SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

llll-Ligro-presents"弔"@東高円寺二万電圧

5/18(FRI)

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再始動ワンマンの次の記事がまさかの解散ワンマン

何があるかわからないものですね

 

残されたメンバーで最後に llll-Ligro-としてステージに立つことさえ

もしかしたらないかもしれないと思っていたので

この解散ライブをよくやってくれたなというのが率直な感想だったりします

 

Xファンなもんで色んな急な事態に免疫力が高いのかもしれないけど(笑)

 

何十年も使っている駅から乗る電車の方向を間違えちゃいましてw

更には駅から10秒の道に迷うという天才ぶりを発揮したため

最初の20分ほど見れませんでした バカでわ^^^

 

明け方にJesseさんが上げてくれたセトリを見ると

聴きたかった曲は最初の20分で終わっており

購入できない音源が多い上にボーカルがないので演奏だけだと何の曲なのか私にはほとんどわからなかった

少し驚いたのはそれでもステージセンターにマイクスタンドが置かれていたこと

そして一番最後がモノクロのカナリアだったことに何となく感動した

 

ライブについてはいつものようにレポとして書けることは正直何もなく

だけれどもバンギャの皆さんや音楽をやってらっしゃる方がもし読まれているならば

言いたいことがたくさんあるという

今までにない動機でこの記事を書きます

 

私はllll-Ligro-を知ったのが今年の2月でして

ほんの数曲だけを覚えて3月の再始動ワンマンに行きました

solitude-klang.hatenablog.com

あのまま活動を続けてくれていたらきっと

今年一番通うことになったと思います

解散ライブを見てもやっぱりそう思いました

 

 

昔宇宙戦隊NOIZというバンドが(笑)

自分でも気持ち悪いと思うほど 好きで

メンバー脱退ライブの時に

ダブルアンコで「全部嘘でした  っぷー!」だったりしないかなーと

最後の数分まで僅かな希望を握りしめてたこと

よく覚えてるんですが

 


何年ぶりかにそれを思った

それは 自分がバンドを好きすぎて ではなく

お客さんの「好き」が 報われてほしくて

 

何目線なんだと自分で突っ込みながら

 


だって
4年 活動休止して

満を持して活動再開したと思ったら

収録曲まで発表されていたアルバムが発売中止になり

ボーカルはそのたった一度しか姿を見せず

結果ボーカル不在のままの解散ライブ

 


自分が本気で大好きだったバンドがそんな結末を迎えたら

私なら棒立ちで解散ライブを見ると思う

若しくは 行かない

 

 

裸足なんだよ 虫けらさん

誰も床に荷物置いてない

髪振り乱して 拳あげて

喉が潰れんばかりの麺コして

みんな笑ってて

初めて見た再始動ワンマンの時と変わりなく

むしろ最高に楽しそうで  最後まで

お客さん見てたらその姿に涙出そうになった

 

 

 

私個人の話したって

楽しみにしていたアルバムが発売されず

生のボーカルは一度しか聴いていないし

買えない音源ばかりで曲も殆ど知らないのに楽器隊だけの解散ライブ行かないよね普通 笑

一体何がそうさせるんでしょうね

 

 

 

歌が入ったこの曲やあの曲が聴きたいから

代役立ててでも続けてくれないだろうか と

なぜだか思えない

あの4人じゃないとダメだって そんなこと感じるほど見ていないのに


この規模でこんなに男性比率が高いV系珍しい

広い年齢層もぼっち参戦もこの規模では普段こんなに見ない

これは見た目や営業じゃなくて 

純粋に曲や世界観 ステージに魅力を感じている人が多いからです

ドマイナーなのに新参者が入りやすいこの空気感は

バンドが大きくなる証だったのに

 


昨日を含めなければ

ボーカル在 不在のステージを一度ずつしか見ていない私が言うことではないんですけど

 

ブログにしていませんが3/23のAREAの対バンイベントを見に行きました

あの時

センターに忽然とマイクスタンドを立て演奏する楽器隊と

そこへ来てINVITEを歌うkazariさんを見て

全力でセンターを守ろうとしている意志が伝わりました

きっと 相当の覚悟でステージに立ったと思う

バンドの色でもある"声"が 無い 中で

普段と同じように反応を返すお客さんを含めて

それはとても大きく深いバンドへの

ボーカルへの またファンの人達自身のための

紛れもない愛であったと今でも思うのですが


3/16に休養に入るという公式の発表があって

その5日後にメンバーに向けて脱退を表明…ということはこのイベントの時には既に

メンバーはヒナタさんが戻って来ないことがわかっていたということなのかなと思うと

その精神力を尊敬します

 

 

事情知らないんでここから感触で喋りますね

 


声帯炎による休養発表直後のブログを読んだ時に

それを"深い罪"として捉えている気がしたから

戻ってくるのか 不安な気持ちになったのも

私だけではなかったと思います

 

 


自分が自分として機能出来ない時に

周囲に助けてもらって

それを「ありがとう」と 受け取ることが当たり前の生き方と

機能できない自分はそこに居てはいけないと

深く自己を否定してしまう生き方とがあって

後者であるからこそのヴィジュアル系ともいえる

ある種ジレンマなのかもしれません

 

なんて説明したら伝わるかわからないけれど

本当は許されることを知っているのに

その「愛」が大きすぎて 怖くて

受け取ることが出来ず理不尽な言動で返してしまう気持ちが

わからなくもないというか

 


与えられることに慣れていない後者にしかわからない孤独を表現して

居場所を提供してくれるのがV系でもあるわけで

だからそこに共感した人が集うし

だからそれが曲として残される世界で

愛され慣れてる心に響くジャンルじゃないからこそ私はV系が好きだし

その強い自己否定こそが魅力でもあったりする

なのでこんな結末は 実にそれらしいと

どこかで肯定している自分もいます

 


バンドマンだけでなく誰もが ですが

それぞれの葛藤を抱えているし

それぞれの限界でたくさんの痛みを抱えていて

放り投げた と思える状況のレベルも

苦労も幸せも 一般論と比べるものではなく

どんなに近しくとも カウンセラーであっても

他人の心情は 最後までわからないものなのです

そう決めておかないと 傲慢になる

だから  なんてゆうのかな

こんな終わり方でも私には誰も批難することができない

 

 

メンバー全員に言える事だけど

ヒナタさんもkazariさんも

私の目にはステージ上で生きる演者としての独特な光みたいなものが見えていました

もったいない という表現を使うのは嫌だけど

もっと先の未来が見えていたのに

ここで停止がかかったということは

きっとこれが 今は最善なんだろうと解釈しています

多分

ヒナタさんが戻ってきたとしても 近い未来バンドが存続できなくなる何かが起きたと思う 

 

 

様々な理由で 音楽 ステージから離れて 

深く心を病み生存の危機に直面したり 

例えばまったく違う職に就いても

それが承認欲求ではなく本当に好きなことであったなら

必ず戻されるようにできてる

魂の欲求からは逃げられない 

 


いつかどこかで偶然が重なって

懐かしい”異音”が聴けたらと思います

 

 

また 逢えたらと思います

 

 

あのたった一度の完成系ワンマンが見られて良かった

ありがとうございました

 

 

see you next gig.

