SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

【お知らせ】solitude-klang.comに

台風でBBQがなくなり暇すぎていっぱい記事書いちゃう

 

solitude-klang.com

 

サイトリニューアルというか引越しというかまさかの.comに(笑)

これが雑食の末路です

今度はスマホでもバンド別に記事が読める仕様になりました

右上にもメニューがありますんで是非ご活用ください

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記事を移すに当たりほぼ全記事手を入れなくてはならず

目が皿になりながら頑張りましたが流石に10年分は無理でw

2014年以降の記事からのスタートになります

コメントも入れられるみたいなので是非

Web拍手はしばらく置きませんが今まで通りTwitterやメールでコメント頂ければ^^

 

 

はてなは書きやすいのでしばらくは同じ記事を被せて残していこうかと

ですので読みやすい方でお楽しみ頂ければと思います

基本的には何も変わりませんが

賃貸から分譲に移ったようなものですのでSOLITUDE-klangはもう俺の土地です

今までより更に何でも書いていこうと思ってます 笑

 

今後とも宜しくお願い致します

 

 

【聴】キズ/『0』『悪い夢』

『0』のMVが軽く話題になっていますが

共感力の高い人が観たら2~3日病みそうなんで埋め込みはブログ下のほうにしておきます(笑)

その昔グロ画を描いていた私でも曲が全然入ってこなかったくらいw

精神を蝕まれるタイプの怖いやつです

MVの話は文末に少し書きますね

曲は文句なくかっこいいです

 

これはちょっとテーマが掴みにくいですが

どこまでを描こうとしているんだろうか

インタビュー関係では全貌語らないんではないかと無駄に勘繰ります

 

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『0』 

 

「生まれなくてよかった」とかいって冒頭から鬱になりそうな歌詞が

滑舌良く耳に入ってくるわけなんですけど

謡曲調の旋律を得意の複雑なアレンジでBメロまで奏で上げると

サビではまるでクラシック曲のような物悲しさに

余裕ある音域を期待通りに使っての壮大な仕上がりになっています

音源聴いてるだけでも多少精神に影響来されてる感じがするんだけど

想定外に短調なギターソロとか

「あゝ」とか「0 0 0 ・・・」と繰り返されるところが

なんか 

サブリミナル効果がある気がしますよね(笑)

 

 

普段詞を読まない私ですが詞が非常に気になります

 

なんなんでしょうね この

全力で絶望しながら = 0 っていう

どっちの解釈で書いてるんだろう

 

0ってなにもないけどそこを始点に何でもできるわけなんで

”人生に意味はない”っていうのも

前向きにも後ろ向きにも取れるでしょう?

そうゆう壮大なテーマが隠されてるのかしらとも思います

 

曲聴いて心に訴えかけてくるというより

脳に何かしらのデータを埋め込まれてる感じがします(笑) 

 

 

『悪い夢』

 

 こちらが映画『メサイア幻夜乃刻ー』オープニング曲になっているんですね

『0』ほどキャッチーじゃないですがこれもなんか脳に影響を来してくる

どちらにしても誰もカバーできなそうな作り方

ボーカルがこの声というかこの人じゃないとこの曲になれない感じが

唯一無二感出してますよね 

独特のピアノの音やコーラスもクラシカルで綺麗なんだけどどこか奇妙で

あの

世にも奇妙な物語で(笑)「ビデオドラッグ」という話があったの知りません?

私もなぜかそれを未だに覚えてるんですが

もちろん意図してないにしろ

何かしら人の脳や精神に埋め込む音が隠れてる気がしてならない(笑)

 

 

それで

少し飛躍しすぎな話をしますと

 

人生はそれ自体が夢であるという見解がありますよね

私たちは魂が見ている夢の中で四苦八苦しているという解釈

その領域に行くと

苦しい人生は「悪い夢」であるから

”私”なんていないし

物質的なものは本当は何も無いわけ だから「無」

仏教の世界では「空」とか言ったりします

つまり「0」なのです

 

 

0 ゼロ

そこから毎瞬なにもかもが生まれるし

なにもかもに何の意味もない

もちろん善悪もない

 

私にはこの2曲が悟りの曲にしか聴こえない(笑)

 

 

【MVについて】

レビューでMVの話なんか滅多にしないんですけど

2回以上観てる方いらっしゃいます? 

意味が理解できていない箇所がまだ何箇所かあるんですが

 

 

MV埋め込みますよ?

 

いい?

 

 

はい

 

 

 

回答者2人目以降 

視聴者の共感を誘う作りになっているので

映像の中の世界でこれはドラマなのだと割り切って観るようにしましょう(笑)

 

で私このMV観てすごく思ったんですけど

少なからず我々もこの回答者達のように生きていますよね

 

誰かの支配下で常に何かに怯えながら生きてる

隣の人のようにならないように

失敗しないように 病気にならないように

そして怯えていることを周りに悟られないように 

嘘の笑顔を取り繕って 平気な振りして 

何かを演じて生きている

学校とか 職場とか ライトなこんな世界じゃないか

その通り 誰かに飼われているんだよ

 

でも誰でもいつかは死ぬ

狭い籠の中で自分を押し殺して支配者に従っても 

いつか人間の体験は終わる

結局首を絞めているのは自分であって

わたしを縛りわたしを飼っているのは 

わたし自身 わたしの”観念”であった

 

 

このまま続けてhideちゃんのピンクスパイダーの話ができそうなんですけどw

 

来夢さんこんなこと考えながら書いたわけじゃないでしょうし

私の勝手な解釈ですから

右から左に受け流してくださいね()

 

この架空のクイズ番組の中で出題される問題の意図も気になります

特に以下

これ書いていいのかわからないので色を消しておきます

PCは選択して

スマホはメモにコピペして読んでね(逆に怖い)

 

 

・あなたが大切にしているものはなんですか?

・死神が現れてあなたに言いました

 「大切な人の寿命を代わりに差し出せばその分だけ生かす

  ただし大切な人でなくては駄目だ

  そして大切な人がいなくてもあなたは生きられる」

 さてあなたは今生きていますか? 

・あなたはなぜ生まれ なぜ幸せを求めるのでしょうか?

・理想の追求は我執の言い換えに過ぎない

 

 

 

 理想の追求は我執の言い換えに過ぎない 

そうかもしれない

私はここで「YES」と答えるのでしょう

 

**********************************

 

DVDと音源を一緒に買ったら2ショットチェキ撮影券をもらいました

これは困りました

緊張して爆発してしまいます

 

DVDは週末ようやく観られるかな

DVDまでレビューしそうですw

そしてMCの空耳をナチュラルに修正します(笑) 

 

see you next gig.

