SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

人生で出会えて良かった曲10選(11曲に増えた)

私はよくレポの中で”この曲は人生で出会ってよかった曲ランキング3位・・”

とかって表現をしていましたが

全部3位だったりするんですが

特に需要がないようでしたのでそれについて語ることもなく

ですが需要なくても書いとこうかなと思います

 

ランキングつってもランク付けするのは実際無理でした どれも好きすぎて 

いろんな時代のいろんなV系から選りすぐった出会えて幸せ曲○○選

ご紹介したいと思います

 

 

何よりも先にガングロギャルだった私がこの世界を知るきっかけになった

 

●hide/TELL ME

 

実際最初に見た動画はこれではなくて

POP JAMのRocket Diveだったんですが

hideに惹かれてあらゆることを調べていって

トリビュートやバースデーイベントに参加したりして

そして今でも一番好きな曲はTELL MEです

これは説明要りませんね

 

 

Raphael/秋風の狂詩曲

当時バンギャではなかったですが

人づてでRaphaelだけは知っていて でもこの曲を知らなかったんですよね

懐かしくて遡ってる時に見つけて思わず「天才」とつぶやいた曲

この季節になると必ず聴きたくなる

このブログでは何度か触れていますが

小泉今日子さんの”木枯らしに吹かれて”という曲をご存知でしょうか 古いですがw

短調長調と繰り返すような曲調とアコギの音が

あの曲のような切なさと哀愁を感じさせ それでいてクラシカルで

なんとも寂しい秋らしい旋律

素晴らしいですよね

今聴いても本当に綺麗な曲だなぁと思います

 

 

 

●UCHUSENTAI:NOIZ/METEORS

私が一番本数参戦している彼らは今も現役で活動中

人生で最高潮闇が深い時代に出会ったのだけれど

同じものを好きで 同じ空間で同じ音に合わせてモッシュする

あの多幸感と一体感は この人たちに教えられたと思っています

この世界を知って本当に良かった

その中でもMETEORSは特別で

お客さんの動きを見ているとわかると思いますが

曲に合わせて両手を上げて ただクルクルしているだけで

涙が出るほど幸せになる 不思議な曲

全てを掛けてふざける彼らは本当に私たちのヒーローなのです

 

 

 

●MEJIBRAY/Sliver

ある日突然MEJIBRAYにハマって一気に全曲収集しました

いくらかかった知りたい?笑

このSliverという曲を初めて聴いた時の感覚は今も忘れていません

サビの部分ね 何だろうこの懐かしさは

大昔どこかで聴いた洋楽のようなポジティブなメロディーラインで

このNo mouth slivers ←ここがなんかたまらない(語彙力)

ライブだと大変一体感が出て勇気や底力がもらえる曲です

 

 

●NoGoD/最高の世界

私は短調から始まってサビで長調になる構成が大好きなので

気づけばそうゆう曲ばっかり集めてますけど

そうゆう曲ならなんでもいいわけではなくw

「生きてゆけ」という力強い歌詞に合わせた手扇子は

びっくりするほど会場がピースフルなムードに包まれるんです

個人的にもう一つお勧めがあって

「恒星」という曲なんですが

NoGoDにしては割と単純な構成になってるきがする(掛けてない)

イントロが涙腺を緩ます用の音なので

初めて生を聴いた時号泣した記憶があります

NoGoDは本当に良い曲が多くて選べない・・!

 

 

●KAMIJO/ROYAL BLOOD

サムネに爆笑してしまいましたけどKAMIJOさんらしい長くて上品な一曲

お得意のカノン進行だと思うんですけれどこれもまたサビで突然のメジャーコード手扇子

カクカク頷くようにリズムを取るKAMIJOさんが楽曲に不釣り合いで可愛いのですw

狙って作ってるかもしれないけどKAMIJO曲の中で一番幸せ度が高いと思う

いつも書いてますけど最後のラララ・・・のところはサライにしか聞こえないくらい

愛は地球を救う感じになります ぜひ皆様も ライブで

 

 

●DEZERT/ピクトグラムさん

DEZERTは曲が綺麗と知ったのはかなり前でしたが

「最高の食卓」というアルバムが出た時にはレビューを書いたほど

最後に収録されているこのピクトグラムさんは

自分の人生が映画だったとしたならばエンドロールで流したらぴったり!と思った(笑)

綺麗なメロディーに乗せた”不安定でいい”とか”孤独だっていい”とかっていう歌詞が

どのバンドも言ってくれなかった絶対的な肯定感を持っていて

聴いているメンヘラの心を満たしてくれます(笑)

Zeppの最後にこれが初披露された時は

不覚にも泣きそうになる程カッコよかった 千秋さんが真面目で←

会場全員が微動だにできなかった初披露の次は幕張のVJSで聴きましたが

たくさん拳が上がる曲に成長していて

そうゆうの見て行くのも バンドを追う楽しみなんだよね

 

 

●マルコ/黒山羊の追憶

この曲のMVがないので黒山羊が収録されているアルバムの視聴動画を貼っておきます

最後の曲が黒山羊の追憶

3人体制になってからはまだ見ていないですがこの曲は

フィルターが外れてから冷静に聴いてもアホほどかっこいいなと未だに思います

マルコの曲に関しては気持ち悪いほどマニアックに説明できますが

5回聞けばそのかっこよさを必ずやわかってもらえると思います

この曲はBメロがサビでもおかしくないくらいな熱さだというのに

サビはコーラスが重なって更にヒートアップ

そして私が一推しするのがアウトロの折りたたみの部分

もっと細かく言えば折りたたみに入る直前のギターのギューンッがやばい

本当に勿体ないからもっと私の周りの人たちが見られるイベントに出て!笑

 