 

 

 

EVERSSIC始動主催「Journey to EL Dorado」@高田馬場AREA

5/12 (SAT)

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トッパーCANIVALが見られませんでした

興味あったのだけど残念 

あの曲のMVだけかもしれませんが髪編み込み麺様に弱いのでギターソロが聴いてみたかった

でもオープンからの参戦は体力キツイです 笑

出演陣の方の出身地の影響かと思いますが箱内では西方面の言葉が行き交っていて私が遠征したのかと思いました 

 

 

Rides In ReVellion

 

SEが私の知ってるYoshikiが出てきそうなやつじゃなくなってた

 

一昨年の今頃Rides In ReVellionを見るために仕事を休んで行った(笑)このイベントでマルコに出会ってしまったのと

関西圏での活動が多いせいで思うように見られていなく

前回見た時から一年は空いてる気がする

あのイベントもAREAでしたが

静かな客席に黎さんが「(名前わからないなら)なんでもいいから呼べ!」と言ってたことを

ブログに書いてないのに覚えているほど当時関東では無名だったんでしょうけれど

知らぬ間に3柵まで床が揺れるほどに成長していたんですね

ここからお客さんの出入りはありましたがイベント最後まで増減はほとんどありませんでした

目測でも200以上は出てたと思う

 

ヴァージュのように割と古き良きビジュアルという印象があったんですが

衣装とかヘアメとかがなかなか今時にモデルチェンジされてた

飴ちゃんがあざとさ全開の女の子寄りなキャラだった記憶なんだけれど

昨日は青髪の男の子になってて違うバンドかと思ったよ

スティックくるくる技をたくさん挟み込むスタイルは変わってなかったけど

逞しく頼りがいのあるドラマーになったのですね

 

-CHAIN-なんてとても懐かしい曲スタートでした

そして私が大好きなF.A.T.

乗りやすくわかりやすいメロディーラインで初めてでも安心

綺麗なシンセの音がXJAPANのDAHLIAようで我々世代に落ち着きを与えてくれる音です 笑

 

黎「EVERSSIC始動 本当におめでとうございます!!!

            俺が嬉しい!ありがとう!」

 

またね masayaさんと同じ ステージに立てるということ

本当に嬉しく思います

 

えっと 物販の紹介しましょうか…

ラバーバンドとシュシュ!ハハハハハハハ…EVERSSICの ^^

ね  あそこに売ってます!

ハハハハハHAHAHAHAHA!!

 

あとね 今日物販でミニ・アルバムSAIL ON MUSICを買うと(EVERSSICのw)

DAYBREAKという音源がもらえるという!

今日限定ですからね^^^!!←これ以上ないくらいの力説で

 

 

ガチなmasayaギャがmasayaさんとこの宣伝 のみをしてから

ようやく自分とこの曲紹介 

お呼ばれバンドの鑑です

 

客席から歓声が上がったので最近はあまりやっていなかったのかな

Eternal〜渇望の空〜

このMVのぎこちなさが遠い昔のことのよう

そこジャンプでいいのか?と思ったのも嘘のように今ではしっかりハマっていました

 

最後は暴れて終わろうと思います

MIRAGEが煽り曲になっていたけど最初からこうゆう役割でしたっけね この曲

 

後ろ!下手!上手!センターと煽りに来てはEVERSSICの愛を叫べタオルを広げて見せて

  愛を叫べー!! 人のバンドの曲タイトルだけど

 

センター! センター!! 

   可愛くセンター?  可愛くセンター?

 

 愛しい♡

 

 

Rides In ReVellionてこんなバンドだったんでしたっけ

ちょっと見ない間にこんなに面白いことになってしまっていたなんて

きっとインストも面白いですねこれは

関東での活動ももっともっと増やして欲しいものです

前回確かMEJIBRAYの限定ライブと被ってしまって行かれていないので

今度こそ遠征してでもワンマン見てやるわ! 

 

 

 

アイオリン


アイオリンをAREAで見るのは3回目 AREAでしか観たことない

昨日はヒカリトさんがお立ち台でバイオリンを弾く曲から始まった

この方楽器なんでもできるイメージなんですがwどうゆうお育ちなのか気になるところです

ロック系の楽器と合わさるクラシックな音は私の大好物でもあって

この手の楽曲独特の繊細な美しさが魅力ですよね 非常に品があります

 

3回観てれば1曲くらい覚えてる曲があるわけなんだけど

アイオリンは私には曲がよくわからなく覚えられないので今の所なんとか沼にハマることなく回避しているというか w

この方の弾くバイオリンの音もとても良いと思うんですけど

バイオリン置いてロックバンドとしての演奏に入った途端面白味がなくなるという

最初に見たときの個人的な印象が拭えません

そしてヒカリトさん以外のメンバーさんが記憶に残りにくい

 

ただこの方見せ方が慣れているというのでしょうか

音とは別の観点での話ですが

結構な人数を前に何かを演奏することに対しての場慣れ感が見受けられまして

初めて見た時からドマイナーの視線の配り方じゃなかったんで

その 彼が慣れているであろう”結構な人数”は動員としてつけられると思ってはいます

これ私が裏で書いてる記事の良い例だと思います

大きな会場の方が似合う”スタンス”なんですね

 

私の勝手な願望としてはバイオリン片手にKAMIJOのツアーで生演奏して欲しい(笑)

歌が下手なわけではないと思いますが

歌うより演奏を聴きたいと思ってしまうんだ

 

8月20日には無料ワンマンがあるそうですが

チケットはもう なく (笑)昨日少し増刷して来たと言っておられました

 

 

 

レイヴ

 


初見ですがP缶のバンドさんでこうゆう方達がいらっしゃるのは意外でした

多分今の衣装の問題なんだと思うんですがボーカルはサロペットなのにドラムの人がウェディングドレスっていう統一感ゼロの第一印象

曲と世界観が個人的にタイプではないんですが 

そのドレスでよく叩けるなと思うけどリズム隊はなかなか面白くて派手な見せ方

ボーカルもデスボがイマイチだけど歌は下手じゃないですよね

特徴があって他の声だとこのバンドじゃなくなる個性的な声だと思います

お客さんも楽しそうでした

 

 

 

K(ex.BORN)

 

BORN解散ライブ以来のKさん ソロになったと知って何度か見に行こうかなと思ってはいたものの

いたものの 

IvyさんなんてMoran振りなんでだいぶ見てなかったわけですけど

彼の華々しいキャラクターはいつ見ても魅力的ですね

誰よりも目立ってたw

 

Kさんといえば というかBORN麺全員に大変お人柄な印象を勝手に持っているのだけれど

ギタリストとしてのKさんしか知らないのでどんな声なの?とか

何かと未知で多少の緊張感を抱え見てみれば話し声と変わらず穏やかな歌声でした

 

ボーカリストとしては抑揚のない表現だけどずっと聴いていても疲れない声ではあると思います

ドラマの中のバンドマンのようなキザなプレイスタイルも変わらずでひと安心(笑)

見ているほうが照れる そこが彼の魅力です(笑)

そしてこの人は芸人気質の人々を引き寄せる力を持っているのでしょうか ←

 

 

サビの前半がコーラスで後半にボーカルが入るという

BORNismが見え隠れする懐かしいノリで

相も変わらず客席が笑顔で盛り上がれる曲を創るなぁと思った

曲知らないけどあったかくて緩い空気が漂っていて楽しめました

 

今月24日にはwwwでワンマンがあるそうですが

そのチケットが残小である件について噛みまくりながら告知(笑)

 

K「・・相変わらず俺MCダメだな…(笑)」

 

祐「でもそこが萌え萌えキュンキュンなんですよー

  でもそこが萌え萌えキュンキュンなんですよー

  俺はー」

 

下手ギターのサポートにはDuelJewelの祐弥さん

DuelJewelを見たことありますがこの方こんなキャラなんですか

知りませんでした 完全に芸人枠です 笑

 

K「なんかあれだね ステージ立つと世間話したくなるね

  こないだこの人に(祐弥さん差して)肉作ってもらって 食いました

     この人のね」

 

祐「そうね?俺のこのたくさんある余分な肉をね?」

 

