SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

【お知らせ】solitude-klang.comに

台風でBBQがなくなり暇すぎていっぱい記事書いちゃう

 

solitude-klang.com

 

サイトリニューアルというか引越しというかまさかの.comに(笑)

これが雑食の末路です

今度はスマホでもバンド別に記事が読める仕様になりました

右上にもメニューがありますんで是非ご活用ください

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記事を移すに当たりほぼ全記事手を入れなくてはならず

目が皿になりながら頑張りましたが流石に10年分は無理でw

2014年以降の記事からのスタートになります

コメントも入れられるみたいなので是非

Web拍手はしばらく置きませんが今まで通りTwitterやメールでコメント頂ければ^^

 

 

はてなは書きやすいのでしばらくは同じ記事を被せて残していこうかと

ですので読みやすい方でお楽しみ頂ければと思います

基本的には何も変わりませんが

賃貸から分譲に移ったようなものですのでSOLITUDE-klangはもう俺の土地です

今までより更に何でも書いていこうと思ってます 笑

 

今後とも宜しくお願い致します

 

 

You're my sunshine

9月16日がやってきました

安室奈美恵さんが引退される今日

ラジオの特番を聞いてます

 

9月に入ってから 街の至る所で安室ちゃんが流れていて

あの頃にタイムスリップしたような不思議な感覚に陥りましたが

いざ今日という日が近づくと なんていうんだろうな

ずっと 25年間好きでしたっていうファンの人じゃなくても

リアルタイムを過ごしてきた年代にとっては もう 文化だから

ずっと続くと思っていた青春が終わってしまうような寂しさがあって

 

懐かしい音たちを聴いていると

20代前半あたりの自分の記憶がたくさん蘇ってくると同時に

その一つ一つが プツっと音を立てて空中に弾けてしまうような

安室ちゃんと一緒に自分の過去が消えてしまいそうな感覚に襲われています

 

バンドの解散や活休にぶつかった時に突然

あたかも生涯追い続けてきたかのような言葉が出そうになるじゃないですか

その言動にあれやこれやと意見をつける人もいるけど

これ当たり前だよね(笑)自然な感情だよ

 

 

以下 5月にドームに行った時に書いた記事の引用です

 

***********************

引退が発表された時にこんな記事を書きましたが

曲や歌 ダンスが   という前に

安室奈美恵は  文化です

私は皆さんのようにちゃんと学校を出ておらず

10代後半から長らく109系のアパレルで働いていたため特殊なのかもしれませんが

当時はテレビに出ている芸能人なんかよりもそこら辺の服飾販売員の方がよほど垢抜けていてオシャレで

憧れるような人がテレビ界にはいなかった

だから邦楽を聴くことも殆どなかったのだけど

その中で90年代後半になって出てきた小室ファミリーだけが先進文化として突出していたように思います

曲にもパフォーマンスにもR&Bやブラックな要素を盛り込んで

肌の色やヘアスタイル ファッション全てが

当時のひとつの文化として成り立っていて

私達のようないきがった人種を先導していたのです

 

友達が新しいアイテムを手に入れて「それ可愛いー!」と言えば「安室が着てた!」って言う(笑)

そのぐらいに私たちは安室ちゃんになりたかった

文化としては一周回って再来するくらい遠い昔の話ですが

そのカルチャーを築き上げたアーティストが引退するということが

自分の中の一つの時代が終わったと思えて

時の流れを感じるし すごく寂しいのだけれど

ここで引退を決める人だからこそ 憧れたのかもしれません

  

この顔立ちにこのスタイル 運動神経と音感 歌唱力

センスと人柄と精神力

改めてこの「安室奈美恵」が彼女の使命だったんだろうなと思いました

お役目を果たした

そうゆう意味で私は安室奈美恵という人物に

hideと同じ神性を感じます 

人を引っ張る人 そして受け継がれる永遠の憧れ

だから彼女はここで自ら幕を降ろすのでしょうね

 

 

 

ひたすら憧れた教祖の引退を前に

時が 流れたんだなという実感

引退するからってにわかが来るな というような発言も見かけましたが

にわかも何も私は自分のために観に行きました

あの頃の自分を肯定するために観に行きました

本物の安室奈美恵を通して 当時の自分に会いに行ったのです

大好きなものさえ誇らしげにそれを言えなかった若い自分に 

それでいいんだと言うために

迷ってばかりいたけれど あなたの選択は何も間違っていない

”生きてくれてありがとう” と

自分に伝えに行ったのだと思います

 

solitude-klang.hatenablog.com

 

***********************

寂しいな

でも 25年間お疲れさまでした

私のファッションやヘアスタイルの好みの原型は

きっといつまでも安室ちゃんなのでしょうね

同じ時代を生きることができて

とても幸せに思います

 

 

 一番好きなジャケット Dreaming I was dreaming.

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ありがとう

 

see you next gig.

 

 

 

 

AIOLIN vs Rides In ReVellion 「革命の二重奏〜星降る夜〜」@渋谷Star lounge

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渋谷に来たならまずRAZORを拝む

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すごーーーーーーーい!デカい!おかねかかってる!←

 

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スターラウンジなんてNoGoDの欠片ツアー以来なんで8年ぶりに来た

もうあれ8年も前かよ

確か入り口の狭い通路にロッカーがあって混んでるとそこで見ることになるという記憶でしたが

思ってたよりパンパンではなかったかな

アメリカの古い劇場みたいな小窓で500yen払って中に入ると天井にシャンデリア

カントリー調のウッドフロアに洒落たドリンクカウンター

上手側壁には大きなアート 下手側後方は高い位置に三角のDJブースがあって

そこにカメラマンさんがいた

 

幕が開いたらRIRだと勝手に思い込んでいた

黎ちゃんは確かにいるんだけど人数が多いね?