 

Phantasmagoria /幻想曲~Eternal Silence~

hideメモリアルサミットというイベントで初めて聴きました

hideさんのことを想って作った曲だとかね

戮さんて上手いわけじゃないんだろうけれどこの独特の歌い方が涙腺を刺激する

個人的にこの曲を聴くとバンギャデビューした頃を思い出す

新しい世界が見えた時の希望をアンカーしている曲です

At the ends of the rest periodと迷った これもとても癒される

 

 

●Rides In ReVellion/F.A.T.E

結成当初の登場SEの最後の方は絶対「We areエーーーックス」(幻聴)

X感が強いバンドという印象で注目してたんですけれど

独特の声に好き好きがあるかなぁと

しかししばらく見ない間に結構名前が知られていたようですね

曲調が懐かしいので私世代の返り咲きバンギャさんにお勧めです

ドラムの方のあざとい笑顔にやられてください

 

 【追記】

大事な曲を入れ忘れました

●BORN/ケミカルロマンス

昨晩の暴風雨の中思い出したので急いで追記(笑)

もう当分生を見ることはできませんが

解散ライブの時の一番最後だったこの曲

サビでお客さんがくるっと回転するんですけれど

解散だというのにみんな幸せそうに笑っていたあのあったかい光景は

今でも忘れません

ものすごい通っていたわけでもないんですけれど

なぜかBORNは人柄がとても伝わってくるバンドで

ライブに行くとそのゆるっとした雰囲気が会場じゅう広がって

いつ見ても楽しかったな

現在音楽活動をしていないという2人にも

いつかまた会えたらいいなと思います

 

 

 

い いかがだったんでしょうか  笑

ランク付けはできませんでしたが

個人的な一位はMETEORSかなと思ってます

悩んで深刻になってしまった時はぜひ聴いてみてください

 

 

ヴィジュアル系に特化した10選でしたが ※11選になってしまった

ヒップホップ部門とかパラパラ部門とか(笑)90年代J-POPとかでもできそうなんで

需要があればやりたいと思います(ないと思います)

 

 

see you next ...gigがあるんでしょうか(笑)

いつ行く気になるのかわかりませんが

ブログは残しておきます そして気が向けばこうして何か書くと思います

 

 

 

 

拍手 ありがとうございます

本当に ありがとう

 


 

 

 

LOVEBITES

ご無沙汰致しております お元気?

 

前回の記事からライブに行っていないもので書くことがなくて(笑)

私の120年ぐらい前の画像を載せた記事で止めててすみません

更新を怠っていたにも関わらず拍手やコメントをありがとうございます

1ヶ月ライブハウスに行かないのはもしかすると初なので

ライブに行き方がもうわかりません 何着て行けばいい?w

 

先日タワレコ前を通行中に

外のモニターで流れていたMVに耳を取られてしばし足止めされ

 

 

AldiousでもなければMary's Bloodでもなく

たことない割にクオリティーが高く一体誰なんだと思って

お店の人に聞いたけど 一緒に調べたけどわからずw

仕方ないからもう一周するのを待ってバンド名を獲得

お昼ごはんに出ただけだったのに(笑)

 

 

LOVEBITESという人達で 始動からそんなに経ってないっぽい

21gの人がいる という情報

 

 

店頭で流れていたのはShadow makerという曲で

まだ発売していないアルバムに収録される曲のようですが

購入はできて

早速聴いてみたら本当にカッコよくてびっくり

 

 

期待しかなかったのでもう一曲何か買おー^^と思って購入したのが

THE APOCALYPSE この終わり方はSilent Jealousyを彷彿させる壮大さで

ボーカルの声がどこまで出んねんていう気持ちいいくらいの高音

SCREAM FOR MEのイントロのギターはぜひ生を見てみたい

弦を撫でるように弾くんでしょうねきっと・・・!(←結局音源全部買ってるw)

SHADOWMAKERはツインペダルがとても心地よく

全体的な演奏力が新生とは思わせない年季を感じます

今のところTHE APOCALYPSE が一番お気に入り

 

DON'T BITE THE DUSTはYOU TUBEに上がっているので是非

覚えやすいイントロと耳に残るサビでメロスピ好きにはたまらない旋律ではないかと

それでいて力強いボーカルが演奏に全然負けてないからすごい

最後すごいから 聴いてみて

 

 

さて

ライブに行きましょうかと思ってみてももはやチケット獲れるのでしょうか

気分屋のため直前に買いたい私としては売れてるところに全然行けない(当たり前w)

 

ギャルバン苦手な人でもイケると思うよ

私もギャルバンには大変厳しく(笑)アイドルの要素を感じると

どれだけ上手くても興味持てないんだけれど

BAND-MAIDとここは注目したいところ

個人的にはLOVEBITESの方がタイプ

 

 

・・ラブバイツって大昔にもいたような気がするね・・笑

 

*****************

 

あのままあと一年続けていればきっと何かが起きたであろうと

勝手に思っていた推し盤の形が変わってから

ちょっとした喪失感のような不思議な感覚に襲われていまして

私はプロデューサーでもなんでもないですけどw

今までみたいに対バン数の多いイベントに発掘しに行くようなことは

もうなくなるかもしれないけれど

 

こうゆう出会いがまた引き戻してくれるのだから

音楽ってすごいなぁと思います

まさかのギャル盤にハマるという(笑)

何があるかわかりません

 

ヴァージュの主催かワンマンでバンギャ活動復活の予定ですが

ライブハウスにバンギャがいっぱいいるのを怖いと思いそう(笑)

 

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

 

安室奈美恵が引退

 

 

肌を焼いて白メッシュの入った髪をコーンロウにして

ブロンズエイジのファンデーションに

レブロンのホワイティピンクのリップ(←知ってる人いたらものすごい親近感w)

そして厚底の白いロングブーツ(笑)

 

 

リアルに5億年ぐらい前の話になりますが

私にもそんなスタイルで過ごしていた青春時代がありました

歳がバレますけれど

(まぁ・・何がバレてもいいですけれど 笑)

安室ちゃんの2000年ぐらいまでの曲なら全曲紹介できる

 

二十歳になる前にはSWEET 19 BLUES

結婚式はCAN YOU CELEBRATE?