随分穏やかにグロいこと言いますね

 

祐「たぁかだのばばぁあ〜♪ エリアでぇ〜♪♪ たかd K「聴いてください(曲紹介)

 

祐弥さんが気持ちよく歌う即興曲を非常に柔らかい声でぶった切ってしかも小さく「ごめん」とか謝ってるし(笑)

どんな芸人の暴走にも巻き込まれないナチュラルボーンマイペース

あんなに棘なく流せる人いないよ 笑

 

 

下手の2人が自由すぎて両手放し奏法するので大事な箇所無音だしw

2人で上手に行って3人で円になってぴょんぴょんするからドラムとボーカルがとても疎外感w

 

 

ボーカルになったKさんのライブは照れながら愛の告白でもされているかのような気分になり(笑)

要所要所にhideちゃん魂が感じられます

曲や歌声に魅了されているわけではないんだけど

なんとなくまた見たくなる人で愛すべきアーティストさんだと思いました

 

セトリあげてないのかな 見つけられないんだけど

Ivyさんのツイートから推測するに多分

 

Higher←GETTING HIGHERという曲なのかもしれない

Rebirth

STORY

新曲

My World 

 

じゃないかと(適当)

 

自分の部屋に置いたら違和感満載なのに可愛くてつい買ってしまったアクリルボード

クレヨンしんちゃんみたいなスヌーピーが夢に出そうです

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24日はRayちぇるが出るとのことですし悩む

どちらにしてもまた観に行きます

 

 

やっぱり私はRAZORよりもKソロよりもBORNが観たいと再確認 (笑)

 

 

AXESSORY

 

名前知らないのこの方達だけだったんですけど

確実にV系のノリじゃないのにお客さんたくさんついてて麺コもパワフルで

でも麺コよく聞くとその名前聞いたことあるような w

 

寡黙な雰囲気のベースボーカルは前髪で視線が掴めないタイプのスタイリッシュな人

結局私終わるまで気付かなかったんだけどw亜季さんのソロプロジェクトなんですね

SadieでもBLESSCODEでも何度も見てるのにいちいち気が付かない

 

ラウド寄りの曲調で英詞でデスボで歌う箇所が多く

こうゆうのがやりたかったのかと何かと意外ですが

相変わらず色気があって素敵 

 

これやってたけど覚えやすい

  ↓ ↓

 

このジャンル嫌いじゃないからもう少し曲が出てきたらまとめて聴いてみる

 

 

EVERSSIC


 

後ろ髪をポニーテールにして侍のような出で立ちのmasayaさん

相変わらず凄い声量 

比べるもんでもないんですけど他のどのバンドとも比にならないくらい

まったく衰えることなく歌は上手いですよね

 

ステージ上手にはとても華になりそうな方がいらしてその方がリードギターのようです

曲調はよりポップになった印象で

BLESSCODEと同じくらい覚えにくくはないのだけど

クセにはならないっていう 最初の感想

 

一曲目をしっとりと歌い上げ客席の懐かしさを煽り(これが昨日の限定音源のようです)

1stミニアルバムに収録されるリードチューンSAIL AWAY へ

なんとも爽やかなサビでV系というよりもJ-POP

裏声になる部分はびっくりするほどクリアな高音で思わずおおお!と口に出してしまった

 

m「ずっと 病気  

 

   っていう意味じゃないんだ EVERSSICって

 

EVERはまぁ 永遠にって意味だけど

SSICは MUSICとか classicとか

ずっと残っていく音楽  そうゆうのやろうと思ってつけました」

 

【追記】4曲目だったと思うんだけどTIC TACという曲なのかな

こちらもなかなかにリード曲感高くてライブで盛り上がれる良い曲だった記憶

SAIL AWAYを代表曲として押し出すけれど

きっとライブでは一番いい時間帯にいつもこれをやるんじゃないでしょうか

 

 

他のメンバーさんの出身情報が取得できてないんですが

ボーカルに対してドラムが少々パワー不足な気がしたり

初めて交わるステージでは互いのフォーメーションや癖が掴めていないがために

始動当日ならではのヒヤッとする場面も多少ありましたが

ステージ上の気合いがこちらにも充分に伝わった

それと同時に若干の自分達に対するフラストレーションも伝わるというか

masayaさんがバンドとしての”完璧”を求めているなと感じました

 

初日でもアンコールがかかる盛り上がりなのかと思ってたんですがアンコなかった

今後どんな風になっていくのか横目で気にしていたいと思います

  

 

 

まとめるとRides In ReVllionのワンマンに今度こそ行くと決意

そしてKさんの24日を迷い始めた

私の中でそんなイベントでした 

 

see you next gig.

 

 

  

 

そのまんま全部書きましたが毎度補足してます通り私個人の勝手な感想ですし

何度か見るうちに印象変わりますから温い目で流し読みしてください 笑

 

長い記事をお読み頂きありがとうでした

 

namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~@東京ドーム

 

2009年GWのXJAPAN以来の東京ドーム

まさかV系にかぶれたこのブログで安室ちゃんの記事を書く日がくるとは思ってもいませんでした

 

5/3(THU)

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※含む とかではなく完全にネタバレですのでこれから参戦される方はご自身のご判断でお読み下さいね

 

 

このスケールになると私なんかが書かなくても企業が正確にレポート というかむしろ報道してくれるんでしょうけど(笑)

開演前に限ってですが中に入ってしまうと女性用トイレには30分以上入れないということをお伝えしておきます

Xとは男女比がこのように違うのかという発見

また強風の日には出口の風速が人が飛ばされるレベルでしたのでwお気をつけください

 

・ 

 

何から書いていいかわからない

とにかく過去に前例が無いくらい緊張した 

Xを初めて見た時も登場と同時に涙が出るような興奮があったけど

それが比にならないくらい緊張した 

だってあの安室ちゃんがここに出てくるの? 本当に?

暗転しただけで心停止(危

 

 

ステージ下手側から赤  上手側から青の光で身を包んだ

聖火を持った人がセンターに向かって走ってきて

そのまま花道を走り進み2人で点火

するとステージ上部で炎が音を立て燃え上がり パッと照明がステージ奥を照らすと

赤いナポレオンジャットに 床まで隠すベル型のスカート姿の安室奈美恵Heroを歌っている

 

安室奈美恵の生声が聴こえていることが信じられなくて

帰って来てもまだ信じられない

ひたすら憧れたカリスマの歌声と立ち姿

目を閉じたら体の芯が震えて夢なのか現実なのかわからなくなった

 

ステージ後方のVJは身体が吸い込まれるほど色彩が美しくて

曲ごとの世界観を鮮明に映し出す その一瞬の隙に先ほどのシックな安室奈美恵はもういなくなっていて

上品に結い上げた髪は解かれ黒とGOLDの攻撃的な衣装でHide&Seek 

小室哲哉プロデュース時代から後の曲はあまり知らないのだけれど

Hide&Seek Baby Don't Cry GIRL TALK NEW LOOK・・・とか聴いたことある曲が結構あった

地元の友達がずっと好きで 私の車にMDを(笑)置いてったからだと思う

小室曲に比べてソフトでR&B色が強まったという印象で

高音を張り上げて惹きつける魅せ方を辞めたんだろう思える楽曲だった

 

10曲の間に何回衣装替えしてるんだろう

衣装だけじゃなくて髪型も巻き髪からストレート

ストレートからリーゼント風アップスタイルとかにほんの1分足らずで変身してくるんだけど

MCがないので30曲近く休みなく歌って踊って着替えて・・

体力も気力も精神力も凡人の私にはまるで想像がつかない

 

