SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

KAMIJO生誕祭「Rose Fes」@東京キネマ倶楽部 & ダンスホール新世紀

JUGEMテーマ:ヴィジュアル系バンド

 

 

 

 

7/22

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毎年書いてるけど生誕祭が暑い

KAMIJOさん生まれる季節も空気読んでなくて最高です

 

終演が絶対22時は回るであろうと計算すると

黒百合と影から見たかったけど途中抜けるにしても9時間て無理で

15時のグリーヴァ目指して向かって夢劇場終わる頃到着

 

初めてダンスホール新世紀に足を踏み入れましたが広いのね

入口にカウンターがあって左手を見るとホールが広がってる

上手側にビュッフェ ホール両サイドに椅子が並んでた

ビュッフェ付きチケットだとこれが食べられたのか

本日はホールにパイプ椅子が並べられ

高い天井のステージ側中央にはミラーボールがくるくると稼働

そこからホール後方に向けて半放射線状扇型に電飾が広がっていて

30年ぐらい前の昭和に迷い込んだかのようだった

 

 

新世紀での歌謡ショー 歌謡ショー

ほぼオンタイムで幕が上がるとそこには2列に並んだ演奏陣

上手側にブラスバンド 下手側にゴールドのドラムセットとピアノ

オールスター家族対抗歌合戦(ggってください)

渋地下でしか売ってなさそうな青いスパンコールのチョッキを着たラッパ吹いてる皆さん

多分お若いと思うんですけどなぜか全員50代に見える(笑)

 

どこからともなく司会進行役と思われる男性の声で歌謡ショースタート

これがSUIさん?

摩天楼オペラの苑さんです  パチパチぱち・・・

視覚的には1970年代の懐メロ映像で見たことある光景

お苑さんはウェスト部分がキュッと締まった後ろが長いイレヘムジャケットとレザーパンツで登場

50代に見e

 

苑「KAMIJOさんにこのイベント誘われて…歌謡ショー出ない?って言われて

    ぁ  ぁあ…こうゆうことかと…笑

  こうゆう感じで”摩天楼オペラの苑さんですって言われると・・

     こっちもなぜかそうゆうテンションになるんですよね…」

 

自分の曲じゃなくて歌謡曲を歌おうと思いますと言って歌ったのはマイウェイ

人の曲歌うと本当にV系アーティストの歌のうまさが強調される

しかもああゆう音に変動の少ない曲を歌うと声がいかにその声かっていう

本家が誰なのかわかりませんがwお苑のマイウェイ最高

 

お苑さんが次につなぐMCで本日の主役の登場です

かみじょうさんはいつものままだけれどその背景に全く違和感なく馴染んでいる(笑)

50代はもうすぐそこに!

 

K「僕は長く音楽活動をしていますが

    僕の曲にも  歌謡曲が あります 」 全て歌謡曲ではないの?

 

でもこの場で歌謡曲というのはあれしかない(笑)

 

 

K「どうぞ皆さま お立ちください」

 

 

氷川きよし見に来たのかな私 

自分も70代になった気分(笑)

 

間奏部分でピアノの方にピトっとくっついてみてはスルーされたり←

ピアノの方が指揮もしていたため演奏しながら立ち上がったりして

昭和なバックで歌う冬東京は言葉にできない微妙で微妙で

微妙な雰囲気を醸し出していて

他のアーティストでは絶対にできないであろうステージとなっておりました(笑)

ふざけてるのか真剣なのか本当にあの人の唯一無二感は

芸人のようにふざけたことをクソ真面目にやってるかっこよさなのでしょう

 

ここで苑さんも登場

 

K「今年はVersailles摩天楼オペラも  10周年

  僕たちVersaillesのほうがお兄さんみたいに見えるんだけど

    実は摩天楼オペラをほうが先輩なんですよ」

 

苑「いやいやそんなことないでしょう?」

 

K「結成5月でしょ?

   僕等6月だもん 一ヶ月先輩」

 

苑「;………」

 

K「苑くんとね?一緒にやるってなった時思いつくのは1曲しかなくてね」

 

苑「そうですか?」

 

苑「僕は かみじょうさんとカラオケに行って…このアーティストさんの曲しか聴いたことないですよ」

 

K「あのねぇ結構ほんとにね 大好きなのKinKi KidsKinKi Kids・・・!

 

K「あ キンキ20周年おめでとうございます

    Versaillesの10周年と摩天楼オペラの10周年足して20周年(ドヤ

 

苑「いやちょっとそこわかんないです」

 

会場「(苦)」

 

剛君パートをKAMIJO 光一君パートをお苑が歌ってたけど

苑さんの歌が始まった途端きゃぁぁぁぁぁぁと軽く歓声が上がったくらい本家より上手いし(笑)

本当にいい声

 

一人で先に入場したため一人で爆笑して苦しかった

一旦外に出て休憩してからJupiterで再入場しました

 

キネマ客席の下手側にグランドピアノが置かれていて

まさかの転換BGMが生ピアノ 豪華ねぇ~♪♪ディナーショーみたい

KAMIJO曲をピアノにしての生演奏は大変美しかった

 

転換に時間かかっててここで30分くらい押した トラブってた模様

 

 

Jupiter

 

前回見たのが一年くらい前でしたが逐一こんなバンドだったっけと

ZINたんが(笑)

The Birth of VenusのMVとか見たらボーカル変わったんだなと思うと思うw

整えるでもなく洗いざらした金髪ロン毛にグラサンして出てきたと思ったらいきなりメタルボイスでぃぁぁぁああああ~🤘

髪立てるの辞めた頃のToshiくんみたい(笑)

1曲目終わって赤いジャケット脱いだら黒いパンツに黒いタンクトップで

細いわけでも筋肉質なわけでもガタイがいいわけでもないのにタンクトップで

前に見た時はあの人V系っていうよりメタルバンドのボーカルみたいだなと思ったけど

今となってはTERUHIZAKIが着飾りすぎな気さえしてくるw

ZINたんはああなってようやく自分のキャラ付けを確定した感じですね

当初うやむやだったVersaillesとの住み分けがハッキリと

 

 

H「今日はKAMIJOさんのバースデーということで・・もう長い付き合いですよ・・

   そんな本日の主役のかみじょうさんは今下階にいます

   一番のプレゼントはやっぱりみんながめっちゃ楽しんでくれてることだと思うんで  

    今日何があったんやってくらいぐでんぐでんになった髪の毛とか大きな声とか・・」

 

・・よく覚えてないけどこんなニュアンスのMCしながら

HIZAKIもおっさんの関西弁でめっちゃ煽って肚から叫んでたから

JupiterにおいてはHIZAKIさんも寺田恵子さんみたいなキャラになったらいいと思う(笑)

 

最後の曲の前でZINたんがお前らの声を下階のKAMIJOさんに届けろみたいな煽りしてたけど

 

Z「かみじょうさん聞こえますか?聞こえないってよ!叫べ!かみじょうさん聞こえますか?」

 

台風中継「KAMIJOさん 聞こえますか?」

 

setlistは中盤2~3曲のタイトルがわからない

ARCADIAで始まってSymmetry Breaking終わった

Jupiterしばらく興味なくしてたけど面白くなってきたから見に行こうかなw

 

 

HIZAKI

 

白いドレスに着替えてお姫様HIZAKI様

百合さんとジュリアさん(CROSS VEIN)をコーラスに従えてたけどまぁ綺麗な声で

SILENT KNIGHTはヒザプロだったかVersaillesかでやってたのを聴いたことがあったような記憶があるけど

YOUさんがベース弾いてたからかなり前だな

これこそ本当にギターがボーカルの役割を完璧にこなしてる歌謡曲

素晴らしい

 

3曲目?が始まるとチェケラッチョ2人が登場 

HIZAKIの様相と相反しすぎて一周回って逆に自然に見えるほどの異業種コラボ感

バンダナにキャップをかぶったZINたまと

もう一人がいまだ謎なんだけどRUCYさん?(Jupiterの?)

大きな金の$のネックレスでもしてそうな似非ラッパー2人が盛り上げる曲は多分全然そうゆう曲じゃない(笑)

TKDKて何だろう(ZINたんのキャップに書いてる)卵掛け丼掛け…

 

H「思ったより…面白かった…

           今度ラップ要員で呼ぼうと思います」

 

 

ZIN・・・他にも何かしら才能隠し持ってる気がする(笑)

 

 

KAMIJO

 

昨日ここ界隈でちょっとした話題になったかみじょうソロ

このブログらしく私のいた位置から見えたもの聞こえた言葉全部そのまま書きますけど(笑)

 

まず

最近高田馬場AREAに慣れてる身としてはいちいち転換に時間かかってた

 

まぁ色々あるんでしょうと大人ぶった包容力で待ち構えているとようやく暗転

ドラムはYUKIさん ベースMASASHIくん ギターはMekuちゃん1本

下手側サブステージにスポットライトが当たりそこからKAMIJOさんが降りてくるのだけれど

マイクもいまひとつだったように見えたし

登場からスムーズでなかったようで何か指示を出してる様子ではあった

PrestoからSacrifice of Allegroに繋がるあたりでは頻りに袖に合図を出していて

終いには「召使いこちらへ」とマイクを通してエレガントに呼んでたけど誰も来なくw

見てる方も”早く誰か来てやれよ”と思うくらいハラハラした(笑)

ついに曲中でやめやめ!と両手で演奏陣に合図して「やれる状況じゃない」と

中断 K「KAMIJOソロ 出直してきます」

 

全員袖に捌けて再び幕が上がった

 

「ええええええ”””~~~っw」とお客さんザワザワ

ここまでで既に1時間近く押してるので帰りの電車を調べましたw

ここで出直したら終演何時になるんや・・・!