隣にはブレイズヘアにサングラス姿のヒカリトさんもいる

下手には座ってアコギを奏でるTaJIさんといつものベースの渚さん

ドラムセットには飴ちゃんが座っていて

上手側ではアイオリンのベースの方がキーボード弾いてる

その横でアイオリンのドラムの方がパーカッションしていて

悠さんはいつものギターを椅子に座って

ステージに8人居る

 

最初から打ち上げ花火で革命の二重奏

アンコールじゃなくて最初にセッションていうスタイル

多分お客さんみんな想定外だったと思うw

私テレビ観ないし邦楽に疎く打ち上げ花火の原曲を知らなかったので比較ができなんですけれど

繊細で丁寧に歌うヒカリトさんの声質にぴったりで

ハモる黎ちゃんの声の太さが絶妙なバランスの歌い出し

これは歌唱力が高くないと聴いてられない曲ですね

想定外のスタートでお客さんもただ立ち尽くし聴き入っておられましたが

アンコールの締めの曲では確かにないかもしれないですね

しっとり開幕

 

再び転換 

そして幕が開いたらRIRだと思い込んでいた(2回目) 

 

AIOLIN

aiolin.com

ブレイズヘアなら誰でも着いてくぐらいブレイズヘアが好きなんですけど

よくお似合いで一際興味持ちました(単純)

お立ち台脇の赤い布に覆われた台に置かれた見慣れない形状のそれは

エレキバイオリンかな (直接アンプに繋いだりできるらしくてバンド向きみたい)

颯爽と肩に乗せ 弦でサラリと客席の麺コを沈めて弾き始めたのは

イザイ無伴奏ソナタ3番

こないだも確かそうだったから

これを登場SEの代わりにしてるのか 

それとも一曲目のStardust Crystalの前に入っているのか

ステージに居るのは見慣れたV麺であることは確かなんですけどとてもロックアーティストの出す音と思えない(ロックアーティストじゃない?)

90'sだったら金髪ロングでピアノ弾くYOSHIKIと同レベルのギャップ

ルバーブレイズにカラコンでクラシック楽器弾きこなすほどのギャップ萌はありませんよ

芸大出とかですかねこの方  きっとそうですよね

お家柄が奏者でしょ多分

 

2曲目Ark Nightは黎ちゃんが現れWボーカルに

歌が上手い2人のハモリは美しくて力強くてこれ欲しいなぁと思ってたら配布音源に入ってた(合同チェキ買うともらえた)

 

ヒ 「俺たち AIOLINのファンで居てくれる人たちのことを 

  ”アスター”って呼んでるんだけど Rides In ReVellionのファンの人達って

   何かそうゆうのあるの?

       ないの???  どうしようかな ・・・笑」

 

悠  「なんか Rides In ReVellionて長いから”RIR”とかって略されるみたいなんだけど・・」

ヒ「何?"ライラー"とかなの?」

 

悠「あそうする?今名付ける?」

 

ヒ「 いやいやいやいやわかんないから わかんないから やめとこうw

   ど   どうしよう…  ど・・ し・・

    

   渋谷のみなさーーーん!」

 

lynch.葉月さんみたいな野太い発声でwざっくりとまとめ

 

初めてRides In ReVellionの音聴いた時 ああすげぇかっこいいなぁと思って

   でも負けたくねぇなぁとも思ってさ

               善き友であり ライバルでもあります

 

期待のカレタソレイユカバーはなんと

イントロにヴァイオリンを乗せるという他バンドではあり得ないアレンジで

あの人中に葉加瀬太郎さん入ってないかと疑い続けてたわけですが

Versailles摩天楼オペラとも違う シンフォニックというよりクラシカルな音に仕上がっていてこれだけでAIOLINの曲になっちゃうんですね

本家はサビが緩やかな拳なんですけど

AIOLIN Ver.は拳で2拍子ずつ刻める感じでもなく全部の音がスラーで繋がってるというのか 

中国女子十二楽坊が紅を演奏してるような感じだった 伝われ

更には拳を回す坂本冬美のようなビブラートを盛り込んだりしてるのでとても独特なカレタソレイユでした

 

とはいえ相変わらずAIOLINは曲が覚えられなくて私w

ようやっとArk NightOver the Destenyのサビを聴けば思い出せるようになった

そしてヒカリトさん以外のメンバーさんが認識できてきた日でもありました

ギターの悠さんは髪色のせいもあるけどヴァージュの紫月さん味があって

リズム隊もとっても可愛くでも安定感あるサウンド

レイスさんなんてプライスレスレベルの可愛い笑顔

ヒカリトさんは上手に来たレイスさんの足元に絡みつくように歌ってみたり

悠さんにくっついてちょいちょい見つめ合いながら歌う場面ではこの2人いつかチューしてしまうんではなかろうかとハラハラしたほど(笑)

メンバー同士がリスペクトし合っていて

ヒカリトさんの才能に惚れ込んで着いてきてるというのかな

そんな関係性が垣間見えた

 

 

 

Rides In ReVellon

rides-in-revellion.com

 

衣装ではない涼しい方のシャツを着た飴ちゃんから順に

待たせたなとばかりに旗を担いだ黎ちゃん登場

これ最初から持って出てきてたと思うけど

今ではすっかり小さな国王感醸し出すようになりましたね

広い音域を行ったり来たりするNEVER VANISHING BULLET HOLEからスタート

 

先日のワンマンよりさらに男性のお客さんが増えてたような気がしたんですが

みなさん私より完璧に振りをこなしていて大変ギャさんに馴染んでおられました

メンズ動員が多いバンドは伸びるという勝手な持論がある私としてはとても嬉しい光景

 

ANOXIAは既にお客さんがイントロで喜ぶような盛り上がり曲に成長

定番のイントロですがスピード感あって気持ち良い

Bメロのコーラス部分はTaJIさんが口パクしていたのであのコーラスはTaJIさんの声という錯覚を起こしながらも

サビ後でギュインギュインするギターの音はXJAPAN世代の人々の耳にたまらない音でハートを鷲掴みにされますw

ギターソロそのものはもちろんですがここは飴ちゃんのかっこよさも見どころです

私が見始めた頃は女の子キャラであざとかった印象でしたが

最近は派手なプレイスタイルで手足だけじゃなく顔でも叩いてるっていう

REGINの和春さんとかもそうなんですけど

もちろん音もしっかりしてる上で全身で逝くスタイルはついつい目が行ってしまいます

 

そしてこの日のF.A.T.E.があんまりにもかっこよすぎて鳥肌が立ちました

なんででしょうか

イントロSEが来る来る感あるのも手伝ってるんでしょうけれど

演奏力高いよこの人たち本当 

何度か観てるけど観入ってしまってサビの手バンなんてしてらんなかった

赤坂BLITZとかで聴くべき曲ですよこれは

 

黎 「アイオリンのカレタソレイユ どうでしたか?

      クセが強いよね  クセがすんぐぉおい♡(真顔)

 

Eternal〜渇望の空〜 最後の両手ジャンプがしてみたかったので

久しぶりに全てのジャンプに加わってみたら足腰が

客席にたくさんの手が上がりとっても平和に収まったそのあとで煽り曲MIRAGE

 

曲始まったけど絶対途中で止まりそうな音がしてた→止まった

TaJI 「すごく嬉しいトラブルが起きました!MIRAGEがもう1回聴けるトラブル!」

うおおおおお!

