SOLITUDE-klang

ヴィジュアル系オタクが綴る雑なライブレポとレビュー

【私事】I'm Proud

 YOSHIKIとTOSHIと X

 

KAMIJOとLAREINE

 

華原朋美小室哲哉

 

 

若き日の確執  溝

それは個々が重ねる年月の中で緩んでいって

数十年の時を経て 融合し溶けてゆく

 

あの時大嫌いだった誰かは

自分が罰していたもうひとりの自分の姿であったと知る時

その誰かの 今まで見ていなかった側面に触れるんだ

器用じゃなくて 直には言えないけど

音に乗せてしまえば きっと

あの時彼らを繋げてくれた音楽がまた

心を届けてくれる

 

⭐︎

 

歳を重ねるって

嫌いな自分も 赦してゆけること

めそめそ落ち込む自分を 

ピリピリしてばかりの自分を 

嫉妬する自分を 

全然かっこよくない自分もたくさん知って 愛してゆけること

そしてそれでも愛されるということを知る

そうすると

嫌いな誰かも ふわっと許せるようになる

歳をとるって 本当はすごく幸せで

嬉しいことだよ

 

蓄積される記憶の中には

どうやっても癒えない数えきれない傷がある気がするけれどね

それが「人」であることの醍醐味で

だから誰かの痛みに寄り添えるし 

何より私達はその痛みを経験したくて

この世界に生まれ落ちた

だからその傷は大切に自分の中に仕舞っておこう

 

 

生育環境の影響から

短期間にあらゆる経験をし過ぎてしまって

自分は人と違うという感覚に苦しんだこともあったし

何かにならなきゃいけないと思い込んで

若い頃から走り続けてきたけれど

今日の今日まで 

思い描く理想のようにはうまく生きれなくて

達成できなかったことの方が多いのかもしれない

 

それでも今 

この何者でもなくて 何もできない自分が

自分で良かったと思ってる

二つと無いこの人生を歩めて 

私は本当に幸せです☺️

 

"いつからか 自分を誇れるようになってきたのは

きっとあなたに逢えた夜から"

 

出会ってきた全ての人 両親

大好きな音楽達に感謝を込めて

私を生かしてくれてありがとう♪

 

 

2018.1.28