ステージ上でのあんな不機嫌KAMIJOは初めて見たのでそれについての個人的な感想は最後に書きますw

 

何分経過してたかわからないけれど想定以上に時間がかかってた

再登場はVive le RoiのSEなくKAMIJOがマイクを持って喋りながら出てきた

「あ幕はいいよありがと」とスタッフさんにソフトに言いながら

この曲で仕切り直しましょうとBASTILLE

多分曲順入れ替えたかこれを増やす代わりに何か削ったかじゃないかと思うけれど

Xみたいになってきたな(笑)

 

そしてもう一度Prestoからやり直し K「Sacrifice of Allegro セカンドチャプター」 

いや後で書くけど変な空気で(笑)どうなることかと思ったけど

ムーランルージュで少し取り戻せた感あったかな

ノスフェラトゥ前に

”僕たち音楽家は完璧なものをみなさんにお届けすることに意義を感じている”

そんなようなことを私たちに真顔で言ってた

多分私一人参戦ではなかったおかげでその場はすぐ楽しくなれたのですけど

いつもみたいに曲の感想とかMekuちゃんのここがかっこよかったとかどうのっていうのは

見る余裕があんまりなかった

ただノスフェラトゥだったかな  

KAMIJOのリードでバイバイさせられる振りが登場してたけど

いつになくそこ本当にそれでいいのかっていうノリで(笑)

いい曲なのに・・・

それとMekuソロ前の沈黙はアホほどかっこいいということだけは綴っておきます

 

K「Versailles VS 摩天楼オペラっていうのは

      Versaillesと 摩天楼オペラの 戦いじゃない

   (ステージに手で線を引きながら)僕たちと お前たちの戦いだ (ニヤリ)

 

最後にゴブレットの中のステージドリンクを思いっきり客席にぶちまけてたけど

そうゆうキャラだったっけ

 

setlist

 

Presto

Sacrifice of Allegro(中断)

 

BASTILLE

Presto

Sacrifice of Allegro

カストラート

Moulin Rouge

Nosferatu

 

 

タイテ上ではここにKAMIJO Birthdayセレモニーとかいうのがあったのだけれど

省略w

 

 

Versailles VS 魔天楼オペラ

 

そうゆう「VS」なのかよ・・・新しい・・笑

Jupiterの時点でドラムが2セット置いてあったんで

どこかしらでドラムが2人一緒に出てくる場面がありそうな予感はしていたけれど

こうゆう使い方するのか・・

 

最初に出てきたの摩天楼オペラ御一行様 下手側のドラムセットに悠さんが着席

GLORIAからスタート この体制になって初GLORIA

でもYUKIさんが袖にいるw

苑さんのライダースには後ろにちょっとしたマントみたいのがついてる?

今までのわけわかんない衣装に比べたら()結構いいよね今の衣装

黒髪に多分裸眼で赤いメイクを施して

大人のV系になっててかっこよかった

ギターソロも違和感なく すごいね カッコよかったよ

 

GLORIA終わったと思ったらVersaillesメンバーが入ってきてすごい人数に

YUKIさんが上手側のドラムセットに着席するとオペラメンバーが捌けて

Aristocrat's Symphony

これはモードの切り替えが大変疲れる(笑)

それぞれの世界観がしっかり完成されててね!結構違うからね!大変!w

 

アリストクラッツ終わったら今度はオペラ麺が入ってきてBURNING SOUL

BURNING SOULは高音が続くからものすごい盛り上がる

ライブで聴くとオペラ最高!まじ最高!って思います

そして続けてPsychic Paradise

昨日は下手側にいたのだけれどあやくすがこっちにきて両手を振ると

特にそんなにすごい大好きでもないのにきゃああああやくすううううう❤ってなっちゃう不思議な魔法

燿さんはノースリのレザーJKで茶髪の若干ウェービーヘアだから一瞬TAIJIかと(笑)

相変わらず彫刻みたいに顔が綺麗

 

次のVersaillesはMASQUERADEとASCENDEAD MASTER

オペラーさんはオペラだけ見て帰れない状況で(笑)強制的にVersaillesも見せられるから

どちらもわかりやすい代表曲を持ってきてた

ASCENDEADはタイトルコールで歓声が上がった

なんかこれは確かに「わああああ!」ってなる

2回目のサビは踊らず歌わずお客さんにマイク向けて歌わせ躍らせてた 珍しいな

 

オペラのBlueBlood Curse Of  BloodとICARUS

悠さんの足元が見え続けてたんだけれどすごいね~ずっと

ずっと全力疾走しながら片手上げたり袖になんか合図したりしてて

ドラマーってすごい

 

このあとどうゆうふうに交代したか記憶が曖昧なんですけれど

それぞれのセトリでいくと多分

 

 

摩天楼オペラ 順不同かも

 

GLORIA

BURNING SOUL

Psychic Paradise

Curse Of  Blood

ICARUS

PHOENIX

 

 

Versailles

 

Aristocrat's Symphony

MASQUERADE

ASCENDEAD MASTER

Philia

The Red Carpet Day

The Revenant Choir

 

 

最後両バンドステージに出揃って

KAMIJOさんが本日の出演バンド全てに拍手を促した後に

省略されたバースデーセレモニーがあったようでしたが

終電の関係上セレモニーを見ずに私が帰還

 

あの人数に対してトイレが少ないという感想を今更記述しておきますw

 

平均年齢高めのイベント(笑)長丁場お疲れ様でしたぁ♪

 

**************

 

オペラとVersaillesが交互に出てくる斬新な演出のおかげで

結構拭い去られた気がしますが

帰宅してみたらどうしてもモヤっとが残ったので書きますね

 

 

 

いやあのわかってるんですけど わかった上でファンなんですけどw

 

いつもKAMIJO及びVersaillesのステージでも

歌いながら合図を出して何かしら指示してる場面は多く見受けられ

それが他のバンドで見るより遥かに頻度が高いことから

クオリティーの高さや思い通りのステージを創り上げたいという厳格なほどの意図が伝わってくる

悪く言えばピリピリしてる

しかしそれをKAMIJOさん自身が受容していることでここまで来たんだと思うんですよね

 

ですからこれといって

ああしてほしかったとか今度はこうしてほしいとかではなく

ある程度はいつものことでもあるし

あれはあれで良かった 昨日は昨日でとてもよかった

その上で私個人が感じたことを書くだけですが

 

 

 

キレている対象がお客さんではないことがわかっていても

ライブ中に一定以上のネガティブな感情が見えると

ステージ上のキャラクターが対等な人間に見えてきてしまうから

一瞬夢から冷めたような感覚があった

 

これは私が意図的にフィルターをかけて見るようにしてるせいかもしれないけど

ああゆうものを見るにはやっぱり見る側も

ファンとしてのテンションを作って見てる部分があったりするわけで

一度抜けるとそこに戻るまでにちょっと時間がかかった

 

 

私は男性が怒っている様子に恐怖を感じるので

ステージから伝わる微妙な空気は決して気分の良いものではなく

仕切り直しても何だか引きずってしまってさ

ゴブレットのステージドリンクを客席にぶちまけるワンシーンは

一瞬数年前の大嫌いだった時代を思い出したほど(笑)

あんなことをするかみじょうは滅多に見ない気がする

 

ライブを見る上で人柄やら何やら”その人”についてはどうでも良いと思っているのだけれど

しかもあの人は人間じゃないのかもしれないけど(笑)

ステージ上の感情って

どう取り繕っても何かしらの形でステージ下に伝わるからね

怖かったよ

 

そういう意味ではとても貴重なイベントであったし

いつしか良い思い出になるのでしょう

私たちの好きずきとは関係なく

KAMIJOさんには何にしても自分を貫いてってほしいと思います

 

************************

 

それで今日はJILUKAを見に行こうかなと思ってたんだけど

老体大変疲れていてw何となく気分が違ったのでやめた 

来月頭にRIRのワンマンがあるから遠征しようかなぁ

8月もめっちゃAREA行く用事がある  いよいよ引っ越すかな(笑)

 

 

 

 

X JAPAN WORLD TOUR 2017 WE ARE X Acoustic Special Miracle ~奇跡の夜~ 6DAYS@横浜アリーナ

x japan

 

横浜駅ジャック・スパロウ

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エーーーーーックス(乂Д・)

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静かなX

白か黒かの答えしか想定していなかったので

アコースティックにするとは斬新な決断

あの曲たちがアコースティックになると一体どうなるんだろうかと(笑)

半ば興味本位で参戦したけどあらゆる意味で今回のライブは特別感が過ぎた

 

私には重すぎる気がして観ないようにしていた映画「We areX」

ホールのスクリーンで放映されててw入場と同時に強制的に見せられ開演前から泣いているという(笑)

 

いつも開演前に会場中がペンライトで「X」を作りその時を待つコールが

なかなか感動的なんだけれど

今回は映画がスクリーンに映し出されたままナチュラルに暗転して幕が上がり

通常ドラムセットがある位置には

ブルーのイルミネーションが施されたクリスタルピアノ

すでに演奏を始めているYOSHIKIを挟んで両サイドにはストリングス

なんてゆうか幕が上がっただけで涙が出るんですけれどね(笑)

 

アリーナ2日目はForever Loveからスタート

生弦楽器とピアノをバックにするとTOSHIくんの声が本当にすごい 映える

泣ける←

その昔Xwithオーケストラっていうのがあったけど

普通にクラシックのコンサートだなこれ 壮大

上品でクラシカルな2曲のバラードを終えて

 

 

Y「みんな元気? 