煽りタイムはいつものように客席の隅から隅までチェックして全員を巻き込もうとする黎ちゃん

特にメンズには厳しいってこれ書いてる最中にその場面が投下されたので埋め込みます

いつからTaJIさんそこにいたのw気付かなかったわ

 

煽りタイムの最後には

カメラマンさんがいるDJブースにいつの間にか腰掛けていたTaJIさんがそこでギターソロを!なんてレアな画なの

暴れてて気付かないけどこの曲のギターソロもとっても良いんでいつか2階席とかに座ってゆっくり落ち着いて聴きたい 笑

 

本家ラストのカレタソレイユ是非この男と歌わせてください と

ヴァイオリンを持ったヒカリトさんが再び現れ

ヴァイオリンの乗った演奏に黎ちゃんのボーカル

そしてハモるサビ えーなにこれすごい綺麗 豪華 半端ねぇ

音源でも小さくハモってるみたいなんだけどあんまり聴こえないんであれは生の特権だな

これだけでも3800円払えるよ 笑

 

せっかくなので最後に両バンドのメンバー全員をステージに収集

 

黎「写真撮ろっか? 写真…撮ってくれる人が いないか…? 」

 

すると下手の三角地帯でカメラを構えていたカメラマンの外人さんが”ワタシトリマス”をジェスチャーして

黎「Oh! YOU!! YOU ME?」 ?

カメラマン「こっちから撮る?(ペラペラw)それとも私がそっち行って撮る?」

黎「コッチカラトッテホスィイ(あんたがカタコト)

 

タオルを広げて自分達は顔が映らないようにまとまる渋谷の皆さんを見て 黎 あきゅっとなっちゃダメダメ お客さん少なく見えちゃうから広がって広がって!

 

ヘイ!ジーザス!(出た) もう一枚どうする?”オーバーザデステニーッ!”言いにくっ!

 

 

カレタソレイユはシドの妄想日記みたいに色んなバンドにカバーしてもらって

そしてカレタソレイユ集にして音源化してほしい

 

 

 

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昨日悟ったこととしては渚さんは多分顔(原型)が綺麗 

いつもよりステージ見やすかったんですよね

 

ファンはバンドの鏡とはよく言ったもので

どちらの動員もNOIZの動員みたいな空気感でって言ってもこれ私にしかわかりませんがw

BORNなんかもそうだったんですけど

自分の周りに壁を作ってないお客さんが多いとギャ同士が親密になりすぎなくて

一人で観ていても一体感感じやすいの

だからカレタソレイユがあれだけの楽曲に育ったと思う

誰でも通いやすいし

昨日見ていて これから何かきっかけに一気にお客さん増殖する気がした

楽しみですね^^

 

next gigはマルコのAREAワンマンだと思うんですが

8/29発売だった黄昏サンシェイドを通販したら一生届かなくw

ようやっと一昨日入手 ですが覚えなきゃという焦りは無用です(耳に残るので)

その翌日のヴァージュ黒服は野暮用が重なっているので体力があれば

そしてみんな聞いて おれキズのZeppに行かれるぞ

これが本当に楽しみで楽しみ

 

see you next gig.

 

KAMIJO Sang Project ActII「TOKYO BASTILLE」Final@高田馬場AREA

まずは渋谷駅にあるドデカいRAZORを拝みに

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平日の夕方にほんの数秒の奇跡的なシャッターチャンス

ここの人のごった返し具合は毎日祭りかな?ってくらい凄いんだぞ

 

8/28(TUE)

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19時にAREAだと仕事の最中に帰らないといけないもので血相変えて向かいましたが

AREAって整列が建物の裏なんですね

一体なんの行列かと思うくらいに国籍も年齢層も服装もバラバラで

逆に西友の安売りに並んでるといってもそんなに違和感なさそうです

スムーズに入れて30分以内に収まった

 

 

混雑時いつもそうなのかはわかりませんが

本編終了前までしかドリンク交換ができなく 皆さん開演前に一気飲みして

カップを捨てに 行くに行けないっていう

私は交換しなかったけどこれはどちらの意向なのかな 

公演終了後物販は上手側後方から出てドリンクカウンターを抜け整列するように誘導してたみたいなんですけど

終演直後その誘導が上手くいっておらず並び直しさせられたりw

いろんなことがいつものAREAと違って本当に私の推しの箱か疑いが生まれた(笑)

混雑するとこうなるのか

 

とはいえ3柵が解放されていると大変見やすく是非そこを陣取りたいわけなんですが

昨日の3柵はどうやらセーフティーエリアに設定されていたようで

(でも柵には人がぎっしりでその張り紙が見えなかったんですけどもw)

KAMIJOサイドのスタッフさんが制帽を被って客席に来て

”具合の悪くなった人々を優先的に3柵に入れてあげてください”と説明してった

指揮官の命令で客席に現れたそうです(笑)

お客さんの年齢層をよく理解した対応に感動 笑

 

 

ついつい前置きが長くなりました

前回REXのレポの時に開演前BGM無しと書きましたが

正確には音楽のBGMではないけれど

何か機械的な建物の中でかすかに響く音のようなBGMはあった

そしてホール両端の壁にはWANTEDのKAMIJOさんがたくさん貼られてる

 

ほぼオンタイムで幕が開くと全員いる

いやーーーーーーーーーもうね!  ←

もう AREAのステージでKAMIJOバンドが見れるとか本当に夢のようで

しばらくおおおおおおおという表情で固まってしまったよ

 

いつもはあんまり思わないんで居た位置のせいか

若しくは私の眼鏡が曇っていたのかwわかりませんが

照明が反射して(?)メンバー個人個人の表情がよく見えなかったんですが

登場時KAMIJOさんはサングラスかけてたね?