 

 

VisUnite Fest Special Edition Vol.4@渋谷ストリームホール

渋谷駅にhideちゃん♡ 

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かなり楽しみにしていた

私の推し盤しかいないという奇跡のイベントです

 

12/10(MON)

 

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ストリームホール初めて行きました

つい先日オープンしたばかりなので綺麗

入り口のあるフロアにコインロッカーと物販

エスカレーターで1つ上がったところにトイレとドリンクカウンター

その更に上がホールになっています

ステージ高めで遮るものもなく見やすかった

700入る箱にしてはステージが近い気がする

でも6Fであんなに暴れて大丈夫なんだろうかw

 

【MC】masato / 椎名ひかり

【Act】摩天楼オペラ / NOCTURNAL BLOODLUST / Initial’L / Rides In ReVellion / OA:re:gletA

 

masatoさんてどこのmasatoさんなんだろうと思いながら来たんですけど

SuGのギターのmasatoさんでした

すっぴんなので未だに誰だったのかわかりません 笑

椎名ぴかりんも初めて生で見ましたが女の子ウケするタイプの可愛いでした

顔の大きさなんか私の三分の一あるかないか

ピンクの和装をアレンジしたドレスに大きなモフモフのお耳を付けて

「うん うん」という相槌が大変可愛かった 闇が深い

MCは開演前と各バンドが転換を終えてからの数分 そして終演後

何かと知り尽くした方のMCと違ってw新鮮で良かったです

 

私このVisUniteというのを知らなかったんですが

どうやらこのアプリ内で投票が行われていたらしく

そこで一位を獲得したre:gletAがOAとして最初にパフォーマンスされました

 

re:gletA

twitter.com

 

officialサイトがないようなのでTwitterを貼ります

ボーカルのひかるさんのソロプロジェクトなのかな?

ギターを弾いてた方は開演前にギターが折れてノクブラのCazquiさんに借りたというツイートをされていましたが

 

自分のギターじゃないのになかなかなソロを弾きこなしてました

全体的な空気感は90’sメルヘンゴシックとでもいうのか

ちょっと 懐かしい感じです

アンプの上によくわからないぬいぐるみらしきものが置いてあったり

サビで3拍子に変わる曲だったり 曲調は聞き慣れてる感じ

歌唱力はいまひとつですが声は歌うのに向いていると思うんで

しかもV系に多い声だと思うので 伸び代がありそうです

 

最初は大勢の観客に若干の怯みが感じられましたが

徐々に調子に乗って来て 後半では

「下手いけますか〜〜〜!?いいねいいね!」

「上手いけますか〜〜〜!?いいねいいね!」

Facebookの投稿のようにお客さんを持ち上げ

最終的には結構声をもらってましたよね

「その声もっと!」と煽って やればできるじゃんと褒めて帰っていきました

 

幕がないのか 転換が丸ごと見えるんで次がどこかわかる仕様

その時にもナチュラルに出てきて 

ボーカルってそんな 片付けるもんないけど

セトリを剥がして手を振りながら去っていきましたw

「リグレッタ よろしくね♡」って言いながら

 

 

 

Rides In ReVellion

rides-in-revellion.com

 

RIRをあれだけたくさんの人達に見てもらえる という

完全に「俺のもの」目線になっていましたんで

出番が近づくとこっちが無駄に緊張しますw

転換の時に銅鑼が運ばれて来たけど(笑)銅鑼なんか使う曲あったっけ

なんか Xのステージ以外で見たことないすごい画だった 笑

 

ぴ様とmasatoさんに紹介されると飴ちゃんから順番に入場

ついにこの時が来ましたね〜〜〜🎶

旗を担いでチラッと客席を見ながら勇敢に登場した黎氏を見て湧き上がる息子の晴れ姿を見てる感(TωT) 笑

SEがF.A.T.E.のイントロにXJAPANなメンバーコール入りのやつだったんでそのままF.A.T.E

このイベントの一曲目にF.A.T.Eを選んだんですね!

きっとお客さんのハートがたくさん持ってかれますね!

弦楽器隊と黎ちゃんが揃ってお立ち台に乗るシーンがあまりにもカッコよくて

ステージがめちゃくちゃ陽のエネルギーで満ちてた

 

続くHORIZONSURRENDERはアルバムが出てから生が初聴きだったんですが

音源聴いて私が勝手に思ってた振りじゃなかった(笑)

こんなイイ曲の最中にこのツイートを思い出してしまって

 

 

思った以上にめっちゃ「台」だった 

以上

 

拳だとばかり思っていたSURRENDER(サビ)の振りはまさかのそれかって感じでしたが

ライブで見ると予想通りAメロからかっこいいですね

そして一番が終わった後の折りたたみから上手下手と畳まれるw

煽りが挟まれる仕様になるようです 銅鑼はここで使われるようだ

 

TaJIさんのギターソロが近づくと

私が「見てみろ!かっこいいだろ!」なんて気持ちになります

これは大阪の2daysワンタン に行くべきでした

珍しく後悔しています

 

今までのイベントと同じようにEternalを挟んで

最後は定番カレタソレイユでした

 

黎「子供の頃からの夢が 今日ひとつ叶いました」と言っていたけど

 

今に満足して喜ぶことは

更に望む未来に行かれる秘訣だし

そんな彼らの”今在る幸せを見つけていくスタンス”も好き

ライブを見るとポジティブになれるヴィジュアル系です

 

セトリは公式から拝借 

 

 

 

目が良くないので転換中ステージにいるのがどこの人なのかわからないんですが

次はinitial'Lだ 見覚えのある帽子でわかった(笑)

 

 

initial'L

initial-l.jp

 

MCぴ様が「車運転しそうな名前ですね」と言ってこの日一番の笑いが起きていましたが

ご本人達は”初めて言われた” と

ほんとですかね 

私はこうゆう速い系の乗り物が大好きだったのでどう考えても頭文字Lと脳内変換されてたんですが

頭文字Dの主題歌になっていたm.o.v.eのGamble Rumbleはめっちゃかっこいいので

知らない世代の方是非お聴きください

 

楽器隊は転換からステージに残ったまま演奏が始まるという新しいスタイル

 

 Lycaon時代は上手に零さん(リトさん) 下手にサトシさんだったんですけど

立ち位置が逆になったんでしょうか

そして零さんになってから喋らないキャラになってましたが今は喋るようですw

 

initial'Lになってからはヴィジュアル系ではないという判断を勝手にしていたんですが

サトシさんだけはあの頃と変わらずメイクしていて

メンバーが持ってる楽器もそれぞれ当時から同じもの使ってるのかなと

緋遊さんのベースを見て思いました

あれだけ中性的だった悠希さんの

出す歌声ひとつ取っても”男”になっていて違和感が否めませんが

臙脂色のスーツに身を包みセンターへ突き進む悠希さんを見て

一入の懐かしさを覚えました

 

Lycaonに繋げて話を進めるのもアレですけど

モーゼルのピストルとかWho's bad psycho partyとか

Lycaonの中でもディスコサウンドノリだった曲の印象を残したものが多くて

これはライブが楽しいはずなんですよ

 

WAKE UPが想像以上に楽しかったので

またライブが見たいと思いました 

もし前盤を知らない状態で見たら”出逢っちゃった♡”と思ったことでしょう

というくらいまったく別盤として見てかっこよかったです

最後に演奏されたCallingも一体感溢れる良い曲だった

 

すごく大好きな時に解散しちゃったから

こんな風にして再会できるなんて

ある意味一番嬉しいです

 

 

 

【set list】

Can You Feel It?

ALL I WANTED

WAKE UP

EVERY TIME YOU GO

Calling

 

 

 

サトシ「サンキューベイベー」 ←これまだ言ってたw 

 

演奏終わったら

「OK!今から片付けるからちょっと待てっろYEAH!」

 

(笑)

 

 

 

摩天楼オペラ

matenrou-opera.jp

 

オペラがトリなんだと思い込んでいたんですけど

フォロワーさんのツイートを見てビールを一気飲みして戻りましたw

 

あやくすがまた下手に居たんだけどここも立ち位置戻ったんでしょうか(混乱)

JaYさんが正式に加入してから見るのが初めてだったんですね

ということは悠さんの脱退ライブ振りです

 

JaYさんは髪を切ってスッキリ

彼顔に少し外人入ってるし髪型とか色とかメイクとかでもっとイケて見えると思うんだけど(笑)今のあの感じが良いんでしょうか

 

Invisible ChaosのAメロ高すぎない?そんなことない?