     今日で  無事4日目を…あれ今日4日目?

       今日何日目だっけ  4日目?ほんと?

       ・・・ あれなんで俺声枯れてるんだろ・・  笑

 

 いつもならここに ドラムセットがあって

   今頃TOSHIが”気合い入ってるかぁぁああ!!”とか言ってる頃だけど

       いつも言ってるじゃん」

 

T「さっき言ったじゃん (YOSHIKIが)みんな元気?って」

 

T「気合い入ってるかぁぁああ!!」←セリフ違ったかもしれないけどTOSHIくん叫んだ

 

Y「そんな美声で歌った後によくそんな声出せるよね もしかして二重人格?」

T「4重くらい」

 

 

Y「正直まだ一音一音響くんですけど

    噛み締めながら やりたいと思います」

 

 

驚くほど綺麗なKiss the skyの後にはメンバーが袖に捌けて

HEATHのソロコーナー

下手の花道でサービスして戻ってくるとベースを一度体から外して

胡座をかいて弾き始めそして寝転んでのベースソロ

なんて品があってセクシーなんでしょう 

PATAちゃんのソロでは相当懐かしいPATAソロ曲が一瞬演奏され(←友達情報)

CELEBRATIONのテンションの上がるイントロを弾いたところでDRAINへ

DRAINアコースティックVer. 

特に盛り上がるコードで構成されてるわけでもないサビは

バックトラックがその雰囲気を創り出す大半を占めてると素人脳は想像するんだけれど

やっぱりTOSHIくんすごいんだな 歌と弦楽器だけで大人のDRAINな雰囲気を作ってた

今までにない感じだ(笑)

 

SUGIZOヴァイオリンソロはいつものゴッドファーザーの一節からLove Replica!

冷静になると激しいロックバンドのライブにピアノやらヴァイオリンやらのソロがあるっていうのも

あとでまとめて書くけどこの人たちは本当に(笑)

アコースティックでサイジェラできるんだね?←

私が大好きなギターソロはなかったけど

聴いたことのないサイジェラ  全てが想像を絶する(笑)

 

YOSHIKIピアノソロは白鳥の湖だったけど

今日はストリングスの皆さんが入ってるから

管楽器がないだけでオーケストラで聴くような白鳥の湖だった

クラシック系の奏者さんだと思うんだけどXの楽曲に合いすぎて感動するしかない壮大さ

 

そのあと譜面をバババと並べてYOSHIKI自らの指揮で始まったMiracle

これが本当にヤバかった

今世紀最大ぐらいやばかった Xの曲じゃないしボーカルオペラシンガーだけど(笑)

音源でもあまりに綺麗で逐一胸が熱くなる曲なんだけれど

この人の声が本当にすごい

以前カーネギーホールの動画の一部が上がってたけどこれ

 

オペラってそうゆうものなんだろうと思うけれど

声が直接人の心の芯に届いてブルブル震える感じ 伝わるかなぁ

魂に響くというか

とにかく終始涙が止まらなかった

 

曲が終わってYOSHIKIさんから紹介

オペラシンガーAshley

アコースティックになったので急遽お願いしてアメリカから来日されたとのこと

腕に書いた日本語を見ながら「ニホンハアツイデスネ!」(笑)

あんな凄い声が出る人とは思えないこのとんでもない普通さは

YOSHIKIさんもTOSHIくんも同じだよね

中の人は少年少女のまま

 

HERO良かったなぁ

最近の曲はドラムがなくてもさほど大きく印象が変わらないから

TOSHIくんの声が際立って綺麗だった

 

 

■突然のリクエストコーナー 笑

 

Y「何聴きたい?DAHLIA?」

 

通常スタイルでのDAHLIAは生を聴いたことがないのだけど

ピアノVer.DAHLIAが聴けるとは!

サビの出だしの離れた音に飛ぶところ最高です ぜひそこから!

 

T「TIME After TIME…♪」

 

~銀色に輝くまで♪ で終わりだと思ってニコニコしかけながらマイクを持ったYOSHIKI

喋ろうとしたその時T「冷たい風に…♪」マイク置いて慌ててピアノ弾き出す(笑)

 

 

Y「終わりかと思ったら2番歌いだしやがった(笑)

 首痛いのにこうやってスって 振り向いたからね今」

 

 

 

逝ってしまった父親 hide TAIJIを想って・・というコメントで始まった

Without You

久しぶりに過去の映像が組み込まれたバージョンで

近年ではあれを見てももう泣くようなこともなかったのだけれど

 

スクリーンに映るhideの名前をいつも全力で叫びたいと思う

だけれどそうしてしまうとその下に押し込めてる感情が爆発するから

呼べないことがある

 

全てが完璧なタイミングで起きていると思っているから

後悔はしていないけれど

だからこそ思う

生身の人間同士 大切な人にはもちろんだけれど

同じ時代をたまたま生きて

たまたま出逢って偶然好きになった

今生のステージを見られる大好きなバンドの大好きな人

できるだけ名前を呼んだほうがいい

本人に直接届けられるの 全然当たり前じゃないから

伝えたほうがいい できるだけ愛に行った方がいい

生きているとはそうゆうことで

それは互いが生きているから感じられる見えない温度の交換

その「今」が 本当に大事だなぁと強く思いながら聴いた

 

 

Last liveのhideちゃんイントロのVer.

あの映像がスクリーンに映し出されて歓声が上がる

おそらく10万人くらい共感してくれると思うけれど

口にくわえたピックを指に移してちょっと微笑む

あの表情を見ると愛しくてたまらないような

何か複雑な気持ちになる

 

アコースティックになるとピアノとベースがセットになってリズム隊の役割を

ベースがああでないと成り立たないだろうなということを感じずにはいられません

 

ART OF LIFEは後半のピアノ部分からスタートして

TOSHIくんの全力のin my Life~が会場中に響き渡り

静寂から一転して盛大な拍手と歓声に包まれ本編が幕を閉じる

 

 

本編が終わったのか アンコールも一回目がいつ終わったのか

なぜだか曖昧(笑)

 

 

■アンコール①

ステージには4つ椅子が置かれYOSHIKIを除いた4人が登場

SIGIZOバイオリン+PATAギターHEATHベース TOSHIギターでSay Anything

最近これはよく退場時のSEに使われてたけれど通常Ver.のフルは聴いたことない気がする

アコースティックコーナーでやったことあったかな

そもそも生のフルをあんまり聴いたことがない

確かPATAちゃんもTOSHIくんもアコギ持ってたから

それにヴァイオリンていう耳が慣れてないアレンジで(笑)新しい

 

SUGIZOのドレープきかせまくった衣装は遠目だと和装に見えるほどドレープ

次元みたい(笑)

バンドマンもカジュアルになったこのご時世に

ドレープアイテムをあんなにかっこ良く着こなせるのは

あの人か有村竜太郎氏ぐらいしかいないと思う

 

Beneath The Skinの前にMC

S「さっきも話してたんだけどお客さんがすごい

    運命共同体の方達のXを支える力

      守ろうとする思い 前進させようとする力が本当に凄いなと 思ってます」

 

さすが別の大物バンドを掛け持ちしているだけあって客観的な意見

しかし

T「さっきSUGIZOがすごいいい事言ってる時HEATHがめっちゃ爆笑してたの

このクールビューティなHEATHからこんな声出るかっていう "ははぁっ!"て」

 

 

 

いつからこんな面白いバンドになったかな(笑)

MCだけでかなり尺とってるよこのレポ・・・w

 

 

T「PATAも元気になりました!」

P「なんかいつも謝ってる気がするけど…昨年はどうもお世話になりmぁお世話にじゃないか

   ご心配お掛けしました  すいませんでした🍺」

H「明日も明後日も頑張っていk T「なんかHEATHすごいいい匂いがするぅぅう~♪」

とか言ってHEATHの首元に顔を埋めてくんくん・・

 