前半に女の子ダンサーのショートソロがあった

皆さんハイレベルすぎて何やってんのかわからんほどでしたがw

一人花道を連続バック転で戻ってく女子がいて驚愕

オリンピック出れるオリンピック

 

緊張しすぎて事前にセトリを見てから準備万端で行ったんですが

私が知っている曲は後半にまとまっていて

ついにその時が

 

Say the word

緑髪スーパーロング時代私がよく高い位置でツインテールにしていたのは

この時期のこの人の影響です(笑)

この曲は確か彼女が小室プロデュースを離れた最初の曲だったと記憶していますが

進行コードは小室さんを使っているので違和感がなく

今までも好きだった安室ちゃんの曲として受け入れられたカラオケの18番(表現も90's)

当時テレビで見ていても思っていましたが

あんなに激しく正確に踊りながら生で歌えるということが超人技

あれから15歳以上私たちと同じように年を重ねているはずなのに衰えることなくあの当時のまま

上がった息はマイクを外して見せるべきところだけを魅せている

本当に40歳なんでしょうか 笑

 

 

Love Story

安室ちゃんの低音の出し方はジャネットジャクソンのように柔らかく心地よくて

小室さんの手を離れてから知った彼女の新しい魅力でした

Heroもそうなんですがこの曲はそれがよく活かされていてじんわりハートがあったまった

Love Storyは割と新しい曲のようですが

ブラックミュージックに影響を受けてそれを

視覚面含めてこんなにうまく邦楽にオマージュできる人は当時いなかった

可愛いとかっこいいを兼ね備えた初めての

”歌姫”というより”戦士”のような人でした

 

 

SWEET 19 BLUES

イントロであかん笑

思い出がありすぎて逆に何も書けないんですが

それゆえ感情が詰まってパンパンになったこの曲を生で聴けたことが

私の中である意味浄化になりました

本当にいろんなことがあった 

 

”だけど私も本当はすごくないから”

人気絶頂期のご自身のことを歌っているのかなと思えるような

微妙な表現に心が揺れる

昨日はどんな気持ちで歌ったのかな

 

 

黄色と黒のみつばちみたいな可愛い衣装に着替えてTRY ME!!

TRY MEは小室曲ではないですが

小室曲の聴かせどころはどれもキーが高く 

あの頃安室ちゃんはそこを全部地声で歌ってたと思うんですよね

私はテレビを見ないので音源以外でしばらく彼女の歌を聴いていたなかったため

昨日気付いたんですけど

現在はその高音部を裏声で出してると思う

(この日の調子で普段は地声なのかはわかりませんが)

なので当時のような攻撃的な強さはなくなったけれど

代わりに優しさにオブラートされた芯の強さが見えた

 

You're my sunshine

とても魅力的な構成というか 変調というか

コードがどうのというオタクの域に達していなかったあの頃でも

この曲の長調になる部分への展開が大好きでした

安室ちゃんが着ていたビスチェとワイドパンツの腹出しセットアップ

流行っててあのまんま街歩いてたよ(笑)

今年あたりまた着れそうな波が来ているから着ようかな 捕まるかな 笑

 

a walk in the park

センターのスクリーンに2018

下手スクリーンに2012

そして上手側スクリーンには1997年のライブ映像が同時に流され

ステージの安室ちゃんは1997年の安室ちゃんに合わせて髪をかき上げたり

2012年の安室ちゃんと一緒に両手をこちらに向けたりするのだけど

それが可愛くて可愛くてもう本当に可愛い・・・涙出るほど可愛い・・

これもサビでメジャーコードに移行する 私が好きな曲って昔からこうゆうのばっかりなんだな(笑)

個人的には頭にお団子をいっぱい作って白のワンボタンパンツスーツを着ている衣装が印象的なんだけど

昨日流れた映像はセンターパーツのワンレンだった

あのお団子私の毛量ではうまくできなかった(←そこまで真似してた) 

 

 

Don't wanna cry

これを聴かないと帰れない

声量に余裕のある黒人のシンガーが左右に体を揺らしながらリズミカルに手を叩く姿が想像に容易い

安室ちゃん特有のゴスペルのようなブラックミュージック

「会いたい人がいる」と会場のお客さんを差して笑顔で 可愛い

←可愛いしか言わない壊れたおもちゃみたいになってしまったw

 

いつもそうなのかわかりませんが 

演出上ネオンライトやサイリウムなどの光ものが使用できないようで

お客さんはみんな手拍子のみで見ているんだけれど

この曲は後半が手をバイバイする振りになった

  

CAN YOU CELEBRATE?

鳥肌が止まらないイントロが流れゆっくりと照明がステージを照らすと

白いドレス姿で伸びやかに歌うお姫様が姿を現した

スカートに両手を添えて時折姫のご挨拶をするのだけれど

こうゆう曲の時には繊細で品のある高貴な姫になるんだな

英国のガーデンを思わせる緑を基調とした鮮やかな映像に包まれて歌う姿が美しく二次元すぎてとてもこの世のものと思えなかった

 

私この曲人の結婚式で2回歌ったからね 息継ぎの箇所まで全部覚えてます 笑

 

 

SHOW TIME 男の子バージョン

こうゆうダンスができたらモテる時代でした

流行りに乗って練習してみたものの運動神経悪すぎて全く様にならず断念w

私にダンスは向いてなかった(笑) 

 

本編ラスト Do It For Love

初めて聴いた曲ですがレデイーガガのような邦楽らしくないサビがかっこいい

後半 センター後方の階段上でLike we do it…の部分を繰り返すところで

25 Thank you  I♡Fan

とか書かれた大きなボードが下から上がってきた

文字がピンクに光りきったところで上昇が止まって曲が終わった

さっきまで歌姫だったのに最後には天下を取った王のように勇ましく

鳥肌の立つかっこよさだった 

 

アンコールを待つわずかな時間に

暗闇の中で高い天井から下がる黒く大きな物体が動いたので何かが起こる予感

 

 

ステージの3つのモニターにはアニメONE PIECEのキャラクターたちが

「なみえ」に向けて一言ずつメッセージを

Hopeで始まったアンコール

衣装はTシャツにミニスカートとロングブーツ THE安室奈美恵スタイル

 

この後Finallyがあってどちらの曲で落ちてきたか記憶が定かでないですが

天井の黒い物体からはカラフルなバルーンが降ってきた

最後の曲はHow do you feel now?という曲のようですが

ここでは銀テが舞い華やかにクライマックスを飾っていました

この曲小室さん曲らしいですね!?今調べました 

もう一回聴きたい!!笑

 

以下 最後のMC抜粋です

 

今日は ライブに来てくださって

ありがとうございます

昨年 発表致しました通り 9月16日をもって 引退させて頂きます

 

9月16日以降 私がステージに立つことはありません

だからこそ この25年間がとても素敵な思い出になりました

25年間 たくさんの経験をさせてくださって

本当にありがとうございました

いち音楽ファンとして

皆さんが素晴らしい音楽に出会っていかれることを祈っています

 

 

セットリストはLIVE FANSをリンクします

 

このツアーはファン投票でセトリを構成しているようです

shine moreとかALL FOR YOUとかRESPECT the POWER OF LOVEとか

他にも聴きたい曲がありましたが

同じ空間に身を置けたことだけで充分でした

知ってる曲は歌詞まで全部覚えてて自分でびっくりした

 

