

 

この人が愛してるぞというとなんかたまらない気持ちになりませんか

MCが少なかったり普段のキャラクターのせいではあるんですが

他のバンドのボーカルが言う”愛してるぞ”とは重みが違うように思えて

いつも忘れられなくなります

 

 

ひとつだけ・・・

今日は むちゃくちゃな企画に

付き合ってくれて

ありがとうございました

 

これからも むちゃくちゃなこと

いっぱいやってこうと思ってるんで

ひとりひとりの心に 何か

残せたらいいなと 思ってます

 

いい歌ができました

 

黒い雨

 

 

この衣装が最後のこの曲でスポッとハマった

そんな感じでしたね

 

ほんっとに歌詞も雰囲気も全然好きなタイプの曲じゃないのに

昨日これめっちゃ良かったんだ

郡山で聴いた時と同じ曲ではあるのだけれど

お客さんのエネルギーが乗って育っていて

ものすごく包容力のある曲になっていました

 

 

本編だけだと 私も思ってました

通常のワンマンプラスαなくらいボリュームあったんで

 

でもアンコールまでしてくれました

大きな声援の中メンバーが出揃い 来夢さんが喋るようです

 

 

あの・・きょ(ゴツッ

 

どうした

 

(手で唇を撫で撫で)

 

 

何年歌ってるか知りませんがここへきてマイクとの距離感掴めないかよ

喋ろうとして2秒でマイクに前歯をぶつけるというあざとさ

すぐさま袖に帰って行きましたw

メンバーに爆笑されながら再登場

唇を撫でたりマイクが悪いんじゃねぇかとぐりぐりしたり

散々拗ねた小学生は

 

もう時間遅いんで本編だけって言ってたんだけど今日まじでELISEやり忘れました

 

ほんとだ

盛りだくさんすぎて無いことにさえ気付いてなかった

 

再度マイクをぐりぐりしながらいいかお前らもう9時だぞ

 

 

まじかよ明日仕事だぞ

今日17時からライブ来てんだぞ まさかの4時間経過笑

 

【EAST Setlist】

ステロイド

蛙-kawazu-

中庭

ラブソング

平成

傷痕

十五

ヒューマンエラー

十七

おしまい

天誅

黒い雨

 

~en~

ELISE

 

 

 

ヒット・パレードの時に学んだので平日の17時開演が怪しすぎました(笑)

確実に二部的な何かがあると予想してはいたんですが

二会場の出方が想定外でした

 

「僕には君がいなくて 君には僕がいなくて」

の真意はそちら側の話だったのか

離れ離れからスタートしたから4人集結した時の結束力が格段にアップしているように思えて

それぞれが欠けたパートを補うお客さんという武器を集めながらEASTで合体

それはまるでRPGの中のパーティのようでした(笑)

面白かった

 

ホールツアーを境に死ぬ勢いではなくなった気はしているんですが 

飽きるタイミングがありませんで

このままいつまで通えばいいのかと思ってます(笑) 

 

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切望も行ってみたいなぁ

 

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next gig がなんなのか考える余裕がないw(チケットを3日前に買う人間なので)

普段はかなり暇人なんだけども盆休み明けの平日に2回ライブに行くのは本当に大変でした

大人って大変なんだね

でも楽しかったなー♡

 

 

See you next gig.

 

 

 

 

 

 

POIDOL×甘い暴力 カップリングツアー2019 「HEIKOWSEN」@TSUTAYA O-WEST

OAは見逃しましたが

他全部観たのに推し以外のレポートを抜くのは若干気が引けるんですが

初見ではないので本日はぞんびをカットさせて頂きます

いつも書いてますがここはドラムの音が好きです

zombie-web.com

✎︎____________

真夏は渋谷駅からここまで歩いてすぐに箱に入れないと死ぬ 

 

8/18(SUN)

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日曜日の夜はできれば出掛けたくないんですけど

先日のバグサミでドリンク取りに行った時後ろのステージで甘い暴力が演奏中で

その時聴こえてた曲が気になっていたのと

ジグザグの関東禊の予定を見ると次に行かれそうなのが10月でしかも多分それハロウィンかな

お客も仮装タイプのライブだともういろんな意味で無理なんでw今日行くしかないなと重い腰を上げました

 

OA.にGOEMONの新星マザー  こちらも見たかったですが

全部観る体力がなくOA終わってから入場しました

フライヤーが犬と狐とタヌキとゴジラでしたがカルマを集めて人間になってゆくのでしょうか

音源聴く限りこれと言って目新しい感じはしませんでしたがGOEMONですしそれなりに大きくはなるのでしょう

なんてゆうか事務所って大事なんだなと最近実感しています

 

OA.マザー

-真天地開闢集団-ジグザグ→ぞんび→甘い暴力→POIDOL

 

-真天地開闢集団-ジグザグ

 

出だしからボーカルが入る好きになってくれますかを歌いながらの開幕

今日は衣装のフードで顔を深々と隠し横モッシュジェスチャーで促す命様

てゆうかあれでソールドしてなかったの?←最近West行くと毎回思ってるw

2階席解放してたし下もなかなかパンパンで横モッシュ巻き込まれたんだけども(笑)

ステージ両端にはバンドのマークが入った旗が構え

バックドロップにはバンドロゴでなく「愚かな者に 救いの手を」

正面から見るとこうなってるんですね

 

記憶では確か2曲目?は知らない曲でしたが嫌いじゃなかったので

終わってから歌詞で検索したら死亡という曲だということがわかりました

活動歴に対して曲数が多い気がするんですが  現在食費を切り詰めて収集中です

 

命:我々が-真天地開闢集団-ジグザグだ

 

   ・・・・

 

  っち…(フードを取る)   人間味がすごい     

 

そして茶色のひょうたんの口を抜き持ち上げゆっくりと口元に運ぶ命様・・・

例えばKAMIJO様のステージドリンクは豪華なゴブレットに入っているんですが

この方の給水のデフォルトはひょうたんなんでしょうか(笑)

ひょうたん片手にMCという絵面は斬新すぎて今も脳裏を離れません

 

楽屋で ” フード被って出た方が絶対かっこいい!!”っつって

被って出たら2曲目ぐらいで後悔したね… 


今日はあの

POIDOL   居てるでしょ?

POIDOL の  ナナちゃん♡  ね  可愛いでしょ

うちの影丸がね

ナナちゃんに会いたい会いたいって

影丸ナナちゃんの顔ファンなんだよ  影丸(ダンダンダンダン・・・)

でさっきやっと会えて ”あどうも宜しくお願いしますー!”って挨拶できたんだけど・・

ナナちゃんはね ・・・ 龍矢くんのがいいって

 

(◇`×´★!!`×´!&?※☆◆・・!!)←ヘッド破る勢い

 

龍矢:(((( ω  ))))

 

影丸めっちゃキレてたもんね うそぉぉお~~~~~~ん!

 

命様がこの「ウソ~~~ん」の件を口にした瞬間影丸さんはすごい勢いでくるりと後ろを向きこちらに黒髪を見せながらただひたすら(◇▼※★!`×´ノ!!$※☆◆・・!!)ドラム壊れますぞw

 
龍: あんな怖い目で見られたの初めてだった・・・(フルフル)

 

うそぉぉお~~~~~~ん!て  

 

うそぉぉお~~~~~~ん!て  ←何遍も言う

 

あ わからない者に説明するとうちの影丸

人間の感情を失っていて喋れないんだけど

時々私の力で心の声が聞こえてしまうのだ

 


狐の嫁入り振り解説 

この曲音源化されていないんでしょうか サイト探しても見当たらなく

人から聞いたまま書いてますがタイトルこれでいいのか確認できずw

 

明日もコンッ♡ 明後日もコンコンッ♡  毎日(?)コココンッ♡ コンッ チュッ♡

 

コンッチュッ♡

 

コンッチュッ♡ ←何遍もやる

 

両手の影絵狐を合わせてコンッチュッやった時にお客さんが可愛い可愛い言ったものだから調子に乗った命様何回も何回もやる

そうかと思えば激しく頭を振ってみせてはヅラが乱れ 

  どしたの? なんかおかしい?  

参拝者に可愛い~~♡と言わせ      

 

絶対前髪の下ニヤついてると思うね

 

とはいえ歌いながらセクションが移る寸前に都度振り指導入れ込んできて

それでも曲がまったく崩れないのはさすがのエンターテイメント力

そしてどうやっても前髪だけはめくれないヅラの仕様が知りたいです

 

先日「はじめてのじぐざぐ」というアルバムを購入しまして

一曲目のかっこ良さに驚き参拝を決め込んだわけなんですが

そのそれが聴けました 神様ありがとう

愛シ貴女狂怪性 

これは私がスーパー好きなタイプの曲なんですが

先日のイベントでのポップな選曲が印象に残っていたので

こんな曲も完全に自分のものとして歌う姿にうそぉぉお~~~ん!となりました

今日この生を聴いてしまったせいで大阪まで観に行けばいいかと軽率に考え始めました

(「はじめのじぐざぐ」については聴いて色々思ったので別記事にまとめますw)

欲をいえば生ギターがいて欲しい

 

生きてると いい事ばかりじゃあない 苦しいこともたくさんある

好きな人を誰かに奪われたり ね うちの影丸みたいに

そんな時はね 頭を空っぽにする! 