H「_ _・・・」

 

 

暗くなってたステージにパッと眩い灯りが点ったと同時にWORLD ANTHEM

■アンコール②

 

I.V.イントロ部分でYOSHIKIが喉を押さえながら全力振り絞って「We are!!」何度も何度も叫んでいて

最終的にピアノの上に寝ていつものようにやってたけど

この人ほど命がけのステージができる人はいないでしょうね

もっともっと若い 守るものが何もないバンドであっても

なかなかできたものじゃない

心配になるけれど YOSHIKIさんがそうしたいからするということには

他人が否定を入れる余地なんてない

 

ところでドラムがないI.V. これは    

こんな風になるのか 言語化できない(すまない)

先ほどと同じようにベースとピアノでリズムを創るのだけれども

曲のイメージが全く崩れることなく

それでいて聴いたことのないアレンジが切なさを加算させてて大変良かった

 

 

上段のセンターに置かれたピアノの位置からいつでも立ち上がって喋れる今日のレアYOSHIKI

 

 

T「そこに立つなよ…」

 

仁王立ちしてみるYOSHIKI

 

T「ぁ怖ぇ!いつもドラムセットが俺を守ってくれてる気がするけど今日ないからさ」

 

Y「色々 飛んでくるからね 

     そう言えばラママ…渋谷にLamamaってあったでしょ?今もあるの?

         あそこでオーディションだったんだよね

 

  でその時(笑)

     俺がスティック投げたらさ(笑)(笑)それがwww

         それが電球に当たってwwwwwToshiの頭にwwww電球が落ちた(笑)(笑)(笑)」←ツボる

 

T「うん流血したもんあん時」

 

Y「で一応オーディションだからさ どうでしたか?とか聞くじゃん

         そしたら"出入り禁止です"って  笑笑」

 

T「後ろからシンバルとか飛んで来るのは慣れてるけど上から来たからね

 

          あ 早く(曲)やらないとまた 長くなっちゃうから」

 

Y「(笑)(笑)あの時のToshiの顔が忘れられないwwwwww」←ツボから抜けられないw

 

どこのMCだったかもう覚えてませんけど

 

Y「まぁ 色々あってここまで来たわけで

  オーディションで出入り禁止(笑)ホテル壊して外で寝たり(笑)(笑)全部俺達が悪いんだなw

    途中 洗脳もあって(笑)あん時TOSHIは違う星行ってたんだよね?」

 

T「水金地火木土天海冥の後に 洗脳星って星があって」

 

Y「10年洗脳星行ってた」T「行ってた」

 

 

いよいよ洗脳騒動がネタになっとる(笑)

 

■LONGING

 

T「これさぁ 昨日も一昨日もやってるんだけどまともに歌えないんだよね感動しちゃって…

        (YOSHIKIの方に振り返りながら)これほんといい曲だよね?」

 

Y「これ初めて聴いた時TOSHIすごいねこの曲って言ったんだよ」

 

T「いつもいい曲だねって言ってるじゃん」

 

Y「でもあん時はもっと気持ちこもってたんだよ」

 

T「まだ洗脳星に行く前だったからね」

 

Y「今笑って泣いてるのか感動して泣いてるのかもうどっちか分かんない とりあえず今日泣いてるおれ」

 

T「うん」Y「うん」

 

LONGING一番は殆ど運命共同体が歌った(笑)

 

 

■さっきWe are!We are!とつい全力で叫んでしまった件について

 

Y「ちょっと…後でお医者さんに怒られるかもしれない(笑)

あの寝そべったのがヤバかった

ピアノあるとさ 癖で寝ちゃうんだよね」

 

T「うんでもピアノって上に寝るもんじゃないから」

 

 

アコースティックでも違和感のないENDLESS RAINで終演

 

 

ドラムスティック型ペンライト デカイ(自分のじゃないけど 笑)

本物のドラムスティックより太い

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会場中みんなYOSHIKIだった

赤く光るドラムスティックで「X」綺麗だったなぁ

そしてライブ後の冷えたビールがこんなに美味しいと思ったのも久しぶり

最高

 

 

確か本編だったと思うけれど

YOSHIKIさんがこんなこと言ってた

 

首の手術…2回目だったんですけれど

さすがに2回目ともなると…ちょっと凹んで

手術の前にね 遺書書かされるんですね

何かあった時のために

僕は子供の頃から 自殺願望が強くて

でもね 今は

hideのことがあって…TAIJIのことがあって

今は すごく  生きたいなと

思ってます…

 

 

「生死」という 

壮大なテーマを抱えた 大物バンド

音楽性や技術 ステージングだとかそういったものは

今ではXを上回る人達は沢山いるんだと思うし

個人的にもっと好きな声を出すボーカリストだってたくさんいる

ただXは

いつまでもあらゆる概念を打ち破る先駆者で

個々の人生はもとより

X JAPANという”バンドの生き様”として見た時には

勝るバンドはいないんじゃないかと思う

私達に見せてくれるストーリーが

その捨て身の姿がたまらなく人の心を動かす

生死を掛けていつでも "初めてそれをやる人達"

だから敵うバンドがいない

 

 

それとこのMC 前回のアリーナでもしてた記憶があるんだけれど

 

「ライブハウス出入り禁止になったり

ホテル壊して外で寝たり(笑)

その後ホールツアーとかドームツアーとか

なっていくんだけど…

今はあの頃のこと(公園で寝たりしてた頃のこと)を とても懐かしく思います

楽しかったなぁって…」

 

意外と一寸先は光だから

 

お金がない中でするひもじい思いも 報われない悔しさも

今って本当 今しかないからさ

苦しみさえも全身で味わって味わい尽くして

そして抜けたらいいんだと思う

いつもしつこく書いているけど(笑)「今」って 「今」しかないのよ

 

 

 

ここ数年割と冷静沈着客観視ばばぁの私が

しかし珍しくライブ見て結構泣いたなと思った

 

彼ら自身が 過去の騒動やケガや病気 仲間の死とか

そういう考えられないほどの経験すべて

自分たちのものとして受け容れ肯定した上でしているライブは

確実に今までとは違った

偉大な人たちって取り繕うことなくそれほどに普通で 少年のまま

だから未来が創造していけるんだよ

これからさらに奇跡を見せてくれると思います

 

****************************

 

よく喋るんだなすみれ組(笑)

記事上げるの大変w

 

私は15日のみの参戦でした

次回はあれです 貴族のお祭り(笑)KAMIJO生誕祭  

長いよ 体力持つかしら

 

see you next gig.

 

 

さっきニコ生見てたら

Xのメンバーは管楽器ができるのかなんて話になってて

Y「今度やろうよXブレス」

 

次は管楽器でXJAPANか(笑)

やろうと思ったことなんでもやるのかよ!w 見に行きます(馬鹿)

 

 

 

 

マルコ主催3マン公演「東亰劇場第參夜~闇に溶ける鴉~」@高田馬場AREA

 

 

世の中は今「丘」真っ最中ですが

あの時代をバンギャで過ごしていないためついてゆけてない(笑)

 

 

昨日の記事は文章が疲れていますね

 

7/6

 

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間に合わないかなと思ったらこの日だけ開演が1時間遅くて

まるで計算したかのようにマルコ前ピッタリに着いた

シビィさんのバンドもemmureeも私きっと嫌いじゃないし

ファンと思われるお兄様お姉様はお洒落な大人の方が多く

全てにおいてこのリベンジはいつか必ず

 

記憶が前後してるけど

 

 

礼院長の総回診…

 

LULU…?(懐かしい)

血しぶき白衣といえば半世紀ほど前に私もそんな服を制作していたことがあった

どのイベントでもいつも即完売でした

みんな大好き 血塗れ白衣 

そして全員眼鏡という一定層を強く刺激する演出で開幕

 

照明が具合悪い色でステージを照らし青空教室が一曲目

対バンに合わせての衣装選曲なのでしょうか どんより

 

 

どこでMCだったかな

神経質を通り越してサイコパスな院長が第一声

 

礼「(俊亮医師の顔見て)眼鏡ズレてるよ?

 

   礼さん白塗り・・医者ロック・・

 

俊「・・汗でさぁ 落ちてくるんだよ…」

 

礼「鼻が 横んなってるよ?」

 

どういうことだろう

 

 

メランコリックマルコでキメてるのというに眼鏡がズレてるとは(笑)

 

礼「(恭平医師の顔見て)青ざめてるね」

 

恭「実験に失敗しちゃったの♡」

 

 

個人的に恭平さんは(ホモ)眼鏡が好きです

ドラム力強くかっこよくなってるし

線が細いから眼鏡かけてると神経質な印象になって  その

ギャップ・・・!