バンド形態以外のライブを見ることがあまりないので

ドームのステージを全部使う見せ方というものがとても新鮮でした

ステージの上手から下手に 間奏の間に移動するのにも全力疾走に近いスピードで 

曲によって下手でパフォーマンスをしたり そのまま花道に移動したり

上から見ても均等に配置されたダンサーと安室奈美恵との間隔も崩れることなくいくつものパフォーマンスを完成させていて

本当に1秒たりとも休むことなく安室奈美恵

手を振るだけの仕草に溢れる屈託のない可愛さは

人柄とか信念とか見た目以外の様々なものが滲み出ているゆえのものなのでしょう

世界が知る大物なのにあんなに混じり気のない透き通った笑顔を向けてくれるなんて

これがドームを埋めるアーティストというものなのかと思いました 

 

 

引退が発表された時にこんな記事を書きましたが

曲や歌 ダンスが   という前に

安室奈美恵は  文化です

私は皆さんのようにちゃんと学校を出ておらず

10代後半から長らく109系のアパレルで働いていたため特殊なのかもしれませんが

当時はテレビに出ている芸能人なんかよりもそこら辺の服飾販売員の方がよほど垢抜けていてオシャレで

憧れるような人がテレビ界にはいなかった

だから邦楽を聴くことも殆どなかったのだけど

その中で90年代後半になって出てきた小室ファミリーだけが先進文化として突出していたように思います

曲にもパフォーマンスにもR&Bやブラックな要素を盛り込んで

肌の色やヘアスタイル ファッション全てが

当時のひとつの文化として成り立っていて

私達のようないきがった人種を先導していたのです

 

友達が新しいアイテムを手に入れて「それ可愛いー!」と言えば「安室が着てた!」って言う(笑)

そのぐらいに私たちは安室ちゃんになりたかった

文化としては一周回って再来するくらい遠い昔の話ですが

そのカルチャーを築き上げたアーティストが引退するということが

自分の中の一つの時代が終わったと思えて

時の流れを感じるし すごく寂しいのだけれど

ここで引退を決める人だからこそ 憧れたのかもしれません

  

この顔立ちにこのスタイル 運動神経と音感 歌唱力

センスと人柄と精神力

改めてこの「安室奈美恵」が彼女の使命だったんだろうなと思いました

お役目を果たした

そうゆう意味で私は安室奈美恵という人物に

hideと同じ神性を感じます 

人を引っ張る人 そして受け継がれる永遠の憧れ

だから彼女はここで自ら幕を降ろすのでしょうね

 

 

 

ひたすら憧れた教祖の引退を前に

時が 流れたんだなという実感

引退するからってにわかが来るな というような発言も見かけましたが

にわかも何も私は自分のために観に行きました

あの頃の自分を肯定するために観に行きました

本物の安室奈美恵を通して 当時の自分に会いに行ったのです

大好きなものさえ誇らしげにそれを言えなかった若い自分に 

それでいいんだと言うために

迷ってばかりいたけれど あなたの選択は何も間違っていない

”生きてくれてありがとう” と

自分に伝えに行ったのだと思います

 

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私達のカリスマ

いくつもの夢を与えてくれてありがとう

残り4ヶ月 走りきって下さい

 

 

see you next gig.

 

  

 

 

ever free

2018.5.02

 

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HURRY GO ROUNDやA STORY

Without Youが流れる中

スクリーンには数々の見慣れた映像

 

歴代衣装とギターに囲まれ中央に鎮座するモノクロのhideちゃんに向かって

何か伝えようとしたんだけれど

目を閉じたらパッと明るい光に包まれて

じわりと暖かいエネルギーが流れ込んできた

身体の中に神柱が立ったような感覚

 

 

 

SOLITUDE-klangは

気付けばすごくたくさんの人に読んでもらえるようになった

hideちゃんに出会わなければ

自分の本来の好きを素通りしたままで

このブログが生まれてない

あなたの背中を追いかけるたくさんの人達が奏でる音に毎日魅了されて幸せだよ

 

 

 

hideちゃんは今もそこに いるんだけれど

魂が死ぬことはないと知っても

全てが最善のタイミングで起きていると理解していても

それでも一度でいいから会いたかったと今でも思う

 

 

お互いが人間として生きている間に

生の音を聴くって 生のエネルギーを受け取るって

どんなに距離が遠くても映像とは全然違うから

 

奇跡だなと思うよ  本当

今 昨日でも明日でもなくまさに今好きな人が目の前で音を出してるって

そんなの会いに行かない理由がない

 

お金がないからとか

オキラだからとか(笑)

そんなこと言って我慢してる間にも私達は死に近付いてるわけで

人生はやりたくないことしたり他人の気持ちを勘繰って我慢してるような時間はなく

逢いたい人には会いに行くべき

やりたいことをやるべきです

なんとかなるから大丈夫

 

 

ever free

自由とは 自分の責任で生きること

自分の人生の舵を取ること

生存することを目的にするより勇気がいるけれど

楽しむことを目的に選択するなら

それを自由と呼ぶと思う

 

 

  

see you next gig.

 

 

 

 

【聴】マルコ/『ららら』(追記)

発売から3日

今までもそうでしたけれどこのアルバムは過去最高に中毒性が高くて何周しても止められなくw

いつになく気持ち悪い解説を入れられそうなので個人的解釈でブツブツと書き足し【再掲】

 

楽曲で行くと絶対KAMIJOギャはイケると思うんですけどね 

KAMIJOさんの”ヴィジュアルが好き”という人には難しいかもしれませんがw

同じだから曲調

国が違うだけ(笑)

 

 

変人心境

短いインスト曲ですが独特の気持ち悪い世界観が端的に表現されている他バンドにない曲です

変な人がこちらに近付いてくる感じ 来る 来る・・まさに変人の心境なんでしょうか

曲調とかない 気持ち悪いけど綺麗

 

 

eclosion

再び重暗い 暗いのにバラードではないというマルコ特有の世界観が幕を開けます

イントロ ライブでもこのまんまなのかわかりませんが

ここは是非音源を聴いて頂きたいと思います

昨日アップされた動画だとサビの部分の出だしをギターの人が歌っているようです

英詞珍しい

 

 

今までマルコにこうゆう曲なかったんで新鮮

アウトロのドラムが素晴らしい

この曲に限らず全体的にサポートドラムの人がいい仕事してる

ギター一本減った分を全てカバーしてるとさえ

 

 

屍肉「籠」

5人最後のツアー限定で演奏された鹿肉カマゴンというインスト曲がありましたが

屍肉「籠」はその曲がベースになっているというメンバーのツイートをだいぶ前に見かけました

音源になっていないので不確かですが

あの曲のサビ?Bから一音ずつ降りていくコードが「叫べ」の部分のバックになっているんだと思う

この”叫べ”という詞と深く闇に沈んで行く弦楽器の音が本当

これここのバンドに頻繁に感じるんだけども

生きる上での闇を背負った反骨心をも含む暗さをうまく表現してるなと思います

出だしのギターに乗せた台詞がNoGoDの「ノーゴッド」みたいな独特の宗教感

しかしこれが中毒を引き起こす元の音ですw

 

眩影

リードチューンといってもいいほどサビがベタなメロディーラインなんですが

執着剥き出しの女言葉とベタベタした歌い方がベタじゃないものだから

マルコ色が強烈に感じられる一曲に仕上がっています 濃い

周りにどう見られても自我を通して突っ走るようなAメロと間奏の疾走感は

正確かつパワフルなドラムのリズムが大きな力になっていますよね

間奏部分後半の馬車ドラムにはいつもメタラー魂が覚醒しかけますw

イントロとアウトロはモッシュのため通常の倍程度尺を取っているように思いますが

暗いcry連発する曲とは思えないとびきりの笑顔でぶつかり合う一柵を見ているだけで幸せになります

ライブでは間奏の後に大道芸タイムが挟まれるのですけど

それをどうしてこの曲にしたのかわからないくらい真面目に良曲

サビの高速拳は最前の人たちめっちゃかっこいいから見て(笑)