一曲目から大変気合いの入った歌い出し

 闇夜のライオンスタートでした

 

恐らくこのActから出すようになったと思われるダミ声みたいなの

あれを駆使して煌びやかな貴族の時とはガラッと違った攻撃性を魅せつつ

久しぶりのサビ前「いくぞぉ!」の奇声

TOKYO BASTILLE からSonata ここでSonataの意外な配置でしたが

かなり久し振りの追憶のモナムールに感動 

なんだろう今日のセットリストは 

あとでパンフレットを買いましょう

 

本日のCo2タイムはカストラート

REXよりステージが広い分広範囲にぶわっと撒いて気持ちよさそうなKAMIJOさん

コンセプト的にもそうなのかもしれませんが

基本装備の重い(そして高額な)衣装では表現しきれない部分を

まるで若手のような動きで魅せていました だって

脱がされたいねぇロマンティスト

I'm hungry ! want your blood 快楽はMinority

もっともっともっと脱がせてくれ

Dying-Tableの歌詞は本当にこうだったのではないかと思ってしまうほどにKAMIJOさんは上着をペラペラして片肩をチラ見せ

誰か 脱がせてやってくれ

 

ちょっと見ぬ間に

MASASHIくんが演奏中KAMIJOさんから執拗に悪戯を受けるようになっていて

Versaillesの時はそんな時でも険しい表情を崩さないのにKAMIJOソロだと多少の嬉しみさえ見え隠れ

関係性がより親密に(意味深)

 

Vampire Rock Star

責めタイムに欠かせない存在感を放つようになったこの曲は前振りから客席のボルテージが凄い

さあセンター 集まれとか言ってマイクを下に向け”Vampire Rock Star”をお客さんに叫ばせる新システムが導入されてた (記憶が・・BASTILLEだったっけ・・?笑)

 

SangⅠ~Ⅱに繋がるところは本当に何度聴いても寒い(空調も寒い)

Ⅱイントロの出だしは音源だけでもゾワゾワくる旋律ですが生演奏がまじでもう本当になんていうんでしょうか

オーケストラよりオーケストラ(語彙)

ロック系のライブではあれ以上はないであろう壮大なメロディーラインが涙腺にじんわり来てヤバい

イントロ中盤に入ると下を向いてクソ速いツーバスを刻むYUKIさんがかっこいいし

Mekuちゃんのギターソロはまるで演歌でも歌うかのようにエモーショナル

最後のウィーンウィンウィンていうアームさばきがマニアの目と耳をかっ攫います

サビはイントロのそれと同じ旋律だけど手扇子というより指揮みたいな振りがしたくなる

なので90'sの手扇子をしてみたらあまりにもぴったりで!←

KAMIJO曲は今時のWinkみたいな手扇子じゃなくてLAREINEの感情的な手扇子が合うのね

無条件で泣きそうになります

 

そしてSangまで演奏されて本編終了

先日のREXはローズライトを使用しないというKAMIJO史上初の公演でしたが

この曲で初めて青い光の海

夜光虫みたいで綺麗すぎる

徐にデスクに置いて仕事してたのに誰一人触れてくれなかったローズライトを持ってきた甲斐がありました

 

 

~Vive le Roi~

 

今日はBASTILLEが本編になかったんだね

アンコールの一曲目でした  

 

再びCo2をばら撒こうとするも残少だったため残分が全てMASASHIくんの顔面に(笑)

センターに立てたステッキを卑猥な目付きで見つめながら歌う打ち上げパーリ―Moulin Rouge

を終えるとKAMIJO片手にタオルを持つおじsn

片手に夢を持つ少女ではKAMIJOさんがドラム方向へ行ったなと思ったらタオルでYUKIさんの顔を拭き拭き(前が見えないかな)

これは今度から”本日のタオル芸”と題してシリーズ化していこうと思います 

 

声がキツくなってきたのかなんなのかわかりませんが

アンコールに来て珍しく歌詞を飛ばしたり高音をダミ声にしたりして

いつもと少し違った仕様

 

 

ところでアン様のギターの音の主張がなかなかに激しく

アン様参加によりMekuちゃんからパートが移ったソロなんかは

とても主役感が高く本当上下どちらも華

それも傾向の近しい華

そんな2人はキャラがぶつからないのだろうかという心配も余所に(笑)

アンコールではMekuちゃんが下手に来て仲良くユニゾンしたりしてて安心

聴衆としての勝手な印象ですけどKAMIJOバンドって

それぞれがソロの方が向いてる特性の技術者で個々の天才性が上手く発揮できる距離感なのかなと思いますよね

 

 

Louisが出た当初はVersaillesの世界観を保ちつつのKAMIJO節で

えらく安心したしかっこいい曲と思った記憶があるんですけど

今聴くと少々チープに聴こえるのは5年での進化を物語っていますよね

Sang以上に好みの作品が出せるアーティストさんは多分私の中で他にいない

そんなラヴィアンロオオオ を歌い終え 名前呼ばせタイムを経てから全員で袖に捌けてくから

アンコール①終わりかと思ったらKAMIJOさんが完全に捌けずに引き返してきた

会場も笑ってましたがこんな面白い繋ぎ方じゃダメなんじゃないかと思うような良いこと言ってたよ

 

 

僕がこの道を進んでいけるのは

そこに あなたが居てくれるからです

僕はその道を 歩いているだけです

 

運命

 

KAMIJOさんの泣かせる系の曲が個人的にタイプでなかったので

今までそうゆう意味で感動したことがなかったんですが

運命ってGod Palaceじゃないですか

 

気付けばKAMIJO応援団10年選手に差し掛かっているんですけど

Versaillesは最初HIZAKIさんとYouさんのファンだったので

ちょうどGod Palaceが収録されているJUBILEEというアルバムが出た当時は

このボーカルがどうしても聴けなくて

KAMIJOという人物像に対しても今とはだいぶ違う解釈をしていた時代がありました

そうゆう時期を経てKAMIJOさんに惹かれたのは

ある種「孤独」というキーワードが共鳴を起こしたように感じているんですが

運命の歌詞をひとつひとつ追いながら聴いていたら

ここに書ききれないようない複雑な感情が上がってきてしまって

て これはそのうちどこかにひっそり書きますね

 

 

僕のファンクラブに入ってくれている人 どのくらいいます?

結構いますね 招待状は届いたか?

 

ハロウィンには仮面舞踏会がダンスホール新世紀で行われるようです

 

しかもこのパーティー ファンクラブ会員だけじゃないんだ

たくさんの人に招待状をばら撒こうと思っている

もちろんファンクラブ 今からでも間に合います♡

 

平日だから来れないだと?わかってるよ だから18時半からショーが始まるんだ

いいか?この日は 絶対に来ないと後悔する

 

僕あんまりこうゆうこと言わないでしょ?