 

 

礼「イケるかぁぁあああ!」a「(違う違う今日煽りない)」礼「 あ…今日煽りないんだった…」

 

 

 

そんな洋装で君ハ羊やるのかよ 

この曲のギター2人のかっこよさは毎度語彙力が追いつかなくて切ない

特に特にギターソロのakiraさんパートはメロディーラインといい音質といい

ここばっっつっかりリピートして聴きたくなる中毒性を持っている

そして背徳に続く流れ最高だったし

背徳とランジェリー大好きなんだけど難しい

3回目のイントロ?部分で折り畳みのリズムになるところが最高にかっこよいです

NoGoDに紫斑という曲がありますが(←シャンソン要素のある楽曲)

あれを聴いた時同様とても他人事とは思えない詞と(笑)

礼さん独特の節回しは安易に真似のできない名マルコ曲と思います

醸し出される場末のスナック感は格別

LiveFansっていうアプリあるじゃない

あれの拍手喝采付きドーム/アリーナエフェクトで聴くとイントロがやばい(何やってんだ)

 

 

 

「お前また眼鏡ズレてるよ?」

 

狙ったかのようにすごい面白くズレてる 傾いてるw

 

  「眼鏡・・うざいね・・・今日は動きがいつもの

     7、8・・いや9割減ぐらいだよ」

 

 

 

そうなんですよねぇ

かといってコンタクトにするとスマホ関係が全然見えなくなっちゃうから(笑)

モッシュ盤はステージ見えない前提で裸眼参戦してる

 

 

 

夕轟

聴けば聴くほどなんてかっこいい丘ソング

ABメロのリズムが1回目と2回目で違うとことか好き・・天才

ギターソロの前のスポットライトを浴びて叩くドラムパートも

実験失敗したかもしれないけどホモかもしれないけどかっこいいよ ヒューヒューだよ

 

 

煽りがないとはいえ黒山羊だったかな

akira医師が激しすぎてギターストラップが外れたようで

その場に座り込んで弾き続ける黒縁メガネ(白衣)

大人の色気 of …

プレイ中のakiraさんの表情の作り方はなかなか狂気に満ちててかっこいいんだなぁ 

 

 

アンコール

 

神田river

これは音源がないからライブで聴く度真剣に考えてるんだけど

あの曲の一体どこがサークルモッシュになってるのか何度聴いても全然わかんない

どうやったらあんなアレンジになるんだ(笑)

 

最終日のお土産

受付のお姉さんが手に何か握りしめ「(終演まで開けないでください)」てコソコソ

私の手に移したそれはチロルチョコ

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そういえば別バンドでうまい棒をもらって帰ってきたライブがあったわ

 

 

 

初日を見ていないですけど

2日目のマルコがびっくりするほどかっこよすぎた

3日目は緩マルコ いろんな意味で

私が見てきたマルコの中で前半のライブがこんな感じだったなっていう空気だった

そう考えると1年弱でだいぶ変わってるんだなぁ

という傍観者の感想でした

 

 

 

ところで気が付いたら

マルコのライブ参戦本数がMEJIBRAYの参戦本数を越している(笑)

そんなに行ってるかな

本当に細胞が侵食されてる気がする ウィルスでは

音や曲 ステージングの他に

礼さんとakiraさんのそこら辺で立ち話してるかのようなMCを聞いてると

この2人の目に見えない関係性に何か強く惹き付けられてる気もしてます

 

私史上最多の68本を越えるくらい魅力加速してってくれることを祈ります

 

 

 

 

拍手とコメントたくさんありがとうございます

伝わるかわかりませんが

何かとお気遣い頂いているお気持ちも受け取れ大変感謝致しております

 

最近マルコの記事を書くとアクセスがとても伸びるようになったので

読まれている方全員これに来たほうが良いと思う

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一緒に暴れれば楽しいし

客観視すれば聞き応えある音とパフォーマンスをじっくり楽しめる

濃くて深くてスルメです(笑)

 

マルコ主催3マン公演「東亰劇場第貳夜〜禁忌犯す楽園〜」@高田馬場AREA

 

7/5  

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屍です

 

普段のお仕事ならどうとでもできるのに

今週来週だけがどうにもできなくて珍しくすごい忙しさ

ブラックなオーラを纏って馬場に向かいました

 

 

Sioux見たかったなぁ・・

出たり入ったりしてたので結局どこから見ていたのか覚えていませんが

初マイナス人生オーケストラを見ることができました

マイナスちゃんも結構長いですよね

NoGoDの大阪に行ったときにフライヤーを手渡された記憶がありますが

あれは遥か5年は前だと思う

レポは割愛

 

 

新衣装を最終日にするほど単純な人達ではなさそうなので

きっと今日だなと斜めに予測してったら新衣装だった

 

 

\\ ٩( ˘ω˘ )و ////

 

 

 

マルコさんて何本かに一度バンド全体が

何かしらレベルアップテッテレー♪ ってなってる気がすることがあるんだけれど

昨日はレベル多分 2つ 上がった

 

気合いが半端なくて圧倒されてしまったよ

一体どうしたっていうんだ

 

 

最近SEが英語で何か叫んでるやつになってるよね

軍服のせいか戦時中感が漂ってて大変それらしい

 

 

 

軍服があまりにも眼福で永遠の眠りにつきそうでした

カーキ色のパンツをブーツINな楽器隊は陸軍

肩から斜めにかかっている黒いショルダーベルトが私の中で最大のポイントです最高です

礼さんだけ白くて長いアウターで海軍風

肩章にタッセルがない代わりに小綬を両胸にたくさん付けてて

ボーカルの特別感を醸し出してます

 

 

 

夕轟

あのMVについて一つ記事が書けるぐらい

共有できるであろう大切なポイントがたくさんある(笑)

俊亮画伯のカメラ目線ドヤイントロ

生でもめっちゃこっち見てた (訳:かっこよかった)

Ruttaさんとakiraさんが一緒に収まらないあのアングルも絶妙で良いなぁ

も一回観ようぜ

 

akiraさん手ヒラヒラ・・

 

 

変人奇行

何度目かの南無阿弥陀仏ではお客さんがクルクル回転するけれど

ステージ上では礼さんが長い上っぱりをはためかせ

クルクル軽やかに回転しているではないか

裏地は赤なのか!

一瞬かみじょうさんかと思いました すいません

 

え こんな曲だったっけ(何度目)

 

 

同じ曲なのに見る度に違う曲に聴こえる不思議・・

 

 

2曲目終わって気付いたらRuttaさんが消えてた

眼帯が外れて直しに行った模様  眼帯兵だったのかっ!

 

 

 

礼「何日歌ってるか数えたんですよ

 そしたら...30日からライブしてて途中スタジオに入ってるから…週 6日だね?」

 

共「あんまないよね」

 

わたくし週6でライブ参戦中でしたが断念

 

 

確かに今日は礼さんの声が少しハスキーだった気がする

そんな声出して大丈夫なのだろうかと思うようなこぶし回しとか全力シャウト

本気レベルが半端ないです

 

 

礼さんがストライプのメガホンを通して何か叫んでる

こんな前振りの曲あったかなと思えば

金襴緞子

これを生で聴くのはだいぶ久しぶりです

初めて見たマルコがやってたのがこの曲で

「だーれかさんがっ」 の後?に礼さんがお客さんにあだ名付けてくバージョンだったため

これはボーカルと目を合わせないようにしなくてはいかんと

箱到着早々焦った記憶があります(笑)

 

 

こんな曲だっt

 

 

黒山羊さん  覚えられない(再)

難解曲だけどかっこいいということだけはわかる

圧倒されて眉間にシワが寄るんでシワが増えるんですよね

そんな曲ばっかりですw

 

 

軍服マニアとしては一人一人の全身像が見たくてたまりませんわけでして

麒麟の煽りタイムはそらきたことかと期待したのに

Ruttaさんもakiraさんもお立ち台で膝を曲げてしまって よく見えないんですけど(゚´ω`゚) 

 

宇宙戦隊では激しいくるくるモッシュに驚愕の表情を見せる初見さんがよくおられますが

こちらは竹馬にはぁ????な顔の方を見るのが楽しみになってきました

 

 

アンコール:ハイライト・ブギ―・バック

 

 

じゃがりこお前…こんなことできるのか

 

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ライブに行って食べ物をもらったのは初めてかもしれません

明日も何かもらえるらしい

 

 

昨日一つ前の衣装で今日が新衣装

明日は何を着るんだ

 

********************

 

それにしたって疲労がすごい(笑)

NOIZの5連チャンとか通えたのは若さかな

あんな7割がモッシュのライブに働きながらよく行けたものだ

 

今夜も地を這いながら馬場を目指し発進です 

決算パーティーなのに(笑)

 

 

 

で来週Xがあるんじゃん

仕事辞めよう・・・ 笑

 

RAZOR SPECIAL ONEMAN LIVE 猟牙生誕祭2017@高田馬場AREA

 

7/3

 

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ここを撮影してる人が他にもいらして

いつもみたく撮れなかった(職人の拘り)

 

多分人生初最速でAREAに到着しました

ソールド公演のため私が到着する頃には入り口まで人がたくさん

そのため全然見えてないですけど間に合って良かったー

 

それにしても客層幅広い

もう〇〇歳だから・・とかおっさんだからとか(笑)