 

 

片目瞑り

イントロからど真ん中の旋律を突っ込んできてるので一度聴いたら忘れることはできません

ライブでは昨年末あたりから聴いていましたがいつも盛り上がっていたので

こんな哀しく切ない感情を歌ってるとは思わなかった

(公式のLyrics Videoを記事下に貼り付けてあります)

KAMIJOさんの記事に良く書いてますがこちらもチープな昭和歌謡ショーのようでw

古臭く安っぽいコーラスが

マルコの世界の中での時代背景を物語っていてわかりやすい一曲

 

 

 

転生浪漫

「マルコっぽい」というメロディーラインてこんな何種類もあるのかなと思うほど

イントロからど真ん中の旋律を突っ込んできてるので一度聴いたら忘れることはできません←コピペ

今度はこのギターの音が完全にマルコの音になりました いとも簡単に

こぶしを回す演歌のような強いイントロが印象的

しかし良いAメロ 良いサビ 良い歌詞です

  

 

1960年代の歌謡番組で聴いたことある懐かしさ(生まれてない)

 

 

いろは唄

このサビが最も耳を離れなくて大変

戦時中にラジオから

女性の細く震える歌声で流れてくるの聞いたことある 前世で(笑)

 

個人的に思い出すのはベドルジフ・スメタナ「わが祖国」のモルダウという曲なんですが(ボヘ〜ミア〜のか〜わよ〜モ〜ルダ〜ウよ〜♪)

それも手伝ってこれを聴いた日は翌日まで脳内を流れるほどこびり付くいろはにほへと

昨日アップされた動画を見ると当初と振りが少し変わっているようです

強烈な曲なのでボーカルの旋律以外はあまり目立たなく作られているのかもしれない

 

 

リヒト眩しき

イントロの上の音が半音ずつ下がってくるのが芸の細かさを際立たせていますが 

こうゆうバンドでAメロがラップっていう

V系の曲にラップを入れるの割と流行な気がしますがうまくハマるの難しいですよね

かっこいいなと思うのはLeetspeak monsters 英詞だしあれはあのボーカルの人が凄いんだと思うんですけど

マルコだと「UZUMAKI」という曲にもラップのような箇所がありまして

あの曲はイマイチ強引な気がしていましたがリヒトはなかなかハマっていると思います

変な音程とこのブログに良く書いてたサビ

そこにボーカルのメロディーがあったのを音源聴いてやっと理解しましたw

変な音程のコーラスに耳を取られて聴こえてなかった

 

 

ツキララバイ

これが「ららら」の中で最も推してる曲なんですが

チョメチョメ とふざけた詞を盛り込んでおきながら涙を誘う哀愁溢れる旋律でできていて天才

イントロから泣けるけどこの曲のギターソロは最高です(下の方に書いてます)

 

踊れ踊れパレード の「れ」が巻き舌なのも

花言葉 の「と」で達する高音の出し方も

このテイクを選んでくれてありがとうと思うほど最初の「ファッキューライフ」←最高

 

雨は病み、雨は止み、雨は闇

”壊れそうなくせに” ”自らを許せないくせに”

昨年の夏を思い出すような詞で全変人が胸を締め付けられるであろう曲ですが

マルコらしさを感じられない珍しい曲調とジャズピアノのような音

崩れた歌唱力が一番ハマる曲と思います

最後の「それじゃまたね」この切なさはこの人の詞でありこの人が歌うからこそ届く強い感情ですよね

たまらない気持ちになる 最後から二番目の曲

 

拝啓エゴイズム

今までこの人の作る曲というのはこの拝啓エゴイズムのようなマニアックな曲が多いという印象で

このタイプの曲は何回か聴かないとなんだかよくわからないんですが

先日のaimでこれが一曲目に来た時の妖艶さと言ったら

マルコの色気が見られるのは月曜日と青空教室 そして拝啓エゴイズム

音源は5回聴いてください(笑)

 

 

 

もう

このバンドを数十人しかいない狭い箱で観るのは嫌だ

この規模のバンドの醸し出すライブの雰囲気の中で観続けることに限界を感じています 笑

慣れない距離感のライブに通い続けることにも意外とストレスを感じるということを知りました

大きな箱で観られる日を心待ちにしています

 

 

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*以下4/25 UPの記事です

 

本日はマルコの1st Full Album「ららら」の発売日です

 

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 ↑ littlehearts

 

【収録内容】

1.変人心境

2.eclosion

3.屍肉「籠」

4.眩影

5.片目瞑り

6.転生浪漫

7.いろは唄

8.リヒト眩しき

9.ツキララバイ

10.雨は病み、雨は止み、雨は闇

11.拝啓エゴイズム

 

 

発売当日にレビュー それが可能な作品なんだと思うんですが

曲ごとの詳細レビューはしばらく聴き込んでみて何か言葉が出てきたら追記していきます

マルコに興味持っている方がいらっしゃるなら既存曲収集よりまずこのアルバム聴くのがよいかと

 

 

今までマルコの音源を説明するとき私よく「5回聴いて」と書いていましたが

この「ららら」に関して言えば1回聴いたらこのバンドが何をやりたいのかがわかると思う

 

 

二曲目のeclosion

このイントロで”なにこれ” って簡単に予想を裏切られた

何が”なにこれ”なのかはまた今度にしますが

二曲聴いてあっさり記事を書きたくなっちゃう私単細胞だな(笑)

想定外のサビに入る感じも今までにない展開 新鮮です

 

 

何より感動したのがツキララバイのギターソロです

入る寸前の雰囲気といい後ろで鳴ってるドラムといいギターの旋律の刹那的情緒をこれでもかというほど際立たせている

こんな音の切り返しに殺されないバンギャがいるんだろうか

ペダル事情とか色々あるんでしょうけれどそんな端っこで弾いてないで是非センターに駆け登って聴かせてほしい旋律です

Lyrics Videoとして公開されたのは片目瞑りで 詞を読むととても良かったですが

このアルバムからシングルカットするなら私はツキララバイがいい

 

 

 片目瞑り

 

 

何基準で ~より上下を決めるのかという根本的な論議は自分の中でありますが

ギターが一本 しかもマルコ曲の特徴でもあったほうの音が無くなって

マルコ節を作っていたつくり手が居なくなって

正直なところ音源でいうなら前作「セイゾンノシルシ」を越える作品はもう聴けないと思ってた

 

1ループした個人的な感想だと前作より上でも下でもなくて別物

とはいえ路線が変わったわけではまったくなくてむしろはっきりと絞られてる

 

 

過去曲は歌の最中にもアルペジオでハモるもう一本のギターが曲に厚みを出していて

私はこれがここの曲の良いところだと思っていたので

こうなったなら打ち込みで何層にも重ねてくるんだろうかと思っていたんだけどそうゆうわけでもなく

そういったテクニカルな目線で比較するなら確かに厚みは削られている

そのおかげなのかはわからないけどわかりやすくなった

 

 

全体通して曲が似ているという印象は否めなく

極めて排他的な創り方とも取れなくもないけれど

全ての曲に一音ずつ下っていくマイナーコードが調和するような統一感がある

ドマイナー特有のかっこいいのに大衆耳にわかりにくい問題が削減されたおかげで広くシンプルに届くことと思います

 

 

3人体制になってより責任重大になったベースも孤立したメロディーラインをしっかりと刻んでいる曲が目立ってきて

音圧問題はまったくと言っていいほどマイナスになっていない

あとサポートドラムの力がデカい

 


機械採点の歌唱力で言ったら前作より落ちてる

それも意図的な計らいと推測するのだけれど

既存曲だと「背徳とランジェリー」がこんな独特の歌い方してるけど

今回は全体通してかなりクセの強い音程の切り替え方をしてるように聴こえる

 