んで馬鹿になる  


仰け反り気味で両手を広げ  舌を出して (あへぇぇぇえええ)ってやるんですけど

前髪で表情見えてないのに馬鹿だってわかるのです(褒めてる)

お前らもそれになれば良いということでええじゃないかです 

高速振り解説は前回見た時より適当でしたが

上手にドゥン 下手にドゥン 

したら今度めんどいめんどいつって

んで無理無理って 無理無理てやって

でこんどはよいしょーよいしょーつってこうやって折りたたんで・・・

よいしょよいしょの折り畳みはええじゃないかだったのですね

全然この曲が好きというわけじゃないですけど

曲に入る時のえじゃないか~ あぇ(あ)~ ←ここに気合い込めてる感じがかわ

 

ついうっかり可愛いと思いそうになりました

 

振り解説の後ろでドラムが疾走していますが

こうゆう時は腹に響かない叩き方してる 影丸氏なかなかの凄腕とお見受けしました

4バンド観ましたが安定していてパワーあるのにキレも良くて私が好きな音です

 


今宵 これにて終幕~ 狙い投げ

テンテテンテテーン♪というイントロのラスト定番曲感 2回目にして私の中で定着しました

キラーチューン臭がすごい


笑顔が可愛いければなんちゃらとか言いながらめっちゃ投げまくってるけども

毎回飴ちゃんどんだけ用意してるんでしょうね

最後に2作って!にーーーー!とか言って私としたことがついうっかり可愛いと思いそうになりました

 

あのヅラ全部長いのかと思えば後ろ髪が短いんですね

今日気付きました 尚更Siaみたい

客席の揃った振りを見て素晴らしい!とか言ってるけど見えてんですかと思うんですけど

顎をこちらに向けて前髪と鼻の山の隙間から神業で見てる気がする(笑)

 

最後は参拝者の皆さんが人差し指を折り畳んだ状態で掌をステージに掲げ

マイクを通さず命様が何か言いながら客席の端から端へ呪  いや恐らく除霊でしょうか

織田無道のような動きを見せていました

表現がいちいち古くてすみません

歌が上手いというギャップにはどうも納得がいかないままですが(笑)

本日はこれにて終幕

 

【Setlist(たぶん)】

好きになってくれますか

死亡

狐の嫁入り

愛シ貴女狂怪性

ええじゃないか

狙い投げ

 

 

<他のジグザグの記事>

 

 

甘い暴力


ほぼ初見の注目株甘い暴力です

私の記憶が確かならここの前身は少年記でしたでしょうか(※全員ではないようです)

世界観とか曲とかが好きだったわけではありませんが

声が高くてお歌が良いなと思って聴いていたことがありましたので余計に興味津々でした

しかしバグサミのあと音源調査をしてみても 新品の音源が流通していなくw

配信にもないので聴けない のでライブ行くしか

となったわけです

で物販で買えるものを買おうかなと思ったんですがえぐいチェキ列に負けました

なので記憶を辿って記述します

 

インスタは文字だけだしTwitterでも顔出しNG(笑)

自撮り麺に飽きてきているのでこうゆう打ち出し方も好感触ですが

バックドロップもなかったので

メンバーが出てきても本当にこの人達が甘い暴力なのか確信が持てませんでしたw

メンバーは「拗ラセ男子」と縦書きされたTシャツをそれぞれカスタムして

色違いで合わせた どうやらこれが今日の衣装のようです

 

ステージに楽器隊が出揃いボーカル咲さんがお立ち台に立った瞬間から半端ない気迫を受け取りました

死ぬ気 一歩手前レベルの気迫です

 

緩くウェーブした黒髪をセンターパーツにして

目の周りを赤くメイクしていましたが

Tシャツ姿のせいか今どきのヴィジュアル系という印象

 

ところでドラムセットの位置にピンク髪の人がいると潜在意識が自動的に

「これはC-C-Bである」と判断する世代のため

ドラムに目をやる度タイムスリップしたかのような気分に 

誰も共感してくれないと思うけど読者さんわかる人いたら最後に拍手入れといてください 笑

 

曲が始まると想像通りの強い歌声で一曲目を歌い始めましたがこの曲が何なんだか調べようがありませんw

前半より後半の曲の方が印象に残ったのでどんな風だったか語れないんですが

途中に盆踊りめいた(センター街で流れてるキャッチに着いてっちゃダメよソングみたいなやつ)パートが盛り込まれている曲があったのを覚えています

総体的に言えるのがサビの作り方が独特というか

ピアノの白鍵でいうと3つ コードでいうと4つ?の並び合う音を行き来するようなサビの作り方で

それが中毒性を引き起こす根元な気がする

 

 

ライブ中盤に差し掛かると

お立ち台に立つボーカル咲さんがハンドメイド感満載の紙を広げ

ご当地グルメリポート」

恒例余興のようです

大きく広げた模造紙に □□を□□が□□で 食べる といった感じで

 「何を」「誰が」「何をして」の部分が空欄になっており

そこに入る言葉を下手ギター義さんが持っている箱から引いて

それをやる というグルメリポートだそうです

今日のそれしか入っていない可能性高いですが今回は

 

何を⇒「東京バナナ

誰が⇒「義」

何かをして⇒「すべらない話をしながら」食べる

 

お立ち台ですべらない話をしなきゃいけない義さんは思い切りすべっていたんですがw OKの鐘が(鐘というかドラム)

東京バナナを頬張りながら次の曲へw 

このコーナー無くても曲だけで充分目立てるボリュームだと思いますが

こうゆうのを見られるのも今のうちではないかという

金爆がPHASEでキャベツの千切りをしていた時代に似た期待があります

 

またまた曲タイトルがわかりませんがWoD始まりの曲のサビ

WOW WOWだけで音程が上下する部分がありましてそこがとても印象的

多分これをバグサミで聴いたんじゃないかと思うんですが

この曲あたりから甘い暴力のワンマンに来てしまったのでは?と錯覚するような空気に飲まれてしまい

規模に見合わないレベルの会場を一つにするチカラを感じました

 

俺 このツアーで3日に一回泣いてた

なんでかわかんねぇ 思うようにいかなくて

できない自分が嫌んなって 悔しくて

だけど 

俺たちがそう決めたんだからそうなるんだ

だからお前らの未来もお前らが決めればそうなる!

 

こんな熱いMCから繋がった最後の曲は

知らねぇ奴も手を挙げろと客席全員がステージに手を掲げて行進 

水戸黄門リズムで始まるんですが

サビの振りもジャンプ×2拍 残り2拍は拳を作って小指だけを立てて下から上げていくという

見たことない振りをされていまして

ここのメロディーラインも同じ印象受けたから多分同じ作り方をしてると思う

これが甘暴節なのでしょうね 

ABメロまではV系なんですがサビでV系の曲として括れない仕上がりになるので

これは独特の振り含めて中毒性が高いです

 

どの曲かわからない上に買えるのか買えないのかもわからなく(笑)

これ以上のことが書けませんけれど

バンドとしてのエネルギーはかなり高く

今(上に)行かなくていつ行くんだといった旬な勢いが有り余っていました

 

人と同じが嫌いマンであることが顕著に出ていて

曲もTHE V系ではなく私が最近好きなエモ系の要素を含んだミクスチャーロックで

目に耳に新鮮でした

 

バグサミでホール外のステージだった割には

今日動員が一番多かったように思えたんですが

すごく不思議なのが音源流通してないのにあれだけの人が振りを覚えているということは

どういうことなんでしょう(笑)

ライブや口コミだけで動員収集しているとするなら

じゃあ配信系に曲が出たら一体どうなるんだと思うし

ライブに行かないとわからないという未知の感覚を死守するのなら

私今度から記事書くのやめますわ 笑

それはそれで面白いですよね

 

通いたい!と思うのはジグザグなんですが

甘い暴力は色々な意味で新しい風吹かす感ありました

今後に期待 

 

 

POIDOL

キラ盤が苦手なのですが初見だったので少し綴っておきます

コドモドラゴンもキラ盤枠に入っているようなんですけれど

フラッシュリングしているものの実際ライブに行ったらかなり体育会系で 

 

族の集会に来たかと思ったほどです

ですがPODOLはガチのキラキラ系で振りが難しそうでした

フラッシュリングはコドモさんのやつよりぶつぶつが多い

 

聴覚的にはベースが目立つのでベースばかりを見てしまうんですが

ふとセンターを見るとボーカルの人が見慣れないダンスをしていて(笑)

ジャズダンスの一種なのかな

宇宙戦隊のMASATOさんもブレイクダンスもどきのような踊りを時々見せてくれますが

ナナさんのダンスは たぶんちゃんと習ってたやつ 笑

ヴィジュアル系のライブであんなキレッキレのダンスを見る日がくるとは思いませんでした

またお客さんのしている振りには少しパラパラ要素が入っていて懐かしさで視界が滲みました

 

あともう一つ気になったのが

ギター凪爽汰さんのアンプの上にトロールらしき人形がいた気がしたんですが

私の幻覚でしょうか

トロール人形は20年ほど前にめちゃくちゃ流行りまして

持っていると幸せを運ぶとか何とか 捨てましたけど(!)

