SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクの冷酷で情熱的なライブレポ

無観客ワンマンLIVE『UCHUSENTAI:NOIZ 20th Anniversary TOUR 2020 ~GALAXY CROWN~』@柏SPACE PALOOZA

管理人がいろんなものを見すぎるためにこのブログの読者の方の属性がまじで全然わからないんですが

UCHUSENTAI:NOIZはSOLITUDE-klangをお読み頂いているすべての方に一度は観て

というか体感して頂きたいと  昨日改めて思ったので

宇宙ビギナーの方向けに説明を加えながら書こうと思います

多分まだアーカイブ観られるようなので下に貼っておきますね

私は映像見たら何も書けなくなるので

いつものライブを観た後と同じく記憶を辿って記録します 

まさか配信ライブをレポする気になるとは思いもしませんでしたけど(笑)

 

確か2011年の震災の後 CMがぽぽぽぽ~んOnlyになった時にも

彼等がYouTubeでミニライブやらトークやらを毎日してくれて

とても助けられた記憶があるのですが

今回はツアー初日が延期になってしまったため無観客ライブを行うという

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※開演直前になると隊員はお客さん同士「よろしくお願いしま~す」と挨拶をします

 

会場は柏SPACE PALOOZA  

ライブに参加している時はほとんどモッシュしているため

こんなにしっかりステージを見続けたのはおそらく初めてでした

しかもカメラワークが素晴らしく天才的で会場に足を運んで見ているかのような

まさに全員が最前BABY 最前べ   

 

<用語説明>もはや本人たちも設定忘れてそうだけどもw

・BABY⇒ボーカルANGELさんが言う時のファンの呼び名

・隊員⇒ファンの総称

・戦隊⇒メンバー

・おかわり⇒アンコール

・バトルスーツ⇒衣装

・変身/解除⇒ステージに一人ずつ登場して変身 本編が終わるとひとりずつ解除

   ※変身時のアナウンスは浅井博章さんです 

メンバーカラーがあるので隊員は推しのカラーを身に着けて参戦することが多いです

 

私もこの歳でまだこんなことブログに書くことになるとは思ってもいませんでした

創業20周年ということなんでMCが私でもギリギリわかるレベルの昭和なんですが

このピンクの人のカリスマ性は認めざるを得ない何かがあります

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腿に芋虫ついてる↑ってめっちゃコメントで言われてた

 

配信と言えど普段のライブと同じようにやり遂げるのが戦隊です

ちゃんと16:30の開場時間に収集され 17:00オンタイム開演でした 笑

 

数十秒のSEを終えて入場はドラムYAMATOから 入場というか変身です

めちゃくちゃ笑顔で楽しそうに叩くんですけどかなり高度なことをする人です

色々なバンドを見てもこの人は(技術的に)すごいと未だに思います

ベースの叫様は横に大きな体型とは裏腹に女装も似合うイケメンです(昔は痩せてました)

長身で低音ボイスのMASATOはメガネ+マスクで腹出し・・ちょっと昨日の出で立ちは我々の性癖に狙いを定めていてズルかったですよねぇ  ズルかったと思います

呼太郎は腹出しどうのよりもあんなに心臓に響く音を出す人になったということに感激したのであとで書きます

そしてANGELさんはツノがついている この姿を可愛いと思った時点で沼に足を取られている証です

 

あーなんか久しぶりだな この カラフルな文面

 

1曲目がTERRAという これは私が隊員になる前からある曲でレア度が高いです

これで始まるライブは見たことあったかなぁというくらい

必死で出しているコーラスなんかもよく聴こえて早速胸が痛みます

そしてTHE PARADOX IN IDEOLOGYなんですが

静かなピアノの音と下手ギターMASATOが訴えるように絞り出すラップから入る この ここを聴くだけで涙腺が刺激されるのは

MASATOという人物が持っている自己否定的な要素がそうさせているんだろうと思うんですが

サビに向かえば弱い自分のまま身の程知らずでぶつかっていく勇ましさを帯びてきて

自分の中にある彼と同じ何かが覚醒するのです

モッシュと折り畳みの繰り返しで体力的に大変キツい楽曲ではありますが

生で聴くとセンターで私たちを先導するANGELさんの強さに泣かされてしまいます

 

エタァナルレイディヲ

メインコンポーザーMASATO独特の世界観が顕著に聴こえてくる 名曲です

こんなに痛くってこんなに苦しいのに激しくて楽しい曲が作れる人は他にいません

後半にエイミーという曲がありますがエイミーもこの曲に近しい魅力を持っていますので

大枠の世界観を理解された後じっくりと聴いて頂きたい どちらかというとプロ受けしそうな2曲です

機械的なパフォーマンスで歌い上げるイカ  オ・ノ・マ・ト・ペ を終えると

 

地球の平和を守るため 遥か遠い宇宙からやってきた5人の戦士達

いつもは箱の名前+見参!ですが昨日は配信!とか言ってましたねw

 

あんなに

あんなにかっこいいライブしててすでに泣きそうになってたのに

急に笑顔で会いたかったぜ在宅BABY~♡

 

”在宅BABY”

 

なにか  仕事感を覚えます 在宅ベイベー

※通常は「在宅」の部分に地名が入ります

 

今ねぇ 世間ではコロナコロナってね?

俺らの20周年が・・・コロナの話題で勝っ去られていますけど

この騒ぎがね  落ち着いた コロには

 

コロにはね

 

 

 

・・なんかね(声高いですね) やってみて思うのは

みんなの声って結構大事やねっていう

俺にはたくさんの声が聞こえてますけどね?

あそう

なんかヤバいもんでもやってるんですか?

 

 

早くも色々喋ってましたけど全部拾ってたらキリがないのでMCは80%カットします 

 

BOY 

大阪の野音で初めてNOIZを見た時のことを一瞬にして思い出した

色違いのアイドルみたいな衣装着て ネタ盤だと思ってたんですけどね

さっきまでギター持ってた人(MASATO)がマイクを持ちセンターに来てメインボーカルに被せる”2MC”というスタイルがV系に存在するとは知らず

私が過去に生息していたクラブの中で見かけたようなダンスをしながらB-BOY(古い)調に歌い上げる異質な楽曲に衝撃を受けました

未だにこうゆうバンドは見ないですがあの声だからこそANGEL VOICEに映えて本当に唯一無二

間奏部分ではモッシュでもみくちゃになり後半のサビは大きく手を振ってめちゃくちゃハッピーに終わるんですが曲調が他のバンドにないのでこの空気感はNOIZでしか味わえません

一撃必殺PoPsギターソロ部分 お立ち台で気持ちよさそうにギターを撫でる呼太郎の姿に思わず見惚れてしまいました

こんな こんな魅せ方を する人じゃなかったっていうか

どちらかというと無表情で機械的にこなすタイプのギタリストだった印象が強いんですが

感情を乗せた余裕のあるプレイに色気さえ感じました 

 

モッシュで会場が洗濯機のようになるシーンではいつものようにステージから

たくさんの隊員達を愛でるように見渡す戦隊

まるで目の前にいるかのような錯覚を起こします

 

私が通わなくなってから出ている曲はライブで観る回数が少ないので

解説省いているんですけれど

Beam bing "Bambino" GANG!!はANGELさんのラップ部分もあってなかなか斬新な創りになっています

 

どこでしたっけ

MASATOのぼんたんみたいなパンツをつまんでビーバップハイスクールって言ってましたけど

それちょっとさすがに在宅BABYに通じてるんでしょうか

やっぱあれやね・・お客さんいないと疲れやすくなるなぁ・・←こうゆうのを香川弁で喋るのがまたずるいところ

 

このあたりで次のツアーの発表がありました

本数結構あるので菌なんぞに侵されてる場合ではないと

 

手洗いうがいナイスガイ←メンバー全員言わされてたんで実際のライブだったら隊員も「ナイスガイ」の部分を言わされるところだと思われます

菌をなんとかのけてですね

ムシムシコロコロキンチョールですよ

 

虫ですねそれ 

 

ムシムシコロコロキンチョーーール!

 

ウイルスにもキンチョールは効果的なのでしょうか

手洗いうがいナイスガイ☆

わかったよ・・書いてて若干の恥じらいを覚えます(笑)

ずっと書いてる時は麻痺してるんで大丈夫なんですけど

これだけ久々だと書いてる私が滑ってるような気がしてしまいます

 

このあとバッキューン♡ を

まさかの無観客でやってのけたANGELさんは本物のヒーローであるとしか言いようがありませんw

創業当時からやっている伝統のバキューン໒꒱· ゚

薄い反応見せてるとこちら側が紫の人に怒られますので上下センターそれぞれしっかりとANGELの視線に撃ち殺されなくてはいけない

隊員の腕の見せ所です

 

 

CRY かなり歴史のある涙腺崩壊曲なんですが

こんな切ないメロディーと歌詞なのにモッシュで笑顔になれるというのが

このバンドの魅力です

どんなテンションで行ってもなんでも笑顔に裏返されてしまうのです

ORANGE GRADATIONのイントロが聴こえてどれだけのご無沙汰BABYがぬおおおおおおと雄たけびを上げたことでしょう

ちょいちょいんあ”あ”あ”あ”ぁとかおおおおおおとか1人イントロドンして後ろに倒れていたので

隣の住人が心配したかもしれません

懐かしいまじで

NOIZが大好きで大好きでNOIZしかいなくてめちゃくちゃ通ってた頃を思い出します

ほんとにNOIZしかいなかったあの頃を

 

私が通い詰めていた時代の本編最後定番曲ハードロマンチッカーズ

動員が何人であろうとカラフルな風船に包まれるようにひとつになった会場全部が

今日の楽しかったね幸せだったねを伝え合うような曲

ぐるぐると宙に回るピンクのタオルの海を眺めながら

このまま時間が止まればいいのにって いっつも思ってた

 

もう なんかどうやったらこんなエネルギーでライブ配信できるんだろう(笑)

完全にライブハウスに居たもん昨日私

 

 

ここで呼太郎のギターソロがありましたけれど

私が見ていた時代のギターソロじゃなかった

さっきも思ったけどこんな 感情を乗せて弾く人だったのこの人って

ギターに対する愛情だとか バンドに対する思い入れとか

そうゆうものが滲み出る音がした

あれだけ見てたのに知らない一面を見た気がして

初めて観たバンドのギタリストにときめくような感覚が走りました

加入当初から器用だったYAMATOは

ヤバTのしゃっしゃしゃっしゃいう曲をそれはもうキラキラした瞳で純真にパクり

たくさんの隊員から直に声をもらっているとしか思えないドラムソロ

エビバーディ!の箇所では隊員のコメントが海老🦐だらけになり

さすがよく教育されているなと思いました 笑

後半普通に叩いていましたがこうなるとまじでこの人かっこいいから見て 他盤ギャさん

 

ヤマコタソロコーナーが終わるとANGELさんは上着を脱いでノースリ姿で登場

FLASHBACK FLAG 

古参が3/22という日を思い出すFBF 

メンバーさえ取り乱す過酷な状況の時でも

一歩下がった位置でいつも変わらず安定した低音を響かせる叫さんの笑顔に

私たちも きっと戦隊も幾度となく救われてきたことと思います

目を逸らしたくなるような現実から

その張本人たちが自ら手を差し伸べて隊員をひとりひとり救い上げてくれた

爆裂獣声ツアー

 

あの時の一体感は今も身体が覚えています

 

ライブで見るとクラブ音楽みたいな乗り方ができてめっちゃかっこいいWORLD END SUPERSTAR

HIKARI NO SAKIを挟んで

 

いつの日か”出会えてよかった曲11選”という記事にこれがナンバーワンかなと書いた

METEORS

この曲が始まると会場に魔法がかかるのです

どんなに酷い環境に身を置いている時でも

どれほど理不尽な目に遭って どれだけ悲しいことがあった時でも

この曲でモッシュしたら 全部笑顔に変えてくれるし

どんな願いだって叶うと信じられる

私が知る中でNOIZのこの曲が一番幸せになれる曲 ライブです

すれ違う隊員さんや遠くにいる友達と目が合うと

みんな笑ってくれるんだよ

それだけでなんにも要らないと思ったあの頃が

また 目の前に

 