びっくりしたわ

 

苑「摩天楼オペラ 今年初めてのイベントです」

 

客席:拍手

 

苑「そして今年最後のイベントです」

 

そうなの?笑

 

苑「僕らは今 来年出るアルバムのレコーディングを しているんですけど

  レコーディングって言うと なんかかっこよく聞こえるけど

  何やってるかっていうと 机に座ってるだけなんですよね」

 

机に.......!?

 

苑「なので今日は人人・・人・・!

  こんな素晴らしい景色を見せてくれて ありがとうございます

 

  いーですか!?今からエンジンかけて行きますよ!(トリ前ですけど)

  今エンジンかけなかったら帰り渋谷駅で後悔することになるから」

 

ドラムのサポートに入ってるHibikiさん

すごいね

あのスピードで一回ずつスティックくるくるしてる

一回ずつよ?

落としたら次叩けないのに失敗しない 

バスドラの重さは悠さんより少し抑えめではありますが

正確で気持ち良い音を出す人でした

 

バスドラが抑えられたせいかわかりませんが

改めて燿さん上手いなぁとも思いました(よく聴こえる)

 

セトリはイベント定番の組み方でしたが最後は激情の方がくると思ってた

久しぶりのGLORIAとても気持ちよかったです

 

【setlist】

Invisible Chaos

Psychic Paradise

ANOMIE

孤独を知るには1秒も長すぎる

GLORIA

 

いつもライブ見ると今更ながらネオンライトを買いそうになる(笑)ので

そろそろ買おうかな

 

 

 

NOCTURNAL BLOODLUST

www.nocturnalbloodlust.com

 

セッティングが終わって一度袖に捌ける時 Cazquiさんが客席に手を振ったり

Natsuさんが手を挙げたりするファンサービスがありました

Cazquiさんは髪が短くなっているし いつもの派手な衣装じゃなかったので

別人のようだったな

 

ノクブラさんがいるイベントではいつも

今までどこにおったんやっていうくらいいきなり客層変わるんですよね(笑)

RAZORの初主催イベント以来かな 久しぶりです

私事ですがちょっと首を痛めておりましてw

暴れちゃいけなかったもんですから始まったと同時にホールに入ってドアに張り付こうと思ってたんですけど

後から後から人が入ってきて そうもいかず(笑)

 

始まる前からものすごい盛り上がりを見せていたので

そのエネルギーの飲まれとても傍観する雰囲気じゃなくなってきましたw

 

尋さん登場で客席のボルテージがMAXに

 

Pleasure of Tortureからスタート

序盤から激しく走る人々 これ箱の構造的に大丈夫なのかw

 

できたてホヤホヤのビル崩壊の危機w 

 

尋さんが「V」のポーズを 

あかん 今日も絶対やると思ってたけど

思ってたけど

V.I.Pをじっと見ていることができるほど私大人じゃないわ

モッシュゾーンが目前に迫ってきたのでうっかり(入った)

馬鹿では

 

しかしアホみたいに楽しいV.I.Pのモッシュです

人々のストレスが灰色の煙になって天井に昇っていくのが見える

 

銃創のイントロが聴こえ始めると真ん中から二つに

 

尋「やることわかってるよなぁ?

  おい下手ぇ〜 上手の奴らがなんか調子乗ってんぞ〜!」

 

うぇ〜〜〜い 

 

ある意味うぇ〜〜〜いってなります

 

 

いつも他のバンドみたいに冷静に見て文章を書きたいと思っているんですが

それができたことがないw

いつか必ず(笑)

 

確か16日で2人脱退されますよね

現メンバーのステージを見られて良かったですが寂しいな

 

 

 【setlist】

Pleasure of Torture

Punch me if you can

Unbreakable

V.I.P

銃創 

 

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下には物販ブースがいくつか出ていて

衣装物販やヘアメイク体験ができるブース

MiAさんプロデュースのコンシーラーなんかも売ってました

 

再入場可だったようで紙製のリスバンもらいましたが

全バンド見たい私は表に一歩も出れず

入り口でお目当聞かれると胸が痛みます(笑)全部って言いたい

 

フライヤーと一緒にこんなカードが入っていたよ

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Rides In ReVellionとノクブラが一緒に見られるイベントって

今後ある気がしないんで(ジャンル的に)

貴重なイベントを見せて頂きました

 

さて私はこれからキズの新譜を取り込む作業 

忙しすぎるので来年は少し仕事を削って

音楽的な作業ができる時間を増やしていきたいと思います(笑)

 

See you next gig.

MOSHIJO THE Fourth New World Order@東京キネマ倶楽部

12/8(SAT)

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出演者

KAMIJO/Be Choir/Gt.Kelly SIMONZ/Ba.関谷友貴/Key.佐山こうた/Dr.渡邊シン

 

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4度目のMOSHIJO 

今年はSangが出ているので

あのメロディーにコーラスがついたらどうなってしまうんかと

だいぶ前から期待していました

 

到着5分で開演したためBGMに確信がないですけど多分ベートーベンのピアノ曲縛りだったのかなと

高級ホテルのレストランのようでした

 

それにしてもこのイベント年々混んできてる気がしますね

 

暗転すると今回はKAMIJOさん含め出演陣が一気に入場

例によってコーラスが下手側

バンドが上手側に配置され

パーテーションで仕切られている

 

装飾の少ないロング丈のエンパイアコートをスマートに羽織ったKAMIJOさんと

黒いスーツ姿の長谷川さん(Be Choir代表)がステージ前方に並ぶと

 

Dead Set WorldThame of Sang

真っ黒でまるで背景のような出で立ちのBeChoirの皆さんが

秘めた力を抑えながら少しずつ曲に声を重ねていきます

SangⅡを聴くのが楽しみになる順調な出だし

 

 

私の勝手なイメージではパイソン柄のシャツに悪そうなライダース

なケリーさんなんですが

アン様のような白のフリルシャツと細身のジャケットをアダルティーに着こなしておられて

持ってる楽器が一瞬ヴァイオリンに空目するほどw

細かい音符をサラリと撫でて過ぎてゆく独特の音は

普段Mekuちゃんの音で慣れている耳にも自然に入ってくるので不思議です

他のバンドメンバーも黒でまとめてクラシカルな雰囲気

 

 

Thame of Sangからノスフェラトゥに繋がらずローズライトを掲げるKAMIJOさん

Louis~艶血のラヴィアンローズ

長谷川さんのヴォイヴォイ煽る声が頻りに聞こえていましたけど

そんな声出して大丈夫なんだろうかと心配w

時折入れ込んでくる「カモン!!」というポップな煽りに乗せられ

箱中全員が洗脳されるEmigre

Vive le Roiとメロイックサインを掲げるステージ上の人数が多いので

ヴァンパイアに意識を侵されてる感が高くなかなか狂気的でした

ヴィジュアル系であまり見ないプレイスタイルのベースにも特別感を覚えます

 

スタートから闇夜のライオンまで止まらず曲が続いていましたが

よりストーリー性を増したSangツアーの特性でもある映像(字幕)を

今年はMOSHIJOにも組み込んでいて

後方の大きなスクリーンに映る文字でその物語を辿るシーンが幾度となくありました

 

人間の脳って幻想と現実が区別できないらしいので

もう

本当に血液で発電できる時代が来るんだなーとか

普通に信じて人に話しそうです(笑)

 

ここで最初のMC

 

K「年に一度

このような 素晴らしい  愛に溢れたイベントにお招き頂き

本当にありがとうございます」

 

今もKAMIJOさんが招かれてるんですかね

もしクワ以来乗っ取られ続けてるとしか思えないんですけど(笑)

MOSHIJOって Choirってワード入ってないしね

 

 

麺コが飛び交う中

たくさんの仔羊達の声をもらいながら

雅洋コールを客席に煽るKAMIJO

 


お前達  今日は元気がないなぁ

そんなもんかー!!???