そうゆう時代は本当に終わりを迎えたのでしょうね

セレブなお姉様方から外国の方まで

それぞれのノリ方で楽しんでおられた

 

暗転すると際立つステージ後方の「RAZOR」と書かれた大きなバックドロップ

奇声に近い麺コが響く中どうやらいつもとは違う衣装で登場した模様

満を辞して現れた猟牙氏の頭には

キラキラが付いた黒い猫耳が装着されていてですね

 

 

ちゅ~るあげるからおじさんに着いておいで?(誘拐)

 

 

 

 

 

猟「みんなを幸せにします」

 

ギター隊の位置にもお立ち台的なものがあったのかな

時折高い位置に立って見えた

 

音がデカ目のバンドですね

 

3月のリキッドで初公開だったLIQUID VAINは

すっかり定番曲に成長したようで

最初から激しい客席 

2回目聴いたら少し記憶してたから覚えやすい旋律なのかも

 

リズム隊がベースを演奏する中

イントロ部分を衍龍さんが弾き始めそれがPRIMARYとわかると場が更に熱く

というか気候が暑いせいもあって湯だりそうだった

PRIMARYはRAZORの曲の中で一番好き

何度聴いてもイントロがとてもかっこいい

衍龍さんのさ

高い位置にギターを構えて足踏みしながら弾くあのプレイスタイル本当にかっこいい

 

 

SPIDER SPIDERという曲は知らない曲でしたが

これだったかな気持ち悪い系の曲

RAZORでこうゆうのは初な気がする

衍龍さんのギターはトラブったのかパフォーマンスなのか

全然見えてないんですけどw

ギターを持ってなかった箇所があった

 

 

フロア真ん中が割られて埋葬です

バンギャの好きな振りが詰め込まれている埋葬は

実際にWoDに入るとめっ ちゃ楽しいので

いつも書いてますが悩み事がある方にお勧めです

そしてDNAは大変盛り上がる

出だしからサビで気持ち良い音の流れに身をまかせてからのイントロは

老体の首に負担がかかりますw

 

 

猟「高田馬場AREAって

    俺がガキのころチケット買って来てたから

    今でもそこの入り口のとこ来ると”ぁぁ…!”って思うんだよね

    あの頃も上が西友で…

      西友共々…高田馬場AREAを宜しくお願いします」

 

 

ギブミー不気味の前だったかな

 

子供の笑い声が入ったBGMが流れて

BORNにはなかった新しい一面を期待

MISSING PIECEの前後も知らない曲でしたが

RED INVISIBLEとDNAに比べるとインパクトが薄く

覚えられなかった

 

ピサロというのがリピートのある煽り曲なんだろうな多分

だいぶ細かく煽って繰り返していて疲弊したせいか

時々猟牙氏が本当に無邪気な黒猫に見えてくるという錯覚を何度となく(幻覚)

ANOTHERで本編終了

 

 

アンコール

 

本日の主役がひとりぽつんと壇上に奉られwソロで数分喋らされる

猟「今メンバーはポカリスエットとか飲んでるんですよ…」

そこは猟牙さんなので繋ぐのは上手いですね

 

未だに自分でチケット買って他ジャンルのライブに足を運ぶんだ なんて話の流れから

 

猟「ヴィジュアル系ってお客さん殆ど女の人だし

  でもそん中にさぁ ひーふーみーよー…

    30人ぐらい野郎がいるんだよね多分

  ライブ中に思うの

    あん時の俺みたいな小僧がいるなって」

 

 

ここで楽器隊登場

最後に現れた衍龍さんの手にはローソクが立ったバースデーケーキ

(多分) 剣さんのリードでハッピーバースデーを歌ったら照明が落ちて

速やかに消火(笑)

衍龍さんケーキを持ったまま

 

衍「食べれば?」猟「少し食べるわ」

衍「※▪▽&ぐちゃーーーーー(顔

 

 

顔面ケーキを私も久方ぶりに目撃(笑)

 

 

猟牙「生きてきて初めてだよ顔面ケーキ!

   え 他のメンバーん時顔面はやめようって事務所…ボーカルはいいの? なんで?」←オイシイとこ取りですね

 

そこそこ面白い顔でみんなに「拭いたほうがいいよ」 とか言われながら

 

猟「いいよもうこのまんまで!」←オイシイですからね

 

べっとり生クリームフェイスのまま衍龍さんの顔面にアタックすると

衍龍さんが抑えられない愛しさをぶつけるかのように猟牙氏を抱きしめ・・

執拗に微笑ましい状況を眺めながら母は涙腺が緩みました(笑)

衍龍さん何を思ったのかな

 

猟牙さんて

人柄が滲み出てる気がするよね

BORNから見てるからかもしれないけど

とても深い愛を感じる

 

 

お客さん「\白塗りー!/」猟「今なんつった?」

 

猟「白塗りね!白塗り・・ちょっと…拭いてくるから繋いでて…」

 

哲「(衍龍に)最初から顔面行こうと思ってたんですか?( ニヤニヤ)」

 

衍「え だってイケっ!て空気だったじゃん」

 

さすがです 

 

さよなら 最後の歌詞のところで

照明が変わって お立ち台に立つ猟牙のシルエットだけになった

アカペラで一節歌ったあと

左手を上げて宙を仰ぐ姿は美しかったなぁ

 

 

AREAソールドするって

簡単なことじゃないと思ってるんだ 今でも

 

あん時のさぁ

チケット買ってここに見に来てたあの頃の俺に見せてやりたいよ この景色を!

ほんと…ありがとうございます!

これからもずっと ここでこうやってライブしていきたいし

もっとデカいとこに絶対行こうとも思ってる

お前らを連れてくから

 

 

バンドのこうゆう勢いはたまらなくかっこいいですよね(笑)

連れてってくださいっ!❤

 

 

RED ZONEはライブの最後にぴったりの曲に育ってた

これで締まる というかね

 

 

 

※12曲目→正しくは 嫌、嫌、嫌 だそうです

 

 

猟牙という人がなんとなく好きでRAZORを時々見に行くのだけれど

見れば見るほど

正直 BORNが好きだなぁという気持ちが強くなるんですよね

RAZORかっこいいし もっと大きくなれると思う

その時は見に行きたいしきっと音源も聴き続けるけど

BORNて特別だった

それは演奏力でもなく曲調でもなく ただ「人」なのかなと思う

良し悪しではなくてね

 

そんなことを考えながら見ていた猟牙バースデーでした

 

****************************

 

この前日の善行Zというライブハウスは

私の母校から至近距離にあったため

サーファー時代の私でも行ったことのある箱

これに行きたかった けど FCか(TωT)って感じでした

次こそは!

ほんっとになんもないけど!そして狭いけど

 

さて

 

連日ライブでレポが追いつかなくなりますよw

昨日のことだったかさっきのことだったか 爺さんや

 

※【追記】4日のマルコ主催は

  河川が増水する前にどうしても越えないければいけない川があったため(笑)  AREA行ってないです

  明日こそは!

 

 

Best Album-穴二つ-リリース記念単独公演「逸レ者、世ニ憚ル」@池袋音処・手刀

 6/25

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楽しみにしていたワンマン

 

間に合う設定で移動してたんですけど急病人発生で電車が止まってしまって(笑)

結局開演直前 いつでもギリギリ瀬戸際で生きてます

開口一番言いたいのが昨年9月の手刀ワンマンの倍くらいになってた

のは人数の話で

声の量でいくと実数の3倍ぐらい


最初のほうのMCでakiraさんが
「今たくさん声もらったでしょ?そしたらアンプ(?)が反応しなくなった」

って言ってたけど

 

9mmGoRoundからライブがスタートしたら

違うバンドのライブ来たかなと思うほどお客さんの声がパワフル

礼さんの扇子は赤くてデカいやつになってるし

メンバーの視線は自信に満ち溢れてるし遠征で規模の違うバンドになって帰って来たと思ったよ 何があったんだ(笑)

 

麒麟がもうまじでかっこよくて

サビで拳〜2回目ヘドバンになるところのお客さんかっこいい

竹馬に乗ったまま普通に歌う礼さんすごいけれど

最近では足踏みもせず静止してたりする 竹馬のプロか

 

ハイライト・ブギー・バック

嫌でも楽しくなる一曲 ギターが歌う一曲

そして吐き捨てるような怒声で括る終わり方がスカッとする

 

この辺で最初のMCがあったような記憶

だけれど内容が濃すぎていまひとつ覚えていない

イントロが変なおじさんの踊りの曲はこれだったのか

社会・窓

Bメロに入るところが大好きです

 

木漏れ日讃歌が終わるとメンバーが一度捌けて

記憶が怪しいな セッティングが変えられ確か

最初に出てきたのはRuttaさんと礼さん

 

Ruttaさんのアコースティックギターに乗せて

ギースパープル(前身バンドらしい)のリフレインという曲と

安全地帯ワインレッドの心

ワインレッドの心は歌詞カードが間違ってたのか見えないのかで歌詞がわからなくなっていたようだったけど

なんとかなるか!とか言って歌いきってた

さすがっす

アコースティックになると途端に興味を失うんですけど

なんだろう(笑)他の曲も聴いてみたいなぁ 怖いなぁこの人たち(笑)

 

 

◆Mr.ブラジャー

 

スチームパンクな雰囲気のマジシャンの方 

この方が開演前にマジックを披露されていたようですが

ここで再度ステージに登場して 細長い風船をひたすら膨らまし

それを食べていくパフォーマンス←本当に食べてた 

 

を終えたところで袖からあずき色の学ランにスパンコール製のデカイ蝶ネクタイとハーフマスクをつけた

Mr.ブラジャーさん(滋賀で有名なギャラの高い方だそうです)登場

 

ちなみにマジシャンの方はここで食べた風船を口から出してw上手側のマイク前に立ち

ツッコミに(笑)

マジシャンの方に対抗する自慢のマジックを見せてくれるそうです

ブラジャー「わたし1人ではできないのでパートナーを呼ぼうと思います

   ミスタァァァァーーーーー⤴︎⤴︎ホモ眼鏡ッ!!