ホワイトキャンバス 

キズでいう十九 RAZORでいうADAMZ みたいな位置付けの曲があるんですけれど

私何度かブログに書いてるかなぁ

キズのreikiさんを見ていると若い頃のMASATOを思い出すんですよね

年下のメンバーが加入して 今でこそ逞しささえ感じるようになりましたが

あの頃のMASATOは何かひとつ刺激で壊れてしまいそうな なんていうのかな

気難しくて脆くて でもいつも全身でぶつかってくる 独特の魅力がありました

そんなMASATOの成長と共に曲も変化したなと

感じた昨日であり

また あの当時互いが抱えていた痛みみたいなものがありありと蘇る演奏でもあり

後ろで響く優しくて強いベースに乗せて

心情を吐露するように繊細に歌い上げるAメロと メインボーカルに重なるBメロが

まだ記憶に新しい痛覚を鮮やかに再生させてくれました

やってくれると思ってなかったから 嬉しかったな

 

気付けば画面の前であの頃のようにボロボロと泣きじゃくっている自分がいました

まさか配信で泣かされるとは思わず(笑)まんまとセトリにハメられました

(モッシュしてるからw)全然ステージ見えてないのに

メンバーがヒーローで

楽しすぎて幸せすぎて涙が溢れるあの感覚と

苦しいくらいに大好きだった痛みは

今でも私の宝物 私だけのものなのです

 

ラスト コールアウト は 

彼等が今も走り続けている理由 を 歌っているのかなと

思いながら聴いていました

 

 

おかわりはEverything for my love

いつもはおかわりで出てきてからも結構喋るので汗だくのこちらは寒くなってしまいメンバーに早く曲をやってくれと言ったりします w

 

アンコールも全て終わるとステージでメンバーが手を繋ぎ

両端のMASATOと呼太郎が空いているほうの手を客席に伸ばします

その手を握るようにして客席も全員手を繋ぐとANGELさんが

その手離すなよー!絶対離すなよー!

マイクレスで叫びます

この声がほんと たまらなくてさ

 

結局 その手を離した隊員はいなかった

ふとした瞬間の再会をきっかけに また

愛に行ってしまうのですよね

あの時の ヒーローに逢いに

 

 

続けていてくれて ありがとう

 

 

【Setlist】

TERRA

THE PARADOX IN IDEOLOGY

エタァナルレイディヲ

イカ

オ・ノ・マ・ト・ペ

 

一撃必殺PoPs

BOY

Beam bing "Bambino" GANG!!

CRY

 

こんなもんでしょ

ORANGE GRADATION

エイミー

ハードロマンチッカーズ

 

呼 ギターソロ

Y ドラムソロ

 

FLASHBACK FLAG

WORLD END SUPERSTAR

HIKARI NO SAKI

METEORS

 

ホワイトキャンバス

コールアウト

 

〜おかわり〜

 

Everything for my love

 

 

 

全ご無沙汰BABYが出戻る決意をしたと思います

とても画面越しのライブとは思えなかった

あんなエネルギーで配信ライブできないですよ普通

 

5月はキズのツアーがありますのでNOIZも行ってたら超忙しくなりますが

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コロナ騒動で同じ景色が見られなくなることもあると実感したので

合間を縫って行こうと思います

その前に鍛えないと(笑)

冗談じゃなく…翌日階段の下りが無理な程度には運動量がすごいです

 

関西のFINALは 10/4(SUN) 大阪BIG CAT

GRAND FINAL的なのは 12/11(FRI)川崎CLUB CITTA'

  

箱デカいでお試しBABYの皆様も是非

 

 

 

そしてそしてツアー初日が延期になり 急遽

イケるんちゃうかな~と思って電話したらやらせてもらえたという柏PLOOZA様

超ありがとうございました

次はキズで伺います

 

配信ライブでなんでこんな長いライブレポ書いてるのだろうかと自分でも思うんですが

ライブに参戦したとしか思えない熱量を受け取ってしまったので

吐き出し口が必要でした(笑)

お読み頂きありがとうございました

他盤ギャの皆さま もし読んでくださっていたら

一度はこの多幸感を体感して頂きたいと思います

 

 

アーカイブ


See you next gig.

Thanxx!

 

 

 

 

私の命を救ったライブハウス

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流れてきた情報ではなくて自分の目で見たものについてだけ評論する主義なんですが

私の家には15年ほど前からテレビがないので昨晩?の報道も見ておらず

ライブハウスがツイートした情報を元に語らせて頂くという私史上異例の手段を取ります これはそれほどの事態です

※正確には「私の命を救ったエンターテイメント」かもしれませんが

ワード検索に引っ掛けたいのでwライブハウスにしました

 

 

昨年の夏に真天地開闢集団-ジグザグ-というバンドの音源レビュー記事を書いたのですが

WANDSというメジャーなバンドの新ボーカルが発表されてから

このブログのアクセスの7割がその記事へのアクセスなのは

テレビというものが持っている力を物語っていると思います

それだけ影響力があるメディアが国民に流している情報であるということを念頭に置いて今日の記事を書きたいと思います

 

この方もそもそもライブハウスで感染したわけではないし

手刀に行かれた時には何の症状もなく

ライブハウスもこの方もこんな報道される要素何もないというか

例えば朝の8時台に〇〇線の何両目に40分乗車した なら

その電車をいちいち報道するのかっていう話になってきます

 

 

本当にたまたまなんですが 先月からnoteで自伝小説を書き始めました

連載方式で投稿しているので物語がまだそこまで進んでいないんですが

12年前に自殺未遂をした私は"ヴィジュアル系の音楽"というものに出逢い

人生で初めてと言えるほどの大きな愛を知って もう少しだけ生きてみようと思った

その場所がライブハウスでした

 

その時すでに31歳でしたので バンドに夢中になる年齢ではないだろと思われるかもしれませんけれど

「死」を本気で意識した人間にとって「生きる」ことが考えられる希望というのは

ほぼ例外なくなりふり構わず夢中になれるものであり

そしてそのなりふり構わず夢中になっている時にこそ”生きている”と感じられるのです

 

自殺志願者のほとんどが必要以上に人の目を気にして生きています

その人目がいつしか 自分が自分を監視する目となり

自分自身を滅ぼすことしか考えられなくなる 一種の病です

 

初めてライブハウスに足を踏み入れたあの日

大好きな音に包まれながら客席を見渡したら 

長い髪の先まで汗を滴らせ 限界まで体を動かし 声を張り上げ

好きな人をキラキラした瞳で見つめるたくさんの笑顔に圧倒されました

誰も 周りの人の目を気にしていなかった

推ししか見ていなかった 笑

ここに居れば 私は誰の目も気にせずに居られるという安心感が

私から「死にたい」という欲求を剥がしてくれたのです

自分の体に初めて「命」が通ったと感じました

 

私の人生 もうこれだけでいいなと思っています

これほど幸せな感覚を得られただけで 他のどの人生より価値があると

本気で思っているのです

そしてそれは あの時死にたかった自分がいたおかげです

人はこうして自分の過去を愛していくことができるのです

 

昨晩 手刀というライブハウスが正確ではない情報を持って報道されたというツイートを見かけました

マスコミは このように報道することが正しくない ということを

わかった上で報道しています

間違っていることを やらなくてはいけない

誰かに言われたことをしている

つまり本心の本心では やりたくないことをしているのですよね

だから

やりたいことをしている幸せそうな人たちが許せなくなるのです

実務をやらされている個人個人はもはや自分の幸せが何なのかの感度さえ麻痺していて心が亡くなっていると思いますが

大きな枠組みで見ると要は僻みです

 

エンターテーメントに生かされる私達は

マスコミや政界の方々がきっと体験したことのない幸せを知っています

この感覚を知った人間が

あんなに悲しいことができるはずがない

だからどうか 騒動が終息した時には

子供の頃から好きだった 演劇 音楽 う〜ん・・・マスコミや報道の仕事をする方なら

演劇やお笑いに興味があったのでしょう?と思うんですが

その業界に入った時の自分の気持ちを迎えに行ってあげて欲しいと

心から願っています

 

人を不幸にするとわかっていることが平気でできるのは

自分が幸せではないからです

オタクを宗教というなら政界やテレビはどの業界よりも宗教です 宗教団体以上に宗教です

そこから個人レベルで離れていかないと 

一生誰かに言われたことをし続けることになり

人生が不幸で終わります

先ほど書きましたが実務をされているマスコミの方は感覚自体が麻痺しているので今は何も感じないと思いますけれど

その感覚麻痺こそがいずれ自殺に追いやる最たる要因です

そしてその時に救ってくれるのは紛れもなく

あなた方が今潰そうとしているエンターテイメントです

 

 

それで私は音楽に命を救われたので音楽にお金を払い続けたいんですよ

払う機会を減らさないでくれとも思ってます

現場に行けなくていいからチケ代ぐらい払わせろ(笑)

 

 

V系ライブレポ芸人の自伝小説【カサンドラ】

 

アクセスナンバーワンのこの記事ですがライブを見たのはたった2回w

 

See you next gig.

ストレス発散・人間解放GIG -YASAGU_LADYの憂さ晴らし- (女性限定)@新宿BLAZE

4人いたら1人はつまんないメンバーいてもおかしくないんだけどねぇほんとおもろいあの人達

 

*****

☆アリガトー

 

 

雨だったな

 

雨どころか新宿の空見上げたらこの世の終わりだった

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そもそも中性的なんですがこれほど男になりたいと思うことがあるだろうか

(最近間違われなくなりましたが管理人はなんとかギリギリ女です)

ストーリーに男限の様子が少しだけ上がってましたが

男限定鹿鳴館とか行きたい要素しかないのにあんなの見たら自分の性別を軽率に呪ってしまいます  カッコよすぎ

 

 

2/16(SUN)

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思えば今まで男女分別してライブができるほどの規模のバンドに通ってなかったので

女性限定ライブ初めてかもしれないです

男の人は100%スタッフさんとわかる感じが新鮮でした

 

ぱんっぱんで  ほんと

下手扉から入ろうとしたら無理だった(笑)

後方の扉も上下両方解放されてて何とか開演前に入れましたが人口密度がすごくてとても2月とは思えないほど汗かきました

この混雑はBugLugのサポートさんのせいかと思ってたんですがそうゆうわけでもなさそうだったよね

スリーマンで最初から最後まであれだけ動員の動きがないの珍しい

 

 

男限はアルルカンスタートだったようですが

女限はキズがトッパー  

 

 

キズ

 

煙草を吸い出したスタンドと一緒に上がってた男限なユエさんの画像に思わず声出たんですが

今日は先日のEXと同じエクステがついた90'sVスタイル

(遠すぎてメイクまでは見えなかった)

きょのちゃんは女の子感あるヘアセット あの編み込み可愛いなぁ

reikiさんの髪色は少し落ちて普通のオレンジに

チェキ買って気付いたけどあの衣装はインナーパンツのラップスカートなんだね

んでスカートの裾が断ち切りっぽい

来夢さんはお立ち台に乗ってくれないと全然見えなくて(笑)多分EXの時と同じだと思う

 

最近はSEに乗せて全員一気に出てくるようになりました

麺コに男の子の声がないとこうなるのね

難聴で低音が取れなくなった事があったんですがそんな感じ(私にしかわからないw)

麺コにリズム隊がいないって感じで地響きみたいな振動がないから軽い

てことは普段結構男の子叫んでるよねと思った

 

メンバーさん達定位置に着くや否や

きょのちゃんがリズミカルに叩き始め客席の拳を先導

今日は始まり 

来夢さん前日にかなり喉使ってますよね

ストーリーに聴いたことないような声が入ってましたが

あの一瞬の動画だけで震えるほどの本気を感じます

今日は声が枯れかけてました   でも全然構わないし

なんなら一声受け取る度に泣きそうです(笑)