 


MASAHIROOOOおおおおおおおお!!!!

 

 

長「多分今後二度と貰えないであろう声をありがとうございます」

 

 

K「ここからは人間とヴァンパイアの戦いだ」

 

Vampire Rock Star

シンセの部分が生演奏!(多分!)

中盤のよくわからないくらい速いギターあるじゃないですか

普段も高度な技術に耳が慣れてしまってはいるんですけど

それでもケリーさん半端ないですね

ってそんなこと言うのも失礼かもしれない(笑

KAMIJOさんに親しげに肩を組まれ

マイクを向けられたらちゃんと期待通り眉間にシワ寄せて煽ってくれるんだから

そのお人柄が伺えます

 

ここへ来て死んでいるのが当たり前ソングが予想外だったんですが

ヘッドセットのマイクで全身使って煽り続けるMASAHIRO  さんが

「デストロイッ!デストロイッ!」って挟んでるように聴こえて(笑)

(実際はなんて言ってたのか不明ですw)

 

何度聴いても「死んでいるのが当たり前なのさ」という詞は秀逸

きっとあの人しか思いつかない歌詞

 

Moulin'Rougeは昨年と同じく女性陣だけが残り

甘く可愛いコーラスから入るバージョン

イントロのピアノが生ですから 本当に贅沢

 

片手に夢を持つ少女

昨年渡邊シンくんがHeartを叩いている時に”硬い瓶の蓋を開ける時の顔してた”と書いた記憶があるのですが

今年は終始ずっとその顔してた

KAMIJO曲どれだけ大変なんだろうか(笑)

長距離ランナーバリに表情を変えないYUKIさんに慣れてしまってるから

他の人が叩くのを見るとドラマー殺しなんだろうと思うw

 

KAMIJOさんがコーラス陣の方を向き こう言いました

 

K「皆さんに お見せしたいものがあります」

 

この世で一番美しい薔薇

KAMIJOさんのこれ系の曲が私の苦手科目であったわけなんですが

「あなた」を仔羊に変換して聴くでしょ? 

本当にファンのことを想ってらっしゃいますよね

この曲が出た当時より確実にそれが伝わるようになってきて

こうゆう曲がぴったりとハマる 年齢(人間のw)になったのかなと

真剣に考えながら聴いていました

私たちのために本当に永遠に生きて 

そして永遠に歌い続けようとしているなとさえ思います 

 

 

もしかして私が年をとったのでしょうか  笑  泣  

 

 

それでこの後がカストラートでしたがとても勇敢に仕上がっていて最高でした

昨年も確か聴いたと思うんですが

今年はなんだかとっても印象に残ったのは

コーラスがとってもよかったからなのか

それともアレンジを変えたのか

 

本編後半ずっとKAMIJOさん

背中の受信機を気にしている様子が伺えて

いつぞやの悪夢が また 脳裏を過ぎる中(笑)

 

お前達 ヴィジュアル系のヘドバンを見せてやれぇーーー!

 

SangⅠSangⅡ    SangⅡ!!!!!

想定した通りあの一番高くなる部分にコーラスが重なり旋律が切なさを増しなんとも哀しくクラシカルでかっこよかった

Sangだったかな 

ケリーさんがサブステージで弾いたソロがあまりにかっこよ過ぎた

会場も深いどよめきを見せていたんで粋な演出だったと思います

 

しかしやばいよこの2曲

気が付けば本物の音楽家

今更ですけど長年見てきてると最近すごいそれを思います

ベートーベンとかモーツアルトとかの肖像画と一緒にKAMIJOの肖像画を音楽室に飾ったほうがいいと思う(笑)

 

 

ノスフェラトゥが本編最後でしたが

初聴きあんなに感動したノスフェラトゥが霞むくらい

Sangがすごかった

 

 

アンコール

 

Be Choirの聖なる人を聴くのも3度目でしょうか

私達も曲を覚えてきました

 

長「ジャンルは全然違いますが

  僕たちも KAMIJOさんも やってることって言うか

  伝えたいことは 同じなのかなぁって 思います

  なんていうのかな 愛っていうのか・・」

 

結局 そうなんだと私も思ってますが

どんなバンドさん見ても オーケストラや何か「SHOW」を見る時に

心が動くのは多分 同じ理由

私はその”それ”に惹かれた時だけこのブログにカテゴリーを作ってると思います

 ”それ”についての記事↓↓

solitude-klang.com

 

 

この感想がBe Choirのファンの方々にとって褒め言葉になるかわかりませんが

黒人のR&Bシンガーみたいな声の出し方しますよね

余裕のある音量音域を使って抑揚つけながら

細かい音を一つづつ丁寧に繋いでく

本当に天使にラブソングをの世界みたい

プロの方に対して失礼かもしれませんがBe Choirさん達も歌唱力年々上がってる気がしてます

今年はエネルギーより単純に歌が良かった

グレイテスト・ショーマンの「This is Me」のカバーとか聴きたいんですけど(笑)

Be Choirさんのライブに行ったら色々聞けるのかな

 

綺麗で壮大な1曲が終わったら

Royal Bloodの突き落とされるようなイントロが

(時々 ほんと時々ですけど

火サス…始まりそうな錯覚を起こしますw)

 

KAMIJO曲の中でダントツ幸福度の高いナンバー 後半のサライ部分は

KAMIJO=月 仔羊=太陽 に見立てたあの歌詞をつけてみんなで歌いました

 

この後は日本語詞を付けた第九 

Be Choirの皆さんのみでしばらく歌ってから

テノールのソロが入るとしか思えないところで止まって

サブステージのKAMIJOが普通に歌いだすっていう(笑)

とっても年末感

 

最後はTHRONE

スクリーンに大きく「THRONE」と出た瞬間に何故だか深い達成感のようなものに包まれましたw

 

今年もこれで安心して年を越せますね

 

【Setlist】

Thame of Sang

艶血のラヴィアンローズ

Emigle

Rose Croix

闇夜のライオン

 
Vampire Rock Star

Death Parade

 
Moulin'Rouge

片手に夢を持つ少女

この世で一番美しい薔薇

カストラート

SangⅠ

SangⅡ

ノスフェラトゥ

 

~en~

 
聖なる人(Be Choir)

Royal Blood

ベートーベン交響曲第9番 第4楽章

Throne

 

 