 

ナナ:なんか ジグザグの影丸さんが

   僕のこと好きだって 言ってくれてて

   でも俺龍矢さんのことかっこいいなって思ってたから

   それ言ったら 龍矢が好きでもいいから3人でご飯行きましょーよー!って

   なぜか龍矢さん巻き込まれるっていう

 

   さっき 一緒に写真撮ったんですけど 影丸さんすっぴんで

   これどこにもアップしないんで///胸の中にしまっておきます///

   てそれガチのやつじゃん

 

また本日のOAマザーがPOIDOLの後輩になるということで

今まで俺らもアルルカンとかペンタゴンとか先輩がいて

アル兄さんとかペン兄さんとか呼んでたんですけど

いよいよ俺らも兄貴になる日が来ましたよ ポイ兄さん

 

ポイ兄さん よき先輩になれるよう頑張ってくだされ

 

曲が全くわかりませんがセトリが投下されていたので水奈月さんのツイートを埋め込ませて頂きます

 

 

トリまで見てもやっぱり甘い暴力のワンマンを観に行った気がする

通いませんがすごい影響力です

 

今の年齢環境だからこそできる全身全霊かなと思いますので

ぜひ今行けるところまで昇りつめて欲しいと思います

期待しています

そして音源流通待ってますw

 

next gigがキズの同時刻二会場公演「世界線」なんですが

これのレポは大変そうだ

楽しみです

ではまたね

 

See you next gig.

 

 

 

 

ヴァージュ 紫月生誕祭ミニワンマン「紫紺の月」@池袋BlackHole

買い置きの洗剤を取ろうと高い位置にある戸棚を開けたら二の腕が痛かった土曜日

 

8/10(SAT)

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バグサミの後遺症を引き摺りながら

何度降りたかわからない地下鉄池袋駅の出口を間違い20回目くらいの迷子に

結局ギリギリになってしまいましたが15分ほど押していたようで助かりました

 

しばらくぶりに来ても遼さんの声を3秒聴けばうぉぉおおおこの声!この人のお歌を聴きに来ました!というテンションになるのですが

暗転して幕が閉じたまま聴こえてきた線香花火に  どした 声 

幕が開けばお立ち台にいる人のシルエットが  デカくw

そこで歌っていたのは紫紺髪の紫月さんであったと気付きました

 

遼さんがいない(いる)

そのまま紫月ボーカルで二枚舌

誰が歌うにしても1曲目から拳横モッシュしなきゃいけなくなるとは思っておらず

バタバタしながら結局やらされました

遼さんがいない(いる)

紫月さん慣れないポジションでいっぱいいっぱいになりながら二枚舌終了

ギターの位置からぴょんと見慣れたシルエットがお立ち台に昇り

両手でマイクを握り美しいデスボ  これです

遼さんは髪が横に膨れるシルエットのカットになっていて

赤の混じったエクステを後ろにちょこんと付けてとても可愛い

衣装は黒ネクタイにシャツだったんですが

紫月さんだけ夜想の衣装だったようです

その理由はアンコールで

 

狂気に充ちたリズムが気持ち悪いワイセツCandy 

早々に二枚舌終わったのでと狙いの勢いで腕を組みステージを睨みつけていたんですが暴れてない人がいなくて目立つ(首と腕が痛い) 笑

ボクノ悪イ癖 久しぶりに聴きました

この横移動もなかなか気持ち悪いですよね

そんな綺麗な声で猟奇殺人について語られたら"そうですかぁ!"っとなります

 

ベラドンナリリーにナイフを添えてはWestのワンマンの時にギリギリ聴けたんですが

このサイズの箱で聴くのが初めてで

事件曲と正統派バラードどちらにも属さない曲の中でも好きな旋律です

音源ではあまり感じませんでしたが

或さんのサビのドラムが素敵でした

照明の関係で表情が見えずらかったですが

全身を使い大きくパフォーマンスをされるようになってきて

最近本当にかっこいいなぁ♡と思っています

 

ステージが真っ暗になって

線香花火(本物) 美しい

ギター(本物) どちらも今のそこじゃなきゃいけませんw

紫月さんの 器用じゃないけど裏のない音がヴァージュの音です(技術的に不器用という意味ではありません)

縁下で支える下手の2人が加わってからは単純に生音が厚くなったし

何より安心感が出ました

夜明け、灰色の呼吸  これも個人的にはだいぶ久々

歌が上手くそして美声でなければ聴いていられないくらいボーカルが映える曲ですが

曲自体に年季入ってきたので以前より更に深い部分が表現されるようになってきて

なかなかに人の心を奪っていきます

 

止マヌ雨の前に照明が落ち 事件のニュースを読む音声が聞こえてきました

暗い中声だけが聞こえるので何かアトラクションの中にいるような錯覚を起こしましたが

雨音をバックに最後 女の子の声で「ただいま」と聞こえた時には何の体感型ホラーかと

まんまとゾッとしました 

こんな演出をBLITZあたりで観てみたいですね

帰る頃には関係者の方々も目つきが変わってるんじゃないかと思います

 

先日のWestはこの曲に間に合わなくて

あれからずっと見たくて見たくてたまらなかったのがガラシャだったんですけれど

”サビが手繋ぎぴょんぴょんである”と聞いたもので

いやいやいや  いやいや気持ち悪い 

あのサビでなんでどうやってぴょんぴょん 

イントロに入ってるコーラスからして何かしらの儀式の予兆はあるんですが

期待のBメロまで到達して変拍子 いよいよサビの手前で 一旦照明が全部落ちて真っ暗に

一拍おいてパッと血のような赤で照らされた客席は

確かに全員お手手を繋いでぴょんぴょん跳ねてるこれは大変 

  

大変だ・・・

呪・・呪われる・・・

関係者の皆さんまで洗脳されてないかスタッフさんの表情を確認したくなる奇妙な一体感

たくさん並んだ赤黒い頭がぴょんぴょんするのが怖すぎて笑ってしまいました(笑)

対バンでもやってるんですかこれ 

あの照明落ちるのが尚更怖いわ

この世界観もっとメディアが注目すべきだと思うんですけど

ここ何年かでこんな

MCとかキャラ設定とか無しで音楽だけで圧倒的な呪いの儀式してるバンド見たことないですよ

後方にいる時は目の前のギャさんまで洗脳が迫ってくると

ゾンビ映画の中にいるような危機感を覚えます(笑)

気持ちをしっかり 私! ←

 

ひとたび呪われてしまえばお人形遊びにも家族ごっこにも気持ち悪さを感じることなく(呪われた)

当初はお人形遊びの手扇子のところが気持ち悪いと思っていましたが

今となればーガラシャーに勝てるものはないので何てことありません

しかし家族ごっこがループされました 腕が 腰が (笑) 

この2曲大好き 

 

 

 ~アンコール~

 

醜劣から また横移動(ヨボ)

毎回書いているけどさっきまで固まってた人も最終的に絶対動き出すよね

それでつられるんだよ←これが呪いです

醜劣終わって遼さんがいなくなり 

オルゴールのイントロ オルゴールの音色が流れ始めました

2小節ほど流して途中からオルゴールのHappy Birthday♪に

このアレンジ作ってきたんですね(笑)

スポットライトが当たり目を見開き素になっている紫月さんをとらえましたw

袖から遼さんが両手で小さいケーキを持ってきたんですが

小走りしたためにロウソクの火が消えてしまい(笑)「あ消えちゃった!」

そのまま幻想の火を吹き消して紫月さんお誕生日おめでとうございます

 

或:そんな いいリアクションしてくれるの?

自分はないと思ってた?まさかないと思ってた?

 

紫:うん ないと思ってた

でもアンコールにオルゴールって「ん?」ては思ったけど

ありがとう

遼みたいなケーキだね(小)  そんなのあるんだね

食べる?