冒頭から胸の奥底と涙腺がグラグラw

 

ELISEだったかな 上下交換パートで上手側に移動したユエさんが

センターの来夢さんに向けてスーパープリンススマイルな煽りを吹っかけると

それに応える来夢さんはユエさんに向かって無邪気に両手を交互につんつん  

デュクシの使い手かもしれない

 

そしてイベントライブのこんなところにへのへのもへじが入るのはなかなかレアで

やさぐれディー達が一瞬にしてわーっ!てなりました

女の子が好きなやつ

ギターがないAメロはreikiさんが耳に手を当てて客席の声を求めるという貴重な場面

応える女の子達の高い声にうんうんとうなずき

続く十五

どうやって曲に入ったか記憶が定かでないですが音源と同じだったと思う

曲前の煽りがないVer.だったのは脚の故障のためかな

大きな移動がいつもより少ないだけでとても脹脛肉離れ中とは思えない全身表現を魅せるreikiさんは

頭が吹っ飛ぶ勢いで左右にぶんぶん

それと反対に腕を動かすから動作が大きく見えてかっこいい

曲の終わりに来夢さんとreikiさんが向かい合ってバウワウと吠え合っていましたが柴犬と茶色いトイプードル

今度はユエさんの方を向いてユエさんにもガルルと吠え掛かったら

スタイリッシュなアフガンハウンドにウォンとひと吠えされてすぐに黙る(笑)

 

普段見られない表情に大盛り上がりのままメンバーを呼ぶ声が響く会場も

来夢さんがポロンと弦を鳴らすだけで一瞬にして静まり返る

黒い雨

お立ち台に昇りマイクレスのアカペラで歌われた 頭サビ

ほんの数秒間で人の心のど真ん中に届いてしまうあの声はなんなんだ 

幾度も聴いているのにその都度新しい表情を見せてきてまったく聴き慣れないし 

いつも身体の芯がズキズキと軋んでしまう

届いてんのかお前らー!と 枯れかけた声を絞り出し

ラララ・・に入るとうたえー! と

小さな体全部で投げ掛けてくる

 

これだけたくさんのバンドを見てきても

誰も近しい人が思い当たらない

こんなボーカルはこの人しか知らない

 

 

何も飾っていないがゆえに直撃してしまう声と言霊に圧倒されながら

大きなワンマンの終盤としか思えない空気が流れる

ベントライブの5曲目 しかもトッパー(笑)

いつか改めて書くけども w

ただ人並みに30年前後生きただけじゃライブがこんなことにはならないよ

世界を見ているゆえの経験値なだけでもないと思う 

年齢の問題じゃないんだけど

年下麺だけで構成されているバンドを見ているとはとても思えなく

なんか 小学生が全盛期のXに人生観を変えられるような影響力を感じます

 

 

平成でreikiさんがギターを変えたんだけど

その後イントロに入った時からアンプ?のノイズが入り

reikiさんが過敏に反応してたから怒ってギター壊さないか心配になりました(笑)

カレーが辛くて帰らないか不安な時と同じ気分w

ライブ中のそうゆうのはアリと思う派です(慣れてる)

それも ライブだ

 

「キズ」のバックドロップを背負い堂々と鎮座するきょのちゃんが

スティックを天に掲げた瞬間後神が差して見えたんですが

信頼を全て渡したドラマーの前では来夢さんがお立ち台に上がり

ラスト―!」とギリギリの声で叫ぶ その4人の姿があまりに儚くてどうみても解散ライブの本編ラストでした(また) 

0イントロはreikiさんのソロに乗せてお立ち台に平伏し

歌いながら徐々に生命を宿してゆくパフォーマンスに魅了されたまま

楽しかった数十分の思い出と謎の喪失感を残して彼等はステージを去ってゆきました

体感的には一瞬だったのにレポはお題付きワンマンの記事書いてるみたいだ(笑)

 

【Setlist】

ELISE

へのへのもへじ

十五

黒い雨

平成

0

 

 

キズ終わって外に出たら

スタッフさんが両手でメガホンを作り「はいそこでチェキ交換しなーい!」と小学校の先生化してたのが個人的なハイライト

 

 

アルルカン


こちらは道化リズムのSEに乗って堕門ちゃんから順に登場 

私がアルルカン観る時ってDEZERTがいることが多く

暁さんが千秋さんに振り回されてるイメージが強いですが(笑)

今日いない あの人いなきゃいないで寂しさがあるのが悔しいです w

 

今の衣装暁さん可愛いですね

真っ黒な楽器隊引き連れてひとりだけ鮮やかなピンク  

ピンクってキラキラしてないV系の衣装ではあまり見ない気がしますが

暁さんがお立ち台に立った瞬間800人の女の子達に負けないほどの華々しさでステージが充満しました

それもネガティブ感情を含んだ暖色になるあたりが暁さんらしいですね

 

ラズルダズル 

喉を振動させて節を回す特徴のある歌い方で 

覚えやすく乗りやすいサビを引っ張る暁さん

奈緒さんのギターソロも音源通りに綺麗で

年季入ってるだけに歌唱力演奏力にも信頼の安定感

 

サビのジャンプ変形部分が楽しいomit

転換でビール飲んじゃったから(私が)楽しくなっちゃって

全然ステージ見れませんでした

暴れ続け過ぎて今日首と背中と腰と脚(全身)が痛いです

 

2番手アルルカンです宜しくお願いします

 

優等生!

今まで見た対バンで自己紹介しないことないアルルカン

むしろバンドマンとしては生き辛いんではなかろうかと心配になります

そんな心情がバンギャ達と共有できる「怒り」発売前っぽいですがかっこよかった

これについては後程

その前に新曲でしょうか 誰も知らない曲とか言ってた曲がありまして

両手を挙げて!っと始まって踊れー!と煽られた客席は両手を挙げてパタパタ

本来はサビがくるくるモッシュなんじゃなかろうかと思うんですがどうなんだろう

セトリボードによると「mymy」という曲らしい

 

人形-ヒトガタ- の中盤メンバーコールゾーン 

僕の名前を呼んでください

僕の名前が聴こえたら 曲が始まります

(曲中にも結構喋る人なんでここの台詞だったか定かでないですが)

暁さん 麺コを受ける楽器隊の方にくるりと振り返り

欲しが・・欲しがるならちゃんと欲しがれよ!

やさぐレディーが憂さ晴らしにいらっしゃってるんだから!

 

暁さん理想の上司(笑)

お客だけじゃなく自分らにも喝を入れながら

気愛充分のステージが進みます

 

 

 

やさぐレディーの皆さん よく来たね

やさぐれ 意味わかりますか?

”投げやり”ってことです

もっと言うなら 自暴自棄

自暴自棄になることありますよね僕もあります

でも僕は君たちに言いたい

「負けんな!」

自分の大切なもの!傷つけられたら!ちゃんと

怒ってほしいと思います

自分の大切なもの 傷つけられても

負けんなよ!

 

 

「怒り」は26日発売のNEW SINGLEだそうで

(確か)曲前に全員が堕門ちゃんとこに集まって鯖に乗る(BORN)ような始まり方

そして(確か)曲終わりにはお立ち台にみんな集まるㇾベナント(Versailles)みたいな終わり方

 

予定ではこの辺りで失礼させて頂くつもりだったんですが

ダメ人間も墓穴も聴かずにはとても帰れませんでした

 

これもどこの前振りだったかな

 

いいか―!今日は人間解放!ストレス発散しに来たんだろー!

日々溜めたものをー!(自分のほっぺバンバンw)

日々溜め込んだものをー!

全部発散していけー!

今日は君たちに笑って帰ってほしいんだ!

 

 

ちょいちょい可愛いんだけども

放つ言葉ひとつひとつに人生そのものを感じる重みが出てきました

この方も相当の覚悟を決めてステージに立っていて

きっと人より多くの痛みや苦しみをひとりで抱えながら

命を懸けているなという感触が受け取れます

 

私がこの方寄りの孤独というか 何かを持っている自覚があるので

見ていると苦しくなることがある 

そしてそうゆうお客さん達が救われているのだろうとも思います

 

 

終演後タイトルを思い出せなかったのはDROPLETでした

アルルカンにお手手繋いでぴょんぴょんする曲なんかあったっけ(しかもそれこれだったっけ・・?)

DROPLETが出た辺りまではワンマンにも行ってたのに忘れちゃうんだから

脳が老化してきています

 

墓穴が聴けませんでしたがダメ人間で今日もダメであることに誇りを持つことができました

 

セトリはボード設置個所がわからず撮影できなかったので

オフィシャルのツイートを埋め込みます

ヴァ―ジュのセトリボードと間違えたんだw

あのサイズだと物販に乗るんだけどアルルカンのはも少しデカいんだった

 

 

 

 

BugLug

 

バグサミの時すっかり忘れてたんですけど

ベースの燕さんはヴィジュアルバカ決定戦で何度かナンバーワンバカを獲得された方ですよね?!←

ベース持ったらめっちゃかっこいいじゃないですか!

ベースが目立つ曲が結構あったので燕さんばっかり見ちゃった

そしてこれもバグサミの時に忘れてたんですが

このブログを調べたところ2014年にチッタのイベントで一度見ているようでした

ゴマすりジャンプというのをさせられるのはこのバンドさんですかね

記憶の断片を繋げつつ書きます

 

 

というわけで実は3度目だったんですが

曲がわからなくMC拾う程度しかできませんですみません

 

セトリはこちらのアカウントから拝借

 

暗転と同時に下手側の後方扉が開きました えええ

BugLug様のお通りだ~」と赤いライダース姿でメガホンを持った一聖さん

後ろにはぞろぞろとメンバーさんが着いています

そこから出てくるとは思わず会場のやさぐレディー達もサプライズに歓喜

人密集しすぎでwなかなか前に行かれないメンバーさん達でしたが

ステージに辿り着くと各々楽器を背負い込み

そして始める前に一聖さんがもう少し前詰めようか後ろぱんぱんだとか言ってくれて一気に好感度が増しました

更には詰めてくれた人々にそうだそうだありがとうって言ってくれるジェントル麺

 

マゼルナキケンから主催バンドのライブスタート さすがの盛り上がり

バグサミの時同様さすがとしか言いようがない 

視覚的にも技術的にもバランスが取れいていて完成されてるのが一曲でわかります

今日のサポートドラムは宏崇さん 豪華ね

R指定を観ていても思ってましたがドラムがやっぱり目立ちます

存在感のあるドラマーさんです

 

SHISHIMAI絶交悦楽論はこないだ聴いたかな

サビをなんとな~く覚えてました

こうやって聴くと覚えやすく聴きやすい曲が多いのですが

この人の歌い方は音源より先にライブを見ると主旋律が掴みにくいとバグサミの時に確か書きました

一度聴いて覚えていた旋律があったのでこの前とは少し感触が変わり

凄い声量と カリスマ性だなと

キズに出逢う前だったらすごい声が通る人だと思いそう

絶交悦楽論かな 逆ダイがある曲がありましたが

すごいスケールでw

この規模での逆ダイなら布団の意味もあるというもの

最後に真ん中割れろと言われて始まったのはHEISEI OUTSIDER'Sでしょうか

にこにこモッシュを見ているととてもやさぐれているとは思えない女の子達の笑顔が溢れてる

「俺もそっち行きてぇ」と一聖さんが頻りに言っていましたが

ステージから笑顔でいっぱいのフロアを見てたら私でも入りたいと思いそう

 

 

~アンコール~

 

両手で可愛く手を振りながらドラムセットに向かう宏崇さんを見て

一聖さんも腰に肘を当て両手をぶんぶん振る

キャラが掴めません

 

宏崇さんも同じ衣装に身を包んでいたのでどうしたものかと思っていたら

 

男性限定女性限定ってことで

昨日と今日衣装替えてみました

今日はね かなりパンクな感じで

これからこれ売れると思うんだよn ・・笑ってんじゃねぇよ! 