今年もMOSHIJOの時に

エネルギー問題について書こうと思っていたんですが

4回目あるあるというのか

イベントの完成度は今年が一番でもエネルギーとしては昨年の3rdが最高だったかなと

良い悪いじゃなくて

思考が混じると純度が下がる

でもそれを技術やパフォーマンスでカバーできるようにもなっている

頭で考える余裕が出てくるとも言えるジレンマ

それが4回目 とか 5回目 なんだろうと思います

どうしても人の「心」に残るのは純度の高いほうなんですよね

 

 

音を繋げたら素敵だってことに最初に気付いた人一体誰なんだろうね

シリウスとかベガとか色んな星があるけど

音楽ってものが無い星もあるのかな

そしたら音を楽しむために地球に来たんだと思うよ(笑)

音楽のある  しかもこんな高度なの作っちゃう天才達がいる星に生まれられるなんて恵まれてるね

 

 

 

新世紀の入り口にサンタ居たメリクリ

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3月のオーケストラKAMIJOが死ぬほど楽しみなんですが

何年か前のMOSHIJOの記事にKAMIJOオーケストラバックが見てみたいと書いたので

思考が現実化しました(笑) 

 

本当に魔の平日 来年は上半期で有給なくなると思います 笑

次回KAMIJOは20日マイナビ

その後30日の暴燃會

10日に一度KAMIJOで年内のライブは終わり

長時間に及ぶその他のイベントは体力次第で参戦します

 

 

see you next gig. 

ヴァージュ単独公演「影踏み」@池袋EDGE

11/11(SUN)

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箱ナビ補足・・・EDGEはペットボトルありませんがアンコール中は交換してくれます

 

混んでいると背後霊動員にとってEDGEは箱の構造の都合が悪いんですが

結構入ってたよね昨日 

ドリンクカウンターと入口の位置関係って大切

 

15分ほど押して開演

登場SEが初めて聴くような気がしたんですが

1人ずつそれなりに尺を取った登場でした

ヴァ―ジュを初めて見たのはたまたま行ったこのイベントなんですけど

あの時の衣装かなあれは 最初の衣装を着てた気がするんですが

ステージマンとしての貫禄的なものが出始めて進化が見えたし

今日という日を彼等がどう捉えて今その衣装を着ているのか

聞かなくても伝わってきましたよね

 

一曲目 蓮華が始まったわけですが

つい先ほどまでRides In ReVellionを聴いていたのに(私が)

一声耳に入ってくるだけでこの声に飢えていたような感覚にさせてしまう遼さん本当すごい

開演早々遼さんは一生歌い続けてください!と願ってしまった

 

最近私ライブを見ていると思考が吹っ飛ぶとよく書いてるんですけど

何も考えられなくなって心で聴いてしまうんですね これ伝わるかなw

そうすると 歌い手さんの心情だったりが届いてしまうので

誰も泣かないポイントでひとりボロボロ泣いてたりするんですけど

昨日の出だしは物凄い気合いで冒頭から心が揺さぶられた

そして 始動時から物語を進めていく感じでしょうか

 

 

遼さんはずっとケーブル付きのマイクを使っていた記憶があったんですが

昨日はワイヤレスの赤いマイクを使ってた

呪われた村の儀式はライブ中盤にまとめられるのかと思いきや

3曲目でボクノ悪イ癖お人形遊び 

「私よりも勝る君に」紫月さんが遼さんを実にさわやかな笑顔で指差しておった

遼さんがサビでお立ち台に昇る瞬間は頭のおかしさが一段と強調されて大変良いです

全然ポジティブな曲じゃないのに客席の楽しそうな手扇子も完全にどうかしていて

人数増えてきましたからね めっちゃ気持ち悪いですよ(褒)

でもまだ序盤なので洗脳されている人は3分の2程度

 

気付いたのがこの辺りだったんですが

或さんの右側のシンバルが欠けてるんだけどそうゆうもの?

っていうくらい大きく欠けてた 変形シンバル

 

凶夢 客席全員が教祖に向けて手を掲げるサビを見ると軽く危機感を覚えますw

しかし良いベースソロ そして綺麗な裏声

 

かくれんぼを挟んで Angraecum相思華深海

Angraecumは音源を聴いている段階でも結構好きな曲ではあったんですが

なんでしょうね あの感情の入れ込み方は

ステージで激しく動き回りながら苦しそうに表情を動かして歌うサビに引き込まれます

バラードではないのに胸が締め付けられるような感覚になるんですが

このパートの極め付け深海はお立ち台に座って歌うので本当にやばいです(語彙)

あの声あの表情で座って手を伸ばされるとこちらに感情が乗り移って

綺麗なアウトロでは泣きそうになりますよ

だいぶ世界観が完成されてきたように思いますね

こうゆうところですっかり中身持っていかれて

次の呪いの儀式では一緒になって拝んでるっていう戦略だと思います

 

深海が終わって照明が落ち 或さん以外が捌けると

暗闇の中で響く不気味なシンバルの音 タムの音・・・ そしてパッと照明が灯ってのドラムソロ

マイクレスの煽りと全力のプレイで村民を乗せたら

沁さんが現れ 紫月さんが現れ・・という楽器加算タイプのソロ

 

毒苺

この曲のギターソロ

二万電圧の無料ライブの時に紫月さんが遼さんに100点もらったって言ってたけど

確かに入り方が切なくて良いし聴けば聴くほどハマる

 

2回目の儀式パートは恨ミ言から

拳横モッシュの和製オカルト感は人数に比例するのでどんどん気持ち悪くなりますね

洗脳の壁がどんどん後ろに迫ってきてます

さっきまで棒立ちだった村民がついに回転ヘドバンを始めてしまいました

 

すごいですね本当まじめに

ライブってある程度そうゆうものではあるけれど

動かない人って絶対動かないじゃん

ここそうゆう人も洗脳されるんだよ・・私でも気付いたら頭振ってたり 

本当にするんですよ 笑

だから終わる頃には関係者席を除く100%の拳が上がってたりするの

怖あああああ 

 

続くワイセツCandyは座って横を向いた遼さんが掌をべろっと舐め上げながらのタイトルコール  教祖万歳!←

村民達の集団ジャンプがあまりに楽しそうなのでついついそちらに行ってみたくなる

 

個人的にヴァ―ジュ曲はお人形遊び家族ごっこがお気に入りなんですが

家族ごっこはライブがとても良い

お客さん的にもこれは一緒に動いたら相当楽しいと思うよ

笑顔で横モッシュする気持ち悪さは今のところこの曲がNo.1です

 

私がこのバンドの魅力と思っているのが

ライブでの集団の動きがこれだけ宗教的なのにメロディーラインと声が綺麗なので

うっかりサビに感動するところ

めちゃくちゃいい曲で 歌詞も切ないし

本編後半に来るとかなり感情が刺激されます

本編最後はオルゴール

「凱歌」か「夜想」だと思っていたので意外な締め方でした

凱歌って これからこのメンバーで突き進むような印象がある曲だから

昨日はなくて良かったのかも

 

 

~アンコール①~

Tシャツ姿に変身してステージに並び演奏が始まりながら開幕

琥珀 

歌い出しが最高な琥珀 

そしてラスボス感が割とある夜想で1回目のアンコールが終わりましたが

イヤモニしてると思うんだけど ちょいちょい音程が外れるのが気になってきた

外れても上手いんだけどさ でもぴったり合ってたらめちゃめちゃ綺麗なのにな

 