眩影の一番が終わった後の間奏のドラム
片目瞑りの古臭いコーラス

戦時歌謡のようないろは唄

 

 

一度聴いたら耳を離れない推しどころがたくさんある

ライブで何度か聴いている曲も音源で聴くとかなり印象が変わって

その後のライブの観方聴き方も変わってくる

 

 

 

1st Full Album 「ららら」を引っ提げ明日はAREAで主催

 

5/20には池袋手刀でワンマンがあるようです

 

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重い歌詞でありながら

ライブでは思ったより動かされ笑顔になる曲が多いですが

音源だけを聴いた時とのギャップが面白く

よく聴き込んでから再びライブを見ると深く感情移入することができます

そうすると他にこうゆうバンドはいないということに気がつきます

この声じゃないとこんな雰囲気は出ない

 

 

観てみたい方はこのタイミングで是非

何か不安があれば私に一声お掛けください←ただのファンですけど(笑)

 

 

 

…マルコ曲中毒性高すぎる(笑)

 

 

amazon

 

JILUKA初主催「MAD PIT FES #0」@池袋BlackHole

 

 

見たいバンドが最初の2バンドと最後の2バンドだったんで最初から最後まで居るしかない体力勝負のイベントでした

全部見たけど全部良かった

 

 

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前売りがソールドしたようでしたが

箱の構造的に物販が外に出せない?ために物販席の前に少し空間を作らなくてはいけなく

入れようと思えばもっと入ったかな

それでもひとたび後ろに下がったらドアが閉まらないくらいには混んでた

 

 

ヴァ―ジュ

virge-web.com

 

ヴァ―ジュを初めて見たのも確かこの箱でちょうど一年くらい前だった

 

あの時確かヴァ―ジュが始動月で

このバンドとしてはお客さん殆どついていなく2〜3列くらいだったかな

遼さんがフロアに降りてきたりしてた

あの日と同じ紅いドレスから始まったけれど

地道に確実にお客さん掴んできたその答えが客席後方の熱量から読み取れる

 

遼さんの声の調子がいまひとつな感じがしましたけれど

紅いドレスから”白いドレスが紅く染まる”蓮華に続く流れは感慨深いものがありました

 

3月に出た高潮トキシコーシスというアルバムについては

音源だけだったらUtopiaの方が個人的な評価は高く

嫌いじゃないけど特に記事にするような曲はないというのが本音だったんですね

2ヶ月ぶりにステージを見てパフォーマンスとしてすごく進化したというわけではないけれど

ライブで観たら毒苺の良さが伝わったという これは

やっぱり物理的にも心理的にもお客さんを動かしている証なんだろうと思った

ギターソロが魅せ所という印象の曲はあまりないですが

遼さんに100点もらったという毒苺のギターソロは確かに全力で咲く要素がありました(笑)

 

私が絶賛しているお人形遊び

ロディアスなボーカルのバックで鳴り続ける堂々とした弦楽器の音の気持ち悪さをどう伝えれば良いか悩むよ

サビの部分のギターがトランペットに錯聴するんだ

こんな重苦しく狂った詞で古臭い旋律で

客席に咲き乱れる高速の手扇子が更に洗脳された村民感をアップさせるw

夜想も本編最後感あって音源よりライブのほうが良いです 

お客さんの動きがオプションとして組み込まれたせいかもしれないですね

もっともっと力をつけて頂いて是非ホール公演であの声を聴かせて欲しいと思います

 

-setlist- ←混んでて物販行けずセトリ撮影できなかった 

紅いドレス

蓮華

毒苺

家族ごっこ

お人形遊び

夜想

 

ヴァージュは来月K4でワンマン

 

 

 

VRZEL

 

煩くなくてクラブミュージックのようなV系という印象を勝手に持っていたVRZEL

曲はFIVEFOLD ENVYぐらいしか知りませんが観るのは3回目

何が楽しみって上手のギターの方の奇抜なヴィジュアルと狂気的なプレイスタイル

そしてドラム色梛さんの表情の創り方

紫音さんの女性でも醸し出せないほどの色気・・・

曲というよりどちらかというと視覚的な欲求が高まる人達 

 

過去2回は登場にFIVEFOLD ENVYをSEに使って2人ずつ出てくるスタイルでしたが

昨日は幕が開いたら全員いた


注目のЯyoyaさんは黒いジャケットに黒いハット

顔が白塗りにへのへのもへじ 

久しぶりに見たよ 顔にへのへのもへじって描いてる人

でもなんでかそれなのに笑えたのは一瞬でそのあとずっとかっこいいから不思議

 

1曲目は前回見た時も多分やってた 聴いたら知ってたけど

タイトルがわかりません

 

紫音さんはきっと元の顔が綺麗なんでしょうね

ノースリーブの衣装から汗ばんだ腕を魅せつけ

縛った髪を振り乱し流し目でこちらに視線を落とされた日にはとてもお歌なんて聴いてられませんw

 

前後左右モッシュ×4 ヘドバンか拳×4

お客さんをリズミカルに動かす曲が多いようでしたが

深海魚という曲かな 背泳ぎみたいな振りの曲がありました

そのあと

 


紫「解散が決まってから  帰りたくない日が増えました

         今日もそのひとつです」

 

最後の曲 前振りが この曲から始まりました

ということはSCAREDという曲なのかな

前方のお客さんのことを考えると切ないですね 

どうか残された時間でさらなる絆を深められますように

 

 

 

FIXER

 

私が見ているバンドさんが結構しょっちゅう対バンしていて

よくお名前を見かけてたんですがライブ自体は初見でした

食わず嫌いというわけでもないですけど

きっとこの程度の こんな感じだろうっていう私の勝手な予想を少々裏切られた感じで

音源を聴いてみようかなという気になりました

 

安定感あるリズム隊で肚に響く

ドラムが好みでした ドラムセットがちっちゃく見える←

(でもこの方もうすぐ脱退されるようです)

ベースの人は視覚的にも華がある

それでいてギター2本ともしっかり聴こえるし

ボーカル凄いっすね

同期かと思うような深いグロウルとクセのないクリーンで歌唱力も高め

そうかと思えば京さんみたいな高音出すし

色んな声が出る楽器ボイス 

 

煽り曲では上手ギターの方が両手放し奏法ランニングマンでお客さんを左右に誘導

WoDになるとフロアに降りてきてモッシュにお客さんをぶち込んでましたw

 

ボーカルの人はヘドバンに入る直前に「JILUKA最高」とかって入れ込んできたりしてナチュラルに盛り上げるのが上手い

これ乗っちゃうようっかり

多分話も上手い



捌ける前 上半身裸のお腹を思い切り凹ませてスクリームだかスクイールだか金切り声みたいの出してたけど

息を吸うその音までもが全身全霊で完全に見る目が変わった

 

一度聴いただけだとよくわからなかったからどうかなと思うけれど音源の試し買い始めます

 

 

 

 TRNTY D:CODE

trntydecode.wixsite.com

 

ここはKILLANETHのボーカルさんのバンドらしい

幕が開くいたらドラムと 下手側にマニピュレーターみたいな人がいた

V系なのかなこれは

 

このあと3人がガスマスク付けてひとりずつ登場


エモいラウド系とでもいうのか

V系と括るよりChased by Ghost of HYDEPARKとかfear and loathing in las vegas寄りの音で割と聴きやすいサビ

いろんなところと対バンできそうですね


一曲終わったところで機材トラブル

同期のあれが折れた

 


折れた?