 

こんな衣装⇓

 懐かしの竹下感すごい 一周回って新しい気さえw

 

この衣装 気合い入れて鋲とかいっぱい付けてたら

ライブ中にそれが手に刺さっちゃってさ

でも痛くないの

なんかライブ中って 別のエネルギー(アドレナリンのことかな)出るんだよね

みんなそうじゃない?出るよね?別のエネルギー

(3人ぐらいしか手上げない)出る奴少なっ・・・

笑ってんじゃねぇよ! !

 

(今日のドラムは)宏崇さんです パチパチ

 

宏崇「今日はね 2ヵ月ぶりにヴィジュアル系のメイクして鏡見て

お久しぶりで~すっつって(鏡の中の自分に挨拶したらしい)

 

あの

あと一曲最後にやるんですけど俺そこ(フロア指さして)で歌わせてください

 

まず 道を開けてください

 

・・・・

 

・・  こっわ ・・・ !

 

こっわっ・・

 

 

・・失礼しまぁ~す  ・・・ って

 

片足ずつ客席に降ろして女湯に入るみたいでした(笑)

 

優「あの もしあれだったら

 

     (一聖を)ヤッちゃってください^^^」

 

一聖さんフロアで歌うの最高に楽しかったです

今更BugLugちょっと気になり始めたくらい楽しかったです

 

 

最後まで見てしまった(笑)

 

女ばっかり800人

こえーと思いがちですが

 

大好きな人に逢いに行くためにまるでデートの勢い(むしろデート以上にw)でおしゃれしてメイクして

遠くからハート飛ばして 言われるままにジャンプして

老後を顧みず頭振って(笑)

女の子って可愛い生き物ですね

 

楽しかったな~~♪

 

************

 

『This Is The “FACT”』とっても面白そうなんですが

さすがに色んな意味で無理がありますので行きませんw

即日ソールドですってね すごい

オールナイトイベントって行かれる年齢が限られるのでw

行かれる状況の方は是非参加されたらいいと思います

そうゆうわけで3月はライブがありません

通っていた他のバンドに行く気にならなければ一ヵ月ほど存在が消えますが

忘れられませんように(笑)

 

 

See you next gig.

 

 

 ヴィジュアルバカ決定戦貼っときます こちらは第2回のやつ

 

パクリ案件について(笑)ご存知の方もいるかもですが控え目に書いておきますと

キズではないんですが少し前にほんの少しだけ出回った記事がありました

その記事に書いた表現がそのまま 

某サイトのレポに使われてますよというお知らせを頂いていまして

その件について 

お知らせありがとうございます

このブログそんなにアクセスも影響力もありませんのでたぶん偶然かなぁ

他人の言葉で人の心を動かすことはできませんので問題ないかな・・

万が一読んだその言葉を使ってしまうとしたらその方は素人です

 

 

 

 

 

 

キズONEMAN TOUR「消滅」FINAL@ EX THEATER ROPPONGI

2/11(TUE)

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EXのこのバー↑に推しのバンド名が表示されるの毎度テンション上がります

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最近Twitterで喋ってなかったんで少々お久しぶりですね

 

今年入って2本目のライブ またキズです

今日は一体何を見せられるのかと年甲斐もなくドキドキしながら箱に着きました(笑)

キズのライブって緊張するよねなんか こっちも 

 

そんであの人ら地獄巡りの情報なんもくれんで帰りの電車ん中で知った  

アンコール終わった後のフロアは何かしらの告知映像待機感満載だったというのに

次のツアーの話にもリリースされる方の新曲の話にも一切触れず大きい節目のライブ無事終了…変わってるほんとあの人…笑

 

EXは広いし綺麗だし見やすくて大好きな箱なんですが

なぜか昨日は入場時にエスカレーターが使えなく地下3階までゾロゾロと階段で降ろされるw

※帰りは使えた 

 

1柵は混み合っていましたが段上2柵以降はすし詰め状態というわけでもなく

カメラが入る時は客入りによって後方に強制柵が設けられることが多いですが

BLITZのように強制的に狭められる措置が取られていなくて快適でした

それこそそこ嘘つかないで真実を映像で伝えたらいいのにと思う 笑

パーソナルスペースが保たれたセーフティーゾーンの存在は老体的に何よりもの高評価です

 

 

BGMをブチッと切って失明するかのような暗転が更にこちらの緊張を煽ります

幕を開けたままだったので板付きではありませんでしたが大きなバックスクリーンに映し出される大箱ならではの凝った映像に乗せて全員一気に出てきた

暗闇の中くっきりと浮かび上がる なにか見慣れないシルエット

学生帽をかぶってお立ち台に立ち  片手を高く上げる来夢さんの腕からはマントらしき布が垂れているのだけれど

このイレギュラーヘムなラインはヒューマンエラーのマントではない

 

はて

 

 

下手を2度見しました

 

ユ  … Yu

 

ユエェェェさまぁぁあああああああああぁああああああああ     ぁ…  あ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

確実に全ユエギャがこう↑なったと思う

びっくりしたーもうお金払う←

こんなに♡多用するブログじゃないんだよ

ブログのキャラが壊れるわ

 

右サイドの襟足から白くて長いエクステがサラり

そしてウエストが高い位置で絞られたマキシ丈のコートに

インナーは禁断の黒レース   レース…Oh(

 

来夢さんは襟足エクステにヒューマンエラーの時と同じような帽子を被り

あれはなんだ  右身が長袖のジャケット 左身がベスト(左腕は白シャツが出る仕様)なので左右の裾丈が違う

で更にその上にイレギュラーヘムのマントを羽織ってるんですが裏側に和柄っぽい凝ったデザインが見え隠れ(※裏側じゃないかもw)

美や情を内側に仕舞いこみ捻くれまくった外壁で固めるあの人そのものを顕すような衣装です

 

reikiさんは髪が彩度の高いオレンジ色になり

膝丈のプリーツスカート+膝小僧の下にハーネス+ハイソックス

よく見えてないんだけども背面にはコルセットのようなレースアップが見えた

意識を吹き込まれた球体関節人形が着こなす近代的モードなヴィジュアル系

 

きょのちゃんも古き良きV系臭溢れるラインの長いスカートから黒レース?のストッキングを覗かせて

肌が黒かったらガングロギャルみたいなボンバーツインテ に高度な技術を阻害しそうなほどボリュームのある衿周りのオーガンジー装飾

カラーは全員黒でまとめて久しぶりに高そうな衣装  リズム隊はMalice Mizer感ありました(笑)

これが「糸」の衣装なんですね (※糸じゃねぇ・・シングルのタイトル「地獄」だった)

違うのかよ(追記) 

 

最近アクメが90'sV系な衣装になりましたが

今年流行るんでしょうか(笑)

Twitterのフォロワさんにとても素敵なイラストを描かれる方がいらっしゃいますので

衣装などは私のRTをご参照ください(勝手にご紹介)

 

 

謎の緊張感に包まれたままセンターの黒いシルエットがクラシックなギターを掛けてもらってお立ち台に戻ってくると

ステロイドからスタート

バックスクリーンに流れる映像はステロイド    …のMVなんだけども見たことないステロイド

そんなカットも撮ってたのかというものから曲の背景がそのまま視覚化されたようなものまで

昨日は後ろに流れる映像に気持ちを持っていかれることが多かった

 

続くELISEは例によってイントロ前に客席が煽られるわけなんですが

さっきは後ろの映像に気を取られていたため新衣装の麺々に目が慣れておらずw

情報処理が追い付かないまま

僅かな弧を描く大きなお立ち台に足を掛け

こちらに帽子の頭を向けてから高音を張り上げ一気に立ち上がる姿を見ていると

まるで天下を取りに行く侍のような勇ましさ

 

十五   スカートの裾をハタハタと暴れさせながら動き回るreikiさんの煽りに引っ張られ

肚の底から吠え合うステージと客席

大箱ゆえスケールのデカい鬩ぎ合いに興奮するもふと下手を見ると「♡」になって固まる をひとりで繰り返してました(私が)

十五 だったと思うんだけど蛙だったかな バックスクリーンにメンバーのアップが映し出され

曲もメンバーさんの顔も名前も知らずに観たのに涙出たZeppのアンコールを思い出す時間でした

 

銃声の前に来夢さんがアコギで奏でる短いメロディーは

hideちゃんのA STORYを思わせる柔らかい温度

この時に流れていた映像がどんなものだったかはっきり覚えていないんですが

「生きることを持て余した僕等」というところが心の奥に今もくっきりと輪郭を残しているので

昨日は少なからず豊かさに甘える私たちに対してのメッセージを持って行われた公演だったのかなと感じています

 

黒い雨 は曲に入る前にアコギ1本で歌い出しの8小節を弾き語り

こうゆう時の声に人物の裏側が見えますよね

誤魔化せない時代が来たんだなと実感します

曲に入る前に

 

もう 僕だけのものじゃなくて  

この曲を このバンドを

愛してください

 

背中に背負う景色は黒い雨のMVではなく

犠牲となった人々の証が何かを訴えるかのように犇めく光景

時が過ぎても消えることのないその証たちを 見ない振りして生きる我々への強い言霊を感じて

映像までもが命を宿しているかのようでした

後半のサビでは画面が真っ暗になり「愛してる 君だけを」と歌詞が流れ

”空に舞う弾頭” はっきりと文字になり視覚化されると 

もう目を逸らせず 受け止めるしかなく

昨日の銃声~黒い雨は曲も映像も生きていたとしか言いようがない高いエネルギーが乗っていました

 

平成

アコギジャカジャカ後のイントロに入った瞬間 まだ静かな位置に今までなかった麺コが響くようになりました

これがいい具合に空気感を押し上げてくれて

きょのちゃんのバスドラが入る瞬間がより映えたように思います

頭空っぽにして音に体を委ねてみるとドラムが本当にすごい 

中盤来夢さんのギターの弦が切れたようでしたが

その弦の端を右手で持ち上げトラブルさえももはやパフォーマンスとして成り立っている

 

楽器隊の短い前振りを入れて

サビに入る時にこっちに来いと勇ましい笑顔を見せる来夢さんに客席が拳と歌声で呼応します

楽しそうなステージがそのまま客席に映っているようでした

お立ち台に上がってイントロを待つヒューマンエラーのキタキタ感 久方ぶり

最初から高い位置に到達し何かを掴み取るような勢いは身震いするほどの強さ

無機質な人体がたくさん現れるCG映像がバックスクリーンに流れたことで

すっかり忘れていたヒューマンエラーのMVの件を思い出しました(笑)

いつか観られるんでしょうかw

ら~ららららっらっら~♪とお立ち台に昇りながらクレッシェンドをつけてゆく

音量に合ったパフォーマンスがより曲に表情を加えていきます

 

傷痕 もあのMVなんだけどあのMVじゃなく

アー写のそんな動くカットあったの???みたいな映像が流れステージ見る暇がない(笑)

納期をも消滅させる監督の力作がいくつも続きますが 間に合って良かったです 

傷痕のMVに登場する女性がスクリーンの端に配置されている場面では

きょのちゃんがその映像の一部にはめ込まれてるように見え

その奇妙なコンビネーションが実にキズらしかった

どの既存曲を聴いても映像が新しいので逐一新曲を聴く反応をしてしまう飽きさせない演出

 

本編ラスト 演奏中に流れていた映像だったと思うんですが

ステージと合わせて見るとこれがあまりに印象的で忘れられない

道路が折れて海面に刺さる橋桁の上に置き去りにされた 錆びた車  

海原の所々に表情を失くし立ち竦む廃墟

かつてはそれぞれが体温を持っていたであろう都市の

生命が消滅した街の姿は

3.11の震災時に津波に襲われた街の姿を思わせる衝撃がありました

一瞬で全てが壊れると知ったあの日はまだ記憶に新しく

命を宿しているのは実は生物だけではないのだとも体感した

そのわずかな感覚がはっきりと呼び起こされるような映像でした

reikiさんが丁寧に紡ぐイントロからはじまり

演奏陣はいつになく広いステージを味方に各々の感情を放出し

それを受け取るこちらは横モッシュを忘れるほどの圧倒的な残像に支配されました

 