ここで終わるわけがない 沁さんの脱退に触れてないし

二枚舌やってないからね

あの人が客席に降臨しないはずがない

 

アンコールが終わり 幕が開いたままの暗いステージに向けた 

客席の麺コに私が感動してしまいました(笑)

「アンコール!」に ならないで

ずっとメンバーの名前を叫び続ける姿に心を打たれてしまった

 

 

~アンコール②~

 

紫月 「 ”アンコール”にならないから

これ 出ていい?の か わからなかったけど

たくさん呼んでくれてありがとうございます」

 

(なかなか遼さんが出てこないので)もっと遼を呼んであげてください

 

 

遼「沁は 今日で 最後のステージになります

1年半前 このメンバーでやってくって決めて

ずっと隣にいた沁が いなくなると思うと

寂しく思います

今日は 沁が一生忘れられない日にしてあげてください

最後だから 沁も ひとこと」

 

沁「今日は 集まってくれてありがとうございます

僕は今日で最後だけど

これからも ヴァージュを応援していくので

みんなも応援宜しくな!わかった!?」

 

いつからかこの方 脱退してしまうんではないかって

なんとなく思っていたの

きっと私だけじゃないですよね

理由はわからないけど そんな気がしてた

客席とMCでコミュニケーションを取るタイプの人達じゃないから

沁さんの話声を聞いたのも昨日が初めてで

もっとよく知るまで居てほしかったな なんて

寂しい気分に

 

 

遼「いいか?今からだぞ!」

 

ここから20分ほどに及ぶ二枚舌 あと少しでART OF LIFEですw

二枚舌のイントロの横モッシュ赤坂BLITZの2階席から見降ろしてみたいという

ささやかな夢を持っているんですが 笑

この時間帯になるともはや全員が教祖を拝むような姿勢になってきますから

客観視することも難しくなってきます

このブログ書くのに支障が(笑)

 

ループ部分に突入して間もなく遼さんが 

ベースを取り上げ沁さんを客席にドボンw

あわあわしながら飛び込んで客席を徘徊して戻ってきた沁さんにベースを返すと

今度は紫月さんのギターを奪いマイクを渡し

紫月さんはお立ち台でヴォイヴォイと煽る

 

遼さんいなくなる 

 

こないだみたいに衣装が壊れたとかじゃなくて

たぶん ただ 袖に捌けたw

後ろ振り向いたら遼さんがいなくてびっくりな紫月さん

ステージに置き去られたギターを拾って場を繋ぎます

 

程なくして遼さん戻って来たと思ったら

教祖客席に降臨(想定内)

下手前方から後方を抜けて徘徊するうちにメンズを発見 

生贄を見つけたとばかりにマイクを向け叫ばせる

男性動員が増えてきたんでこれから楽しめそうですね(遼さんが)

 

既に十何回かwループした頃合いで客席から遼さんが演奏を止めろと

静かになった会場の 客席にいるw遼さんが

ステージを見上げて喋るという斬新な光景

 

遼「疲れた?」

 

お客さん「疲れたー!」

 

紫月「疲れた…(本気で)

 

遼「疲れたか  (紫月さんに向かって)なんか面白い話して?」

 

途中で面白い話が挟まる煽り曲

 

紫月「…面白い話?  …え  面白い…話って言ったら 或でしょ」

 

遼「或一発芸やって」←関係者席から教祖の指示

 

或 「(紫月さんに向かって)あれダメかな  あのさー〇▷お※☆✕ 紫月 「ダメでしょ」

 

でも多分ダメって言われたそれ言ったよね

 

或 「開演前のさ 声出し(気合い入れ) 俺なのよ

で今よくやってるのが ニャンちゅうの声で下ネタを言う」

 

書けないわ(笑)

ブログ削除されたら困るw

 

遼さんは関係者席で休憩 

二枚舌のイントロを聴いたのがもう遠い昔のことのよう

私の記憶が正しければまだ曲の途中です

 

遼「(ループ回数)あと50回?30回?」

 

あの人頭くるくるぱーですね←

 

紫月さんが「あと2回!」と異論を述べていましたが

結果何回ループしたのか数える気さえなくなりました(笑)

 

ステージに戻ると遼さんはペットボトルの水を口いっぱいに含み客席に

そして左を向き吹きかけようとした瞬間紫月さんすばしっこく逃げたのに

覚悟を決めた表情で遼さんの顔を見つめてわざわざ顔面〇〇(←ペットボトルの水です)

同じように吹きかけられそうになった沁さんも一瞬覚悟を決めてましたがw

ここはフェイントで或さんに

そしてもう一度紫月さんに吹きかけていた様を文字にしてみたら思った以上に卑猥だったので書くのやめておきますw

 

私どんなに好きな麺様でも絶対に浴びるの嫌です(笑)

一曲の説明がこんなに長くなるとは思いませんでした

教祖が見る度自由になっていくw

 

2回目のアンコールの最後はなんとユートピア

久しぶりに聴きましたが

この曲って一番最初に出た音源のリード曲ですよね

凱歌ではなくこれを最後にするという構成も

この日ならではだったのではないかな

 

2回目のアンコールが終わって 幕が閉じ

沁さんを残して全員が袖に捌けた

ステージに残った沁さんは

客席を静かに見渡し 袖で一礼をした後「ありがとー!」と叫んで

去って行った

 



幕が閉じてからスクリーンが下りてきて告知映像が流れた

 

 

ゾロ目同好会

元旦 AM1:11に一体なにがあるのでしょう

DVDのタイトルが横文字なのも謎が深い

 

 

箱のせいなのか同期と楽器隊の音がデカいせいなのかわかりませんが

ボーカルが聴き取りずらくて

耳栓していても耳がやられてしまったのがw残念ではあるけれど

始動から2年経ってないにしてはワンマンの満足度が高いと思う

3年ぐらいすればコミュ力でお客さんを乗せるのが上手いバンドとか

たくさん出てきますけれど

コミュ力ではなくて洗脳でw全員を巻き込んでしまうのがなかなか末恐ろしいです

 

入口にはお花が

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年明け2本のワンマンもEDGEのようですが

来年はもう少し広いところでお願いしたいですw

3年経った時のヴァ―ジュがどうなっているか

今から楽しみ

 

※「村民」とか「教祖」とかいうのは私の勝手な妄想の中で広がった表現であって

ファンの呼び名ではありませんのでご注意ください。笑

 

 

最近ライブに行けてないのは歳のせいではなくw

出演時間を告知していないバンドにハマると

平日のイベントが全部行けないもので

今その状態

昨年平日にあれだけAREAに行けたのはなんとなくの時間がわかっていたからでした(笑)

でもこればかっかりは仕方ないのでね

私が時間に自由が利く働き方ができるように真面目に考え中です

ほんとに考えてる(笑)

 

次何だったかな もう今月はない気がするんで

私が好きそうなの何かあったら教えてください

 

see you next gig.