彼女がa walk in the parkで着ているワンボタンのパンツスーツを纏って

仕事遊び恋愛 恋愛が絡む揉め事(笑)や職場での喧嘩 

朝も夜もなく遊んで

本当に全身使って楽しんでたなぁなんて 懐かしい記憶がザクザク

曲達と一緒に思い出される

 

 

当時の自分たちが泣いて笑って怒る姿を映画にして観るならば

エンドロールに流れる曲はDon't wanna cryに違いない

あのPVまんまの服持ってたもん(笑)

まさに私たちの青春の主題歌を歌い続けていた人です

 

 

安室ちゃん引退のニュースを聞いて

自分の中の一つの時代が終わったような感覚に陥りましたが

それは哀しみではなくて

自分を生き抜く姿を見せ続けてくれた安室ちゃんへの感謝みたいなものなのかなぁと

おこがましくも思うわけです

 

ウーハー積んだココナッツの香りの車で(笑)よく聴いてたDreaming I was dreaming

 

一曲流すだけで

いろんな情景や人々をセットで思い出す

 

 

40歳になる今でもあの頃と変わらず声が出て 踊れて

カッコいいまま ステージを降りる

最初から最後まで揺らがない カリスマ

 

 

当時はコンサートだとかライブだとか

「見に行く」という考えがなかったので 

あの歌と踊りを生で見たことがないのです

 

 

最後のツアー 行けたらいいなぁ

 

 

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↑↑

COCOLULU全盛期 厚底ワラビーw

(これ名古屋城かな)

 

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鵠沼海岸のサイゼだと思う

この頃に生成されたメラニン達が現在

少しの日光で肌が黒くなる大元になっています 気にしてないけど(笑)

 

 

この後バンギャに転身したので

今は2回目の青春中ですw

 

 

「私」という人生を生きる中で出会った音楽や人は全てが財産だけど

その前半の大きな柱がその役目を終えようとする”今”に立ち会えることを

嬉しく思います

 

 

see you next gig.

 

 

 

 

 

mini album「セイゾンノシルシ」リリースツアーファイナル&3周年記念単独公演「変人万歳3周年」@高田馬場AREA

 

AREAのここに「マルコ」のみ記載 

この画像を撮れる日を楽しみにしていました

やっと撮影に成功 それだけでこみ上げる何か

そうそれは息子の卒業式に来た母のように(笑)

 

9/10

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この日はほとんどの変人さんが行かれていると思いますから

需要がない気もしますけれど 他盤ギャの読者さんに

 

さすがに自分の記憶が全然信用できませんが

間違えながらも覚えている範囲内で書き残しておきます

 

 

BGMの音量が上がって開幕するとステージには誰も居らず 

 

akira→俊亮→恭平→Rutta→礼

 

確かこんな順番でお立ち台に上がり1人づつ吠え煽る登場

ワンマンらしいスタートです

始まってしまうと終わりが近づくわけで

普段感じない何かに怯えながら見守る一曲目は9mm

 

扇子持ってるレベルの変人さんこんなにいたのかよと思うくらい

人が入っていたので

このままこの5人でデカくなっていくような錯覚を何度も起こす

恭平さんが眼鏡というだけでなんかわからん感動した

 

Ruttaさんのこの日のギターは黒いやつで

私には一体どれが猫ギターなのか

というかどれも猫ギターなんではないのかと思うのですけどw

マルコのギターの独特な音はこの黒いやつか 多分茶色いやつ?でインストールされている

すっかりこの音に慣れてしまった私の左耳

 

礼さんがストライプのメガホン越しにだーれかさんが金襴緞子

これは私がマルコを初めてAREAで見たときにやっていた出逢いの曲

白い衣装だった 

出逢った時も 雨 だったな なんて考えながら

曲を聴いているようでこの一年を回想

 

記憶では確か麒麟の後に1回目のMCがあった

礼さんが喋り出し噛みまくったワケを

緊張してないけど今竹馬乗って手が震えた 今日は失敗できないって

て言ってたことしか覚えてないけれど

麒麟といえば客席の入り口から竹馬に乗った礼さんが登場したことがあって

なかなかとんでもないバンドだなと思ったことがあったなぁと

麒麟にまつわる思い出(笑)もうすでにダメだ(笑)

 

 

そして東京狂騒曲のイントロがアレンジされていてここへきて新曲かと(笑)

タイトルコールしてたのにw 

 

この辺りの順序が覚えきれてないですが

青空教室の後だったかな 

 

◆リズム隊セッション

 

これを見られるのも今日が最後なんですが

ドラムセットと恭平さんがあまりにも似合いすぎてて

それを見慣れすぎてしまって

その前でちょこちょこ動き回りながら腰を低くしてカッコつける俊亮さんも

いつしか可愛いからかっこいいに変わってて

 

このまま何年も見ていたかったな

 

 

◆礼さん&Ruttaさんアコースティック

 