 ・・本編終わってこの重さ これこそがキズです・・笑

 

 

アンコールの声がなかなか揃わず パラパラとバラけた時に

どこからともなく聞こえてくる大きく揃った「アンコール!」の声に愛を感じます

広いのだし欲を言えばもっともっと大きな声で呼びたかったですね

 

~アンコール~

 

ユエさんはエクステを外していましたが来夢さんは着けたまま

最近の傾向から本編が11曲で終了したならその1.5倍程度はアンコールがあると予想して挑みましたw

アンコールはおしまいから 

背景はメンバーのアップ映像

来夢さんは蝶ネクタイしてるんですね

あれだけの人数を全身全霊で引率する白塗りフロントマン

よく見たらかわいいギャップ(笑)

 

結婚式に最適なラブソング() 

いっつも書いてますが赤く恨み辛みを太い声で吐き捨てた後

人が変わったようにブルーの長調に包まれるCメロが優しくて寂しくて大好きです

自分の中に眠る汚くて醜い感情を全て率直に吐き出したなら

最後にはあんな風に優しく諦念できるのかもしれません

 

十九  鳥肌が立つ歌い出しはどんなに汗をかいてる時でもゾッとさせられる

ただ 歌っている だけではないことがはっきりとわかる曲です

”生きてみたけど” とメロディーに乗せた後は

 

”何かあった気がするんだ 今はそう思えるよ”

 

来夢さんの中で ライブをする意味も意義も変化してきているんだろうなと

あらゆる場面から感じ取れます

曲も生きているから

Zeppで聴いた十九でも  国フォで聴いた十九でもなく

”生きてみたけど”の後にそれぞれの何かが存在する曲に成長しています

 

ここで終わりっぽかった

来夢さん見てるともう終わるのかまだやっぞーが出るのかが雰囲気で掴める程度まで私も成長を遂げていますw

まだやるかー!?の煽りにファンサービス中だったユエさん!? 

reikiさんとユエさんが来夢さんとこ寄ってって何やんの何やんのの耳打ち

一旦返却した楽器を再度背負わされ(笑) 

十七  

やっぱりこの曲は声がキツそうに聴こえて胸が苦しくなりますが

名古屋は名古屋であの声の出なさが良かったですね

ライブは生きている もはや無機物にもすべてに生命が宿っているとさえ思います

最近はreikiさんがこちらを向いたまま 来夢さんとユエさんの背中合わせプレイが見所

きょのちゃんは正面しか向けないけども(笑)

 

曲の終わりにベースを天に突き上げ身体を反らすユエさん黄金比

そのフォルムが美しすぎてヴェルサイユ宮殿の中の彫刻としか思えなくなってきました

 

息のできる死骸 入るタイミングはユエさんがベンベンと男前にかき鳴らしながら来夢さんとアイコンタクトで確認

少し砕けた雰囲気の中で観られるアンコールの細かいアドリブは我々のHP回復力も2割増しです

下手横モッシュ上手ヘドバンの拡大版はやっぱりそこだけ関係者席に座って見たかった(笑)

絶景だったことと思われます

 

イントロが聴こえるだけで会場の空気が変わるへのへのもへじ

曲中reikiさんがユエさんの元に突っ込んでってそのままものすごい勢いですっ転びました 大丈夫か!!笑

ユエさんに顔を覗き込まれなんとか立ち上がるとユエさんとおでこグリグリし

今度はきょのちゃんとこ駆けてってバスドラに乗っかりきょのちゃんの視界を塞ぐ

海外のカラフルなおもちゃみたいですねあの人w

 

ここで終わりっぽかった(2回目)

 

来夢さんがreikiさんから順に再び耳打ちして

ちょっと 喋ろうか  ・・

喋ります

 

拍手が沸き起こると  喋るって言っただけで拍手もらえるんだね♡

だって///

 

初めて  こんな長いツアー 回って

もちろん いいことばっかじゃなかったけど

間違いなく  

キズにとって 大切な経験になったと思います

 

どっかでも言ったけど

今 みんな 言ってるじゃないですか

ヴィジュアル系は 低迷してるとか  廃れてるとか

僕は そう 思わないんですよね

だって ねぇ 今日だって

これだけの人が 集まってくれてるし

 

現代は 便利になりすぎて

情報とか 手段とか(?)たくさん溢れてて

豊かになりすぎて

僕達が 肥えてしまった

だけだと思います

だから 僕は これからも

真実だけを 伝えていこうと思います

 

今日楽しかったよ  ありがと

 

 

 

reikiさんが大切そうにポジティブなコードを奏で出すとが始まりました

この曲は最後に繰り返す「許してくれ」が耳に残るなぁと思っているんですが

ふと あれは彼等が自分自身に言っているのかなと

恐怖に感けて時に人の期待を優先してしまう自分が 

傷だらけになりながら小さな真実を抱えている 自分に

 

天誅 2番のサービスタイム 

お立ち台が広いのでreikiさんは大胆に寝転がり

来夢さんの顔を見るためにこちらに背を向ける通常運転

横にしゃがんで顔を覗き込む来夢さんにどうにか構ってもらおうとゴロンゴロン(ゴロンゴロン)

 

 

ユエさんがタオルを結んで投げると砲丸投げではと思うほど遠くに飛んで毎回会場が「おおお!」ってなるんですが

あの人一体何ができないんでしょうか(笑)逆に(笑)

しかしそれより何より長いコートを脱ぎ黒レーストップスのみの姿になっていたため箱内全員が鼻息を荒げていたことと思います

きょのちゃんは長く上品なスカートの裾をはためかせお立ち台に昇り

可愛くスティックを投げてくれるんですが

衣装の端っこにスティックが引っ掛かったままwしばらくサービスタイムを楽しんでおられました

いよいよ本気で終わりだとユエさんときょのちゃんが袖に捌けて

reikiさんも手を振り下手袖に向かうところを来夢さんにどつかれw

来夢さんが持っていたギターをぼんっと渡され

アンプにぶつかり体を預けるほどヘトヘトなのにreikiさん  帰れない(笑)

雀の兄弟 大きなお立ち台に無邪気に座る その画

公園の土管の上に座る少年2人にしか見えませんw

 

 

昨日   送ったじゃん(ニコニコ)  弾けるでしょ?(ニコニコ)

 

・・・一度聴いたら (reikiなら)弾けるでしょ?(圧) と

 

来夢兄さんに優しく頭のイモ毛を直され小学生のように胡坐をかくreikiさん

断れない そして間違えられない空気が完成しました

 

 「・・・・・

 

 

スマホもってるー?

 

 !

 

出すかわかんないけど

今 歌いたくなっちゃったからやります

 

スッとたくさんのスマホが上がり急にEXが海外のライブ会場

 

 

なかなかのベスポジに居たもので撮影した動画貼りますが取り急ぎはここから飛ぶしか観られない仕様です(YouTubeでの検索では出てきません)

YouTube上げるの100年振りなんでちゃんと見れるかなw

もう少し前から撮ってたんですが私の笑い声が入っているのでカットしました(笑)

曲前にこんなこと言ってました

 

大サービスだよほんと あの 

心から感謝してますありがとうございました

客:ふぉ~~~

・・そうだよな 拍手できないからふぉ~ってなるよな

 

https://youtu.be/P9caXHpzRo4

 

音楽を通して何か大切なことを伝えるために

ここにいるんですねこの 戦士達

きっとこれが彼等の今の使命

そう感じた 暖かく愛に溢れた時間でした

 

 

【Setlist】

ステロイド

ELISE

蛙-kawazu-

十五

銃声

黒い雨

平成

ヒューマンエラー

傷痕

0

 
~アンコール~


おしまい

ラブソング

十九

十七

へのへのもへじ

息のできる死骸

-mc-

天誅

 
未発表曲   来夢&reiki(アコースティック)

 

 

 

黒い雨のストーリーは終わり

昨日はまた新しい何かを持っているなと思いましたが 

FINALのレポ書いたらそこにリンクしようと思っていた

「黒い雨」個人的な第二の解釈記事を載せさせてください

少し前にnoteの方の記事をすごい方がシェアして下さったので

既にお読み頂いているかもしれませんけれど

 

 

 

 

それから

ブログ版ライブレポが減った理由という記事に少し書いたことですが

昨日の公演にV系の未来を見た気がしたのでこちらに書きます

 

V系って内面を変えずに変身ができるから

演者側は自動的に自己承認を求める人が集まりやすい界隈ではあるんですけれど

これからは”自分が認められたい”で活動するバンドは残れない時代になるんだなと

キズを見ていると感じます

こんなバンドが出て来てしまったら

他のバンドの真の目的が何か 見ているほうにもバレてしまうし

それを無意識に見抜く人もどんどん増えていくんだと思いました

 

それゆえTwitterInstagramで自分を認めようとする個々のツールも消滅していくのだろうなと思い始めていて

私も人間なので承認欲求はなくなりませんし 達観しているわけでもないただの一般人なんですが

個人的にそうゆうものに急に飽きてしまった

すごい性格悪いこと言うけれど 私人付き合いしないから

自分が興味を持って見ている人以外の情報って基本的に要らなくて

他人の主張や拡散するものを見すぎて情報過多になるぐらいなら

Twitterのアカウント消滅させていいね? ってちょっと思ってます

 

 

帰りの電車内で目が点になった2ndツアー

NoGoDの地獄蝶みたいな雰囲気のフライヤーだね 出口でもらった

f:id:SOLITUDE:20200212002400j:image

 

一体いつまで通えばいいんでしょうか私 

次のツアー決まってないっていうからAirPodsProも買おうと思ってたのに(笑)

 

そして昨日呟いた個人的な大問題

コロナウィルスの影響で今中国が動いていないわけなんですが

旧正中の騒ぎだったおかげで遅延が1~2週間で済んではいるんですけれど

私がやらせて頂いている界隈一番の稼ぎ時の展開時期に生産が追いつかないという

これは私の収入に影響してくるので大変心配しています

有給越えてライブ行くような女はリストラされてしまうよ...(笑)

 

 

 

ツアー全部通してみても それが人生のようにも見えますが

1本のライブって  そもそも人生みたいですね

山と谷 静と動 それを繰り返しいつかは終息するのが

生きるということなんだなと

ひしひしと体感しています

 

キズの記事は毎回長くてすまないです

お読みいただきありがとうございました

 

See you next gig.ノシ

 

 

 

動画をアップしますよの申告をご本人にと思い

人生で初めて来夢さんにリプを飛ばしドキドキしました(乙女)

 

<追記>

曲に入る前のreikiさんのご挨拶が完全にお人形さんなので

追記で数十秒分アップしました

iPhoneの位置を動かしたりしているので見ずらいですが

 

 

https://youtu.be/6sX0_PLIr3I

 

すごいコンビネーションだよね本当

前世でも一緒に音楽やってたんじゃないかなこの人達って思っちゃう

ついでに

私が忘れないように使用しているExcelのライブ日程管理表をnoteからDLできるようにしましたので(笑)

ご入用でしたらどうぞ (オレンジ色は私が有給申請する日ですw)

キズのみのバージョンです

note.com

 

日程間違いなどは申告不要ですのでご自由に修正ください 笑

 

 

【聴】AVIOT×ピエール中野コラボ「ピヤホン」TE-BD21f-pnk / ZOC「family name」

初の独立型イヤホンです

朝装着して通勤してみた結果Twitterだと話が収まらなそうなのでブログにします

iPhoneからイヤホンジャックが消えてから渋々ワイヤレスにしたんですが

なかなかの頻度で紛失するためにずっと安物で頑張っていましたので

俺生誕を機に団長がオススメしていた話題のピヤホンを購入

 

 

AVIOT ピエール中野 コラボレーションモデル TE-BD21f-pnk

 

 