一口でいけと言われ大口を開けてケーキを頬張る紫月さんは小学生のようでしたw

 

誰がケーキ出そうって言ったんだっけ

 

(俺)←これ遼さん?小さすぎて誰の声だかわからなかったけど可愛い

 

可愛い(癒)

 

ちなみに機材車の中で誕生日迎えたんですけど

一番最初におめでとうって言ってくれたの氷龍さんでした

 

Westの時から思っていたんですがここで氷龍さんのかっこよさについて語りたいと思います

彼すこし大人でしょうか

あの余裕のある色気というのか熟れた雰囲気が星の数ほどの麺に全財産捧げてきたバンギャのハートを男らしくそして優しく包み込んできます(笑)

いよいよメガネを新調して今度からよく見ようと思います 笑

 

●紫月さん 今日1人で夜想衣装のわけ

 

あのう これ言っていいの?w  いい(うん)いい(うん)

この衣装 夜想のなんですけど

最近ちょっと 体型が・・・

で 誕生日なので戒めの意味を込めて

着てきました 今日着てみて・・びっくりしました_

すごく・・気に入ってる衣装なんですけど・・

 

変わってない気がしますけどキツかったようです 笑

 

アットホームなMCを挟んでオルゴール そしてLe Ciel

今日はオーディエンスの合唱がありませんでしたがLe Cielいい曲だなぁ 

紫月さん夜想の衣装着てるのに夜想をやらずw

でも最初に二枚舌やったしミニワンマンだし終了 

終了だと思ったのでドリンク交換してしまいました

しかしWアンコがありました(笑)

 

二枚舌(2回目) これ長くなるやつだな

ガラシャーを見てしまうとこのイントロはもう全然気持ち悪くないんですが 

どんどん気持ち悪いと思うハードルが下がっていくようでまるで危険ド◯ッグです(笑)

気持ちをしっかり ・・

ループ箇所に差し掛かりました 

遼さんは椅子から降りるかの如くナチュラルにサクッと客席に降り

獲物(メンズ)を見つけては肩を捉え 叫ばせ「もっとー!」と煽り

客席全体を徘徊してステージへ戻って行きました

そして本日の主役がセンターから降りてきましたので目を合わせないようにしなくてはいけませんw

すごい身長の高い人だと思っていたんですけど実際近くに来るとそんなでもなく(コントラスト効果)

遼さんがやるように獲物を探して徘徊 

客席のたくさんの人が呪われ いよいよステージに戻ろうとするもメンバーに押し返されw  

紫月さん 一生戻れない(笑)「そろそろ戻りたい〜〜〜」とマイクを通して訴え

やっとステージに戻れたと思えば「あと5回」とまた遼さんが降りてきた また

またw

噛まれて伝染していく ゾンビの惨状です

ようやっと曲が終わろうとしたら音が出なくw終われない

 終われないね まだやんなきゃね 何やる?

って言うから

お客さん「毒苺ー!」 無理・・ 夜想ー!」  ?無理・・

 

無理w

最終的に遼さんに聞かれて或さんが曲を決めました 

醜劣(2回目)

19曲(笑)普通のワンマン

 

まじでお疲れ様でした(昨日も書いたな)

  

 

ばばぁこんな毎日ヘドバンしてらんないんで

明日から少し夏休み入ります

昨日も今日も本当に楽しかった  

日々私を幸せにしてくれるV系バンドの皆さんほんとありがとうございます

 

16日にめっちゃ見たいスリーマンがあるのですがここ出勤・・

世界線の日も休まなきゃいけないんで 泣

会社のシステムを変えるのが今年の目標です

切実に休みが足りないぜ

 

See you next gig.

 

 

 

BugLug主催フェス 「バグサミ2019」@新木場STUDIO COAST

タイムテーブルを見ながら

「トッパーから16時半まで全部本命で真ん中のトリも本命だから」

職場のバンギャ「意味がわからない」

 

**************

各バンドの選曲センスが面白かった俺得イベントに行ってきました

お昼開演のフェスにしては出演バンド数が多すぎず

各々世界魅せられるだけの持ち時間があったし 

終演時間の早さや途中入場の際のややこしいチェックがなかったり

タイテが載ってる団扇くれたりタピオカ売ってたり

おれ達の事情をよくわかってらっしゃる優良イベントだったと思います

 

8/9(FRI)

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暑いにはくそ暑いんですけど

新木場特有の風があったので何とか生きて到着しました

休めるか微妙だったため差し迫ってからチケットを買ったもので

なかなか中に入れず今年一番汗かいた

こないだも書いたなこれ

それでもロッカーは余裕で空いていましたし入場もスムーズな方だったんじゃなかろうか

どこ動員かは自分でチケットを入れるという半券を持ち帰れないシステム

 

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こんな感じで見てきました↓

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赤丸の中で初見は-真天地開闢集団-ジグザグとBugLug

動員比率を私がいた位置から目測でランク付けしますと

R指定(圧倒的)→BugLugアルルカン→キズ→DIAURA→コドモドラゴン

(DIAURAとコドモドラゴンは自分が前にいたので実際はよくわからんwけど他4バンドは下にさえ降りれなかった)

HATENKOUステージだとREIGNの時に外に居たのでなんともいえませんが

トリだしRAZORが一番多かったかなぁ

こればかりは出順やステージに左右されますがR指定は相変わらずすごい

 

コーストの中の構造を行く度忘れてしまうんですが

今回はこんなんなってて

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KITERETSUがメインステージですがHATENKOUステージが上手側にあるのでそちら側に人が集中しやすく

下手側は流動的にお客さんが入れ替わる

平日のこんな真昼間に2000人超えの大人

皆さん何のお仕事されてるのでしょうか

私はサボりましたけど

そしてドリンクカウンターの後ろでもライブができるということに驚き

ageHaの時あんな使い方されてますよね

外じゃないというのが助かりますが

見に行く余裕はありませんでした(笑)

早く分身の術が使えるようになりたいです

 

 

なんとか入場できたのが開演2分前

汗だくになりながら少しでも空いている位置を求めて移動している最中に開演してしまいました()

 

キズを見守るのが私の余生の楽しみですが

最近よく見ているので目が慣れてきました

 

さすがにいつもみたいに長文書いてられませんから

キズと初見以外は要点のみでいきます

ジグザグのせいで長いから今日のブログ

 

 

キズ

 

ステージ後方巨大なバックドロップは今日も胎児

斜め上を見上げながらゆっくりとreikiさんから入場 

きょのちゃんはおもちゃの兵隊さんみたく大きく足を上げて

ユエさんはこちらを向くと同時に片手を上げ

ほどなくして帽子のつばを押さえた来夢さんがするりと滑り込んできました

キズがこの長丁場のトッパーという事実がとっても新鮮で貴重

そしてこの長丁場のトッパー最初の曲がストーカー(笑)

ファンの人にしか魅力が伝わらない盛り上がらない曲で会場をしっかり固めてからw

へと進みました

きょのちゃんセットの前にいつも置いてあるアコギがなかったので

今日はアコギを使う曲をやらないのかな

蛙が終わって

 

来夢「早起きした?」

頭ん中まだ寝てんだろ ?

 

いやいや 頭ん中仕事してますよ 

早退なので(笑)

13時半開演早起きじゃない

でもこの時間から頭振るなんてことは確かに滅多にないですよね

私はVJS以来でしょうか 

バンギャにならなかったら人生においてまずあり得ないことですw

 

煽りで時間が取れないのもこうゆうイベントらしいですね

十五は久しぶりに煽り無しVer.でした

ギャさんがパンっと手を打ってジャンプに切り替える時のエネルギーで

超楽しいイベント開幕〜〜〜!!!っという空気になりました

対バンイベントに必須なバンド紹介曲 おしまいと傷痕

今日はおしまいです

通いの身としても俺の推しかっこいいだろう?と自慢気にヘドバンできるおしまいです

ユエさんが最後に脚を開いて低い体勢になりドゥ・・・ルンやってから軽くジャンプして脚を揃える瞬間が個人的ハイライトなのですが

照明が暗くてよく見えなかった←

 

そして前歌の後に「ラストおおおおおーー!」と叫び

盛り上がった後に再び重い空気を残しステージを去るというセトリの組み方も

BugLugismを一切見せないところもキズらしくて最高です

昼間っから暴れすぎてしまいました 暑い

USBファンはそろそろどこかの物販で出してください

 

【Setlist】

ストーカー

蛙-kawazu-

ELISE

十五

おしまい

 

 

上手側HATENKOUステージ幕の後ろで音出しが始まりました

転換が短いので休憩及びTwitter開いて呟く暇がありませんw

 

 

ぞんび

 

VJSの時に見て以来でしたが

あの時やってて一度聞いたら忘れない腐り姫を今日もやっていました

くるくるくるくる回ります♪というところでお客さんも回るやつですよね

後死んじまえっ♪ていうのもあの時に聴いた記憶がありました(死ねばいいのに。)

ですがあの時いたギターの方がいなくなっていて

Tシャツ姿のBugLug優さんがサポートに入られていました

一曲目に演奏されたのはBugLugの曲だったようです

煽りの際には幕が閉じたメインステージに青井ミドリさんが出てきて

マイクを通して客席を盛り上げていました

 

あまり見る機会がないですが

割と大きいイベントに出ているようなので

次に見るときもフェスになるでしょうか

細かい技をキレよくこなしていてドラムも良きでした

 