R「いつもこのアコースティックコーナーはカバーとか やるんですが

  ちょっと変わったことやろうと思って 曲を作ってきました」

 

「新潟終わってから Ruttaから曲が送られてきまして

    一日で何とかしろってことかと(笑)」

 

それは「まち」というタイトルでした 漢字表記は不明

私はRuttaさんが作る曲が本当に好きだった

泣きたくなるような綺麗なサビで・・こうゆうところが大好きだったよ

アコースティックじゃなくてちゃんと曲として完成されたら

代表曲になれる匂いがした

 

 

◆鹿肉カマゴン

 

5回しかやらないというのにまた難しそうな・・それでいて耳に残る

マルコ特有の音マジック満載なインスト曲

akiraさんのギターで始まって重なるRuttaさんのアームさばき

リズム隊含めそれぞれの得意を駆使していると思われる技の共存がとても贅沢に感じた

3人で恭平さんを囲むようにして弾くあの姿は過去に見たことがなかったので

絶対忘れないように目に耳に焼き付けてきた

 

(順不同)

◆Mr.ブラジャー(再)

 

暴れん坊将軍のイントロと共に聞いたことのある「ちょっと待ったぁぁあああ!」

ちょっと待ったぁというフレーズについて考えると大変古いこと思い出しますが

古すぎるんで触れるのやめときます

 

ミスターブラジャー(再)

 

前回より装いがグレードアップ

 

メンバー「あの人メガマソのTシャツ着てるよ」割とぴっちり目

「しかも(ホットパンツwに)INしてる!」割とぴっちり目+網タイツ

「大丈夫かよあの人」網タイツがセクシーなヤツになってる・・」

 

あれ動かない

呼ばないと動かないんじゃない?

 

「貴様何者だ!」

 

ブラジャー(ピク 

 

滋賀県〇〇市が生んだ平和◇※&▽%←噛んでて聞き取れない(笑)

        

ブラジャー「Ruttaくんと 恭平くん?辞めるらしいじゃないか

     恭平くん?君・・アシスタントのホモ眼鏡に似てるな 

            他人の空似か…」

 

 「私は他人のモノを奪うのが得意なんだ

      この前なんかパンティ2枚も奪った(ドヤァ

  君たち  隠してるものがあるそうじゃないか

               君ハ月、生キタ羊・・」

 

メンバー「あ 逆です  逆」

 

ブラジャー「君ハ羊、生キタ月 の

       あまりにもすぎてお蔵入りしたPVが!!」

 

ここで幕が閉まってそのあまりにも過ぎるPVと

お蔵入りしたと思われる個人アー写が流れる

これはちょっと言葉にして説明するのは難易度高すぎるので私の心に留めておきますw

 

君ハ月、生キタ羊(笑)のPVの後に幕が開いたら

(↑これ本当にこの曲だったかと思うくらい記憶が曖昧)

 

 

◆想定外のパートチェンジ(笑)

 

Vo.過激Rutta(上半身網)

Vo.過激恭平(上半身裸)

Ba.礼

Gt.俊亮

Dr.akira

 

で歌劇哀能

 

 

視覚的な刺激が強すぎてこの曲の正解がわからなくなりました

Ruttaさんの網はなぜちょっとした柄入りなのか

衝撃的な一幕を終えると恭平さんは赤い扇子をドラムセットの前にちゃんと片付けて(笑)

akiraさんはブーツ履いて みんな 衣装着て

もそもそと通常仕様 

 

ここからRuttaさんのギターが赤と白のになったので音 が結構変わった

 

本当に順番があやふやだけれど

 

夕轟

恭平さんが楽しそうに叩くドラムソロもこれが最後なのか

Ruttaさんのギターソロも

ヴィジュアル系らしからぬ曲調がマルコらしくて

戦時中のような衣装世界観によく似合ってる 

他盤ファンの人に自慢したくなるような唯一無二感

 

 

夏雪

低音の歌い出しとakiraさんのチョーキング

サビに重なるRuttaさんのタッピング

マルコのツインギター本当に最高だったよ

対照的なキャラクターで 

正確に刻む音とテクニックに富んだ変わった音

2人合わさった音が大好きだった

 

君ハ羊 

昭和の歌謡曲のような覚えやすいサビと

上下のギターソロを初めて聴いた時感動したなぁ

こんなの売れない方がおかしいってずっと思ってた曲

 

 

この辺りからそうゆう時間になってきたのを肌で耳で空気で感じ取る

 

 

akiraさんの

切れてしまいそうな何かを必死に繋ぎとめるような言葉の吐き出し方に胸が 詰まる

この日の雨路は過去最高かつ最強の雨路だった

今までも圧倒されて拳すらあげられなかったことが何度かあったけれど

圧倒されるなんて言葉では片付けられないバンドとファンの強い強い絆が見えた

あれは生を見ていないとわからない感覚だと思う

 

 

ハイライト

礼さん江頭立ちして 腰 いわす

腰押さえつつのサビ

 

アルクコロブの歌いだしはどうやって音程合わせてるんだろう

この日は礼さんの声にハスキー感あっていつもより更に哀愁漂うイントロのア カペラ

セイゾンノシルシを聴きこむと最終的にハマるのはアルクコロブシヌであった 深い

リズム隊がかっこいい暴れ曲

 

 

雨路もだったけれど何よりこの日の黒山羊の追憶は

今世紀最大最強にかっこよかった

この曲自体ここ数年で出会った曲の中で3位以内に入る好きな曲になったのだけれど

壊れんばかりに全力のメンバーを見ていたらなんかたまらなくなった

これ本当にかっこいいよ 本当にかっこいい

かっこいいしか出てこないくらいかっこいい

 