 

でもこの日は来ないと後悔する

いいか?絶対に来い 最終勧告だ

 

 

そんなに来い来い言われたら気になりますけどね

 

何が執り行われるの(釣られてる)

 

 

 

無料なのかよ !  (笑)

 

 

 

あと2曲でTOKYO BASTILLE終了 と宣告してからのTheme of Sang

この旋律が別の曲でも聴けるっていうね KAMIJO曲の醍醐味

 

そして音源の通り続いてNosferatuだったんですが

これも90’s手扇子がぴったりっていうか多分指揮者が居ても似合うということなんだと思う

サビでやってみて

KAMIJOさんの後ろに幻覚でオーケストラ見えるから(笑)

歓喜の歌の合唱部分みたい

なので来年から東急ジルベスターの年越しはNosferatuにしましょう

 

 

さっき言ってたあと2曲が終わったのでSEが流れ始め

楽器隊もみんな前に並んで

手繋ぎジャンプ前の小話(KAMIJO天才だと思っちゃいましたって自分で言ってた)をしようとマイク持ったまま数秒停止もう一曲やろう

 

SEがピタっと止まってw再び楽器を背負い込み

 

お前たちは人間かーー!?

 

人間なのか!?

 

お前たちはヴァンパイアかーーー!?

 

 

一瞬何の話をしてるのか意味がわからない煽りを終え本日2回目のVampire Rock Star

 

 

次は9月13日 ロンドンで待ってるぜ〜!

 

ロンドンに来れるかぁ~!

 

嘘つけ~!?

 

 

そう言われると行ってやりたくなりますね(笑)

冗談抜きにいつか海外公演を観たいと思ってます

 

 

いろいろとお知らせがあったんですがほとんど忘れました

ひとつだけ覚えているのは3月27日にEXシアターでオーケストラと

KAMIJOバンドの競演があること

オーケストラ!!!

Sang123をジャズのストリングスじゃなくて

本物のオーケストラで聴けるのでしょうか?????????????

とっても待ってたそうゆう企画

 

あと年末だったかにKAMIJO過去曲を歌うBLITZ?があるらしいけれど

確かそれも平日

ここ数年どこも平日ばっかりすぎてもう有給ないんですよね

オリンピックに我らの有給消化されてると言っても過言でないぐらいKAMIJOクラスでも平日が増えた

 

 

で帰りにパンフレット買った

 

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この日はマルコさんの黄昏サンシェイドのフラゲ日だったので買って帰ろうと思ってたんですが

最後に一曲追加されたおかげでZEAL LINKが閉まりました(笑)

でも楽しかったので◎

KAMIJOさんこのActⅡめっちゃ面白かったよ

道を切り開きがちですよね~本当

これからも楽しみにしてます

お互いがヨイヨイになっても観に行くと思います(笑)

 

 

【Setlist】

闇夜のライオン

TOKYO BASTILLE

Sonata

追憶のモナムール

サンクチュアリ

Castrato

Dying-Table

Vampire Rock Star

SangⅠ

SangⅡ

SangⅢ 

 

~en_1~

BASTILLE

Moulin Rouge

片手に夢を持つ少女

Louis ~艶血のラヴィアンローズ

運命

 

~en_2~

Theme of Sang

Nosferatu

 

Vampire Rock Star

 

 

 

10月にもAREAがあるの?

 

ActⅤ

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さっきの過去曲も歌うやつコレかな?

 

Actいくつまであるんだ

 

さて次はRIR×アイオリン これに行かれるかな

そして9月は何よりも私キズが見たいわけなんですよ

下半期の一大イベント

チケット当選しますように・・・!

 

see you next gig. 

 

 

100年根に持つタイプなんで声を大にして言いますけど本編終了後のドリンク交換ができないならペットボトル用意してほしいよね

AREAにはペットボトルがないのとトイレが和式なのが残念なポイント

【聴】ヴァ―ジュ/「四季」「影」

8/22発売のヴァ―ジュ「四季」と「影」

フラゲしてすぐに取り込んで翌日から結構聴いていまして

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「四季」は旋律が綺麗な正統派で「影」が事件です

という印象

KAMIJOさんやマルコの曲のように一回聴いただけでなにこれすげ~~~っていうような

目立つ曲があるわけではないんですけど

何度か聴いてるうちに耳にこびりついてる妙に暗い旋律は何かと思えばヴァ―ジュで

ライブで見てみると異様な世界観に引き込まれ抜けられなくなります

音源がクセになるというより奇妙な空気感のライブにハマる

今回はどちらかというと「影」にそうゆう曲が多いかな

 

 

「四季」

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【収録内容】

1,春愁

2,線香花火(Re:recording)

3,相思華

4,未練雪

 

 

1.春愁

どこかで生を聴いたことがありましたが

ヴァ―ジュ曲のすごいところは音源の時点で特に何も思わなくても

ライブを重ねていくと遼さんの攻撃的な煽りとお客さんがセットになって曲が仕上がっていくところ

生を聴けば聴くほど強い曲に育つと思っているのですが

恐らくこの春愁もそうゆう曲なんじゃないかな

曲調は和寄りの静かで綺麗な曲ですが

ライブで一度聴いて 音源で聴いて(←こうゆう人がたくさんいて)

そしてライブでもう一度聴く頃にはだいぶ雰囲気変わってると思います

 

 

2.線香花火

確かどこかの無配でしたよね

ライブでも当たらなくて初めて聴いたんですが

夏の終わり・・少年の夏休みの終わりを思わせる歌い出しが

ZONEのsecret baseみたいで懐かしく切ない気分にさせられます

この声だから映えてその後のギターイントロにまるでポップス音楽のように繋がる

だからといって昼ドラの主題歌にはなれない(笑) 

 

3.相思華

いつものヴァ―ジュ節ではあるんですけれど

過去曲のヴァ―ジュ節とは少し違う気がします

なのになんだろう 他の曲と区別し難い

女口調の悲恋の歌のようですがメジャーコードなのが余計に悲しく

ライブだとどうなるかな

個人的にはギターソロが好きです

 

 

4.未練雪

無料ワンマンの無配だった未練雪は音が小さくて

次の曲に移った時にびっくりするんであんまり聴いてなかったですが

良い曲なんですねぇ

遼さんは声質も佇まいもバラードがとっても似合うので

生で歌いこなすステージに大変期待が高まる曲

最後のボーカルだけになる部分 声を伸ばすところを早く生で聴きたいです

 

 

 

「影」

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【収録内容】

1,影

2,かくれんぼ

3,Angraecum

 

個人的にこっちのほうが好みなんですけど

事件性が高い方の曲とはいえ何か今までとは少し違って

正統派と事件との間 みたいな感じ

世にも奇妙な物語の中で遼村長の集落に迷い込んでしまった感が凄い

 

1.影

悍ましい事件だというのにサビは綺麗 これもいつもなんですけど

シンフォニックな同期が入っているせいか以前より豪華な気がするし

何せギターソロも華がある旋律になってきて聴きごたえがありますね

終わり方も良き

 

2.かくれんぼ

歌詞を読んでなくてもヴァ―ジュの事件曲を聴いているといつも

傷だらけの少年が口を結んでこちらを睨み付けているような映像が過るんですが

暗い和製ホラー感を持ちながらトラウマだとか恨みつらみを表現しつつ

キャッチ―で美しいサビ そこで一斉に手扇子っていうのが本当に宗教染みていて

これこそヴァ―ジュの魅力 本当に気持ち悪い(褒!)