【Setlist】

THE DEAD MAN'S WALKING(BugLug)

腐り姫

クソったれが

死ねばいいのに。

リビングデッド・マーチ

 

 

コドモドラゴン

 


一つ前のステージが終わると幕の向こうでワンコーラス演奏が行われるんですが

WARUAGAKIが聴こえてきました

会場には一様にしてキラキラとフラッシュリングが瞬き

このバンドの時だけ異空間になるのも魅力です

バックドロップは大きなバンドロゴ

楽器隊から入場してハヤトさんが現れるとワンマンの時と同じくらいの声援が

 

一曲目が始まって秒でめんめんの帽子が脱げてた 

これからあと6時間ほどあるということでヘドバンを抑えたにしても

高速気味の拳と折りたたみが確かに昼間っから老体を蝕んできやがります(笑) 

しかしお構いなくハヤトさんのマイクレスヤンキーボイスで煽られ

はみ出た赤いリップをニカッと横に開き驚異の可愛さ全開の笑顔を見ると休むことさえ許されずw

「そろそろ先輩が」とメンバーさん達が袖をチラ見すると

二曲目クロトアカ(with BugLug燕&一樹)

一樹さんはギターを持っていましたが燕さんは右手に団扇左手にタオルで

腐乱腐乱・・・に合わせて振り回し完全に祭り(フェスなので)

でもこの人も最後にBugLug見たときベース持ったらかっこよかった←

 

他盤ギャ視点で見ると棘かこの世界は終わりだ。が対バンイベントでのキラーチューンかなと思っていたのですが

リリースからそれほど経っていないのにも関わらず

DOUBTもバンドのリードチューン感醸し出してきましたね

イントロが聴こえるとキタキタ感が育っていました

お前らの最愛を教えてくれ と ギターがかっこいいつまり最愛です

そして最後は可愛いくせに盛り上がるRIGHT EVILでした

 

去り際にめんめんが宣伝じゃないんですけど10月30日にシングル出しまーす!

あと・・・と日程をいくつか告知していましたがよくそれだけ覚えれるな・・

 

【Setlist】

クロトアカ(with 燕&一樹)

DOUBT

つまり最愛です

無能bot

RIGHT EVIL

 

 

 

コドモドラゴンの後からメインステージの転換の最後の方にキズの「黒い雨」のオルゴールVer.が流れていました  それ売ってくれよ

 

 

-真天地開闢集団-ジグザグ

 

よくお見かけするバンド名とアー写だったんですが確か関西圏のバンドさん?なのでライブを見たことがなく

アー写から想像するにもっとこう繊細で中性的な巫女さんみたいな印象のボーカルをイメージしていたんですが

ものの10分で全てが壊されたのでちょっと書くことがたくさんあります

少し調べた所富士山の画像に#おばあちゃん というタグが付いていて

設定がややこしそうなんでそこは総無視しますが(笑)

多分文章一番長くなります 

階段のところまでしか行けなかったのでドラムの方が全然見えてないですけれど結構お客さん持っているようですね

 

決して好きな声じゃないんですけどすごい芯のある声で

声量あるし随分と歌唱力が高いです V系っていうより 

アニメの表題曲とか歌えそうな声だと思いました うまい

顔を見ればSiaのような前髪で(笑)前見えんのかね

2曲終えて

命(みこと)「・・あんま時間ないから・・水飲みながら喋るわ」あんた喋るのか

 

で喋ったらダミ声のおっさんか

 

お前らな びっくりするよ?

自分のことバンギャだと思ってるだろ・・?

 

狐だ 狐

狐ってのはぁ・・・(給水のため黙るw)

こうゆう動きするから(両手を狐にして縦にジグザグを描く振り)

狐ってだいたいこうゆう動きするから

んで今度激しくなってくるとこうやるから

んでもっと激しくなると尻尾持ってこうやるから

だいじょぶだいじょぶ 覚えられる

何回もやるからこれ覚えられるから

 

ということで始まった多分狐の嫁入りという曲なんですが

コンコン・・・ケッコンしようね絶対 結婚・・・♪その「コン」だった

あんな神社みたいな出で立ちで出てきたらアルケミみたいな曲想像しますけど

アフレコかと思うほどポップな曲調で

ギターがいないんで同期は仕方ないにしてもめっちゃDTM(笑)

塩ビとか蛍光色とか着てやるやつだよそれ

 

ええじゃないか の超高速振り解説

手こうして んでこうやるから

でこれ終わったら次こうやるかr

上手にドゥーン 下手にドゥーン そしたら次これやるkr

koresitetugikoreyarukr...

後ろでドラムも走ってるので完全に説明する気は無いんだと思いますが

こうやる「から」って(笑)突っ込みどころしかないのでここら辺で諦めます

 

全ての曲がどっか別の所から引っ張ってきた要素をわかりやすく入れ込んでる感じはありましたがw

狙い投げはワンナイトカーニバルのイントロのフレーズが一瞬入ってました(笑)

振りも変なおじさんかワンナイトカーニバルの振りか悩ましい所で

「よいしょ!」「よいしょ!」という餅つきのような掛け声に合わせて折りたたむという斬新な光景

そして何やかや喋くり通しながらステージから飴ちゃんが飛んでくる

 

最後はマイクレスで 愚かな者にー!救いの手をーー!

 

後ろに倒れて幕が閉まる

 

 

歌が上手いというギャップに耐えらえれません

多分なんでも歌えるんでしょう 小話含めてかなり余裕があると思われます

好きになってくれますかという曲が多分割と普通の曲で

ついうっかりかっこいいなと思ってしまった←

真面目な曲歌ったら結構やばい歌唱力ですよ

一度でいいからそれが聴いてみたい 笑

 

 

【Setlist】

帰りたいけど帰れない

嘘つき

狐の嫁入り

好きになってくれますか

ええじゃないか

狙い投げ

 

 

DIAURA

 

DIAURAは曲が全然わからなくなっていたため大したことが書けないんですが

yo-kaさんの美声は健在でした

カーキ色の軍服に制帽というTHE DIAURAスタイルと私が勝手に思っている衣装で

佳衣さんは前に見た時から全然印象変わってないですが

翔也さんがかなり短髪になっていて以前のヴィジュアルが思い出せなくなりました

yo-kaさんのMCで知りましたが8月9日は「バグの日」ということでBugLugの日なんですね なるほど

そこから繋げて9月3日愚民の日の話をうまくされていました

 

音出しの際には胎動の耳慣れたリズムが刻まれワクワクしましたが

始まってみると知らない曲が多く

配信されている新し目の曲達は聴いていたんですが私が覚えられていなかったようです

そこへ最後に「お前たちのマスターは誰だ」

お決まりの前振りが聞こえると会場のボルテージが一気に上がりました

これが私の知っているDIAURAです

 

曲調がどうのとかリズムがどうのっていう話ではない気がするんですが

DIAURAといえば独特のリズムに乗せた聖堂に響くような歌声と華麗な節回しが特徴で

曲は極めて宗教感が高かったのだけれど

最近の曲からはその宗教要素が掴みずらく

yo-kaさんの声も綺麗は綺麗だけれどもっと私たちの全身が震えるような声出るのに といった感じで

若干不完全燃焼

でも最後にMASTER聴けてよかったです

過去曲も何度か聴いてから魅力を感じ始めた記憶があるので

何度か聴いてみます

 

【Setlist】

 音出し 胎動

シャングリラ

ヘルグライド

嘘とワルツを

is DEAD

FAKE[s]

MASTER 

 

 

DADAROMA

 

4年ほど前に一度見たきりなんですが

あの時DADAROMA(とDEZERT)を観に行ったくらいなんで好きは好きなんですけど

もはや通いきれずw混んでいるところから諦めていくので

音源購入はdadaism#2で止まっています

しかし今日サブステージで繰り広げられたあのパフォーマンスは圧巻でした

一曲目から溺れる魚 私でも知っているDADAROMAらしい始まりで

ですがそれからもずっと水槽の底に沈んだままのような世界観の魅せ方が

明らか異彩を放っていて天才的な選曲でした

 

一曲目で上着を脱いだよしあつさんは

実に狂気的な表情で客席を指差し 一曲一曲を丁寧に歌い上げていました

女の子より可愛い太嘉志ちゃんは最初に見た時とあまり変わらない印象でしたが

朋さんは徐々にそのセンスが前面に突出してきて

銃を構えるようなスタイルでベースを奏でる姿もなかなか目を惹くものがありました

ベールを脱げばただのイケメンなのですが

だからこそできる奇抜なメイクや狂った衣装がステージを更に華やかに見せています

裕介さんのドラムで耳が慣れていましたが諒平さんのドラムも良かった 

さすがです

 

最後の曲に入る前に

よしあつ「こんな25分じゃ・・・あBGMいいです  

こんな25分じゃ 何も伝わらないですよ」とかいうんで

最後にMoney系の何かをやるのかと思いきやそうゆうわけでもなくw

同じモードを貫いた

 