ワイヤレスはオーディオテクニカのこちらを使用しています

半期に一度の頻度で紛失しているので現在三代目(青)です

 


(型落ちしたかな・・w)3000円代でこの音質なら満足のいくクオリティーだと思うんですが

左右のイヤホンを繋いでいるコードが着ている服の衿に当たりゴソゴソとした雑音が混ざるのがちょっと気になっていました

そしてバッグにガサツに入れると勝手に電源が入ってしまい長時間接続されてたりもする

ケースがないので紛失得意な方は気を付けなければいけませんがこちらもコスパはよいと思うのでお勧めです

 

 

それでこちら昨日届いたピヤホンf:id:SOLITUDE:20200128120305j:image

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このケースにシュタッと納めると充電されるようです

蓋はスライド式 

更にこのケースを入れるケースが上画像の丸いものなんですが

これに入れて持ち歩けば勝手に接続されてしまうこともないし落とした時の衝撃も和らぎそうだし

バッグの中でどっかいかない

 

団長のツイート以外レビュー記事を見ていなかったので何の情報もなく耳に突っ込んだら

その瞬間女性の美しい声でアナウンスされるのでまずはそれに驚き「なんや」と声でました

ピヤホンデビュー記念すべき一曲目はキズの「黒い雨」(やはり)

その後ご当人凛として時雨の曲を何曲か聴いてみたんですが

こうゆう曲なら確かにこのイヤホンは最高であるということがわかります

一曲も知らなくて初めて聴いたんですがデフォルトで全体の音のバランスが良いバンドさんのようなので

凛として時雨はこうやって聴くのが本当って感じ

かなり奥の方で響いているはずの効果音を含め繊細なピアノや細かく刻んでいるベースの音も

全部がそれぞれスーパークリアに聴こえてきますので全パートが上手くないと誤魔化せません(笑)

ヴィジュアル系を聴くのには重低音が効いているほうが臨場感はありますので

重さを求めるバンギャさんにはどうだろうかという感じはありますが

団長がこれをお勧めするのは自分とこの全パートの演奏力に自信があるゆえでもあるのだろうと思いました

特にドラムは重低音系イヤホンだとバスドラが目立って他の音の存在が脇役になりがちですが

ピヤホンで聴くとシンバルやらハイハットやらの細かい音もそれぞれがクリアに聴こえますから

こんなテクニカルなことしてたのねということにも気が付けるし素人耳にも上手い下手が明確になりそうです

メンバーチェンジがあったバンドの曲は演奏者が変わったのがすぐわかりそうだ

 

V系を好む素人耳のファーストインプレッションとしては重い音が体に響くほうが「おっ!」となるので

音の質的には一聴ATHと驚くほどの差があるかというとそうゆうわけでもないのですが10分聴いたら戻れなくなる という感触です

 

※帰り道も聴いてみたら全然違った←

遠い 遠~~~くの音が耳や脳というより体内 ハートに届くというのが正確かもしれません

 

次に耳心地の話をしますと

 

なんていうか耳に何かを突っ込んでいるという現実を忘れるほど異物感がないため

耳で聴いているというよりそこら辺の空間  大気が生演奏をしていて その真ん中を歩いているような錯覚を起こします

なので電車内で聴くならこの車両全員が今DEZERTの「TODAY」を聴いていると思ってしまいますのでお気をつけください 

丸一日着けてられてしまうなこれ

難点はこの形状に慣れないと耳のべスポジを探す際にピヤホンの先をチョンと押してしまってちょいちょい曲を止めてしまうことw

 

 

音源として所持している曲はそんな感じですが

Spotifyなどの配信系はかなりクオリティの高い音質で聴くことができるのではないかと思います これは私が使っていたイヤホンの質に依存しますけれど

クラシックのピアノ曲なんかは思わず「ぅおっ」と声が出るほど音が違いました

メタル界隈も少し聴いてみましたがLOVEBITESのADDICTEDなんかはギターが入った瞬間背筋がゾッとしますw

かといって重さがないわけではないのでベースの小刻みなピッキングやはるぴーの足元の力強さも腹に響くことなくちゃんと脳内に入ってくるし

シンフォニックなゾーンの作り込んだシンセの音なんかは湖に落ちる雫のように綺麗

てか何遍も言うけど全部聴こえる(笑) 

音の分析オタクと耳コピしたい人は買うべき

 

あとKAMIJOギャの皆さまはこれでSangⅡを聴いてみてください

各パートの僅かなノイズさえ許さない厳格な音の作り方や同期で入れ込んでいるストリングスの質に対する拘りまで

作り手の完璧を追求する意思が伝わり聴いてるだけで緊張します

 

 

 

そして奥様の正体というか個人的には大森靖子さんの旦那様がいやあなただったのかとびっくりしたのでw

ピヤホンでZOCの曲も聴いてみました

※本命であってもdisるブログなので媚びてると思ってる方はいないと思いますが純粋に感動したので記事にします

 

で ここからは別記事にしてもいいかなと思うくらいこの曲について語るんですけど

 

 

ドルヲタではないんですが「ZOC実験室」がかっこ良くて注目してたのとメンバーさんの異端児具合に興味津々でしてそもそも推してます

私ここのメンバーさんぐらいなら産める年齢の化石バンギャなんですが(靖子さんは産めないですw)「family name」という曲を初めて聴いた時泣きました(笑)

これは私がこのブログによく書いている 思考を飛び越えて心に直撃する曲です

サビの旋律も聴き慣れたコードでまとまっていてとてもポジティブな創りになっていますが

そうゆう問題じゃないのでこのMVを見て

 


ZOC「family name」Music video

 

ピヤホンで聴いたらものすごい奥行

アイドル曲特有の全員で声を揃えるサビにまで各々の個性が目に見えるようです

音自体に嘘がつけない創りなので表面や計算で活動しているアーティストの曲が聴いてられなくなりそう

なんかこう 中の人というか中身が全部見えてきます

嘘がバレるイヤホン(笑)

 

めっちゃ可愛い声で"私と同じくらい壊れろよ"と吐き捨てる戦慄かなのさん

彼女の強さには日々のツイートを見ているだけで背中を押されるような気持ちになるし

クッソ生きてやると巻き舌で殴るように歌うかてぃちゃんからは

性別を越えて弱さをも曝け出す潔さが感じられ

そして最後落ちサビの部分を綺麗に歌い上げるカレンちゃんの「光を諦めないよ」

この表情を見ていると泣きたくなるのです

人生  というより等身大で自分全部掛けてるなと思う

同じ振りをそれぞれの癖で自由に踊っているのも面白いですが

family name~の部分の振りも間奏部分で両腕を上げていく場面も

何十年も前に心の奥に仕舞いこみ忘れ去ってしまった何かが抉り出されるようで

 

10代の頃に出会っていたら大袈裟でなく人生変わってたろうなぁと

いつものように悔みますが 

この歳にして

今から失った10代をもう一度生き直してやろうというような意地が芽生える曲でした

 

バンギャをしている時点で10代をやり直してるんですけど 笑

ピヤホンを通して改めて音楽のすごさを思い知らされました 

私の中でZOCはいつか生公演を観てみたい唯一のアイドルです 

 

基本的にはアップル好きなので

この夏までにキズがツアーをしないなら浮いた資金でAirPods Proも買ってみようかな

(稼いだ金全部使いきるw)

 

 

以上専門的なことがわからない一般的なバンギャのピヤホンレビューでした

こんなに長文になるとは思いませんでした すみません

お読み頂きありがとうございました

 

See you next review.

 

 

キズ ONEMAN TOUR「切望」@郡山HIPSHOT JAPAN

1月の郡山とか雪で行けないんではという心配を他所に

ギリギリ上着なしで箱に着ける気温で良かったけど深刻な温暖化を肌で感じながら

 

1/11(SAT)

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今年もライブ初めがキズ(昨年も)しかも遠征

もはやライブというより遠征が趣味かもしれない 

新幹線乗り過ぎて出張族のようです

 

消滅ツアーのファイナルを残して切望ツアーが始まりました

HIPSHOT JAPAN初めて入りましたが

ここドリンクが入場時強制交換のようなので行かれる方はお気をつけください

ペットボトルか缶の酒類ですが通常のサイズですので邪魔っけよ 

 

おそらくフロア後方が開放されていない状態での公演だったと思うのですが

ステージが低いので来夢さんの渋いギターはあまり見えませんでした

段の上で見れたらよかったですねー

 

いつもステージ上でその日一番エネルギーの高い人にどうしても視線が乗っ取られるんですけれど

これは人間の本能なのかもしれないから

私と同じこと感じた方絶対いらっしゃると思うんですが

きょのちゃんばっかりに目がいってしまって 

分解して解説するまでもなくカッコ良かったですよね今日異常に

なんか 絶対変わったあの人

 

キャパ500の割にはステージはそんなに広くなく後方に向かって狭くなる構造

バックドロップは黒地に白で”キズ”と書かれただけのシンプルなもの

メンバーは消滅の黒から一転 黒い雨アー写の真っ白いスーツに身を包みreikiさんからステージへ

 も この時点で違ったもんきょのす 

黒髪をワンレンにセットして サッと後ろにフラす動きでお顔全部見えたりするんですけど

その気合いも相まってかただひたすら可愛いの時代は終わりを告げたように思えました

と思ってたら来夢さんがより大惨事の状態で登場

来夢さんだけ白シャツ+黒パンなんですがシャツが以前の血飛沫ではなく

からしっかりと血を浴びているので相当な惨劇だったと思われます

 

早速アコギを構えたので何かと思えば割とレアな中庭スタート

照明の関係なのかわかりませんが今日はいつになくメンバーさんの表情がよく見え

今から気持ち悪いこといっぱい書きますのでなんとか最後まで耐えてください

”戻れない 過去には” の後にうわわああってシャウトするでしょ

小刻みに顔を震わせながらシャウトしてるんですね

全力だからの物理的なものなのかもしれませんが

それが気持ち悪くて最高に狂っていました

その後も何度もそのようなシーンがありましたが

これほど観てるのに見る度初めて見る何かに気付いて解説が追いつきませんw

 

そしてもうおしまい 

2曲目にして早くもフロアが一体と化しってか今日客席の声がデカい

メンバー登場時の麺コから思ってたけど

おしまいAメロの来夢さんとの掛け合いんとこお客さんの声がすごいdBで

巻き込まれたせいで私明日声出ないかも(翌日:声出ましたが喉痛い 笑)

すげーなうるせーなと(褒めてる)思いながら  や

やっぱりきょのちゃん 音も違う気がする(笑) 慣れない箱のせいか・・?