 

 

卒業する2人のコメントから始まって

全員一言ずつ

Ruttaさんは揺れる何かを抑えながらも丁寧に言葉を並べて

恭平さんは涙ながらに・・私はどうにも重なる映像が出てきてしまって

直視できなかったけれど しっかり話してた

俊亮さんのあの言葉はなかなかあんなにしっかり言えないと思う

彼の逞しさが会場のこぼれ落ちそうな思いをしっかり拾い上げてたよ

 

礼さんは落ち着いた様子で

「音楽が僕達を繋げてくれました」 

 

akiraさんは呼吸を整えながら

先日と同じように君たち変人なんだろ?頭おかしいんだろ? の煽り

そうして全ての言葉を叫びに変えてしまわないと居られないほどの想いが伝わって

会場中が持てる力全てで叫んだ5人最後の「咆哮」 

鳥籠愛人と鳴くよ鶯が記憶から抜け落ちている

 

 

本編最後はきっと相対性だと思っていた

私はこの曲の中毒に陥ったせいであ れから17回も見ることになった

そしてこれもRutta曲

 

 

本編が終わってしまった

 

 

 

アンコール①

 

全員変人Tシャツ着て出てきたはずがRuttaさん脱いだ

筋肉ギターが炸裂する1曲目は木漏れ日讃歌

わけわからんチェケラッチョな洋装で挑んだと思われる前日のイン ストア画像から見て

最後を楽しんでいるんだなと思った(笑)

裸になるような曲なのかは置いといて実に引き締まった上腕二頭筋

最後に筋肉拝めて満足です

 

 

本編だったかどこか忘れたんだけど

礼さんがレスラーの真似で喋り始めて本当に意味わからなくて安心した一幕がありましたという

余談

 

 

ダブルアンコはセトリに書いてないから書くのやめようかな

全員で繋いだ手を上げ変人万歳で終幕のアナウンス

アンコールが本当にすごかった

私もファンの1人なのにこんな表現はおかしいけれど

ファンの人たちがすごいと思う

いろんな意味で 

マルコのファンの人たちは 変人さんたちは本当にかっこいい

ファンの人含めてファンなのかもしれないよ私は

 

 

最後にTシャツ姿のakiraさんが恭平さんに後ろから襲いかかり

というか抱き抱えというか(笑)2人して倒れ込んでイチャコラ・・

 

微笑ま切な可愛い…

 

それを見た礼さんがゆっくり首を振りながら気持ち悪い

肌の触れ合い気持ち悪い

 

礼さんがそう言ってくれなかったら危うくこんなところで泣くところだった(笑)

頑固一徹昭和の気難しい職人の愛情表現素敵です

 

 

私はここで会場を出た

それでもまだ激しく熱いアンコールが鳴り響いていて

出口の階段を登りきるまで聞こえてた

 

*******************************

 

この記事を書いている最中に公式のブログがアップされたので読んできた

 

少し気が楽になったような 不安になるような

なんだかよくわからない気持ちだけれど

この後のマルコをもう見ないという選択肢がなくなったのは確かで

湧き上がる懸念たちを押さえつけて今文章綴ってる

 

 

16本分かな ライブレポを書いてきてね

書いていいのかしらと思うことが何度もあった

いつものバンドなら迷わず書いてたことでも

ライブに来てくれた人たちにだけ という意向が受け取れたから

これでもかなり抜粋していて 本当はもう少し詳細覚えていたりする

だけれど本当に勿体なくて

早くもっとたくさんの人たちに知って見て欲しいって私は誰なんだっていう←毎回この葛藤w

だけど これが私の「想い」なんだな

 

 

この5人のマルコは本当にかっこよかった

曲は出れば出るほど鳥肌たつような曲が増えてきて

このまま絶対デカくなるんだろうと信じて止まなかったから

こうゆう転機が訪れて これからどう感じていくは

今はわからないけれどね

 

 

人生80年としてそのうちのほんの数年の中で

マルコというバンドに出逢って

1人でこんなにハマってしまって(笑)人知れずAREAに通いつめた日々は

生涯忘れないと思います

「セイゾンノシルシ」の曲たちに出逢えたことは 私にとって

自分の人生全てを肯定できるような大きな出来事でした

 

バンドの中の人達の 人となりのような感触まで受け取ってしまったのは

NOIZ以来で

5人のうちの2人と 離れなくてはいけないのがとても寂しい

2人がいないライブを見て

尚それを実感するのかもしれないね

 

Ruttaさん 恭平さん

楽しい時間をたくさんありがとう

 

 

 

 

音楽が私達を繋げてくれました

 

 

see you next gig.

 

 

 

拍手とコメントとメッセージ

いつもありがとー⭐

 

 

 

UCHUSENTAI:NOIZ ONEMAN TOUR2017 ~コールアウト~@江坂MUSE

9/2(SAT)

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江坂MUSEは相当久しぶりに来ましたね 

NoGoDのワンマン以来かなぁ

 

今回はレポというよりだいぶ私情が絡んだ文章になりますが

来週関東でも見れるのに何ゆえ突然NOIZで遠征かというと

今年の推し盤マルコさんの中から2人のメンバーの脱退の日が近づく中で

昔そんな事があったけど今も変わらず在り続けるNOIZを見て安心したかった

そんな心境で

水曜日にライブに気付いて木曜日に申し込みして金曜日にチケット受け取りました

ギリギリだったためいつもより少しばかり高い旅になりましたが

快適な新幹線とやたら豪華なホテルで(笑)本当に帰りたくなかった

 

 