 


ので同期なしであと2曲

こうゆうバンドで同期が使えないなんて致命的にバンドの色が出せないと思うんだけど初めて聴くものだから生音だけでもなんとなく世界観は掴めた気がした

でもやっぱり完成系を聴いてみたいな 

 

 

シーパラ・・・?でイベントなんてできるんだ・・笑

 

 

breakin' holiday

www.breakin-holiday.com

 

ベースがわたりっちさんみたいな線の細い黒髪
最近こうゆう来歴がわけがわからないんですが

既視感…と思えばDELUHIのFEDじゃない人達(雑)中心に構成されてるようで

ということはあの人aggyさんだ

どうりで熟れ感あるわけだ


割とがっつり内蔵を刺激するヴィジュアル系のドラムだけど衣装が白シャツだったりしてここもヴィジュアル系として括れない雰囲気があった

DELUHIほどゴリゴリの音じゃないんだけど聴き覚えのある上品なシャウトが続くイントロ〜Aメロ

しかしサビがとても一体感溢れるハッピーな作りで

一曲目から全部最後の曲みたいだった

 

エフェクトが入るせいかな

一曲目だけガイコツマイクで歌ってた

2曲目がLilithという1stシングルの曲だとか これ覚えやすい

一回聴いたらサビを覚えられるからライブ結構盛り上がるでしょうね

 

 

DELUHI ってすごかったんだなと改めて思ってしまった 

 

 

Serenity In Murder

 


前知識なかったもので当然のように男子の普通のV系が出てくるものだと思い込んでいたら120%メタルのお兄さんが出てきた  絶対上手いよあの人(笑)

下手側を見るとひとりだけ他バンド麺が混じったかのようなV系のベーシストが

もうひとりのギターの人なんてとてもそんな速弾きするとは思えないほどきっとスーツ着せたら会社員

更にはボーカルが女性で色々とびっくり(笑)

Webフライヤー見てたけど綺麗な男の人なんだと思ってたw 

 


演奏始まったら本物すぎて開いた口が塞がらず眉間に皺を寄せ食い入るような姿勢のまま動けなかった

 昨日聴いた限りではクリーンボイスを全く使わないデスメタルのよう

バックのメロディーラインが映える女性ならではのシャウトです

でも女の子がそんな声ばっかり出してて大丈夫なのだろうか

 

一曲目終わってボーカルの人が

「次ー!速いのいくぜおらぁあああ!」とか言ってたけど今のは速くなかったのかよ!

涼しい顔して叩いてるけどドラム半端ない

(ドラムはサポートさんのようです)

 
2曲目始まったら本当に速くて乗り方がよくわからないw

最後の曲のドラムとギター二本のユニゾンなんて1ミリのズレもなくて気持ち悪いほど

 

呪われたかのように終わってすぐ物販に直行←

 

 

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最新音源だそうです


捌ける時にボーカルさんがお客さんにセトリ手渡ししてたw

 

 

 

 

Leetspeak monsters


ラメたんの所のバンドさんであるという知識のみでvkdb行っても過去情報がなく

とはいえ    とはいえとはいえ

エンターテイナーとしてかなりのキャリアを感じる演出なんだけど一体誰なんだろう(笑)

 

暗転して幕が閉じたままフロア下手側のミラーボールがくるくる

幕の向こう側からD13の声でようこそ〜とご挨拶

盛り上がってないと幕開かないよっ!

 


この声なのに歌うと上手くてラップもハマるしカッコよく聴こえるっていうのが興味深くて

だって”よしこちゃんよ〜”の声だよ(古い)  あの声出せる人はいるだろうけどあのまま歌う人はまずV系にいない 

ミクスチャーロックなんだと思うんだけど要所要所に盛り込まれたラップが

テーマパークの案内人に話しかけられてるようでハロウィン時期のディズニーランドにいるみたいな錯覚起こす

曲調も独特でhydeさんがやってるHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRAみたいなノリだった

これを年中貫くんでしょうからハロウィン時期は逆にどうするんでしょう(笑)

 

頻りに 「手ぇ挙げましょか!」

 

って言われお客さんの手が揃って上がるんだけど

これは現実逃避力が高い 

 

 


D「今日はね JILUKAさんの はちゅちゅしゃい」

 


はちゅちゅしゃい?

 


Y「はちじゅっさい?」

 


D「はちじゅさい」

 


Y「JILUKAさん80歳って聞こえた私」

 

 


あの人喋るのか

フランケン系のメイクしてるんだけどギターの人

こうゆう人って喋らないキャラという思い込みを一瞬で打破してきた

フランケンシュタインなんで当たり前ですけど人外感溢れるパフォーマンスに弱い私はすっかりこの方に釘付けでした(笑)


ベースの人が喋らないんだけど

女形ってもお化けなので

老けても続けられますね

 

JILUKAさんこれからもね

81歳82歳と頑張っていってほしいと思います

 

ここが一番動員多かったんじゃないかな
世間の言う大人というものになっていく過程で誰もが置き去りにしてきた少年少女の心を刺激するんですよね 

誰の中にもある童心が揺さぶられる

 

下手したら本当に子供のファンがつくよ(笑)

知名度上がりやすい世界観

 

楽しかったです

 

 

 

JILUKA

www.jiluka-web.com

 

しばらく行ってない間に何か音源が出ているようで 

ライブで聴いて何となく記憶にある以外は3曲しかわからなかったw

1stワンマンをBlackHoleで見たんですが

ステージマンとしての貫禄が出て来て初々しさが薄れていた

 

M.A.D これはすごい 評価されるべき曲

MVが投下された時は笑ってしまったけどこれ生でもあのまんまだからすごい

ブレイクダウンなんかとてもV系とは思えないかっこよさ

ところどころに入るギターの短い音も聴き慣れない間の取り方も新鮮だった

ドラムすごいな〜

 

そうかと思えば一般受けバッチリのScreamerは相変わらず盛り上がるし勝手に笑顔になる

シャウト煩くないしクリーンボイスも綺麗に高音が出るしリズムも狂わないしJILUKA最高です(笑)

 

いつもすごいなと思ってるんだけどさ

私なんて音源を買い逃して知らない曲がありながら

しかもなぜか見るたびトリで疲労困憊壁と一体化してたい時でさえ

演奏始まると体が勝手に動いてしまうんだ どうして

 

今月頭にメニエール病になったのできっとヘドバンは良くないと思い

頭振らない前提の髪型してったんだけど結果ほどいて頭振ってた←

何とか生きてはいますが首がやばいです(笑)

 

 

 

ものすごく余談ですがここの物販は

まるで催事場のおじさんに良質なタオルでもセールスされてるかのように

「タオルはね ぜひ一本お持ち頂いてね」とか言われて「じゃぁ・・・」ってうっかりあれこれ買ってしまうんですよ

バンドとのギャップもすごくて私の中で名物スタさんです(笑

 

 

JILUKAは次のワンマンいよいよWest!

 

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疲れた 笑

でもこのイベント3500円安すぎだよ

クオリティー高かったし全部楽しかったもん

8バンド全部見たの久しぶりだな まだ若いな←

疲労というよりどっちかっていうとお腹空いて途中で帰るか悩んだけどw

 

 

see you next gig.

 

 

 

 

眠すぎたんで朝起きたら修正してこうと思ったら深夜のうちに結構アクセス行ってしまったので文章裾部分に追記します

 

演奏技術で言ったらSerenity In Murderがダントツだと思うけど全体的なクオリティーだとLeetspeak monstersがずば抜けているなと

そしてFIXERが注目株ですが演奏力歌唱力充分だしある程度キャッチーなのに曲が覚えにくいといった印象

 

 

長文お読み頂きありがとうございました

 

 

 

【心】本命の解散脱退引退についての乗り越え方

 

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