来たる9月29日には新宿BLAZEで無料ワンマンが行われるという告知をしてから

最後の曲を歌って終わったらすぐ捌けてた

溺れる魚が長い分他バンドより1曲少ないですがそれこそが狙いだったのでしょうね

BLAZEで無料ワンマンて凄いことな気がするけどこれ入れるのかな

あと知ってるけどタイトル出てこなかったのはKURTでした

 

 

【Setlist】

溺れる魚

汚れる前に私を抱いて

KURT

キスをしよう

 

 

 

アルルカン

 

やっとここまで来ました

(イベントも)

(レポも)

(読んでくれてる方も)

私的な休憩が見えてきたらお腹空いてきたけど

休憩を挟まず見ようと思えば常に何かしら見ることができるというのも至福ですので

ぜひこのままのスタイルで毎年開催してほしいと思います

 

アルルカンは先日のスリーマン同様独特のリズムに乗せて入場

古い劇場でサーカスを観るような気分になります

こちらも新し目の曲を把握しておらず

先日はEASTの入り口にあったボードに記されていたセトリを書き写したと言いましたが

「息」が「島」に見えていて(笑)”島の根”って記載していまして(笑)(笑)

大変失礼致しました

前回の記事も修正致しましたが

老眼なのか漢字の細かい部分が見えず 誤字脱字だらけで大変お見苦しく申し訳ございませんw

 

その息の根という曲は3拍子の変わった曲調で

でも旋律はアルルカン節という巧妙な楽曲

サビの変拍子に体がついてけなかったですw

そして「私」と"理解"

一時期よくやっていた気がしますが今も聴けるとは

 

まだ元気残ってますか?

イケますか?

イケんのかって聞いてんだよー!(怒)

 

暁さんシャウトすると本当心地良い声

 

omit に続いて演奏された曲を知らなかったのですが

消えてしまいたい夜にという曲でBLESSに収録されていると

これに書いてました

 

これ本当画期的なシステム

このアルバムを買えばいい!ってなります(散財)

 

 

今日はみんなに プレゼントを持ってきたんですけど

ここ噛んだんでしょうか

思いっきりマイクで頭ゴツって自分でやってたけど

受け取ってくれますか?

どうなんですか?

受け取ってくれますか?

 

 

人差し指でばっチョン作る振りのギロチンという曲

アルルカンぽくないなと思えばBugLugの曲で

後で本家が演奏していました

 

今日は墓穴がなくラストはダメ人間 2500人で中指を立ててきました

 

【Setlist】

息の根

「私」と”理解”

omit

消えてしまいたい夜に

ギロチン(BugLug)

ダメ人間

  

 

 

 

ーーーー休憩(私が)ーーーー

 

そのためREIGNを観ていませんが

ドラムの方元DOAKの方ですよね

ライブを観たのはだいぶ前になりますが

上半身全部使った派手なプレイでその姿にすっかり魅了されてしまい

また観たいなぁと思っていたんで残念

今日出てるの知ってたけど体力が限界でしたw

またの機会に

 

そしてR指定は人が多すぎで中に入る気になれずw

甘い暴力の音を聴きながら外をフラフラしていました

 

 

RAZOR

 

イベントも終盤です

疲れてきましたよ(笑)

音出しがLIQUID VEINだったので今日はLIQUID VEINやらないのか!残念!

サブステージなのでなのかわかりませんが

幕が降りるとすでにメンバーがいるという登場もRAZOR規模では久しぶりです

最初の曲はROADというんですね theCOREも買わなきゃいけない(笑)

剣さんはすぐそこの階段に溢れるように立つ人達を覗き込んでそれはそれは美しい笑顔を見せていました

あの人ウーパールーパーに話しかけてる人か(最近の私の癒しです)

 

早くもPRIMARY イントロが超絶かっこいいPRIMARYで

会場も残された力を振り絞って拳でリズムを刻みます

この後嫌、嫌、嫌。 埋葬と続きましてさらに拳筋が持ってかれ

今日ちょっと右腕筋肉痛です

この長いイベントのトリ前に全力でぶつかり合うWoD

楽しさが疲労を超えて狂っているという非日常の空気感がたまりませんでした

 

BugLugとは結構長い付き合いで

昨年はそうゆうのもあって呼んでくれたのかもしれないけど

今年は きっとRAZORをかっこいいと思って 

呼んでくれたんだと思います…!

 

ラストー!は千年ノ色彩

このイントロ本当かっこいいなぁ AメロのドラムもBメロのリズムも(全部)

埋葬だったかなぁ?どこかの歌詞が「BugLugに感謝を」と変えて歌われていて

猟牙氏の情の深さを感じました

イントロを逆走するように終わっていく千年のおかげでとても盛り上がり熱い状態でHATENKOUステージ終幕

いよいよ主催バンドの登場です

 

 【Setlist】

ROAD

PRIMARY

嫌、嫌、嫌。

埋葬

千年ノ色彩

 

 

 

いや RAZORはワンマンが観たい

 

 

BugLug

 

かなり疲れてきましたが主催バンドを観ないというのも納得がいかないので結局最初から最後までずっといましたw

これだけ大きなバンドですが初見

多分なんですけど私が普段見ているバンド達と若干の畑違い感ある印象なので

(このバンドがというよりこのレーベルが なのかも)

観ている所と対バンが被ることなくここまで来てしまったようです

 

ドラムの 特に手がパワー系で全体的に音が大きい印象

ボーカルも声量あるんでバランスは取れているといったところでしょうか

歌い方に癖があってビブラートのせいかボーカルのメロディーラインが掴みにくく

音源聴かずにライブ観ると一体どんな曲なのかが一度じゃわからない感じでした

セトリ前後しますがその中でサビのメインがコーラスのしこたまという曲は

ticktockか何かでメンバーが踊っている動画を見たことがあったので知っていましたが

これをお立ち台に乗って踊る一聖さんは大変可愛かったです

通常運転の状態を知らないのでそこにギャップがあるのかどうかは謎ですが

はっきりした顔立ちを生かした表情豊かな表現が可愛かった(笑)

 

一聖「今日当然朝からずっとここにいたんですけど」

もう楽しすぎて楽しすぎてテンションが迷子なんですよ

 

客席のこの反応は何かの曲の前振りなんでしょうね

迷子CHという曲のようです

この曲にも変なおじさん風の振りがありましたが

やる人によって笑えるもんでもなくなるんですねw

 

ギロチン本家

知らない曲ですがやっぱりBugLugが演奏する方がしっくりきますね

サビよりも間奏部分のギターの音の方が耳に残りました

 

ワンコーラスほぼ丸々上下交換していた曲なんかもありましたが

当たり前なんでしょうけれどギター隊は大きいステージ慣れしていて大人の貫禄が

ベースの燕さんは中性的というわけでもないんですが男女両方の魅力を兼ね備えたカッコ良さがありました

 

最後のだけ聴いたことありました

出演バンドの皆様をステージに迎えてのモンキーダンスでしたが

どこの誰が出ていたのかはよくわかりませんでしたw

私はこの曲の後半で失礼

 

まじでお疲れ様でした

 

【Setlist】

KAIBUTSU

神宮橋

絶交悦楽論

迷子CH

ギロチン

しこたま

SHISHIMAI

 

わからないセトリは主にこちらを参照させて頂きました 

 

今回のイベントはどこかが一際目立っていたとかいうバトル要素はあまり感じずただひたすら楽しかったですが

25~30分にどう自分たちを集約するかという思いが滲み出るセトリが個性的で面白かった

それぞれがそれぞれのバンドらしいパフォーマンスをキメてステージを去っていく様は

やはり戦闘を終えた侍のようで勇ましかったです

 

あとジグザグは関東に来次第で見に行こうと思いますw

 

帰ってきて少し座ってから立ち上がったら両足攣りました(笑)

そして今日肩から首にかけて筋肉痛なんですが

先ほどヴァージュのライブに行ってきまして更に右腕を鍛えられえました

何やってんだと思いますよ本当自分で(笑)

とっても楽しい週末でした

BugLugさんまた来年も期待してます 

 

See you next gig.