こうゆうのを直感と呼ぶんだと思ってるんだけれど

想像を絶するレベルで今の私のためのセットリストでした(笑)

 

 

【setlist】順番直すのめんどくさくなったのでそのまま掲載

TERRA

エイリアンパラダイム

re:member

BRAND NEW WORLD

フロムスカイウォーカー

アンドロメダパレード

Ouranos

ライカ

コールアウト

デッドマンズロデオリボルバー

Happy tied

アンダンテ

パラレルマインド

Thank you for the music

Ding Dong make a NOIZ in the world

WORLD END SUPERSTAR

 

~おかわり~

マスカレード

 

 

 

TERRA始まりだよだってこれちょっと

忘れてるから(笑)古すぎて何だこれタイトルって感じでした

 

私はChainの時に初めて見たんだけど

MASATOのギターがモノトーンのフライングVになってたね

 

発進がないライブ自体私が見るのは相当久しぶり

幕が開くと既に戦隊はそこに居て

視線を下に落として顎に手を当てたキメ顔で片膝ついて座ってるという

意味のわからない登場 初日仕様なのかな?コールアウト仕様なのかな?

あとバックドロップがカラフル横長のになってた

 

 

◆コールアウト

 

A「7月に出て9月にツアーっていうね?」

 

ツアー初日 会いたかったぜ江坂ベイビー

歩幅感も掴めてる江坂MUSE

(一ヶ月ジャックしてたからステージでの歩幅が掴めてるほど慣れた箱だそう

何歩でお立ち台に辿り着けるかとかそうゆうの 笑)

 

 

◆フレックス制インストアについて

 

A「今日はインストア3本やってきたんだけど

        若手みたいな活動の仕方してます…

 でも若手はインストのあとライブやらんよね…笑

    (しかもこのライブの後アウトストアあったよねw)

 俺たち結構こう 

   自分らではあんまりそう…思ってないんやけど

 割と過酷なスケジュールが多いから

 今回のツアーとか …少ないなと思ってるんやけど

       周りからしたら我々 おかしいみたいです」

 

「インストアとかねぇ 1日に何本もやれば フレックスみたいなね?

    どれか どの時間かなら来れるやろっていうね」

 

 

マシンガンズの声がデカい人の話

 

A「あの人達もすごい声出すからね」

叫「Sッシーさんのこうギター弾いてる時からMCに切り替わる時のスイッチすごいよね

 うわぁーーってこう弾いてて突然どーもー!Sっすぃーでーす!

あのスイッチあの上手のギターの人も持ってたらいいのに」

 

呼「どーもー!こっすぃーで~ーす

 

顔 顔

この8年で一番ボキャブラリーが増大したメンバーと思います 呼太郎さん

 

 

◆叫さんの頭がデカくなってる件

 

だから頭ボーンってなってるんや?←何かの話の流れで誰かが叫さんの爆発ヘアについて触れた

それを見ていたエンジェルさん

 

A「ハリネズミみたいやね!

   ハリネズミがめっちゃハーッ!!ってなってる時やね   ハーッ!!って」

 

想像つくと思うけどこの「ハーッ!!」ってさ

叫さんの方向いて猫がシャーッてやる時のポーズしてるんだけどエンジェルさん

そしてそれを仏のような微笑みで見守る叫さんと誰よりもガチな眼差しのMASATO(笑)

 

 

ドラえもんヘヴィメタルVer.

 

ヤマコタコーナーのクオリティの上がりっぷりといったら

初期から見てると

文化祭の余興レベルから今じゃそこだけ抜いて映像化してもそこそこ様になるのではないかと思うほど

特に呼太郎のエンターテイメント力の上がり方がすごい

 

ドラえもんてメタルになれるんだ・・・

呼太郎マイクスタンドを逆さにして回しながらハイ、タケコプター!ほんとだ←

 

Y「アンアンアン とっても大好き ヘヴィメ~タル~」←one more!!で我々何っ回も歌わされ

最後にもっかいYAMATOのアカペラアンアンアン・・・いつ終わるのこれ(笑)

 

ヘヴィメタルってこんな感じだったっけ

 

 

◆レア曲オンパレード

 

A「色んな曲やってるからどれがレア曲かわからんけど新旧織り交ぜていくぜぇ

    最近 宇宙戦隊NOIZを知った人は知らん曲とかあるかもしれんけど

  振りとか 決まってないし

    うちの曲はこう結構 動ける曲が多いからね?

  今も見てて思ったよ ぁぁあ 回ってる回ってるって」

 

本当に久しぶりすぎる曲が多くて

何度イントロで「ぬぉおおぁあああーー%◇〆&▽!!」

と叫んだことか

 

 

◆BRAND NEW WORLD

 

新体制になってからメジャーに行った時のデビューシングル

耳慣れないツーバスとピロピロなギターの音にモヤモヤしながらも

あの頃戦隊に着いてツアー何本も回ったんだ

受け入れ難いあれこれを背負ったBNWだからあんまり好きじゃなかったんだけど

全国回って何度もモッシュして 隊員同士手を繋いでいるうちに好きになった

曲に対する自分の感情が変化した曲だから

たまに聴くと入り混じった感情が湧き出てくる

FLASHBACK FLAGで一旦終焉して

そしてこの曲でまた始まったんだなぁなんて思った

 

 

◆Happy tied

 

先日こんな記事を書きました

 

そんなときもあったねなんてSo Past days

懐かしんでみせる

 

あの時あなたが言った通りになっている今のNOIZを見て安心したかった

そしたらまさかのその曲が聴けたんだよ ほんと いつぶりだろうか

あの頃 こちらもボロボロだったからそんなの見てる余裕なかったけど

今思うと

メンバー側が本当にすごいと思うよね

リキッドでワンマンできるようなバンドが突然あんなに動員減って

それでも持ち続けるモチベーションとか

新しいメンバーを戦隊に育てていく底力とか

そうゆうの どこから出て来てたんだろう

 

 

そしてこの曲からのアンダンテは心の深いところに何かが届いた

 

「きっと間違ってない」

 

 

 

◆おかわりでのMC カラオケ

 

A「最近懐かしい人に会う機会があってね

お食事でもなんて感じでその人の家に行ったのね

そしたらその家VRっていうの?点数が出るカラオケがあって"歌ってよ"って言うからさ

 

宇宙戦隊NOIZなんてないやろと思ってたら あったの Thank You for the musicが!