 

【聴】Rides In ReVellion/「ARTERY」「VEIN」

hatenaのほう 読者登録とか☆とかありがとうございますね

大変励みになります

 

 

発売から2週間が経過しようとしています

楽しみにしていたのになかなか全部通して聴く時間が取れませんで

ここ数日でようやく最初から最後まで邪魔されずに堪能しています

 

動脈静脈というアルバムタイトルがまた聴く者の鼻息を荒らがしますね

Rides In ReVellionの曲は一度聴いたら覚えられる親しみやすさがありますが

今回はさすがにそうもいかない曲がいくつかありました

全体的に期待通りの作品ではありましたが

「ARTERY」の最後の曲が想定の上であったためにレビューするのに時間がかかりました

 

「VEIN」については"いつも"のメロディーラインを入れ込んではあるけれども

音の刻み方やそれぞれのパートの使ってる音が"いつも"ではないので

邪道といえど王道からそれほどかけ離れてはいないのに

バンドとしての新しい一面が垣間見えるという

巧妙な創り方をしているなという印象です

 

なんの曲かはわからないけども何となくどこかで聴いたことのあるような

耳馴染みの良いメロディーラインがRIR曲の魅力でもあるわけなんですが

本当に上手いことオマージュされていますよね

オマージュしてるのか知らんけど(笑)

ベースになってる曲なんかは素人でも何となくわかるのに

"パクってる"とは思わない

それは彼らが先人たちに込める愛とリスペクトのエネルギーが純粋で誠実なものだからだろうと思います

 

 

『VEIN』

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1.SURRENDER

2.衝動DIRTY

3.SiNGULARITY

4.MAD SMILE

5.道-TAO-

6.何億光年

 

 

SURRENDER

最高ですねータイトルからして好きです

通関業務系の仕事をされてる方やスピ系の方はよく耳にされる単語ではないでしょうか

この曲はギターソロの旋律がたまらなくTaJIさんじゃないとこうはならんといった

バンドの魔力(誤字ったけどこのままいく)が

1曲目から全面に押し出されている

イントロは浅倉サウンドのような90'sのミクスチャー要素が感じられるのだけど

すぐ後に続くギターであっさりとRIRの世界に戻されるんですね~

サビは腕を上げると気持ち良いリズムで

きっとここでジャンプするんだろうな なんて

誰もがライブ妄想できると思うので確実に盛り上がりますね

ライブ一曲目の定番になれる臭いがします

王道のRIR節を使って新しい扉が開かれた 

ファンとしてはまさに降参です(!)

 

衝動DIRTY

GARAK'S In ReVellionの時に1度だけ生を聴きましたが

ギターの音とズンチャチャズンチャッっていうリズムがとてもBeauty&Stupidで涙出そうだったのを覚えてます

所々にhideちゃんの声が入ってるんじゃないかと思うような作りになってて

彼らのV系に対する愛が感じられる1曲でした

この曲はいつものコードじゃない気がしますね

耳慣れないようでいて どこかで聴いたことあるサウンドに仕上げちゃうのが本当に憎い!

 

 

SiNGULARITY

遠い昔にどこかで聴いたことがあるような懐かしさがある

特にサビの旋律が

私の個人的な記憶ですが多分

Defspiralの前身The Underniathの「us.」というアルバム入っている

Dolls.のサビにリンクしているんだと思うんですが

なんていうのかなこうゆう旋律 

半音上がるけどメジャーコードみたいな(支離滅裂な説明で本当にすまない)好き

 

 

MAD SMILE

すごいねーTaJIさん一体何人いるの?←

こんな音も出せちゃうのね って感じの大人な仕上がりに

哀愁と色気を感じます

Raphael「秋風の狂詩曲」出した時の初聴きみたいな気分になりました

ライブではアコギを使うのかな

こちらもRIR得意のコードを使ったサビで

いつもより大人のRIR曲が違和感なく聴けるわけですね

 

続く  -道-TAO これが1番邪道感高い気がします

もともとRIRの曲は演奏が簡素化されたらJ-POPのように

誰の耳にも入っていきやすいと思うのですが

声と演奏力がJ-POPじゃない(良い意味で)んだなということがわかる創りになってますよね

男性デュオの曲みたく仕上がっているので違うジャンルの曲にも聴こえそうだけど

それでもV系の枠から出ないところがさすがです

ギターソロ途中で1拍止まったりするのもずるい

インストでアコースティックライブあるならこれ聴けるんじゃない?

 

 

『ARTERY』

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1.ANOXIA

2.最終列車 桜通り 手を振るキミへ

3.破滅の願い

4.ガラスの花

5.HORIZON

6.STORY

 

こちらは鹿鳴館で配布された音源ANOXIAがライブ中盤の盛り上げ役を譲らない感じで目立ってたわけですけど

何回か聴くとHORIZONが次世代の主役を担いそうな香りがしてきました

確かに2枚続けて聴いていると最終列車桜通り手を振るキミへのイントロなんかがRIR曲の王道ですよね

多分シュミレーション通りの振りになると思うもん

これはとてもわかりやすい曲ですね

 

 

破滅の願い

バイオリンを使ったイントロは面白い技を使っていて印象的 

王道のアルバムに入っているのですけど

サビのコードはいつもと違うんじゃなかろうか

どうゆうふうに分けているのかな

このサビからこのギターソロは意外性もありながらよく合っていて

RIRは何を聴いても信頼と実績のギターソロです

 

ガラスの花とHORIZONはどう聴いても王道を闊歩しているわけですが

ガラスの花はEternal~渇望の空~に近しい雰囲気を醸し出しているので

対バンイベントの最後にも似合いそう

 

HORIZON

これはもうみんなが求めてるまんまの答えなんじゃないでしょうか

最後から2曲目にこんなのが入っているっていうのが憎いですねー

定番の構成ですし

いずれはカレタソレイユの席に座れる可能性を秘めた

期待通りのエネルギーを発していると思います

ライブで早く聴きたいNo.1はこの曲

 

 

STORY

ながら聴きしてるもんで 

この曲が11分もあると気付くまで

2曲に分かれてるもんだとばっかり思って聴いてたんですけど

2曲の最初と最後が同じとかKAMIJOさんみたいな創り方しますねと思っていたら

全部繋がってたんですね 

待ってましたRidesInReVellionのART OF LIFE

(今のところ私が見ているバンドではVersaillesとLOVEBITESにもART OF LIFEがあります)

 

もう一度キスしたかった(B'z)感じで静かに始まりますが1分もしないうちにじんわりと激しい曲調に移る

ABサビギターソロ→2番…4:27くらいで1曲終わってる感じなんですが

その後に来るいくつかの新しいメロディーラインが新鮮で

7:30辺りからの熱く切ない盛り上がり部分は壮大でありながらなんともRIRらしく最高

高速のツーバスに乗せて 8小節で終わらず旋律を変えて50秒ほど続くギターソロがゾワゾワ来ます 

1曲プラス‪α‬βγΔ…みたいな感じで加算されていったかと思えば

後半には最初に聴いたサビがもう一度聴こえてきて

10:25からのまとめに入ると

後半のサビが出てくるものだからたまげますね!

更にはイントロとアウトロが同じっていう 素晴らしい

 

実際のART OF LIFEは29分ありますんで

最近のライブで演奏される場合は後半のYOSHIKIのピアノから後なんですが

それでちょうど11分ぐらいなんで

アンコールその曲だけで終わるあの壮大な雰囲気が

もしかしたらRides In ReVellionのライブでも見られるのかしらと思うと期待が高まります

この曲の話あと500字くらいいけそうだけどやめときますw

 

全体通した感想はRides In ReVellionにTaJIさんは一体何人いるのか

重ねているにしても色んな表情を魅せるのでとてもギターが1本とは思えない

 

 

ですから是非生を観たい聴きたいですが

12/10の摩天楼オペラ対バンは落選してしまいまして(´;ω;`)

一般のチケ発時間帯にスマホがいじれないもんですから

どうしようかなと考えている最中です 笑

行けなかったら大阪の2daysに行こうかしら

 

 

もうすぐ11月111日ですので(笑)

ヴァージュのワンマンがありますね

平日が多くて全然見られる機会がなかっんで楽しみです

今月ライブこれ1本?