 

 

 

アルルカンpresents STAND ALONE COMPLEX@TSUTAYA O-EAST

【追記】☆ありがとーーー⋆͛*͛ ͙͛⋆͛ᐝ·̩͙

✁┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

どこの動員でも入れる感じなので今日きっとすごい疲れる

前日にRAZORが新横に来ていたので行きたかったのですけど

今日の首のために自重しました…首が痛いです

 

8/4(SUN)

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どこがトッパーだろうと最初から観たいですけど今日はキズであろうと予想し遅れられないということで張り切って開場前から箱の前にいたのですが

開場が押していまして

たいしたスペースのない箱前に1000人越えの人々がひしめきあっているというのに警備員さんに歩道に乗れとか反対側に立つなとか言われるもんだから人口密度が凄くて今年一番汗かいた

あそこ車通るから仕方ないのだけども

DUOもWestも何かやっててまーとにかく人で溢れかえっていて祭りのようだった(渋谷は本当に祭りだったようだ)

中に入ってもパンパンで2階席解放してた 暑い 

 

キズ

ki-zu.com

 

私が見ているイベントだといつも明らか一番動員が多く

始動2年にしてもはや大御所の貫禄を醸し出すキズの

動員が少なく感じられた対バンは初めてでした

DEZERTとアルルカンに交じると僅かに新生味さえ感じられ

DEZERTとアルルカンの凄さを改めて実感


開場が押したのでロッカーに荷物突っ込んでビール片手に移動してる最中に開演してしまい(笑)大変に慌ただしく暴れる準備も何もできていないまま

ステージに目をやるとなんとあの膜が 幕が あるではないか

対バンイベントだというのに

ステージ前の幕にはワンマンの時に映し出される映像やkizuのロゴなどが音響と共に次々と現れては消え

幕の後ろにメンバーがパラパラと出揃うと

いよいよあのエコー映像 そして心音が聴こえてきました

この演出で聴く0が私が観たキズのライブの中で一番 今も譲りません

異常な緊張感の中人体の膜の向こう

その一枚隔てた世界でいつもと変わらぬ体力精神力共に振り切る動きを魅せる姿がどこか幻想的で

自分が見ている景色は現実なのだろうかという疑念に襲われる

 

よく見えない分演奏と歌に耳が過敏になるので来夢さんの歌唱力がゾワゾワと身体の芯を刺激してきます

演奏が終わると 同時に落ちる幕のおかげでメンバー2度登場みたいなお得感が味わえる神演出

よってこの日は久しぶりに前歌と最初の間奏の間の煽りがないバージョン

0の最後の音より少し遅れて幕が落ちると

ステージ後方には壁一面サイズの巨大な胎児とバンドロゴ

なぜここへ来て子宮に舞戻るのか

今日はヒューマンエラーをやらないのかもしれない

メンバー登場時と同じくらいの麺コが飛び交う中次曲ステロイド

この規模のスリーマンだとこんだけ¥¥¥かけられるんですねえ¥¥¥

 

今日はユエさんとreikiさんが同じような髪の色で同じようにボリューム持たせたセット

きょのちゃんは頭に赤いターバンしてるのかと思ってたけど上がった画像見ると前頭部だけ赤くしたのかなぁ

上の黒髪部分は爆発してたけど下ろしたらどうなるんだろう(笑)

来夢さんは全身を隈なく覆いとても外が35度もあるとは思えない冬装備w

全身全霊で歌うのに茹だってしまわないか

 

激しいイントロでリズム隊が大変そうなステロイドでは

4拍ずつセーラーカラーに引っつけるようにして頭を傾けるのきょのちゃんが今日もとても可愛く

しかし柄物のワイドパンツで大股を開きバスドラを踏む姿は男前

サビだったかなぁ いつも思うんだけど

ユエ様が長い脚をクロスしてベースを立てて弾くエクセレントなワンシーンを今日もしかと納めてきましたが

クラシック楽器の奏者に空目するほど上品で美しく

傍に…と低い体勢で客席に縋る来夢さんと

片手を天に伸ばすreikiさんの姿が痛々しくて今日も彼等の仕草ひとつひとつに胸の奥が鷲掴みにされてしまいます 

 

ヲイヲイヲイヲイとELISEのイントロが

モッシュは前方にいた別盤動員の皆様も巻き込まれた様子でw

ステージを見ればユエ様はいつの間にか上着の前とシャツの上部を開けていました(←このタイミングに必要以上の拘りを見せるSOLITUDE-klangです)

 

十五のイントロ煽りパートでは

来夢さんはドラムセットの台に横向きに座り

ユエさんは前へ出てきてジェスチャーで煽り きょのちゃんは片手を挙げ

reikiさんは「かかってこいやー」と地声で煽っていましたが

呼応する客席も負けていなくすごい声量 さすがEAST

早くも髪のセットが崩れ大雨に打たれたよう

その隙間から見える真っ赤にはみ出た口紅がまた狂気的で素敵です

 

この後おしまい 傷痕 とメジャーな楽曲が続き

先ほどreikiさんに乗せられた他盤動員と見られる皆さんも楽しそうにジャンプしていたので

ワンマンの終盤に差し掛かっているとしか思えなくなってきましたけど

初めてあんな歌声生で聴いたらびっくりしないだろうか

傷痕のサビにびっくりしてYOUTUBEの画面二度見したのも記憶に新しく

ライブで前回聴いた歌声には慣れてくるのだけれど

新しい曲が披露されるとその記憶を超えてくるので

今もいちいちびっくりしてる

この2曲に含まれるユエさんのタッピングやスラップも華やかで繊細で

新幹線思い出しても全く笑えない

 

ジャカジャカとアコギを掻き毟る入り方で平成を駆け抜け

最後はあの曲を演奏するようです

静まり返った重い空気の中


来夢「最後に 少し喋って帰ろうと思いますけど」

 

今日は ヴィジュアル系というジャンルを

時代を 変えてやろうって 気持ちで

ここに立ってます

今は パッとしないジャンルかもしれないけど

まだ 生きてるってこと

キズも DEZERTもそうだし アルルカンもそうだし

ボーカル3人で 話したんですけど

今からみんなで

新しい時代を 作っていきませんか?

 

 

黒い雨

この曲を郡山のあの距離感で聴けたのは奇跡だったと

MCの後半に持っているギターをサラッと鳴らし音程を取り

ドからレまで一つづつ降りてくるコードに乗せて

"愛してる  君だけを 守るため"と最初からボーカルが入る

私の耳が確かなら随分とらしくない歌い出し

やけにハートフルな詞が耳に入り瞬時に私の好きなタイプの曲じゃないと判断したものの

これは十九と張る名曲に育つ匂い

ジャンルの壁をぶっ壊してナチュラルに入り込んできて泣ける

全部この声のせいだ

 

 

もう終わりかぁ

ワンマン来たと思ってたわ

 

【Setlist】

0

ステロイド

ELISE

十五

おしまい

傷痕

平成

黒い雨

 

 

 

あれ

転換でYESTERDAY流さなくなったのね(笑)

PUNKなBGMから暗転 少し時間かかってた

 

DEZERT

 

www.dezert.jp

 

BGMが止まり暗転

今度はステージ奥にデカデカと「血液がない」のジャケの絵(血液盤の女性かな?)

SEなくステージが照らされSORAくんから無音でwメンバー登場

ドラムセットに座るやいなやSORAくんが客席割れろのジェスチャー  

客席からも「えーーーw」 

ここで千秋さんが現れたわけですが

2年見ぬ間にヴィジュアル的にヴィジュアル系なのはmiyakoさんだけになっていました←

私の知ってる小柄なツインテでスカートな千秋さんじゃなく

薄メイクに黒髪をボサッとしただけのおっさ 大人になったよ

ネクタイにシャツという衣装のせいだとは思うけどSORAくんがドラム叩く姿が大人の色気を醸し出していて

時の流れに震えた

 

千秋さんは私が見ている中で最も何を言ってるかわからないボーカルなんですが

その何言ってるか全然わからないことを2年前より自信持って喋ってるんで

なんかわかんないけど客席もいちいちわーっ!てなってました

理解することを諦めるので余計な文言を頭に入れなくて済むわけで

音楽に対する熱のようなものだけがハートに伝わってくるのですよね

意図しないマインドコントロールだと思います

 

「不透明人間」のイントロが聴こえて寒気しました

2年の間に新譜もいくつか出ていますし

こっち系の曲はもうあんまりやらないのかなと思っていたもので

続いて「秘密」とか「肋骨少女」とか あの頃から時が止まったかのようなセトリに感動するも

ステージ見ればメンバーは時が経過しているという(笑)

座る箇所とかすっかり忘れてた

 

この間にも千秋さんはなんやかや喋っていましたけど私には訳せないので省略

 

この曲だった と思うんですが(違ったら教えてください)

miyakoさんがギターを茶色のに変えてエフェクターボードを切り替えすぐさまジャーンと 

その一連の動きのスピードが半端なかった(笑)

Call of Rescue

これは出た時からいい曲だなぁと思っていたんですが

あ 書くの忘れていましたけど

千秋さんも白いギターをずっと持っていて弾き語りスタイルが定着したようですね

そのギターを所々ジャーンと鳴らしながらのサビが綺麗で

DEZERTのこうゆうところが好き が詰まったCall of Rescueでした

最近曲の方個性が変わった言われている(?)DEZERTですが

私元々こっち側の曲が好きで彼等にハマったので

いいぞどんどんやれといった感じなんですけど

あんなゴツいツーバスバックにしてここの曲もV系の括りとしては異彩を放っていますよね

ああ だからSTAND ALONE COMPLEXなのか 

あの人一番意味わかってなさそうだけども 笑

 

女の子ー!男の子ー!外国人!ホモ・サピエンス

全員に!セクハラします!