 

 

 

Mr.ホモ眼鏡メガネかけてないな


ブラジャー「アシスタントがいないとできないので
      誰も(立候補者が)いなければ私がこの中(客席)から指名します」

 

手品師「ホモ眼鏡でなく(笑)」

 

ブラジャー「小栗旬井上真央(?)を呼ぶ時の呼び方で呼びます

        誰かいますkはい!)←お客さんが挙手

ブラジャー「 (ぁ・・)     では今から」

 

 

ギャラの高いブラジャーさんのマジックは

私があなたの大切なものを奪ってみせますとか言って

ただおもむろに右のポケットからおパンツを出してその変人さんに譲渡するだけのイリュージョンでした

安心してください新品 だそうです

 

パートナーホモ眼鏡はドラムロール係

 

 

私の中でのakiraさんのキャラ設定からどんどん遠ざかってます

 

 

◆リズム隊セッション

続いててんとう虫のサンバに乗せて登場した

ホモ眼鏡と画伯のセッションタイム

可愛い?2人のリズムセッション後半は

真っ赤な唇の猫のイントロ部分の

(メンバーもお客さんも笑ってたけど)俊亮さんがイケボイスでアーとかハァとか囁き吐息吹きかけながらそのまま真っ赤な唇の猫

ライブでの個人的なポイントはRuttaさんの手拍子です 可愛い(笑)

この曲を音源としてようやく入手できたので

お前はもう俺の女 みたいな気分で聴くことができました

 

魅惑ドロップスは生だと雰囲気があってなんて素敵なんでしょうか

これも昭和のジャズ喫茶じゃん

黒髪のおかっぱ頭にレトロ柄のワンピース着てライブに行きたくなります(笑)

 

背徳とランジェリーが私の知ってる背徳とランジェリーじゃなくなってた

お客さんがあんなにヲイヲイ叫ぶ曲じゃなかった

かっこよさ5割増し

 


最近のセトリを見ていると黒山羊のなんちゃらという新曲らしき表記があるのに気が付いたのだけど

あれがこれ?何これかっこいい 
礼さんの歌う主旋律とakiraさんのコーラスのメロディーラインがそれぞれ独立してて二重奏になってる
そして変人さん達がツーステみたいな踊りしてたけれど

ここの曲調でツーステがハマるなんて衝撃過多な新曲

これはいつ手に入るの

いつ俺の女になってくれるんだ(笑)

  

 

変人奇行akiraギターと鳴くよ鶯Ruttaギターが続くと

本編もうすぐ終わるんだなと

上下とも貫禄があって安心して身を委ねられます

すごい盛り上がる曲になりましたね

マンホール 俊亮さんの指弾きパートでは

ピックをくわえて礼さんの顔を見つめながら膝を折り曲げ床に沈んでいく姿がセクシーで

とても掛け算の九九がわからない人とは思えない

(4の段と7の段が特に難しいそうです)

 

相対性感情論やってないからこれが最後だと思ってたんだけど

Uzumakiで本編が終わった

 

幕が降りるやいなや

スクリーンに一緒にツアーを回ったと思われる各バンドへの

Special Thanksの文字

 

※重大発表あり←この表記の恐怖症なので(笑)ドキドキしながら見守ると

まず

 

 

あーーーーよかったぁぁぁぁ 笑

そして 

 

新衣装は軍服マニアとしてはたまらなく

どんどん世界が確立されていきますね

アー写がスクリーンに映った瞬間の歓声はすごかった

 

再び幕が開いてアンコール1曲目が夕轟
ほらやっぱりこれ思った通り2回目聴くとかっこいい
FULLのMVが上がってる

 

ドラムヘッド!

 


どちらかといえばこの日に無配された金襴緞子のほうがオーソドックスなマルコ節な気がするけど
シャンソンめいた曲調でこんな引き出しもあるのねマルコさん

Lycaonがゴシップ出した時に近しい意外感
やることなすこと本当にかっこいい かっこいい何回書いてるかな

 

アンコール2曲目鳥籠愛人

昨年のワンマンで見た鳥籠愛人を思い出していたけれどあの時より

だいぶ余裕ができて見えた

お客さんが呼応してくれる信頼と実績が加算されている

 

アンコールが終わってもまだまだたくさんの声が呼びかける

ダブルアンコ

楽器隊がステージに出揃って

俊「ひとりいないじゃないですか〜!みんなで呼びましょう」


変「れーれーれーれーれーーいーーー!」


俊「違う違う  呼び方があるんだよ
            おっれいっさま♪ おっれいっさま♪」アソーレ…


呼ばれて出てきた礼さんの黒いTシャツの背中には"暴れん坊将軍"

 

 

相対性感情論が私の知ってる相対性感情論じゃなくなってた

お客さんがあんなにヲイヲイ叫ぶ曲じゃなかった

さっきも書いたなこの文章🤔ボケたかな

あんなに激しい拳の曲じゃなかった

お客さんと一緒にあらゆる曲が変化してきてる

盛り上がり方が完全に手刀クラスじゃない(笑)

 

チェーンヒートが終わってメンバーが捌けても鳴り止まないアンコール

すごいね本当に 

再びステージに灯が点り幕が上がるとどんな大スターのコンサートだよと言わんばかりのものすごい歓声
期待に応えた神田river.

俊亮さんとか礼さんとか客席に降りてきてスーパーウルトラ盛り上がってた



礼さんのMCの中で

どこかの編集社の方に
”マルコが売れたらヴィジュアル系の歴史が変わるねって言われた
   でもそれが悔しかった  絶対売れないと思ってるなって”


って言ってたけど

 

私思うのはマルコって
怖いもの知らずな若者の我武者羅じゃなくって
(憶測だけど)それぞれそれなりに年季入ってるわけで
馬鹿にしてるんじゃなく
これだけキャリア積んで売れたらそれは相当なことだと思う
それはだいぶ影響与えることになるよ


私はバンドがこうなっていく様を見るマニアかもしれない(笑)
急な登り坂を5人で登っていると
一緒に押してくれる仲間が出てきて
力合わせて必死こいて全力で上がって行くと
ある時突然スルスルと楽に昇れるようになる

それは殆どがお客さんの力で押されるようになるからなんだけれど
今まさにその転換期を見てる気がする

 

っていうくらい
3週間ぶりのマルコはお客さんがパワーアップしてた
変人さんのファンになりそうだよ(笑)

 

フィルターをかけないで見る主義だけれど

かっこよくないと退屈に思う曲が一曲もない

フィルターがかかってるかもしれない(笑)

ファンの人たちのかっこよさが相乗されて今のマルコは最強です

 

 

NEXTマルコ3Days の

前日にRAZOR猟牙誕に行かなきゃ行けなくて AREAに(笑)

だから3日全部は行けないなぁと思っていたけど

3日とも衣装が違って新衣装お披露目だと・・?←イマここいらへん

 

来月以降はKAMIJOさんのバースデーフェスがある以外

まだ決めていないのだけれど

RAZORの遠征とマルコさんの遠征で悩み始めました(笑)

 

長くなってしまった

お読み頂きありがとうございました argt*

 

See you next gig.