これなら俺何百回も歌って来たからと思ってさ

でも隣の部屋で婆ちゃん寝てるから起こさないように静かに歌ってって

 

婆ちゃん起こさないように小さい声で歌ってさ

そしたら79点!」

 

叫「不思議よね エンジェルさんが歌ってるんだからエンジェルさんが正解やのに」

 

A「多分ね 機械的には俺クセがありすぎやって感じなんやと思うんよね」

 

M「でも婆ちゃん起こさなかった点では100点なんではないでしょうか

 

拍手…いつの時代もMASATOさんはピンク隊員の鏡です

 

 

ここからいつになく真面目な表情で

 

A「いろんな人にね 言われるのよ

 よくやってってるよね とか

  よくワンマンできますねって…ねぇ あの 

   なくなっちゃうバンドなんかもある中で

 

俺達も適当にやってるわけじゃないし

結構 ギリギリでやってる時もあるし…

でもそれってやっぱり こうやって来てくれるベイビー達がいるから成り立つわけで

ほんと…ありがとうございます」

 

あぁもう何の話し出すんかと思った(笑)

 

捌けていくときYAMATOも同じようなことを言ってた

言いたいことはもっと奥に何かあった気がしたけれど

でも 伝わった

 

最後にいつもみんなで手を繋ぐんだけれど

エンジェルさんがいつもマイクなしで叫ぶ

「その手離すなよ 絶対離すなよ」

 

あれが耳から離れない

いつも涙出そうになる てかたいがい泣いてる(笑)

だって誰も離してない

絶対帰ってくるじゃん 隊員は

 

*******************************

 

コールアウトという曲の歌詞を読むと

あの日から今まで走り続けてきた彼らの

強い意志や苦悩が読み取れる

 

NOIZは曲だけ聴いてたら私多分隊員になってない

曲のジャンルから言っても好きなタイプじゃないし

そもそも生演奏が好きだし 

 

詞を読んだら重くて深くてこんな軽快なリズムに乗せる内容じゃないだろと思うんだけれど

ライブで拳上げてモッシュしたら気付くと笑顔の自分がいる

すれ違う隊員さんもみんな 笑ってるの

だから そうゆうバンドなんだと思うんだ

悲しくても苦しくても何を抱えていても

全部笑顔に変える力が

どこのバンドのライブとも比べ物にならない

その代わり全身痛くなるし汗だくで化粧なんか全部落ちるけど(笑)

久しぶりに見てもここのライブは本当にすごいパワーがあると思った

 

 

隊員てすぐ仲良くなるから

あの頃も関東には友達がいたんだけど

脱退名阪 遠征するの1人だったんだよね

その時に声かけてくれた隊員さんがいて

昨日の江坂に来るってことで会いに行った

いろんな偶然が重なった 不思議な遠征

こうやってたくさんの奇跡が起きていくんだ

 

あの頃の私に言えることがあるなら

8年後もあなたは何も変わっていないけれど

でも自分を信じることはできるようになっているということかな

 

これ地毛だからね

  ↓

 

緑髪じゃなくても気づいてもらえて良かったーほんと・・

こんなに久々に関西行っても知ってる隊員さんがチラホラいて

めっちゃ久しぶりなのに「あ らむちゃーん!」って(笑)

今も隊員やってて良かった

 

 

 

人生に失敗はないよ

失敗という 概念がないというのかもしれないけれど

その時のそれが自分の中で最善の選択なんだから

後悔も否定も必要ないよ

 

Thank you NOIZ.

 

彼らを見ていると大きく見える問題も悩んでいるのがバカらしくなる

すごいパワーを持ったライブしてると思うよ本当に

さすが宇宙人

 

 

see you next gig.

 

 

 

毎日拍手入れてくれてる方が多分何人かいらっしゃる

更新してないのにありがとう

嬉しいです

 

 

クッラドッグ

 

元々デジ画人間で機械の力で画力を誤魔化していたのだけれど

PCを新しくしたら持ってるグラフィック系ソフトが何も入らなかった(笑)

 f:id:SOLITUDE:20170825161220j:image

 俊亮さんちょっと鹿っぽく描きすぎたかな

 

 

今の衣装じゃないけどこの写真が好き

 

 

 

 

 

 

人生で一番輝く5日間になりますように

 

 

see you next henjinbanzai.