ヘドバンしてて見てない時でも足元からズンズンと心臓に響く耳慣れた音

なんだけども 

なんだろうか ボーカル以外のパートでこれ思うの初めてなんだけど

ドラムの音からも熱量が溢れてるといえばいいのだろうか

もうこのボーカルしか勝てない

他の人が歌ったらドラムで全部消されちゃうよ 音量の問題じゃなくて

蛙だけかと思えばステロイドから後何聴いてもそれ思った

 

歌がうまい ←いっつもおんなじ感想が出る

表現力が半端ない

クリーンから突然の叫び シャウト というより”叫び”からまたクリーンに戻る

その切り替えの時の派手な表情の移し方は実に見応えがあり

この曲が聴けると満足度が上がります

他のバンドにこんなクオリティーで聴ける曲がないという技術的な理由でもあるんですけど

この曲中私はいつも呼吸をしておらずw

曲が終わるとはあああああっと深いため息が出ます

 

銃声〜黒い雨 

夢 もそうなんですが

全身と幾つもの表情を使い ボーカリストというより”演者”のような印象を受けるアコギパートの楽曲達

いつも表情まで見えない位置にいるからなのか 白塗りのため読み取れなかったのか

わかりませんが

特に強い眼差しで訴えてくる黒い雨は

時折見せる笑顔のような柔らかい眼差しが優しく挟まれ

いつになく折れないメッセージとしてフロアを包みました

本当になんの語弊もなく聴くたびに違う表情を見せる曲です

 

ELISE〜豚 盛り上がってましたね〜

豚ではいつものように曲前にアレンジが入りその後久々の”豚共〜〜

拳ヘドバンで耳栓がすっ飛びました

ふとステージを見上げれば真冬にも関わらず豪雨に打たれたかのごとく濡れ髪で顔を隠すreikiさんの無邪気な口元

ニッコニコしたかと思えば瞬時にはみ出たリップを大袈裟に動かし

すかさず煽ってきます 

彼もまたボーカルかのような豊かな表現が魅力的で見逃せないため拾うのが大変です 

目が8個欲しい

この曲あたりから若干 酸欠感ありましたよね(笑)

暑すぎて久々に汗だくになりました

 

reikiさんは豚のアウトロからフロアの麺コを引っ張り来い来いと煽っていたかと思えば

十五のイントロに入るので静かにしろとw人差し指を唇に当て下手側に身を乗り出し

イントロの最後姿が見えなくなったけど(笑)床に寝て弾いたのかな

ユエさんも後半に向けだいぶ乱れ髪に

汗ひとつかかなそうなイメージだったんですが 

最近はウェットに乱れた前髪の隙間から覗くクールな視線と

その髪をスっと左耳に掛ける仕草にこちらもいちいち爆発を起こして身が持ちません

 

最近この曲の心音が自分の鼓動と共振しているような気がして(笑)

妙な全体意識を感じて覚醒しそうになりますw

後半の声出しパート 今日はここに男女棲み分けコール&レスポンスが挟まれました

本当地方でも男性多いですよねキズは

髪が短かかろうと女の子たちの動きを真似て

こちらもまた必死にステージへ伝えようとする姿を見ると誇らしく思います

こうゆう男の子たちがもっと増えたら楽しいですね

 

どこだったか来夢さんが

あの・・ すごい  声出してくれてる人ならわかると思うけど

今日 めっちゃ乾燥してますよね 

調子に乗ると明日ヤバいやつです

明日のことなんか考えるな w 

 

ほんとにデスボで麺コしたらいちいちむせるほどw

あっつくて湿度高いのになぜなんでしょうね

 

平成

ヘドバンに巻き込まれながら力強く芯のあるバスドラを身体で聴いていましたが

記憶では2回目のサビの前(?後だったかもしれない)の一瞬の隙に

右手のスティックをくるくるして再び激しく叩き出すきょのちゃんが今も残像が残るくらいカッコ良すぎました

可愛いからかっこいいに移る瞬間を見届けている感じ

ちゃん付けで書くのも失礼な気がしてきました(笑)

 

 

平成の終わりに来夢さんはこんな言葉を全身から吹き出させ

今日もまた私達の心の中の何かを打ち抜くのでした

その瞳の奥には死を目前にした兵士のような覚悟が見えた

 

一緒に生きてくれ 一緒に生きてくれ

たとえ醜くとも 醜くとも

一緒に生きてくれ

 

 

 

アンコール

 

reikiさんがキズパーカーを着て現れるというレアなアンコールは

本編になかった傷痕から 

 

十七

消滅ツアー 一段落で声はすっかり元通り どんな喉してるのでしょうか

今日はサビの手前まで正面を向いて歌っていましたが 

reikiさんは真っ直ぐこちらに向き合ったまま

そしてユエさんは下手袖側を向いて弾いていました

サビに差し掛かると

絡まりまくった長いエクステを振り乱し来夢さんが上手方面を向いたので

ボーカルとベースが背中合わせで演奏するという斬新な光景

この曲もドラムの音がなんかヤバかったなぁ

いつも凄いけどそうゆう問題じゃなくて 語彙が追いつかなくてごめん

所々で後ろを向ききょのちゃんにアイコンタクトを求める来夢さんに

少年みたいな純真な笑顔で応える姿は変わらず兄弟のようで可愛かった

 

息のできる死骸

私の妄想でなければ

イントロベースソロ の前に最前柵に長い足を掛け少しベンベンと男前にかき鳴らしたあと

ベースのネックを立てて口元を近付け禁断のキスをする様子を見てしまったので私は心臓が止まりました

ほんとによく見えなかったので私の妄想でしたらすみませんが

その横顔があまりに美しすぎたのですが3億円ほどする名画でしょうか 

ラッセンの絵画かと思いました

 

少々久々なをハートフルに終えてラストー!天誅へ進むも出だしでやり直し(きょ)

即座にフロント3人が全員でドラムを囲い

代わる代わるシンバルやらハイハットを叩いたりそっと押さえたりといった集団リンチを行い

ここで来夢さんが喋り始めました

 

ですがいつものようにMCを聞いてられませんでした

それには重大なワケがありまして

来夢さんが大事っぽい話をしている最中に

ユエ様がそっとベースを置きそしてジャケットを脱ぎ始めました(事件です) 

ヴァザーっと床に脱ぎ捨てることもなく

それはまるで愛妻の腕に掛けるかのようにエレガントに脱いだジャケットを置き

白シャツ姿になったところで再びストラップをくぐり

そして静かに腕まくりを始めました

胸元まで開いていたボタンは第二ボタンあたりまで閉められてしまいましたが

その一部始終をメガネの縁を持ちノゾキを行う変態の目つきで凝視していましたため耳の仕事ができませんでした

申し訳ありません 

 

僅かに残る記憶を繋ぎ掻い摘みます

 

 

バンドっていうのは

伝えるってことを 全力でやってくもんだと思ってて

そうゆうバンドと 一緒に やっていきたいと思ってるんだけど

なかなか そうゆうバンドに出会えなくて(←うる覚え)

 

Twitterでも言ったけど 

俺人に理解されないもんいっぱい持ってて

多分ここにいるみんなも そうなんだと思うけど

向き合ってくれる人たちには

諦めずに 伝えていきたいと思います

他はどうでもいいや 笑

 

・・暗いなぁーーー!(自分で言った)

だから俺しゃべるの嫌なんだよ・・・

 

バンドって 

バンドって 永遠じゃないんだよ

俺だって 伝えたいことなくなったら

辞めちゃうかもしれないし

”なくなったら”のとこ噛んで自分で突っ込んでた(そこ噛む要素あるかな?)

俺たちが なんでこの曲を歌っているのか

それだけ 持って帰ってもらえたらと思います

答えは自分で見つけてください

 

 

そしてだから私はキズを見始めたらキズ以外が見れなくなったんだと思うんですね

そもそもの目的が違うんだから当たり前や

今までほとんど 本当見てきた9割のバンドの目的(というか目標)が

”出来る限りの大箱を埋めること”なんだろうと思うんですが

キズに限ってはそこ 興味ない(笑)

私達の前にいつも何かメッセージを持って現れる それだけ(それだけ)

かっこ悪く見えても動員が増減しても多分目的は変わらないんだよ

だからやっぱり 洗脳とも違う

いつもの”ハマってる”ともちょっと違う

こんなの見てたら他のバンドに同じように魅力を感じるわけがないなと

最近自分の中で割り切りました

どんなにかっこいいと思うバンドでも

音楽を通して自らを赦そうとする の壁を越えてきてくれないと

私の中ではこのバンドの醸すエネルギーには並ばないんだろうと思います

※ちなみに私が見ている残り1割のバンドは”続けること”が目的だと思います

  

知ってる限り 金爆が同じようなスタンスだったかもしれない

彼らが毎週PHASEでライブしてた頃w2回しか見てないしMCで聞いた訳じゃないけど

”伝えたい”じゃなくて自分たちが楽しいことをしているだけだなと思った記憶がある(これは売れる法則です)

 

 

【Setlist】

中庭

おしまい

蛙-kawazu-

ステロイド

銃声

黒い雨

ELISE

十五

0

平成

 

~en~

 

傷痕

十七

息のできる死骸

天誅

 

「これからも一緒にすごい景色作ろうぜー」じゃなくて

「いつ辞めるかわかんないけど向き合ってくれる人には伝えます」って

こんなことライブで言うバンド見たことない(笑)

更には誰も動揺しないフロアもすごいw

客席 そこは母なる大地

 

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パーカー売り切れ(泣)

 

広島長崎の日がどうしても休めなく

有給越えた私が休めないというくらいなんだから本当に休めない(笑)

ああ悔しい

 

ということで次回はおそらくE Xです

個人的にはこんなバンドが新たに出てくることを期待しているんですが

今のところキズしかいませんので

しばらくここに専念

 

 

俺らの仲間見つけたぞ

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ドリフの雷様コスに見えるお年頃

今から東京に帰りますまたねぇ~ノシ

 

See you next gig.

 

 

 

Dove into GIG-2019

 

一年が秒で終わる

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すごい時間あったはずなのにいっつもいっつもこの統計記事書くの31日になるの不思議だしいくら掃除しても全然片付いてないのも謎が深い

 

 

2019年はキズで始まりキズで終わるという完全にキズに人生を左右される一年になりました

キズのせいで有給越えましたしキズのせいで常にe+に取り立てられてますし

「暁と来夢のまじでここだけの話」を聞くために急遽壊れていたiPhoneをタピオカに新調するという出費まで重なり質素な正月となります

来年から生活を改めないと 土日休みの仕事はもうあかん(そこを改める)

 

 

今年行ったライブの集計です

 

【2019年参戦履歴】

1/11(FRI) キズ クロフクゲンテイ単独公演「0」@東京キネマ倶楽部

1/12(SAT)   NAZARE始動ONEMAN LIVE【荊海】@池袋Black Hole

1/20(SUN) SPEED DISK PRESENTS~森羅万象 NEW YEAR CIRCUIT’2019@高田馬場AREA

1/21(MON)   DEXCORE ✕LANTANA-CROSS MIND-[Tokyo]@恵比寿club aim

2/13(WED) コドモドラゴン&キズ 2MAN TOUR『ゲキヤク』@名古屋Electric Lady Land

3/4(MON)   コドモドラゴン&キズ 2MAN TOUR『ゲキヤク』@渋谷TSUTAYA O-WEST

3/21(THU)  コドモドラゴン 47都道府県 Oneman Tour「ヘッドバンギング」@新横浜 NEW SIDE BEACH!!

3/27(THU)  Sang Project Act VII Dream Live “Symphony of The Vampire” KAMIJO with Orchestra@EX THEATER ROPPONGI

3/30(SAT)  キズ ホールワンマンツアー「天罰」X「天誅」 「天罰」@松下IMPホール

4/7(SUN)   キズ ホールワンマンツアー「天罰」X「天誅」 「天誅」@東京国際フォーラム ホールC

4/21(SUN)   Rides In ReVellion『完全覚醒-The Awakening of Blood-』@高田馬場AREA

4/23(TUE)  キズPremium Recital 『平成ヒットパレード』@Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE

4/27(SAT)ベッド・インTOUR2019 祝!『Endless Bubble~Cover Songs vol.1~』発射記念ツアー@横浜BAYSIS

5/6(MON)  Takadanobaba AREA presents 『コスモタウン〜GW最終日〜』@高田馬場AREA

5/19(SUN)  ビバラッシュ 2MAN ギャング抗争 REVENGE『VS アクメ』@高円寺二万電圧

6/6(THU) akira生誕祭@高円寺二万電圧

6/19(WED) エンヴィル本格始動ワンコインONE MAN『黒×白』@新宿club SCIENCE

6/21(FRI)  ヴァージュ東名阪ワンマン TOUR FINAL「Place of Gracia 」@TSUTAYA O-WEST

6/28(FRI)  RAZOR×キズ 2MAN LIVE「錆」@新宿BLAZE

7/6(SAT)  キズ1st ONEMAN TOUR「宿望」@郡山CLUB #9

7/12(FRI) LOVEBITES Daughters of the Dawn Tour 2019@EX THEATER ROPPONGI

7/27(SAT) コドモドラゴン47都道府県Oneman Tour「ヘッドバンギング」-TOUR FINAL-@マイナビBLITZ赤坂

8/4(SUN) アルルカンpresents STAND ALONE COMPLEX@TSUTAYA O-EAST

8/9(FRI) BugLug主催フェス 「バグサミ2019」@新木場STUDIO COAST

8/10(SAT) ヴァージュ 紫月生誕祭ミニワンマン「紫紺の月」@池袋BlackHole

8/18(SUN) POIDOL×甘い暴力 カップリングツアー2019 「HEIKOWSEN」@TSUTAYA O-WEST

8/22(THU) キズ「世界線―平成三十一年八月二十二日―」@渋谷duo MUSIC EXCHANGE〜「世界線―令和元年八月二十二日―」@TSUTAYA O-EAST