そんな前向きなメロディーに乗せる歌詞じゃなかろうと思うサビには

お人形遊びみたいな気持ち悪さがあります

ヴァ―ジュ曲には行方不明の少年少女がいっぱいいる 笑

 

3. Angraecum

私これがお気に入りなんですけど

美しく静かに歌い上げるAメロから突如デスボで凶変する異常人格みたいのも垣間見れて最高です

和製ホラーに使われるような効果音が鳴ったり

2回目のサビの出だしがエフェクトしてたりなかなか芸が細かく

聴きやすいサビで良い曲です

 

 

トレーラー貼り付けておきますのでご視聴あれ

そして2周くらい聴いたら是非ライブを傍観してみてください 

 

 

欲を言えば紅いドレスを入れてほしかったなぁと!

ライブで数回聴きましたがあれはヴァ―ジュを代表する名曲なんではなかろうか

もはやベストアルバム待ちです(笑)

 

もっと全然違う曲調でもこの声ならヴァ―ジュの曲になりそうな気もしますので

今後の音源にも期待

声だけで統一感出せるってすごいですよね

問題といえばヴァ―ジュで検索かけるとチャリが出てくることくらいです

 

次のヴァ―ジュはどうしようかな

9/17日のレコ初ミニワンマンはドレスコードがあるんで迷ってますw

黒い服自体全然着なくなっちゃったから喪服ぐらいしかないよ(笑)

この日撮影入るみたいなんで何かしらの映像化が期待できますね!

 

see you next gig.

 

 

 

KAMIJO Sang Project Act II 「TOKYO BASTILLE」8/14 @渋谷REX

KAMIJO小箱回り REX3Daysの2日目に行ってきました

8/14(TUE)

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ライヴ(KAMIJOさんの表記でw)前後の私のテンションを見て頂ければお判り頂けるのではないかと思いますが

 

ライブ前 

 

ライブ後 

馬鹿では?

 

KAMIJOのライブでああゆうのは初めてで

ぎゅうぎゅうの箱で密に触れ合う若手のような創り方でも

クオリティーはそのままなので

他のバンドのライブとは似ても似つかないのに体感的にはマイナー盤を観ているような

不思議な感覚でとにかく楽しかった

 

KAMIJOさんてソールドでもそんなにパンパンに入れないイメージだったんですが

結構キツくw

セーフティーエリア儲けてるから通常のキャパよりは下げてるって言ってたけど

手扇子が普通にできない程度には混んでた

そして本当に男性多いですよね 4割くらい男の人な気がする

 

開演前無音 

いつもの宮殿の朝食みたいなBGMがない

狭い四角に閉じ込められディズニーの何かのアトラクションを待つかのような雰囲気の中サイレンが

”撮影禁止”などの注意事項がサイレンと共に発せられ

再び無音

 

ここからメンバー登場までなぜか記憶が飛んでいるのでw割愛

これはKAMIJOさんはじめ衣装が私の大好物になっていたためと思われます

いつもの煌びやかなのも良いですが

光ものが一切付いておらず大幅に経費削減されたwミリタリーな衣装に制帽

貴族が上品に着こなす戦闘服 

まさに襲撃に向かう王子のようでこの世で一番かっこいいと思いました←

 

音源の段階からライブでやったらかっこいいに違いなかったTOKYO BASTILLEが一曲目

歌詞に「トウキョウ」って入るの素敵ですよね

続いてサンクチュアリと勢いつけて勇敢に襲撃に向かいます

今思えばVampire Rock Starのイントロのラ〜ミ♭ラ〜ミ♭ラ〜ミ♭っていう音もサイレンぽいですよね

アルバムSangからシンセの機械的な音が目立つようになって

私の中で少しKAMIJO曲のイメージが変わったなと思っていたんですが

ブレない一本の軸の上にそういった要素が足されているので

Vampire Rock Starも実にKAMIJOらしい曲に仕上がってるなと思いました

Yeah!という過去になかった掛け合いも今ではすっかりKAMIJOのもの

最高にかっこいいです

 

歌が終わってKAMIJO指揮官からジャンプの指示

そのあとYUKIさんが一回ドラムで締めるというのに「そのまま飛んでてくれ」

 え

 

HEELに繋げたかったんですね

これはお客さんが手拍子したすぐ後の2回の手拍子をアン様がやるのがポイント

ヒルに片側の口角を上げながら手を叩くわけですが

オペラ時代からなぜかあの人から漂うスペイン感がありまして

なんとこの曲が似合うこと

KAMIJOさんはリズミカルに窓拭きをするような踊りをされていました

曲調的には山口百恵のプレイバックPart2を思わせる歌謡曲でありながらも

攻撃的な音階で挑発しているかのようです

そして今ツアーのメイン BASTILLEへ

 

BASTILLEはずっと前からかっこよかったですが

こんなに主役っぷりを発揮できる曲だとは思ってませんでした

いよいよ到着・・・といった高揚した雰囲気がたまりません

普段意識していなかったんですがそういえばお立ち台に乗ってるKAMIJOさんて

一体いつぶりなんでしょうか

今回の衣装でお立ち台に立つとものすごい新鮮で

もうなんでもKAMIJO様のご指示に従いますっていう気分になりました

曲中KAMIJOさんが客席にぶわあああああっとCO2をぶちまけたので一瞬本当にアトラクションの中にいるかと錯覚 笑

YOSHIKIがばらまくCO2はもはや会場が広すぎてw俯瞰してしまうわけですが

このスペースであれをやるとエライ迫力ですね

前が見えなくなりながらもwすごくテンションを上げてくれました

 

今回は声優さんのセリフというよりも

発令とか警告なんかが中間SEの代わりになっていて

各所にそれを挟みながら曲を繋いでいた感じでした

 