 

 

PS COMPANY PRESENTS『明鏡止水vol.36』@高田馬場AREA

6/24

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 上半期で8回目のAREAです

通ってたバンドがPHASE派であったため

一昨年までは年に1一度も行かない箱でしたが

今ではAREAに対するホーム感がすごいです

 

今日の転換鬼のスピード
多分10分かかってない

 

アイオリン

 

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最後の1曲半しか見れていないのですけど
バンド名からしても音源聴いてみても
何かしらクラシカルな印象でただのV系ではないという認識


4人編成だけどボーカルがギター背負い込んでた
ヴァイオリン弾いてる人がステージにいるのかと思ったら
ボーカルの人がギターとヴァイオリンも兼任してるようなので生は無理か

ギターソロになると背負ってるギターをくるっと前に持ってきてピロピロ始め
マイクスタンドを上下左右に忙しなくどかしながら歌ったり弾いたり
1人でもアイオリンできそう

曲は覚えられなくもないし歌も下手じゃないと思うけど
一曲中にあんまり波がなく平坦な印象
ああゆう曲調はなんていうんだろね

ジャンルとしてはとても斬新だなと思いました

 

 

LIM

www.lim-official.com

1曲目最前がビクともしないものだからどうしたことかと思えば

今日が3回目のライブだとか 
3回目にしたらだいぶ強印象と思うからキャリアがありそうですね まだ情報が少ない

白っぽいライダースに白いマーチンのボーカルはなかなか存在感ある人で
どことなく若き日の猟牙を思い出す立ち居振る舞い


MCは寒い 寒いという表現は古いと思うけれど寒い 笑
ほんと フィルター外すとなんて寒い男達に熱狂してるんだ私達はと思うけれど
3曲目かな MC明けの曲は既に定番曲になりそうな雰囲気があった
これ多分楽しいと思う
ゆくゆくは横モッシュになるであろう部分もまだ動いている人は少ないけれど
ライブが進むに連れてノリノリになる人が増えてた
乗りやすい曲調で
半年も活動した頃には結構名前を聞くようになるんじゃないかな

ベースの人が黒髪短髪に赤いリップっていう決して簡単じゃない風貌をうまくヴィジュアル系らしくこなしてて
プレイスタイルも素敵でした

 


シュヴァルツカイン

schwarzkain.com

 

ここからお客さんうわっと増えた

記憶では何かのライブ帰りにフライヤーもらって

なんで気になったのか覚えてないけれど

Moment glowが出てすぐ買って聴いてちょっと感想書いた

クオリティーとっても高いけどとってもlynch.
ライブを見ることはなかったけれど
見てみたいなとは思っていての初見です

 

ボーカルの人
何が面白いのか分かんないんだけど何かが面白くて
歌ったら上手いっていうのがまた面白い なんでだろう(笑)

衣装キツくはないですか?←

Morment glowからスタートしたけど演奏力も高く
時々ホイッスルボイスのような声の出し方するけれど綺麗にシャウトしてて

声帯が強そう 歌もうまいなぁ


2曲目はベースの人がデスボで合いの手入れにマイクんとこ行ってたけど

ある時から「来い来いガッチャマン」としか聞こえなくなって苦しんだ

わたくし事ですがこの方知人に似ている(女性)


歪「さっきのー 2.5倍高く飛びましょういいですかー!?」(声太)

体育の先生言うとお客さんがほど高くジャンプ

 

「ラストーー!ラストーー!お付き合いお願いしまーーーす!」

 

言葉が丁寧です

757なんじゃないかと思うんだけど(弦の話)(756?←見えなかった)

生もかなりハイクオリティ
ギター2人もドラムもカッコイイのにボーカルとベースのインパクトに勝ててない(笑)
最後の曲とかイントロからかなりかっこよかったです

 

 

 

IGGY

www.iggy-official.net

 

つい先日ぶり2回目のIGGYでした

1曲目はボーカルさんがフードを被ったまましっとりと歌い上げて

初見の時とはちょっと印象が変わった
ボーカルさんのステージキャラクターはFESTのHALさんと被る 髪色のせい?


曼陀羅

曲の冒頭にWe are We are! We are!! IGGYYYYYYYYYYY

って言ってるみたいだけど

We areって言われたら心の中でひとり えーーーーーっくす…..(世代)

モッシュに入るコーラスの前にちょっとした間があるけど

そこでボーカルさんが喋る そして喋る 

そのあと客席に降りてきた
降りたはいいけど「も 戻れねぇ」って言ってたw

 

前回上手ギターの方の存在感に触れるの忘れていましたが

結構なインパクトのビジュアルを創ってらっしゃる

ジェスチャーマンで至る所で両手放し奏法

技術を磨いて顔プレイを加えたらユアナさん(STEREO.C.K)みたいになれそう

 

ところで2度目ましてのベースの方は

ヴィジュアル界にいる必要があるのだろうかと思うほど二次元ですね

メイクで堀を深くする必要がないんだから羨ましい

 

cali≠gariのサイレンみたいにイントロでサイレンが鳴ってる曲があったな

怖い曲なのかと思ったけどただサイレンが鳴ってただけだった

 

 

 
ヴァージュ

 

virge-web.com

 

今日はUTOPIAを買いに来たとも言うくらい

あの日からすっかりこの人の声に魅せられてしまって

中毒症状が出ているというのにライブ会場以外音源が売り切れててさ

 

やっと

 

やっと

 

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そんなユートピアが一曲目だった

大きく分けるとこのアルバムは2種類の曲調が軸になっているようだけれど

ユートピア側の曲はなんとなく全部似てる

このアルバムを聴くとメディーナはそのヴィジュアルと相まって

曲調も想定内の古臭さだったから

ヴァ―ジュの方がバランスいい気がしますね

恨ミ言もかっこいいけど暁が今のところ一番聴いてる いい曲です←これに入ってない(笑)

是非ライブで聴いてほしいと思ってしまうほど

上手い下手というより声が魅力的

赤いドレスの最後のビブラートなんてゾっとしますよ

 

二枚舌かお人形遊びかわからないけれど
リズム的には合ってるけど

曲のイメージからするとお手手繋いでぴょんぴょんするような曲じゃ全然ないと思うんだけど
こうゆう毒のあるところがまた良くて
昭和のV系をあの声で表現するとこんなに毒々しく綺麗になるのかと感動した

 

2017年に出会った私の押し盤です

ドラムが正式メンバーで居たらもっといいのになぁ

 


VRZEL

 

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私が好きななんちゃらENVYが登場SE


なんと色気のあるボーカル
色気


顔がちっちゃくてバランスがいい上に歌声が人の耳にスッと入ってくる
うるさくないのに存在感はしっかりしていて
なんとも耳心地が良い声です
爆音系の曲には合わないかもだけどシンセ駆使したあの音には気持ちいいぐらいぴったり

なんていうんだろね よくあるV系の曲調ともちょっと違って

クラブでかかっていそうな

なにか独特な曲の世界観ありました

 

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この↑アー写で右端の人はどうしてひっくり返っているのかと

私の周りで騒ぎになったЯyoyaさん
こうゆう人ってたいがいベースであるという先入観そして
両目がばっちょんのイメージでいたら今日は思ったより人間だったしギターだった・・

 

そしてアー写では顔のそこにツケマ貼るかよってメイクが斬新で
こうゆう人もたいがいベースであるという先入観でMV見てたらドラムなのかよ
FIVEFOLD ENVYのサビの後で見せる表情と動きに取り憑かれてしまって

早くライブが見たくて見たくて(((震)))
細かい表情と身体全部使って表現するんだけれど
それでいて決して破壊的なわけではなくかっこよかった
MC中にスティックくるくるしてたらそれをキャッチできなくてテヘペロな隙を垣間見てしまったから今日から私はこのドラマー推しでいきます(単純)


ミザリーの振りは一緒に踊ったら楽しいかなぁと思って

ものすごいVRZEL通い詰めてる人のふりしてやってみたら(笑)

めっちゃいい!
VRZELいいじゃ~ん♪

(セトリ上がってない?)

 

 


JILUKA

 

www.jiluka-web.com

 

お客さん増えとる

出番終わってから物販にめっちゃ列できてた


かなり久しぶりだったけど相変わらず楽しくて
セナさんビキニみたいな衣装だった 露出
こちゃんは白い軍曹みたいな衣装可愛い可愛い
帽子は一瞬で脱いでたけど(笑)

 

ZONEから始まったからついつい全力で乗ってしまったら

もうそこから逃れられなくなるのがJIKUKAの魅力です

動きが止まる隙がないのです(笑)

今まで見てきた中ではダントツで宇宙戦隊NOIZが一番体力消耗するけれど

次いでJILUKAかもしれないくらいずっと動き通しで運動不足が解消された

(NOIZはライブ前にみんな準備運動してますw)

 

新曲が出るとのことでそれをやっていたけれど

簡単じゃないのにうっかり乗ってしまって大変疲れるわけです

だから曲をちゃんと聴けてない

23日にはwwwでワンマンがあるので

時間があれば行こうかな

 

 

 

LAVANS

 

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まったく情報が掴めてませんが緊張感と初々しさが伝わってきたので

前身バンドがないのかもしれない
4月始動のバンドだということと
ボーカルがすげえええ高い声出すことなどインプットした

 

声が小さいわけじゃないんだけど演奏と一緒になるとボーカルがしっかり聴こえない
でもあんなキーはなかなか出ないでしょ

ラブ&ピースハートフルな歌詞が聴こえたので私のタイプではなさそうだけど
こうゆうバンドこそスカート履いたギャさんがお手手繋いでぴょんぴょんが良く似合うと思います

 

10月にワンマンありますね

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VRZELに興味を持ちました

ヴァ―ジュと対バンある時に観に行こう~♪

そして昨日はマルコのワンマンを観てきてとても良かったので

今からそれ書きます

 

See you next gig.