 

と選挙活動の勢いで宣言した後のタイトルコールに寒気(再)大好き!これ大好き!

君の子宮を触る  

舐めたタイトルに汚いデスボ 人が変わったように綺麗なCメロ よくわからないサビ

DEZERTを説明するような多重人格な楽曲でこうゆうの作らせたら一ノ瀬千秋を越す男はいないさと

 

そしてこの後

今日ー!1回だけお前らを煽ります

 


死ねーーーーーーー!

 

「殺意」が聴けたのも何かの縁かと

 

 

いいか 全力出すな 

30パーの力でこい

30パーの力で100%を越えてこい

意味わかんないけどー!意味わかんないけどー!

残り70%は任しとけ  ふぅぅ〜♪

 

 

そこでふぅ〜っ♪てなるのか 

 

miyakoさんの弾くTodayイントロのアルペジオに乗せた千秋さんのMCなんですが

そのメロディーラインのせいかなんかすごくいい事を言っているような錯聴を起こしました

やっとそんなバンドになれたなと思ってます みたいなこと言ってた

その前が聞き取れなくて意味はわからないけど(大事なこと聞き逃してる感あるw)

今日楽しければいい そうじゃなくて

明日も楽しめるように 今日も帰り道から考えて

それでまた乾いてしまったら

僕らに会いに来てください

 

それでこのTodayという曲がとても良くて

ちゃんと歌えば上手いし声通るし 

なんだろうか ステージが発する強い何かが心の奥に突き刺さってしまった

Zeppで「ピクトグラムさん」を初めて聴いた時のような感覚でした

 

 

生きてて良かったそう思える夜をずっと探してる

・・・・

繰り返して 受け入れて 諦めてきた

・・・

諦めてきた___

 

 

 

歌い終わったらずんずんと真っ先に捌けていくイメージが強い千秋さん

今日はステージに1人残って


最後に言いたいことがあります

 


今日キズとアルルカンとスリーマンやってますよね

やってます やってます 


キズとはまだ話してないけど

今日もね暁の角はビンビンですよ!

アルルカンはまぁ好きだから 好きんなっちゃったもんはしょうがないよ

しょうがない・・でもキズはまだちょっと嫌~い

 

今日さ このスリーマン 人いっぱいいるじゃん ね?

このイベント ソールドしたと聞いて思いました

「あ俺もやりて」って

 

で3月に EAST 空いてたんですよ

またここで 今度は本気で

ぶつかり合いたいと思います

”辛いことあったらみんなで手を繋ぎましょう”?

クソだね

歴史を思い出してください

世界はそうやって滅びてきたんですよ

STAND ALONE COMPLEX??そんなんじゃねぇThis is FACTだ!

スケジュール空いてるんですよ

キズアルルカン来ないやついたら逃げたんだ!

 


ステージ上で勝手にブッキング

次はDEZERT主催になるんでしょうか

 


要約すると今日のイベント満員だし楽しいのでまたやりたい!だと思うのですけど

あの人本当に喋りたい人とか褒めたい人の目を見て言わずに別の人に訴えるタイプっぽいので

直接誘えないから断れない方向に持っていきましたね

 

 

やーー更にかっこよくなっててびっくりした

こんなにハートを掴まれると思っていなかったので

私がいかにチョロい女かと 

いや

この規模になるとどこもそれなりに心掴んでくるんだなぁと

さすがです

 

【Setlist】

包丁の正しい使い方~終息編~
新曲
「不透明人間」
「秘密」
肋骨少女
沈黙
Call of Rescure
「君の子宮を触る」
「殺意」
「変態」
TODAY

 

 

DEZERTのワンマン来たかと思ったわ←

(喋りすぎで絶対押してる)

あとさっちゃんに触れるの忘れたけど(笑)終息編の最後でポロロンとキーボードを鳴らしてみせたのはさっちゃんだったかな

可愛かった!相変わらず!

 

 

アルルカン

arlequin-web.com

 

Utopiaから買っていないのでアルルカンが一番曲がわからない

今度はステージ後方一面を埋める四角で囲った「ARLEQUIN」のロゴ

英語表記(スペルあってる?)

{追記:暁さんが上げた画像みたら四角く囲ってなかったw}

こちらも6周年というけどまだそんなもの?というくらい大人になってたというか

貫禄ありますね

当初は明け方の居酒屋でサシ飲みみたいなMCしてた暁さんの小話も熟れたもので

大変に滑舌もよく そして特徴のある声が懐かしい

若い頃から妙な色気があった來堵さんですが

髪の裾の方だけ色を抜き更に大人の魅力がムンムン

奈緒さんは死角になって見えなく残念・・堕門ちゃんは黒髪なのかな

プレイにも余裕が出てかっこよくなっていて

ヘイさんは黒髪の短髪というV系とは括り難いヴィジュアルで

時々家の前でお経唱えてる人みたいだった 

 

SEは道化ノ華みたいなリズムの曲

独特の世界観だね

一曲目二曲目と知らない曲が続いたけれど

知らないと思えないくらい筋の通ったアルルカン

キズもDEZERTも確か1人で創ってるけど

アルルカン奈緒さんが全部作曲してるっけ?

だからか一時期全部同じ曲に聞こえてたんだけど全然そんなことなくなってた

ただし哀愁歌謡を貫いてる

 

暁「よく来たねぇ!」

3番手アルルカンです宜しくお願いします

 

ビンビンのアルルカンです

 

(だって)・・触れないと怒るだろあいつ 

千秋が楽しそうでしたね!!バカみたいに押しやがって!!!

3月になんだって?いつだって?日曜日?

受けますよそりゃ

 


暁さんてA型なのかな

生真面目なA型が自由なB型に振り回される図の典型(笑)

 

ここで墓穴 これ今だにやってくれるんですね

体が振りを全部覚えていました

一度聴いたら忘れない 

吸って出すデスボ 角髪

そしてなんてわかりやすい旋律なんだとどハマりした

あれもう5年も前かと思うと時の流れに再び震えます

 

人形-ヒトガタ-

前倣え 前倣え でなんの曲か思い出しました

昭和50年代の歌謡曲のようなサビが耳について離れないので

久しぶりに聴いたら脳内で今日のテーマソングになってしまいました

この曲のテンポが変わる部分「さぁ僕を呼んで」の部分に

何かMCめいた短いトークが挟まれていましたが結局そこも千秋の話してた(笑)

千秋に呪われている・・

 

Omit!!!!!ドラムが好きなやつ なのに

イントロだけですぐ思い出せなくてそのイントロを見逃してしまった

ひとたび曲に触れればその完成された世界観に簡単に引き戻されてしまうのでw

いい曲いっぱいあるんだよなぁアルルカン もっと聞きたいと思っていたのに

主催なのにDEZERTより2曲少なく終わる(笑)

SynonyMとか像とか やらないだろうけど聴きたかった

 

 

合わせて笑うくらいなら

僕は死ぬまでダメ人間でいい

嫌んなるようなことばっかりだけど

それでもこうやって みんなで笑い合って(?)

いつか

自分で自分を幸せにしたいと思います

 

 

ダメ人間

揺れるお客さんの中指越しにステージを見たけれど

初めて見た時から何も変わっていなかった

ブレずに突き進むには誠実すぎて多難なんじゃないだろうかとつい

余計なことを考えてしまいますが

6年同じメンバーで続けているというのが

本当にすごいことだなと思います

 

 

【Setlist】

息の根

餓への自覚

墓穴

影法師

Always

人形-ヒトガタ-

omit

価値観の違いは唯一の救いだった

ダメ人間

 

 

このボードが置いてあったのでこれを写し書きしました

今日のセトリがいつ出た何に入ってるかまでわかる仕組み すごい

f:id:SOLITUDE:20190806001415j:image

 

自分のためにツアー情報を埋め込み

 

レポDEZERTが一番長くない?

 

あいつ・・・

 

アルルカンは持ち時間が短くてw今度はゆっくり見たいと思いましたので

久しぶりにワンマンに行こうかな

DEZERTもアルルカンも曲が好きですと改めて

 

しかしキズは曲というよりライブで醸し出されるエネルギーに惹かれてこんなことになってしまいました

昨晩ワンマンツアーがようやく ようやく発表されましたんで

冬の入り口はこれに全私を注ぎ込みたいと思います¥¥

  

 

楽しくないわけがないラインナップでしたが本当に楽しかった

3月もw楽しみです

 

明日は渋谷が大変に行く予定でいたんですが

仕事の都合で行けなそうなので

次はバグサミでお会いしましょう

(とはいえ連休前最終日なんで休めるか心配・・・笑)

 

 

キズ急にライブ増えたよね

ただでさえ(他盤のライブで)忙しいのに最近めっちゃ多忙

嬉しい悲鳴ですが普通に忙しい(笑) 

 

See you next gig.