ここでSoV!想定外

Presto〜RoyalTercetまでを今回の衣装で歌い上げるんですが

いつもの貴族服を脱ぎ捨て自ら襲撃に向かう王が”あの頃”の曲を奏でているかのようでその勇敢さに心を打たれかけました←

RoyalTercetだったか定かでないんですけど

聴き慣れないカンカンいう音 カウベルみたいな音が時々YUKIさんとこから聴こえてきたんだけどあれはなんなんだろうか

何かの縁を叩いてたのかな

改めて名盤すぎるSymphony of The Vampire

そしてRoyal Tercet〜Sangという流れが憎い

SangⅠのあの壮大なイントロをREXで聴くというレアな体験

YUKIさんがよく見えてもう本当KAMIJOサポVerのYUKIさんかっこよくてですね

ここからSangⅡに繋がる流れは神様でしか(笑)

いつものエレガントな宮殿も良いですけど

良い意味で一格落とした中に響くKAMIJOのバンドサウンドは贅沢でしかなく

ほんと これ以上はないわと思ってしまう

そこからSangⅢには繋がらず本編ラストはEmigre

エンドロールではなく最後まで勇敢で締めるのは

あと1日あるからなのかな!?

曲中にある国王万歳コール(Vive le Roi)は箱内が一体となりまくっていて何ににも負けない強さを醸し出していましたね

 

本編がめっちゃ短く感じた

 

 

~Vive le Roi(アンコール)~

 

ActⅡ初参戦だったので断頭台のシステムを知らなかったんですが

おそらく毎回メンバーの誰かが断頭台(お立ち台)に乗せられ処刑されるようですw

昨日はMASASHIくんでしたが

指名されると徐ろにベースを置いてお立ち台へ上がり

上着をガバッとお腹部分まで下げてセクシーポーズを見せるという

私の想像を遥かに超えた儀式でした(笑)

みんなインナーは黒のタンクトップを着てるみたい

これは太れませんw

 

 

K「KAMIJOソロ5周年 最初に手を貸してくれたのがMASASHIでした

   MASASHIがね ラヴィアンローズっていう曲の ベースを弾いてくれた

 で 次にAnziが ギターを弾いてくれて(Symphony Of The Vampire)

 そのあと ライブでSymphony Of The Vampireを弾ける人は誰かいないかと思って

 紹介してもらったのがMekuくんでした

 それ以来彼にはずっと力を貸してもらっています

 そして Versaille活動休止以来 疎遠になっていたYUKIも今では・・」 

 

Y  ((そ 疎遠・・( ☉o☉))

 

K「びっくりした顔するなよ〜 だってJupiterやってたんだもん

   しょうがないじゃん」

 

Y  (MASASHIもやってたYO!!! (σ ☉o☉) σ) 笑

 

K「MASASHIは隠れて弾いてくれたんだよ 笑」

 

アンコールは和やかなムードで私たちは戦う、昨日までの自分とから 笑 

YUKIさんの顔めっちゃ面白かったわ w 

 

-------------

 

K 「僕は もしみんなと バンドメンバーと 出会わなかったらとかっていう

  もしもを あまり考えないんだけど

  言ったことを覚えてないんだ それは”変わらない”からでもあるんだけど

  この曲を書いたときは そんなことを思っていたのかなと

  だとしたら あの時は今と同じ気持ちなのかもしれません」

 

Audrey  うわー いい曲やるなぁ(笑)

そしてMysteryなんですがこれはライブでやればやるほどハートフルで幸せ楽曲になってく

これこそバイバイの振りがぴったり合う曲ですね

 

後ろではMASASHIくんとMekuちゃんがお互いの手をちょんちょんやって絡んでるっていう目を疑う光景が

Mekuちゃん・・・!

KAMIJOにどれだけウザく絡まれても表情ひとつ変えずまるで精密な機械のように弾きこなすクールギタリストMekuちゃんが・・・!

そういえば 昨日はやってませんでしたが

先日の新横浜で片目を覆う前髪を指で避けてw客席を両目で見てみてたMekuちゃんにおお!と思ったのに書くの忘れた

「やってる〜?」みたいな感じで前髪めくってた

 

K「ディナーはジンギスカンでいいかぁーーー?」 Dying-Table

 

再びCO2がぶち込まれ くるりと回転して楽器隊にもぶわあああ・・・

ステージが微かに見えるようになって最初に見えたのが

崩れたセッティングを慌てて直しているスタッフさんとYUKIさんの姿でした 笑

 

ここでもう一度サイレン

 

K「最後だ 全員前へ来い」

 

一柵(段下)がかなり詰まって 最後はカストラートでした

カストラートで終わることなんてあるのね 新鮮

 

曲中にも時々あったんだけど

いつも最後に言う「かみてぇぇぇ!しもてぇぇぇぇ!」っていう

あれがいつもの奇声だけじゃなくシャウトみたいな声も使ってて

これもTOKYO BASTILLEバージョンなのかなと

KAMIJOさんのシャウトは意外と昔からかっこいいんですが

昨日の歌の途中では聞いた事ない声の出し方してる部分があった

 

手繋ぎジャンプの前にはKAMIJOさんがMASASHIくんの肩に手を掛けると

MASASHIくんがその手に自分の手を重ねて頭を傾けて乗せるという乙女なワンシーン

どこのピー助かと

 

【setlist】

TOKYO BASTILLE

サンクチュアリ

Vampire Rock Star

HELL

BASTILLE

Presto

Sacrifice of Allegro

Royal Tercet

SangI

SangII

Emigre

 

~en~

私たちは戦う、昨日までの自分と

Audrey

Mystery

Moulin Rouge

Dying-Table

カストラート

 

--------------

 

その昔タイタニックという大ヒット作がありましたが

船が沈む寸前まで演奏を続けたオーケストラがいましたよね

私あれに感動しすぎて全体のストーリーを覚えていないほどなんですがw

昨日ライブ中にステージ上に溢れ出る強靭なエネルギーから

突然あのシーンを思い出してしまいました

そのぐらいの覚悟で戦いに挑んでいるというストーリーだったのかもしれませんね

 

他の日のセトリをまだ漁ってないんですが

3日間で結構変えてるようなんで今日はどうなるのか気になります

私の次の参戦はAREAになりますが

KAMIJOを高田馬場AREAで見られるということが私にとってどれだけの一大事かw

Versaillesは2009年くらいから見ていますが

当時やったことあったのかなぁ?私はAREAでは見たことないんですよね

なのでとても楽しみです

 

ラババンはActⅠのグッズ

シュシュはこれとBLKがありました

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KAMIJOさんたちがしている腕章も売ってましたよー

 

next gigは18日のEDGEか25日のAREA

あっとゆう間に8月が終わってゆく(笑)

 

See you next gig.