9/7(SAT) マルコ5周年記念単独公演「極・変人マーチ」@高田馬場AREA

9/15(SUN) MIND-V PRESENTS『V霊-ブイダマ- Vol.05 』@ 新宿BLAZE

10/11(FRI) キズ ONEMAN 「消滅ー白服限定GIGー」@恵比寿LIQUIDROOM

11/4(MON) キズONEMAN TOUR 「消滅」@仙台MACANA

11/10(SUN) キズONEMAN TOUR 「消滅」@新潟CLUB RIVERST

11/23(SAT) キズONEMAN TOUR 「消滅」@柏PALOOZA

11/30(SAT) RAZOR 3rd ANNIVERSARY ONEMAN TOUR III -third-@マイナビBLITZ赤坂

12/1(SUN) アクメ セカンドワンマンツアー『No.13』@渋谷 club asia

12/13(FRI) キズONEMAN TOUR 「消滅」@ 大阪 梅田CLUB QUATTRO

12/14(SAT) SPEED DISK PRESENTS~森羅万象tour’19 in December#1 @大阪RUIDO

12/15(SUN) キズONEMAN TOUR 「消滅」@名古屋ElectricLadyLand

12/23(MON) ペンタゴンPresents ペンタゴン×キズ「鉄傷」@高田馬場AREA

 

計 39 (昨年と同じ)

 

 

【参戦バンドランキング】

1位・・・キズ                          19本

2位・・・コドモドラゴン/ヴァージュ      4本

3位・・・RAZOR           3本

 

 

 【行った箱ランキング】

1位・・・高田馬場AREA                5回 ←結局w

2位・・・TSUTAYA O-WEST       3回

3位・・・---

 

 

【人気記事ランキング】 ※心理系記事を除く

これは.comの方でしか集計が取れないのと記事を書いた時期に依存するわけですが

いかにV系がアングラな世界かというのが身に染みる結果になりました

1位がダントツすぎるしライブレポじゃないし

 

 

1位 

【聴】-真天地開闢集団-ジグザグ/『はじめてのじぐざぐ』

圧倒的

WANDSの新ボーカルが発表されてからこのブログのアクセスの40%くらいがジグザグ関連(笑)

私もこの8月が初見だしまだここの動員じゃないし欲しい情報何も書いてないと思うんだけどもとにかくどこのバンドのレポも勝てないくらい人気記事です

シグザグはなかなか魅力あるバンドさんなので来年はもう少し観たいなと

 

 

2位 

LOVEBITES Daughters of the Dawn Tour 2019@EX THEATER ROPPONGI

これは良いライブでした あの時の気持ちは今も鮮明に覚えています

LOVEBITESはファンの皆様がたくさんシェアしてくださるのと

メンバーさんご本人のRTや♡でここはLOVEBITESの記事が書いてあるブログと認識して頂くことができたおかげですね  

バンギャの皆さんもぜひ一度観て頂きたい 

見た目は派手ですが女が惚れる芯のある女たちです

 

 

3位 

BugLug主催フェス 「バグサミ2019」@新木場STUDIO COAST

今考えてもとても良いイベントでしたね〜本当に楽しかった

記事に書いてますが各バンドの持ち時間と出演バンド数が最適でもう一回観たいぐらい

来年も開催してくれるかなぁ(DEZERTも出てほしいなぁ)

 

 

【今年出逢ったバンドランキング】 

1位 ・・・ 真天地開闢集団-ジグザグ-

2位 ・・・ アクメ 

3位 ・・・ コドモドラゴン 

 

今年は面白いバンドにたくさん出会えました

guluguluや甘い暴力などなども記憶に新しいのですけど

ジグザグのインパクトが異常です もはやどこも敵わないというのに歌が上手いというのが本当に悔しい(笑)

アクメは音源聴いてる段階でも十分好みの曲が多かったんですが

最近”モノノケレクイエム”と”Wonderfulworld”の生を聴いて感動したので来年も推します

今一番売れてほしいと願っているのがアクメ

コドモドラゴンは今年の初めにキズ 対バンを見てからハマってしまい

ワンマンに2回行きました フラッシュリングも持ってます!(昨日見たら夏の暑さで溶けてた・・笑)

キラキラしたフロアと相まってノリは割と体育会系でライブ終わるとスカッとします

個人的嗜好の話にはなりますがここのお客さんが好きです  お客さん 笑

とにかく声がデカいし知らない人でも箱に入ったらみんな仲間感が素晴らしくとても居心地が良いです

 

 

【記憶に深く刻まれたライブランキング】 

記憶に新しいライブが有利にはなりますが1位がここ数年でダントツ 

 

 

3位  

キズホールワンマンツアー「天罰」Ⅹ「天誅」@東京国際フォーラム ホールC

松下IMPも良かったんで悩むところですが

このツアーで演奏された「東京」の包容力と

最後の来夢さんのピースサインが忘れられません

 

3位

キズ クロフクゲンテイ単独公演「0」東京キネマ倶楽部

0好きマンとしてはどうしてもこれを入れたかった

私はこのクロフクゲンテイで初めて「0」の生演奏を聴いたんですが

壮大な仕掛けを持って演奏されたあの空気感はまじで鳥肌ものでした

この時の衣装大好きだったのでこの衣装で回るツアー見たかったなぁ

 

 

2位

RAZOR 3rd ANNIVERSARY ONEMAN TOUR III -third-@マイナビBLITZ赤坂 

脱退というお題付きではあったものの

後世に残していかねばならないV系の歴史を刻んだ日だったと思います

RAZOR というバンドそして猟牙さんという人物の偉大さを改めて感じた

こんな暖かい脱退ライブを見たのは久しぶりでした

こちらの記事もたくさんの方にシェアしていただきありがとうございました

 

 

1位

キズ ONEMAN TOUR「消滅」@名古屋ElectricLadyLand

これが凄すぎて本当に とてもただのセミファイナルだったとは思えない 笑

他のすごいライブの記憶が全て消え去ってしまうくらい強烈でした

昨年の1位もキズですがあのZeppは優に超えているし

普通に考えたらこんなのはどのバンドでも年単位で当分見れない  普通に考えたら

だがFINALがこれから 笑

EX怖えぇ・・・キズ怖えぇ・・

 

 

今年はブログにしていないライブが結構あったので計上漏れありそうですが

参戦本数にしても突然のワンマンツアー効果でキズが急に19本 

一年でこれだけ偏るのはNOIZ以来というかNOIZ以上なんですが

ライブ本数だけじゃなくてバンドに対しての入れ込み具合もこんなことになるのはNOIZ以来で10年ぶり(重い)

これ大丈夫かな私(笑) 

 

とか言ってて来年には違うバンドを追いかけているというのが通常運転なので

来年どうなっているか

今まで通り生きてギリギリ通える体力があればの話ですけども(笑)

観れた時も観れてない時も含めて

私は長年固まっていた感情を動かしたくてライブに通っているのだろうと思う

ライブって対生身の人間から溢れるエネルギーだから

”好き”という感情をベースにそれを受け取って嬉しくなったり悔しくなったり腹立ったりする

それが=生きることだなと

感情の起伏を自分に全部許して体験するって生きるということなんだと

今年はすごく感じました

ステージの上の人たちから出ているエネルギー量が大きければ大きいほど

台風の目のようにこちらもグラグラと動かされるわけで

キズを観ていると今まで感じたことがないほど全部位に影響与えられる

いわば最強台風です 笑 

 

 

彼等を見ていて思うことは昨年とあまり変わっていない

 

昨年の統計記事(長い)

 

 

【今年出逢った曲3選】 

今年から新コーナーw

もちろん選べないですけど3曲選ばなきゃ殺されるというなら

 

① DEZERT 「ラプソディ・イン・マイ・ヘッド」




黒髪をツインテにして血塗れシャツを纏い脳みそがどうのと言っていたあの人達ですが

最近ラプソディ・イン・マイ・ヘッドという曲がリリースされその方向転換に驚かされました

時間をかけて徐々にこうなってきた感じがありますが今聴くとCall of Rescureが過去と未来のDEZERTを繋ぐ曲のようにも思えます

ここまで売れた後にこの方向転換はなかなかできないものではないかと思うんですが

そこに千秋さんの自己肯定感の高さが見受けられます

周囲に何を言われようとも自分の好きなものやりたいことを信じ抜くという強さを感じる一曲

好きな曲というわけではありませんが

こうゆうバンドがヴィジュアル系の世界観を拡大するインフルエンサーになっていくのだろうなという可能性を感じたので選ばせていただきました

 

 

 

そしてこちらはヴィジュアル系じゃないんですけど

このMV初めて観た時涙出たんでw かっこよすぎだよこれ

 

宮本浩次冬の花

 

V系以外邦楽はあんまり聴きませんしエレカシのファンというわけでもないんですけどしばらく忘れられなかった

 

これ↓テレビで歌ってる映像でしょうか

地声が出てない箇所とかありますけどそうゆう問題じゃないのが伝わりますよね

人の心を動かすのは曲に乗せられたその人自身のエネルギー

それだけは嘘がつけないんですよね

思わずスタンディングオベーションしたくなる映像です

 



 

そして当然のようにこの曲です

ヴィジュアル系という縛りがなくても私はこの曲を選ぶと思います

 

③ キズ 8th SINGLE「黒い雨」



この曲が響くのって冬の花と同じ理由だろうと思うんですよね

あと時々書いてるけどカラビンカの「春を逝く人」もそうなんですけど

個人的な好みでいったら全然違うのに何か刺されるような感覚になる

直球で思考を飛び越えてくるような曲

結局はいつの時代もそうゆう曲が残っているんだと思います

 

⭐︎ 

 

ずっと書いてるのでそうゆうものなのかもしれませんが

読んでくださる方が年々増えてきていよいよ下手なこと書けないなと思いながらも

どんどん嘘がつけなくなるというジレンマ(笑)

もうこのブログ私の性格表も裏も全部出てると思うんですけど

本命であっても褒めちぎるだけのいい人なブログじゃないんで

フォロワーさん0になっても仕方ないつもりでアップしているというのに

どう見ても付き合いずらそうなw管理人に 暖かいメッセージをくださって

本当にありがとうございます 本当に

自分のため書いているブログなのですけど

実際にライブを見ているみたいだというコメントを頂くことが大変多くなり

こんな毒の強いブログでもどなたかの脳内で楽しかった夜を再現するお手伝いができるのかと思うと

こんなに嬉しいものなんだなと 最近知りました

顔が広くなってしまうのを避けるために個別にお返事をしていませんし

このご時世誰も使ってないんじゃないかWeb拍手・・って思うんですが

そういったメッセージに励まされている自分がいるのも確かで

自分が好きなバンドのファンの方に同じくファンの私が遠隔で勇気づけられるという

貴重な体験をさせて頂いています

⭐︎をくださるはてなブロガーの皆様もありがとうございました

 

 

そして何より今年も私達にたくさんの感動を与えて下さった数々のバンドの皆様ありがとうございました

闇の中キラキラ光るステージを何本も何本も見続ける人生(後半)

悪くないですね

 

 

2019年もたくさんの方のご来訪誠にありがとうございました

2020年最初のライブも多分キズ(笑) 

reikiさんはお誕生日来夢さんにギターを買ってもらうのでしょうか

みなさま良いお年を

 

 

See you next year.

 

2019.12.31

SOLITUDE-klang(らむ)