 

 

 

 

【追記】管理人がバンギャに向いてないと思った話

昨日行きましたがレポはお休みです(笑)

 

ライブレポを書いている中で

逐一感じているちょっとした苛立ちなんかを

レポの中に入れる場所がない というかああゆう記事には入れたくないので

読み手のことをまったく考えず主にそれだけを綴る

デラックスというカテゴリを作ってみました(笑)

 

はてな のみですが高田馬場AREAというカテゴリーも作りましたw

行っても記事にしないこともありますが

年にどのくらい行ったか換算しやすいので^^

 

先日のKAMIJO ROSE FESの記事もここに入れればもっとはっきり書けたな

 

 

アウトプットします

 

 

昨晩のツイートですが前置きとして

 

 

共感する人が何人いたとしてもこれっていうのはただのバンギャの一意見であって

私がこう感じるというだけのことを全世界に発信しているだけです

だからバンドマンはどうした方がいいとかっていうことじゃないというのを念頭に置いて

用法用量を守ってお読み下さい

 

 

これだいぶ前に別のブログで書いたことがあったんで

読んだことある方もいらっしゃるかもしれませんが

 

私の属性としては都内で600人前後のお客さんを持っている規模のバンドのギャです

(ソールドする箱のキャパでの表現ですが別の言い方をすれば600人程度のバンギャがいいと思うバンドの曲及びライブが好きな人です)

その規模でもステージから「お前」というバンドマンはたくさんいますし

叫べ!声が小さい!なんていうのは当然のようによく聞く煽り

それっていうのはステージ側が

責任がどちらにあると認識しているかによるエネルギー問題に起因すると解釈しています

 

マドモアゼルとお呼びというわけではなく(笑)

「お前」というその言い草自体に腹が立つというよりも

個人的に指を差して煽ったり「そこの2柵のセンター」とか場所で指摘して動かそうとする

そんな姿を見ていると

我々お客を下に見ての言動だなと感じるんだと思います

私達はステージに立つ人の自己承認欲求を満たすために来てるわけじゃない

そして自らそうゆう動員を集めているとも思うわけです

そうゆうのを好むお客さん

要は 自分を認識してくれている(空気じゃなかった!) 自分を覚えていてくれた 麺様と交流できる 

というのを目的にライブに足を運ぶお客さん

 

そうゆう人がいていいと思いますし

そうゆうお客さんを否定しているわけではありません

 

 

昨年の夏から突然ドマイナーと呼ばれるクラスに通い出して

その歴然とした違いというものに徐々に気付いてきたのですが

確実にバンド側のスタンスがそうゆうお客さん寄りに見て取れるというか

誤解を恐れてビクビクしながら毒を吐くならば

身内の遊戯

距離が近すぎて一段階上の客層は居心地の悪さを感じるのに

それでも通い続けるのは

曲がライブがステージがその規模に相応しないかっこよさだと思うからなんですよ

 

 

先週だったかな 物販買った時に

スタッフさんの無愛想具合に苛立ったけれど

無言で撮影券とか渡されても私それなんだか知らないしね

おんなじお客さんばっかり相手してるからそれでいいのかな

今までたくさんいろんなバンドで物販買ったり

時にはインストに参加したりしてたけど 滅多に行かないけど

あんな嫌な気分になったのは初めてで物販もバンドも売る気ないんだなと思った

 

 

ここでもう一度書きますが

私がこう感じるというだけのことを全世界に発信しているだけで

だからバンド側に直せと言っているわけではないというのを念頭に置いてお読み下さい

積み重なってやっぱり嫌だと思うなら私が行かなくなればいいだけのことです

 

他人を支配する気は一ミリもありません

 

 

ライブってお客さんと一緒に作っていくものだと思うし

バンドによってお客さんも違う

バンドとギャの絆はとても結束の深いものとも思いますが

 

どれだけかっこいい曲でどれだけかっこいいライブしてて

全身全霊であっても

命懸けであっても

そうゆうのが見えても

 

こんなんだと全部無駄になると思うよ

 

 

 

麺様に顔忘れられてても全通するし

物販で交流できなくても物販買うし

ライブ中にかまってもらえなくても楽しい

音楽好きって大半がこんなもん

 

 

どんなに好きなバンド(マン)であっても

バンド側の要求に従えというエネルギーを出すことは

好きな麺様が何をしても好きっていう盲目と繋がりとガチ恋勢だけ集めて

一生少ない客の前でお山の大将してたいっていうことじゃないの?

今ついてるお客さんを大切に思う気持ちは伝わるけれど

今ついてるお客さん全員離れてもそれ以上の動員つけれるくらいの自信持っていいと

思うんだけど

バンド自体はもうそうゆう規模じゃなくなってると思うんだけれどな

 

 

 

以上 デラックスでした

読まれてしまった方はこれを読んでどう思うかの

ご自身の意見を大切にしてくださいという心理カウンセラーの助言を置いておきます

 

see you next gig.

 

 

書いて思ったけど私がドマイナーのお客に向いていないだけかもしれない(笑)

 

 

 

    【追記】

 

この記事アクセスがなかなか なかなかだったのと
私の言いたい事を簡潔にまとめてコメント下さった方がいらしたので私なりに噛み砕いて
補足します

(ありがとうございました)

 


B区という街の住人である私が
最近魅力を感じているバンドがいるのはC区
もしもそのバンドがB区に移住を考えるのなら
バンド自体はすぐにでもB区に住めるけれど
スタンスや取り巻く仲間達がC区の住人しか相手にしていない

B区とC区では住んでいる人が違う

善し悪しではなく ただ種類が違う
C区の住人が増えたら一緒にB区に移住するわけじゃなくて
C区の住人はC区の住人なのだ
自分達が先にB区に移り住まないと一生C区から出れない


ということが言いたかった
(C区は別になうな話題に掛けたわけじゃないですw)
よく引き寄せの法則系の本読むと書いてあると思うけれど
それと同じことかもしれないね

 

ちなみに冒頭のお前お前バンドも(笑)

嫌な気分差し引いたら曲とかライブはかっこ良かったよ

あれはあれだし それはそれ  それがスタイル

私は私というだけさ