 

 

 

 

 

GARAK’S In ReVellion~リバーサイドの悪夢~東京編@新宿RUIDO K4

8/12(SUN)

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GARAK'Sという人達を全く知らなかったんですが

こちらも関西バンドさんなんでしょうか

最近のバンドはみんなすごいなぁと思いましたよ本当

先攻Rides In ReVellionは一曲目の途中から聴けましたのでそこからのレポです

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Rides In ReVellion

rides-in-revellion.com


自分がこのバンドを推すと決めた瞬間から なのかわかりませんが

次にそのバンドを見た時に感じる親戚のおっさんとか甥っ子みたいな感覚わかります?

そうそう この4人よ っていうこれなんて表現すればいいんでしょうか

既にRIRは私の中でそんな存在 母ちゃん来たよ!笑

 

NEVER VANISHING BULLET HOLE

バンドとしてのサウンドはわかりやすく統一されているのに

全部同じ曲に聴こえないのはどうしてなんでしょうね

いつも同じメロディーラインに感動してる気がするんですけど

ちゃんとそれぞれどの曲なのかわかるのが素人からするとすごい 不思議

ANOXIAが配布されてからそんなに聴いてないんですが

意外と歌詞まで覚えているし

一度聴いたらしっかりバンギャのハートに染み込むのに飽きない創り方

 

もっとパンパンになるかと思っていたんだけれど盆休み中のせいか

段下の後方に少し余裕があって黎ちゃんがその隙間が気になるから前おいでって言ってた

黎「GARAK'Sとは REX(?聞き取れなかったすまない)で初めて会ったんだけど
その時に”好きーーー♡”って言われて

”嬉しーーーー♡”って思って 相思相愛なわけで

いつかツーマンやりたいねって言ってたんだけど

幾ばくかの幾世を経て実現したわけですが」

”幾ばくか”

だったか 曖昧な記憶で正確な表現が思い出せないんですが

年寄り通り越して武士のような言葉使ってた

声の質のせいなんではないかと思いますが確かに若手とは思えない貫禄が見え隠れして

閣下のようだなと思うことがあります 笑 一人称「吾輩」が似合う声

 

関西ワンマンの配布曲衝動DIRTY初めて聴きましたがこれは確かに王道ではなく

ラップでもなくw 私が思ってた”邪道”ではなかった

オマージュというほどは近くないんだけれど

黎ちゃんはメガホンで歌っているし 手拍子のリズムも

TaJIさんのギターの音も hideちゃんのBeauty & Stupidみたいで

懐かしくて涙出そうでした

こんな引き出しもあるのねRIR 素敵

黎「GARAK'Sのクロコダイルをカバーさせて頂きました 

     クロだけに ( ̄ー ̄) ・・」

お客さん「ふぅぅぅ〜♪」黎「いやそのふぅぅ意味わからんけど」

 

MIRAGEの煽りタイムでお立ち台に飛び乗ったTaJIさんは

ギターを弾くでもなく見たこともないダンスをしていましたが(笑)

いつもでしたっけ ?

 

あのワンマンの日からカレタソレイユのイントロで涙腺が緩むアンカーがされてしまって

対バンイベントでも感動してしまう(笑)本当に良い曲ですね(ウルウル)

ラストはEternal  片手上げてジャンプしていた会場が

アウトロで両手ジャンプに変わる瞬間あそこめっちゃいいよね

ジャンプする足元じゃなかったんで腕だけで振りをしてたんですが

その最後の両手ジャンプを腕だけでやったらナハナハみたいになりました

(伝わるんでしょうか・・・)

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GARAK'S

前知識なしで観たんですがすごいですよね本当最近のバンドさん

この規模になると歌だけはどこもうまいなと思っているけど

ここはものすごい優等生な印象でした

そして金髪のアン様のようなベースもすごい 良い低音よく聴こえました

曲はRIRほどキャッチーではないですがそれなりに覚えられるのと

ボーカルの人が歌の最中に滑舌よく”高速折りたたみ”とか”ヘドバン”とか

入れ込んでくるんだけど曲が全然崩れてない

まだ2回目だという新曲がそのスタイルで披露されましたが誘導が上手い

文武両道でモテる学級委員みたいだ

弦楽器隊全員が前に出るフォーメーションも各曲ピッタリ息が合っているし

気付いたら上半身裸だったドラムの人も(笑)表情で演じながら叩いていて

エリート感半端ない

みんなの意見を平等に取り入れて不満が出ないような学級会してそう(笑)

 

それでGARAK'SはRide In ReVellionのカレタソレイユをカバーしていましたが

前日にこんな動画が公開されて

これより全然クオリティーが高かった

歌詞飛んでたけどwなんて偏差値高いカレタソレイユ

先生教えた通りのカレタソレイユ

後半でエラく盛り上がってたのはひばりモンスターという曲じゃないかと思うんですが

あんなに高くて透明感ある声が ホイッスルシャウトというのかな

あんな声も出せるとはとても思えないんですけどその声までとても正統派💮

ギター隊が2人とも曲中にちょいちょいチューニング弄ってた気がするんですがこのお2人兄弟なんだって?

同じバンド内に兄弟がいるなんて旧宇宙戦隊感(笑)

 

最後の曲コウフクロンが終わってもステージから捌けず

Rides In ReVellionメンバーを呼んでセンションに突入

ここでもう一度披露されたのもひばりモンスターだと思う

RIR楽器隊は手ぶらでしたがダブルボーカルで

先ほどのシャウト部分を二人で掛け合いしてたけど

黎ちゃんのシャウトの方が少し高いのね

GARAK'S nagiさんにベースを掛けられ渚さんが弾いてるワンシーンも

曲終わりにドラムをバーンと叩いて締めたらドラムの人とスネアがすっ飛んでたw

 

あの後合同アウトストアイベントがあったようですね

昨日はライブだけで帰りましたが

Rides In ReVellionはインストなんかも面白そうなんでいつか参加してみたいと思ってます

 

そして明日はKAMIJOさんのREXに参戦予定

まるでグアムのような外と室内の気温差で体がおかしくなってますがw

体調良ければ行ってきます

Web拍手どうかなー・・・やっぱりバグってる気がするけど

昨日入れてくれた方ありがとう♡