あらやだバンギャ上がってるわ私

 

 

see you next gig.

 

 おまけ

 

KAMIJO Halloween Tour「Vampire Rock Star」@高田馬場AREA

 10/20(SAT)

もう10月の20日なの 

あと2ヶ月ちょっとで2018終わり えーーー(←年明け早々歳取る)

 

SOLD公演はやはりそこそこ暑かった

あそこの空調は3柵解放レベルの動員があると快適ということがわかりました

 

しかし開演直前にバケツをひっくり返したような大雨

傘買ったりなんだりでギリギリになってしまいw

久しぶりにほとんどステージが見えなかったのだけど

ツイートの通りチラ見えしたメクちゃんがポニテしてたもので

終始そのことで頭がいっぱいでした(笑)

 

センター後方に額縁があるためにYUKIさんが上手の端っこに配置されてしまい

私のいた位置からだとMEKUちゃんとかぶっちゃうっていう

見たい人が見たい人で隠されてしまった

 

KAMIJOさんはフードをかぶって真っ白い顔で登場

毎年言ってますけど白塗りは正義 

白塗りは地球を救う(24時間TV)と思います 

5人のお化けとても美しかった

同時に一昨年は「団長みたいか?」って言ってたのも思い出しました 笑

 

5人揃うとKAMIJOさんは被っていたフードをスッと後ろに倒し

Dead Set Worldが流れ始めTheme of Sangからのスタートです

このブログでは目にタコができるくらい(目にもできるのか?)

しつこく書いてますが

この旋律はなんなんでしょうね本当に

胸の奥に隠している悲壮の感情を鷲掴みにされるような感覚になります

 

そのままNouferatuに続きましたが

KAMIJOさんは声がキツそうで どうしたんでしょうか

ギターソロに入る手前でKAMIJOさん

「もしも 僕の声が枯れ果てたな

       その時は 彼が主旋律を歌います 」

 

なんて素敵な声が出ない説明

こんなにもの哀しくにMEKUソロに繋げるなんてさすがVampire Rock Star

 

額の中のストーリーはハロウィンバージョン

数分のやり取りを終えて聴こえてきたイントロはハロウィンのお馴染み

Death Parade

間奏部分でいつも笑わせてもらうんですけど

この日はKAMIJOさんに着いて弦楽器隊が列をなし

ステージ上をぐるぐる行進するっていう

とっても可愛いパフォーマンスをされていました 笑ったw

 

洗脳された聴衆が(出た)教祖を崇拝するかのようなEmigre

客席が力強くVive le Roi!!とメロイックサインを掲げるシーンは

いつもKAMIJO王国の怪しく勇ましい儀式を見ているようだ

 

短期間で定番曲へと成長したVampire Rock Starでは

淫らにダミ声を張り上げてから

狂ったように頭を振る聴衆を

お立ち台に片脚を立て冷ややかな目つきで満足げに見おろす国王

 

攻撃的なセクションへ到達しても

額の中のストーリー展開ですぐに真逆の世界観へ連れていかれるのが

この演出の面白いところ

次に流れたのは久しぶりの幻想トリアノンでした

ストーリーから繋がって一気に切な哀しく流れてきた旋律に

思わず涙腺がジワリと刺激される

 

本当に声の調子が悪そうだったKAMIJOさんでしたが

あの日のSangⅡはその必死さが相乗されたせいなのか

ステージが見えず目を閉じて聴いていたせいなのか

涙が止まらなくなってしまった 

あの旋律計算して作ってるのかな(笑)

 

最近よく書いてますが

上手い下手に関わらず思考を止める声とかステージってあるんですよね 

Theme of SangとSangⅡのあの旋律は

人の思考を止める”旋律”だと思う

何を考えてるわけでも自分の不幸と重ねてるわけでもないのに

身体の芯がブルブルする

 

ちょっとこのエネルギー問題については(笑)

MOSHIJOの時に改めて書きたいと思います

 

本編最後はしばらくぶりのRoyal Blood

-BLUE-夜風に騒めく狼の・・・の前に

「ここからの歌詞をよく聴いてくれ」って言ってた気がした

私は先ほどのSangⅡの流れで半分泣きながら聴いていたので(笑)

曲中にそんなこと言われたら更に心が動かされてしまう

 

 

~ en1 ~

Mystery歌いだしでKAMIJOさん 楽器隊方面へ振り向いて 

2小節歌ったところで「MASASHI・・怖いな・・・(ボソ)

それを受けてがおー!と襲い掛かる素振りを楽しむMASASHIくんの姿が

小さい子供をあやすお父さんのようで大変微笑ましかったですね

どのくらい顔が怖かったのかというとこのくらい

 

手をバイバイする振りにKAMIJOさんが先導する曲は

たいがい本当にそこその振りでいいのかって思うものばかりなんですが←

Mysteryに限っては本当にぴったりで!

そうそう その振りはこうゆう曲に使うのよ

本当にハッピーでハートフルで

可愛い曲

 

イントロドンができないほどに久しぶりだったImperialConcerto

メクちゃんの巧みなギタープレイが映える作りになっていて

大好きな曲ではあるんですが

個人的にこれはLAREINEバージョンのイントロのほうが好きなんで

生演奏をいつか聴くことはできないのだろうかと夢見ています

 

 ~ en2~

Vmpire Rock Star2回目

 

メクちゃんのところにアン様が近寄っていって

交代でメロディーラインを弾くパートは2人とも良い表情でとっても楽しんで見えた

精密な機械のように冷たげだったメクちゃんが・・(それも良かったけどw)

アン様とメクちゃん兄弟みたいで良いコンビネーションでした

 

 

ラストは新曲の(笑)Trick or Treat(Moulin' Rouge)

ちっちゃなランタンバスケットからお菓子を投げながら

サビを何度か繰り返し

客席もぴょんぴょん子供の様に飛び跳ねて

本当に死者が蘇ったハロウィンパーティーに来たみたいでした

 

最後のサービスタイムでは

YUKIさんがスティックを投げた後にお菓子投げてて

アンコールでポッケにお菓子詰めて出てきたのかと思うと

とてもかわいかったです 笑

 

遠すぎて視力的な限界ではありますが

最初からドアんとこまで下がって見てれば良かったかな 

視覚的なレポができなくてすいませんが

KAMIJOは音だけでも感動できるということがわかりました

 

【setlist】

Dead Set World~Theme of Sang

Nosferatu

 

Death Parade

闇夜のライオン

Emigre

Vampire Rock Star

Dying-Table

 

幻想トリアノン

SangⅡ

Royal Blood

 

~en1~

Mystery

InperialConcerto

~en2~

Vampire Rock Star

Trick or Treat(Moulin' Rouge)

 

 

27日か28日にJILUKAの何かがどっかであった気がしているので(雑)

それに行けたらと思います

平日のイベントにはRIRが出てるのが結構あるんで

行きたいんですけど 行って終わってたら悲しいので

少し悩みます

次のKAMIJOは年末の第九MOSHIJOでしょうか?

ほんとかよ!早いな!